« 生活保護費:路上生活者にアパート借りさせ「ピンハネ」(17日) | トップページ | 小学校でプロレスの授業(17日)「人の痛み」を感じて…(17日) »

2009年7月17日 (金)

事件疑い判断の新装置導入へ 千葉県警(17日)

遺体に赤外線をあてることで体の内部の出血などを見つけ、事件の疑いがないかどうかいち早く判断することに役立つ装置を千葉県警察本部が民間企業と共同で開発していて、全国で初めて導入を目指すことになりました。

この装置は、ひき逃げ事件などの捜査にあたる千葉県警察本部の交通捜査課と大手鉄鋼メーカーの子会社が共同で開発しているものです。近赤外線と呼ばれる特殊な赤外線を体にあてて、かたいもので殴られたり車とぶつかったりした際に出来る、外見からは確認できない皮下出血などが画面に映し出されるようになっています。千葉県警察本部によりますと、病院以外で死亡し死因がはっきりしないケースのうち、検視だけではなく司法解剖まで行われるのは2%余りで、解剖が終わるまでにも数時間以上かかります。この装置を使えば短時間で体の内部の出血がわかるということで、千葉県警察本部では、ひき逃げなどの疑いがあるかどうかいち早く判断することに役立つと期待していて、さらに持ち運びできるように改良を進めて来年度以降の導入を目指しています。千葉県警察本部交通捜査課の萩原喜也課長代理は「事件性の有無を判断することや初動捜査に大きな役割を果たすことが期待される」と話しています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10014323161000.html

 

« 生活保護費:路上生活者にアパート借りさせ「ピンハネ」(17日) | トップページ | 小学校でプロレスの授業(17日)「人の痛み」を感じて…(17日) »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/45654812

この記事へのトラックバック一覧です: 事件疑い判断の新装置導入へ 千葉県警(17日):

« 生活保護費:路上生活者にアパート借りさせ「ピンハネ」(17日) | トップページ | 小学校でプロレスの授業(17日)「人の痛み」を感じて…(17日) »