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2009年7月 2日 (木)

北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイル2発を発射(2日)

 【ソウル=牧野愛博】北朝鮮は2日午後、東部の咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムン)市付近から日本海に向けて短距離の地対艦ミサイル2発を発射した。韓国政府が明らかにした。いずれも弾道ミサイルではないという。北朝鮮は今月11日まで日本海側沿岸の海域で軍事訓練を実施するなどとしていた。

 発射されたミサイルはいずれも射程100キロ程度とみられ、日本の安全保障には影響がない模様だ。北朝鮮は5月下旬にも計5発の短距離ミサイルを発射している。追加の発射を行う可能性もある。

 北朝鮮は国連制裁の強化に反発。西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)、東北部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の両ミサイル基地では、長距離弾道ミサイルの発射準備と受け取れる動きがある。江原道旗対嶺(キッテリョン)のミサイル基地でも、中距離弾道ミサイル「ノドン」を積んだ移動発射台3~5基が偵察衛星で確認されている。複数の関係筋によれば、東倉里と舞水端里では、基地の発射台にミサイルは設置されておらず、発射は差し迫っていない状態だ。ただ、すでに実戦配備されているノドンの場合、数時間内での発射が可能。北朝鮮は5月から演習を繰り返しており、「いつ発射されてもおかしくない」(関係筋)状態という。 Logo3_3 http://www.asahi.com/international/update/0702/TKY200907020228.html

北がミサイル3発目追加発射、飛行距離100キロ

7月2日21時12分配信 聯合ニュース

【ソウル2日聯合ニュース】北朝鮮が2日午後、東海に向け短距離ミサイルを計3発、発射した。軍関係者が伝えたところによると、北朝鮮は午後5時20分と同6時に咸鏡南道咸興市の南、東海岸の新上里基地から地対艦短距離ミサイルを2発発射、さらに午後7時50分に1発、追加発射した。これも新上里付近からの発射と把握されているが、正確な発射地点を分析中だとした。いずれも100キロメートルほどを飛しょうしたと分析された。
 発射したミサイルは、最大射程120~160キロメートルの「KN-01」地対艦ミサイルで、長さ5.8メートル、直径76センチメートル。射程83~95キロメートルのシルクワームミサイルを改良したものとみられる。軍関係者は「シルクワームの電子回路を改善し発射準備時間を短縮したもので、艦艇に配置すれば比較的射程距離が長く、韓国海軍の脅威となる」と説明した。
 北朝鮮が2回目の核実験を行った日から現在までに発射した短距離ミサイルは、計9発。北朝鮮は短距離ミサイルを600基余り保有していると伝えられる。
japanese@yna.co.kr

最終更新:7月2日21時12分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000043-yonh-kr

聯合ニュース

 

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