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2009年8月29日

2009年8月29日 (土)

殺害女性は資産家 「タンス預金」うわさも(29日)

 29日午前9時50分ごろ、東京都大田区矢口の不動産賃貸業、瓜生スエさん(84)方から、「女性が倒れている」と119番通報があった。警視庁池上署員らが駆けつけたところ、和室で瓜生さんがうつぶせに倒れて死亡していた。瓜生さんの首に布のようなものが巻いてあったことなどから、捜査1課は殺人事件と断定し、池上署に捜査本部を設置した。

 捜査本部の調べによると、瓜生さんは部屋着姿で、敷布団から身体の一部が出る形でうつぶせになり、足に掛け布団がかかっていた。室内の電気はついたままで、雨戸は閉まり、玄関は無施錠。争ったような形跡はないが、タンスの引き出しが3段抜かれ、畳の上に重ねて置かれていた。捜査本部は盗まれたものがないか確認している。

 瓜生さんは27日午前、敷地内で立ち話しているのが目撃されている。検視の結果、死後2日程度経過しているとみられ、遺体は腐敗が始まっていた。今後、司法解剖して死因を調べる。瓜生さんは1人暮らしで、隣接の駐車場を所有。賃貸収入で生活しながら、畑仕事をしていた。資産家として知られ、近所の女性は「賃貸収入で月に50万円ぐらいは入っていたと聞いた。『多額の現金をタンス預金にしている』とのうわさもあった」と話す。

 駐車場の借り主の男性によると、賃貸料は現金払いで、自宅で渡していた。早朝から午後5時ごろまでは玄関を施錠しておらず、誰でも入れる状態だった。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295363/

 

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京の体感治安(29、30日
  (単位・レベル)

3 あ~ぁ千葉地検

【治安解説】 千葉県花見川区の団地で61歳の女性が殺害され、次女の智美さんが連れ去られた事件は、発生から1カ月半が過ぎた。千葉地検が起訴した罪名は殺人と銃刀法違反で逮捕監禁は処分保留になっている。

 産経新聞電子版「イザ」によると、「検察は、県警がいう通り『無理やり車に押し込んだ』という点に注目し、その事実をもって起訴することはいつでもできると思っているのではないのか。ただ6日間すべてを逮捕監禁ととらえるには、まだ何かの要素が必要なのでは」と推測する司法関係者がいるという。

 裁判所で検察と弁護士が論争しているような、のんきな事を言っている場合か?この事件では、愛知県豊田署が、智美さんが「助けて」と駆け込み、男が刃物を持っていたにも関わらず、女性が事件化を望まなかったとして、立件しなかった。

 事件は、ここからスタートしているんだよ。

 検察が監禁罪に厳格すぎると、第1現場が萎縮する。現場というのは、「今、降りかかっている火の粉をどうして払うか」。それが警察の仕事なんだよ。特に、男女間トラブルはその場で終わるのではなく長期化してさらに、危険性が増していく。

 だから警察庁は8月20日に、全国の警察に指示を出している。「被害届けを出すよう強く働きかけると同時に、あらゆる法令を駆使して事件化せよ」。つまり被疑者の身柄を確保せよということだ。

 これが現場なんだよ。千葉地検は、いつの間に裁判官になってしまったのか。事件は現場で起きてるんだよ。法廷で起きてるんじゃない。

  ところで、交際相手の男から首を締められて重体になっていた千葉県君津市の女子大生が入院中の病院で死亡したという。

 ほ~ら殺人事件になってしまった。警察は被害届けを受けながら、「親類に避難するように」と指導はしているが、自宅の警戒はしていなかったという。これが現実なんだよ。千葉地検よ目を覚ませ。民主党が政権とったら、民営化されるぞ。

 大田区矢口の殺人事件は、資産家殺しの疑いが出てきたので首都の体感治安は「レベル3(イエロー)に引き上げる。

「日本列島振り込め詐欺」は、福島の夫婦900万円被害など4件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 28日午後10時52分から、フジテレビの「キク みる」と言う政府広報番組で、警視庁の生活安全相談センターが取り上げられていた。

■もうひとつの110番
事件や事故など緊急時に通報する110番。
その他に緊急の対応が必要ではない、生活の安全に関する幅広い相談を受け付けているのが、もうひとつの110番「#9110」です。同センターには、全国各地から1日平均60~100件の相談が集中する。警察相談のプロが対応しており、とにかく、ちょっとでも困ったら相談することをお薦めする。

 

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越谷で40万円入ったバッグひったくり(29日)

29日未明、埼玉県越谷市で、女性が自転車に2人乗りをした男たちに現金およそ40万円が入ったバッグをひったくられました。29日午前3時半ごろ、越谷市袋山の住宅街で、仕事を終えて帰宅途中だった飲食店経営者の女性(49)が歩道を歩いていたところ、後ろから来た自転車に2人乗りをした男たちに肩に掛けていたバッグをひったくられました

 バッグには店の売上金などおよそ40万円が入っていたということです。女性にけがはありませんでした。2人組はいずれも黒っぽい服を着ていて1人の男が自転車を運転し、後ろの荷台に座っていた男がバッグをひったくったということです。警察はひったくり事件として行方を追っています。Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4221905.html

 

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兵庫・加西市女性遺体事件 元交際相手の男を死体遺棄の疑いで逮捕(29日)

2008年11月、元中学校の女性教師の遺体を兵庫・加西市の休耕田に埋めたとして、元交際相手の男が死体遺棄の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、兵庫・稲美町の無職・平間洋臣容疑者(28)。
警察の調べによると、平間容疑者は2008年11月、交際していた元中学校教師・児玉京子さん(当時37)の遺体を、加西市の休耕田に埋めた疑いが持たれている。
この事件では、平間容疑者の知人の男2人が死体遺棄の疑いですでに逮捕されていて、別の傷害事件で逮捕・起訴されていた平間容疑者に頼まれたと供述していた。
調べに対し、平間容疑者は「3人で一緒に休耕田に死体を埋めた」と容疑を認めている。
児玉さんは、勤務先から550万円を横領したとして刑事告発されていて、警察は平間容疑者が児玉さんに借金をするなど、金銭トラブルを抱えていた疑いもあるとみて犯行動機を追及している。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161887.html

 

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首締められて重体、千葉の女子大学生が死亡(29日)

千葉県君津市で、女子大生の首を絞めて殺害しようとしたとして元交際相手の男が逮捕された事件で、意識不明の重体だった同市陽光台、高沢舞さん(21)が29日午前、入院先の病院で死亡した。司法解剖し、くわしい死因を調べる。

 君津署は、殺人未遂容疑で逮捕した同市南久保、会社員古賀陽介容疑者(31)について殺人容疑で捜査を進める。発表によると、古賀容疑者は22日、同市根本の駐車場に止めた車の中で、高沢さんの首を両手とシートベルトで絞めて殺そうとしたとして現行犯逮捕された。高沢さんは、古賀容疑者から別れ話をめぐって暴力をふるわれたと被害届を出していた。君津署は「親類宅に避難するように」と助言し、自宅の警戒は必要ないと判断していた。(2009年8月29日14時36分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090829-OYT1T00451.htm

 

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女性が民家で死亡 首にタオル、殺人の可能性 東京(29日)

29日午前9時50分ごろ、東京都大田区矢口3丁目の民家で、高齢の女性が倒れているのを、この民家を訪ねた近所の親類の男性が見つけ、119番通報した。警視庁池上署員が駆けつけたところ、居室で住人とみられる80代の女性がすでに死亡していた。同署は、殺人事件の可能性があるとみて調べている。

 同署によると、女性は和室でうつぶせに倒れていた。足の一部が布団の上にのった状態で、首にはタオルが巻かれていた。目立った外傷はなかったという。 室内にあったタンスの複数の引き出しが引き抜かれ、畳の上に重ねて置かれていた。引き出しの中には衣類が入っていた。室内は電気がついたままで、雨戸は閉まっていた。玄関の鍵はかかっていなかったという。

 現場は、東急多摩川線矢口渡駅の南西約700メートルにある住宅や工場が密集する一角。近所の人の話では、女性は1人で暮らしており、周辺に複数の土地を所有する資産家という。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY200908290163.html

 

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【衝撃事件の核心】6日間の“逃避行”はなぜ起訴されない?(29日)

千葉市花見川区の団地で、洋服店店員の豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件は、発生から1カ月半が経過し、仲田敬行被告(28)の起訴で一段落を迎えた。しかし、千葉地検が起訴した罪名は殺人と銃刀法違反だけで、智美さんを連れ去ったとする逮捕監禁罪については「処分保留」としている。殺害された母親の無残な姿を目の当たりにした智美さんを無理やり車に押し込め、6日間にわたり連れ回したにもかかわらず、逮捕監禁罪の立件に至っていない背景には、恋人同士に見えた“6日間の逃避行”の存在が大きい。地検幹部が「このまま終わらせるつもりもない」と話す狙いはどこにあるのか。(西山典男)

 ■「起訴見送り?」捜査本部の疑念は現実に…「指名手配の写真見ただろ。あの顔と同じだよ。絶えず無表情で不機嫌そうにしていたな」 捜査本部が置かれた千葉北署で、7月23日の逮捕から8月13日の起訴まで連日にわたり取り調べを受けた仲田被告。捜査幹部は、最後まで“完落ち”しなかった取調室の状況を問われると、苦々しい表情で、こう説明した。捜査幹部によると、仲田被告は捜査員が投げかける雑談には応じたものの、事件に話が及ぶと、途端に口数が少なくなったという。それでも、いくつかの供述は得られている。これまでの調べで、仲田被告は豊田さん殺害について「(豊田さんが)自分で首を切った」「自殺だ」などと主張して犯行を否認。

 一方、智美さん連れ去りについては「無理やり(豊田さん宅から)連れて行って車に押し込んだ」と認めたものの、その後、栃木から東京を経由して飛行機で沖縄に渡った“逃避行”については、一貫して「(智美さんが)勝手についてきただけだ」と強調している。

 もっとも、捜査本部は豊田さん殺害に関しては、団地近くの駐車場付近で発見された血の付いたナイフから仲田被告の掌紋を採取。現場の状況などからも「豊田さんの自殺なんてあり得ず、仲田被告の犯行としか考えられない」(捜査関係者)と断言するまで証拠固めを進めてきた。そして、智美さんに対する逮捕監禁も「車に『強制的』に押し込んでいるし、車を発進させた時点で智美さんを逮捕監禁していることは明らか」(捜査幹部)として、殺人罪などとともに起訴されるものと自信を見せていた。

 ところが-。勾留期限を迎える10日ほど前から、捜査本部では地検の対応に、ちょっとした違和感を覚えるようになっていたという。「どうも逮捕監禁の話をすると、首をひねることが多くなっているんだ」。まゆをひそめつつ、こうこぼす捜査関係者。さらには、「地検は逮捕監禁の起訴を見送る腹かもしれない」という声も聞こえてきた。

 疑念が渦巻く中で迎えた8月13日に千葉地検が出した判断。それは、仲田被告を殺人と銃刀法違反の罪で起訴する一方、逮捕監禁罪については「処分保留とする」というものだった。「まだ捜査中だから言わない」。逮捕監禁罪を処分保留とした理由について、千葉地検の山田賀規次席検事は、こう言葉を濁した。

 ■どう判断? 逮捕監禁は「瞬間」か「6日間」か

 処分保留で結論が出されないままとなっている逮捕監禁罪とは、一体どういう罪なのか。刑法第220条には「不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上7年以下の懲役に処する」とある。ここに書かれている「逮捕監禁」とは、人に暴行などの直接的な強制作用を加え、一定の場所から移動する自由を奪う行為などのことだ。この行為に該当すれば、同罪は成立する。仲田被告は、智美さんを羽交い締めにして車に無理やり押し込み、連れ去ったことは認めている。その様子を見ていた団地の住人の目撃証言もある。さらに逃走に使われた車内では、逃げられないように智美さんの両手を道具で拘束していたことも判明している。捜査本部が起訴に自信を見せていたにもかかわらず、なぜ地検は「処分保留」としたのだろう。検察関係者が指摘するのは「どこまでを逮捕監禁とするかの認識の違い」だという。

 「逮捕監禁罪は、いったん犯行が既遂(犯罪行為を行い事件が成立した状態)になった後も、違法な状態が続いていく『継続犯』と呼ばれる犯罪の1つ。千葉地検は、車に押し込んで逮捕監禁の行為が確定した瞬間だけではなく、連れ回した6日間をあわせて1つの犯罪ととらえ、起訴したいのだろう」(検察関係者)

 県警が「立件できるだろう」と判断していたのは、仲田被告が智美さんを団地から連れ去った「瞬間」の行為だった。これに対し、地検は仲田被告が智美さんを連れ去り、ともに過ごした「6日間」全体を事件ととらえることにこだわった。それが、処分保留とした大きな要因のようだ。検察関係者は「県警がいう通り『無理やり車に押し込んだ』という点に注目し、その事実をもって起訴することはいつでもできると思う。ただ、6日間すべてを逮捕監禁ととらえるには、まだ何らかの要素が必要と判断したのだろう」と推測している。

 ■「恋人にみえた“逃避行”」がハードルに…

 捜査は終わっていないとする地検。しかし、その思惑通り、6日間すべてを逮捕監禁ととらえるためには、いくつかのハードルがあることも事実だ。智美さんが仲田被告に連れ回されていたことは間違いないところだが、直接的な身体拘束は、豊田さん宅から車に押し込み、栃木県で車を乗り捨てるまでの限定的な時間だった。以降、仲田被告は智美さんに対し手や足をひもで縛るといった拘束はしていない。その後の2人は公共の交通機関を利用して移動しており、周囲には第三者も多数いた。智美さんは助けを求められる環境にあった。

 加えて沖縄では、2人で水族館やビーチを散策している姿が目撃されている。智美さんは店でマッサージも受けていたという。ある捜査幹部は「こうした行動が処分保留という判断に影響したはずだ」とみている。実際、検察の処分内容に不満の声が上がっている千葉県警の中でも、智美さんの心理状態の判断に対して温度差があることは事実だ。

 手をつないだ2人を映し出す防犯カメラの映像1つを取ってみても「手を捕まれ、恐怖で一切の抵抗ができなかった」とみる捜査員がいる一方、「傍目には仲良く手をつないでいるように見える」との感想を漏らす捜査員もおり、とらえ方の幅は広い。

 意に沿わぬ智美さんを仲田被告が無理やり連れ回したのか。それとも「交際していたころのようだ」と仲田被告が錯覚してしまうほど、智美さんが従順な態度を貫き通したのか。また、「仲田被告に『無理やり連れ回した』という認識があるかないかも重要なポイント」(捜査幹部)だという。仲田被告は「智美さんが勝手についてきた」という発言のほかにも、「智美さんは逮捕監禁されたと思ってはいないはずだ」という趣旨の供述もしていたとされる。

 「智美さんとすれば、自分や周囲に危害が及ぶのを避ける一心でとった行動には違いない」と捜査幹部。ただ「恋人のように振る舞った6日間の行動が逮捕監禁のハードルを上げた」とも指摘している。

 ■次女の精神状態見極めて立件の可否を判断  地検が仲田被告が智美さんを連れ回した「6日間」全体を逮捕監禁罪として立件するためには、今後の智美さんの事情聴取で得られる証言の中身が重要となってくる。ある検察関係者は「無理やり連れて行かれたにしても、恐怖を感じながら仲田被告の機嫌を取っていたとしても、被害者の供述で心理的圧迫を強く受けていたことが明確になれば、地検の目指す形で逮捕監禁罪は立件できるはず」との見方を示している。

 捜査本部によると、智美さんは保護されてから現在に至るまで、心身共に安定しており、県警や地検の聞き取りにも複数回応じてきたという。逃走車両の放置場所や逃走経路など、智美さんの記憶を頼りに判明した事実関係も多い。

 「あの状況の中では何も考えられなかった」「逃げたら兄や姉にも危害が加えられると思った」事件についてはこれまで、こう証言している。

 しかし、逮捕監禁罪での立件ポイントとなる逃走時の仲田被告とのやり取りや当時の智美さんの認識、精神状態などについて、詳しい証言はまだ得られていない。ある捜査幹部は「ぜひ聞いてみたいという気持ちは強いのだが…」とした上で、「家に侵入した仲田被告に連れ出され、血を流して倒れている母親の横を通っていったわけだから、精神的な負担は大きい」と説明する。

 捜査本部は今後も、智美さんの精神状態などを見極めながら、連れ去り前後の状況について智美さんから引き続き事情を聞き、逮捕監禁罪での立件の可否を慎重に判断する方針だ。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295311/

 

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雇用と安全、ダブルで守れ 不況の愛知で県警が一役(29日)

愛知県警は雇用対策として、インターネットの悪質サイト対策のサイバーパトロール員や犯罪多発地域を巡回する調査員などに、新たに失業中の約140人を臨時雇用することを決めた。製造業が盛んな愛知県では有効求人倍率が過去最低を更新、非正規労働者の失職も最多で、対策に県警が一役買う形だ。

 予算は県緊急雇用創出事業基金から約3億5千万円を拠出。県警が失業者雇用を条件に、6カ月未満の期限付きで警備会社などに委託発注する。新たな雇用は、サイバーパトロールに8人で、悪質な出会い系サイトを発見するのが仕事。犯罪が多い地域で防犯カメラの設置状況などを調べるのに10人。古物商が営業許可を取ったまま廃業しているケースが多く、店舗実数が合わなくなっているため、営業実態を調べるのに約10人など。

 また女性や子どもを守るため、通学路や公園などを重点的にパトロールする警備員を約70人増やす。いずれも入札で請負企業を決める。県警はこれまでに、パトロール警備員約170人を配置したほか、事故が多い交差点などで高齢者を誘導するため10人を雇用、9月に配置する。7月からJR春日井駅周辺をパトロールしている井伊孔洋さん(44)は「市民を守るという責任感が芽生えた。やりがいがある。今後も続けたい」と話している。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009082901000051.html

 

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風俗店取り締まりをめぐる汚職事件 警視庁、神田警察署の元巡査部長ら2人を懲戒免職処分(29日)

風俗店の取り締まりをめぐる汚職事件で、警視庁は、収賄の疑いで逮捕・起訴された巡査部長と当時の同僚だった警部補を懲戒免職処分にした。
この事件は、神田警察署の元巡査部長・林 隆貴被告(46)が千代田区内のマッサージ店を取り締まり対象から外す見返りに、経営者から現金67万円を受け取ったとして、収賄の疑いで逮捕・起訴されたもの。
警視庁のその後の調べで、林被告と神田署で一緒に勤務していた伊藤達也警部補(51)は、林被告に他人名義の口座などを渡していたほか、別の取り締まり対象の風俗店などに開業資金などを出資し、売上金数千万円を受け取っていたことが新たにわかった。
警視庁は28日、伊藤警部補を本人確認法違反の疑いで書類送検するとともに、2人を懲戒免職処分にした。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161872.html

 

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日本列島振り込め詐欺(29日)4件

振り込め詐欺:メンバー4人殺害 高裁も死刑支持--判決3人目

Logo_mainichi1 架空請求詐欺グループの仲間割れによるリンチで4人が死亡した事件を巡り、殺人や傷害致死罪などに問われた伊藤玲雄被告(35)の控訴審判決で、東京高裁は28日、死刑とした千葉地裁判決(07年5月)を支持し、弁護側、検察側双方の控訴を棄却した。長岡哲次裁判長は「手口は執拗(しつよう)かつ残忍で、動機も自己中心的。死刑を選択するほかない」と述べた。事件で、高裁で死刑判決を受けたのは3人目。弁護側は「共犯者に脅され心神耗弱状態だった」と刑の減軽を主張したが、判決は「完全責任能力があった」と退けた。判決によると、伊藤被告は仲間と共謀して04年10月、東京都新宿区の事務所に男性4人を監禁し、口をふさぐなどして2人を殺害、熱湯をかけるなどして2人を死なせた。【安高晋】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090829ddm012040105000c.html

振り込め詐欺:福島の夫婦、約900万円の被害 /福島

Logo_mainichi1 福島市の70歳と68歳の夫婦から27日、「振り込め詐欺で約900万円だまし取られた」と福島署に届け出があった。同署は詐欺事件として捜査している。同署によると、19日夜、夫婦方に男から電話があり「おれだけど学生時代の友人が商売で失敗し、連帯保証人になってくれと頼まれた。金を貸してほしい」などと話した。関東在住の長男と思い込み、26日までに6回に分けて現金を指定された異なる銀行口座に振り込んだ。夫婦は「気が動転して、息子だと思った」と話しているという。27日も指定の口座に振り込もうとしたが、凍結されていたため、長男に確認してだまされたことに気付いたという。【蓬田正志】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090828ddlk07040137000c.html

振り込め詐欺:男性141万円被害--三田署 /兵庫

Logo_mainichi1三田署は27日、同市の会社員男性(24)が、架空請求詐欺で約141万円をだまし取られたと発表した。同署によると、25日夕、男性の携帯電話に「サイト料金が未納。訴訟手続きをする」とメールが届いた。26日日朝に電話したところ42万円を振り込むよう指示され、指定口座に振り込んだ。同日中にさらに2回支払いを要求され、消費者金融から約100万円を借り振り込んだという。同署は「心当たりがあっても、まず警察に相談を」と呼び掛けている。【粟飯原浩】〔阪神版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090828ddlk28040325000c.html

 

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「覚せい剤で家事やる気が出た」酒井法子容疑者(29日)

女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)容疑事件で、酒井容疑者が警視庁の調べに、「覚せい剤を使うと疲れがなくなり、掃除や洗濯などをやる気になった」と供述していることがわかった。

 捜査関係者が明らかにした。出頭前の6日間、失踪した理由については「覚せい剤を抜くためだった」と話していることも判明した。捜査関係者によると、酒井容疑者は覚せい剤の使用について、今月8日に逮捕された直後は「昨年夏頃から使った」と話していた。

 しかし、夫の高相祐一被告(41)(同法違反で起訴後、再逮捕)が取り調べに、夫婦で使用していたことを認め始めると、「3、4年前、夫がやっているのを見て興味本位で始めた」「覚せい剤を使うと元気が出た。掃除や洗濯など家の中のことをやる意欲がわき、一人で何度も使った」などと供述。港区南青山の自宅マンションから押収されたアルミ

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の中に残った微量の覚せい剤についても「また吸おうと思っていた」と話したという。

 捜査幹部によると、酒井容疑者は、高相被告の逮捕直後の今月3日未明に失踪してから8日夜に警視庁に出頭するまでの6日間、知人の会社会長(71)から運転手付きの車を借りて、継母と2人で山梨県身延町の継母の妹宅に宿泊。

 その後も、この車で移動し、会長や親族が所有する東京都東大和市のマンションと神奈川県箱根の別荘にそれぞれ2泊していた。酒井容疑者は失踪の理由を「覚せい剤を抜くためだった」と供述しており、同庁は、失踪直前に覚せい剤を使うなど常習的に使用していたため、発覚を恐れて身を隠したとみている。(2009年8月29日03時03分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090829-OYT1T00070.htm?from=top

 

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「走る音うるさい」列車マニア大学生が破壊予告(29日)

ニトログリセリンなどを使って京成電鉄(東京都墨田区)の車両「京成3400形」を破壊するとの犯行予告をインターネット上に書き込んだとして、警視庁本所署は威力業務妨害の疑いで、東京都葛飾区、私立大学工学部2年の少年(19)を逮捕した。

同署によると、少年は「列車マニアだが、京成3400形の走る音がうるさくてきらいだった。壊すつもりで書いた」と容疑を認めている。少年は京成電鉄の線路近くに住んでおり、ほかの車両の走行音は気にならなかったという。

 逮捕容疑は7月8日、自宅のパソコンから、インターネットの百科事典サイト「Wikipediaウィキペディア)」に「京成3400形を殺したくなる。血祭りにあげたい」「使用する武器 ニトログリセリン、硫酸、硝酸」などと書き込み、京成電鉄に警戒させるなどして業務を妨害したとしている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295128/

 

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押尾学被告の保釈を不服とした準抗告棄却(29日)

合成麻薬MDMAを飲んだとして、麻薬取締法違反(使用)の罪に問われた俳優、押尾学被告(31)について、東京地裁は28日、保釈決定を不服とした東京地検の準抗告を棄却した。地裁によると、保釈保証金400万円は午後11時半現在、納付されていない。

関連記事

記事本文の続き 地裁は同日、保釈を認める決定をしていたが、検察側は決定を不服として準抗告と執行停止を申し立てた。これを受け、地裁はいったん保釈の執行停止を決定していた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/295164/

 

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トラック2キロ引きずり男児死亡 福岡県(29日)

28日午後3時40分ごろ、福岡県大木町の国道交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた男児を左折していた大型トラックが巻き込んだ。男児は約2キロ引きずられ、病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。大川署は、自動車運転過失致傷容疑で佐賀県江北町、トラック運転手、藤瀬定和容疑者(59)を逮捕した。同署は同過失致死容疑に切り替えて送検する方針。大川署によると、亡くなったのは大木町の無職、龍智美さん(33)の長男で同町立大溝小学校3年の輝将くん(9)。死因は外傷性ショック死。藤瀬容疑者は「巻き込みに全く気づかなかった」と話しているという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/295193/

 

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死刑囚の男ら来月聴取へ スーパー射殺事件(29日)

東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で平成7年7月、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、警視庁八王子署捜査本部は28日、中国で収監されている日本人死刑囚の男2人から来月中に事情聴取する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。2人のうちの1人が「知り合いが事件に関与した」などと周囲に話しており、捜査本部は聴取を通じて証言の信憑(しんぴょう)性を慎重に見極める。

関連記事

記事本文の続き 捜査関係者によると、事件について証言している男(66)は、覚醒(かくせい)剤密輸事件に絡み、中国で2007(平成19)年8月、死刑判決が確定した密売グループの元締め。日本では資産家宅を狙って強盗を繰り返す日本人と中国人の混成強盗団の主犯格とされ、強盗事件で指名手配されていた。

 男は大連市内の拘置施設に収容されている。密輸事件で身柄を拘束される前に、ナンペイ事件について「知り合いがやった」などと周囲に話していたとされるが、事件の発生当時は日本で刑務所に収監されていたという。男と中国で行動をともにしていた40代の男も別の覚醒剤密輸事件で死刑判決が確定しており、捜査本部はこの2人から事情を聴く方針。

 捜査本部は警察庁を通じ、聴取について中国当局に意向を打診。中国側から聴取に応じるとの返答があり、9月中の実施に向け日程について詰めの調整を行っている。渡航するのは捜査本部の捜査員や通訳、警察庁職員らになる見込みで、聴取項目を中国側に伝達した上で、中国当局の事情聴取に日本の捜査員らが立ち会う形式になるとみられる。

 ■八王子スーパー射殺事件 平成7年7月30日午後9時15分ごろ、閉店直後のスーパー「ナンペイ」の事務所で発生。アルバイトの稲垣則子さん(47)▽都立館高2年の前田寛美さん(16)▽桜美林高2年の矢吹恵さん(17)=いずれも当時=の3人が粘着テープで縛られた上、頭を拳銃で撃たれて殺害された。金庫をこじ開けようとした形跡があり、銃弾が撃ち込まれていた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/295201/

 

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