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2009年8月1日

2009年8月 1日 (土)

「刑務所戻りたい」 牛刀で男性刺した容疑で逮捕 東京(1日)

駅前にいた見知らぬ男性の背中を牛刀で刺し、重傷を負わせたとして、警視庁は1日、住所不定、無職清水良雄容疑者(61)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕したと発表した。清水容疑者は「仕事がなくてムシャクシャし、誰でもいいから怒りをぶつけたかった。刑務所に戻りたかった」と供述しているという。 東村山署によると、清水容疑者は1日午前10時10分ごろ、東京都東村山市栄町2丁目の西武新宿線久米川駅前のロータリーで、無職の男性(75)の背中3カ所を牛刀(刃渡り21センチ)で刺し、約1カ月のけがを負わせた疑いがある。直後に男性を伴って同駅前の交番を訪れ、「私が刺しました」とポリ袋に入れた牛刀を差し出したという。 男性は同駅付近などで路上生活をしていたとみられる。 清水容疑者は別の事件で服役し、刑務所を出た後、現場近くのホテルで寝泊まりしていたという。Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY200908010212.html

 

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オウム・早川被告の死刑が確定 申し立てを棄却(1日)

坂本堤弁護士一家殺害事件の実行犯の一人で、殺人罪などに問われたオウム真理教元幹部・早川紀代秀被告(60)=一、二審で死刑、7月17日に上告棄却の判決=について、最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は判決の訂正を求めた被告側の申し立てを棄却した。7月31日付。死刑が確定した。 Banner_logo_051_6http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY200908010197.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(1、2日)
  (単位・レベル)

2警察署協議会

【治安解説】 警察庁がこのほどまとめた「警察署協議会の活動状況」によると、協議会は現在、全国に1199協議会、1万773人の委員がおり、年平均3.6回開催されているという。平成19年には1207協議会あり、委員は1万872人あったから、減っていることになるのかな?。 

 この警察署協議会は、平成11年から12年にかけて、次々に明るみになった警察不祥事の立て直し策として警察刷新会議の緊急提言で誕生したもの。

 第一回会議の終了後の記者会見で、座長の氏家斉一郎・日本テレビ社長が「初日から実のある会議だった。各警察署に警察署評議会を設置する案が出ました」と発表した。

 「警察署評議会とはどなんイメージを持つのか」「署には防犯協会とか交通安全協会があるがその違いはなんだ」など次々に質問が出た。

 当時の記者団は、警察刷新会議は「初日からこんな案が出るとは凄い委員会だ」と思って説明を求めたものだった。それにより、今後、日本警察をどう改革されるのかの方向性が分かるからだ。ところが質問に対する回答は、記者団が理解できぬまま終わった。

 その結果、初日から会議の方向性のイメージがわかないので、委員が帰ったあと、当局に説明を求めた。なんと、当局から「警察署評議会」に関する印刷物が出てきた。それは、イギリスの警察政策から引用したものだった。「警察署評議会」は県警本部の公安委員会の警察署版だ。その後「警察署協議会」に名前を変えて日本警察に登場した。

 なにはともあれ、公安委員会制度は世界に類のない〝シビリアンコントロール〟制度。第一線の署に対して 民意を反映できるものとして期待されていることは確かである。都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は警視庁が200万円騙し取った犯人逮捕など5件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【こんなの放置して良いのか?】

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日本列島振り込め詐欺(1日)5件

振り込め詐欺:200万円だまし取る 調布署など、容疑で逮捕 /東京

Logo_mainichi1_3 指定暴力団住吉会系組員や少年らグループによる振り込め詐欺事件で、警視庁少年事件課と調布署は31日、住所不定、無職、高橋雄太郎容疑者(23)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。同課は、高橋容疑者は息子を装って電話する少年らの監視役とみているが、容疑を否認しているという。同課はグループが約1億円をだまし取ったとみている。逮捕容疑は、組員らと共謀し、08年9月、埼玉県白岡町の無職女性(68)に息子を装い「会社の金を使い込んでしまった」と電話し、現金200万円を振り込ませだまし取ったとしている。【町田徳丈】〔都内版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090801ddlk13040275000c.html

振り込め詐欺:結城の男性、96万円の被害 6月以降、土浦などで相次ぐ /茨城

Logo_mainichi1_3結城署は31日、結城市鹿窪の無職男性(62)が振り込め詐欺に遭い、96万円を奪われたと発表した。同署の調べによると、30日午後7時ごろ、男性宅に「携帯電話を新しく買ったので電話番号が変わった」と息子を名乗る男から電話があった。翌31日午前10時ごろ「借金の連帯保証人になった」と、同じ男から再び電話があった。男性は同日正午過ぎに、指定された口座に現金96万円を振り込んだという。 県内では6月以降、同様に「番号が変わった」と持ちかける振り込め詐欺が、土浦市や常総市で相次いでおり、同署は注意を呼びかけている。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090801ddlk08040152000c.html

振り込め詐欺:05年以降最も少なく 前年比半減、78件--上半期 /長野

 ◇被害額も69・1%減

Logo_mainichi1_3県警は、今年上半期(1~6月)の振り込め詐欺の発生状況をまとめた。発生件数(認知件数)は78件で前年同期比89件(53・3%)減、被害額は7386万100円で同69・1%減となり、いずれも統計を取り始めた05年以降では最も少なかった。県警振り込め詐欺対策室によると、手口別では融資保証金(貸します)詐欺が32件(同55・6%減)と最多。架空請求(支払え)詐欺が25件(同26・5%減)、オレオレ詐欺が21件(同56・3%減)だった。還付金等(返します)詐欺は、08年11月以降、発生していないという。 被害者の年代別では、30代と40代が各17人で最も多い。詐欺の手口によって被害者の年代に偏りがあり、オレオレ詐欺は全員が50代以上で、60代が8人と最も多かった。20~40代の被害は架空請求詐欺と融資保証金詐欺に集中している。県警は振り込め詐欺の抑止と検挙の強化のため、同室を今年3月18日に設置。ボランティアや金融機関、自治体と連携して被害防止の啓発を行っており、「これまでの活動が実を結んだ」と分析する。しかし給付金や新型インフルエンザを利用するなど「新しい詐欺の手口は後を絶たない」とし、引き続き警戒を強化する。【大平明日香】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090801ddlk20040043000c.html

 

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警察署で保護した男性が死亡 茨城(1日)

1日午前5時半ごろ、茨城県牛久市下根町の路上で、「男性が暴れている」と通行人から県警牛久署に通報があった。駆けつけた牛久署員が職務質問すると男が暴れたため、3人で取り押さえ、同署内で保護した。同署によると、男性が署に到着した直後、気を失ったため救急車で病院に運んだが、間もなく死亡した。男性は40歳ぐらい。同署は身元の確認を急ぐとともに死因を調べている。同署の桜井敏朗副署長は「職務執行は適正だったと判断している」と話している。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284996/

 

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東京・台東区のコンビニで男が約10万円を強奪も店員に追跡され現金を投げ捨て逃走(1日)

東京・台東区のコンビニで7月31日夜、男がおよそ10万円を強奪したが、店員に追跡され、途中で現金を投げ捨ててそのまま逃走した。31日午後6時45分ごろ、台東区上野のコンビニで、男が開いていたレジからおよそ10万円を奪った。店員が取り返そうとしたところ、男はナイフを振り回し、店員は軽傷を負った。店員が50メートルほど追いかけたところ、男は現金を投げ捨て、店員が拾っている間に逃走した。Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160187.html

上野でコンビニ強盗 別の事件と同一犯か

Noimage_120x901 先月31日午後7時ごろ、東京・上野のコンビニエンスストアに50歳くらいの男が押し入り、現金約10万円を奪った。店員が男を追いかけて現金を取り戻したが、男は逃げる際、刃物を振り回し、店員は手に軽いケガをした。  先月13日に別のコンビニで起きた強盗事件で逃走している男の姿と似ていることから、警視庁は同一犯の可能性があるとみて調べている。http://www.news24.jp/articles/2009/08/01/07140775.html

 

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横浜でタクシー運転手がひき逃げ(1日)

神奈川県警保土ヶ谷署は31日、横浜市旭区市沢町、タクシー運転手渡辺静可容疑者(49)を道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで緊急逮捕した。発表によると、渡辺容疑者は同日午後9時55分頃、タクシーを運転し、同市保土ヶ谷区川辺町の国道16号の交差点で右折しようとした際、前から来たバイクと接触し転倒させたが、そのまま立ち去った疑い。バイクの同市保土ヶ谷区和田、大学生荒井啓太さん(21)は頭や手に重傷を負った。調べに対し渡辺容疑者は、「客を迎えに行くのに急いでいた」などと供述しているという。

 

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コンビニ強盗容疑者を警官が見失う 大阪・箕面(1日)

1日午前4時半ごろ、大阪府箕面市船場西3丁目のコンビニエンスストア「ファミリーマート箕面船場店」に男が押し入り、男性店員(33)に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅した。店員がレジから現金約4万円をコンビニの袋に入れて手渡すと、男はそれを奪って店外へ出た。

 この際、巡回中の箕面署員2人がコンビニの出入り口付近で鉢合わせになり、男が突然走って逃げたことから、不審に感じて追跡。約500メートル追いかけたが、見失ったという。同署は強盗容疑で捜査している。

 箕面市や隣接する同府池田市では7月3~22日にかけて、同様の強盗事件が4件発生。同署などはコンビニを見回るなど警戒していた。

 箕面署によると、当時店内には店員1人だけで、店員にけがはなかった。男は20歳前後で、身長約170センチ。黒色のニット帽にサングラスをかけていた。同署は、周辺で相次いでいる強盗事件の犯人の特徴と似ていることから、関連を調べている。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0801/OSK200908010019.html

 

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大阪・箕面でまたコンビニ強盗 4万円奪う(1日)

1日午前4時半ごろ、大阪府箕面市船場西のコンビニエンスストア「ファミリーマート箕面船場店」に男が押し入り、アルバイトの男性店員(33)に刃物のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。男は店員が渡したレジの現金約4万円を奪って逃走した。当時、店内に客はおらず、店員にけがはなかった。箕面署が強盗事件として調べている。箕面署によると、男は20歳ぐらいで、身長約170センチ。黒っぽい上着に帽子、サングラスを着用していた。箕面市内では7月3日と14日、17日にもコンビニ強盗が発生しており、関連を調べる。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284897/

 

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東京地裁での全国初の裁判員裁判を前に殺害された女性の長男が弁護士通じ手記を公表(1日)

東京地方裁判所で来週から始まる全国で初めての裁判員裁判を前に、殺害された被害女性の長男が、弁護士を通じて手記を公表した。
この事件は、東京・足立区で5月、女性の胸などをナイフで刺して殺害したとして、藤井勝吉被告(72)が殺人の罪に問われているもので、8月3日から審理が始まる。
公判参加が認められた被害女性の長男は手記を公表し、「被告は、『母とトラブルがあり、母の言動が犯行を招いた』と主張するようだが、都合のよい弁解で強い憤りを覚える。母の名誉を守るため、裁判に参加しようと思った」としている。
また、全国で初の裁判員裁判の対象となることについては、「裁くのが裁判官でも、裁判員でも、そのこと自体は問題ではなく、適正な判断をしてほしい」、「裁判員には、理不尽な犯行で命を奪われた母の無念さや、突然母を失ったわたしと弟の心情を理解してもらいたい」としている。長男は、公判2日目の8月4日、証人として出廷するほか、代理人とともに、被告人質問を行う予定。Logo1
http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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拳銃おとり捜査:北海道警察の元警部「違法捜査」と証言(1日)

北海道小樽市で97年、拳銃所持容疑で逮捕され、服役した元船員のロシア人男性(39)が「違法なおとり捜査で損害を受けた」として、国と道に計2310万円の損害賠償を求めた訴訟で、捜査にかかわった稲葉圭昭・元北海道警警部(55)=覚せい剤取締法違反罪などで服役中=の証人尋問が31日、服役する千葉刑務所の出張法廷であった。稲葉元警部は「違法なおとり捜査だった」と認めた。道警はこれまで一貫して違法捜査を否定しており、稲葉元警部の証言は今後の訴訟に大きな影響を与えるとみられる。

 証人尋問は約3時間半、非公開で実施された。札幌地裁の中山幾次郎裁判長のほか、原告、被告双方の弁護団が立ち会った。

 原告側の岸田洋輔弁護士らによると、稲葉元警部は道警銃器対策課に勤務していた当時、この事件に関与したパキスタン人男性ら捜査協力者に、普段から飲食などの接待を通じて、「『だれかに拳銃を持ってこさせろ』と指示していた」と証言。事件について「(拳銃を)持って来る気のない人に持ってこさせた。違法だった」と述べたという。

 以前、「パキスタン人男性はその場にいなかった」と偽証したことについては「偽証の方針を決めたのは自分より上の人間だった」と語ったという。訴状によると、ロシア人男性は97年11月、パキスタン人男性から「拳銃と中古車を交換してやる」と持ちかけられ、小樽港で拳銃を渡そうとしたところ、道警銃器対策課の捜査員に逮捕された。男性は裁判で「違法なおとり捜査」と無罪を主張したが、稲葉元警部が偽証。懲役2年の実刑判決を受けた。

 その後、偽証が発覚し、道警は稲葉元警部と上司ら計4人を虚偽公文書作成・同行使容疑で書類送検したが、札幌地検は不起訴処分とした。05年にロシア人男性が損害賠償を求める訴訟を起こした。岸田弁護士は「ロシア人男性の逮捕現場にいた稲葉元警部から(違法捜査の)証言を得られたことが最大の収穫だ。こちらの主張を裏付けることができた」と話した。道警は毎日新聞の取材に対し、「係争中の事件なのでコメントできない」としている。【吉井理記】

 ◇警察に求められる一層の説明責任

 おとり捜査には、二つのタイプがあるとされている。捜査当局が犯罪そのものを引き起こす意図で行う「犯意誘発型」と、あらかじめ設定された機会を利用するに過ぎない「機会提供型」だ。

 最高裁の判例や一般的な学説は、前者を違法、後者を適法としている。今回の訴訟で道警は捜査を「機会提供型」と主張し、犯意誘発型の捜査の存在を否定している。しかし、今回の証人尋問で稲葉元警部は違法捜査を認める証言をし、道警のこれまでの見解を覆す形になった。さらに、「『S』(スパイ=捜査協力者)を使っていたということを自分だけが知っていたわけではない」と述べ、道警の組織的関与も示唆したという。

 今後の焦点は、稲葉元警部の証言について、道警が法廷の場でどのように答えるのかに移る。刑事裁判では、あいまいなままになったおとり捜査の疑惑が民事裁判でどこまで解明されるのか。道警の一層の説明責任が求められている。【水戸健一】毎日新聞 2009年7月31日 22時11分(最終更新 8月1日 0時26分)http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090801k0000m040125000c.htmlLogo_mainichi1_2

 

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岐阜県警:偽名口座の巡査、詐欺グループの一員か 免職に(1日)

岐阜県警の巡査が、採用前に不正に口座を開設したとして詐欺などの疑いで逮捕された事件で、同県警巡査の新開一平容疑者(24)が、偽造運転免許証を使って通帳や携帯電話を詐取し、転売するグループの一員だったとみられることが、愛知県警の調べで分かった。同県警は、グループが転売で利益を得ていたとみて全容解明を急ぐ。

 一方、岐阜県警は31日、新開容疑者を免職処分とした。同県警によると、新開容疑者は06年9月に愛知県内の私立大を2年生で中退。08年11月に警察官試験を受けて合格し、09年4月に巡査として採用され、県警察学校に通っていた。新開容疑者は「小さい時からのあこがれだった」と志望動機を話し、警察学校での態度に問題はなかったという。来年1月に初任科を卒業する予定だった。田口由紀男・警務部参事官は「警察官に採用される前の行為とはいえ、現職の警察官が逮捕されたことは誠に残念であり、大変申し訳ない。採用方法に問題がないか検討する」と話した。【秋山信一、山田尚弘】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090801k0000m040161000c.html

 

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「勉強を強要され殺害決意」捜査に供述 出雲父親刺殺(1日)

島根県出雲市で父親(43)を刺殺したとして7月7日に補導された市立中学2年の次男(13)が県警の調べに対し、動機について「夏休みに勉強させられるのが嫌だった」という趣旨の話をしていることが県警などへの取材でわかった。県警は、7月18日から夏休みが始まるのを前に次男が殺害を決意したとみている。

 捜査関係者らによると、次男は昨年1学期の成績が悪く、その年の夏休みは毎日のように父親から勉強を強いられていた。日ごろも成績のことで厳しくしかられており、県警の調べに「事件の数日前、父親から『去年の夏みたいになるぞ』と言われ、殺すしかないと思った」と話したという。

 県警は、父親のこの言葉が事件の引き金になったとみている。次男の部屋から見つかった殺害方法などのメモがこのころに書かれていたことも新たに判明した。 県警は来週中にも、少年法に基づいて県出雲児童相談所に事件を送致する方針。児童相談所は次男の心理状態や生活環境など事件の背景について調査を進める。(高橋健次郎、大野正智)Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0731/OSK200907310138.html

 

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男が勤務先警備会社に放火、4人重軽傷(1日)

31日午後5時20分ごろ、滋賀県守山市吉身の警備会社「富綜(ふそう)」で、男がいきなりガソリンのようなものをまいて火を付けた。鉄骨2階建て延べ約240平方メートルを半焼し、男性1人が全身にやけどで重傷。女性2人が煙を吸って軽症のほか、別の男性が指に軽いけがをした。守山署は、現場にいた守山市播磨田町の警備員、田口美喜夫容疑者(64)を現住建造物等放火の現行犯で逮捕した。

 同署によると、田口容疑者は社内の人間関係のトラブルが原因で1週間前から自宅謹慎中だったといい、「仕事のない状況にいらだって火を付けた」という趣旨の供述をしているという。近所の人が「ドカーンという音がして炎が出た。やけどしている人がいる」と119番。別の住民は「争うような声がして会社を見ると、炎が上がった」と話していた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284790/

 

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日本で拘束の児童誘拐容疑者を移送 中国(1日)

中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」は31日、中国公安当局が児童誘拐事件に関与したとして指名手配し、日本で警視庁に身柄を拘束された賀光強容疑者(39)が7月14日、中国に移送されたと報じた。賀容疑者は2005年から07年にかけ、仲間とともに中国陝西省などで、児童を誘拐し売り飛ばすのを繰り返して総額約4万元(約56万円)を得た疑いが持たれている。07年に日本に逃亡したため、中国公安当局は今年、国際刑事警察機構ICPO)を通じて日本側に身柄確保を要請。警視庁は6月、入管難民法違反(不法入国など)の疑いで逮捕した。(共同)Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284823/

 

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「株で数億円」誤情報で拉致 板橋の男性遺棄事件(1日)

埼玉県秩父市の山林で東京都板橋区のアルバイト、中村隆志さん(25)の遺体が見つかった事件で、窃盗容疑で逮捕された男らが、「中村さんが株や宝くじでもうけ、数億円持っていると話していると聞き、金を奪うために拉致した」と供述していることが31日、警視庁と県警の合同捜査本部への取材で分かった。中村さんの預金口座は約40万円の残高のみで、捜査本部は誤った情報を基に犯行に及んだとみている。

捜査本部の調べによると、中村さんはアルバイト先の会社などで「株や宝くじでもうけた」などと話していた。逮捕された19~23歳の男7人のうち、無職の男(23)が中村さんの勤務先に出入りした形跡があり、この男が「中村さんが数億円を持っている」という情報を勤務先で聞き、犯行を持ちかけたとみられている。

 犯行グループは6月27日夜、出勤途中の中村さんを渋谷区の路上で待ち伏せて連れ去っていたことが判明。その後、都内や埼玉県内をレンタカーで移動し、翌28日早朝、同県深谷市内のコンビニエンスストアの現金自動預払機で、口座から全額の約40万円を引き出したとされる。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284851/

 

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