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2009年7月30日

2009年7月30日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(30、31日)
  (単位・レベル)

2大量退職は続く

【治安解説】 今年4月現在の全国の警察官数は25万3682人で、相次ぐ不祥事を受け、増員が始まった9年前に比べ2万3496人増え、警察官1人当たりの「負担人口」は557人から509人に減少し、ほぼ目標を達成したことが29日、警察庁のまとめで分かった=東京新聞

 ちょっと待て。警察官1人当たりの国民の負担人口は509人?当初の目標は、欧米並みの400人代だったはずだ。人員問題には警察庁の平均統計数字では表せない大変な問題が隠されている。

 増員が始まったのは、神奈川県警や埼玉、新潟県警の不祥事が明らかになった翌年の平成13年からだった。その直前の埼玉県警の警察官1人当たりの人口負担は793人。「これでは、忙しすぎて相談に応じきれず、桶川ストーカー殺人事件の様な事件が起きても不思議ではない」という意見が出された。

 当時、就任した村井仁・国家公安委員長が「警察官の大幅な人員増」を政府に要求した。村井さんが要求した背景には、県警単位でなく、例えば長野中央署の警察官1人当たりの負担人口は900人を超えていたなど、警察庁の平均数字では見えない部分があったからだ。

 「これでは警察刷新会議が提言した刷新の要望に応えられない」と増員計画が立てられ、13年度で2580人の増員が認められた。ところが、問題はそれだけではなかった。平成20年の1万人をピークに平成29年度まで10万人の警察官が辞める大量退職時代を迎えることが分かり、当初の人員計画では警察官の質の低下が懸念された。

 警察官数は、単純な負担人口数だけでなく、熟練度が要求される。大量退職時代は9000人代で今後まだ8年間は続く。刑法犯の認知件数が下がっているからとは言え、「ベテランから新人への交替」で、治安レベルを下げないよう注意を払う必要がある。

 要員計画には教育期間も含めた前倒し増員が必要で、はじめから定数を決めることなく、その年の退職者数や認知件数を見ながらの、柔軟な増員計画が必要だろう。そのカギを握るのは政権与党である。今後、どうなるか分からないが、マニフェストを良く見る必要がある。物や金ではなく国民の命を大事にする政党を選んでほしい。

 栃木県警が、宇都宮市の住宅リフォーム会社による悪質リフォーム事件に絡み、詐欺に使われると知りながら同社に顧客名簿を売ったとして、仙台市青葉区の会社役員を詐欺ほう助と特定商取引法違反ほう助の疑いで逮捕した。
 このほう助による摘発は、過去に暴走族の制服を製造した業者だったり、平成16年に流行した架空請求ハガキでは印刷業者を摘発している。今、流行の振り込め詐欺で、警察庁が注意喚起にあげている私書箱の経営者。明らかに詐欺犯利用と分かっていながら契約を放置しているなら、ほう助で摘発すべきではないのか。あるいは、詐欺犯の電話代行会社も同様ではないのか?やれれば効果抜群なのだが…
 警視庁が、連続放火犯逮捕のようなので治安は安定している。したがって都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は2件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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日本列島振り込め詐欺(30日)2件

振り込め詐欺:「ふりこまれん」踊りでも詐欺注意 見物ガイド、うちわに印刷 /徳島

Logo_mainichi1_3 阿波踊りに向け配布される徳島市観光協会の「阿波おどり見物ガイド」と、県観光協会のうちわに、振り込め詐欺への注意を呼びかけるメッセージが印刷された。この時期に合わせた県警の「ふりこまれん」活動の一環だ。見物ガイドは、市観光協会などが企画・発行し15万部を配布。市中心部の絵地図が記載されたページの下部に目立つよう赤字に白抜きで「ふりこまれん!!」と印刷されている。県観光協会が製作したうちわは、協会の関連イベントなどで配られるもので2万本用意。こちらも黄色地に赤字で「ふりこまれん!!」などと印字された。県警生活安全企画課によると、今年の振り込め詐欺被害は26日現在で45件約3927万円(昨年同期比・7件減)。7月に入り、昨年同期比では減少に転じているが、オレオレ詐欺(同4件増)と架空請求詐欺(同2件増)で依然、昨年より多く被害が出ている状況で、県警が注意を呼びかけている。【深尾昭寛】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090730ddlk36040573000c.html

振込詐欺防いだ徳島銀行表彰

News_pic1 銀行の窓口から口座を解約して、金を振り込もうとしていた女性に話しかけるなどして、振り込め詐欺の被害を未然に防いだとして警察は30日、徳島市に本店がある徳島銀行の二軒屋支店に対して感謝状を贈りました。警察によりますと、今月23日、徳島市内に住む66歳の女性が徳島銀行二軒屋支店を訪れ、急いで120万円を振り込もうとしている姿を不審に思った女性行員らが女性から話を聞いたところ、振り込め詐欺であることが確認され、行員らが女性を説得するなどして被害を未然に防ぎました。
きょうは振り込め詐欺を未然に防止したことに対して、徳島東警察署で感謝状の贈呈式が行われ、浜田邦久署長から徳島銀行二軒屋支店の上田龍太郎支店長に感謝状が贈られました。このあと上田支店長は女性行員の当時の対応について、▼息子を名乗りかかってきた電話に電話をかけ直し、息子と違う名前を呼びかけたところ、相手が「そうだ」と返事をしたことから、すぐに振り込め詐欺だと確認できたことや、▼すばやく振り込み先の口座の凍結を依頼したことなどを説明しました。
徳島銀行二軒屋支店の上田支店長は「現場で3人で相談した上で適切な対応をとったことが被害防止につながったと思う。今後もお客様の立場に立った対応を徹底していきたい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/04.html

 

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リフォーム詐欺:名簿売った男をほう助容疑で逮捕 栃木(30日)

宇都宮市の住宅リフォーム会社「日本リプロ」(既に解散)による悪質リフォーム事件に絡み、詐欺に使われると知りながら同社に顧客名簿を売ったとして栃木県警は30日、仙台市青葉区折立2、リフォーム会社役員、小原知博容疑者(26)を詐欺ほう助と特定商取引法違反ほう助の疑いで逮捕した。県警によると、小原容疑者は名簿を売ったことは認めているという。逮捕容疑は07年10月中旬ごろ、5200件の個人情報が載った顧客名簿を、詐欺に利用されると知りながら日本リプロ元社長、垣内雄大被告(33)=組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの罪で起訴=に約600万円で売ったとしている。

 県警によると、詐欺事件に利用された個人情報の売買に関して立件するのは全国初という。日本リプロの社員は、小原容疑者から買った名簿を基に顧客宅を訪問していた。同社の悪質リフォームにより、東北や関東の約570人が、総額約3億4000万円の被害を受けたという。【吉村周平】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20090730k0000e040065000c.html

 

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少年の爆発実験繰り返し、簡単に原料入手(30日)

爆薬原料になる化学薬品を所持したとして、神奈川県相模原市在住で専門学校に通う少年(19)が警視庁に毒劇物取締法違反容疑で逮捕された事件で、少年は自宅や河川敷で爆発実験を繰り返し、インターネットに映像を投稿しては、視聴者の反応を楽しんでいた。自宅には手製爆弾や発火性の高い薬品が放置され、捜査幹部は「いつ爆発してもおかしくなかった」と振り返る。なぜ少年は危険な薬品を買い集めることができたのか――。

 ◆実験映像

 ビーカー内の炎に、硫黄などの薬品を流し込むと、炎が「ゴーッ」という音とともに画面に広がった。少年が動画投稿サイトに公開した実験映像。昨年4月以降、少年は爆発や化学反応の実験を約70回繰り返し、その様子を10種類以上、投稿していた。同庁幹部によると、少年は中学時代に爆竹の爆発力に興味を持ち、昨年から本格的な実験を開始。爆薬と火薬に関する専門書を購入して独学する一方、今年4月に入学した専門学校では化学を専攻していた。少年の自宅からは、塩酸や硫酸、硝酸がそれぞれ数リットルずつ見つかったほか、水銀や過酸化水素水など、計十数種類の薬品が押収された。部屋には手製爆発装置もセットされており、この装置を同庁が実験したところ火柱が数メートルの高さまで上がったという。

 ◆緩い規制

 少年は都内の薬品販売会社から、危険な薬品を対面販売で手に入れていた。また、今年2月に同級生殺害目的で爆弾製造を試みたとして逮捕された北海道の高1男子(当時)も爆弾の材料になる薬剤を同じ会社からネットで購入していた。毒劇物取締法は、販売業者に対し、塩素酸ナトリウムなど強毒で発火性の強い薬品を販売する際、購入者の氏名や住所を確認するよう定め、不当な目的で所持する者への販売に罰則を設けている。だが、そうした薬品より危険性が低い塩酸や硫酸など一般の毒劇物は18歳未満や薬物中毒者への販売を規制しているだけ。厚生労働省によると、使用目的の確認を明示した法令もない。

 国は都道府県を通じ、薬局などに化学薬品や農薬の販売時に、身分と使用目的の確認を徹底するよう通知しているが、業界関係者は「実験目的と言われれば、売れないとは言えない」と明かす。また、警察関係者は「販売する際、厳しいチェックを行わない業者はほかにもある」と語る。

 ◆優越感

 警視庁に逮捕された少年は捜査員に「人とのふれあいが苦手で劣等感もあった。爆発実験の様子をネットに載せると驚いてもらえるので、優越感に浸れた」と明かした。同庁は、少年がこうした優越感を求めて爆発実験をエスカレートさせていったとみている。札幌家裁は今月、少年審判で北海道の高1男子(当時)の動機について「自分をばかにした人間がいる教室で大量殺人の記録を作ろうと考えた」と認定した。警察当局では「簡単に劇物が手に入る現状では、社会に不満を持つ若者が手製爆弾を容易に作り出す可能性があるうえ、テロなどの重要犯罪に悪用される危険も高い」と警戒する。危機管理やテロ対策に詳しい防衛大学校の宮坂直史教授は「使用目的の確認の徹底やネット販売規制などの法整備も必要」と指摘している。(吉田敏行)

(2009年7月30日14時41分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090730-OYT1T00579.htmBanner_logo_051_8

 

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杉並の女性焼死、近所の46歳男宅を捜索 放火の疑い(30日)

Tky2009073002131 東京都杉並区和泉4丁目で6月下旬、無職芝沼サカエさん(85)方が全焼して芝沼さんが焼死した火事で、警視庁は30日、近くに住む無職の男(46)が放火した疑いがあるとみて、現住建造物等放火容疑で男の自宅を家宅捜索するとともに、任意で事情聴取を始めた。

 男の自宅周辺の半径約1.5キロの範囲では7月上旬にかけ、ほかに放火の疑いがある火災が4件発生し、1人が死亡、2人が負傷しており、同庁が関連を調べている。 男は30日午前8時15分ごろ、捜査員に付き添われ、自宅前から警察車両に乗り込んだ。同9時半すぎ、捜査員約10人が男の自宅の玄関先をビニールシートで覆い、捜索を始めた。

 同庁によると、芝沼さん方の火災は6月27日午前3時50分ごろ出火。木造平屋建て約80平方メートルが全焼し、寝室から芝沼さんが焼死体で見つかった。出火前後に、現場付近の防犯カメラに自転車に乗った不審な男が映っており、この男に特徴が似ているという。7月6日早朝には、芝沼さん方から南に約1.5キロ離れた世田谷区大原2丁目のアパート経営中村フミさん(88)方から出火。木造2階建て約85平方メートルが全焼し、2階で中村さんの遺体が見つかった。隣接する民家やアパート計7棟の壁や網戸なども焼けた。捜査関係者によると、中村さん方の外に置かれた木材から燃え広がった可能性が高いことが判明し、同庁は何者かが火をつけたとみている。

さらに7日早朝、芝沼さん方の西約2キロの杉並区浜田山4丁目にある倉庫内の木材が焼けた。その約10分後には、芝沼さん方の北約500メートルの杉並区堀ノ内2丁目で、木造2階建ての民家2棟(計約170平方メートル)が全焼し、夫(79)と妻(75)がやけどを負った。夫婦方の玄関脇の物置が火元とみられている。

 9日早朝にも、芝沼さん方から東に約1キロ離れた中野区南台3丁目の宝福寺の護摩堂から出火。約50平方メートルのうち約30平方メートルが焼けた。護摩堂脇にあった木くずなどが入ったゴミ袋が火元とみられている。 Logo3_6 http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY200907300206_01.html

 

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フキやゼンマイの産地偽装 山形県が加工業者に改善指示(30日)

山形県は30日、中国産の山菜を「国産」と偽って販売したなどとして、日本農林規格(JAS)法に基づき、同県新庄市の山菜水煮製造加工「新田食品」(新田道臣社長)に適正表示に改めるよう指示したと発表した。県によると、新田食品は昨年6月から今年3月にかけ、原材料の一部に中国産を使っていながら「国産」などと偽装表示し、フキやゼンマイの水煮約30トンを東北地方の業者に販売した。また、産地を確認せずに仕入れた塩漬けのフキ約20トンを関東地方の業者に販売し、業者からの問い合わせに「国産」と回答した。 今年2月に匿名の情報提供があり、県などが調べていた。県によると、新田食品は「平成18年ごろからやっていた」と偽装を認めている。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284262/

 

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逮捕の男「遺体を薬品で溶かした」社長不明(30日)

千葉市でパチンコ景品会社の社長が行方不明になっている事件で、逮捕された男が「遺体を薬品で溶かした」と供述していることがわかった。この事件は、千葉市のパチンコ景品会社社長・高畑修さんを強盗目的で死亡させた疑いで、タクシー運転手・吉川博司容疑者(59)とパチンコ機械販売業・金永洙容疑者(46)が逮捕されたもの。

 2人はこれまで警察の調べに対し「遺体を川に捨てた」と供述していたが、その後の調べで、金容疑者が「遺体をドラム缶に入れて薬品で溶かした」と供述していることがわかった。警察が押収したドラム缶を調べたところ、カルシウムやカリウムなどの成分が検出されたという。 警察は2人が100リットルの工業用薬品を購入したことを確認しており、購入時期などの特定を進めている。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/07/30/07140629.html

 

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エレベーター強盗、7万円入りバッグ奪う(30日)

30日午前6時5分頃、横浜市鶴見区鶴見中央のマンションで、帰宅したアルバイトの中国人女性(35)が、エレベーターに乗り込んだところ、先に乗っていた男に「声を出すな」と、いきなり口をふさがれて脅され、現金約7万2000円やキャッシュカードが入ったショルダーバッグを奪われた。鶴見署は強盗事件として男の行方を追っている。発表によると、男は20~25歳。身長約1メートル60で、青いTシャツに半ズボン姿で、黒い野球帽をかぶっていたという。(

2009年7月30日12時29分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090730-OYT1T00493.htm?from=main4

 

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アパートに男侵入、女性の首切りつけ逃走 愛知・半田(30日)

30日午前6時15分ごろ、愛知県半田市寺町のアルバイト山口恵さん(28)方から、「何者かが侵入して逃げていった」と110番通報があった。半田署員が駆けつけたところ、山口さんが首の辺りを刺され、山口さんの寝室に血の付いた包丁のような刃物が落ちていた。山口さんは2週間のけが。同署が殺人未遂の疑いで調べている。

 現場に居合わせ、110番通報した同僚の男性(25)は「寝ていたら、悲鳴が聞こえて目が覚めた。男が玄関から逃げた」と話しているという。男は身長170センチくらいで、黒いTシャツ、紺色のジーンズをはいていたという。 同署によると、山口さんは子ども2人と3人暮らし。事件当時、家族3人と男性のほか、別の同僚の女性(25)と息子(2)が泊まっていたらしい。玄関のかぎはかかっていたといい、顔見知りの犯行の可能性もあるという。

 現場は、住宅や工場が混在する市街地の奥まった一角で、アパート3棟が並ぶうちの南端の棟。若い年齢の人らが多く住んでいるが、付近の住民との付き合いはほとんどないという。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0730/NGY200907300002.html

 

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タクシー運転手、変死体で発見 神奈川・座間(30日)

30日午前0時50分ごろ、神奈川県座間市南栗原4丁目のマンションそばにある階段で、同県大和市のタクシー運転手の男性(59)が倒れているのを、捜していた県警座間署の署員らが見つけた。病院に運んだが死亡が確認された。発見の約20分前に男性から同僚の運転手に携帯電話で「110番通報してくれ」と言った後、叫び声が聞こえて切れたという。付近の住民が「待て」という声を聞いており、運転手が乗客を追いかけていたと同署はみている。

 男性の額にはすり傷があったが、ほかに目立った外傷はないといい、同署は同日午後に司法解剖して死因を特定する。 同署によると、別の運転手が停車していたタクシーを見つけたが、ドアが開いていて車内には誰もいなかったという。このため付近を捜したところ、タクシーから300メートルほど離れたところに90段の階段があり、その中段付近に男性が倒れていた。 車内に売上金は残っていた。男性は心臓病を患っていたという。Logo3_4  http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY200907300111.html

 

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放火の疑いで近くの男を聴取 東京・杉並の女性死亡火災(30日)

東京都杉並区和泉の民家で6月27日、無職、芝沼サカエさん(85)が死亡する火災があり、警視庁が現住建造物等放火の疑いで捜査していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。付近の防犯カメラに出火前後、不審な男が写っており、同庁は同日、近くに住む40代の男に任意同行を求めて事情聴取を始めた。さらに男の家を家宅捜索した。

 同庁などによると、6月27日午前3時50分ごろ、芝沼さん方から出火、木造平屋80平方メートルが全焼。焼け跡から芝沼さんの遺体が見つかった。芝沼さんは1人暮らしで就寝中だったとみられる。同庁は火の気がない場所が出火元とみられることから、放火の疑いがあるとみて捜査している。今月6日に約1.5キロ離れた世田谷区の民家が全焼してアパート経営の女性(88)が死亡するなど、同区や杉並区、中野区で未明から早朝に不審火が相次いで発生している。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284118/

 

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「猿も木から…」マンション最上階狙う空き巣、屋根から転落し御用(30日)

マンションの最上階を狙い空き巣をしたとして、神奈川県警捜査3課などは、窃盗容疑で横浜市保土ケ谷区の塗装工、佐藤成人被告(49)=同罪などで起訴=を逮捕した。県警によると、佐藤容疑者はマンションの外階段から侵入して屋上に行き、外壁の段差などを利用してベランダに入り込む手口で、空き巣を繰り返していたという。佐藤容疑者は「高層階は無施錠が多い。平成8年からやった」と供述。県警は同市内で同様の手口の犯行を500件以上確認し、被害総額は約5千万円にのぼるとみて裏付けを進めている。

 県警の調べによると、佐藤容疑者は3月29日午後、同市神奈川区のマンション7階の家に侵入し、現金22万円などを盗んだ疑いが持たれている。佐藤容疑者は5月24日に民家に侵入しようとして屋根から転落し、骨折。警戒中の警察官に見つかり、病院に搬送され、退院後に逮捕された。佐藤容疑者は「猿も木から落ちる」などと話していたという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284092/

 

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路上で連続強盗、若い女性らけが 大阪・浪速(30日)

 30日午前0時ごろ、大阪市浪速区敷津西のマンション前で、帰宅した飲食店店員の女性(28)が後ろから男に肩を押され転倒。男は女性の腕をけるなどし、財布から現金約3万5千円を奪い自転車で逃げた。約15分後、約1キロ先の浪速区塩草のマンション前で、タクシーを待っていた飲食店店員の女性(20)が、男に顔を殴られ、手提げかばんを奪われそうになった。女性が抵抗したため、男は何も取らず自転車で逃走した。女性2人はいずれも腕や顔などに軽傷。浪速署は同一犯による強盗致傷事件として捜査している。男は身長約170センチで黒っぽいズボンを着用し、黒の自転車に乗っていたという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284114/

 

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大阪・吹田で路上強盗 顔などを殴られる(30日)

30日午前6時25分ごろ、大阪府吹田市垂水町の路上で、出勤途中の近くに住む男性工員(23)が2人組の男に顔などを殴られ、現金2千円を奪われた。工員にけがはなかった。2人組はミニバイクで逃走。吹田署が強盗事件として捜査している。同署によると、2人組はいずれも20歳くらいで、身長170センチ程度。1人は白いシャツにジーンズ姿、別の1人は紫色のシャツに白いズボン姿だった。Banner_logo_051_3http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284103/

 

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「刑務所行きたい」とコンビニ強盗 大阪、容疑の無職男逮捕(30日)

30日午前0時20分ごろ、大阪府門真市上島町のコンビニエンスストア「ファミリーマート門真上島町店」で、男が店内のレジカウンター内にいた女性店員(31)に刃物を突きつけ「金を出せ」と脅した。女性店員は近くにあった電話で110番通報。駆けつけた門真署員が男を強盗未遂容疑で現行犯逮捕した。同署によると、逮捕されたのは同市上島町の無職、城戸良二容疑者(34)。犯行時、城戸容疑者は「今から刑務所へ行きたい」などと話しており、ひどく酔っぱらっていたという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/284102/

 

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「うぐっ」覚せい剤のみ込み密輸横行 100個のみ男も(30日)

下剤を飲ませたら覚せい剤入りの小袋が続々――。福岡県警が4~6月に摘発した密輸グループは、覚せい剤を小分けしてのみ込み、イランから密輸していた。約100個のんだ男もいたらしい。覚せい剤を体内に隠す手口は「古典的でありながら、察知が難しい」と税関関係者。品薄で覚せい剤の値段が上がり、少量でももうけになるようになってきたという背景もあり、密輸の「小口化」が進んでいるという。 2月下旬、イラン国内の民家で、3人の男が互いに背を向け合っていた。

 「うぐっ、うぐっ」 覚せい剤約5グラムをゴムの指サックに詰め、ラップで包んで接着剤で密封。親指の先ほどの大きさにして、1個ずつジュースやゼリーと一緒にのみ込んだ。背を向けたのは、互いの苦悶(くもん)の表情を見て吐かないようにするためだ。

 「出てこない」。このうちの1人が帰国後の3月、福岡市の病院に駆け込んだ。数日間にわたって下剤を飲ませると、59個出てきた。微量の覚せい剤が体内で漏れ、体調も崩していたという。 病院の通報で覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで福岡県警に逮捕、起訴されたこのグループは、東京都台東区の櫛田勇二被告(52)ら4人。その後、手口が明らかになってきた。

 県警は、櫛田被告が最も多い約100個をのみ込むなどして、グループで計約1キロの覚せい剤を密輸したとみている。ただ、押収できたのは病院に駆け込んだ1人分の約295グラムだけ。残りは国内に「流通」した可能性が高い。覚せい剤の密輸は小口化が進んでいるという。県警幹部は「10年ほど前に大規模摘発が相次いだ反動」とみる。

99年10月に鹿児島県の海岸で約560キロ、00年2月には島根県に入港した漁船から約250キロが押収された。全国押収量は99年の約2トンから08年は約400キロに減少。品薄のため逆に末端価格は上がり、00年に1グラムあたり1、2万円だったのが、最近は約6万円に。10万円前後で取引されることもあるらしい。県警幹部は「少量でもビジネスとして成立するようになった」。税関関係者によると、若者や主婦、退職後の高齢者がカネ目当てに密輸グループに加わるケースもあるという。

 08年に全国で摘発された違法薬物の密輸計199件のうち、9割以上が体内に隠したり国際郵便で送ったりするなどの手口だった。特にのみ込みは見破るのが難しく、税関の検査官の勘や経験頼りなのが現状だ。 検査官がまず見るのは、顔色。脂汗をかいていないか、青白い顔をしていないか――。「トイレに行きたがってそわそわしている」。これも重要なポイントだ。袋詰め作業で手や服に製造工程で使う薬品臭がつき、探知犬がかぎつけることも。門司税関博多税関支署は「チェック方法はほかにもある」という。

 のみ込みは危険でもある。今年1月、台湾人の男(36)が成田空港で倒れ、死亡した。大量の覚せい剤入りの袋をのみ込んでいた。内科専門の開業医で福岡市医師会理事の入江尚医師は「たくさんのみ込めば胃が膨張する。気分が悪くなって腹をさすったりもんだりすれば、接着剤の継ぎ目は容易にはずれるだろう」と警告する。「体内で少しでも漏れれば意識障害が起こり、グラム単位だと死に至る可能性が高い。胃が破裂する危険もあり、リスクが高い」(岩本美帆、村田悟)http://www.asahi.com/national/update/0729/SEB200907290018_01.html Logo3_6

 

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肥後銀行の預金口座から現金を引き出される被害相次ぐ 17件、約700万円の被害確認(30日)

熊本市に本店がある肥後銀行の預金口座から、知らない間に現金を引き出されたという被害が相次いでいることがわかった。
警察によると、6月24日、熊本市の60歳の女性から「知らない間に、口座から現金が引き出されている」と相談があり、調べたところ、6月20日に山口県内のATM(現金自動預払機)から、およそ46万円が引き出されていたことがわかった。
警察では、何者かがキャッシュカードのデータを手に入れ、偽造したカードで現金を引き出した窃盗事件とみて調べている。
肥後銀行によると、同様の内容で17件、金額でおよそ700万円の被害が確認されていて、いずれも肥後銀行の口座から、大阪、広島、山口、佐賀の4府県で、ATMから現金が引き出されているという。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160020.html

 

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えい児遺棄:ネットカフェのトイレで死亡 東京・渋谷(30日)

29日午後5時ごろ、東京都渋谷区宇田川町のビル6階のインターネットカフェで、店員が女子トイレで生後間もない男児を発見し、110番した。男児は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。警視庁渋谷署は、店内から病院に搬送された女性が、トイレ内で男児を出産し放置した疑いもあるとみて、保護責任者遺棄容疑で事情を聴く方針。 同署によると、男児は裸でへその緒が付いたままだった。ネットカフェの利用客がトイレが詰まっていると店側に知らせ、点検したところ、男児が便器内に沈んでいるのが見つかった。同日午後4時ごろ、店がトイレを点検した際は異常がなかったという。【町田徳丈】Logo_mainichi1http://mainichi.jp/select/today/news/20090730k0000m040162000c.html

 

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裏「性暴力ゲーム」をネットに…男を再逮捕(30日)

無修整の「性暴力ゲーム」ソフトがファイル共有ソフトを通じてネット上に流出した事件で、川崎市の風俗店従業員、福沢英敏容疑者(38)(わいせつ物公然陳列容疑で逮捕)が、児童ポルノ画像など5000点以上をネットに流していたことが、京都府警の調べでわかった。

 福沢容疑者は動機について「ファイル共有ソフトの世界を活性化させたかった」と供述。府警は29日、児童ポルノ画像など47点を流出させたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで再逮捕した。発表によると、福沢容疑者は、自宅のパソコンをファイル共有ソフトに接続、約5年前からわいせつ画像や性暴力ゲームソフトなどを取り込んでは、ネットへの流出を繰り返しており、「ファイル共有ソフトの世界は違法ファイルを公開する者がいてこそ成り立つ。大量に流して活性化させる使命感があった」と供述しているという。京都地検は同日、福沢容疑者のわいせつ物公然陳列容疑を処分保留とした。
(2009年7月29日19時20分  読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090729-OYT1T00824.htm

 

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横浜の海で発見された切断遺体、身元判明(30日)

横浜市金沢区の海上で、切断された男性2人の遺体が見つかった死体遺棄・損壊事件で、横浜水上署特別捜査本部は29日、遺体は神奈川県大和市、会社員高倉順一さん(36)と、東京都世田谷区、マージャン店経営水本大輔さん(28)と発表した。発表によると、2人は知人同士で、いずれも6月20日頃に行方不明になっていた。捜査関係者によると、高倉さんは元暴力団組員だという。(

2009年7月29日18時44分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090729-OYT1T00801.htm

 

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腰に拳銃「パチンコ終わるまで待て」 容疑者逮捕(30日)

岐阜県警は29日、同県各務原市川島河田町、無職白川優容疑者(63)を銃刀法違反(加重所持)の疑いで逮捕、送検したと発表した。逮捕時は実弾入りの拳銃を腰に携帯してパチンコをしていたといい、「10年前ぐらいまで暴力団員だった。警察や暴力団に追われ、来たら撃つつもりだった」と供述しているという。

 発表などによると、県警は別の容疑で白川容疑者の捜索令状を取り、27日午後8時すぎに、捜査員が愛知県一宮市のパチンコ店で見つけ、職務質問した。白川容疑者は「パチンコが終わるまで待て」などと抵抗。捜査員が外に連れ出そうとした時に拳銃が床に落ち、その場で現行犯逮捕となった。捜査員9人で囲んでおり、近くに客や店員はいなかったという。

 県警によると、白川容疑者は、腰のベルトに革製のホルスターを付け、実弾6発を込めた回転式拳銃1丁を携帯。ズボンのポケットにも2発入っていたという。拳銃は、上着のシャツに隠れて外から見えなかった。http://www.asahi.com/national/update/0730/NGY200907290028.html Logo3_3

 

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積載量の3倍、軽トラに側溝ふた86枚 窃盗容疑で逮捕(30日)

福岡県警上嘉穂署は、29日、嘉麻市漆生、廃品回収業渡辺雄一容疑者(34)を窃盗容疑で再逮捕した。調べでは15日午前0時ごろ、同市下山田の梅林公園南側駐車場で、市が管理する「グレーチング」と呼ばれる側溝のふた86枚(42万5700円相当)を盗んだ疑いが持たれている。巡回中のパトカーに気づいて、最大積載量350キロの軽トラックに鉄製ふた86枚、計約1161キロを積んで逃走した。約350メートル離れた路上でガードレールに衝突し停止した。同容疑者は、呼気1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたため、同日、道交法違反(酒気帯び運転、無免許運転)容疑で現行犯逮捕された。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0729/SEB200907290064.html

 

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中学生にタバコ販売容疑、79歳店主を一時逮捕(30日)

大阪府警守口署は29日、守口市のたばこ店主の女性(79)を未成年者喫煙禁止法違反の疑いで大阪地検に書類送検した。同署によると、今月6日、同店を訪れた中学2年の男子生徒に、未成年者と知りながら、たばこ3箱を販売した疑いが持たれている。自動販売機でのたばこ購入に必要なカード「taspo(タスポ)」が昨年6月に導入されてから、同店が未成年者に直接売っているとの情報がたびたび寄せられていた。店主は今月15日に逮捕(17日に釈放)された際、「喫煙した未成年者がみな悪い人間になるわけではない」と供述したという。(中村良太) Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0730/OSK200907290163.html

 

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畑の土中に無職男性の遺体 山梨、殺人死体遺棄で捜査(30日)

山梨県北杜市の無職男性=当時(55)=が今年1月から行方不明となり、県警は29日、同県韮崎市内の畑の土中から遺体を発見、歯型などからこの男性と確認した。県警は男性が殺害、埋められたとみて同日、北杜署に捜査本部を設置した。捜査本部によると、遺体で発見されたのは、北杜市小淵沢上笹尾、無職、白倉一行さん。1月13日に行方が分からなくなり、親族から捜索願が出ていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283864/Banner_logo_051

 

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強盗容疑でセネガル人逮捕 モデルも経験「現実厳しい」(30日)

警視庁は、日本で働こうと来日したセネガル人で住所不定の無職ンガイ・イバン・ママドゥ容疑者(28)=傷害、窃盗罪で起訴=を強盗の疑いで逮捕したと29日発表した。

 同庁によると、ンガイ容疑者は母国の政党幹部に頼んで公用ビザを無償で取得したといい、「働くために来たが、雇ってもらえなかった。現実は厳しかった」と供述。しかし、公用ビザの発給対象は大使館職員などに限られることから同庁がセネガル大使館に照会したところ、「そういう人はいない」と回答があったという。

 組織犯罪対策2課によると、同容疑者は5月30日午後9時50分ごろ、新宿区余丁町の歩道で、帰宅中の女性会社員(28)から現金約1万円が入ったバッグを奪った疑いがある。女性に「名前は。名前は」などと声をかけ、腕をつかむと抵抗され、平手で殴ったとされる。

 同課によると、ンガイ容疑者は08年7月、セネガルの公用ビザで来日。上半身裸になってデッサンのモデルをしたり、荷物の積み下ろしのアルバイトをしたりしていたが、いずれも短期で収入は安定していなかったという。 Logo3_7 http://www.asahi.com/national/update/0729/TKY200907290272.html

 

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