カテゴリー

« ★自動車盗のロシア人が偽装結婚(8日) | トップページ | 海外の児童ポルノ・アドレス掲載、19歳私大生ら摘発(8日) »

2009年7月 8日 (水)

パチンコ店放火 高見容疑者はベテラン危険物取扱者 ガソリンの性質熟知か(8日)

大阪市此花区四貫島のパチンコ店「cross-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、殺人などの容疑で逮捕された此花区春日出北、職業不詳、高見素直容疑者(41)が、危険物取扱者の資格を持ち、犯行に使ったガソリンの扱いを熟知していたことが7日、関係者への取材でわかった。高見容疑者は「ガソリンなら多くの人を殺せると思った」と供述しており、此花署捜査本部は高見容疑者が無差別殺人のため、引火性の強いガソリンを選んだとみている。

 関係者によると、高見容疑者は昭和59年9月に危険物取扱者の資格を取得。ガソリンなどの取り扱にはかなり手慣れていたとみられる。実際、高見容疑者が自宅マンション近くにある此花区内の石油製品販売会社でタンクローリーの運転手として勤務していた際、ガソリンを運搬していた。

 捜査本部によると、高見容疑者は「誰が死のうが関係なかった」「通り魔みたいに人を殺したい」と供述する一方、「刃物で人を刺し殺すのは難しそうだと思った」とも供述。揮発性が高く、火を近づけただけで一気に燃え広がるガソリンで無差別殺人を計画したとみられる。

 高見容疑者はパチンコ店でガソリンをまいた直後に火のついたマッチを投げ入れたが、一瞬にして店内に火が広がっても、高見容疑者自身にけがはまったくなかった。石油運搬業者は「ガソリンは軽油などと比べるとかなり揮発性が高く、火をつければ自分もやけどをする恐れが十分にある。この状況でけががないのは、ガソリンの扱いに慣れていた証拠だ」と指摘している。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/275304/

 

« ★自動車盗のロシア人が偽装結婚(8日) | トップページ | 海外の児童ポルノ・アドレス掲載、19歳私大生ら摘発(8日) »

凶悪事件(強盗、強制性交等罪、放火、わいせつ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ★自動車盗のロシア人が偽装結婚(8日) | トップページ | 海外の児童ポルノ・アドレス掲載、19歳私大生ら摘発(8日) »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ