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2009年8月8日

2009年8月 8日 (土)

顔伏せて表情うかがえず…酒井容疑者、渋谷署に(8日)

午後9時37分、銀色のワンボックスカーに乗った酒井法子容疑者が渋谷署に入った。後部座席に座る酒井容疑者は黒っぽい服にネックレスを着け、顔を伏せたままで表情はうかがえなかった。同署の出入り口には100人以上の報道陣や通行人が詰めかけ、車が入ると同時に一斉にカメラのフラッシュを浴びせた。近くの歩道橋にも見物人が約50人集まった。周囲を警備する警察官が「道をふさがないで」と大声を出すなど、周囲は騒然とした。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(8、9日)
  (単位・レベル)

2燻り出し作戦も捜査手段だ

【治安解説】 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ていた女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相(たかそう)法子=が8日、警視庁に出頭し、逮捕された。

 それにしても、今回の報道合戦は凄まじい。「携帯電話の電波が山梨県見延山で確認された」とする足取り報道は勿論だが、「覚せい剤の尿検査が1週間で陰性になる」と報道されると、間髪を入れず「自宅から押収された吸引用具から酒井容疑者のDNAが確認された」とか、「容疑者の部屋から微量の覚せい剤発見」「逃走前に子供を預けた」「預ける際に50万円払った」「ATMで現金が引き出された」「逃走前に下着類を買っていた」「警察に尿検査すると言われたのを振り切って逃走した」など次から次に新事実が明らかにされていった。

 出頭する8日朝には「都内潜伏説」を流す某テレビ局まであった。

 指名手配までいかなくても、この一種の「燻り出し作戦」がかなりの効果があることは、過去にも証明されている。厚生労働省の事務次官連続殺傷事件の時もこの作戦がみごとに成功している。

 情報化社会の中で、警察情報の公開はもはや一種の捜査手段になりつつある。

都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は警察官騙る振り込め詐欺犯逮捕など4件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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酒井容疑者を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕(8日)

3日から行方がわからなくなっていて、覚せい剤を所持していた疑いで逮捕状が出ていた女優・酒井法子容疑者(38)が8日午後8時半ごろ、東京・文京区にある警視庁の施設に出頭し、午後8時55分に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された。 酒井容疑者は、3日に夫・高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された直後から行方不明となった。

その後、警視庁が酒井容疑者の自宅マンションを捜索したところ、化粧ポーチの中から微量の覚せい剤や吸引する道具が発見されたことなどから、警視庁は7日に逮捕状を取り、行方を追っていた。 高相容疑者は警視庁の調べに対し、酒井容疑者の自宅から見つかった覚せい剤について、「自分のものではない」「妻も覚せい剤を使っていた」などと供述していた。 関係者によると、酒井容疑者は行方がわからなくなった直後の3日未明に、大きな荷物を持って自宅マンションを出る姿が確認されていた。

その後、下着や衣類を大量に買い込み、旅行に携帯できる化粧水なども購入していたことがわかっている。4日には山梨・身延町で酒井容疑者の携帯電話の電波が確認され、5日には酒井容疑者が公衆電話から長男を預けていた知人に「子供の声を聞かせてほしい」と電話していたが、居場所については話さなかったという。長男は酒井容疑者の知人宅に預けられていたということで、6日に無事が確認された。警視庁は今後、覚せい剤入手の経緯などについて酒井容疑者を追及することにしている。Noimage_120x901_2 http://www.news24.jp/articles/2009/08/08/07141284.html

 

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酒井法子容疑者 警視庁の施設に出頭、逮捕(8日)

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ていた女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相(たかそう)法子=が8日、警視庁に出頭した。容疑が固まり次第、逮捕する。酒井容疑者の自宅マンションから押収された覚醒(かくせい)剤の吸引用のストローに付着した唾液(だえき)について、DNA型が酒井容疑者のものと一致したことも判明。警視庁は酒井容疑者が覚醒剤を日常的に使用していた疑いがあるとみている。

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記事本文の続き 捜査関係者によると、弁護人と連絡がとれたことから警視庁が出頭を要請。これを受けて酒井容疑者は東京都内にある警視庁富坂署に出頭したという。酒井容疑者の失踪(しつそう)から8日で6日目となり、事件は急展開を迎えた。

 警視庁の調べでは、東京都港区南青山の酒井容疑者の自宅の捜索で、あぶった跡がある微量の覚醒剤とストローが化粧品ポーチに入っているのが見つかった。ポーチは隠されていたわけではなく、捜査員がすぐに発見していた。

 警視庁によると、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された夫の高相祐一容疑者(41)は「(見つかったのは)自分のものではない。妻もやっていた」と供述している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287613/Banner_logo_051_6

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(8、9日)
  (単位・レベル)

2万引は犯罪です

【治安コラム】 環境対策の一環として国も買い物時の利用を推奨している「マイバッグ」。レジ袋の有料化などにより普及が進んでいるが、精算済みかどうか判別が難しくなることを悪用した万引が目立っているという=産経新聞電子版「イザ」

 私も、先日、見てしまった。あるスーパーの店の外に「わけあり」で激安の商品がカゴに入れられている。店に入る前に、やはり外にある買い物カゴに入れて店内に入り、買った物と同時に精算できる仕組み。

 ところが、年のころ60代の男は、最初から、数個をマイバッグに入れて入店。買い物カゴで買い物をしたのだが、マイバッグの中のその物を精算することなく出て行った。

 私は、最初は「無料品」なのかと思い外のカゴを覗いてみたら値段が書いてあった。妻に聞いたら、賞味期限が近づいたり、入れ物の箱の一部に傷があったりなどのわけあり商品で、中には掘り出し物もあるという。

 「万引は犯罪です」なんて子供に教える必要があるのかとハラがたっていた自分の認識不足を知らされた。

 やはり、手本を示すべき大人がこれでは、子供の教育なんて所詮、無理な話である。先日も書いたが、万引は高齢者に多いというが、その現場を見せつけられた思いだ。
 子供のころ、夜などに言うことをきかないと「お巡りさんが来るぞ」と言ってくれたお爺ちゃんやお婆ちゃん…もう、そんな時代には戻れないのかな。いい時代だった。

都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は警察官騙る振り込め詐欺犯逮捕など4件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

速報 酒井法子容疑者逮捕される。8日午後8時ころ警視庁に出頭。

 

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若者の覚せい剤対策強化=河村官房長官(8日)

河村建夫官房長官は8日、山口県宇部市での記者会見で、タレントの酒井法子容疑者に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出た事件に関連し、「特に若い人に広がりつつあることに注意しないといけない。政府としてもこの対策に真剣に取り組む必要がある」と述べ、若者を対象とした覚せい剤対策を強化する考えを明らかにした。
 河村長官はまた、「芸能界はかねてから薬物の問題が指摘され、それが明るみに出つつあるということだ。徹底的に洗って根を絶つ必要がある」と強調した。(2009/08/08-14:06)Top_header_logo1 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009080800204

 

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警視庁、山梨に捜査員派遣 酒井法子容疑者追う(8日)

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で女優酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=に逮捕状が出た事件で、警視庁は、酒井容疑者の携帯電話の電波を最後にキャッチした山梨県に捜査員数人を派遣、県警と連携し行方を捜している。

警視庁によると、酒井容疑者は3日未明、同法違反容疑で夫の高相祐一容疑者(41)が現行犯逮捕された後に行方不明となった。酒井容疑者はその後、山梨県に向かったとみられ、同県南部の身延町付近で4日夕、酒井容疑者の携帯電話の電波がキャッチされた。5日には、公衆電話から、長男(10)を預けた知人に電話しているが、場所は明らかになっていない。警視庁は、酒井容疑者が現在も山梨県内にいる可能性があるとみており、県警とともに立ち寄りそうな先を集中的に捜査している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287469/Banner_logo_051_5

 

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死亡女性宅から薬物とみられる粉末押収 押尾容疑者事件(8日)

合成麻薬MDMAを服用したとして、麻薬取締法違反の疑いで俳優の押尾学容疑者(31)が逮捕された事件に関連し、警視庁麻布署が、東京・六本木のマンションで死亡していた元飲食店従業員の女性(30)の自宅マンションから、薬物とみられる微量の白い粉末を押収していたことが、捜査関係者への取材で分かった。同署は、粉末がコカインなどの薬物の可能性もあるとみて、鑑定を行っている。捜査関係者によると、同署が4日、東京都港区のマンションを家宅捜索したところ、粉末を含む複数種類の物証が見つかったという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287542/

 

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ネットで偽ブランド品急増 利便性悪用、摘発難しく(8日)

インターネットで「格安」をうたい、偽ブランド品を違法販売する事件が急増している。オークションサイトは無数にあり、一度に大勢の人が閲覧できるといった利便性が悪用されているが、“ネットの闇”に潜む犯人の摘発は難しいのが実情だ。

 「在庫をこんなに抱え、犯人は大損だろうな」。三重県警は5月、携帯電話のサイトで仏ブランド「ルイ・ヴィトン」のコピー商品を売っていたとされるグループを摘発した。コピー商品の保管場所に使っていた同県伊勢市と大阪市内の倉庫やマンションを家宅捜索すると、商品の詰まった段ボール箱が山と積まれていた。しかし“期待”は裏切られる。売上帳簿を調べると、既に5万2千点を売却し、2億8千万円を稼いでいたことが判明した。押収した在庫は4万点以上に上り、全国でも最大規模の事件となった。

 三重県警によると、グループは伊勢市内に拠点を置き、30歳代の男3人が主導していた。大阪の韓国人から中国製を中心としたコピー商品を仕入れ、携帯電話専用のオークションサイトに財布や鍵ケースなどを4千~6千円の安価で出品。代引き郵便で配送していた。さらに3人は販売と保管を手伝う協力者を雇って複数のチームに分割。ツケで商品を売り渡し、競争心をあおっていた。県警幹部は「偽ブランド品がネットに出回るようになったのは5年ほど前で、比較的新しい手口」と語る。一度に広範囲の客を相手にでき、大量の商品をさばけるため急速に広まった。

 警察庁によると、従来、コピー商品は店舗での販売が主流だったが、現在はネット販売が店舗販売に匹敵する。全国のネット販売の摘発件数は、2004年が41件だったが、08年が2・5倍の104件。今回の事件の主犯格は06年にやはり偽ブランド品事件で逮捕されたが、その時は店舗販売をしていた。ネットの利便性だけが急増の要因ではない。コピー商品の対策を担当している経済産業省模倣品対策・通商室は「ネットだと偽物を売っている実態をつかんでも販売者の特定に時間がかかる」と捜査の難しさを指摘する。

 コピー商品が出品されるのはオークションサイトが大半だが、最高額で入札した参加者が購入できる通常の競りとは異なる。同室は「販売者側があらかじめ価格を示し、早い者勝ちで購入者を決めることが多い」と話す。そのため商品がネット上に掲載される時間が短く、犯人側にとっては“足”が付きにくい利点がある。

 商品の保管場所も人目に付きにくいマンションなどを使う場合が多い。捜査関係者によると、今回の事件のグループは捜査を逃れるため保管場所を複数に分けたり、途中で変えたりしていた。県警などは、偽物を売られた購入者が泣き寝入りせず、相談や情報提供することが摘発につながると呼び掛けている。模倣品対策・通商室は、サイト管理者にコピー商品の監視強化を求める水際作戦を展開している。だが、捜査関係者は「ヤフーなど大手は締め出しが進んでいるが、監視のコストを考えると小規模なサイトでは難しい」と限界も指摘する。(中日新聞)Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009080890150826.html

 

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酒井法子容疑者に逮捕状 酒井容疑者、長男を託す際に知人に現金約50万円渡す(8日)

警視庁が、覚せい剤取り締まり法違反の疑いで逮捕状を取って行方を追っている酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)が、知人に長男を託す際に、現金およそ50万円をこの知人に渡していたことが新たにわかった。
酒井容疑者は、夫の現行犯逮捕以降、姿を消し、すでに6日が経過している。
警視庁のこれまでの調べで、酒井容疑者は、姿を消す前に長男(10)を知人宅に預けたほか、都内のATM(現金自動預払機)から数十万円の現金を引き出し、新宿区内の量販店で下着などを購入したことがわかっている。
警視庁では、6日に長男の無事を確認しているが、酒井容疑者は長男を知人に託す際に、現金50万円を渡していたことが新たにわかった。
警視庁は、酒井容疑者が長期の逃亡を図る準備を進めていた可能性があるとみていて、7日から、酒井容疑者の携帯電話の電波を最後にキャッチした山梨県に数人の捜査員を派遣したほか、都内で知人にかくまわれている可能性もあるとみて、酒井容疑者の潜伏先の割り出しに全力を挙げている。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160599.html

 

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酒井法子容疑者に逮捕状 夫の職務質問に立ち会った酒井容疑者、尿検査を拒否(8日)

タレントの酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)に、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕状が出た事件で、逮捕された夫の職務質問に立ち会った酒井容疑者が、警察官に、「妻であるあなたの尿検査も実施したい」などと告げられたところ、これを拒否して、現場を立ち去っていたことがわかった。
酒井容疑者は8月3日、夫の高相祐一容疑者(41)が覚せい剤所持の現行犯で逮捕されたあと、行方がわからなくなり、10歳の長男は6日に都内で無事が確認された。
酒井容疑者は、高相容疑者が現行犯逮捕された際、現場に立ち会っていたが、その後、警察官に、「妻であるあなたの尿検査も行いたいので、警察署まで来てください」などと告げられたという。
しかし、酒井容疑者は「子どもがいるので、警察署には行けません」などと言って拒否して、その場を立ち去り、その後、行方がわからなくなった。
これまでの調べによると、酒井容疑者は、夫が逮捕されたあと、都内のATM(現金自動預払機)で数十万円を引き出したほか、新宿区の量販店で衣類などを購入するなどしていて、逃走するための準備をしたものとみられている。
警視庁は7日、覚せい剤取締法違反の疑いで酒井容疑者の逮捕状を取り、知人から話を聴くなどして、酒井容疑者の行方を追っている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160596.html

 

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酒井法子容疑者 弟も先月に覚醒剤使用容疑で逮捕 福岡県警(8日)

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕状が出ている女優、酒井法子容疑者(38)=本名・高相法子=の弟が先月、同法違反(使用)の疑いで福岡県警に逮捕されていたことが8日、わかった。すでに同法違反で福岡地裁に起訴されている。県警は酒井容疑者の事件との関連はほぼないとみている。

 県警によると、逮捕されたのは福岡市早良区、指定暴力団山口組系組員、酒井健(たけし)被告(30)。県警は6月29日、知人から軽乗用車(20万円相当)と現金3000円を脅し取ったとして、酒井被告を恐喝容疑で緊急逮捕した。

 この際の様子がおかしかったことから、尿検査などを実施。恐喝事件は被害届が取り下げられたため処分保留で釈放されたが、覚醒剤の使用反応が出たことから、釈放日の7月17日に再逮捕され、同28日に起訴された。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287505/

 

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1年前の死亡ひき逃げ 情報提供で男逮捕(8日)

去年8月に栃木・宇都宮市で少女がひき逃げされて死亡した事件で、警察は7日、ダンプカー運転手の男を逮捕した。

 自動車運転過失致死などの疑いで逮捕されたのは、宇都宮市のダンプカー運転手・佐藤誠容疑者(30)。警察によると、佐藤容疑者は去年8月、宇都宮市の路上で乗用車を運転中、無職・石川花菜さん(当時16)をひいて死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれている。

 約1か月前に市民からの情報提供を受けた警察が任意で事情を聴いたところ、佐藤容疑者が「事故を起こして逃げたのは間違いない」と認めたため、逮捕した。佐藤容疑者は事件当時、知人と食事をして自宅へ帰る途中だったということで、警察は当時の状況を詳しく調べている。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/08/08/07141247.html

 

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付着DNA 酒井容疑者と一致 警視庁(8日)

タレントの酒井法子容疑者が覚せい剤を隠し持っていた疑いが持たれている事件で、酒井容疑者の自宅から押収された覚せい剤を吸引する器具の付着物のDNAの型が、酒井容疑者のものと一致したことが警視庁の調べでわかりました。警視庁は、酒井容疑者が覚せい剤を使っていた疑いがあるとみて、行方を捜査しています。

警視庁の調べによりますと、タレントの酒井法子、本名、高相法子容疑者(38)は、東京・港区南青山にある自宅のマンションの部屋に覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕状が出ています。酒井容疑者の自宅からは、微量の覚せい剤や覚せい剤を吸引する器具が押収されていますが、その後の警視庁の調べで、吸引器具の付着物のDNAの型が酒井容疑者のものと一致したことがわかりました。警視庁によりますと、酒井容疑者の夫で今月3日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された高相祐一容疑者(41)は、これまでの調べに対し「見つかった覚せい剤は自分のものではない」と供述しているということで、警視庁は、酒井容疑者が覚せい剤を使っていた疑いがあるとみています。また、酒井容疑者は、夫が逮捕されたあと所在がわからなくなっていますが、警視庁によりますと、その日の朝、東京・新宿の量販店で衣類を購入していたほか、ATM=現金自動預け払い機から現金数十万円を引き出しているのが確認されているということです。警視庁は、酒井容疑者が逃走している疑いがあるとみて行方を捜査していて、見つかりしだい逮捕する方針ですNews_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10014787501000.html

 

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男3人組が1300万円奪う=女性縛る、帰宅直後-強盗致傷容疑で捜査・警視庁(8日)

東京都豊島区のマンションで6日未明、飲食店従業員女性(36)宅に男3人組が押し入り、現金約1300万円を奪い逃走していることが7日、分かった。女性は唇に軽いけがを負った。警視庁目白署は強盗致傷事件として捜査している。
 同署によると、6日午前3時20分ごろ、同区南長崎のオートロック式6階建てマンションで、仕事帰りの女性が部屋の玄関の鍵を開けたところ、突然背後から襲われた。
 女性は顔を殴られた上、リビングで手足を粘着テープで縛られ、男らに「金を出せ」と脅迫された。男らは室内にあった現金約1300万円と腕時計などを奪い逃走したという。 Jij1 http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-07X316/1.htm

 

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強盗未遂容疑:5人死傷事故で一時重体の男逮捕 岐阜県警(8日)

岐阜県警捜査1課と加茂署は7日、コンビニエンスストアに押し入って金を奪おうとしたとして、名古屋市中村区稲葉地町、無職、佐々木憲容疑者(21)を強盗未遂容疑で逮捕した。佐々木容疑者は同市熱田区の県道で7月10日、乗用車が橋の欄干に激突し5人が死傷した事故でこの車に同乗し、一時重体になっていた。

 容疑は5月31日午前3時50分ごろ、仲間の少年ら3人=同容疑で逮捕=と共謀し、同県八百津町のコンビニに押し入り、持参した消火器を噴射させ、アルバイト店員の男性(21)がひるんだすきにレジから現金を盗もうとしたとしている。レジの警報が鳴ったため何も取らずに逃走した。同署によると、佐々木容疑者は容疑を認めているという。【小林哲夫】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090808k0000m040145000c.html

 

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日本列島振り込め詐欺(8日)1件1690万円被害など4件

家の金庫から1690万…大学生「振り込め」被害

Yomiuri_koudoku1 兵庫県警明石署は7日、同県明石市内在住の私立大学4年の男子学生(22)が携帯電話の有料サイトの未払い金名目で約1690万円をだまし取られたと発表した。 同署は詐欺容疑で捜査している。発表によると、男子学生は7月13日、「有料サイトの無料期間が過ぎ、未払い金が発生している」と書かれたメールを受け、指定された電話番号に連絡。相手の指示に従って、14日から8月7日まで計90回、それぞれ130万~2万円を銀行口座に振り込んでいた。男子学生は自営業の親と同居しており、家の金庫にあった運転資金を持ち出すなどしていた。7日になって金庫の残高が減っていることに親が気付き、明石署に被害を届けた。男子学生は「身に覚えはなかったが、裁判にすると言われ、怖くなって振り込んだ」と話している。振り込んだことを知らせる電話をすると、「まだ足りない」「罰金がいる」と言われ、入金を続けたという。(2009年8月8日02時48分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090808-OYT1T00205.htm

警察騙る振り込め詐欺で逮捕 静岡県警

News_pic1_2 警察官をよそおって、静岡市のお年寄りに電話をかけてキャッシュカードをだまし取り、銀行から現金を引き出したとして千葉県の無職の男が詐欺の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、自称、千葉県市川市に住む無職の荒井秀行容疑者(47歳)です。
警察によりますと、荒井容疑者は6日の午前10時ごろ、静岡市清水区に住む94歳の女性の自宅に警察官をよそおって電話をかけ、「振り込め詐欺で捕まえた犯人があなたの通帳を持っている。悪用されないように指紋で確認できるカードに変えたほうがいい」などと嘘を言って女性の自宅を訪れてキャッシュカードをだまし取ったうえ、7日、富士市内の銀行のATM=現金自動預け払い機から現金およそ100万円を引き出した詐欺の疑いが持たれています。警察によりますと、別の振り込め詐欺事件の被害者が目撃していた男に荒井容疑者がよく似ていたことから警戒していた警察官が職務質問したところ、荒井容疑者が女性のキャッシュカードと現金100万円を持っていたことから逮捕したということです。
警察の調べに対して荒井容疑者は女性のカードを使って現金をおろしたことを認めているということです。また、調べに対して、「電話は自分の仲間がした」などと容疑を一部否認しているということです。警察では事件には荒井容疑者のほかにもかかわっている者がいると見て詳しく調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/04.html

振り込め詐欺 150万円被害 栃木県警

News_pic1_2小山市に住む57歳の女性が長男を名のった男から「不倫がばれて示談金が必要だ」と言われたことを信じて現金あわせて150万円をだまし取られたことがわかり、警察で振り込め詐欺事件とみて調べています。警察によりますと、5日の夜、小山市に住む57歳の女性の自宅に、この女性の長男を名のる男から「携帯電話を変えた」という連絡があり、6日、女性が新しい番号に電話をかけたところ、長男を名のる男から「不倫がばれて示談金が必要になった」という内容の話をされたということです。
この話を信じた女性は男の指示に従って教えられた番号に電話をすると、弁護士を装った男から「きょう中に200万円振り込んでください」と支払いを求められ、小山市内の銀行のATM=現金自動預け払い機などから3回に分けて現金あわせて150万円を指定された銀行口座に振り込みました。その後、夫からの指摘で不審に思った女性は6日夜、息子の以前の携帯電話にかけたところ、電話番号を変えた事実がなかったことがわかり、警察に届け出たということです。振り込まれた現金は、すでに全額が引き出されていたということで、警察では、振り込め詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/utsunomiya/lnews/07.html

 

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酒井容疑者宅から覚せい剤吸引用ストロー 使用の形跡も(8日)

タレントの酒井法子容疑者(38)が覚せい剤を所持していたとされる事件で、警視庁が、東京都港区内の酒井容疑者の自宅マンションの部屋から、覚せい剤を使用した形跡がある吸引用のストローを押収していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。この部屋は酒井容疑者と長男(10)が2人で住んでおり、同庁は酒井容疑者が自ら所持していたと判断し、逮捕状を取った。

 捜査関係者によると、ストローには覚せい剤をあぶって煙を吸った形跡が残っていた。部屋から見つかった微量の覚せい剤にも焦げたような跡があったという。

 酒井容疑者の夫で自称プロサーファーの高相(たかそう)祐一容疑者(41)は3日未明、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で渋谷署に現行犯逮捕された。酒井容疑者と高相容疑者は別居しており、酒井容疑者のマンションの部屋に高相容疑者は出入りしていないという。覚せい剤が酒井容疑者の所持品から見つかったことも同容疑者のものであることを裏付ける証拠と同庁はみている。

 高相容疑者は2日深夜、渋谷区道玄坂2丁目で渋谷署員らに職務質問された。その後、高相容疑者に電話で呼ばれ現場に現れた酒井容疑者は、サングラスをかけ、頭からフードのようなものをかぶっていた。署員は高相容疑者を署へ連行する際、酒井容疑者にも一緒に来るように求めた。しかし、酒井容疑者は「車に乗せてもらって来ているので、別の車で行きます」と答えてその場を去り、署には姿を見せなかったという。

 捜査関係者によると、酒井容疑者はその後、2回にわたり、コンビニエンスストアの現金自動出入機(ATM)で計数十万円を引き出したことがわかっているという。同庁は、当面の資金を確保するためだったとみて酒井容疑者の足取りを調べている。数日前には長男を預けた知人に「子どもの声を聞かせてほしい」と電話をしていた。 Logo3http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY200908070437.html

 

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マイバッグ悪用…万引相次ぐ エコ逆手に(8日)

環境対策の一環として国も買い物時の利用を推奨している「マイバッグ」。レジ袋の有料化などにより普及が進んでいるが、精算済みかどうか判別が難しくなることを悪用した万引が目立っている。使用方法を規定するなど、対策を打ち出す店舗や自治体もあるが足並みはそろっていない。高まるエコブームの中、防犯対策との両立には難しさもあるようだ。

■何食わぬ顔で店外へ   「マイバッグが犯罪の隠れみのになっている。普及が万引をしやすい環境を作り出してしまった」。ビルの管理・運営会社でスーパーの防犯対策に取り組む市川ビル(千葉県市川市)の田平和精社長(61)はこう指摘する。同社の防犯カメラで確認される万引の多くが、かごとマイバッグを併用した手口だ。店内で買い物かごと一緒にマイバッグを持ち歩き、商品を別々に入れる。高いものはマイバッグに、かごに入った安い商品だけをレジに通して何食わぬ顔で店外へ-。田平社長は「『エコ』は今、社会で大手を振って歩いている。マイバッグによる万引は多くの企業でなるべくなら触れたくない話題だろう」とした上で「だからといって対策に手をこまねいている店はつぶれていく」と警鐘を鳴らす。

 ■使用禁止も  苦渋の選択を迫られた店もある。札幌市西区のディスカウントスーパー「マンボウ」では4月、「マイバッグは万引を誘発します」と店内での使用を禁止するポスターを張りだした。同店では今年に入ってから月に5件ほどだった万引が倍以上に増えた。ほとんどがマイバッグに商品を隠す手口で1度に盗まれる商品も高額。常習犯も多い。「もちろんこの対策がいいとは思っていない。ポスターにも『いろいろ議論はありますが』と書きました」と店長。「でもマイバッグを持っている人を疑いの目で見なければいけないのはもう耐えられなかった。低い利益率で売っている以上、見逃していたら店が立ちゆかなくなってしまう」と声を落とした。

 ■共通ルール必要  だが、客の反発を恐れて対策を躊躇(ちゅうちょ)する店も少なくない。東京都千代田区にあるスーパーの店長(47)は「1店舗だけで禁止したり、使用方法をルール化したら、客が他店に逃げてしまう。共通のルールを決めてくれれば対策もとりやすいのだが…」と言葉を濁した。6月にスーパーなどを中心に全県的にレジ袋の有料化に踏み切った福島県では、有料化に合わせて県警などが「買い物中は折り畳んでおく」「レジが済んでから使う」などとマイバッグ利用時のルールを策定。ポスターを作製し、PR活動を行っている。福島県のように共通のルール作りを行っている自治体はまだ少ない。マイバッグの利用を推進している環境省は「被害について情報を収集中の段階。マナーの向上は言いにくい点もある」と慎重な構えだ。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287438/

 

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「清純派」のりピーなぜ… アジアのファンにも衝撃(8日)

Crm0908062248031s11 覚醒(かくせい)剤を隠し持っていた疑いが強まったとして、警視庁は7日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、女優の酒井法子容疑者(38)=本名・高相(たかそう)法子=の逮捕状を取った。酒井容疑者は、夫の自称プロサーファー、高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反で渋谷署に現行犯逮捕された3日未明から所在不明となっており、警視庁は発見し次第、逮捕する。失踪から一転して逃亡者へ。清純なイメージからかけ離れた行動に衝撃が広がっている。

警視庁は高相容疑者の自宅とは別に、東京都港区の酒井容疑者の自宅マンションを家宅捜索し、微量の覚醒剤や使用器具を押収した。捜査関係者によると、高相容疑者は「(見つかった覚醒剤は)自分のものではない」と供述しており、酒井容疑者の逮捕状取得に踏み切った。 警視庁によると、酒井容疑者は3日、高相容疑者が逮捕される現場に居合わせ、尿検査を求められたが、「絶対に嫌です」と拒否。渋谷署へ任意同行を求められたが、「子供を(知人に)預けているので、あとで行きます」と言い残し知人男性の車で立ち去った。

 捜査関係者によると、酒井容疑者は5日、公衆電話から、長男を預けていた知人に「子供の声を聞かせてほしい」と電話をかけていたほか、現金自動預払機から2回にわたり、計数十万円を引き出した形跡もあったという。

 酒井容疑者は1987年に「男のコになりたい」で歌手デビューし、「ヤッピー」「うれピー」といった“のりピー語”を流行させた。93年10月には「麻薬・覚せい剤乱用防止センター」が千葉県で開いた麻薬撲滅キャンペーンにゲストで出演。耳と口が不自由なヒロインを演じた95年のドラマ「星の金貨」では手話を覚えて熱演した。98年に高相容疑者と結婚。長男をもうけた後もドラマやCMなどで幅広く活躍していた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/287458/

 

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