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2009年8月30日

2009年8月30日 (日)

女子中生2人が飛び降り?屋上にバッグ2つ(30日)

 30日午後3時40分頃、静岡県藤枝市前島の複合商業ビル「Bivi藤枝」に隣接する6階建て立体駐車場わきの路上に女性2人が倒れているのを、ビルの警備員が見つけた。 2人は頭などを強く打っており、病院で死亡が確認された。藤枝署の発表によると、2人は同じ市立中学校に通う2年生の女子生徒でともに13歳。駐車場屋上には、2人の物とみられるバッグ2個が残され、それぞれ携帯電話などが入っていた。2人がほぼ同時に転落する様子が目撃されていることから、同署は一緒に自殺した可能性があるとみている。市教委によると、2人はクラスは別だが、同じ小学校出身。同校は31日から新学期が始まる予定だった。 ビルはJR藤枝駅前にあり、市立図書館や映画館が入居している。(2009年8月30日20時48分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_5 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090830-OYT1T00605.htm

 

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交通事故で殺人事件発覚…後部座席に心肺停止の同僚 (30日)

兵庫県三木市で29日夜、同僚を殴り殺したとして28歳の男が逮捕されました。事件は、男が同僚を乗せた車で事故を起こしたことから発覚しました。

 午後7時ごろ、「三木市の県道で車が横転している」と通報がありました。車の後部座席で、神戸市の作業員・森本勝さん(66)が顔から血を流して心肺停止状態で見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。その後、警察が車を運転していた岡田教義容疑者(28)に事情を聴いたところ、「仕事上のトラブルで口論になり、殺すつもりで手で顔を殴った」と話したため、殺人の疑いで逮捕しました。2人は造園会社の同僚で、29日に神戸市内の現場で作業中にトラブルになったということです。警察では、トラブルの内容など詳しい事情を調べています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html

 

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衆院選の選挙違反、警告件数は過去最多に 警視庁(30日)

30日投開票の衆院選で、警視庁選挙違反取締本部は同日、午後6時までの違反取り締まり状況を発表した。逮捕は候補者に対して暴行した自由妨害など3件3人だった。

 警告件数は601件で前回同期を175件上回った。同本部によると、衆院選で小選挙区比例代表並立制が導入された平成8年以降、最多という。内訳は文書掲示違反が509件、文書頒布違反が85件、寄付禁止違反などが7件だった。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295663/

 

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都道府県警、衆院選の選挙違反捜査に本格着手 全国で190事件(30日)

全国の都道府県警察は30日午後8時に衆院選の投票が締め切られたのを受けて、買収容疑など公選法違反行為をしたとの情報がある陣営関係者への捜査に着手した。 警察庁によると、29日の時点で全国で約190事件の着手が予定され、計約420人から事情を聴く方針。平成17年の前回衆院選直後には、約150事件を捜査した。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295691/

 

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東京・大田区資産家女性殺害事件 被害女性、2009年に入り複数回にわたり現金盗難被害(30日)

東京・大田区の住宅で84歳の資産家女性が殺害された事件で、室内から多数の土足の足跡が見つかっていることがわかった。
この事件は、大田区矢口の住宅で29日午前、この家に住む不動産賃貸業の瓜生スエさん(84)が、首に布のようなものが巻かれ、遺体で見つかったもの。
その後の調べで、遺体があった部屋から、土足の足跡が多数見つかっていることが新たにわかった。
足跡からは、部屋を歩き回っていたことがうかがえることから、警視庁は、何者かが土足でスエさんの自宅に侵入し、室内を物色していたものとみて調べている。
一方、スエさんが2009年に入って、複数回にわたり現金を盗まれる被害に遭い、周囲の人に相談していたこともわかった。
親族は「(3月と6月に)あわせて370万円くらい(とられた)。(家までついてきたんですか。それでとられたんですか)とられた」と語った。
警視庁は、この情報の確認を急ぎ、事件との関連を調べることにしている。
Logo1_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161948.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(30、31日
  (単位・レベル)

2 天網恢々疎にして漏らさず

【治安解説】 「ソフトヤミ金」台頭 改正法で廃業衣替え 暴利・脅迫せずに暗躍という面白い記事が30日の産経新聞に載っていた。経済部出稿の東京情報大学の調査ものの記事だという。

 それによると、これまで暴力的な取り立てで知られる「ヤミ金」に替わり、金利がやや低く、取り立てもマイルドな「ソフトヤミ金」と呼ばれる業者が多くなっているのだという。

 背景にあるのは、改正貸金業法による規制強化で、廃業に追われた真っ当な金融業者がヤミ化しているものと見られるのに加えて、同法の改正で消費者金融の審査が厳しくなり利用者がヤミ金に流れているのも要因に挙げられるという。需要が増えれば供給が増えるという原則だろう。

 ソフトヤミ金とは言え、所詮、ヤミ金はヤミ金で違法な業者であることには間違いない。逆に、これまでの暴力ヤミ金が、そうした流れにのり、ソフト化すれば、益々、地下に潜ることになり、取締も容易でなくなるだろう。

 そう言えば、警察に対する相談も過激なヤミ金は少なくなっていると言い、相談があれば、口座面からの追求も可能だが、少なくなれば手がかりも減少するので取締当局も苦労することになる。

 小欄では、法改正の時に「ヤミ金」が過激になるのでは…と懸念したが、逆にソフト化して地下に潜ることまでは予想していなかった。皮肉な結果である。

 昨日発生した東京・大田区の殺人事件も、マスコミは選挙一色となり、体感的に悪化状態から抜け出している。よって首都の体感治安は「レベル2(ブルー)に引き下げる。

「日本列島振り込め詐欺」は、振り込め詐欺犯に懲役2年求刑http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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東京・大田区資産家女性遺体事件 遺体があった部屋から多数の土足の足跡見つかる(30日)

東京・大田区の住宅で29日、84歳の資産家の女性が首に布のようなものを巻かれ、遺体で見つかった事件で、室内から多数の土足の足跡が見つかっていることが新たにわかった。
この事件は、大田区矢口の住宅で29日午前、不動産賃貸業の瓜生スエさん(84)が、首に布のようなものを巻かれ死亡しているのが見つかり、警視庁が、殺人事件とみて捜査しているもの。
その後の調べで、遺体があった部屋から、土足の足跡が多数見つかっていることが新たにわかった。
足跡からは、部屋を歩きまわっていたことがうかがえることから、警視庁は、何者かが土足でスエさんの自宅に侵入し、室内を物色していたものとみて調べている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161932.html

 

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60歳中学教諭、女子生徒につきまとい1年(30日)

愛知県江南市の中学校の男性教諭(60)が、同じ中学に通う女子生徒に1年以上、ストーカー行為を繰り返していたことがわかった。県教委は「教員として不適切」として、31日にも、男性教諭を停職4か月の懲戒処分にする。

 県教委によると、男性教諭は昨年冬頃から、女子生徒の登下校時に待ち伏せしたり、写真を撮ったりなどの行為を繰り返していた。また、「個人授業」と称して、校内の会議室で一対一の授業をしたこともあった。女子生徒の保護者が江南署に相談し、同署がストーカー規制法違反の疑いもあるとみて、男性教諭から任意で事情を聴いた。男性教諭は女子生徒に一方的な好意を寄せていたといい、事実関係を認め、退職する意向を示しているという。

 男性教諭は今年3月に定年退職したが、同4月から同じ学校で臨時教諭として再任用された。(2009年8月30日11時13分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090830-OYT1T00303.htm

 

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「レイブ」に向かう6人、大麻所持容疑で逮捕(30日)

乾燥大麻を隠し持っていたとして、滋賀県警は29日、兵庫県福崎町東田原、会社員小路真也容疑者(25)ら3人のグループと、大阪府大東市中垣内、会社員溝渕航平容疑者(32)ら3人のグループを、大麻取締法違反(所持)容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。

 両グループは滋賀県高島市朽木地区で29日正午から30日朝まで開かれる「レイブ」と呼ばれる野外の音楽イベントに向かう途中だったという。発表によると、小路容疑者ら3人は29日午後2時半頃、高島市朽木中牧の県道で、かばんなどに乾燥大麻を所持していた疑い。溝渕容疑者ら3人も共謀し、乗用車内に乾燥大麻を隠していた疑い。県警は今回のイベントに備え、検問を実施していた。(2009年8月30日13時59分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090830-OYT1T00395.htm?from=main1

 

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児を7時間連れ回す 未成年者誘拐容疑で男逮捕(30日)

小学生の女児を約7時間連れ回したとして、岩手県警釜石署は30日、未成年者誘拐の疑いで釜石市小川町、無職、佐々木公一容疑者(58)を逮捕した。女児にけがはないという。 逮捕容疑は29日午後6時半ごろ、釜石市のスーパーにいた女児にお菓子を買い与えるなどして誘い、連れ去った疑い。同署によると、29日午後9時50分ごろ、女児の父親から「子供が自転車で遊びに出たまま帰ってこない」と届けがあった。30日午前1時半ごろ、女児と一緒にいた佐々木容疑者を署員が釜石市内で発見した。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295545/

 

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20年間無免許運転 尾灯切れで発覚、逃走2キロで御用(30日)

千葉県警松戸署は30日、道交法違反(無免許)の現行犯で、同県松戸市八ケ崎、土木作業員、福田実容疑者(64)を逮捕した。松戸署の調べに対し、「免許の更新をせず、約20年前から無免許だった」と供述しているという。逮捕容疑は、30日午前9時45分ごろ、松戸市日暮6丁目の路上で無免許で乗用車を運転した疑いが持たれている。車の尾灯が切れているのにパトロール中の同署員が気付き、職務質問しようとしたところ逃走、パトカーで約2キロ追跡して取り押さえた。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/295601/

 

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18歳女性の死体、マンション室内でずぶぬれ(30日)

29日午後10時40分頃、名古屋市北区若葉通のマンション3階の一室で、住民の米森奈穂さん(18)が倒れているのを、通報で駆けつけた救急隊員が見つけた。 米森さんは病院に運ばれたが、約1時間後、死亡が確認された。北署は、現場の状況などから米森さんがトラブルに巻き込まれた可能性があるとみて、通報した男性から事情を聴くとともに、30日、司法解剖して死因を詳しく調べる。発表によると、米森さんは室内でずぶぬれの状態で、目立った外傷はなかった。男性は調べに対し、「先輩(男)に『女性がけがをしている。救急車を呼んでほしい』と頼まれて、119番した」と話しているという。同署は、通報を依頼した男が何らかの事情を知っているとみて行方を捜している。

 

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今年から一人暮らし 東京・大田区の84歳資産家殺害(30日)

東京都大田区の瓜生(うりゅう)スエさん(84)が遺体で見つかった事件で、殺害された瓜生さんは、駐車場など複数の土地を貸して収入を得ていた。警視庁の捜査本部によると、駐車場の賃貸料は2万円程度で、瓜生さん方に直接、月末に現金を持参する借り主が多かったという。

 近所の人によると、瓜生さんの家は代々農家で、近年は兄と姉の3人暮らしだった。その兄と姉に昨年から今年にかけて相次いで先立たれたという。自宅の敷地内にある畑の手入れが日課で、収穫した野菜を近所の人に配って喜ばれていたという。

 親類の男性(92)の話では、瓜生さんが27日午前10時ごろに男性方を訪ねてきたときには、瓜生さんは梨とまんじゅうを持ってきた。世間話をし、男性は瓜生さんに「暑いから体に気を付けて」と声をかけたという。

 29日午前に瓜生さん方に駆けつけたとき、外側から開けられた勝手口については「(瓜生さんは)普段はちゃんと戸締まりをしていた」と語った。

 近所の男性も、瓜生さんについて「とても用心深い人で、自宅に他人を上げることはなかった」と話した。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200908290318.html

 

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脅さず年利80%…「ソフトヤミ金」暗躍 市民や零細業者、不況で頼る(30日)

非合法な高金利を課して社会問題化した「ヤミ金」が従来より低い金利の「ソフトヤミ金」に姿を変え、個人事業者や市民生活の間にはびこり始めていることが23日、東京情報大学の調査で明らかになった。来年6月に完全施行される貸金業法の規制強化で、消費者金融などから融資を断られた顧客の利用が、不況も重なって増えており、新たなヤミ金問題として浮上してきた。

 東京情報大の堂下浩・准教授が資本金2000万円未満、従業員5人以下の全国の零細事業主、約1200人を対象に、昨年と今年の5月の2回、返済期間6カ月以下のつなぎ資金の調達先をインターネットで調査した。業種は製造、建設・不動産、小売り、飲食店などが大半を占めた。

 今年の借入先上位は、(1)親族・知人(2)消費者金融・クレジットカードと続き、ヤミ金は5位だった。ただ、利用者は昨年の 5.5%から 7.3%へじわり増加。半面、消費者金融などは昨年の37.9%から28.5%と 9.4ポイントも下落した。

 堂下准教授は実際に複数の借り手に面談し、「『ソフトヤミ金』の利用が確実に増え、消費者金融などから移行している」と分析する。かつてヤミ金は貸金業の登録をせず、年数百~数千%もの高金利で暴力的取り立てを行うとして社会問題化した。刑事罰を強化した「ヤミ金融対策法」が2004年1月に施行されて表面的には鳴りを潜めた。しかし、代わって増えてきたのが新種の「ソフトヤミ金」。「暴力的行為はなく金利は年40~80%前後」(情報調査会社)というが実態は不透明だ。

上限金利29.2%を超えた非合法な業者で、かつてのヤミ金や「規制強化で廃業に追い込まれた業者が衣替えしている」(都内の貸金業者)とされる。そこに、「融資を受けられなくなった顧客が流れ込み始めた」(業界団体幹部)ようだ。

 東京情報大は同時期に、「直近の1年間で消費者金融などから融資を断られた人」の使途別借入先も全国の約1400の個人、事業者に調査。不況を反映し、生活費の工面で「ソフトヤミ金」利用が増えている。堂下准教授は「ソフトヤミ金は市民生活にまで広がり、主婦でも気軽に借りられる雰囲気で問題は深刻だ。多様な資金需要に応じられる金融制度の整備が急務」と警告する。(藤沢志穂子)

【用語解説】貸金業法  貸金業者の規制強化を目的に2006年12月成立。翌年から段階的に施行され、来年6月の完全施行では上限金利を現在の29.2%から20~15%に引き下げ、顧客の総借入残高を年収の3分の1までとする「総量規制」が導入される。業者は規制を先取りして審査を強化し融資を大幅に絞り込んだ結果、経営が続かず多くが廃業、登録業者数は3年間で3分の1に減少した。また、大手消費者金融4社の成約率は、3年前の約6割から現在は3割前後に低下。無収入の主婦が借りられなくなるなど、行き場を失う顧客が増えている。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090824/fnc0908240821000-n2.htm

 

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“光るお巡りさん”が増殖中 和歌山県警(30日)

 和歌山県内の国道などで、“光るお巡りさん”が増殖中だ。その正体は、信号柱などに張られた長方形や台形の反射シール。車のライトが当たると、夜光チョッキを着た「警察官」に変身。街頭犯罪や交通事故が起こらぬよう“目”ならぬ“体”を光らせている。

 お巡りさんのシールは、県内各署の交通課や地域課員が独自に取り組んでいる。スピードの出やすいカーブや車上荒らしが多い場所などに設置、市民に安心感と緊張感を与える効果が期待される。歴史は古く、20年ほど前の湯浅署。限られた予算のなか事故発生件数を抑える対策をと、同署員が警察官の等身大看板の代わりに張ったのが始まりという。

 平成17年には新宮署でも導入。「これはおもしろい」と和歌山北署で数十カ所に設置すると、和歌山西署も今年6月から、街頭犯罪抑止をねらい16カ所に設置した。さらに夏休み中に交通事故が急増した白浜署でも今月、導入を決めて設置を進めている。この夏、同署管内では県外ナンバーの車の事故が目立ったという。長谷規央交通課長は「道を初めて通る観光客には、シールはとくに効果があるのでは」と期待を寄せている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/295461/

 

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秋の全国交通安全運動を前に豊真将関が警視庁向島署の1日署長に 交通安全を呼びかけ(30日)

秋の全国交通安全運動を前に、幕内力士の豊真将関が、警視庁向島署の1日署長を務め、交通安全を呼びかけた。
豊真将関は「(1日署長やってみて)自分も勉強になりましたし、皆さんにも交通安全に気をつけてほしいなっていう意識も高まりました」、「飲酒運転はやめてください」などと話した。
1日署長を務めた錣山(しころやま)部屋の豊真将関は、墨田区の東武曳舟駅前の広場で、元寺尾の錣山親方や地元の子どもたちと交通安全をアピールした。
続いて、東武亀戸線に乗り込み、乗客にチラシなどを配った。
秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日まで実施される。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161912.html

 

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日本列島振り込め詐欺(30日)1件

振り込め詐欺:元銀行員と共謀し詐欺窃盗、懲役2年を求刑 /島根

Logo_mainichi1_2 元山陰合同銀行員の男と共謀し、80代女性からキャッシュカードをだまし取り口座から現金200万円を引き出したとして、詐欺や窃盗などの罪に問われた雲南市大東町の接客業、高橋奈央被告(24)の初公判が28日、松江地裁(吉井隆平裁判官)であった。高橋被告は起訴内容を認めた。検察側は「一般予防の観点からも厳罰をもって臨む必要性がある」などとして懲役2年を求刑し、即日結審した。判決は来月11日に言い渡される。起訴状などによると、高橋被告は昨年11月、当時山陰合同銀行員だった木山裕史被告(31)と共謀し、松江市内の80代の女性から同銀行のカードをだまし取り、市内のATMで2回にわたり現金200万円を引き出したとされる。【目野創】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090829ddlk32040498000c.html

 

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毒物入り?パン:散歩中の犬が食べ死ぬ 熊本(30日)

熊本県警熊本南署は29日、散歩中の犬が道路に置かれていた毒物入りとみられるパンを食べて死んだと発表した。飼い主の熊本市二本木、飲食店経営の男性(62)が届け出て分かった。同署は悪質な器物損壊事件とみている。

 調べでは、男性は27日午後4時ごろ、自宅近くの白川堤防沿いの道路をゴールデンレトリバー(オス9歳)を連れて散歩していた。犬は路上に置いてあったパンを食べ、家に戻ってから嘔吐(おうと)などの症状が出て約2時間半後に死んだ。犬は元気だったため、突然の死を不審に思ったという。

 男性は29日午前5時半ごろにも、散歩中にほぼ同じ場所で27日に犬が食べたものと酷似したパンを発見したため届け出た。ちぎられたようなパンには、毒物とみられるジャム状の緑色の異物が挟まれていた。においはないという。県警はパンを鑑定して成分を調べるとともに、目撃者を捜している。【大塚拓三】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090830k0000m040045000c.html

 

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「数日前に殺害決意」…野良猫餌やり殺人容疑者(30日)

千葉県船橋市習志野台、無職岡戸信子さん(64)が包丁で刺されて死亡した事件で、船橋東署に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された近所の無職林喜市容疑者(70)が調べに対し、「数日前に殺害を決意した」などと供述していることが分かった。

 同署幹部によると、林容疑者は「野良猫のことで不動産会社に相談したが、相手にされなかった。誰にも相談に乗ってもらえず、やるしかないと思った」とも供述。同署は、林容疑者が昨年秋頃から岡戸さんに猫への餌やりを注意され、周囲に相談しても相手にされなかったことから、岡戸さんに恨みを抱いて殺害を計画したとみて調べている。船橋東署は29日、容疑を殺人などに切り替え、林容疑者を千葉地検に送検した。(2009年8月30日03時13分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090829-OYT1T01036.htm

首都東京の体感治安(28、29日
  (単位・レベル)

2難解な近隣問題

【治安解説】 男女間のトラブル事案から凶悪事件に発展した事例が多いことから警察庁は、各都道府県警察に対し、「ストーカー事案等男女間のトラブルに起因する事案への的確な対応」について通達した。同種事案に対する組織的な対応をはじめ、積極的な事件化、関係部門における緊密な連携や、情報の共有などを徹底することを指示したという。

 ところで、また難解な事件が発生した。27日午後1時40分ごろ千葉県船橋市の住宅街で、無職女性(64歳)が、近くに住む70歳の無職男に包丁で刺し殺された。犯行の理由は、女性が周辺の野良猫に餌を与えていたことから、「止めろ」と注意した男の声を無視したことからだった。

 女性は1~2年前から野良猫に餌をやっており、その猫の数は10匹以上もいたという。建物周辺に糞をするなどの被害も出ており、近隣住民とのトラブルも耐えなかったという。典型的な近隣トラブルである。

 残念なのは、近隣住民とトラブルになっていたのであれば、何でこうなる前に対策をとらなかったのか甚だ疑問である。

 対処法としては、保健所に通報することです。住宅街となれば、猫などの小動物を好む人もいますが、そうでない人もいます。特に、猫の数が多ければ衛生上の問題もあります。それで猫が嫌いな人が、糞尿被害を警告しているのにもかかわらず、それでも餌を与え続けた人が違法とされた判例もあるのです。

 したがって、強制的に止めさせることも可能なのです。事件が発生してからでは遅いのです。とにかく、今後は行政相談することをお薦めします。相談して、対応しなければ、怠慢以外のなにものでもありません。首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

 

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衆院選選挙違反容疑で190件着手へ 各警察本部(30日)

警察庁は、衆院選にからんで約190件の公職選挙法違反容疑があり、全国の警察本部が捜査を始める予定だと29日発表した。29日午前までの各本部からの報告をまとめたもので前回に比べて約40件増。半数以上が買収容疑だという。投票終了後に約420人から任意で事情を聴く方針。

 28日までの逮捕者は20人(前回比5人減)で、いずれもポスターをはがしたり街頭演説を妨害したりする自由妨害容疑。警告数は3112件(前回比408件増)だった。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0830/TKY200908290338.html

 

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公選法違反で20人逮捕 警告3112件(30日)

警察庁は29日、衆院選の投票2日前(28日現在)の選挙違反取り締まり状況をまとめた。ポスターを破ったり、演説を妨害したりするなどの公選法違反(自由妨害)容疑で、19事件を摘発、20人を逮捕。「文書掲示」などで計3112件の警告を出した。

 平成17年9月の前回総選挙の同時期に比べ、警告総件数は408件(15.1%)増えた一方、摘発数で4件、逮捕者数で5人減った。

 警告の内訳は「文書掲示」が2797件で、前回より396件(16.5%)の増加。候補者名を連呼、投票を呼びかけるなどの「言論」が37件で同11件(42.3%)増。文書掲示の増加について警察庁幹部は「解散のかなり前から、たびたび選挙が近いと取りざたされたことで、公示前からの掲示が多く、警告が増えたのではないか」としている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295385/

 

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広島の77歳主婦殺害、容疑の男を逮捕(30日)

広島市中区江波西の主婦有田忍さん(77)が自宅で首を絞められ殺害された事件で、広島県警捜査本部は29日、殺人と住居侵入の疑いで同市中区吉島東の型枠大工、加藤勝一容疑者(64)を逮捕した。逮捕容疑は、22日午後10時~23日午前2時半の間、有田さん方で、首を絞めて殺害した疑い。

県警によると、有田さんは夫吉雄さん(79)と2人暮らし。22日夜はともに2階寝室で寝ていたが、23日未明、トイレに行くため目を覚ました吉雄さんが、台所であおむけに倒れて死亡している有田さんを発見した。加藤容疑者宅と有田さん方は、川を挟んで約1キロしか離れていない。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295419/

 

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