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2009年8月20日

2009年8月20日 (木)

警察庁・安藤隆春長官、芸能界関係者が薬物一掃に向けて取り組んでほしいとの意向示す(20日)

警察庁の安藤隆春長官は、20日午後の会見で、芸能人による薬物事件が相次いでいることを受け、芸能界関係者が薬物一掃に向けて取り組んでもらいたいと述べた。
安藤長官は「芸能人の薬物事件は、社会に影響が大きい」としたうえで、「この際、関係者は、芸能界から薬物を一掃するよう再発防止に取り組んでもらいたい」と述べた。
そのうえで、「警察が必要な支援をする用意がある」として、今後、警視庁などが芸能プロダクションなどに働きかけを行うとしている。
安藤長官は「芸能界の取り組みが、社会全体の薬物乱用防止を推進する力になるLogo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161372.html

 

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女性の車に発信機 ストーカー男逮捕(20日)

元交際相手の女性につきまとい、車にGPS機能付き発信機を取り付けたとして、滋賀県警守山署は20日、ストーカー規制法違反の疑いで守山市岡町の契約社員、近藤静彦容疑者(40)を逮捕した。同署によると、「すべて違います」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は7月17日午後6時半ごろ、元交際相手の女性(26)の車体の下に磁石と粘着テープで位置情報を知らせる発信機を取り付けるなどしたとしている。近藤容疑者は5月に、この女性を殴ったなどして傷害容疑で逮捕されたが、釈放後も勤務先などに現れてつきまとうなどしたため、女性が守山署に相談。同署が車を調べたところ、発信機が見つかったという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/292092/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(20、21日
  (単位・レベル)

2入手ルートで黙秘?

【治安コラム】 デビューと同時に日本歌謡大賞を受賞するなど一躍、若者のアイドルとなり、「ノリピー」などと熟年にも慕われたスター・酒井法子容疑者。覚せい剤をしていただけでも驚きだった。サーファーの夫の影響で、言われるままに染まったのだろうと同情もしていた。

 逃走については、芸能人ゆえに、「夫逮捕」というマスコミ騒動から逃げるため逃走したのかと思いきや、自ら覚せい剤中毒だったというので、逃走理由に頷けた。

 「1週間すれば尿は陰性になる」事を知って、その間だけの逃亡とみていたら、当局は「吸引器具から酒井容疑者のDNAを検出」とリーク。「逃げられない」とみた酒井容疑者は、慌てて自首となり、警視庁のみごとな「燻り出し作戦」が成功した。

 ここまでは良かったが、取り調べに対しては、嘘の供述はするし、髪の毛から覚せい剤成文が検出されたというのに、それでも素直に調べに応じない。おまけに勾留期間を延長までさせてしまった。とてもアイドルなんていうものではなく、前科のある暴力団なみの態度には失望せざるを得ない。

 酒井容疑者は、何を恐れているのかとなれば、当然、覚せい剤の入手経路しかないだろう。よほど謳えない事情があるのだろうと思う。それだけに、警視庁の全容解明に期待したい。首都の体感治安は「レベル2(ブルー)の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は、15歳が被害など5件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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元落語家、笑福亭小松を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕(20日)

京都府警が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、元落語家でがん患者の支援を行っていた笑福亭小松容疑者(52)=本名・夏東雁、滋賀県草津市=を逮捕していたことが20日、府警への取材で分かった。捜査関係者によると、夏被告は6月、京都市左京区内で知人男性と乗用車に乗っていたところを川端署員に職務質問され、その際の尿検査で覚醒(かくせい)剤反応があり、同署が逮捕した。笑福亭小松は平成9年に進行性胃がんの手術を経験したことから、日本列島を「がん克服落語会」を開きながら130日かけて徒歩縦断する活動を行った。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/291956/

 

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拳銃を郵便小包で送った疑い(20日)

拳銃を郵便小包で東京の知り合いに送ったとして名古屋市の暴力団員が警視庁に逮捕されました。警視庁は拳銃を密売していたとみて捜査するとともに、暴力団の組織的な関わりを調べています。

逮捕されたのは名古屋市中区の暴力団員、三輪全玄容疑者(44)です。
警視庁の調べによりますと三輪容疑者は今年6月、東京・あきる野市に住む知り合いの元暴力団員、伊藤信民被告(61)にアメリカ製の回転式の拳銃1丁と実弾30発を郵便小包で送ったとして銃刀法違反の疑いが持たれています。小包が到着した直後に警視庁が伊藤被告の自宅を捜索したところ拳銃などが見つかり、その後の捜査で、三輪容疑者が送った疑いが強まったということです。
警視庁によりますと三輪容疑者は調べに対し「小包は送ったが、中に拳銃が入っていることは知らなかった」と容疑を否認しているということです。
また、伊藤被告は「拳銃が誰から送られたかは言えない」と供述しているということです。
警視庁は三輪容疑者が伊藤被告を介して拳銃を密売していたとみて捜査するとともに、暴力団の組織的な関わりを調べています。News_pic1_4 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

 

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つきまとい相談に的確対応を(20日)

千葉や東京で女性が男につきまとわれていると警察に相談した後に事件に巻き込まれるケースが相次いだことから警察庁は被害届を出すよう働きかけることや法律に違反する行為については積極的に事件化するよう全国の警察本部に指示しました。

千葉市では先月、男が交際相手だった女性の母親を殺害した後女性を車で連れ去ったとして逮捕されました。また今月、東京・港区では男が客として出入りしていた店に勤務する女性とその祖母を刃物で殺傷したとして逮捕されました。
被害者の女性はいずれも事前に警察に相談や通報をしていてこのうち千葉の事件では発生の2週間ほど前に男が女性を車で連れ回し愛知県内で保護された際ボンネットから刃物も見つかりましたが警察は銃刀法違反などでの立件はしませんでした。
また女性も「別れたかっただけで処罰を望まない」として被害届を出していませんでした。
こうした点を踏まえ警察庁は女性に対するつきまといの相談を受けた場合は的確に対応するよう20日、全国の警察本部に指示しました。
この中では▼必要に応じて被害届を出すよう被害者に働きかけて危険性を理解させることや▼法律に違反する行為については積極的に事件化するよう求めています。
さらに▼関係する都道府県警には相談の内容を伝え情報を共有することとしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/04.html

News_pic1_3

 

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“サイバー犯罪”が過去最多(20日)

インターネットを悪用した、いわゆるサイバー犯罪で、ことし上半期に摘発された事件は、企業のコンピューターに不正にアクセスする事件などが大幅に増えたことから全国で3800件余りと、これまでで最も多くなりました。

警察庁によりますと、ことし6月末までの半年間にインターネットを悪用したサイバー犯罪で摘発された事件は、3870件と、去年の同じ時期より76%増え、上半期の時点では、統計を取り始めた平成12年以降、最も多くなりました。このうち、企業などのコンピューターに不正にアクセスした事件が1965件と去年の12倍に急増したほか、通信販売を装ったホームページを立ち上げ客に現金を振り込ませて商品を送らないなどの詐欺事件が、去年より21%増えて706件、子どもがわいせつな写真や映像を撮影されるなどの児童ポルノの被害も75%増えて194件となっています。一方、ネットオークションを悪用した詐欺は去年より22%減って295件でした。警察庁は、悪質なインターネットのサイトを監視する、いわゆるサイバーパトロールを徹底して摘発を強化することにしています。News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015001121000.html

 

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ポーカーゲーム機賭博容疑で7人逮捕(20日)

横浜市内でポーカーゲーム機を使って賭博をしていたとして賭博店が摘発され、店の経営者と客のあわせて7人が逮捕されました。常習賭博などの疑いで現行犯逮捕されたのは、横浜市中区長者町のゲーム機賭博店「ブル」の経営者、高野町子容疑者と客6人の合わせて7人です。警察の調べによりますと、高野容疑者は19日午前7時前、店内に設置されたポーカーゲーム機を使って客を相手に金をかけていた疑いがもたれています。
 調べに対し高野容疑者は、「不況で働くところがなく、生活のためにやった」などと供述しているということです。この店では月に450万円から600万円の売り上げがあったものと見られていて、警察で裏付けを進める方針です。Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4213858.html

 

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茨城県内のクリーニング店で同一犯とみられる強盗事件が3件相次ぐ(20日)

茨城県内のクリーニング店で、同一犯とみられる強盗事件が3件相次いで発生した。
19日午後7時ごろ、牛久市のクリーニング店に刃物を持った男が押し入り、現金2万1,000円を奪って逃走した。およそ50分後、つくば市のクリーニング店でも、およそ2万円を奪う事件が発生した。つくば市では、18日も別のクリーニング店で強盗事件が発生していて、警察では、同一犯とみて捜査を進めている。
(08/20 06:11)Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161316.html

 

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日本列島振り込め詐欺(20日)5件

振り込め詐欺:メンバー4人殺害 阿多被告、2審も無期--東京高裁

Logo_mainichi1_2 架空請求詐欺グループの仲間割れによるリンチで4人が死亡した事件で、殺人や傷害致死罪などに問われた元メンバーの阿多(あた)真也被告(31)の控訴審判決で、東京高裁は18日、無期懲役とした1審・千葉地裁判決(07年5月)を支持し、検察側、弁護側双方の控訴を棄却した。長岡哲次裁判長は「自首が共犯の検挙につながった。刑事責任は重大だが死刑がやむを得ないとは言い難い」と述べた。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090819ddm041040174000c.html

還付金名目の詐欺 社長ら起訴 北海道警

News_pic1 札幌の貴金属販売会社の社長らが大阪・枚方市に住む女性に「販売した宝石が偽物だったので代金を返したい。そのために保証金を払ってほしい」とうその電話をかけ、現金70万円をだましとったとして逮捕・起訴されました。警察は還付金名目の新手の詐欺とみて警戒を呼びかけています。札幌市の貴金属販売会社の社長、梶知年被告(42)と役員の打越俊弥被告(43)は去年12月、枚方市の会社員の女性に「以前購入された宝石が偽物だったので代金を返したい。そのために保証金を払ってもらう必要がある」とうその電話をかけ、現金70万円をだましとったとして詐欺の罪で起訴されました。
これまでの調べで梶社長らは倒産した大阪市の宝石会社の顧客名簿を手に入れ、「日本消費生活保護協会」という架空の団体名を名のって客に電話をかけ、大阪の喫茶店などで直接、金を受けとっていたということです。
警察によりますと、梶社長らは同じ手口で大阪や東京などの14人からおよそ1千万円をだまし取っていたということで、警察は顧客名簿の入手先などについて調べるとともに還付金名目の新手の詐欺とみて警戒を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/03.html

携帯を遮断 振り込め防止実験 三重県警

News_pic1無人のATMで振り込め詐欺グループから携帯電話で指示を受けて、現金を振り込んでしまう被害を防ごうと、愛知県警察本部は、19日から電波を遮る特殊なフィルムをATMに設置し、携帯電話を使いづらくする実験を全国で初めて行いました。実験が行われたのは、名古屋市南区弥生町にある地方銀行の無人のATMです。ATMコーナーの窓には、携帯電話の電波を遮る特殊なフィルムがはられ、ATMのそばで携帯電話を使う場合、通話ができなくなったり、通話がしにくくなるということです。警察によりますと今年、愛知県内で振り込め詐欺の被害者にアンケートを行った結果、約30%の人が詐欺グループから無人のATMを指定され、携帯電話で指示を受けるなどして現金を振り込んでいたということです。このため警察は、詐欺グループが、金融機関の職員がいない無人のATMを狙っているとみて、今回の実験を行ったものです。
フィルムの設置費用は、ATMの1か所あたり約数10万円で、警察は効果が認められれば、金融機関に広く利用を呼びかけたいとしています。
警察によりますと、特殊なフィルムで携帯電話を使えなくする取り組みは、全国でも初めてだということです。http://www.nhk.or.jp/tsu/lnews/07.html

 

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生活保護費:547万円を詐取 容疑で中国籍男女2人逮捕(20日)

収入を過少申告して生活保護費約547万円を詐取したとして、大阪府警が同府門真市の中国籍の男女2人を詐欺容疑で逮捕していたことが分かった。偽造した給与証明書を市役所に提出しており、府警は他にも在日中国人の間で組織的な不正受給があった疑いがあるとみて調べている。

 逮捕されたのは、任延軍(37)と趙桂芬(39)の両被告=ともに詐欺罪で起訴。起訴状によると、両被告は共謀して03年8月~09年1月、約50回にわたり虚偽の申請書を門真市に提出し、市から計約547万円をだまし取ったとされる。

 別の人物が証明書の偽造にかかわったとみられ、府警は背後に不正受給を手助けするグループがあるとみている。捜査関係者によると、趙被告の03年6月~08年12月の勤労所得は計約1000万円。本来受給できる保護費は計約593万円だったが、所得を低く偽った証明書を提出し、計約1140万円を受け取っていたという。

 府などによると、門真市の生活保護受給者は約5300人(昨年10月現在)。市人口に占める生活保護受給者の割合は約4.1%で全国平均(約1.2%)の約3倍に達する。門真市の生活保護支給を巡っては今年5月、虚偽申請で約440万円を詐取したとして、府内の暴力団幹部が奈良県警に詐欺容疑で逮捕された。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090820k0000m040127000c.html

 

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教え子にわいせつ行為、宮城の教諭を懲戒免(20日)これも先生の犯罪

教え子にわいせつな行為などをしたとして、宮城県教育委員会は19日、県立特別支援学校の男性教諭(41)を懲戒免職処分にした。 報告を怠ったとして校長(59)を戒告とした。

 発表によると、教諭は2007~08年、勤務する特別支援学校の女子生徒を繰り返し自宅に誘って胸や下半身を触ったほか、08年9月には、別の女子生徒を日帰りの旅行に誘い、県外に連れ出すなどした。同僚の指摘で昨秋に発覚。校長は教諭に対し、2人きりで会うことやメールのやり取りを禁じたが、教諭が旅行に連れ出した生徒と再び旅行をしたことが判明し、校長が県教委に報告していた。県教委は、生徒が精神的なショックを受けているとして、学校名などは公表していない。教諭は「一緒にいたかった」などと話しているという。(2009年8月20日02時13分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090820-OYT1T00087.htm

 

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横浜の中学教諭、高校で楽器盗んだ疑い 逮捕時職業偽る(20日)

横浜市教育委員会は19日、市立六ツ川中学校(同市南区)の教諭小島建司容疑者(37)が窃盗容疑で茅ケ崎署に逮捕された、と発表した。 市教委によると、小島容疑者は4月19日午後3時ごろ、茅ケ崎市円蔵1丁目の県立鶴嶺高校吹奏楽部の部室に侵入、トランペットやホルンなど管楽器13点とメンテナンス用品82点(約190万円相当)を盗んだ疑いがあり、8月13日に茅ケ崎署に逮捕された。 小島容疑者は逮捕時、職業をタクシー運転手と偽っていたが、茅ケ崎署から19日、市教委に問い合わせがあり、六ツ川中学校の教諭と判明した。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY200908190419.html

 

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北朝鮮、拉致再調査委の始動構想 福田首相辞任で中止(20日)

北朝鮮が昨年8月の日朝実務者協議の合意に基づき、日本人拉致問題を再調査する委員会を翌9月初頭に立ち上げる方針を固めていたことがわかった。具体的な発足日も日本側との調整の上で決めていた。しかし、直前の9月1日、当時の福田首相が辞意を表明したため、北朝鮮側は委員会の立ち上げを中止した。日本政府内には、福田氏が辞任しなければ再調査が始まった可能性もあったとの見方もある。

 中国・瀋陽で昨年8月11、12両日に行われた日朝実務者協議で、北朝鮮側は「権限が与えられた調査委員会」を発足させて同年秋までに再調査終了をめざすことを約束。見返りとして日本側は、調査着手と同時に人の往来と航空チャーター便の規制を解除することで合意していた。

 政府関係者によると、その後の日朝間の調整で委員会の発足日などを固めた。外務省から報告を受けた福田首相も了承していたという。

 ところが、発足を目前に福田氏が退陣を表明。北朝鮮側は9月4日、「新政権が実務者協議の合意事項にどう対応するかを見極めるまで、調査開始は見合わせる」と日本政府に通告した。政府関係者は「調査委は発足寸前だった」と話す。北朝鮮側には、日朝国交正常化に意欲を示す福田政権への強い期待があったと見られる。

 麻生政権の発足後、政府は「合意を実施する方針に変わりはない」として、調査の早期開始を北朝鮮に繰り返し求めてきた。北朝鮮側は昨年8月の合意を否定する見解は示していないものの、これまで具体的な回答はないという。

 クリントン元米大統領は先の訪朝で、日本側の事前の要請を受け、金正日(キム・ジョンイル)総書記に再調査への着手を働きかけた。金総書記は特段の反応を示さなかったが、政府は拉致問題打開に向けて、再調査委員会発足を引き続き働きかけている。

 日本政府内では「北朝鮮側は少なくとも総選挙後の新政権の北朝鮮政策を見極めるまで着手しない」との見方が支配的だ。今後、北朝鮮問題が米朝を軸に展開するとみられる中、新政権は拉致問題の解決に向け、米国との連携強化も課題となる。(東岡徹) http://www.asahi.com/politics/update/0820/TKY200908190444.htmlLogo3

 

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カーナビ強奪容疑で再逮捕 1府7県で被害(20日)

三重県警は19日、車からカーナビを奪ったなどとして強盗致傷の疑いで、ブラジル人の住所不定、自動車販売店手伝い、リッセン・ホブソン・デ・ソウザ容疑者(27)=別の窃盗罪などで公判中=を再逮捕した。県警は同日までに、ソウザ容疑者と窃盗罪で起訴された仲間3人について、平成18年5月から今年5月にかけ、大阪府や富山県など1府7県で主にカーナビを盗んだとして、約160件の計2300万円分について窃盗容疑で書類送検した。再逮捕容疑は1月13日午前4時ごろ、大阪府柏原市田辺のアパート駐車場で乗用車から15万円相当のカーナビを取り外し奪取。隣の車を物色中にカーナビの持ち主の男性(52)に見つかってもみ合いになり、男性の頭にけがを負わせた疑い。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/291723/

 

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性犯罪被害者“中継”で意見陳述へ 青森地裁の裁判員裁判(20日)

青森地裁で9月2日から3日間開かれる全国3例目の裁判員裁判で、強盗強姦(ごうかん)事件の被害女性2人が、地裁内の別室から映像と音声を法廷に中継する「ビデオリンク方式」で意見を述べることが19日、関係者の話で分かった。裁判員裁判でこの方式が採用されるのは初めて。

関係者によると、意見陳述は公判2日目に実施。被害者は法廷に入らず、別室から意見を述べるため、被告とは対面せず、傍聴人には音声だけが伝えられる。裁判員は手元の小型モニターで被害者の表情などを見ることになる。音声や映像は加工されないという。

 また、被害者のプライバシー保護のため、青森地検は裁判員を選ぶ前に地裁から示される候補者リストを事前に被害者に見せ、知り合いがいないか確認してもらう方法を検討している。青森地裁で審理されるのは無職、田嶋靖広被告(22)。今年1月と平成18年7月、いずれも青森県十和田市のアパートに侵入して女性を暴行、現金を奪ったとされる2件の強盗強姦罪などで起訴された。判決は9月4日に言い渡される予定。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/291801/

 

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