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2009年8月26日

2009年8月26日 (水)

再鑑定でも「責任能力あり」 土浦連続殺傷事件(26日)

茨城県土浦市で起きた連続通り魔事件の裁判で、金川真大被告(25)の再度の精神鑑定が行われ、責任能力があるという結果が出たことが分かりました。

 金川被告は去年3月、JR荒川沖駅などで合わせて9人を殺傷した罪に問われています。検察側が起訴の前に行った精神鑑定では、被告の責任能力に問題はないという結果でしたが、裁判では責任能力が争点となり、弁護側の請求で再鑑定が行われていました。関係者によると、この再鑑定でも金川被告に責任能力があるという結論に達したということです。次回、来月3日の裁判では、再鑑定を実施した専門家に対する尋問が行われる予定です。Annlogo1http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20090826205324

 

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帰宅途中の女性狙った強盗傷害事件(26日)

25日夜、東京・北区の住宅街で、帰宅途中の25歳の女性がカッターナイフを持った男に「金を出せ」と脅されたうえ、顔を蹴られ、けがをしました。

 警視庁によりますと、25日深夜、東京・北区で最寄り駅から歩いて帰宅していた会社員の女性(25)が、住宅街の路上で、突然、男に羽交い絞めにされました。

 男はカッターナイフを女性に突きつけ、「金を出せ」と迫ったうえ、女性の胸を触るなどしたということです。

 女性が抵抗し大声を出したため、男は何も取らずに逃走しましたが、その際、地面に倒れていた女性の顔面を蹴りつけ、女性は顔を打撲するけがをしたということです。

 男は身長170から175センチ、黄色いTシャツを着て、白いツバ付きの帽子にマスク姿だったということで、警視庁は強盗傷害事件として男の行方を追っています。Logo2_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4219347.html

 

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車を提供した男性、空白の6日間語る(26日)

女優の酒井法子容疑者が逮捕された事件です。酒井容疑者が姿をくらました時、車を提供した男性がカメラの前で初めて空白の6日間を語りました。

 「泣きながら『祐一が職務質問受けているんだ』と1回目電話があった」(酒井容疑者に車を提供した建設会社会長)

 今月3日、夫の逮捕現場に駆けつけた酒井法子容疑者に車を提供した建設会社の会長が、初めてカメラの前で6日間の逃走劇を明らかにしました。

 「(酒井容疑者が)『大変だマスコミの明日から大変なことが起きちゃった』と言うから、(マスコミ)対応がね大変だし、もちろんそうだよ、大変だと思うよ、女だもん」(酒井容疑者に車を提供した建設会社会長)

 夫・高相祐一容疑者の現行犯逮捕を知らされ、動揺する酒井容疑者。その後、酒井容疑者は会長が用意した車で山梨県身延町の親類宅に1泊、そして会長の親族が所有するマンションなどを転々としていました。

Q.(酒井容疑者は)義理の母と一緒だった?
 「もちろんだよ。もちろんいなかったら、1人でなんか置いておけない。7日の日じゃないの?逮捕状が出たのは。逮捕状が出ると話は違うよと、保護じゃなくて今度は犯人隠避になるから」(酒井容疑者に車を提供した建設会社会長)

 会長はすぐに弁護士と相談。酒井容疑者が出頭したのが警視庁富坂分室だったのは、マスコミが多い警察署を避けるために会長自身が決めたことだったと話します。

 その後、弁護士らと共に酒井容疑者を迎えに行ったといいます。

 「(酒井容疑者は)すいませんって言っていたよ、おれには申し訳ありませんって。あとは事情はちゃんと警察行って話せばいいことだからそうしなさいと言ってやっただけだよ」(酒井容疑者に車を提供した建設会社会長)

 酒井容疑者は警視庁の取り調べに対しては「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述しているといいます。

 「妻に覚せい剤の使い方などを教えてしまって悪いことをした」。こう供述している高相容疑者ですが、覚せい剤の入手先が少しずつ明らかになってきました。

 警視庁が今年、覚せい剤を密売していたとして逮捕したイラン人の男から押収した携帯電話の通話履歴に高相容疑者の携帯電話の番号が残っていたことが警視庁への取材で新たにわかりました。

 また、酒井容疑者が先月5日、東京・港区の自宅マンションで使った覚せい剤や高相容疑者が現行犯逮捕の際に隠し持っていた覚せい剤の入手先について、高相容疑者は「前にイラン人からまとめて買ったものだった」などと供述しているといいます。(26日16:49) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4219445.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(26、27日
  (単位・レベル)

2えっ、それが理由なの?

【治安解説】 読賣新聞によると、法務省は、殺人罪など重大事件の公訴時効撤廃を盛り込んだ刑事訴訟法改正に関する原案について、9月17日に開かれる法制審議会への諮問を見送る方針を決めたという。

 その理由について同紙は、「撤廃に慎重な姿勢を示している民主党の動向を踏まえ、この時期の提出は適切ではないと判断した」

 ここでもまた、民主党が邪魔するわけですか…。時効の撤廃は、犯罪被害者の切実な願いだったはずですよね。

 金のばらまきなんてどうでもいいんだよ。それより、国民が「安全・安心」で生活できる社会にするのが先決ではないのか? せっかくまとめた「殺人罪など特に重い罪の公訴時効を撤廃すべきだとの報告書」が無駄になるかもしれない訳だ。治安対策は「金」ではないですよ。命がかかっていますから…

 政権交代で、もの事が「後退」するようでは意味がない。国民の皆さん、流れに乗るのではなく、全体を良く見極めて投票しましょう。首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とするが、政権交代でこの状態を崩したくない。

 毎日新聞によると、減少傾向だった東京都内の振り込め詐欺の認知件数が6月以降、増加に転じているという。

 5月は過去最少の70件だったが、7月には147件に増加。7月は「古典的」なオレオレ詐欺が3分の2を占めていた。警視庁は、5年ほど前に逮捕され刑期を終えた詐欺グループのメンバーが、再び事件に関与しているのを確認しており、捜査を続けている。「日本列島振り込め詐欺」は、http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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日本列島振り込め詐欺(26日)1件

振り込め詐欺:6月以降増加、刑期終えたグループ再活動か

Logo_mainichi1_2 減少傾向だった東京都内の振り込め詐欺の認知件数が6月以降、増加に転じている。5月は過去最少の70件だったが、7月には147件に増加。7月は「古典的」なオレオレ詐欺が3分の2を占めていた。警視庁は、5年ほど前に逮捕され刑期を終えた詐欺グループのメンバーが、再び事件に関与しているのを確認しており、捜査を続けている。【川辺康広】

20090826k0000e040037000p_size51  警視庁によると、振り込め詐欺の月別認知件数は、08年3月の513件(被害総額約8億1000万円)をピークにほぼ横ばいが続き、08年10月から減少傾向にあった。今年5月には統計を取り始めた05年以降で最低の70件(同9700万円)になったが、翌6月には81件(同9700万円)▽7月147件(同3億2400万円)と増加した。8月(24日現在)は81件(同1億2600万円)だが、警視庁は「例年8月の被害は減少する傾向にあり、9月は7月を上回る恐れがある」と警戒している。7月は、息子や孫を装い電話をかけるオレオレ詐欺が増加しており、捜査幹部は「振り込め詐欺の被害が出始めた04~05年ごろに逮捕したグループのメンバーが出所し、再び古典的な手口で犯行を重ねている疑いが強い」とみている。また、7月下旬からは、「あなたの口座が振り込め詐欺に使われている」「指紋認証のカードに切り替えたほうがいい」と警察官や銀行員になりすまして被害者宅を訪問し、通帳やキャッシュカードをだまし取るなどの事件が16件あり、注意を呼びかけている。

 全国的にも振り込め詐欺の認知件数は6月以降、増加に転じている。警察庁によると、5月は515件(同6億9600万円)で統計を取り始めた04年7月以降最少だったが、7月は前月比70件増の642件(同9億7800万円)で、2カ月連続で増加した。

 警視庁は月間の認知件数を過去最低だった今年5月の水準まで抑え込むことを目標に掲げ、事件に使われる銀行口座や携帯電話の不正売買の温床になっている違法サイト摘発にも重点を置く方針。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090826k0000e040033000c.html

 

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タケノコ偽装:容疑の業者支店など11カ所捜索 静岡県警(26日)

食品輸入販売「東明フルーツ」(東京都中央区)が中国産タケノコの水煮を国産として販売し、農林水産省から改善を指示されていた問題で、静岡県警生活環境課と清水署は26日午前、不正競争防止法違反(誤認惹起<じゃっき>行為)容疑で同社と関連業者など3都県11カ所の家宅捜索を始めた。

 本社のほかに捜索したのは静岡市清水区の清水支店や、東京都江東区の社長宅、福岡県内の委託業者など。県警によると、同社は08年10月下旬から12月上旬にかけ、メーカーに渡す販売伝票に「福岡産」と偽って記入し、中国から輸入したタケノコ(計約10トン)を静岡県内の食品加工メーカーに400万~500万円で販売したとしている。捜査関係者は「中国産の約2倍の値段で売っていた可能性がある」としており、伝票などを押収して手口などの解明にあたる。清水支店には26日午前8時25分ごろ、県警の捜査員約10人が入り、社員に事情を聴くとともに帳簿などの関係書類を押収した。【平林由梨】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090826k0000e040066000c.html

 

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サイコロステーキの産地偽装容疑、5人逮捕(26日)

大阪市浪速区の食品販売会社「ランコム・ジャパン」が、オーストラリアなど外国産のサイコロステーキを国産と偽って販売したとされる事件で、大阪府警生活環境課は26日、実質経営者・安陵平治容疑者(46)(大阪市東淀川区)ら5人を不正競争防止法違反(原産地偽装)容疑で逮捕した、と発表した。

2009年8月26日17時04分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090826-OYT1T00775.htm?from=main5

 

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お盆期間の水難事故、死者は70人 昨年より25人増(26日)

今年のお盆時期(11~17日)に全国の川や海などでの行楽中の水難事故で、70人(前年比25人増)が死亡したことが警察庁のまとめで分かった。中学生以下の子どもが、前年より5人多い7人を占めた。

 まとめによると、救助された人を含めた水難事故全体では、前年比34件増の151件だった。子どもの事故が、前年の2倍近い46件あった。

 7月1日から8月17日までの期間でみると、水難事故の死者は前年比2人減の258人、子どもの死者は1人減の24人だった。 警察庁は、比較的天候に恵まれたお盆の時期に集中して水難事故が発生したとみている。Logo3_5  http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200908260128.html

 

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酒井法子容疑者を起訴へ 覚せい剤所持・使用の罪(26日)

タレントの酒井法子(本名・高相=たかそう=法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反事件で、東京地検は、酒井容疑者を同法違反(所持、使用)の罪で起訴する方針を固めた。捜査関係者によると、酒井容疑者はこれまでの調べに、「夫から4年ぐらい前に勧められ、その後継続的に使用してきた」と供述しているという。

 警視庁は、酒井容疑者が今月3日、東京都港区の自宅マンションで、アルミはくに包まれた覚せい剤0.008グラムを隠し持っていた所持容疑で8日に逮捕した。さらに7月上旬に自宅で覚せい剤を使用した疑いで、24日、追送検した。捜査関係者によると、この使用の際には、夫の高相祐一容疑者(41)=同法違反(所持)容疑で再逮捕=も一緒にいたという。

 自宅から押収された吸引用のストローに付着した唾液(だえき)が、酒井容疑者のDNA型と一致。ストローには覚せい剤をあぶった煙を口で吸った形跡が残っていた。逮捕直後の尿検査では、覚せい剤の反応が出なかったが、毛髪を鑑定した結果、覚せい剤反応が検出されたという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200908260192.html

 

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輸送車襲われ「硬貨」被害、1300万は無事(26日)

 26日午前8時50分ごろ、愛知県西尾市寄住町金田のパチンコ店の敷地内で、現金輸送車から景品交換用の現金を運んでいた運送会社の男性社員(44)が、近づいてきた男に現金が入った袋を奪われた。一緒にいた同僚が男を追い掛けたが、男は包丁のようなものを振り回して逃走。男性らにけがはなかった。 西尾署によると、奪われた袋に入っていたのはすべて硬貨で、計約4万円。男性はほかに現金約1300万円が入った袋を持っていたが、被害はなかった。同署は強盗事件として男の行方を追っている。 西尾署によると、男は30~40歳で、身長約175センチ。黒の上下にサングラスをかけていた。Banner_logo_051_7http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/294149/

 

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ジュースに薬物入れ暴行 強盗強姦容疑で男を再逮捕 (26日)

大阪府警捜査1課と高石署は26日、道を聞くふりをして声を掛けた女性に薬物入りのジュースを飲ませ、現金を盗んだ上で暴行したとして、強盗強姦(ごうかん)などの疑いで、大阪府泉大津市千原町2の23の12、無職前田孝行容疑者(41)=強姦致傷容疑で逮捕=を再逮捕した。大阪府では2月以降、同様の手口で昏睡(こんすい)状態にした女性を車で連れ去り暴行する事件が9件発生しており、捜査1課が関連を捜査していた。 逮捕容疑は、7月16日午後10時10分ごろ、大阪府高石市の路上で、歩いていた20代の女性会社員に睡眠導入剤などを入れたジュースを飲ませ昏睡状態にして車に乗せ、現金約6万5千円を盗んだほか、暴行したというものだ。同容疑者は「金は盗んでいない」と容疑を一部否認している。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/294195/

 

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巡査部長、酩酊状態でひき逃げか 危険運転立件も視野(26日)

自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された福岡県警小倉南署の巡査部長、古賀達雄容疑者(49)が事故当時、相当な酩酊(めいてい)状態だったとみられることが26日、専門家や県警などへの取材で分かった。県警は同日午後、道交法違反(酒酔い運転)容疑も加え送検する。この日の調べで「当時の記憶がない」と供述しているという。県警は、危険運転致傷容疑での立件も視野に捜査を進める。

 古賀容疑者は事故直後から呼気のアルコール検知を拒否。県警は事故から約10時間後、令状を取って血液を調べ、酒気帯び運転の基準値(血液1ミリリットル中0・3ミリグラム)の4倍を超える同1・27ミリグラムの高濃度のアルコールが検出された。

 アルコール依存症などの問題に取り組んでいる東京の特定非営利活動法人(NPO法人)「アスク」によると、同1・27ミリグラムは、ビールに換算すると大瓶3~4本分のアルコール量に相当。通常、4時間でビール大瓶1本分が分解されるといい、事故当時は、さらに大瓶2・5本分を飲んでいた計算になるという。また事故直後の現場を目撃した男性(33)によると、古賀容疑者とみられる男性はろれつが回らず、足元もおぼつかない様子で、かなり酔っていたように見えたという。

 事故は24日午後8時10分ごろ発生。古賀容疑者は、飯塚市内の国道200号を逆走し、50代の女性の車に衝突してけがをさせ、救護せずに逃走した疑いが持たれている。この事故について、県警には26日午前9時までに231件の電話やメールが殺到。大半が「3年前の3幼児死亡事故の教訓はどうなっているんだ」などの批判だという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/294197/

 

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酒井法子容疑者覚せい剤事件 「覚せい剤を抜くために逃げようと思った」と供述(26日)

酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された事件で、酒井容疑者が失跡中に連絡を取っていた会社社長が初めてインタビューに応じ、当時の酒井容疑者の様子を語った。
失跡中を知る建設会社社長は「酒井容疑者は、わたしが(現場に)行ったときに、もうほとんど泣きじゃくってさ。あいつ(高相容疑者)が『酒井法子はおれの女房』とでかい声を上げたらしい。刑事さんには、『酒井容疑者はおれの車に乗せておかないと、顔もわれるし写真も撮られたりしたらかわいそうだ』と。『いいですよ』と言うから、了解を得て、おれの車に乗ったわけだよ」と話した。
酒井容疑者は、夫の高相祐一容疑者(41)が逮捕された8月3日から8日の出頭までの6日間、行方がわからなくなっていた。
建設会社社長は「(酒井容疑者は)母親に『楽になりたい、死にたい、こんな大騒ぎを起こして申し訳ない』と言っていた。(出頭前は?)泣いてるよ。思い出したら泣いてたよ。子どものこと思い出してさ。おれに覚せい剤なんてこと言えば、はっきり言って、もうちょっと早く出頭させたよ」と話した。
酒井容疑者は、これまでの調べに対し、「覚せい剤を抜くために逃げようと思った」などと供述していて、警視庁では、失跡直前に覚せい剤を使用していた疑いもあるとみて調べている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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北から覚せい剤密輸?中国で日本人2人起訴(26日)

【瀋陽=牧野田亨】北朝鮮との国境にある中国吉林省延辺朝鮮族自治州の公安当局が、覚せい剤密輸事件にからんで邦人男性2人を拘束、麻薬等密輸罪で起訴していたことが25日わかった。中国筋が明らかにした。

 2人は昨年、覚せい剤を所持していたとして、吉林省に隣接する遼寧省瀋陽市で拘束された。吉林省中級人民法院に起訴され、今月初公判も開かれたという。具体的な起訴事実は不明。同自治州は北朝鮮製覚せい剤の密輸拠点。地元公安当局は取り締まりを強化している。中国は覚せい剤密輸に厳罰を科しており、所持量によっては死刑もありうる。(2009年8月26日03時39分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090825-OYT1T01360.htm?from=main4

 

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重大犯罪の時効撤廃、法務省が諮問先送り方針(26日)

法務省は、殺人罪など重大事件の公訴時効撤廃を盛り込んだ刑事訴訟法改正に関する原案について、9月17日に開かれる法制審議会への諮問を見送る方針を決めた。

 法制審の日程が衆院選後の組閣直後に当たる上、現時点では撤廃に慎重な姿勢を示している民主党の動向を踏まえ、この時期の提出は適切ではないと判断した。時効撤廃は犯罪被害者の切実な声から同省が改正に乗り出したものだが、政治情勢の影響を受けることになった。

 今回の時効撤廃案は、森法相が今年1月、制度のあり方を再考するため設置した勉強会で議論された。政務官や同省幹部により検討が行われ、7月、殺人罪など特に重い罪の公訴時効を撤廃すべきだとの報告書をまとめ発表した。

 これを受け、同省は審議のたたき台となる原案作りに着手。9月17日に予定される法相の諮問機関・法制審議会へ提出する方向で調整されていた。

 一方、民主党は刑事政策の一つとして、刑罰のあり方を考えるプロジェクトチーム(PT)で今年、公訴時効制度の見直しについても論議を始めた。今回の衆院選に伴い発表した政策集では、法定刑に死刑が含まれる重罪事件で特に悪質な事例について、「検察官の請求によって裁判所が公訴時効の中断を認める制度を創設する」とした。完全な撤廃には慎重とみられる。

 さらに、PTは犯罪被害者側の要望と、容疑者側の権利擁護のバランスをとることを重視。

冤罪

(

えんざい

)

防止などの観点から、取り調べの録音・録画(可視化)を広げるべきだとの意見が強いという。

 これに対し、同省はすべての刑事事件について取り調べを可視化することには難色を示す。PTでは「時効見直しを考えるなら、可視化をさらに進めるべき」という意見も出ているため、同省は現政権下で進めてきた政策と符合しない可能性も考慮し、法制審への諮問を見送ることにした。

 ◆選挙後も議論を◆

 犯罪被害者遺族の長年の願いがこれで途絶えるものではない。法制審での審議は、2004年に殺人罪などの時効が15年から25年に見直されて以来の大きな動きだっただけに、被害者側からは懸念の声も出そうだ。しかし法務省刑事局は「実務上、新内閣や大臣の考え方を聞かなければならない。見直しの方針に変わりはない」としている。

 優勢が伝えられる民主党も、現行の時効制度について問題意識を示す。未解決事件が多く、犯人が逃げ延びてしまうこともある現行の制度を見直すという点では方向性は同じだ。衆院選後も実りのある議論が続くことを期待したい。(社会部 中村亜貴)(2009年8月26日03時14分  読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090825-OYT1T01323.htm?from=main1Yomiuri_koudoku1

 

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岐阜・各務原市元部長死亡、殺人で捜査 長男の所在不明(26日)名古屋城で「娘を絞殺」 殺人容疑

25日午後5時20分ごろ、岐阜県各務原市蘇原野口町2丁目、元同市水道部長飯沼一義さん(63)方で、飯沼さんが大量の血を流して倒れているのを駆けつけた各務原署員が見つけた。飯沼さんはすでに死亡しており、岐阜県警は殺人事件として捜査を始めた。事件後に所在が分からなくなっている長男(34)との間でトラブルがあったとの情報があり、県警が行方を捜している。

 県警によると、同日午後1時ごろ、飯沼さんの長男の友人の留守番電話に、公衆電話から「計画通り実行したのは月曜日」という音声メッセージが残されていた。友人は約2時間半後、長男がかねてから飯沼さんと不仲だったので心配になったと別の署に届けたという。

 飯沼さんは、2階建て住宅1階のトイレと浴室の前の廊下でうつぶせに倒れていたという。現場はJR高山線蘇原駅から北西に約1キロの住宅街。 http://www.asahi.com/national/update/0825/NGY200908250008.htmlLogo3_2

名古屋城で「娘を絞殺」 殺人容疑、80歳前後の男聴取

 25日午前11時45分ごろ、名古屋市中区本丸の名古屋城の市管理事務所職員から「男が『娘の首を絞めて殺した』と言って事務所に来た」と110番通報があった。中署員が駆けつけたところ、城内北西角の「深井丸広場」で女性が倒れており、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 同署によると、女性は同市西区香呑町4丁目の石黒潤子さん(53)。事務所を訪れた男は80歳前後で、石黒さんの父親を名乗っている。石黒さんは仰向けに倒れており、近くに石黒さんが乗っていた車いすがあったという。同署は殺人の疑いで、男から事情を聴いている。

 同広場は城の正門から数百メートル入った場所で、天守閣のすぐそば。一帯は、国の重要文化財の西北隅櫓(やぐら)があり、木々に囲まれている。同事務所によると、櫓は一般公開されていないうえ、本丸御殿が工事中で、あまり観光客が訪れない場所という。この日の入場者は普段より少なめで混乱はなかったという。Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0825/NGY200908250004.html

 

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盗もうと忍び込んだら警官の家 目覚めた巡査部長が御用(26日)

忍び込んだ先は警察官の自宅だった――。京都府警向日町署は25日、大阪市西成区の無職、小宮山実容疑者(68)を住居侵入の容疑で現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。 同署の発表によると、小宮山容疑者は同日午前5時ごろ、京都府向日市の同府警男性巡査部長(35)宅に、網戸になっていた出窓から侵入した疑いがある。

 捜査関係者によると、窃盗が目的で忍び込んだ。室内の様子を探ろうとペンライトをつけたところ、光が1階寝室で寝ていた巡査部長の顔に当たり、巡査部長が目を覚ましたという。小宮山容疑者は玄関の鍵を開けて飛び出したところで転倒し、取り押さえられた。同署は警察官の自宅とは知らなかったとみている。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0825/OSK200908250158.html

 

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女子高生に裸画像送らせる 児童ポルノ容疑で男逮捕(26日)

宮城県警泉署は25日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で栃木県上三川町西汗、会社員、山崎和昭容疑者(40)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月18日、携帯電話のサイトで知り合った宮城県岩沼市の高校2年の女子生徒(17)に、18歳未満であると知りながら、上半身裸の画像を撮影させ、自分の携帯電話に送信させた疑い。

関連記事

記事本文の続き 同署によると、女子高生の携帯電話の通信履歴などから山崎容疑者を割り出した。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293924/

 

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茨城の山林に切断遺体、那須烏山の不明男性か(26日)

栃木県那須烏山市の民家を訪れた男性が拳銃で撃たれた事件で、県警那須烏山署捜査本部は25日、茨城県城里町御前山の山林で男性とみられる切断遺体の一部を発見した。

 発砲後に逃走した茨城県潮来市の無職、川俣浪男被告(59)=凶器準備集合の罪で起訴=らに現場から連れ去られた30代の無職男性とみられ、捜査本部が身元の確認を急いでいる。

 捜査本部は、「茨城県内の山林に遺体を埋めた」という複数の事件関係者の供述を基に、25日朝から現場検証。午後、土の中から頭部や手足、衣類を発見した。今後、死体遺棄、殺人容疑で捜査する方針。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293955/

 

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別府で偽一万円札 地銀店舗で発見(26日)

大分県別府市にある地方銀行の店舗に持ち込まれた紙幣の中に偽造一万円札が1枚あったことが25日、分かった。別府署が通貨偽造と偽造通貨行使の疑いで捜査している。

 同署によると、偽札は数日前に同店舗に持ち込まれたとみられるが、経緯などは不明。職員が不審な一万円札を見つけ、大分市の日銀大分支店に持ち込んで鑑定したところ、偽札と分かり、警察に通報した。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293992/

 

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柔整師詐欺事件 経理責任者に請求額水増し指示(26日)

 柔道整復師の療養費の立て替え払い契約を悪用した詐欺事件で、信販会社から約2億円をだまし取ったとして逮捕された療養費請求代行団体「日本柔整保険機構」の元会長、辻竹康容疑者(62)が毎月、運営する柔整師養成学校の資金繰りなどを勘案し、元会計責任者の川西奈津代容疑者(39)に水増し請求額を指示していたことが25日、分かった。大阪地検特捜部は、2人が当初から立て替え払い金を流用するつもりだったとみている。

特捜部の調べでは、2人は平成15年8月から約1年間で、少なくとも21億円を詐取したとされる。辻容疑者の指示を受けた川西容疑者が、信販会社に提出するレセプト(請求書)のデータ偽造など実務を取り仕切っていたという。

 同機構の関係者によると、川西容疑者はデータを付け替えた実際の帳簿を自ら管理するとともに、事務員には架空帳簿の作成を指示。架空帳簿には、偽造データに基づいて信販会社から支払われた立て替え払い金などは記載されておらず、会員の柔整師から問い合わせがあった際などに見せていたという。

 当時の事務員の一人は「川西容疑者から午前9時の出社時間より早く事務所に行き、データと帳簿を改竄(かいざん)するよう何度か指示された」と証言。断ると、「『団体のために必要なことなの。この世界で生きていけなくてもいいの』と脅された」と話している。

 川西容疑者は逮捕前、産経新聞の取材に「二重帳簿なんて知らない。事務員に偽造を指示したことはなく、会員の柔整師らが勝手に不正請求をしていただけ」と話していた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293995/

 

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