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2009年8月24日

2009年8月24日 (月)

強盗傷害容疑:中3女子ら逮捕 男性誘い暴行 千葉(24日)

ツーショットダイヤルで男性を誘い出し、暴行を加えて現金を奪ったとして、千葉県警東金署は24日、同県東部に住む中学3年の女子生徒(14)と、九十九里町の16~18歳の無職少年4人の計5人を強盗傷害と器物損壊容疑で逮捕したと発表した。同署によると、5人は容疑を認め「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は、14日午前3時40分ごろ、女子生徒が出会い系ツーショットダイヤルで飲食店経営の男性(38)を東金市内に呼び出し、男性の車で近くの駐車場に移動。待ち伏せしていた少年4人が「いきがってんじゃねぇぞ」などと言ってバットで車を破壊し、男性の顔を殴るなどして1カ月の重傷を負わせ、現金3万4000円を奪ったとしている。【中川聡子】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090825k0000m040069000c.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(24、25日
  (単位・レベル)

2長官銃撃事件の犯人?

【治安解説】 すごいですねぇ、新潮45の9月号。「警察庁長官狙撃事件」で警視総監が握りつぶす真犯人ーとして、例の中村泰のことを書いています。読んでいると、ドラマのシーンのようなんです。

 濃紺色のコートを着て、マスクをつけて男は小雨に打たれながら、この建物の陰に身を沈め、獲物が出てくるのをじっと待っていた…前方にEポートのエントランス…その距離約22㍍…さほど時間がかからなかった…いつもと違う通用口から出てきた…

 まるで映画のワンシーン。但し、「現場に行かないで書くとこうなります」という例ですね。距離が違うのです。22という数字は全然わかりません。「どういう訳かこの日は通用口から出てしまった…」はマスコミの文。

 米国のATFの部分は良く調べてありますが…? 狙撃グループにはもうひとりの共犯がいた…仮に〝ハヤシ〟としておこう…(そして肝心のけん銃について)は、大島に向かうフェリーの上から海中に捨てた…

 なんと素晴らしい。全てマスコミに出ている事実ばかり。そう言えば、最初にガサ入れした際、長官事件のスクラップの山があったという。

 「海に捨てた」のくだりは平成7年5月にHの供述で出ているもので、捨てた人物はHT。それを聞いて驚いたのがHで、後の調べで、捨てたのはある物が入ったカバンでした。

 警察はすでに、物的証拠まで調べあげ、2003年10月に「白」と決定している人物なんです。「学問的に言えば」彼の言うけん銃と、犯行に使われた銃弾の線条痕が合わないのです。

首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は、http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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押尾学容疑者を起訴 MDMA使用の罪で東京地検(24日)

 東京地検は24日、俳優の押尾学容疑者(31)=川崎市高津区=を麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)の罪で起訴した。

 起訴状などによると、押尾容疑者は8月2日ごろ、東京都港区六本木6丁目のマンションで、合成麻薬MDMAの錠剤を若干量飲み込んだとされる。

 押尾容疑者は警視庁の調べに、「違法なものと分かっていた」と供述。出入りしていたマンションの部屋では2日夜に元飲食店従業員の女性(30)が遺体で見つかっており、押尾容疑者は「部屋で女性と2人でのんだ」と話しているという。女性からも薬物反応が出たという。http://www.asahi.com/national/update/0824/TKY200908240227.html

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酒井法子容疑者、覚せい剤「使用」で追送検(24日)

女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)容疑事件で、警視庁が、東京都港区の自宅マンションで覚せい剤を使用したとして、酒井容疑者を同法違反(使用)の疑いで東京地検に追送検したことがわかった。

 捜査関係者が明らかにした。追送検の容疑は、同区南青山の自宅マンションで覚せい剤を使用した疑い。

 酒井容疑者が今月8日に逮捕された直後の尿検査では、覚せい剤の薬物反応は出なかったが、酒井容疑者は「昨年夏より前から覚せい剤を使った」と供述したほか、毛髪から覚せい剤成分が検出された。捜査関係者によると、21日に同法違反(使用、所持)で起訴された夫で自称プロサーファー高相祐一被告(41)はこれまでの調べに対し、「4年ほど前から妻と覚せい剤を何度も使った」「自宅マンションで妻が使用しているのを見た」という趣旨の供述をしていることが判明したという。

 捜査幹部によると、酒井容疑者の自宅マンションからは、アルミ箔に包まれた覚せい剤0・008グラムや同容疑者の唾液が付いた吸引具が押収されている。(2009年8月24日14時32分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090824-OYT1T00554.htm?from=any

 

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傷害容疑:IBC岩手放送営業部長ら3人逮捕 同僚を殴る(24日)

岩手県警盛岡東署は24日、IBC岩手放送(盛岡市)のテレビ営業局営業部長、佐々木雄平容疑者(48)=盛岡市加賀野3=ら社員3人を傷害容疑で逮捕した。ほかに逮捕されたのは、営業部主任の井上雅春(41)と副主任、中村聖一(36)=いずれも同市下ノ橋町=の2容疑者。

 逮捕容疑は、今月10日午後10時ごろから同11時半ごろにかけ、同市内の飲食店で同僚の男性社員(27)の背中を傘の先端部で数十回突き、ベルトで殴るなどの暴行を加え、全治10日間の打撲を負わせたとしている。

 IBCによると、暴行があったのは部署内の歓送迎会の2次会の席で、3容疑者を含む約10人の社員が参加していたという。【山中章子】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090824k0000e040049000c.html

 

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高校生ら山林で大麻栽培容疑 熊本、密売人から種入手か(24日)

 山林で大麻草を栽培したとして、熊本県警は熊本市内の私立高校3年生の少年(17)と知人の無職三村真弘容疑者(22)=同市城山大塘(じょうざんおおども)3丁目=を大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕したと24日発表した。2人とも容疑を認めていると説明している。

 熊本南署によると、今年5月上旬、熊本市松尾町上松尾の山林に大麻草の苗を植え、8月22日までの間に7本を栽培したという逮捕容疑。三村容疑者が密売人から乾燥大麻を購入した際、「おまけ」として大麻の種子をもらい、4月に三村容疑者の自宅で種を植え、高さ30センチほどに育てた後で近くの山林に植え直したという。高校生は5月に手伝いを頼まれ、三村容疑者が夜、山中の大麻草に水をやりに行く際、肥料を混ぜた水を入れたペットボトルを運ぶのを手伝ったという。

 6月中旬、同署に「山林に大麻らしきものがある」と通報があり、署員らが張り込んでいたところ、8月22日夜に現場に来た2人を発見。23日に逮捕し、自宅を家宅捜索したところ、微量の乾燥大麻や大麻草を育てた鉢が見つかったという。  現場は熊本市中心部から西へ約6キロ離れた山間部で、島原湾にも近い。 http://www.asahi.com/national/update/0824/SEB200908240002.htmlLogo3_4

 

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元女性教諭殺害、男2人を死体遺棄容疑で逮捕 兵庫(24日)

兵庫県加西市の休耕田で5月、元中学校教諭児玉京子さん(当時37)の絞殺体が見つかった事件で、県警は24日、いずれも同県加西市の工員、川又徹(42)と坂本健太(23)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。2人は「児玉さんの交際相手から犯行を依頼された」と容疑を認めているという。

 加西署捜査本部によると、両容疑者は昨年11月末、児玉さんと当時交際していた同県稲美町の無職平間洋臣(ひろ・おみ)容疑者(28)=別の傷害容疑で逮捕=と共謀し、児玉さんの遺体を加西市島町の休耕田に遺棄した疑いがある。両容疑者は平間容疑者の知人で、「平間(容疑者)と3人で車で運んだ」と供述しているという。

 平間容疑者は元妻の顔を殴るなどして約1カ月のけがを負わせたとして、8月14日に傷害容疑で県警に逮捕された。06年に元妻と離婚した後、07年5月から児玉さんと交際していたという。捜査本部は、児玉さんが死亡した経緯についても3人から事情を聴く。

 児玉さんは勤務していた学校で保護者から集めた校外活動費などが入った複数の口座を管理していたが、昨年11月に行方がわからなくなり、口座から約500万円がなくなっていた。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0824/OSK200908240017.html

 

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貴金属100点盗まれる 岐阜、ダイヤなど数千万円相当(24日)

24日午前6時15分ごろ、岐阜県各務原市蘇原希望町3丁目の貴金属店「ジュエリー・ショウ」を経営する男性(55)から、「店の商品が盗まれた」と110番通報があった。各務原署によると、店内の宝石や貴金属など約100点が盗まれ、被害額は数千万円以上にのぼるといい、窃盗事件として調べている。

 同署によると、盗まれたのは、店舗1階の鍵のかかっていないショーケース内などにあった600万円相当のダイヤのペンダントをはじめ、ネックレスや指輪、高級バッグなど。店の東側の窓(幅50センチ、高さ70センチ)に設置された格子とガラスパネル9枚が取り外されており、ここから侵入したとみられる。経営者が23日午後8時過ぎに帰宅後は、店内は無人だったという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0824/NGY200908240008.html

 

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ラーメン店に強盗、店長突き飛ばし15万円奪う 岡山市(24日)

24日午前4時20分ごろ、岡山市中区円山のラーメン店「天下無敵」の店長(39)から「強盗に入られた」と110番があった。 岡山中央署によると、店長は「現金約15万円を盗まれた」と話しており、頭に軽いけが。強盗致傷事件として調べている。 同署によると、店長は閉店後に事務所にいたところ、何者かに突き飛ばされ、袋に入った売上金を奪われた。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293323/

 

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「過去にいじめあった」 名古屋の生徒焼身自殺で中学教頭 (24日)

名古屋市守山区の路上で21日未明、市立中学3年の男子生徒(14)が灯油をかぶって焼身自殺したことについて、生徒が通う中学の教頭は24日、取材に「過去に男子生徒へのいじめがあった」と話した。教頭によると、昨年11月に男子生徒の保護者から「いじめを受けているのではないか」と相談があった。調査した結果、同級生から登下校時に道をふさがれたり、かばんを引っ張られるなどのいじめがあった。生徒の持病などをからかうようなあだ名で呼ばれることもあったという。担任がいじめた同級生7人を指導。教頭は「その後はいじめは確認できず、ことし3月には本人も『もう何もありません』と話していた」と説明した。学校側は生徒らから聞き取りをし、自殺の原因を調査する。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293345/

 

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「ヤクザはいつでも戦えるように…」 拳銃と実弾所持の疑いで組員逮捕(24日)

自宅に拳銃(けんじゅう)や実弾を隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課などは、銃刀法違反(加重所持)の現行犯で、東京都江戸川区中央の自称指定暴力団松葉会系組員、三戸真一容疑者(43)を逮捕した。同課によると、三戸容疑者は容疑を認め、「ヤクザは他の組との抗争を意識し、いつでも戦えるように個人が備えておく必要がある」と話している。

 逮捕容疑は、今月4日、自宅マンションで拳銃3丁と実弾39発を所持していたとしている。 情報提供を受け、同課などが同法違反容疑でマンションを家宅捜索したところ、拳銃などが見つかった。拳銃は油紙や包帯、タオルで包まれ、ショルダーバッグの中に詰め込まれていたという。

 拳銃には3丁とも使用した形跡があったが、三戸容疑者は「使ったことはない」と話しているという。入手経路について三戸容疑者は「昨年6月ごろに知り合いのヤクザから仕入れた。相手に迷惑がかかるので、長い懲役になっても名前は言えない」と話しており、同課が詳しく調べている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/293375/

 

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警察が周辺警戒せず 千葉の女子大生殺人未遂事件 (24日)

千葉県君津市で女子大学生(21)を殺害しようとした疑いで元交際相手の男(31)が逮捕された事件で、警察は、女子大学生から被害届を受理しながら、自宅周辺のパトロールをしていなかったことが分かりました。

 古賀陽介容疑者は22日未明、君津市で、元交際相手の女子大学生の車に乗り込み、首を絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。女子大学生は事件の4日前、古賀容疑者からろっ骨を折るなどの暴力を振るわれたとして被害届を出していました。しかし、警察は、傷害事件での立件に向けて古賀容疑者の捜査を進める一方で、女子大学生の自宅周辺をパトロールするなどの重点的な警戒をしていなかったことが関係者への取材で分かりました。女子大学生は、現在も意識不明の重体だということです。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20090824022018

 

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携帯 大量データ利用を制限へ(24日)

携帯電話で動画や音楽を楽しむ人も増えていますが、少数の利用者が大容量のデータをやりとりして回線がひっ迫するケースも出ていることから、携帯電話各社は、極端にデータ量が大きい利用の制限に乗り出しました。

携帯電話のデータ通信機能では、本体で動画を見たり音楽を取り込んだりできるほか、パソコンに専用端末を差し込んでインターネットに接続することもでき、定額制の料金の導入をきっかけに利用が増えています。しかし、ごく少数の利用者が動画の送受信などで大きな容量のデータをやりとりして回線が込み合い、ほかの利用者の通信速度が遅くなるケースも出ているということです。このため携帯電話各社は、極端な利用の制限に乗り出し、「イー・モバイル」はことし10月から、「ソフトバンクモバイル」も11月から、一定のデータ量を超える利用があった場合には次の月から制限をかけるなどの措置を導入する方針です。また、auの「KDDI」と、「NTTドコモ」は、すでに制限を始めています。全体のわずか数%の利用者が回線容量の大半を占有する例もあるということで、携帯電話各社は、ほかの利用者への影響を避けるためやむをえない措置として理解を求めることにしています。News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015056551000.html

 

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強盗殺人の疑い 男を再逮捕へ(24日)

茨城県那珂市の不動産会社経営の女性の遺体を福島県の山林に放置したとして知り合いの男が逮捕された事件で、警察は、男が金などを奪う目的で女性経営者を殺害した疑いが強まったとして、24日にも強盗殺人の疑いで再逮捕する方針です。

この事件は、那珂市の不動産会社経営、石川光枝さん(59)の遺体を福島県いわき市の山林に放置したとして、石川さんの知り合いで、いわき市の無職、佐藤文彦容疑者(49)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。佐藤容疑者は容疑を認めたうえで、「金などを奪うために石川さんを呼び出して、あらかじめ100円均一ショップで買った包丁で刺して殺害した」と供述していることが、警察への取材でわかりました。また、動機については「消費者金融に借金があり、返済に追われて困っていた」と供述しているということです。さらに、警察によりますと、佐藤容疑者は石川さんからキャッシュカードを奪って、いわき市内のコンビニエンスストアのATMで現金あわせて160万円余りを引き出したことも認めているということです。警察は、佐藤容疑者が金などを奪う目的で石川さんを殺害した疑いが強まったとして、24日にも強盗殺人の疑いで再逮捕することにしています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015056661000.html

 

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「安易な情報収集」バンキシャ誤報で検証(24日)

岐阜県庁の裏金を巡る日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」の誤報問題で、同社は23日、番組内で誤報検証を行った。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が7月、「放送倫理違反の程度は重い」などとして、検証番組を放送するよう勧告したのを受けたもの。検証は番組の後半の26分を使って行われた。冒頭、誤報の発覚を受けて社長を辞任した久保伸太郎相談役が「岐阜県民や全国の視聴者の皆様に重ねて深くおわび申し上げます」と謝罪。続いて、昨年11月に放送された誤報部分を流し、「インターネットの募集サイトを利用した安易な情報収集」「岐阜県庁などへの裏付け取材を行わなかった」など、誤報の経緯や原因を説明した。さらに制作体制の強化や放送前のチェック体制の強化など、再発防止策を伝えた。

 3月に番組内で行った訂正放送についても「原因究明が不十分な時点で行っており、だまされたという意識が働き、不適切な内容だった」とした。さらに24日未明には、検証番組も放送した。2009年8月24日01時13分  読売新聞Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090823-OYT1T00643.htm

 

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教官の暴行で適応障害…広島少年院の入所者(24日)

広島県東広島市の広島少年院の教官が収容少年に暴行を加えていた事件で、今月、同少年院を出院した被害少年(17)が読売新聞の取材に応じ、「先生たちの暴行は、指導ではなくいじめだった」と訴えた。

 少年は当時、暴行を免れるために自傷行為をしたと明かした。暴行の影響で適応障害となり、出院後も手が震えるなどの症状が出ており、睡眠薬など1日に約20錠を服用しているという。少年は昨年、同少年院に入り、寮の担当教官だった松本大輔被告(29)(特別公務員暴行陵虐罪で起訴、懲戒免職)らから暴行や、オムツをはかされるなどの虐待を受けた。

 少年は、「オムツ姿を他の少年に見せつけられたのが屈辱だった。他の少年への暴行現場も見たが、自分もやられると思うと、かばえなかった」と、唇をかんだ。

 少年は今年3月、私語をした罰として、別の寮の単独室で謹慎させられた。「寮に戻れば、暴行されると思い、わざと自分の太ももを殴ったり、まゆ毛を抜いたりして、謹慎期間を延ばした」と明かす。その後、寮に無理やり戻されそうになったため、4月初めに別の教官に暴行を受けた事実を打ち明けて、問題が発覚し、松本被告らが逮捕された。少年は「先生たちが逮捕され、もう暴行を受けないと思ったら、ようやく安心できた」と話す。

 松本被告らの刑事裁判は9月に始まる。少年は「なぜ暴行したのか、その理由を本人の口から聞きたい」と裁判の傍聴を希望しているが、少年の母親は「つらい記憶がよみがえるかもしれないと思うと、傍聴はさせたくない」と話している。(2009年8月24日03時06分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090824-OYT1T00022.htm?from=main2

 

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愛知・小牧の射殺事件 殺人容疑でイラン国籍の男逮捕へ(24日)

愛知県小牧市で昨年11月、イラン国籍の男性が拳銃で射殺された事件で、県警は同国籍で群馬県大泉町の無職の男(37)=入国管理法違反の罪などで公判中=を、殺人の疑いで週内にも逮捕する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。小牧署捜査本部は、被害男性とこの男との間に、薬物売買を巡るトラブルがあったとみて調べる。

 捜査関係者によると、男は昨年11月8日夜、小牧市間々の設計会社駐車場で、愛知県甚目寺町上萱津、イラン国籍で職業不詳のマジッド・アンサーリさん(当時37)を拳銃で撃ち殺害した疑いがある。アンサーリさんは乗用車内で右脇腹などに5発の銃弾を撃ち込まれて死亡していた。

 事件は、現場近くで目撃情報のあった不審な乗用車が、事件直後に高速道路のサービスエリアの防犯カメラに映っているのが確認されたことなどから、関係者が浮上。複数の関係者から殺人事件に関する供述が新たに得られたことから、捜査本部は男がアンサーリさん殺害に関与したとの見方を強めていた。

 アンサーリさんは07年4月ごろ、偽名を使って日本に入国。薬物の密売をしていたとみられるという。遺体が見つかった車内からは、携帯電話2台のほか、覚せい剤約11グラム、コカイン約42グラムなど、末端価格計約382万円の違法薬物が見つかった。

 現場付近では、アンサーリさんと会っていたブラジル人男性も、ほぼ同時刻に右背中を銃で撃たれて重傷を負った。現場の路上では薬莢(やっきょう)計6発が見つかっており、捜査本部は、ブラジル人男性も事件に巻き込まれたとみている。

 愛知県内では、イラン人が狙われる薬物密売絡みの殺人事件が昨年から頻発。名古屋市東区徳川2丁目の国道では今年5月、取引に関与していたとみられるイラン人男性を刃物で刺して殺害したとして、土木作業員の男ら、3人の日本人が県警に強盗殺人の疑いで逮捕された。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0824/NGY200908230017.html

 

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無人パトカー動き車と衝突 4人けが 捜査の警官「慌てた」 藤沢j(24日)

23日午後7時55分ごろ、神奈川県藤沢市片瀬海岸の国道で、停車中だった、パトカーが無人のまま動きだし、約25メートル先の道路脇に止まっていた乗用車に衝突した。乗用車の男性4人が首などに軽傷を負ったという。

 県警藤沢署によると、パトカーを止めていた同署の男性巡査部長(47)が「慌ててドライブモードのまま車を出てしまった。サイドブレーキのかけかたが弱かったかもしれない」と話しているという。藤沢署は自動車運転過失傷害の疑いで調べている。藤沢署によると、巡査部長はタクシーと歩行者の接触事故の捜査のため、パトカーで現場に来た。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/293150/

 

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危険運転の幇助で同乗者2人起訴へ 全国的に異例 さいたま地検j(24日)

埼玉県熊谷市で平成20年2月、酒に酔った男が乗用車を運転して衝突事故を起こし、8人を死傷させた事件で、さいたま地検が男の乗用車に同乗していた男性2人を危険運転致死傷罪の幇助(ほうじょ)罪で起訴する方針を固めたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。同乗者が同罪幇助で起訴されるのは異例だという。

 乗用車を運転していた玉川清被告(33)は危険運転致死傷罪で起訴され、20年11月に1審さいたま地裁で懲役16年判決を受け控訴中。同乗の男性2人は同年5月、道交法違反(飲酒運転同乗)容疑で書類送検され、地検が捜査を続けていた。

 地検は、2人が玉川被告が酒に酔って正常な運転が困難な状態だと知りながら、止めずに同乗したことなどが、道交法違反罪より法定刑が重い危険運転致死傷罪の幇助にあたると判断したもようだ。1審判決によると、事件があったのは20年2月17日夜。熊谷市佐谷田の市道カーブで、酒に酔った玉川被告の乗用車がセンターラインをはみ出て対向の乗用車2台と次々に衝突。2人が死亡し、6人が重軽傷を負った。玉川被告は制限速度40キロのところを100~120キロで走行していた。

 また、玉川被告からは酒気帯び運転の基準の約7倍に当たる血液1ミリリットルあたり2・2ミリグラムのアルコールが検出されていた。1審判決は、玉川被告ら3人が熊谷市内の居酒屋で約5時間も酒を飲んだ後に一緒にドライブしていたことを認定している。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/293183/

 

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