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2009年7月29日

2009年7月29日 (水)

絵画購入で詐欺容疑 NPO法人理事長逮捕(29日)

京都府警五条署は29日、詐欺の疑いで、特定非営利活動法人(NPO法人)横浜すみれ会(横浜市)理事長、井上寿美子容疑者(68)=神奈川県大磯町西小磯=を逮捕した。逮捕容疑は平成19年10月、源氏物語千年紀の関連行事で知り合った京都市の会社社長(71)に「絵の購入代金150万円を貸してほしい」と頼み、だまし取った疑い。同署によると「NPO法人として購入したことが分かると助成金が受けられなくなるので代わりに購入してほしい」と持ち掛けたが、実際は助成金は受けていなかった。「返済するつもりだった」と容疑を否認しているという。横浜すみれ会は、神奈川県が18年9月に認証。美術などを通じ子どもの健全育成に寄与することなどを目的としている。Banner_logo_051_15 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283806/

 

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女性初の地検特捜部長が会見「できる事件を粛々と」(29日)

207046_t801 名古屋地検特捜部長に新たに就任した田中素子氏(51)が29日、記者会見し「特捜部は内外から期待されている。できる事件を粛々とやっていきたい」と抱負を述べた。東京、大阪、名古屋の3地検にしかない特捜部で女性初の部長。「私自身は何とも意識していない」と淡々と語り、「長期にわたる内偵など普段の仕事は地味。だから、プロの職人集団であるべきだ」と特捜部の在り方を語った。大阪府出身で、「事件の被害者の力になりたい」と昭和63年に任官。東京、大阪両地検の特捜部検事や長崎地検次席検事などを経て、今年3月まで大阪地検特捜部副部長を務めた。郵便料金割引制度の悪用事件や小室哲哉音楽プロデューサーの著作権をめぐる詐欺事件などの捜査にかかわった。Banner_logo_051_14 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/283755/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(29、30日)
  (単位・レベル)

2テロ対策は?

【治安コラム】 通学する札幌市内の高校のクラスメートを殺害する目的で自宅で爆弾を製造した少年が 北海道警に逮捕された。その少年の審判が28日開かれ、中等少年院送致とする保護処分が決定した。

 今年7月には自宅で爆弾の原料に転用可能な化学薬品を不正に所持していたとして警視庁公安部は、神奈川県相模原市の19歳の専門学校生を逮捕した。

 なにやら爆弾製造のニュースがチラついているが、 北海道の少年の逮捕はメールで友達を脅迫した容疑。警視庁公安部の逮捕のきっかけは、昨年9月に34歳の元自衛官が皇居めがけて手製の消化器爆弾を発車した事件があり、公安部がこの事件捜査のため、化学薬品を扱う薬局やホームセンターなど約9500店舗を捜査中に専門学校生が浮かんだ。

 ちよと待て、「放置できない」ことがある。

 平成13年(2001年)の米国同時多発テロ以降、我が国でもテロ対策が重要として、平成16年、内閣官房長官を長として、「テロの未然防止に関する行動計画」を策定。各省庁あげてテロの未然防止に取り組んでいる。

 その一環として、平成17年3月、厚生労働省は薬局・薬店や毒劇物等の販売業者に対し、過酸化水素製剤等につき適切な管理と販売を行う旨の指導を行うよう都道府県に通知しているはずだ。

 さらに経済産業省でも爆発物の原料となる化学物質の保管、流通等に関して関係業界に注意を通知している。これら各省庁の指導や通知は、官民挙げてテロ防止の政策の一貫であるはずだ。

 なのに、なんで、少年たちが爆弾づくりの材料を集めていたという情報が治安当局に上げられなかったのか? これではテロ対策は名ばかりではないのか? テロ対策では、同時に資金の流れなどもチェックされており、連携がなければ防止することは困難だ。

 都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。「日本列島振り込め詐欺」は青森、栃木県内でも振り込め詐欺被害が大幅減となるなど3件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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埼玉・深谷市で関越自動車道の上にドクターヘリが着陸する救助訓練(29日)

関越自動車道の上にドクターヘリが着陸する救助訓練が、埼玉・深谷市で行われた。
29日の訓練は、関越自動車道下り線で、大型トラックや大型バスなど、車3台がからむ事故が発生し、多数の負傷者が出たとの想定で行われた。
訓練では、埼玉県のドクターヘリが出動、事故現場の道路上に着陸し、負傷者の搬送訓練を行った。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159989.html

 

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9年で警察官2万人を増員 負担人口の目標達成(29日)

全国の警察官の人数は25万3682人(今年4月1日現在)で、相次ぐ不祥事を受け増員が始まった9年前に比べ2万892人増え、警察官1人当たりの「負担人口」は557人から509人に減少し、ほぼ目標を達成したことが29日、警察庁のまとめで分かった。

 1999年に発覚した神奈川県警警部補の覚せい剤使用もみ消しなどを受けて国家公安委員会が発足させた警察刷新会議が2000年7月にまとめた緊急提言で、監察の強化などとともに、負担人口が500人程度になるよう増員を求めていた。

 警察庁によると、増員数の部門別では、犯罪対策に重点を置き「生活安全・刑事・組織犯罪対策」に1万1695人。空き交番対策などで「地域」は6386人、収容者が増えた「留置管理」は2974人、被害者支援などを担当する「総務・警務」が1264人。

 駐車違反取り締まりを民間委託した「交通」は121人増にとどまり、過激派対策や大型の警備が減った「警備」は唯一、1548人減った。勤務場所別では、第一線の警察署が1万4903人、組織犯罪対策部門などが新設された警察本部が5989人。

 警察庁の安藤隆春長官は「財政削減が進む中、治安に対する配慮から増員が認められてきたが、諸外国の負担人口は300~400人台で、まだ十分ではないと思っている」と話した。(共同)Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009072901000528.html

 

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他人の指紋で生体認証通過か 韓国人の女ら逮捕(29日)

有効なパスポートを持たずに入国したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは入管難民法違反(不法入国)などの疑いで、東京都新宿区新宿のホステス、朱民敬容疑者(32)ら韓国籍の男女4人を逮捕した。警視庁にはこれまでに「他人の指紋を指に張り付けて入国した女がいる」という複数の情報が寄せられている。同庁は朱容疑者が入国審査時に指紋照合で本人確認をする「バイオメトリクス(生体情報)認証システム」をくぐり抜けて入国した可能性もあるとみて、入国経路などを調べるとともに、背後関係も捜査している。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、昨年10月31日以降に有効な旅券を持たずに韓国から入国し、今年7月20日まで不法に在留したとしている。

 同課によると、朱容疑者は、14年10月と20年10月に、入管難民法違反(不法在留)などの疑いで国外退去処分となっていたが、密入国し、赤坂や新宿の飲食店を転々としていたという。朱容疑者は同課の調べに対し、不法に入国したことは認めているが、入国経路については「昨年の暮れに、貨物船で九州に上陸した」などと説明しているという。Banner_logo_051_13 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283606/

 

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横浜、川崎のコンビニなどで強盗相次ぐ (29日)

29日未明、横浜市と川崎市で、コンビニエンスストアや弁当店に男2人が押し入り、拳銃のようなものを突きつけ、現金などを奪う強盗事件が計4件相次いだ。神奈川県警は手口が似ていることから連続強盗事件の可能性が高いとみて男らの行方を追っている。

県警の調べによると、29日午前0時10分ごろ、横浜市鶴見区元宮のコンビニ「サンクス横浜鶴見元宮店」で、客を装った男がレジにいた店員の男性(52)に拳銃のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅迫。たばこ4カートン(1万2800円相当)を奪い外で待っていた乗用車に乗り込み逃走。

 その後、午前1時~午前1時25分ごろまでの間、男2人組による強盗、強盗未遂事件が3件発生。川崎市幸区のコンビニではたばこ2カートン、同市高津区のコンビニでは現金15万8千円が奪われ、同市中原区の弁当店では、店員がレジを開けるのに手間取っていると何も取らずに逃げた。4件の現場は半径約5キロ圏内という。県警によると、男2人の特徴は1人は身長160~170センチで、黒色っぽいハーフパンツで緑色の帽子を着用。もう1人は、身長170~175センチ、丸刈りで黒色タンクトップとハーフパンツを着用し、白色のマスク姿だったという。Banner_logo_051_12 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283619/

 

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金庫破り容疑で2人逮捕 東京・台東(29日)

事務所の金庫から現金約10万円などを盗んだとして、警視庁蔵前署は窃盗などの疑いで、いずれも住所不定、無職の笠松信久容疑者(60)と鄭龍伊容疑者(63)=韓国籍=を逮捕した。2人は「知らない」、「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。 同署によると、台東区内では4~7月、会社事務所などを狙った金庫破りが今回を含め11件発生しており、関連を調べる。同署の調べによると、2人は、6月29日夜から30日朝にかけ、財団法人「日本染色検査協会」(台東区)の事務所裏口から侵入。1階経理室内の金庫をバールのようなものでこじ開け、現金10万2500円とビール券6枚(約4000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。Banner_logo_051_10 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283662/

 

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ひったくりワースト1返上見えた 大阪府警が集中摘発(29日)

不況のあおりで全国的にひったくりが急増するなか、大阪府警が封じ込め策として常習犯の集中摘発を進めた結果、今年1~6月で前年に比べ30人増の151人を逮捕、発生件数を前年並みに押さえ込んでいることが29日、分かった。1人のひったくり犯を逮捕するために、ヘリコプターを投入した大掛かりな「追跡作戦」も展開する徹底ぶり。ひったくり発生件数が33年連続全国ワースト1という不名誉な記録の返上も、射程圏内に入ってきた。

 警察庁のまとめによると、ひったくりの認知件数は平成14年に5万2919件と過去最悪を記録。その後は徐々に減少し、昨年は1万9145件になっていたが、今年1~6月は前年同期比14・8%増の1万189件と、大幅に上回るペースで増加している。

 このうち、東京都は54・0%増の1289件、神奈川県が78・8%増の1373件と、首都圏で被害が急増。立正大の小宮信夫教授(犯罪社会学)は「ひったくりは特別な技術や工具も不要で、手っ取り早く金を得ようとしているのではないか。昨年秋のリーマン・ショック以降の経済情勢の悪化で、失業者が増加しているのも背景にあるのでは」と指摘している。

 一方、大阪府は依然全国一の多発地域でありながらも、昨年の認知件数は3562件とピーク時の12年(1万973件)の約3分の1に減少。今年1~6月の発生件数は、2・3%増の1767件にとどまっている。

 府警犯罪対策室は「自転車の前カゴに付ける防犯カバーの無料配布といった啓発活動に加えて、常習が疑われる容疑者を相次いで検挙していることが大きい」と分析。特に白バイや府警航空隊のヘリコプターの機動力を生かした発生時の初動捜査が成果をあげているという。

 東大阪市では6月3日、女性がミニバイクに追い抜きざまにカバンをひったくられる事件が発生。現場上空に急行したヘリが、大東市内の橋からカバンを捨てる不審な男を発見、追跡すると、東大阪市内のショッピングセンターに入ったため、捜査員ら十数人が店を包囲。店から出てきた男(23)の所持品から別のひったくり事件の被害品が見つかり、窃盗容疑で逮捕した。男は「ほかにも50件ぐらいやった」と供述したという。

 6月29日には、淀川区で、帰宅途中の女性の手提げバッグをひったくった男(34)を窃盗容疑で逮捕。男は4月以降に東淀川、淀川両区で計57件発生したひったくりへの関与が疑われているという。府警は「ひったくりは同じ地域で連続発生することが多い。常習犯という発生の根を元から絶つことが、結果として発生を減らすことにつながる」としている。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283671/

 

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大麻譲り受けた容疑 練馬駐屯地の陸士長逮捕 警視庁(29日)

陸上自衛隊練馬駐屯地の陸士長が乾燥大麻を所持していたとして逮捕された事件で、警視庁下谷署が、同僚陸士長の山下政考容疑者(20)=東京都練馬区=を大麻取締法違反(譲り受け)の疑いで28日に逮捕したことが、同署への取材で分かった。山下容疑者は容疑を認めているという。

 同署によると、山下容疑者は5日夜、隊舎内で、同僚陸士長の鈴木重徳容疑者(28)=同法違反(所持)容疑で逮捕=から乾燥大麻を譲り受けた疑いがある。鈴木容疑者は8日、台東区内で同署員の職務質問を受け、乾燥大麻7グラムを隠し持っていたとして現行犯逮捕された。鈴木容疑者が「同僚に大麻を渡した」と供述したため、調べていた。

 陸自は鈴木容疑者の逮捕後、練馬駐屯地の全隊員約2千人に緊急の尿検査を実施。その結果、4人から大麻の陽性反応が出たとしている。 両容疑者が所属する陸上自衛隊第1師団の渡辺隆・師団長は「隊員が逮捕されたことは極めて遺憾。再発防止を再検討し、今後、薬物事案が起きないよう具体化を図る」という談話を出した。Logo3_5  http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY200907280465.html

 

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2人組コンビニ強盗、連続4件 横浜と川崎、同一犯か(29日)

横浜市と川崎市で29日未明、2人組の男がコンビニエンスストアなどを襲う強盗事件が相次いで4件発生した。けが人はいなかった。2人組の特徴や手口が似ていることから、神奈川県警は同一犯による連続強盗事件とみて調べている。 県警によると、最初の事件は同日午前0時10分ごろ。横浜市鶴見区元宮2丁目の「サンクス横浜鶴見元宮店」で、男が店長(52)に拳銃のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅した。店長が「金はない」と言うと、たばこ4カートン(1万2800円相当)を奪い、別の男が運転する車で逃げたという。

 さらに午前1時ごろ、川崎市幸区戸手4丁目の「セブンイレブン川崎戸手4丁目店」に2人組の男が押し入り、たばこ2カートン(6700円相当)を奪った。15分後、同市中原区上平間の「オリジン弁当」に2人組の男が現れ、店員(52)を脅した。店員がレジを開けるのに手間取っていると何も取らずに逃げたという。午前1時半ごろには、同市高津区子母口の「サークルK川崎子母口店」で、2人組に15万8千円が奪われたという。県警によると、2人組は、身長160~170センチで30~50代。1人は野球帽をかぶり、もう1人はマスクをしていたという。被害にあった4店は半径5キロ圏内にある。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0729/TKY200907290103.html

 

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不適切運営にメス 宿泊所を初の全国調査へ(29日)

ホームレスらの生活自立支援を目的とした民間施設「無料低額宿泊所」で入所者の保護費を施設側が天引きするなど不適切な運営が各地で相次いでいる問題で、厚生労働省は28日、保護費の支給方法など実態把握のための初の全国調査を行うことを決めた。

 不正に天引きされた保護費をめぐっては、一部が暴力団の資金源になっているとの指摘もあり、厚労省は「指針に合わない施設や自治体の指導状況を個別に把握し、必要なら全国的な対策をとりたい」と話している。無料低額宿泊所は、都道府県や政令市に届ければ、免許や資格がなくても開設できる。厚労省は平成15年に施設の設備や運営に関する指針を設けたが、法的強制力はない。一方、国からの補助金がなく施設管理者の「慈善事業」という側面が強いため、施設の運営は管理者の自由裁量に委ねられているのが現状だ。

 この結果、一部の宿泊所では公園などで寝泊まりするホームレスの人々を集めて生活保護を申請した上、原則として本人でないと受け取れない保護費を施設利用料の名目で徴収するなど、不適切な運営実態が問題になっていた。厚労省の18年の調査では、生活保護が適用されたホームレスの人々の約24%が無料低額宿泊所を利用していた。厚労省は実態調査により、全国の宿泊所の規模や収容人数、利用料、保護費の支給方法などを把握。特に、生活保護費の管理を施設側が行っている場合、委任状など入所者本人の意思を確認しているかどうかなどを確認する。

 厚労省保護課は「調査で入所者の支援に必要な人件費を把握し、入所者が負担する家賃が不当に高く設定されているケースなどがあれば、是正指導する必要がある」としている。景気悪化を受けて近年急増する一方、「生活保護費をピンハネする貧困ビジネス」との批判が相次いでいた無料低額宿泊所について、初めて国が実態把握に乗り出すことになった。宿泊所をめぐっては昨年11月、埼玉県内の施設が入所者の預金通帳などを預かり、保護費から利用料を天引きしていたことが発覚。今年3月には埼玉県内の別の施設で40代の元派遣労働者の男性が保護費が支給されるまで半月間、外出を禁じられ「軟禁」された。

 4月には茨城県で、水戸市が入所者の意思確認をしないまま、全員分の保護費を施設長に手渡していたことが判明。定員51人の施設に25~65歳の男女40人が入所していたが、全員分の保護費を市から受け取った施設長が「施設利用料」や「食事代」名目で天引き、残りを施設長名義の口座に保管していた。月約11万円の保護費を受け取る男性(50)の場合、施設に利用料と食事代として約7万9300円を徴収され、残りの約3万円を受け取っていたという。

 警察関係者は「徴収された金が暴力団の資金になっている可能性がある」と指摘。民間団体「反貧困ネットワーク」代表の宇都宮健児弁護士は「本人の同意なしに保護費を取り上げるのは犯罪だ。行政も気をつけないと大きな社会問題になる」と警鐘を鳴らす。

 厚労省は「入所者が自立する流れを作るため、調査を機に自治体も問題意識を持ってほしい」(保護課)としている。<無料低額宿泊所>路上生活者らの自立支援のため、社会福祉法に基づき民間団体が一時的に提供する住居。名称とは異なり無料でも低額でもなく、多くの場合は利用料がかかる。厚労省によると、平成15年ごろから全国で急増、20年6月現在で415施設に1万2940人が入所している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283455/Banner_logo_051_8

 

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ホストクラブの男に逮捕状 大阪・生野殺人未遂(29日)

大阪市生野区の雑居ビルで男性2人が刺され、重軽傷を負った事件で、府警捜査1課と生野署は28日、殺人未遂容疑で、雑居ビル5階のホストクラブに勤める従業員の男(38)の逮捕状を取った。男は事件後、知人とみられる2人とともにタクシーに乗車し、JR大阪駅付近で降りていたことも判明。男はタクシー車内で「岡山か姫路に逃げよう」と話していたといい、府警が行方を捜査している。 また、男に刺されて重体だった男性は神戸市在住の職業不詳、河誠容さん(32)で、その後意識を取り戻した。軽傷だったのは大阪市住吉区在住の居酒屋経営の男性(41)という。

 捜査関係者によると、ホストクラブの男は河さんと店内でトラブルになり、そのまま2人でエレベーターに乗り、1階に下りた。居酒屋経営の男性らが後から1階に向かったところ、河さんと男がもみ合いになっており、男性は仲裁しようとして刺されたという。現場近くの路上には凶器とみられる血の付いたペティナイフ(刃渡り約12センチ)が落ちていた。

 男は徒歩で逃走。近くで知人とみられる男女2人と合流し、計3人でタクシーに乗ってJR大阪駅周辺で降りたという。男は犯行時、灰色っぽい背広の上下を着用していたが、その後着替えたとみられ、タクシーに乗った際にはアロハシャツとジーパン姿だったという。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283503/

 

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中国産ワカメを鳴門産に 偽装容疑で業者捜索 徳島(29日)

中国産を使った湯通し塩蔵ワカメを「徳島県鳴門産」と偽って販売したとして、徳島県警は29日、不正競争防止法違反の疑いで、同県鳴門市の海藻加工会社「マルナガ水産」の事務所と工場を家宅捜索した。同社は22日、日本農林規格(JAS)法と景品表示法に基づき、県から是正指示を受けていた。、同社は昨年4月~12月、原料の全部または大部分に中国産を使用したワカメを鳴門産と偽り、6都府県の11業者に、少なくとも458トンを販売した。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283520/

 

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日本列島振り込め詐欺(29日)3件

振り込め詐欺:被害防止で県警が訓練 /長野

Logo_mainichi1_2 県内で今年に入り、警官を装った男にキャッシュカードをだまし取られる詐欺事件が5件発生し、まだ犯人が捕まっていないことから、県警振り込め詐欺対策室と長野南署などは、振り込め詐欺被害を防ぐための捜査訓練を実施した。訓練は、長野市松代町の60代女性宅に警官を名乗る男から電話があり、男からキャッシュカードをだまし取られる被害を想定した。通報を受けた長野南署員や県警機動捜査隊が、ATM(現金自動受払機)がある近くのコンビニエンスストアで待機。現金を下ろそうと来た「出し子」役に職務質問したり、長野IC(インターチェンジ)から犯人が県外に逃走するのを防ぐために検問をかけて、現金を受け取って逃げようとした別の男2人を緊急逮捕する場面など、初動捜査の要所と実際の動きを確認した。 同対策室の木村勇室長は「警察が個人の家にいきなりキャッシュカードを回収に行くことはない。もし家に来たらその人の身分を確認し、家族や近所の人と複数で対応してほしい。不審な電話や身に覚えのない請求があったら、県警のホットラインへ相談して」と注意を呼び掛けている。県警の振り込め詐欺撲滅ホットラインは026・235・2530。【大島英吾】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090728ddlk20040042000c.html

振り込め詐欺:被害大幅減 「意識高まったため」--今年上半期・県警まとめ /青森

Logo_mainichi1_2県警は今年上半期(1~6月)の振り込め詐欺の被害状況をまとめた。昨年同期より74件少ない12件で、被害額も7974万円減の989万円だった。県警によると、昨年上半期は44件(3009万円)で最も多かった融資保証金詐欺は、今年は2件(181万円)に激減。オレオレ詐欺は昨年14件(2666万円)に対し今年は1件(100万円)。還付金詐欺は昨年6件(838万円)で今年はゼロだった。また架空請求詐欺は昨年22件(2450万円)、今年は9件(708万円)だった。県警は「注意する意識が高まったためではないか」としている。 一方、最近は競馬攻略情報料などの名目で金をだまし取る手口の架空請求詐欺が出てきているという。また、県内では確認されていないが、警察官などを語ってキャッシュカードをだまし取るオレオレ詐欺が全国的に多発しているという。【山本佳孝】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090728ddlk02040011000c.html

振り込め詐欺:前年同期比83件減 総額も1億6000万円減--今年上半期 /栃木

Logo_mainichi1_2今年上半期に県内で発生した振り込め詐欺の件数は、前年同期比83件減の計86件(未遂2件を含む)で、統計を始めた04年以来、最少だったことが県警捜査2課のまとめで分かった。また、振り込め詐欺の被害総額は計約8600万円で、前年同期比で約1億6000万円減少した。被害が最も多かった手口は、融資話で保証金などを振り込ませる「融資保証金詐欺」で30件(前年同期比26件減)。次いで、電話やはがきで未納料金を請求する「架空請求詐欺」29件(同7件減)▽保険料などを払い戻すと言って金を振り込ませる「還付金詐欺」14件(同6件減)▽家族を装い金を請求する「オレオレ詐欺」13件(同44件減)。融資保証金詐欺の被害は30~50代の被害者が全体の90%を占める一方、還付金詐欺の被害者は50歳以上に集中し、うち85%が女性だったという。県警では、金融機関のATM(現金自動受払機)周辺での警戒、振り込め詐欺に使用された口座の早期の凍結、振り込め詐欺を題材にした劇の上演などを実施し、引き続き被害防止を呼び掛けている。4月からは、振り込め詐欺の相談や情報を受ける専用のメールアドレス(furikome110@pref.tochigi.lg.jp)の運用も開始。寄せられた情報は、6月30日時点で計95件に上るという。 同課は「振り込め詐欺撲滅が最大の目標。検挙、抑止を両輪に対策を進めていきたい」と話している。【松崎真理】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090729ddlk09040066000c.html

 

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殺人予備:「爆弾自作」少年院送致…17歳に札幌家裁決定(29日)

札幌市北区の元道立高1年の少年(17)が自作の爆弾で同級生らを殺害しようとしたとされる殺人予備事件で、札幌家裁(古閑美津恵裁判官)は28日、2回目の少年審判を開き、少年の中等少年院送致を決定した。

 決定によると、少年は今年1月中旬ごろから同級生らを殺害する目的で、インターネットで爆弾製造法などの情報を集め、黒色火薬や過酸化水素水などの材料を購入。さらに同級生に殺害予告のようなメールを送信した。

 古閑裁判官は、精神鑑定の結果などから少年の責任能力を認めたうえで、「コミュニケーション能力に問題があり、社会的に未成熟」「他人の心情を理解したり共感したりする能力が不足している」と指摘。「少年院に送致し、専門医の指導で対人関係や感情のコントロールなどを学ばせる必要がある」とした。【吉井理記】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090729k0000m040102000c.html

 

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失踪バイト男性、窃盗容疑の男らが拉致供述(29日)

東京都板橋区のアルバイト中村隆志さん(25)が埼玉県秩父市の沢で遺体で発見された事件で、中村さんの預金約50万円を引き出したとして窃盗容疑で逮捕された男らが警視庁の調べに対し、「中村さんが金を持っていると聞き、拉致した」と供述していることがわかった。

 捜査関係者が明らかにした。男らは中村さんを秩父市内までレンタカーで連れて行ったことも認めているといい、同庁は引き続き、中村さんの死亡の経緯を捜査している。

 捜査関係者によると、中村さんは今月7日に遺体で発見され、司法解剖の結果、連絡を絶った6月27日の直後に死亡したとみられる。預金は6月末、埼玉県内にあるコンビニの現金自動預け払い機で引き出されていた。同庁は今月24日から、千葉県などに住む20歳代の男数人を逮捕して調べたところ、男らは中村さん拉致を認め、「(中村さんが)金を持っていると聞きつけ、拉致計画に加わった」と供述した。

 捜査関係者によると、中村さんは以前から、飲食店などで「金を持っている」と周囲に話していた。拉致グループは10人弱とみられ、初対面同士のメンバーも多く、大半が中村さんとほとんど面識がなかった。約50万円は中村さんの預金のほぼ全額だった。同庁は、中村さんのこうした話を口コミで聞きつけたメンバーが拉致を実行したとみている。(2009年7月29日03時23分  読売新聞)Logo3_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090729-OYT1T00154.htm?from=main4

 

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名前もじったナンバー「136」決め手 窃盗容疑者逮捕(29日)

福岡県警は27日、福岡市東区三苫5丁目、派遣社員清吾勇(せいご・いさむ)容疑者(39)を窃盗の疑いで逮捕し、計4件の窃盗容疑で送検したと発表した。逮捕の手がかりとなったのは、名前をもじった車のナンバー「136(イサム)」。県警は、供述などから、清吾容疑者が07年9月以降に福岡市や宗像市などで、未遂を含め123件の窃盗を繰り返し、被害総額は約1千万円に上るとみている。

 捜査3課などによると、清吾容疑者は4月21日、福岡市東区の男性(40)方に侵入し、現金18万4千円を盗むなど、同月に計4件の窃盗を繰り返した疑いが持たれている。未明に一戸建ての無施錠の窓などから侵入していたらしい。

 以前はトラック運転手だったが、やめてから生活に困ったという。職務質問されても怪しまれないよう、手袋や懐中電灯は持たず、夏でも長袖シャツを着込み、袖を伸ばして指紋が付かないように物色していたらしい。現場周辺で「136」ナンバーの車が目撃され、清吾容疑者が浮上。盗んだ金は生活費や借金返済にあてていたという。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0728/SEB200907270052.html

 

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スーパー強盗殺人事件で懸賞金募集期間を延長 警察庁(29日)

95年7月30日に東京都八王子市内のスーパーナンペイ大和田店で女子高校生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、犯人逮捕に結びつく重要な情報提供者への懸賞金が30日から600万円に増額されることになった。

 警察庁が捜査特別報奨金300万円の応募期間を1年間延長し、地元の防犯協会や遺族らでつくる民間団体も300万円を支払う。警察庁と民間の懸賞金制度が同時に実施されるのは初めてという。事件は30日で発生から14年を迎え、公訴時効まで1年となる。

 この事件を巡っては、民間団体が3年前に1年間、懸賞金制度を実施。警察庁は公費で報奨金を払う制度を翌07年4月に導入し、八王子事件などを対象にしてきた。報奨金の対象事件はこれまでに36あるが、期間は原則1年。社会的に注目されて情報提供が多く、公募が有効と思われる事件は延長されることがあるが、2年延長されたのは八王子を含め4事件のみだ。

 同庁は八王子事件のほか、05年12月に栃木県日光市(旧今市市)、また07年10月に兵庫県加古川市の、いずれも当時7歳の女子児童が殺害された2事件についても、7月末に切れる報奨金300万円の応募期間を1年延長することを決めた。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY200907280433.html

 

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スカート内を盗撮、巡査部長を現行犯逮捕(29日)

大阪市北区の阪急梅田駅のエスカレーターで女子大生(18)のスカートの中を盗撮したとして、大阪府警は28日、府迷惑防止条例違反の疑いで、寝屋川署地域課巡査部長、細川靖容疑者(44)を現行犯逮捕した。府警によると「ミニスカートの女性を見て魔が差してしまった」と容疑を認めている。逮捕容疑は28日午後2時半ごろ、阪急梅田駅の1階昇りエスカレーターで、前にいた大阪府内在住の私立大1年の女子学生のスカートの中を、携帯電話で動画撮影したとしている。 細川容疑者は「盗撮したのは初めて」と供述しているが、府警は自宅を捜索するなどして余罪がないか調べる。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283421/

 

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逮捕直後に容疑者死亡 覚せい剤が原因か(29日)

28日午前9時20分ごろ、宇都宮市で、「交通事故を起こした男が裸で騒いでいる」と110番通報があった。栃木県警宇都宮東署員が同市白沢町の県道で、車で逃走していた男を発見。事故を申告しなかったとして、道交法違反容疑で、阿久津雅和容疑者(34)=同県さくら市=を現行犯逮捕した。阿久津容疑者は署員に取り押さえられた直後、心肺停止となり死亡した。同署は28日未明、阿久津容疑者が泊まっていたホテルで覚せい剤約0.5グラムを押収。死亡に覚せい剤の影響があったとみて、死因を調べている。 同署によると、逮捕の際に阿久津容疑者が暴れたため、署員が手錠をかけ、ひもで体を縛って押さえ付けていると、急に呼吸をしなくなったという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283426/

 

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印鑑「新世」事件 立ち入り検査申し入れ(29日)

 印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)による特定商取引法違反事件で、全国霊感商法対策弁護士連絡会は28日、事件は世界基督教統一神霊協会(統一教会)の組織的指示があったとして、経産省などに「全国の統一教会傘下の販売会社に立ち入り検査すべきだ」との申し入れを行った。連絡会は29日午後1時から4時まで「霊感商法」被害110番を開き、弁護士が電話相談を受け付ける。110番は電話03・5367・4066。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283437/

 

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車でひったくり 大阪・キタでまた2件(29日)

28日夜、大阪市北区の路上で、乗用車によるひったくり被害が2件相次いだ。市北部では26日夕から27日朝にかけても同様の事件が起きており、府警で関連を捜査している。曽根崎、大淀両署によると、28日午後7時5分ごろ、北区中崎の歩道で、専門学校生の女性(24)が、後ろからきた乗用車の助手席に乗った男に、現金約2000円の入った手提げかばんをひったくられた。約5分後には、北西約1キロの同区本庄西の市道で、自転車に乗っていた団体職員の女性(45)が、乗用車の男に前かごから現金約5万5千円入りのハンドバッグを奪われた。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283438/

 

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「息子に刺された」夫婦死傷 包丁所持の男確保(29日)

28日午後9時5分ごろ、神奈川県相模原市田名の職業不詳、葛西博さん(73)方から、「息子に刺された」と女性の声で110番通報があった。駆けつけた県警相模原署員が玄関付近で血まみれで倒れている葛西さんと、1階の居間で倒れている妻(65)を発見。葛西さんは死亡が確認され、妻は病院に運ばれたが重傷。同署は殺人事件とみて、息子の行方を追っていたところ、約2時間後の午後11時ごろ、横浜市保土ケ谷区内の路上で、県警機動捜査隊員が葛西さんの車を発見。乗っていた息子とみられる男の身柄を確保した。車内から血のついた包丁が見つかったことから、詳しく事情を聴いている。 同署などによると、葛西さん方は3人暮らし。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/283449/

 

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