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2009年8月31日

2009年8月31日 (月)

転落死の女子2人にいじめ 携帯に「学校楽しくない」(31日)

静岡県藤枝市前島にある商業施設の立体駐車場で30日、市内の中学2年の女子生徒2人が転落死した事故で、2人がいじめを受けていたことがわかった。生徒が通う中学校の校長らが31日に会見して明らかにした。捜査関係者によると、1人の生徒の携帯電話には「学校が楽しくない」などと書かれた記録が残り、自宅にも同様の内容のメモがあったという。

 校長の説明では、記録を残した生徒は、小学生のころから仲間外れにされたり、悪口を言われたりしていた。中学入学後、学校側はいじめた生徒数人を複数回にわたって指導。生徒は今年6月には担任に、「とても過ごしやすい学級だ」と話していたという。

 もう1人の生徒は1年生時に男子生徒らから悪口を言われたことがあったといい、2年生になってから不登校が続いていた。2人は同じ小学校出身で仲が良く、互いの家を行き来していたという。校長は「いじめはだいぶ改善されていたと思っていた。自殺の原因を調べたい」と話した。

 2人が通う中学校は31日が始業式だった。県警によると、転落現場の駐車場6階に携帯電話などが入った2人の荷物があった。飛び降り自殺の可能性が高いとみて調べている。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200908310332.html

 

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押尾学被告ついに保釈 保釈金400万円(31日)

麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)は31日夕、東京地裁の保釈決定を受けて、勾留先の警視庁三田署から保釈された。保釈保証金は400万円。

 押尾被告は今月2日、東京都港区六本木のマンションで合成麻薬MDMAの錠剤少量を飲んだとして、同法違反容疑で逮捕、起訴された。捜査関係者によると、押尾被告は逮捕当初、「錠剤のようなものを飲んだが、違法なものとは思わなかった」などと話していたが、その後「違法なものと知っていた。うそをついていました。ごめんなさい」と、違法性の認識があったことを認めた。

 東京地裁は弁護人からの保釈請求を受けて、28日に保釈を決定。東京地検は決定を不服として準抗告したが、地裁は棄却した。

 この事件をめぐっては押尾被告とマンションで一緒にいたホステスの女性(30)が死亡。捜査当局によると、押尾被告は女性の異変に気付いてから119番通報まで約3時間たっており、女性の血液からMDMAが検出されていた。捜査当局は女性の死因や死亡時の状況を引き続き捜査している。Banner_logo_051_10

 

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遺体は33歳男性 死体遺棄容疑で7人逮捕(31日)

栃木県警は31日、茨城県内で25~26日に見つかった遺体の身元を職業不詳、土屋誠さん=当時(33)=と断定。死体遺棄などの疑いで、茨城県潮来市の無職、川俣浪男容疑者(59)ら6人を再逮捕し、新たに1人を逮捕した。

 7人の逮捕容疑は、6月18日ごろ、茨城県の山林2カ所に土屋さんの遺体を遺棄した疑い。栃木県警によると、川俣容疑者らは6月15日、借金を取り立てに来た宇井正被告(67)=銃刀法違反罪で起訴=に発砲し逃走。土屋さんは宇井被告に同行し、行方不明になっていた。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296296/

 

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女性教諭死体遺棄 交際相手の男が殺害認める(31日)

兵庫県加西市で今年5月、同県加古川市立中学の元教諭、児玉京子さん=当時(37)=の遺体が見つかった事件で、児玉さんの交際相手だった同県稲美町加古の無職、平間洋臣容疑者(28)=死体遺棄容疑で逮捕=が、「児玉さんの首を絞めて殺害した」などと供述していることが31日、捜査関係者への取材でわかった。加西署捜査本部は殺人容疑を視野に捜査している。

 捜査本部のこれまでの調べでは、平間容疑者は平成20年11月末ごろ、知人の男2人=同=と共謀し、同市嶋町の休耕田に穴を掘り児玉さんの遺体を埋めて遺棄したとされている。解剖の結果、児玉さんの遺体はのどの骨の一部が折れていることが判明し、捜査本部は児玉さんが首を絞められ、窒息死したとの見方を強めていた。

 平間容疑者は児玉さんから計1千万円以上の借金を重ねていたとみられており、捜査本部は2人が返済をめぐってトラブルになったため、平間容疑者が児玉さんの首を絞めて殺害し、知人らに遺体の処理を相談したとみて、裏付けを進めている。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296287/

 

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中国でも振り込め詐欺多発 被害1900万元(31日)

中国公安省の報道官らが31日、記者会見し、中国でも「振り込め詐欺」が多発し、6月前半からこれまでに277グループの1469人を摘発、1900万元(約2億6千万円)余りの被害金を取り戻したと発表した。

 手口は「おれおれ詐欺」「架空請求詐欺」など数多くある。6月に広東省江門市で摘発されたグループは「あなたの息子に借金を返済してもらうため監禁している」と親に電話し、殴られたような悲鳴を聞かせるなど、やくざをかたった巧妙な手口もあったという。

 公安省は、年齢別では中高年が、男女別では女性が、それぞれ被害者の70%以上を占めているとして、簡単に話を信じないよう特に注意を呼びかけた。(共同)Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296294/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(31、1日
  (単位・レベル)

2 治安の悪化を懸念

【治安解説】東京都大田区矢口で不動産賃貸業の84歳の女性が殺害された。近くに住む親類によると、被害者は資産家で今年3月と6月に3回にわたり、現金計数百万円を盗まれる被害に遭っているが、今回は、たんすの引き出しの中や土間から現金や預金通帳が見つかったという。金を奪う目的ではなかったのか?

 そう言えば、今年5月に東京都板橋区弥生町で発生した資産家殺人事件でも、被害者宅の和室に敷かれた布団近辺から、現金約2千万円が見つかった。

 さらに鹿児島市下福元町でも8月19日に資産家の老夫婦が殺害された事件があるなど、資産家が狙われる凶悪事件が相次いでいる。

 資産家殺人と合わせ、緊縛強盗事件が続発していることも気になる。

 8月21日午後9時30分ごろには、東京都江戸川区のマンションに2人組の男が押し入り、会社役員の男性(63)と妻(60)に刃物で切りつけ、用意していた縄で両手足を縛ったうえ、タオルのようなもので目隠し、現金約8万円とキャッシュカード数枚などを奪い逃走。

 8月17日午後2時ごろ、東京都中央区の住宅街の民家を知人の女性が訪れたところ、中にいた見知らぬ男2人に刃物を突き付けられて粘着テープで目隠しをされ、両手・両足を縛られる事件が発生。男たちは逃走したが、調べてみると既に住人の女性から金庫の暗証番号を聞き出し、現金約30万円を奪っていたという。

 8月6日午前2時50分ごろには、さいたま市見沼区の27歳の男性会社員宅に3人組の男が侵入、2階で寝ていた会社員と妻を「殺すぞ、金を出せ」などと脅し、粘着テープで腕を縛ったうえ、1階居間などから現金約22万8000円と貴金属数点を奪って逃げた。

 16日午前9時ごろには、名古屋市中区栄のマンションに3人組の男が押し入り、37歳のブラジル人男性と44歳の妻を荷造り用のプラスチック製のひもで縛った上、現金15万円やキャッシュカードなどを奪って逃げる事件が発生するなど、緊縛事件が全国で相次いており、治安の悪化が懸念される。

 警察庁は鑑識係員の880人の増員や、電車に防犯カメラの設置や警備員の配置などを調査する研究会設置など来年度予算の概算要求を財務省に出しており、概算要求の見直しを明言している新政権には治安対策に万全をきするよう期待したい。

 事件はあるが判定方式の基準により首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は、http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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強盗傷害:男に瓶で殴られ45歳女性重傷 名古屋の路上(31日)

31日午前0時40分ごろ、名古屋市港区熱田前新田の中の島川緑地公園南側の路上で、帰宅途中だった同区の飲食店員の女性(45)が、後ろから来た男にガラス瓶で顔を殴られた。男は女性の手提げカバンを奪おうとしたが、女性が抵抗すると逃げた。女性は頭蓋骨(ずがいこつ)骨折の重傷。愛知県警港署は強盗傷害事件として調べている。 港署によると、男は黒っぽいズボンを着用。現場近くに凶器とみられる焼酎の空き瓶が落ちていたという。【秋山信一】Logo_mainichi1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090831k0000e040082000c.html

 

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資産家殺害:27日夕方以降に襲撃か 東京・大田区(31日)

東京都大田区矢口の不動産賃貸業、瓜生スエさん(84)が29日、自宅で殺害されているのが見つかった事件で、瓜生さんは27日夕方から28日朝までの間に襲われた可能性があることが警視庁池上署捜査本部の調べで分かった。

 司法解剖の結果、絞殺されたのは27日前後と推定される一方、27日午後5時ごろ、瓜生さんに駐車場を借りている近くの女性が瓜生さん方を訪れ駐車代金を支払っていたことが新たに判明した。瓜生さんは布団の上で死亡していたことから就寝中に襲われた可能性があり、捜査本部は27日夕方以降、異常に気づかなかったか近所で聞き込み捜査を進めている。【佐々木洋】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/today/news/20090831k0000e040068000c.html

 

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公選法違反容疑で事情聴取、家宅捜索始める 全国の警察(31日)

警察庁は31日午前、衆院選にからむ公職選挙法違反容疑で、全国の警察が運動員ら420人の事情聴取を始めるとともに、選挙事務所などの計12カ所で家宅捜索を始めたと発表した。午前10時までの状況をまとめた。強制捜査になっている事件は数件で、文書頒布違反などの容疑という。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200908310201.html

 

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中学2年生が飛び降り自殺か 兵庫・姫路(31日)

31日午前9時50分ごろ、兵庫県姫路市網干区和久のマンションの住民が大きな物音を聞いて外に出たところ、植え込みに少年が倒れているのを見つけ119番した。少年は病院に運ばれたが、全身を強く打っており間もなく死亡した。網干署は近くに住む中学2年の男子生徒(14)とみて、身元の確認を進めている。同署によるとマンションは11階建てで、防犯カメラの映像などから、少年は10階と11階の間の非常階段から飛び降りたとみられる。 男子生徒は直前に友人と別れたばかりだったという。同署は自殺の可能性が高いとみて、動機などを調べている。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296174/

 

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無免許運転幇助容疑で同乗者の少年を逮捕 岩槻の7人死傷事故(31日)

さいたま市岩槻区で22日夜、土木作業員の少年(19)=自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕=の乗用車がワゴン車と衝突して7人が死傷した事故で、岩槻署は31日、道交法違反(無免許運転)幇助(ほうじよ)の疑いで、乗用車に同乗していた定時制高校3年の男子生徒(19)を逮捕した。男子生徒は「無免許とは知らなかった」などと否認しているという。岩槻署の調べでは、男子生徒は22日夜、少年が無免許と知りながら、乗用車を貸して無免許運転を助けた疑いが持たれている。岩槻署によると、男子生徒と少年は当日に蓮田市で行われた祭りで、一緒にビールを飲んでいたという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/296199/

 

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電車内に防犯カメラ設置検討へ 痴漢対策で警察庁(31日)

電車内の痴漢事件を防止し、捜査態勢を強化するため、警察庁は31日までに、鉄道事業者や有識者らによる「研究会」を来年度に発足させる方針を決めた。痴漢事件をめぐっては最近になって無罪判決が相次ぎ、捜査の在り方の問題点が指摘されており、電車内の防犯カメラ設置などが検討課題になるとみられる。

 民主党は、防犯カメラなどの治安対策についてマニフェスト(政権公約)では触れていないが、2009年の政策集で「警察権限の無制約な拡大は捜査権の乱用やプライバシー侵害などの弊害が懸念される」「新たな捜査手法の利用にあたっては、人権に配慮して運用ルールをしっかりと定める」などと言及。新政権の対応が注目される。

 研究会は、被害者へのアンケートや国民の意識調査を基に、鉄道事業者による女性専用車両の拡大や、電車内への警備員配置などの可能性についても議論する。財務省に提出した10年度予算概算要求に経費として800万円が盛り込まれた。(共同)Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009083101000387.html

 

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警察庁:鑑識係員808人の増員要求 裁判員制度受け(31日)

裁判員制度で分かりやすい物的証拠がより求められていることなどを受け、警察庁は来年度、事件発生数が多いにもかかわらず、夜間の鑑識態勢が手薄だった約200署について鑑識係員を増やすことを決めた。来年度予算の概算要求で、808人の増員要求を盛り込んだ。

 同庁によると、増員要求の背景には(1)血痕や毛髪といったDNA型鑑定対象資料などの物的証拠が不十分な場合、検挙や裁判での立証がさらに困難になる(2)鑑識技術が進み、資料採取の機会が増えた--の事情がある。

 現在、事件発生とともに現場に急行する全1201署の鑑識係員は約2500人。これに対し、DNA型鑑定の実施事件数は右肩上がりに増加するなどしているため、宿直態勢となる夜間は普段盗犯捜査などをしている「鑑識代行員」が鑑識作業にあたっている。増員分を充てる約200署では、夜間に鑑識係員が常駐しているのは3日に1回程度で、増員が実現すれば、連日2人が確保できるという。また、死体の取扱件数が08年に16万1800体となり、約10年間で4万7500体も増えたことや、07年の時津風部屋事件に象徴される事件性が疑わしい事案の死因究明を確実に行うため、検視官20人と補助者40人、計60人の増員要求も同時に盛り込んだ。【千代崎聖史】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090831k0000e040049000c.html

 

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「政権交代」向け始動、民主党本部の警備強化(31日)

衆院選で308議席を獲得するという歴史的な大勝から一夜明けた31日、鳩山民主党が政権党に向けて動き始めた。

 「見てて下さい」。報道陣に自信ありげに語った鳩山由紀夫代表には、早朝から大勢の報道陣が張り付き、同党本部の警備態勢も強化された。一方、落選した自民前議員の秘書たちが早くも引っ越しの準備を始め、「政権交代」の現実が容赦なく浮き彫りになった。

 31日午前9時40分すぎ、東京・田園調布の自宅を出てきた鳩山さんは、紺のスーツに金色のストライプのネクタイ姿。永田町の民主党本部に到着した時には、「見てて下さい」とほほ笑みを浮かべ、さっそうとした足取りで役員室へ向かった。

 党本部には、同党幹部らが次々に到着。前夜、東京・六本木の開票センターで候補者のボードに赤いバラを付ける担当だった平野博文さん(大阪11区で当選)は、笑顔の鳩山代表とは対照的に硬い表情を崩さず中に入った。党職員の一人も「(大勝の)予想もあったし、いつもとほとんど変わらない月曜日」と落ち着いた様子だった。

 党本部前は警視庁の警備車両が止まり、十数人の警察官が周囲を警戒するなどピリピリとした雰囲気。選挙の前夜から警備態勢が強化され、周辺の交差点にも機動隊員が重点的に配備された。今月8日に鹿児島県内で行われた民主党集会で国旗を切り張りして作った党旗が掲げられたことに反発する動きもあり、同庁幹部は「選挙結果に敏感に反応する勢力に対処できるよう、手厚い態勢を敷いた。政権移行期を混乱させないよう警戒する」と話していた。

 一方、衆院の議員会館では引っ越しが始まっていた。「小泉チルドレン」の一人で、前回衆院選では比例復活で初当選を果たした熊本1区の木原稔さん(40)の事務所は午前8時半ごろ、女性スタッフと手伝いの学生2人が冊子や書類をひもでまとめたり、段ボールに入れたりして次々と部屋の外へ。「議員は地元の対応が大変で、数日は上京できない」と女性スタッフ。ゴミ類をまとめた段ボールの中には、木原さんのポスターも丸めて入っていた。

 他の「小泉チルドレン」の事務所でも、男性秘書が「今後の(自分の)身の振り方は、ゆっくり考えます」と淡々と話した。

 大物議員の事務所も、沈んだムードに包まれた。北海道11区の前財務・金融相の中川昭一さん(56)の事務所では、午前9時ごろから女性秘書が片づけをスタート。この女性秘書は「衆院事務局からは、2、3日の間に退去するよう言われている。一郎先生(昭一氏の父の故・中川一郎氏)の時代からこの部屋を使わせてもらっているので、膨大な資料や荷物を何とかしないと……」とため息をついた。

 この日、議員会館には早朝から引っ越し業者が出入りし、粛々と引っ越し作業が進められた。衆院事務局は「明確なリミットはないが、落選議員には速やかに出てもらえるようお願いしている」としている。(2009年8月31日12時39分  読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090831-OYT1T00857.htm?from=main3Yomiuri_koudoku1_2

 

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押尾学被告、31日午前にも保釈(31日)

合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された俳優、押尾学被告(31)が、31日午前にも保釈される。東京地裁が28日に保釈を決定。保釈保証金の400万円だが、資金難とされる押尾被告は、親交のある実業家から用立てをして納付したようだ。保釈後は身柄のある警視庁三田署から、身元引受人になる父親が住む東京・多摩市のマンションに向かうとみられる。

 父親宅は30日、カーテンが閉じられたままで、インターホンの呼び出しにも応答なし。押尾被告の到着準備のためか、マンション周辺をパトカーが巡回。静かな新興住宅街は物々しい雰囲気だった。一方、押尾被告の元妻で女優、矢田亜希子(30)が住む川崎市内のマンションはひっそり。矢田の自宅の隣にある実家とも、インターホンの応答はなかった。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296057/

 

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公選法違反容疑で全国の選挙事務所など12カ所捜索(31日)

衆院選をめぐる選挙違反について、全国の警察本部は31日朝から本格的な摘発に乗り出した。警察庁によると、公選法違反容疑で候補者の選挙事務所など計12カ所を家宅捜索した。公示以降、31日午前10時までに全国の警察が摘発した公選法違反容疑事件は計22件で、逮捕者は23人。うちポスターを破るなどの自由妨害が22人、他人になりすまして投票する詐偽投票が1人。捜査対象となっているのは約190事件で、計約420人から事情を聴く方針という。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/296101/

 

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現場に戻ったのにまた逃走 ひき逃げでトラック運転手逮捕 東京(31日)

 トラックで男性をはねたまま逃走し、死亡させたとして、警視庁交通捜査課などは、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、埼玉県鴻巣市赤見台、トラック運転手、黒木巌容疑者(54)を逮捕した。同課によると、黒木容疑者は「自分はひいていないと思ったので、そのまま立ち去った」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、14日午後10時55分ごろ、東京都品川区の国道で倒れていた会社員、橋田毅さん(46)=大田区南馬込=をはねたのにそのまま逃走し、橋田さんを死なせたとしている。

 同課によると、橋田さんはバイクに乗って帰宅する途中で、空き缶回収業の男性(69)が押していた台車に接触し、バイクごと転倒。後ろから来た黒木容疑者のトラックにひかれた。目撃者によると、黒木容疑者は橋田さんをはねて走り去った後、現場近くに戻って様子をうかがっていたが、再びトラックに乗って立ち去ったという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/296139/

 

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名古屋女性変死:外傷などなし 事故と事件の両面で捜査(31日)

名古屋市北区若葉通1のマンション室内から29日運ばれた病院で死亡が確認された女性は、この部屋に住む米森奈穂さん(18)であることが愛知県警の調べで分かった。県警は30日、司法解剖したが外傷などはなく、死因は特定できなかった。県警は事故と事件の両面で調べている。

 県警捜査1課と北署によると、米森さんは浴室近くであおむけに倒れ、東側の窓ガラスが割られて室内に金づちが落ちていた。119番したのは米森さんの知人で、調べに「知り合いの男性から通報を頼まれた」と話しているという。依頼した男性は姿を消しており、県警が捜している。【福島祥】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090831k0000m040277000c.html

 

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東京地検、鳩山・二階氏の「献金問題」捜査へ(31日)

 衆院選の終了を受け、東京地検特捜部による政治資金に関する捜査が動き始める。当面の焦点は、鳩山由紀夫・民主党代表の「故人献金」問題や、準大手ゼネコン「西松建設」から二階俊博・経済産業相の政党支部への偽装献金問題だ。

 鳩山代表側の調査によると、同代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」は2005~08年の政治資金収支報告書に、死亡した人や実際に寄付をしていない人を「寄付者」と偽って記載した。虚偽記入をしたのは会計担当の公設第1秘書(解任)で、虚偽記入は4年間で193件、総額約2177万円に上り、同代表側は収支報告書を訂正している。

 この問題では、「鳩山由紀夫を告発する会」と称する団体が7月、この元秘書や鳩山代表らを政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で刑事告発。特捜部は今後、同懇話会に会計帳簿の提出を求めたり、「寄付者」とされた人から事情を聞いたりしていくとみられる。

 また、西松建設が06~07年、社員らの個人献金を装い、二階経産相が代表を務める政党支部に計600万円を献金したとされる問題でも、同支部の会計責任者らが同法違反(虚偽記入など)容疑で告発されており、特捜部は今後、起訴するかどうかを最終判断する。

 一方、西松建設からの違法献金事件で、同法違反で起訴された小沢一郎・前民主党代表の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)については、東京地裁で7月下旬、公判前整理手続きのための三者協議が始まった。しかし、争点整理に時間がかかっており、初公判は早くて11月とみられている。(2009年8月31日05時20分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090831-OYT1T00246.htm

 

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背後から襲う? 室内に土足跡も 東京・資産家女性殺害(31日)

 東京都大田区矢口3丁目の不動産賃貸業瓜生(うりゅう)スエさん(84)が自宅で殺された事件で、瓜生さんの首のほか、背中や腰の付近にも力を加えられたような跡があったことが、警視庁への取材でわかった。同庁は、犯人が瓜生さんの背後から馬乗りになったうえ、布で首を圧迫し窒息死させた疑いがあるとみている。

 池上署捜査本部や捜査関係者によると、首には長方形のシーツ地のような布が巻かれ、首にはうっ血の跡があった。 捜査関係者によると、土間の周辺や部屋に土足で歩いたような跡があったという。 近くに住む親類の男性(92)によると、瓜生さんは今年3月と6月に計3回、現金計数百万円を盗まれる被害に遭ったという。捜査本部によると、たんすの引き出しの中や土間から現金や預金通帳が見つかった。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200908310054.html

 

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渦巻いた不信、守り続けた議席失う 自民、壊滅的大敗(31日)

政権交代を望む有権者の思いが、現実になった。30日に投開票された衆院選で、自民党が公明党とともに民主党に壊滅的な大敗を喫した。元首相、党代表や幹部までが次々と落選。「国民を裏切った」「党の消費期限が切れた」と絞り出すような敗戦の弁が漏れ、党本部は凍りついた。一方、「歴史が動いた」とわきかえる民主も、不況や少子高齢化など難題が待ち受け、「308議席」の期待が重くのしかかる船出となる。

 「民主の嵐」の中で、自民党の元首相や派閥領袖(りょうしゅう)、閣僚経験者ら大物議員が小選挙区で次々と落選。国会を去ることになった議員が相次いだ。「感謝とおわびの言葉しかございません。これからまた一生懸命がんばって、ご恩返しをさせていただきたい」

 北海道11区内の帯広市の事務所で、支持者らを前に敗北に目を潤ませたのは、ローマでの「もうろう会見」で失態を演じた元財務兼金融相の中川昭一氏(56)だ。危機感が募った今回は地元に張り付いた。ミニ集会や各種会合に出席を重ねて「初当選以来の選挙戦」(陣営幹部)を展開。失態を謝罪し、「断酒宣言」もした。民主党の農業政策への批判にも力を入れたが、「批判ばかりで、自分自身は本当に反省しているのか」といった不信感も広がり、中選挙区時代から通算して8期26年間守り続けてきた議席を失った。

 群馬2区で敗北した党総務会長の笹川尭氏(73)は、党本部で報道陣に「自転車にのっているだけで事務所に誰もいないような者に負けるんだからしょうがない。(民主党の勝ち方は)人間業じゃないね」とぼやいた。 福岡2区では、13回目の当選を目指した元党副総裁の山崎拓氏(72)が敗れた。事務所で「自民党として、国民の期待を裏切るような国政運営が積み重なったのではないか」と敗因を振り返り、支持者に深々と頭を下げた。派閥領袖もあらがえなかった党への逆風。自身の進退を問われると、「党の再建が優先。当面、引退は考えておりません」と言明した。

 79年以来10回連続で当選してきた元厚相の丹羽雄哉氏(65)は茨城6区で議席を失った。 旧厚相を3度務めた厚生族の実力者。大きな敗因は、丹羽氏が導入を主導した後期高齢者医療制度だ。猛反対した県医師連盟が自民を離反し、民主新顔の応援に回った。落選後、報道陣に、消え入るような声で「私自身の力不足で自民への『暴風雨』から抜け出せなかった」と語った。

 9期務めたベテランで長崎2区の元防衛相、久間章生氏(68)も落選した。「残念。追いついて、追い越せたかと思ったが……向かい風が強すぎた」。選挙戦では、国営諫早湾干拓事業の重要性などを訴えた。「諫早の水害を知っている人ももう少ない。のど元過ぎればということじゃないか。20年、30年先のことを考えて政治を考える若い人が少なくなった」

 全国最多の17回連続当選を目指した愛知9区の元首相、海部俊樹氏(78)は、落選を受けて、半世紀近く身を置いた政界から引退することになった。「『生者必滅』という言葉がございますが、残念ながら、志と反して今日の結果を見てしまいました」。淡々と語った。http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908310022.htmlLogo3

 

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親戚に窃盗被害を相談…犯人は土足で侵入?東京の資産家女性殺害 (31日)

東京都大田区矢口の不動産賃貸業、瓜生(うりゅう)スエさん(84)が自宅で殺害された事件で、自宅には何者かが土足で上がり込んだ形跡があることが30日、捜査関係者への取材で分かった。タンスの引き出しが抜かれるなど物色の形跡もあるため、警視庁池上署捜査本部は金品目的に土足で押し入った疑いもあるとみている。

 捜査本部によると、司法解剖の結果、死因は不明だが首を圧迫したことによる窒息死の可能性がある。室内から現金や通帳が見つかっており、盗まれたものがないか確認を急いでいる。

 また、瓜生さんが今年、多額の現金を盗まれたと親戚(しんせき)に相談していたことも判明。親戚によると、瓜生さんは、複数回にわたり自宅や自宅周辺で計数百万円を男に盗まれたと訴えていたが、警察に被害を相談しなかった。捜査本部もこうした情報を把握、事件との関連を慎重に調べている。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295621/

 

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