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2009年8月14日

2009年8月14日 (金)

東京・武蔵村山市で何者かが張ったロープに原付バイクが引っかかり転倒 女性が重傷(14日)

東京・武蔵村山市で、何者かが道路に張ったロープに、走ってきた原付バイクが引っかかって転倒し、運転していた女性が頭の骨を折る重傷を負った。
武蔵村山市伊奈平で13日夜、道路に張られたロープに、走ってきた原付バイクが引っかかって転倒し、運転していた23歳の女性が頭の骨を折る重傷を負った。
ロープは何者かが道路に張ったもので、警視庁は、殺人未遂の疑いもあるとみて捜査している。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00161024.html

 

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豪雨の義援金詐欺未遂事件が発生 兵庫県警、注意喚起(14日)

兵庫県警は14日、豪雨被害を受けた同県佐用町などへの義援金名目で現金をだまし取ろうとした詐欺未遂事件が起きたと発表した。「日本救済センター」という団体の職員を装った手口で、県警が注意を呼びかけている。

 県警によると、14日午後3時ごろ、同県姫路市の美容室に同センター職員を名乗る女から「県内で大災害が起き、企業献金を集めています」との電話がかかった。不審に思った女性従業員が機転を利かせて「管轄は『佐用市役所』ですか」と聞くと、女は「そうです」と回答。そこで女性従業員が「佐用町役場ではないか」と言ったら電話は切れたという。県警が調べたところ、この団体と同名の貸金業者が東京都内に存在したが、事件とは無関係という。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0814/OSK200908140144.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(14、15日
  (単位・レベル)

2千葉地検その2

【治安コラム】 千葉地検への苦言第2弾ーこの事件で警察の捜査及び相談への対応については、被害届けを薦めたほかシェルター(緊急避難所)へ移るようアドバイスするなど万全だったはずだ。ただし、その指導に応じなかった場合の被害者の救済については今後の課題として残り、警察は知恵を絞ることになる。

 たぶん、相談を受けた段階であらゆる法令を駆使して被疑者の検挙を目指し、相談者には被害届を出さない場合の危険性などについてあらゆる手段で説得。他機関や警察署間、あるいは本部ストーカー捜査班との連携で被害者にならないよう対策が講じられるだろう。その時に必要なのが地検の姿勢である。

 そんな最中に、「逮捕監禁罪」を見送るという消極的な姿勢では、今後の捜査に悪影響を与えかねない。送検の段階で警察は「仲田被告は智美さんを無理やり車で連れ去った。さらに車内で逃げられないように拘束していたことも新たに判明した」としているはずである。

 想像するに、送検の段階で警察と地検の間になんらかの悶着があったのだろう。警察が送ろうとしても検察が「受けない」と言えばシステム上、しかだがないことだが、事件はこの1件だけではない。検察の模範となる解答を出してほしかった。

 「下種の勘繰り」かもしれないが、検事は「ストックホルム症候群」なるものを知らなかった古い頭の持ち主だったのではないか。「リマ症候群」と合わせて勉強してほしい。当時は、三菱銀行北畠支店の事件と合わせて話題になり、警察白書に新たに症候群として取り挙げられた。

 かくなる上は、警察には、智美さんが母親の殺害現場を見ているだけにPTSD(心的外傷ストレス障害)に対するカウンセリングをしっかりしてほしいと願いたい。最後に、最近、増加している「デートDV」なる現象への対処も警察に期待したい。

都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は1件のみ。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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連載小説警視庁薬物特命捜査官(67)

  墓前への報告

080713_164028_m 道路の周囲には所々に、別荘のような瀟洒(しょうしゃ)な家々が建てられていた。「都会から田舎へ」と、交通の便が良くなると、安い土地を求めて産業が進出する。瀟洒な住宅は、そうした従業員のための社宅でもあった。
 鬼頭は、高原のたすくさんの家を目指そうとしたが、大きな道路環境の変化から見当さえつかなかった。付近の人に聞こうとしても、名前は「たすくさん」しか思い出せないのである。

 母が埋められている墓は、山あいから阿武隈川に流れ込む小川の上流にあったはずだった。鬼頭は墓を目指して歩き出した。雨は小降りになっていた。道を歩いてすれ違うのは乗用車ばかり、中には他県ナンバーの高級ランドクルーザーもあった。
 「それにしても民家も少なくなった。これでは人影も見えないはずだ」と鬼頭は思った。 これでは鬼頭が通学したあの小学の学舎もないだろう。過疎化は甚だしかった。
 前方にお寺らしい建物の屋根が見えた。それでもまだ、人には会えなかった。寺はまだあるのだろうかと疑問に思った。

 寺の入り口に着いた。昔あった民家は見あたらず、寺の近くに民家が一軒だけあった。おばあちゃんが庭の草むしりをしていた。訪ねてみた。
 「あぁ、このオデラすか?もう、だいぶめぇーに、ダンカがすぐなぐなってさ、和尚さんはいなぐなったべさ」
 鬼頭はさらに訪ねた。
 「そうすると墓石は全部ないのですか?」
 「はぁ、はがいす?うんうん、まだあっぺさ。みんな田舎からでて行って、とぎどきはけえってくるんだ。たださ、和尚さんは商売あがったりで、いなぐなったんださ」
 鬼頭は良かったと思った。墓石が残っていたのだ。

 「おばぁちゃんね、何十年ぶりで来たのだが…墓に捧げる花なんかはないですかね?」
 「おめえさんはどごのだれだ?。えっ鬼頭?あっ阿武隈部落のひどすか?よぐきだねぇ。花が、あっぺさ、おらんちのを使えや」

 そして墓は、ここから二十㌔も離れた鬼頭家の遠い親類が守っているという。
 東京の警察官として就職し、その年に母が仙台で脳溢血で死亡した。しかし、まだ所帯を持たない長一郎のため、当時の母の実家から「一人前になるまで、先祖の墓に入れておくので、自分で墓を持ったら引き取りに来るように」と約束させられていたのだった。

 その実家も次第に疎遠になり、いつの間にか、跡取りもいなくなっていた。したがって墓を守る人は現在、誰なのかさえ分かっていなかった。
 鬼頭は、自分の親不孝を、なんて詫びようかと思った。微かに昔は道だったと分かるだけの道なき坂を上って行くと、段々畑のような墓が残っていた。草が生い茂り、墓石を見つけるのに苦労した。

 「鬼頭家の墓」とようやく見えるような文字だった。石は風化してぼろぼろになっていたのである。
 鬼頭は手で草の引き抜きを始めた。ようやく墓石だけが確認されるほどになった。線香もなにもなかった。ただ、おばぁちゃんに貰った花だけを置いた。

 「母ちゃん…悪いことしました。こんなに、ほったらかしにしてしまって…」
 鬼頭は墓前に跪いて詫びた。詫びても詫びても詫びきれないことだった。そして鬼頭は大声で泣き出した。誰もいない。だれ憚ることなく泣けた。
 「母ちゃん、俺な=敬二郎を…敬二郎を……逮捕してしまったんださ…どうすればいいか分からなくて…母ちゃん…どうすればいいか…何とか言ってくれよ…何とかよ…教えて下さい…」
 

 

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女性社長の遺体、複数の刺し傷(14日)

茨城県の不動産会社の女性社長の遺体が福島県の山林で見つかり、知人の男が逮捕された事件。遺体には複数の刺し傷があり、崖の下に投げ捨てられたような状態だったことがわかりました。

 14日午前4時、茨城県警那珂警察署に1台の警察車両が入ってきました。車から降りてきたのは、佐藤文彦容疑者(49)です。

 死体遺棄の疑いで14日未明、逮捕されました。遺体で見つかったのは、茨城県那珂市の不動産会社社長、石川光枝さん(59)。今月10日から行方不明になっていました。

 「明るい方。みんなに好かれる」
 「とてもおしゃれ。お金をかけているなって」(近所の人)

 福島県いわき市。石川さんの遺体はこの山林で見つかりました。地元の人もほとんど通ることのない旧道の下に、遺体は投げ捨てられていたということです。

 遺体は、ガードレールの奥にある高さ8メートルの崖から投げ捨てられていたといいます。刃物による複数の傷があり、靴を履いていませんでした。2人の間に何があったのか?

 遺棄現場近くのコンビニなどでは、石川さんの預金口座から複数回にわたって、現金合わせて100万円以上が引き出されていました。

 「ここのATMで(お金)を下ろしたということで、警察が調べに来た」(コンビニの店員)

 防犯カメラには、佐藤容疑者とみられる男が写っていたといいます。佐藤容疑者は以前、石川さんを介して不動産の売買をしたことがあるといい、警察は強盗殺人の疑いも視野に入れて捜査しています。(14日14:59) Logo2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4209559.html

 

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もぐり民宿:新宿・新大久保周辺 警察が摘発に力入れる(14日)

警視庁新宿署は6月以降、新宿・新大久保地区周辺で外国人が経営する無許可営業の宿泊施設の摘発に力を入れている。アジア料理店が多く集まるなど、多国籍街として知られる同地区。母国語が通じる気安さやアジアでも有数の歓楽街・歌舞伎町まで徒歩約15分というアクセスの良さから外国人観光客に人気の「民宿」だが、観光客からは「安くて便利だから選んだが、違法とは知らなかった」と戸惑いの声が漏れる。【町田徳丈】

 新宿署は6~7月、保健所に無許可で宿泊施設を営業したとして、旅館業法違反容疑で10軒を摘発し、韓国籍と台湾籍の経営者ら計5人を逮捕した。7月15日に逮捕された台湾籍の58歳の夫婦は木造2階建てアパートを改築し、03年ごろから「民宿」を営業していた。部屋数は10室。1泊5000~8000円で月120万~150万円の売り上げがあったとみられている。

 夫婦は保健所の警告に従わずに営業を続けていた。調べに対し「民宿はもうかる。違法だと思わなかった」と話したという。同様の宿泊施設は、円安・ウォン高で韓国からの観光客が多くなった2~3年前に急増。新宿区保健所によると、看板を出している店舗だけでも20軒前後、確認されている。担当者は「購入したり借り上げたアパートに素泊まりさせているだけなので収益性が高いのだろう。雨後のたけのこのように増えた」と話す。ライバル店同士が「あそこは無許可」と通報する告発合戦もあったという。

 観光客に人気の秘密は宿泊料の安さだ。1泊2000~3000円の「民宿」もある。韓国人が経営する民宿にインターネット予約で宿泊したという韓国の会社員女性(22)は「何といっても安い。歌舞伎町まで徒歩15分の近さで1泊3000円なんて旅館やホテルでは無理。宿の人も親切だし」と笑顔で話したが、無許可営業と知ると「違法だとは知らなかった」と驚いた。新宿署の取り締まり強化の背景には、地元住民から「宿泊客が深夜まで騒いでうるさい」「宿のごみの出し方が汚い」といった苦情が増えている事情もある。

 新宿署幹部は「大半は観光客が利用していると思うが、オーバーステイの外国人が潜伏場所にする可能性もある」と警戒。今後も指導に従わない宿泊施設の摘発を続ける方針という。Logo_mainichi1_4 http://mainichi.jp/select/today/news/20090814k0000e040082000c.html

 

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大麻密売の疑いでヤマト運輸社員を逮捕 多摩川で栽培(14日)

東京都稲城市の多摩川河川敷で栽培した大麻を密売したとして、警視庁は14日までに、ヤマト運輸社員、成毛一登容疑者(37)=東京都府中市=を大麻取締法違反(営利目的譲渡など)容疑で逮捕した。同容疑者から大麻を買ったとして、同、荻原夏也容疑者(36)=多摩市=ら男4人も同法違反(譲り受け)容疑で逮捕した。成毛容疑者の逮捕容疑は今年5~6月、府中市などで荻原容疑者ら3人に乾燥大麻計約55グラムを計約21万5千円で譲り渡した疑い。(16:02)

Img_logo1 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090814AT1G1400V14082009.html

 

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押尾学容疑者の拘置延長(14日)

東京地裁は14日、合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優、押尾学容疑者(31)=川崎市高津区=の拘置延長を決定した。期間は15日から24日までの10日間。警視庁麻布署によると、押尾容疑者は「違法な薬物とは思わなかった」と容疑を否認している。 東京都港区の六本木ヒルズのマンション一室で2日、一緒にいた飲食店従業員の女性(30)が死んでいるのが見つかり、3日の尿検査で合成麻薬の陽性反応が出たため逮捕された。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289864/

 

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防犯カメラ商機とらえた 全国で330万台(14日)

犯罪の防止や事件捜査で重要な役割を担う防犯カメラ業界で、販売シェアをのばす動きが熱を帯びている。業界の推計によると、国内での設置台数は300万台を超えたもよう。輸入品も増えており、業界では優良品の認定制度を設けてシェア確保に懸命だ。(小城敬三)

安心・安全な生活への要望が高まるにつれ、防犯カメラの設置場所は増えるばかり。工場や駐車場、商店街、公園の出入り口などへ多様化。犯罪捜査では、画面上の人物に加え、映像に残った時刻も重要な情報だ。

 防犯カメラ・システムは通常、5、6台から最大で16台程度のカメラと、録画用のデジタルレコーダー、モニターテレビで構成。コンビニ用では、カメラ4台のセットでは機器だけで100万円から、という。防犯機器大手のTOA(神戸市)は、電子機器の業界団体がまとめた防犯カメラの出荷台数から現状の設置台数を算出。稼働中の防犯カメラ台数は330万台と推定した。

 TOAによると「夜間や逆光のなかで使われることもあるほか、画面のすみに映った人物などが犯罪解決の決め手になることも多い」という。このため画素数など高い精密さが求められる。国内では、パナソニック、TOAのほか、三菱電機、日立製作所、クマヒラ(東京)など約10社が生産。設置台数の増加に伴って東南アジア各国からの輸入が増え、日本でシェアは30%近くに達したとみられる。

 業界団体の日本防犯設備協会は昨年、「優良防犯機器(RBSS)」という認定制度を創設。カメラと録画機の性能に加えて、各地にサービス拠点を設置して、機器の保守・点検をスピーディに行うことも必要条件に加えた。この制度では、夜間の撮影に0・5ルクスなど厳しい基準も設けた。  海外メーカーも認定を受けられるが、サービス拠点の設置が困難で、認定取得では国内勢が有利な状況だ。昨年10月の認定スタート以来、9社の製品でカメラ53機種、デジタル・レコーダー31機種の合計84機種が認定を受けた。パナソニックは「鮮明な映像画質を目指し製品のRBSSの認定を受けたい」という。

 同協会の推計では、防犯カメラ関連の市場は、19年度の2120億円から、20年度には2280億円まで拡大している。防犯機器の機能向上のため、同協会では、防犯設備士の資格制度を設けている。防犯カメラメーカーの技術者や電気工事店など防犯機器の設置工事に携わる関係者が資格を取得。ことし3月末で1万8614人と、1年間で2千人近く増えた。同協会は「防犯機器は、設置の場所や方法なども重要」と指摘、今年度末には2万人をめざしている。

 警察庁は凶悪犯罪の増加に対して全国15地域でこどもの見守りのための街頭カメラ(1地域25台)を設置する方針だ。こうした中、公共の場への設置が増えるに伴って監視社会への動きを加速するとの見方もでており、映像に残る個人への配慮ももとめられることになりそうだ。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289828/

 

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日本列島振り込め詐欺(14日)1件

替え歌で「振り込め」被害防止  北海道警

News_pic1 ちょっと懐かしいヒット曲を振り込め詐欺防止の替え歌にして、お年寄りに口ずさんでもらおうというユニークな取り組みを札幌の警察署が始めました。替え歌のタイトルは「振り込まないで」。札幌の白石警察署の署長が作りました。もとの歌は1972年にコマーシャルソングとしてヒットした「振り向かないで」という曲です。13日は署内のオーディションで選ばれた6人の警察官が市民200人の前で替え歌を披露し、お年寄りたちは口ずさんだり、手拍子を打ったりして楽しんでいました。替え歌を作った白石警察署の中村健一署長は「少し年配の人に懐かしい歌を選んで替え歌にしました。怪しい電話がかかってきても、この曲を思い出してほしい」と話していました。白石警察署はこの替え歌を今後もお年寄りが集まる場で披露して、振り込め詐欺の被害防止につなげていきたいとしています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/07.html 

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福岡の男性殺人:貸金業者と無職の男を殺人容疑で再逮捕(14日)

福岡県前原市の山中で無職、田中春雄さん(55)の焼死体が見つかった事件で、県警前原署捜査本部は14日、いずれも死体遺棄・損壊罪で起訴されている福岡市東区馬出2、貸金業、木村勇大(26)▽同、無職、辛英武(32)の両被告を殺人容疑で再逮捕した。県警によると、木村容疑者は容疑を認め、辛容疑者は殺意を否認しているという。

 容疑は、両容疑者は共謀し、田中さんを3月18日から辛容疑者の自宅に軟禁状態にして継続的に暴行を加え、4月27日~5月1日に田中さんの頭や顔を繰り返し殴ったり、熱湯をかけたりして殺害したとしている。

 県警によると、木村容疑者は田中さんに現金数十万円を貸し付けており、年金担保の融資を受けさせて回収しようとしたが、田中さんが窓口に行かず実現しなかったという。捜査本部は、これに腹を立てた両容疑者が暴行をエスカレートさせ、殺害したとみている。【島田信幸】毎日新聞 2009年8月14日 11時31分Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090814k0000e040054000c.html

 

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ヤフーかたり架空請求、電子マネーを詐欺(14日)

インターネット大手「ヤフー」をかたり、サーバーの修理代を請求する手口で電子マネーをだまし取ったとして、大分県警は出会い系サイト運営会社役員らを摘発した。電子マネーを狙った架空請求詐欺としては全国初の摘発で、今春から同様の犯行を100件以上繰り返し、少なくとも1000万円を詐取した疑いのあることが県警の調べで13日、分かった。

 県警によると、東京都千代田区東神田2、会社役員大高賢雄容疑者(30)と、同江東区千石2、アルバイト安庭正人容疑者(26)(いずれも詐欺容疑で逮捕、送検済み)は共謀し、今年6~7月、大分市内の40歳代の会社員女性に、ヤフーをかたってサーバーの修理代を要求するメールを複数回送り、電子マネー約7万円分をだまし取った疑い。ヤフーには4月以降、同様のメールについての相談が相次いでいた。同社は「身に覚えのない請求には応じないでほしい」と呼びかけている。(2009年8月14日07時02分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090814-OYT1T00075.htm

 

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俳優の山城新伍さん死去 「白馬童子」「仁義なき戦い」(14日)

軽妙な司会や、「白馬童子」「仁義なき戦い」などのテレビ・映画で知られた俳優の山城新伍(やましろ・しんご、本名渡辺安治〈わたなべ・やすじ〉)さんが、12日午後3時16分、嚥下(えんか)性障害による肺炎のため、東京都町田市の特別養護老人ホームで死去した。70歳だった。葬儀は近親者で営んだ。連絡先はオフィス・タッチ(東京都渋谷区広尾5の21の2、長谷部第2ビル5階)。

 京都市生まれ。京都府立山城高校卒業後、東映第4期ニューフェースに合格。テレビの子供向け時代劇「白馬童子」(60年)に主演し、アイドル的存在になった。

 「仁義なき戦い」などの映画に出演する一方、70年代半ばから、「独占!男の時間」「クイズ 世界はSHOW by ショーバイ!!」などのテレビのバラエティー番組に登場、軽妙なトークと歯にきぬ着せぬ発言で人気が再燃。「チョメチョメ」は流行語になった。俳優の花園ひろみさんとの結婚と離婚を繰り返した。 糖尿病を患い、1年半ほど前から老人ホームで暮らしていた。 Logo3_3 http://www.asahi.com/obituaries/update/0814/TKY200908140035.html

 

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腹イセ?TDL脅迫電話した男は元バス運転手(14日)

東京ディズニーランドTDL)などを運営するオリエンタルランドに「閉園しなかったら爆発するぞ」などと脅迫の電話をかけたとして、千葉県警浦安署は12日、威力業務妨害の疑いで、元バス運転手の男(35)=岐阜県大垣市=を逮捕した。「大雨になるから」という奇妙な理由で閉園を求めた“爆弾男”について同署に聞いた。

 --6月18日の犯行当日、TDLは大混乱だったでしょう「実は、それがそうでもなくて」

 --というのは?「署ではオリエンタルランドからの通報を受けましたが、署員は派遣せず、園内の不審物確認には警備員があたった程度なので」

 --脅迫電話から緊急性が感じられなかった?「正午ごろ、東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターに『大雨になるから閉園しろ』と電話があり、20分ぐらい話してから『閉園しなかったら3時に爆発する』と。感情が高ぶったはずみという雰囲気だったようです」

 --動機は?「本人は『TDLのサービス向上のためにやった』と言っていますが」

 --不愉快な思い出でもあったのでしょうか「『電話の対応が悪く口調が乱暴になった』とは話しています。バスの運転手をしていてTDLに何度か来ていたそうですが…。ただ6月から無断欠勤が続き、事件の3日前に退社。その腹イセだったのかなァ」

 --男を割り出せたのは 「携帯電話の番号などです。こういう“足”がつくことをするあたりからも、本気ではなかったことが分かりますよね」Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289634/

 

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死体遺棄容疑で49歳男逮捕 茨城の女性社長不明事件(14日)

茨城県那珂市の不動産会社の女性社長が10日から行方不明となっていた事件で、茨城、福島両県警は14日未明、福島県いわき市内の山林内から女性社長の遺体を発見。同日、死体遺棄の疑いで、会社の顧客でいわき市田人町、無職、佐藤文彦容疑者(49)を逮捕した。茨城県警によると、容疑を認めているという。

関連記事

記事本文の続き 県警は女性社長の遺体に刃物で刺されたような跡があったことから、殺人・死体遺棄事件と断定。那珂署に捜査本部を設置した。

 殺害されたのは、那珂市菅谷、不動産会社社長、石川光枝さん(59)。

 捜査本部の調べによると、佐藤容疑者は10日午後10時ごろ、いわき市遠野町の山林のがけ下に石川さんの遺体を捨てた疑いが持たれている。

 石川さんは10日夕方ごろ、家族に「用事があって福島県に行く」と言って外出。11日になっても帰宅せず、連絡もとれなかったことから、不審に思った家族が那珂署に家出人捜索願を出した。両県警は12日午前、いわき市内の道路脇で、石川さんの乗用車を発見した。両県警で石川さんの仕事関係などの捜査を進めていたところ、佐藤容疑者が浮上。13日夜、茨城県警の捜査員が土浦市内にいる佐藤容疑者を発見し、任意同行を求めたところ、石川さんの遺体を遺棄したことを認めたため、逮捕した。

 捜査本部によると、佐藤容疑者は10日から12日にかけて、石川さんの銀行口座から複数回にわたり、いわき市内のコンビニエンスストア内の現金自動預払機ATM)から現金を引き出していたという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289644/

 

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強盗致死容疑で7人を再逮捕へ 「数億の金あると聞いた」(14日)

埼玉県秩父市の山中で東京都板橋区のアルバイト中村隆志さん(25)の遺体が見つかった事件で、警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は13日までに、中村さんの現金を引き出したとして窃盗容疑で逮捕した男7人が、中村さんを山中に放置し死亡させた疑いが強まったとして、14日にも強盗致死の疑いで再逮捕する方針を固めた。

 捜査本部によると、7人のうち無職の男(23)が「中村さんが数億円以上の金を持っているとの風評を聞いた」と供述。この男がほかの6人に中村さんの拉致などを持ち掛けたといい、捜査本部は7人が金目的で中村さんを拉致したとみている。

 捜査関係者によると、男らは6月27~28日にかけ、中村さんを車で連れ去った後、中村さんからキャッシュカードなどを奪い、山中に放置して死亡させた疑いが持たれている。

 捜査本部は、埼玉県深谷市のコンビニの現金自動預払機(ATM)から中村さんの現金約40万円を不正に引き出したとして7月、7人を窃盗容疑で逮捕。うち数人が「出勤途中の中村さんを拉致した。生きたまま山中に放置した」と供述している。中村さんの遺体からは覚せい剤反応が検出されている。(共同)Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009081301001116.html

 

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千葉・市川市の路上で男性が金属バットを持った男に襲われ現金約1万5,000円を奪われる(14日)

千葉・市川市の路上で13日夜、男性(19)が金属バットを持った男に襲われ、現金を奪われる事件があった。
13日午後10時半ごろ、市川市新井の路上で、友人と帰宅途中の大学生の男性がスクーターに乗った男に突然、金属バットで右足などを殴られ、財布から現金およそ1万5,000円を奪われた。男性は病院に搬送され、右手首の骨を折るなど重傷だった。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160977.html

 

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行方不明:茨城の女性社長 男が口座から百万円引き出す(14日)

茨城県那珂市に住む不動産会社社長の女性(59)が今月10日から行方不明になり、女性の銀行口座から複数回にわたり総額100万円以上が引き出されていることが13日、捜査関係者への取材で分かった。女性の乗用車が福島県いわき市内の路上に放置されているのも見つかり、茨城・福島両県警は、女性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を始めた。

 捜査関係者によると、女性は10日夕、「仕事に行く」と言ったまま所在が分からなくなり、家族が女性と連絡が取れないことから11日に茨城県警へ捜索願を出した。10~12日は連日、いわき市内のコンビニエンスストアに設置された現金自動受払機(ATM)などで、女性の銀行口座から現金が引き出されており、金額は総額100万円を超えるという。防犯カメラには男の姿が写っており、両県警は人物の特定を急いでいる。

 女性の携帯電話から出る微弱電波は、車の発見現場から約8キロ離れた同市内の山中から発信されており、両県警は発信場所周辺を中心に捜索している。Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090814k0000m040094000c.html

 

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名古屋場所:組幹部が後援者席に 利益供与の疑いも(14日)

7月12~26日に愛知県体育館で開かれた大相撲名古屋場所で、山口組系暴力団の複数の幹部が、土俵下の溜席(たまりせき)のうち、日本相撲協会理事会の承認を受けた企業や相撲部屋の後援団体など「維持員」と呼ばれる後援者用の無料席で観戦していたことが同県警の調べで分かった。企業や後援団体などが暴力団側へ観戦に必要な整理券などを提供した可能性があり、暴力追放運動団体は「暴力団への不当な利益供与の疑いがある」と問題視している。

 県警組織犯罪対策局によると、山口組2次団体で名古屋市拠点の弘道会(構成員約4000人)の傘下組長らが、土俵から数列目の維持員席で観戦していた。観戦者は日によって異なるが同じ席を使用。傘下組長だけでも15日間のうち少なくとも4日間は県警が観戦を確認しており、テレビ中継でも映っていた。名古屋場所では少なくとも最近数年間、同会幹部が同様に観戦しているという。

 協会によると、協会に一定額(名古屋場所の場合で130万円)以上の寄付をした法人・個人、相撲部屋・力士の後援団体などは理事会で協会維持員と認められる。維持員は溜席のうち特に土俵に近い300席を6年間無料で割り当てられる。維持員席の外部へのチケット販売はなく、原則として維持員以外は使用できないという。

 だが相撲評論家やチケット販売業者によると、実際は維持員になった企業や飲食店が席を接待目的に使うことがある。協会側も、維持員証と場所ごとに発行する整理券を提示されれば、身分確認はしていないという。同会幹部らは維持員を通じて整理券などを入手した可能性が高い。

 全国暴力追放運動推進センターの相原秀昭担当部長は「あらゆる利益供与や商取引をやめないと暴力団は排除できない」と指摘する。一方、協会広報部は「暴力団関係者の観戦について苦情やトラブルの報告はない。観戦していたという事実を把握しておらず、調査の予定もない」と話している。【秋山信一】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090814k0000m040127000c.html

 

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携帯画像で発覚 藤田嗣治作品など窃盗容疑で逮捕(14日)

20世紀初めにパリで活躍した洋画家・藤田嗣治(1886~1968)作の絵画など高級美術品計4点(販売価格4876万円)を盗んだとして、埼玉県警川越署は13日、無職上甲義則容疑者(31)=東京都豊島区駒込7丁目=を窃盗などの疑いで逮捕したと発表した。「金がほしかった」と話しているという。

 同署によると、上甲容疑者は6月13日と18日、川越市新富町と台東区上野の百貨店に侵入し、藤田の「もの思う少女」(同3400万円)や、日本画家の伊東深水(1898~1972)作の掛け軸「帯」(同900万円)などを盗んだ疑いがある。

 上甲容疑者は、早朝の時間帯に百貨店の社員通用口から入って美術品フロアに展示されている絵画などを盗み、掛け軸1点を都内の美術商に売却。残りは知人に預けていたという。7月20日に川越市の百貨店の従業員倉庫にあったシャツ53点を盗んだとして今月10日、窃盗罪で起訴された。持っていた携帯電話に盗まれた絵画などの画像が残っていたため、発覚したという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0813/TKY200908130301.html

 

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酒井容疑者の夫「覚せい剤、4年ぐらい前に妻に勧めた」(14日)

タレントの酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)容疑者(38)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、夫の高相祐一容疑者(41)=同容疑で逮捕=が警視庁の調べに「4年ぐらい前に妻に覚せい剤を勧めた。妻はその後使用していた」という趣旨の供述をしていることがわかった。捜査関係者が明らかにした。

 同庁によると、酒井容疑者は逮捕直後の調べに「昨年夏に夫に勧められ、その後、数回吸った」と供述。自宅から押収されたストローには覚せい剤をあぶって吸った形跡があり、付着した唾液(だえき)と酒井容疑者のDNA型も一致した。しかし、尿検査では覚せい剤の反応は出なかった。 同庁は、酒井容疑者が覚せい剤を使用していたことを裏付けるため、毛髪を鑑定するなどしている。

 東京地検は13日、高相容疑者の勾留(こうりゅう)の延長を請求。東京地裁は21日までの8日間の延長を認めた。Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0814/TKY200908130433.html

 

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千葉団地殺人 恋人のよう…逮捕監禁罪の立件見送り(14日)

千葉市花見川区の団地で洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件。千葉地検は13日、殺人と銃刀法違反の罪で仲田敬行容疑者(28)を起訴したが、逮捕監禁罪での立件は見送った。逃走先の沖縄で水族館やビーチを2人で散策するなど、「恋人のような振る舞いが認定を難しくした」(捜査幹部)ようだ。

 逮捕監禁罪は「人に暴行などの直接的な強制作用を加え、場所的移動の自由を奪うこと」などが構成要件となっている。仲田被告は智美さんを無理やり車で連れ去った。さらに車内で逃げられないように拘束していたことも新たに判明し、県警幹部は「要件を満たしていることは明らか」と本音を漏らす。

 しかし、千葉地検は同罪での立件を見送った。これまでの千葉北署捜査本部の調べによると、智美さんは6日間にわたり、仲田被告に連れ回されたが、身体的な拘束は栃木県で車を乗り捨てるまでの短い時間。羽田空港から沖縄に移動して以降は、拘束されていなかった。

 加えて、沖縄での行動も立件に影響を与えたとみられる。2人で水族館やビーチを散策している姿が目撃されているほか、智美さんはマッサージも体験していたとされる。捜査幹部は「こうした行動が『無理やり連れ去られた』とされる認定に影響した」とみている。

 智美さんは県警の事情聴取に対し「母親の殺害を目の当たりにし、混乱していた」と説明。一方の仲田被告は智美さんを無理やり連れ去ったことを認めているものの「監禁されていたとは思っていなかったはず」と供述しているという。

 千葉地検は、6日間に渡る2人の行動の詳細や智美さんの心理状況が解明されない限り、逮捕監禁での立件は困難と判断したとみられる。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/289546/

 

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押尾学逮捕 女性遺体から薬物、MDMA急死か(14日)

合成麻薬MDMAを服用したとして、麻薬取締法違反の疑いで、俳優の押尾学容疑者(31)が逮捕された事件で、押尾容疑者とマンション内に一緒にいて死亡した女性(30)の遺体から薬物が検出されたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁麻布署は女性がMDMAを摂取したことで急死したとみて、詳しい死因を調べている。

 女性の肋骨(ろっこつ)が折れていたことも判明。押尾容疑者は「女性に心臓マッサージを試みた」と供述しており、同署は心臓マッサージの際に折れた可能性があるとみている。

 同署の調べによると、女性は2日、六本木ヒルズ(東京都港区)の部屋で押尾容疑者と一緒にいたところ、体調が急変して死亡したとされる。押尾容疑者は「女性から錠剤をもらって一緒に飲み、女性は2錠目を飲み異変が起きた」と説明。同署が3日、押尾容疑者に薬物の尿検査を実施したところ、MDMAの陽性反応が出ていた。

 女性は銀座の高級クラブなどでホステスとして働き、押尾容疑者は客として女性の店を訪れていた。女性の自宅マンションからは薬物とみられる微量の粉末が見つかっている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289611/

 

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強盗致死容疑で立件へ 板橋の男性拉致事件(14日)

埼玉県秩父市の山林で東京都板橋区のアルバイト、中村隆志さん(25)の遺体が見つかった事件で、警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は13日、中村さんから財布を奪い、覚醒(かくせい)剤を打つなどして死亡させたとして、窃盗の疑いで逮捕していた男数人を強盗致死容疑で14日にも立件する方針を固めた。

 捜査本部は中村さんの口座から現金を引き出したとして、19~23歳の男7人を逮捕。捜査関係者によると、男らは「生きたまま山林まで連れて行った」と供述していた。車内で中村さんに覚醒剤を打つなどしており、一部は「死んでしまうかもしれないと思った」と供述しているという。

 中村さんは下着姿で死亡しているのが見つかった。目立った外傷はなく、司法解剖の結果、死因は不明だが微量の覚醒剤が検出されている。捜査本部は覚醒剤を打って山林に置き去りするという一連の行為により中村さんが死亡に至ったと判断、強盗致死容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査本部の調べによると、犯行グループは6月27日夜、出勤途中の中村さんを渋谷区の路上で待ち伏せし車で拉致。車内で財布などを奪い、翌28日早朝、同県深谷市内のコンビニエンスストアの現金自動預払機で、口座から全額の約40万円を引き出したとされる。捜査関係者によると、犯行グループは「中村さんが株や宝くじでもうけ、数億円を持っている」という情報を聞き、拉致して金を奪うことを計画したという。Banner_logo_051http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/289613/

 

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