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2009年8月4日

2009年8月 4日 (火)

中国人窃盗グループの男を逮捕(4日)

去年5月、仲間4人と共謀して埼玉県内のアパートに侵入し、カメラなどを盗んだとして、警視庁は住居侵入と窃盗の疑いで中国籍の無職・林致風容疑者(46)を逮捕した。 警視庁は、林容疑者ら中国人窃盗グループの男14人を逮捕・起訴している。これまでに関東や関西で420件の被害があり、被害総額は2億4000万円に上るという。Noimage_120x901_3 http://www.news24.jp/articles/2009/08/04/07140979.html

 

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交際女性を殴りケガさせる、陸自隊員逮捕(4日)

交際していた会社員女性(42)の携帯電話を奪い、顔を殴って鼻の骨を折るケガをさせたとして、警察は陸上自衛隊・習志野空挺(くうてい)団所属の2等陸曹・西誠吾容疑者(36)を強盗傷害の疑いで逮捕した。西容疑者は容疑を認めている。  西容疑者は約1か月前から女性と交際し、約1週間前に結婚を申し込んで断られると、執拗(しつよう)にメールを送ったり電話をかけたりしていたという。Noimage_120x901_2 http://www.news24.jp/articles/2009/08/04/07140980.html

 

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詐欺:双子妊娠と出産貸付金だまし取る 千葉の女を逮捕(4日)

双子を妊娠したと偽り、千葉県流山市から出産費資金貸付金をだまし取ったとして、千葉県警我孫子署は4日、住所不定、無職、八重樫清美容疑者(37)を詐欺の疑いで再逮捕した。逮捕容疑は、4月下旬に同市へ虚偽の住民登録をしたうえ、5月下旬に双子を妊娠したとする偽造証明書などを市へ提出し、2人分の貸付金68万4000円をだまし取ったとしている。同署によると、八重樫容疑者は実際に妊娠しており、6月中旬に女児1人を出産したが、同県我孫子市でも6月上旬に双子を妊娠中と偽り、同様に貸付金をだまし取ったとして、7月15日に逮捕されていた。同県鎌ケ谷市にも虚偽の申請をしていたが、給付前に逮捕された。医師が書いた妊娠の証明書に自分で「双子を妊娠」と書き加えていたといい、「夫と別居しており、出産費用が欲しかった」と容疑を認めているという。【神足俊輔】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090805k0000m040073000c.html

 

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酒井法子さん失踪 事務所社長「最悪の事態は避けたい」(4日)

覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で3日未明に逮捕された高相祐一容疑者(41)の妻で女優、酒井法子さん(38)と長男が行方不明になっていることをめぐり、酒井さんが所属する「サンミュージック」の相澤正久社長が4日夕、記者会見を開き、「一人で悩むのではなく、テレビを見ていたらどうか連絡をしてほしい。相談を投げかけてほしい」と呼びかけた。

 相澤社長によると、担当マネジャーが仕事で酒井さんと最後に会ったのは7月中旬。その後、酒井さんは夏休みをとっており、仕事再開は今月下旬を予定していた。3日の高相容疑者逮捕を受け、事務所関係者が酒井さんの自宅を訪問。しかし、応答はなく、携帯電話に連絡を入れてもつながらない状態となっていた。酒井さんはこれまで、旅行に出かける際は必ず所属事務所に連絡を入れていたが、今回は報告がなかったという。酒井さんの実家や友人らにも連絡は入っていない。

 事務所側は高相容疑者の母親と相談。4日午後2時に警視庁赤坂署に捜索願を提出し、受理された。「できることはやったが、最悪の事態は避けたい。彼女は家族愛が人一倍強いタイプ。いくらだんなさんの問題とわれわれが思っても、自分に責任を感じているのだと思う。気持ちの優しさから、『こんなことをしてしまった、どうしよう…』と必要以上に責任を感じているのかもしれない。連絡をしてほしい」と相澤社長は力なくうなだれ、会場を後にした。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/286023/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(4、5日)
  (単位・レベル)

2交番のお巡りさん

【治安コラム】 先週の金曜日-午前10時ころ東京・武蔵野市の亜細亜大学通りの歩道を散歩していた。太陽が照りつける暑い日だった。前方から自転車に乗った若い警察官が私を擦り抜けて後ろに走り去った。しばらくすると今度は、その警察官が後ろから私を追い抜いた。再びUターンして私の歩いて来た方向に走り去った。またまた、数分後に私を追い抜いた。

 「私を不審者と思い警戒しているのか」とムカついた。ところが、良く見ると、車道を挟んだ反対側の歩道を走る自転車を1台1台追尾していたのだ。そう言えば、この先の赤信号を無視する自転車があまりにも多いのにハラがたっていた。それを警戒していたのだと分かった。

 自宅近くの交差点の手前で、その警察官は、アイスクリームを片手に自転車に乗っていた学生を止めて、片手運転を注意していた。

 私は、武蔵野警察署管内に住んでおり、昨年だったか、朝の出勤途中のJR武蔵境駅北口の出来事だ。

 私の前をランドセルを背負った小学生が走って改札口に向かっていた。ランドセルのフタの留め金を閉め忘れたのかバフバフさせていた。その後ろから警察官が走って小学生を追いかけて来た。「万引でもしたのか」と思った瞬間、小学生が改札のため歩行が緩んだ。警察官が追いついた。見ていたら、小学生のランドセルのフタの留め金を止めてやり、「行ってらっしゃい」と見送っていた。

 駅前交番の警察官だったが、交番勤務のこうした警察官が全国で平成17年で4万6863人いる。こうした警察官に日本の治安が支えられているんだと思うと感動した。その3日後、ポリスチャンネルでこんなニュースが流された。

 ~地域警察官を増員し署や実動部門の強化を~
 警察庁はこのほど、各都道府県警察の「合理化・再配置及び増員の現状」をまとめた。平成21年4月現在の部門別配置基準を平成12年4月と比べると、警備部門が減少したほかは、生活安全・刑事・組織犯罪対策部門、地域各部門が強化され、合計2万892人が増加した。また警察署も強化され、平成12年に比べ1万4903人が増員された。合理化・再配置、地方警察官の増員により、引き続き警察署や実働部門の体制強化を図っており、効果的な人員配置が行われていることを伺わせた=日刊警察新聞

 都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は警察庁が下半期の振り込め詐欺撲滅を通達など2件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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押尾学容疑者:自宅など家宅捜索へ MDMAの入手先追及(4日)

合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反(使用)容疑で俳優の押尾学容疑者(31)が逮捕された事件で、警視庁麻布署は4日午後にも押尾容疑者の川崎市の自宅や知人女性が死亡していた東京都港区六本木のマンションなど関係先を家宅捜索する。妻で女優の矢田亜希子さんの参考人聴取も検討する。押尾容疑者は「知人からもらった固形物を飲んだことは間違いない」と供述しており、麻布署は入手先を追及し、薬物使用の経緯を調べる。

 麻布署によると、押尾容疑者は留置施設の都合で4日未明に麻布署から三田署に身柄を移された。麻布署によると、取り調べに「もらった固形物は違法なものだとは思わなかった」と供述しているという。同署幹部によると、2日夜、港区六本木6のマンション一室で30歳代の女性が死亡しているのが発見された。押尾容疑者が普段からその部屋に出入りしていたため、関係者として事情聴取し、手が震えるなど不審な様子がみられたことからMDMAの使用が発覚した。押尾容疑者は、女性が死亡していたマンションの別の部屋にも出入りしていたと供述していることから、麻布署はこの部屋も家宅捜索して調べる。【町田徳丈】

 ◇覚せい剤に似た作用、04年ごろに流行…捜査関係者

 MDMAについて、捜査関係者は「覚せい剤に似た作用があり、錠剤で気軽に手を出しやすいため、04年ごろに流行した。しかし、最近の薬物事犯は大麻にシフトしており、MDMA(を巡る事件)はあまり聞かない」と話す。

 警察庁によると、08年の薬物事犯の検挙人員1万4288人のうち、MDMAなどの合成麻薬が占める割合は281人で約2%にとどまり、統計を取り始めた04年から136人減少。押収量でも08年のMDMAは約20万3000錠で、04年から半減した。【千代崎聖史】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090804k0000e040051000c.html

 

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証人尋問のテーマ、事前に提示…裁判員裁判(4日)

東京地裁で4日行われた路上殺人事件の裁判員裁判の第2回公判では、検察官が裁判員に分かりやすいよう、証人尋問のテーマを事前に提示したり、調書の朗読では大型モニターに「見出し」を表示したりする新しい手法をとった。

 一方、弁護側は、殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)と被害者の文春子さん(当時66歳)の間に、長年にわたる近隣トラブルがあったと主張した。

 この日は、東京都足立区にある藤井被告宅の2棟南側に住む男性の証人尋問などが行われた。間川陽子検事は、「5月1日の殺人事件について尋ねます」と切り出し、男性が当日、被害者の悲鳴を聞いた状況などを再現すると、「次は被告のことを聞きます」とこれから行う尋問のテーマを予告。その後も「話題を変えて、被害者のことについて聞きます」「最後に、証人の気持ちを聞きますよ」などと、事前に場面の転換があることを丁寧に説明した。

 こうした手法について、東京地検幹部は「尋問内容を予告することで、何についての質問なのか分かりやすくなる」と説明する。

 証人尋問に先だって行われた男性の調書の朗読では、森川誠一郎検事が大型モニターに「叫び声が聞こえた時の様子」「血を流した被害者の様子」などと内容を要約した四つの「見出し」を表示。立証趣旨を変えるたびに、リモコンを操作し、該当部分をピンク色に変えながら、調書を読み上げた。

 これに対し、弁護側は、男性への反対尋問で、「被告と被害者の間には、トラブルがあったか」などと尋ね、事件の背景には、オートバイや植木鉢の置き方を巡り、藤井被告と文さんの間で長年の近隣トラブルがあったとの証言を引き出し、被害者側にも落ち度があったと主張した。

 その後は、別の近隣住民の女性が証人として出廷。町田鉄男検事の尋問に対し、「事件当日、犬がほえているので外に出ると、被害者が『助けて』と叫び、被告がどなりながら刃物を持っていた」と証言した。女性が「今でも被害者が亡くなりそうだった場面を思い出す」と涙を流す場面もあり、じっと女性を見つめた裁判員もいた。(2009年8月4日14時34分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090804-OYT1T00647.htm

 

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耳かき店に月40万円 2女性死傷容疑者、毎週末来店(4日)

東京都港区西新橋1丁目の住宅で鈴木芳江さん(78)と孫の江尻美保さん(21)が刺されて死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された会社員林貢二容疑者(41)が、江尻さんが勤める千代田区内の耳かき店にほぼ毎週末訪れて江尻さんを指名し、月額30万~40万円を使っていたことが、警視庁愛宕署への取材でわかった。同店の料金は1時間4800円や指名料がかかり、林容疑者は数時間利用することもあったという。

 同署によると、林容疑者は昨年2月ごろから、耳かき店に通うようになり、今年4月ごろ、江尻さんに交際を迫ったが拒まれた。店側も林容疑者に店への出入りを禁じた。その後、つきまといが始まったという。 また、林容疑者は、3日に鈴木さん宅を訪れた理由について「また店に入れてほしいと、江尻さんに直接頼みたかった」と供述しているという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY200908040170.html

 

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薬局から劇薬相次ぎ盗難 愛知・大府市(4日)

4日午前9時ごろ、愛知県大府市柊山町の「スター薬局」で、店内が荒らされ薬品が盗まれているのを出勤してきた店長が見つけた。数百メートル離れた同市明成町の「めいせい調剤薬局」でも同日午前、店内から薬品が盗まれているのを店長が発見。東海署は同一犯による連続窃盗事件とみて調べている。東海署によると、盗まれた薬品はいずれも購入には医師の処方箋(せん)が必要な向精神薬と降圧剤などで、服用法を誤ると副作用が出るため劇薬に指定された薬品もあったという。店舗はいずれも窓ガラスが割られ、3日に店を閉めた後に外部から侵入したとみられる。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285915/

 

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追尾のパトカーに消火器噴射 バイクの4人組を逮捕 千葉(4日)

追跡されたパトカーにバイクから消火器を噴射したとして、千葉西署は4日、公務執行妨害の疑いで、千葉市花見川区横戸町のアルバイト(20)ら20歳の男3人と18歳の少年1人を逮捕した。4人は容疑を認めているという。調べでは4人は遊び仲間で、4月28日午前1時50分ごろ、同市美浜区浜田の幕張メッセ近くの路上で、2人乗りバイク2台で危険な走行を繰り返した。通報で駆けつけた同署のパトカーに消火器を噴射、空になった消火器3本を投げつけて逃走した。4人は「警察官をからかおうと消火器を用意した」などと供述しているという。同署によると、バイク後部の男から消火液を吹き付けられたパトカーは視界が遮られたため追跡を断念した。投げられた消火器は当たらなかった。現場の聞き込みなどから4人を割り出したという。消火器は盗んだものとみて調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285901/Banner_logo_051_6

 

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現場から“凶器”発見 東京女性2人死傷(4日)

3日、東京・港区西新橋の民家で江尻美保さん(21)と祖母・鈴木芳江さん(78)の首や胸などを刃物で刺したとして、千葉市に住む会社員・林貢二容疑者(41)が現行犯逮捕された。鈴木さんは死亡、江尻さんは意識不明の重体となっている。現場からは凶器とみられる血の付いた包丁やハンマーが見つかった。 林容疑者は江尻さんが勤めていた店の客で、調べに対し「江尻さんに交際を断られて腹が立ったので、殺そうと思った」と話し、容疑を認めているという。警視庁は、林容疑者が江尻さんに交際を断られたことを一方的に逆恨みした犯行とみて調べている。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/08/04/07140935.html

 

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押尾容疑者自宅など捜索へ 「別の部屋にも行った」供述(4日)

俳優の押尾学容疑者(31)が合成麻薬MDMAを使用したとして逮捕された事件で、警視庁は4日午後、川崎市高津区の押尾容疑者の自宅マンションや、出入りしていた港区六本木6丁目のマンションの部屋などを麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)容疑で家宅捜索する。また、押尾容疑者は六本木のマンションについて「別の部屋にも行ったことがある」と供述しているといい、どの部屋か確認できれば家宅捜索する方針。

 麻布署によると、押尾容疑者は2日ごろ、MDMAの錠剤を使用した疑いがある。押尾容疑者は2日に六本木のマンションの部屋に入ったことが判明している。この部屋は押尾容疑者の知人が借りており、部屋から30代の知人女性が遺体で見つかっている。同署は、MDMAの使用状況や入手先を調べるとともに、押尾容疑者の周辺にいる人物が薬物を使用していないかについて調べている。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY200908040155.html

 

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クリントン元大統領が訪朝へ 女性記者引き渡し求め(4日)

【ソウル=牧野愛博】米国のクリントン元大統領が北朝鮮を訪問するため、米国を出発したことがわかった。韓国政府関係者が4日、明らかにした。北朝鮮が今年3月から拘束している米国人女性記者2人の引き渡しを求めての訪問となる。韓国・聯合ニュースはクリントン氏一行が4日午前11時前に、平壌の順安空港に到着したと伝えた。核実験やミサイル発射で孤立を深めてきた北朝鮮は、6者協議を拒否する一方で、米朝対話を模索しており、クリントン氏の訪朝で、対話路線が再び活性化するきっかけが生まれる可能性もある。

 米国の元大統領による訪朝は、94年6月に金日成(キム・イルソン)国家主席と会談したカーター氏以来、2人目になる。クリントン氏は退任直前の00年12月、検討されていた自身の訪朝を断念したことがある。今回の訪朝では、元国家元首として金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談する可能性がある。別の韓国政府関係者によれば、米政府当局者は同行していないという。

 米韓両政府関係者によると、北朝鮮はこの問題で米高官か高い立場の人物の訪朝を要請していた。これに対し、米国は「2記者の拘束自体は人道問題であり、その場での米朝対話には応じられない」と主張。米政府当局者の訪朝を拒むと共に、高位人物の訪朝の条件として、北朝鮮がまず2人の引き渡しの意思を示すよう求めていた。

 今回、クリントン氏の訪朝を巡り、米朝がどのような了解事項に達しているのかは、まだ明らかになっていない。

 ただ、ヒラリー・クリントン国務長官が7月、事件について遺憾の意を表明するとともに、2人について解放ではなく「恩赦」を要請。北朝鮮の法手続きに一定の理解を示すなど、歩み寄りを見せていた。

 北朝鮮は3月17日、中朝国境で取材していた米カレントテレビの記者で、韓国系米国人のユナ・リーさんと中国系米国人のローラ・リンさんを拘束。6月に「朝鮮民族敵対罪」などを適用して労働教化刑12年の判決を言い渡した。しかし、すぐに刑を執行せず、平壌市内の招待所に引き続き軟禁していることが7月に明らかになり、北朝鮮が政治解決を求めている意思の表れだとして、米政府が近く問題解決に向けて動き出すのではないかという観測が出ていた。 Logo3_2 http://www.asahi.com/international/update/0804/TKY200908040043.html

 

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私服警官を客引きした風俗店「年増園」店長の男を逮捕 千葉(4日)

千葉県警千葉中央署は3日深夜、私服で警戒中の同署員にしつこくつきまとって客引きしたとして、千葉市中央区富士見の風俗店「年増園(としまえん)」店長、室井一幸容疑者(28)=同県市原市五井中央西=を風営法違反(客引き)の現行犯で逮捕した。同署の調べによると、室井容疑者は3日午後11時20分ごろ、同店近くの路上で、私服警察官に対し、「70分、4000円ぽっきりですよ」などと執拗(しつよう)に入店を勧誘した疑いが持たれている。「客が来ないと営業が成り立たないので客引きした」と容疑を認めているという。同署によると「年増園」は、いわゆるキャバクラと呼ばれる社交飲食店。女性従業員は5人で、店名とは関係なく、年齢は18歳から30歳前後で、特に年齢構成が高いということはなかったという。Banner_logo_051_5http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285832/

 

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強盗殺人容疑で男2人を再逮捕 タイ邦人殺害で岐阜県警(4日)

タイで岐阜県出身の棚橋貴秀さん=当時(33)=が殺害された事件で、岐阜県警は4日、強盗殺人と逮捕監禁の疑いで住所不定、無職、浦上剛志容疑者(31)=窃盗罪などで起訴=と愛知県一宮市、無職、森宏年容疑者(31)=窃盗罪などで実刑判決、控訴=を再逮捕した。逮捕容疑は昨年8月、バンコクのマンションに棚橋さんを監禁して、パソコンやキャッシュカードなどを奪い、室内の浴槽で殺害したとしている。棚橋さんは山中で遺体が見つかり、タイ警察が殺人容疑で2人の逮捕状を取っていた。岐阜県警は棚橋さんの銀行口座から現金を引き出したとして、帰国していた2人を窃盗容疑などで逮捕、タイ警察から資料の提供を受け、捜査員を派遣するなどして捜査していた。Banner_logo_051_4http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285827/

 

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埼玉・蓮田市コンビニ強盗事件 32歳男ら3人を逮捕 県内類似事件に関与の可能性も(4日)

2日、埼玉・蓮田市で刃物やバールのようなものを持った複数の男がコンビニエンスストアに押し入った強盗事件で、警察は32歳の男ら3人を逮捕した。
強盗の疑いで逮捕されたのは、建設作業員・荒井勝也容疑者(32)と角 孝広容疑者(31)、宮坂博子容疑者(39)の3人。
3人は2日、蓮田市高虫にあるコンビニに押し入り、店員を刃物やバールなどで脅し、現金およそ20万円を奪った疑いが持たれている。
埼玉県内では、6月から羽生市などで9件の強盗事件が相次いでおり、犯行の手口や犯人の特徴が似ていることから、警察は、荒井容疑者らが関与している可能性があるとみて捜査している。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160316.html

 

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日本列島振り込め詐欺(4日)2件

振り込め詐欺:手口聞いて抵抗力を 犯人と被害者の会話録音、県警が新対策 /神奈川

Logo_mainichi1 高齢者らの振り込め詐欺被害を防ぐため、県警は今年4月から、携帯電話に振り込め詐欺犯と被害者とのやりとりを録音し、地域巡回の際に聞かせる取り組みを始めている。やりとりを聞いた主婦らは「自分を見失ってしまう」などと、改めてその手口に警戒。県警捜査2課は「聞いてもらうことで、抵抗力をつけてもらえる」と手応えを感じている。「キョウエイファイナンスのワタナベと申します。そちらに○○さんご在宅中でしょうか?至急連絡が欲しいってことで……」。金融業者を名乗る丁寧な男の声。返答する中年と思われる女性の声はこわばる。緊迫したやりとりがうかがえる。今年1月の詐欺未遂事件で録音された“本物”だ。少し雑音が入っているため聞き取りやすいように、捜査2課員が吹き込んだ別のパターンの録音も使われている。録音されたファイルは、巡回する各警察署地域課や、県警本部刑事部や生活安全部の公用携帯に、赤外線通信でダウンロードされている。

 島根県警に続き全国2番目の取り組み。7月からは千葉県警も始めた。山手署では既に約50人の地域住民に聞いてもらった。巡回の際、録音を聞いた山手防犯協会指導員の加茂満子さん(74)は「これ、1人で聞いてたらその気になっちゃう。子どものかわいさや、世間体を気にして、郵便局や銀行に走っちゃうかもしれません」。同区の主婦、渡辺幸子さん(70)は「普段は分かっているけど、とっさにかかってくると分からず自分をなくしちゃう」と話した。県警は犯人からの電話にいったんだまされたように装い検挙につなげる「だまされたふり作戦」も始めており、石井敬千・捜査2課長は「さらに協力を呼びかけることができた」としている。【池田知広】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090802ddlk14040162000c.html

警察庁で下半期の振り込め詐欺撲滅取組みを通達

~取締活動の徹底で被害を前年同期3分の1以下に~

Topbanner01logo1 警察庁は、全国の警察に対し、「平成21年下半期における振り込め詐欺撲滅のための取組み」について通達した。7月から12月までの6か月の被害を前年同期の3分の1以下に減少させることを目標に、(1)全国警察が一体となった取締活動等の徹底(2)国民参加による被害抑止に向けた先制的な対策の徹底(3)持続的かつ効果的な予防活動による国民各層の抵抗力の更なる強化―について指示した。http://www.police-ch.jp/news/

 

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みこし上で騒ぎ3人逮捕…さいたまの夏祭り(4日)

埼玉県警浦和西署は3日、さいたま市西区土屋、建設業宮田斉(25)、同市中央区本町東、塗装業南友崇(22)、自称川崎市多摩区宿河原、無職穂積邦和(25)の3容疑者を、県迷惑防止条例違反(粗暴行為などの禁止)の疑いで逮捕した。

 発表によると、宮田容疑者らは7月19日夜、さいたま市中央区で行われた「与野夏祭り」で、みこしによじ上って大声を出すなどして、公共の場所で混乱を誘発した疑い。同署員の警告を無視していたといい、「盛り上げるためにやった」と供述しているという。Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090803-OYT1T01139.htm?from=main5

 

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容疑者「交際断られ腹が立った」 東京2女性死傷事件(4日)

東京都港区西新橋1丁目の鈴木芳江さん(78)方で3日、鈴木さんと孫の江尻美保さん(21)が刺されて死傷した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された会社員林貢二容疑者(41)が複数の刃物やハンマーを準備していたことが、警視庁愛宕署への取材でわかった。林容疑者は調べに「(江尻さんに)交際を断られ、腹が立ったので、殺そうと思って来た」と供述しているという。

 同署によると、林容疑者は同日午前9時前、鈴木さん方に無施錠の玄関から侵入し、1階で鈴木さんを殺害し、2階の寝室にいた江尻さんを殺害しようとした疑いがある。2人が倒れていた近くには血の付いた刃物が1本ずつ落ちており、2階にあった林容疑者のものとみられるバッグの中からは、血の付いた鉄製のハンマーが見つかった。林容疑者は「自分で持ってきた」と供述しているという。

 同署や江尻さんの知人によると、林容疑者は、昨年2月ごろから千代田区内の耳かき店を頻繁に訪れ、江尻さんを指名。今年4月ごろ、「これだけ通っているのだから付き合って」と求めたが、江尻さんは断り、店側も林容疑者に店への出入りを禁じた。その後、つきまといが始まった。携帯電話に何回か嫌がらせのメールも届いたという。

 江尻さんは7月19日夜、林容疑者に跡をつけられているのに気付き110番通報。この際は同署員らが駆けつけて付近を探したが林容疑者の姿はなかった。同署員は「何かあればいつでも相談してほしい」と伝えたが、その後、江尻さんから再び相談はこなかったという。同署は「江尻さんの求めがないのに林容疑者に注意はできなかった。残念な結果になってしまったが、警察として、当時できることはしたと考えている」としている。

  近所の話では、鈴木さんは人付き合いがよく、慕われていたという。7月初旬に夫に先立たれたが、同月末にカラオケ大会で鈴木さんに会った近所の女性(75)は「気丈に振る舞っていた。歌が上手で、明るくて穏やかな人。こんなことになるなんて……」と言葉を詰まらせていた。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY200908030380_01.html

 

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69歳男が20歳女性に暴行容疑 3月にストーカーで警告 群馬・太田(4日)

群馬県警太田署は3日、女性会社員(20)の腕を突き飛ばしたとして暴行の疑いで群馬県伊勢崎市東小保方町、無職、松島精次容疑者(69)を逮捕した。太田署によると松島容疑者は容疑について、押したが暴行の意図はないと否認している。女性はショッピングセンターのレジ係で、松島容疑者は客だった。今年に入ってから松島容疑者が女性に「付き合ってくれ」と交際を迫るなどのストーカー行為をしており、3月に太田署が口頭で警告していた。 逮捕容疑は3日午前、群馬県太田市のショッピングセンターで、女性の腕を数回突き飛ばした疑い。同署によると、松島容疑者を確認した被害女性が逃げようとしたところ「何で逃げるんだ」と言って腕を突き飛ばした。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285733/

 

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女優・酒井法子さんの夫を逮捕 覚醒剤所持の疑い(4日)

 覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁渋谷署が、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、女優の酒井法子さん(38)の夫で、サーファーショップ経営の高相祐一容疑者(41)を逮捕していたことが分かった。

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記事本文の続き 渋谷署の調べでは、2日夜、警戒中の警察官が渋谷区内で高相容疑者を職務質問。この際、覚醒剤を隠し持っていたことが判明し、3日未明に逮捕した。 高相容疑者は酒井さんと平成10年に結婚、男児をもうけている。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/285734/

 

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争点「殺意」 分かりやすく説明 手錠外し予断与えず、視覚的立証を駆使(4日)

歴史的な司法の大変革がスタートした。3日午後、国民が刑事裁判の審理に参加する全国初の裁判員裁判となる東京都足立区の隣人女性殺害事件の初公判が、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で開かれた。これに先だって行われた選任手続きで選ばれた裁判員は女性5人、男性1人。公判は4日間連続で開かれ、判決は6日に言い渡される予定だ。国民が刑事裁判の審理に参加するのは、米国統治下の沖縄で1963~72年に行われた陪審裁判を除くと、陪審制のもとで裁判が開かれた1943年以来、66年ぶり。

 初の裁判員裁判で審理されているのは、隣人女性を刺殺したとして殺人罪に問われた無職、藤井勝吉被告(72)。起訴状によると、藤井被告は5月1日正午ごろ、近くに住む整体師、文春子さん=当時(66)=と口論になり、ナイフで胸などを数回刺し殺害したとされる。藤井被告は公判冒頭の罪状認否で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は続く冒頭陳述で、藤井被告が文さんに「ぶっ殺す」などと数回言って殺害に至ったと主張、「執拗(しつよう)で残忍な犯行だった」と指摘した。これに対し、弁護側は冒頭陳述で「『ぶっ殺す』などとは言っていない」と反論、原因は文さん側にあるとした。

 近隣トラブルに端を発したとされる事件の争点は、藤井被告の殺意の強さや情状面などで、量刑の判断に直結する重要な要素となる。検察側、弁護側はそれぞれ冒頭陳述などで、コンピューター・グラフィックスやイラストを利用。裁判員を意識した視覚的立証を積極的に用いた。

◇ 東京地裁で最も大きく、一連のオウム真理教事件など数々の重要裁判の舞台となってきた104号法廷。6人の裁判員が、3人の職業裁判官をはさむように左右に3人ずつ着席し、全国初の裁判員法廷が幕を開けた。藤井被告の手錠は裁判員が入廷する前に外された。「悪い人」との予断を与えない措置だ。

■難しい用語に解説

 検察官による冒頭陳述の朗読が始まる。法廷に設置された大型モニターに「冒頭陳述」の文字が映し出されると、検察官は「A3の紙をごらんください」と促した。メモの配布はモニターの利用とともに、分かりやすい立証の工夫だ。検察官は「殺意」や死因の「出血性ショック」など難しい用語に解説を加えた。争点は殺意の強さ。検察官はこう説明した。「殺意とは『絶対殺してやる』という程度のものもあれば『死ぬかもしれない』というものもあります。検察側は藤井被告が『人が死ぬ危険性が高いと認識していた』と主張します。弁護側は『死に至るかもしれない』と、弱い殺意を主張しています」

 続く弁護側冒頭陳述。弁護人は「殺意の内容については、人を刺す行為で死ぬかもしれないということを認識していたに過ぎません」と述べ、「『ぶっ殺す』とは言っていなかった」と主張した。この間、裁判員はいずれも、左右の壁や手元に設置された大小のモニターに目を向けながら、真剣なまなざしで双方の主張に耳を傾けたり、メモをとったりした。

 「殺意の内容とそれにかかわる被告人の言動について争いがあります」。裁判長が争点を整理し、30分の休廷に入った。再開後の証拠調べ。検察官が凶器の現物を見せ、さらに血で染まった下着を傍聴席の大型モニターに映し出した。女性裁判員が伏し目がちになる。3次元のコンピューター・グラフィックスを活用し死因も説明する。

■小型モニターに遺体の写真

 被害者の遺体の写真は遺族らに配慮して大型モニターには映されなかったが、裁判員らの席上に設置された小型モニターに映し出された。「目を背けたくなるようなものかもしれませんが、重要な証拠になると考えますので、ぜひ見ていただきたい」と検察官。躊躇(ちゅうちょ)するようなそぶりを見せる女性裁判員もいたが、多くはモニターを見詰め続けた。2回目の休廷が入った後、現場付近にいた女性に対する検察側の証人尋問が行われたが、この日は裁判員による質問は行われず、裁判長が閉廷を告げた。そのとき、傍聴席から女性の声が響いた。「裁判員の人たちは人を裁くことを拒否してください」。不規則発言だ。一時、法廷内は騒然としたが、裁判員は退廷し、裁判員裁判は初日を終えた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/285742/Banner_logo_051

 

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