オウム被害賠償金、支援機構と上祐派団体が支払い合意(10日)
オウム真理教の破産手続きが3月に終了したことを受け、弁護士らで作る「オウム真理教犯罪被害者支援機構」(理事長・宇都宮健児弁護士)は10日、教団の上祐史浩元代表(46)が設立した団体「ひかりの輪」が、事件被害者らに対する損害賠償義務を引き継ぎ、今後、同機構に賠償金を支払い続けることで合意したと発表した。6日交わされた合意書では、オウム真理教被害者救済法に基づいて支払われた給付金分などを除き、ひかりの輪には賠償金の支払い義務があると確認。09年は800万円を目標に300万円以上を支払うとした。また、財務状況などを年2回以上同機構に報告する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090710-OYT1T00657.htm?from=main4
(2009年7月10日14時31分 読売新聞)
| 固定リンク
「公安関係事件・情報・警備実施(国内、海外テロ含む)」カテゴリの記事
- 米海軍厚木基地近くに時限式発射装置 ゲリラ未遂か(24日)(2009.12.24)
- 飛しょう弾発射装置:厚木基地近くで2基 過激派関係か(23日)(2009.12.23)
- オウム被害者救済法:対象者の8割が給付金申請 警察庁(17日)(2009.12.17)
- 団体規制法、現行のまま存続…法相方針(16日)(2009.12.16)
- 国家公安委員長、民間の北専門家を参与登用へ(15日)(2009.12.15)


コメント