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2009年7月27日

2009年7月27日 (月)

上半期の自殺者1万7076人 史上最悪ペース 警察庁まとめ (27日)

今年上半期(1~6月)の全国の自殺者数は1万7076人(暫定値)で、前年同期比で768人(4・7%)増加したことが27日、警察庁のまとめで分かった。月平均で2846人となり、このまま推移すると、年間で最多だった平成15年(3万4427人)に迫る水準となる。

警察庁によると、6月の自殺者数は2822人(暫定値)。前年同月(2769人、確定値)よりも53人増え、1・9%増となった。性別では男性が1994人で全体の70・7%を占めた。上半期の各月で最も自殺者が多かったのは3月の3084人(前年同期比145人、4・9%増)。次いで4月の3048人(同194人、6・8%増)。今年はこれまで、毎月、昨年を上回っている。

 都道府県別で最も多かったのは東京で1569人。これに大阪(1057人)、埼玉(971人)、神奈川(938人)、愛知(844人)、千葉(757人)が続いている。前年比で139人増加した埼玉や、千葉(94人増)、沖縄(77人増)などが目立つ。特定非営利活動法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表は「年間で最多になりかねない切迫した状態だ。自殺の要因は不況だけではないが、企業決算期をまたぐ3、4月に一気に増加し、高止まりしている。早急な対策のため、警察庁には年代、職業などの細かいデータを速やかに開示してもらいたい」と話している。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282779/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(27、28日)
  (単位・レベル)

2防犯カメラ

【治安コラム】27日の産経新聞社会面トップは「密売摘発 意外な助っ人」「住宅の防犯カメラ現場目撃」。なんと覚せい剤密売が閑静な住宅街の街頭犯罪になってしまった。その現場を一般家庭の防犯カメラがとらえたという。

 警視庁が今年6月下旬に東京・杉並区の住宅街で覚せい剤の密売をしたイラン人2人を逮捕したが、その密売人を〝目撃〟したのは民家の防犯カメラ。コンビニなどに設置されているカメラとは目的が違い、一般住宅の防犯カメラが決め手になったのは珍しいという内容だ。

 覚せい剤密売と言えば、どや街の路上は昔しの話しで、さらに繁華街に移り最近は住宅街になってしまったとは恐ろしい話しである。

 ところが、例によって反対意見が出ている。人の命よりプライバシーが大事なのか「住宅のカメラには利用規則がないことを指摘。カメラの映像を加工して提供する可能性もある。捜査機関は提供される映像を吟味する必要がある」と指摘している学者さんがいらっしゃる。

 まあ、目くじらたてるほどのコメントでもないが、やむを得ず防犯のよりどころとして設置したカメラ。その映像を加工してまで捜査機関に提供する一般家庭の人はいるまい。加工映像なんて証拠にもならないことぐらいはプロの捜査機関が見逃すわけないでしょう。学者であるなら「なぜ?治安の行く末を憂えるとこをしないのか」甚だ疑問である。都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は宮崎市で不審な請求電話が相次いでいるという。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【お知らせ】いよいよ29日発売

97841637160081_2 狼・さそり・大地の牙
「連続企業爆破」35年目の真実

福井 惇・著
定価 :1600円(税込)
発売日 :2009年07月29日
今の新聞がダメだということがわかる地を這う取材の記録
74年に始まった連続企業爆破事件。犯人逮捕をスクープしたサンケイ新聞取材班キャップが初めて内幕を明かした迫真のドキュメント
内容紹介
1974年、日本を恐怖のどん底に陥れた企業テロ集団「狼、さそり、大地の牙」。過激派といえば、浅間山荘事件ばかりが記憶に残るが、本当に市民を対象にした無差別テロに走った集団は、彼らだった。三菱重工ビル爆破事件では死亡8名、負傷380名。警察は、犯罪集団の特定と犯人逮捕に血眼になったが、足どりは杳(よう)として掴めない。新聞記者たちは、警察に頼らない取材で彼らに迫ろうとする。そして、彼らが一斉逮捕される瞬間をスクープしたのが産経新聞だった。新聞史上に燦然(さんぜん)と輝くスクープの舞台裏を、取材班のリーダーだった元社会部長がすべて明かす真のノンフィクション。警察や官庁の発表しか書けなくなった現状の新聞ジャーナリズムに厳しく反省を迫る問題作。(SK)

 

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日本列島振り込め詐欺(27日)1件

不審電話に関する相談が急増

News_pic1_6 悪質商法などの被害について相談に応じる宮崎市の窓口で、昨年度、不審な電話に関する内容の相談が前の年度の3倍以上に増えたことがわかりました。宮崎市生活安全課によりますと、悪質商法などの被害について相談に応じる窓口で昨年度の1年間に対応した相談は1482件にのぼりました。内容別では、多重債務など「金融・保険サービス」に関するものが420件と、最も多くなりましたが、前の年度と比べると80%近く減りました。
またインターネットのトラブルなど「運輸・通信サービス」に関する相談も、昨年度は、およそ66%減少して146件でした。その一方で、不審な電話など、「保健・福祉サービス」に関する相談は、前の年度の3.2倍に増えて272件にのぼり、2番目に多くなりました。
この中には、市の職員を装い、医療費を還付するなどと言って金融機関のATMに行くように指示するなど、不審な電話に関する相談が200件以上あったということです。
宮崎市生活安全課は、「被害の状況を早めに把握し、拡大を防ぐための啓発活動に努めていきたい」としています。http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/01.html

 

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女性殺害しバッグ持ち去ったか(27日)

先月、茨城県坂東市の住宅で飲食店経営の女性が殺害された事件で、女性のバッグと財布が、3キロ余り離れた雑木林の中で見つかっていたことが警察への取材でわかり、警察は犯人が女性を殺害した後、バッグと財布を持ち去り雑木林に捨てたとみて調べています。

この事件は、先月26日茨城県坂東市山にある住宅の勝手口の前で、この家に独りで住む飲食店経営、中山五枝さん(68)が頭などを殴られて殺害されているのが見つかったものです。
住宅からは、中山さんが普段持ち歩いているバッグと財布が無くなっていましたが、これまでの捜査で、いずれも、住宅から3キロ余り離れた雑木林で見つかっていたことが警察への取材でわかりました。
中山さんは、前日の夜に知り合いと外食した際にもこのバッグを持っていて、知り合いがバッグを持った中山さんを自宅まで送っていたということです。
警察によりますと、雑木林で見つかったときバッグの中に入っていた財布には数百円の小銭があるだけで、紙幣はなかったということです。
警察は犯人が中山さんを殺害したあと、バッグと財布を持ち去って雑木林に捨てたとみて調べています。News_pic1_4 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

 

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東京・江戸川区女子大学生刺傷強盗未遂事件 21歳専門学校生の男を逮捕へ(27日)

東京・江戸川区で6月、女子大学生が胸を刺されて、バッグを奪われそうになった事件があり、警視庁は、21歳の専門学校生の男を殺人未遂の疑いで逮捕する方針。
警視庁によると、6月6日、江戸川区松江で、21歳の女子大学生が、自宅マンションに入ろうとした際、何者かにバッグを奪われそうになり、抵抗すると、刃物のようなもので胸を刺されたという。女子大学生は、軽傷を負った。
その後の調べで、近所の防犯カメラの映像に、女子大学生の後をつけて歩く21歳の専門学校生の男が映っていたことなどから、警視庁は、この男が事件に関与した疑いが強まったとして、すでに殺人未遂の疑いで取り調べを始めていて、容疑が固まり次第、逮捕する方針。Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159833.html

 

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日医大殺人:逮捕の母親「回復見込めず将来絶望」(27日)

東京都文京区の日本医科大付属病院で25日に、千葉県柏市の会社員、和田正人さん(40)が刺殺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された母親の無職、和田京子容疑者(66)=千葉県我孫子市我孫子2=が「息子は自殺を図って入院していたが回復が見込めないので、将来を絶望し殺した」と供述していることが分かった。警視庁駒込署は、殺人容疑に切り替えた。【古関俊樹】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20090727k0000e040069000c.html

 

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湾岸署課長役・俳優の小野武彦さんがパトカーと接触事故(27日)

27日午前1時半ごろ、東京都世田谷区経堂4丁目の区道の交差点で、俳優の小野武彦さん(66)が運転する乗用車と、パトロール中のパトカーが接触事故を起こしていたことが、警視庁北沢署への取材でわかった。双方にけがはなかった。

 同署によると、小野さんが脇道から左折して区道に入ろうとしたところ、先に右側から交差点に進入していたパトカーの左後部に接触した。小野さん側に信号機はなく、パトカー側の信号は青だった。小野さんは「青信号が自分側の信号だと勘違いした」と話しているという。 小野さんは、テレビドラマ「踊る大捜査線」の「湾岸署刑事課長」役などで知られている。http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200907270226.html Logo3_5

 

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コンビニ強盗容疑で47歳無職男逮捕「生活費なく…」(27日)

コンビニエンスストアの店員に刃物を突きつけ、現金5万円を奪ったとして、警視庁立川署は強盗の疑いで東京都立川市錦町、無職、小野隆久容疑者(47)を逮捕した。同署によると、小野容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。同署の調べによると、小野容疑者は6月12日午前3時50分ごろ、立川市羽衣町の「セブンイレブン立川羽衣店」に客を装って侵入し、アルバイトの男性店員(25)に包丁を突きつけ、現金5万円を奪って逃げた疑いが持たれている。防犯カメラの画像などから小野容疑者が浮上した。

 同署によると、小野容疑者は今年3月に勤めていた飲食店を辞めたといい、「日雇いのアルバイトを4、5回やったが、生活費がなくなってしまった」と供述しているという。立川市内では、6~7月にかけ、この事件以外に3件のコンビニ強盗が発生しており、同署は関連を調べている。 Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282620/

 

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「何件やったか…」事故見舞金だまし取ろうとした疑いで女逮捕(27日)

交通災害共済の見舞金をだまし取ろうとしたとして、警視庁府中署は詐欺未遂の現行犯で、東京都中野区本町、アルバイト、富永松江容疑者(40)を逮捕した。同署によると、富永容疑者は「何件やったか覚えていない。警察にはつかまらないと思った」と容疑を認めている。 同署などの調べによると富永容疑者は7月上旬、茨城県市町村総合事務組合に対し、「事故に遭った」とうその見舞金請求書などを提出。7月下旬に見舞金約10万円を受け取ろうとした疑いが持たれている。同署は管内で同様の被害を確認しており、富永容疑者が見舞金を受け取るため県内に姿を見せたところを同署員が取り押さえた。富永容疑者は実在しない医師の名を自ら記名するなどして診断書を偽造。平成15年から約260万円(18件)をだまし取った疑いがあるという。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282661/

 

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警備会社役員を逮捕 新潟の金融会社事務員殺害容疑で(27日)

新潟市で6月、金融会社の女性事務員が殺害された事件で、新潟県警は27日、殺人容疑で同市西区の警備会社役員、成田辰夫容疑者(53)を逮捕した。県警などによると、成田容疑者は6月22日午前9時ごろ、同市中央区東大通の4階建て雑居ビルの2階にある金融会社「丸信」の事務所内で、同市西区寺地の酒井真理子さん(48)の頭や胸などを執拗(しつよう)に殴り、肋骨(ろっこつ)骨折による肺損傷、頭蓋骨(ずがいこつ)骨折に伴う脳挫傷などで死亡させた疑いが持たれている。

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児童買春「きっかけは一般サイト」急増(27日)

北海道警が今年上半期に摘発した児童買春などの福祉犯罪で、被害に遭った18歳未満の少女が犯罪に巻き込まれるきっかけになったのは、ゲームやプロフなどの一般サイトが46件に上り、出会い系サイト(22件)の2倍以上だったことが、分かった。

 昨年1年間は出会い系サイトが51件、一般サイトが41件で、一般サイトをきっかけに、未成年者を狙う犯罪が急増していることが裏付けられた。今年上半期に道警が摘発した児童買春・児童ポルノ禁止法違反や道青少年健全育成条例違反などの事件139件の被害者113人を対象にしたアンケート調査で判明した。回答は82人から得た。

 ウェブサイトをきっかけに事件に巻き込まれた68件のうち一般サイトは46件。内訳はゲームサイトが24件(52・2%)で最も多く、ブログ・プロフの13件(28・3%)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)4件(8・7%)と続いた。携帯電話を所持していた80人のうち、有害サイトへの接続を制限するフィルタリングを利用していたのは4人(5・0%)にとどまり、66人(82・5%)が利用していなかった。一般サイトの出会いが急増した背景には、年齢確認の厳格化を定めた昨年12月の改正出会い系サイト規制法の施行などがあるとみられる。道警少年課は「フィルタリングで有害サイトへの接続を防ぎ、情報モラル教育をしっかりやっていくしかない」としている。(2009年7月27日10時17分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090727-OYT1T00304.htm

 

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教え子の交際相手を脅す 秋田の中学講師、恐喝未遂容疑(27日)

秋田県警秋田中央署は26日、同県湯沢市二井田の東成瀬中学校臨時講師、樋渡(ひわたし)毅彦容疑者(30)を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表した。容疑を全面否認している。

 発表によると、樋渡容疑者は10~22日ごろ、かつての教え子の高校1年女子生徒(15)と交際していた秋田市の男性(23)に対し、「15歳の少女とつきあうのは違法だ。警察に知れるとあなたは罪になる」などと示談金名目で現金を脅し取ろうとした疑いがある。男性が同署に被害届を出して発覚した。 樋渡容疑者は08年、同校に赴任。数学を教え、バスケットボール部を担当。東成瀬中の山道正人校長(53)は「信じられない。授業も部活もまじめで熱心な先生」と話した。東成瀬中は、全国学力テストで2年連続で好成績を修めるなど、県外からも教育関係者が視察に訪れている。Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200907270118.html

 

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吉野家に強盗、28万円奪う 愛知・高浜(27日)

27日午前1時50分ごろ、愛知県高浜市沢渡町の牛丼店「吉野家高浜店」で、男がアルバイトの男性店員2人に包丁を突き付けて脅し、トイレに押し込めた上、レジにあった売上金約28万円を奪って逃走した。店員がトイレから出て通報、碧南署が強盗事件として男の行方を追っている。同署によると、男は30歳前後で、身長160~170センチ。黒のTシャツに紺色のズボン姿で、顔を黒い布で覆っていた。当時、店に客はおらず、店員にけがはなかった。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282496/

 

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ロシア大使館に車突っ込む 自称右翼の男逮捕(27日)

26日午後11時5分ごろ、東京都港区麻布台のロシア大使館の通用門手前にあるさくに、乗用車が突っ込んだ。通用門付近を警備していた警視庁機動隊員と麻布署員が、運転していた男を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。けが人はいなかった。同署の調べによると、男は自称右翼団体構成員で自称建築業、北野均容疑者(39)=川崎市中原区木月=で、容疑を認めている。取り押さえられる際、「北方領土を返せ」と叫んでいたという。麻布署によると、北野容疑者からはアルコールのにおいがした。車内からは模造刀のようなものが見つかっており、銃刀法違反の疑いもあるとみて調べている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282488/

 

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ニセ警官取り締まりサギで“罰金”2万円(27日)

滋賀県湖南市の女性会社員(28)が、「警察官のような格好をした男に『交通違反です』と言われ、現金2万円をだまし取られた」と、26日までに県警近江八幡署に届けた。この男、白っぽいバイクに白いヘルメット、水色シャツに腰には無線機と、まさに“なんちゃって警察官”。初の“摘発”に、女性はすっかりホンモノと信じてしまった。

ニセ白バイ男といえば東京・府中市の「3億円事件」が有名だが、滋賀県では“なんちゃって警察官”による「2万円事件」が発生した。江八幡署によると、25日午後3時ごろ、同県竜王町薬師の県道で女性が携帯電話を操作しながらドライブ中、前方に白いヘルメット、水色シャツ、紺ベスト姿の30代ぐらいの男を見つけた。交通量はあまり多くない道で、男は両手を広げて停止を求め、女性の車が数十メートル先で止まると、白バイ風のオートバイで後を追い、窓越しに「携帯、いじってましたね?」と聞いてきた。身長約1メートル75で浅黒い肌、がっちりした体格の男の腰には無線機も。女性は、男を本物の警察官と信じ込んでしまった。男に「交通ルールを知っているよね? 免許証を出さなきゃ」とたたみかけられると、素直に応じるしかなかった。

 男は免許証の番号を持参した画板にメモ書き。そして「名前、住所、電話番号を書きなさい」と画板を手渡し書かせた後「罰金2万円」と反則金を求めた。女性はこれまで反則金を払ったことがなく、言われるがままに2万円を支払った。男は現金を受け取ると、白いバイクに乗って走り去って行った。女性はその後、友人に相談し、初めてだまされたことに気付き、同日午後10時に近江八幡署を訪れ被害届を出した。“なんちゃって警察官”の演技に、捜査関係者は「こんな事件、県内で聞いたことないですわ。警察官のことをよく知っている男かねぇ…」とあきれた様子だった。運転中の携帯電話等の使用に対する罰則は、2004年の道路交通法改正で新設され、乗用車運転中の携帯電話使用の反則金は6000円(違反点数1)で、通常は金融機関で支払う。同署は、詐欺容疑で男の行方を追っている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282532/Banner_logo_051_3

 

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女性殺害 刃物で次女を脅迫か(27日)

千葉市の団地で洋服店店員の女性を殺害し、次女を連れ去ったとして、次女の元交際相手の男が那覇市内で逮捕された事件で、男が連れ去りに使った車から刃物が見つかり、警察は男が女性を殺害したあと、車の中でこの刃物を使って次女を脅していたとみて調べています。この事件は、住所不定の仲田敬行容疑者(28)が今月18日、千葉市花見川区の団地で洋服店店員の豊田愛子さん(61)を刃物で殺害し、次女で元交際相手の智美さん(22)を車で連れ去ったとして、殺人と監禁の疑いで3日前、那覇市内で逮捕され、智美さんが保護されたものです。警察によりますと、仲田容疑者は事件の翌日に車を乗り捨てて沖縄に向かっていて、警察が栃木県佐野市内の山道で見つかった車を調べた結果、車内から豊田さんの殺害に使われたとみられる刃物とは別の刃物が見つかりました。また、車内や車が見つかった場所の周辺からは、事件当時仲田容疑者が着ていたとみられる黒っぽい半袖のシャツや毛布などが見つかったということです。警察に対し、智美さんは「車の中でも脅された」と話しているということで、警察は仲田容疑者が豊田さんを殺害したあと、車内で刃物を使って智美さんを脅していたとみて、逃走していた間の状況を詳しく調べています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10014512061000.html

 

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逮捕の男「おばさんが自作自演している」(27日)

千葉市で豊田愛子さん(61)が殺害され、二女・智美さん(22)が連れ去られた事件で、逮捕された仲田敬行容疑者(28)は、警察の調べに「殺害された女性の自作自演だ」という内容の供述をしていることがわかった。

 仲田容疑者は25日午前9時、身柄を千葉県警千葉北署から千葉地検に送られた。

 仲田容疑者はこれまでの警察の調べに対し、智美さんに対する逮捕監禁については一部認めているものの、愛子さん殺害については「やっていない」と否認している。さらに、仲田容疑者は「(自分が)娘に迷惑をかけているので、自分を陥れるためにおばさん(愛子さん)が自作自演している」と供述していることがわかった。

 また、犯行後、仲田容疑者は栃木・佐野市で車を乗り捨てた後、近くの高速バスターミナルから羽田空港に移動した可能性があることが警察の調べでわかった。車は24日に発見されたが、警察は25日、捜査本部のある千葉北署に移し、詳しく検証することにしている。

 逃走した沖縄での生活も明らかになり、仲田容疑者と智美さんを乗せたタクシー運転手によると、20日に仲田容疑者が「海で泳ぎたい」と言ったため、県南部の海岸をまわり、2人は海水浴をしたという。逮捕当日には仲田容疑者の希望で「美ら海水族館」に案内したという。 警察は、仲田容疑者の足取りを調べるとともに動機の解明を進める方針。Noimage_120x901 http://www.news24.jp/articles/2009/07/25/07140336.html

 

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名古屋市バス:70メートル無人走行 タクシーに衝突(27日)

26日午後7時35分ごろ、名古屋市千種区内山町の「千種駅前」降車専用停留所で、市バスが無人のまま走り出し、前方に停車していたタクシーに衝突するなど約70メートル進んで、丁字路交差点のガードレールに激突して止まった。タクシーの男性運転手(59)が左腕に軽傷を負った模様。

 名古屋市交通局や愛知県警千種署によると、市バスは砂田橋発千種駅前行き。男性運転士(41)が終点で乗客を降ろした後、トイレに行くためバスを離れた際、サイドブレーキを引き忘れたため、バスが動き出したらしい。男性運転士は「サイドブレーキを引いたつもりだった」と話しているという。同署はタクシー運転手に打撲などの診断が出れば、自動車運転過失致傷容疑で捜査する方針。 長谷川康夫名古屋市交通局長は「あってはならない事故で、誠に申し訳なく思っている。なぜ事故が起こったのか検証し、再発防止に努めたい」と話している。【飯田和樹】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090727k0000m040115000c.html

 

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学校のいじめ隠し防止、子供の自殺を第三者が調査へ(27日)

文部科学省は、児童・生徒の自殺に対し、学校が原因などを調べる背景調査の方法の「指針」を策定する方針を決めた。学校側が調査を十分に行わない事例や、いじめが原因であることを把握していたにもかかわらず「原因不明」と報告する「いじめ隠し」が発覚するなど、学校や教育委員会任せの調査には限界があると判断した。学校に詳細な原因調査を実施させることで再発防止につなげる狙いがある。

 文科省は30日に精神科医、臨床心理士、大学教授、現役教員などをメンバーとする「児童生徒の自殺予防に向けた取組に関する検討会」(仮称)を同省内に設置。指針策定に向けた検討を開始し、来年度中に全国の小中高校に指針を示す予定だ。

 指針は「調査の意義」と「具体的な方法論」の2本立てとする。「調査の意義」には、若者の自殺の実態を正確に把握することが、自殺の予防につながることを明記する。方法論は、学校による調査だけでなく弁護士や医師など第三者による調査の有効性を指摘し、人選の方法も盛り込む方向だ。北海道滝川市で2005年9月に小学6年女児が自殺し、市教委はいじめを訴える遺書を隠したまま、原因不明の場合などに相当する「その他」と報告。文科省の指示を受けた再調査でいじめが原因と認めた。また、文科省の07年度の「問題行動調査」によると、同省が把握した同年度の自殺者数は158人で、55・7%にあたる88人が「原因不明」と報告された。(2009年7月27日03時12分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090727-OYT1T00063.htm

 

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「悪い業者から守る」売り文句、業者に業務停止命令(27日)

「悪い業者から守る」と正義の味方を装って消費者を信用させ、不必要な工事をして福島県内で約10億円を売り上げた床下工事業者に県が6カ月の業務停止命令を出した。24日発表した。契約は4年間で2千件を超え、400件もの相談が寄せられていたという。

 特定商取引法(勧誘目的の不明示と不実告知)に違反したとして業務停止命令を受けたのは、東京に本店がある床下工事の訪問販売会社「東北住環」(海老根裕貴社長)。郡山市内にも支店があった。

 県によると、同社は「福島住宅環境協議会」という非営利と思わせる組織を装って個人宅を訪問。「『シロアリがいる』と言って高額な工事を押しつける業者が増えているが、うちの無料会員になれば悪質な業者が来なくなる」「うちに加盟している信頼できる業者から無料で点検も受けられる」などと告げた。

 後日、実際には同社や協議会と一体の組織である「日本住宅環境事業組合福島県支所」の職員を名乗る人物が、会員宅を訪問。床下に潜った後、「シロアリがいる」などとうそをつき、工事の契約を結ばせたという。

 同社の05年6月から今年2月までの県内での契約件数は2404件。金額で9億9095万円に上る。県消費生活センターには、412件の相談が寄せられていたという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907260130.html

 

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別人逮捕、神奈川県警公表せず 傷害容疑の男性釈放(27日)

横浜市旭区で6月、男性3人が被害に遭う傷害事件があり、神奈川県警旭署が傷害などの容疑で逮捕した同市泉区の男性(26)を、「逮捕状請求の根拠がなくなった」として2日後に釈放していたことが26日、捜査関係者への取材でわかった。事実上の誤認逮捕とみられるが、同署は朝日新聞の取材に「証拠隠滅や逃亡のおそれが無く、在宅捜査に切り替えた」と説明し、公表もしていない。

 捜査関係者や朝日新聞が入手した同署作成の資料によると、6月18日午前2時半ごろ、飲食店駐車場で都内の20代男性3人が、乗用車から降りてきた20代半ばの男3人から暴行を受けた。同署は目撃証言などから容疑者の車を特定。緑色Tシャツの男が運転しており、被害者に車の所有者の男性の写真を見せたところ、この男と特定できたとして、同26日に男性を逮捕した。だが、男性が「車は知人に貸していた」などと容疑を否認したため再捜査した結果、近くの別の防犯カメラに映っていた緑色Tシャツの男は、男性とは体形などが違っていたことから同署は同28日朝、男性を釈放したという。

 資料では釈放理由を「男性を緑色Tシャツの男と特定して逮捕状を請求した根拠が無くなった」とし、「(男性と)緑色Tシャツの男は別人」「本件に関与していない可能性が高い」と記している。その一方で、報道機関の取材があった場合には、「疑いが晴れたわけではなく継続捜査中で、釈放は逃走、証拠隠滅の恐れがないため、と対応する」と明記されていた。http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200907260285.html Logo3_2

 

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DV保護命令に地域差 最多沖縄、最少長野の6.8倍(27日)

配偶者の暴力から被害者を守るドメスティック・バイオレンス(DV)防止法で、各地方裁判所が出す保護命令の発令件数に大きな地域差があることがわかった。人口10万人当たりの発令件数で比べると、トップの那覇(沖縄)と最も少ない長野では6.8倍の開きがあった。

 最高裁判所が集計した各地裁の保護命令に関するデータと総務省の都道府県別人口統計(08年10月1日時点)をもとに朝日新聞が分析した。法施行後の01年10月から今年3月までに、全国の地裁が発令した保護命令は合計1万4024件。人口10万人当たりの全国平均は11.0件だった。

 地裁管内別(北海道の4地裁は合算)にみると、トップは那覇で27.8件。次いで奈良(23.4件)、鳥取(23.0件)と続く。逆に発令件数が最も少なかったのは長野で4・1件だった。被害者の申し立てでは、件数のトップは那覇(33.0件)で、最少は長野(5.8件)。申立件数に対する発令の割合でも那覇の84.7%に対し、長野は70.4%と低かった。

 各地域で実際にDVが発生した件数はわかっていない。ただ、こうした数字は、DV被害者への支援活動が手厚いかどうかなど、地域によって被害者の救済に格差が生じていることを示唆している。

 また、裁判官が発令か却下かを判断する前に自ら申し立てを取り下げる人の割合(取り下げ率)にも差があった。

 最高裁統計によると、保護命令申し立ての総数(審理中を除く)は1万7566件で「取り下げ等」(別の裁判所への移送などを含む)は全国で2683件あった。取り下げ率が高かったのは岐阜(27.1%)、長野(26.4%)、水戸(24.5%)。これらの地域は人口当たりの発令件数も少なくなる傾向があった。裁判官のDV被害に対する認識の度合いが影響している、と専門家は指摘する。  DV問題に詳しい戒能民江お茶の水女子大副学長(法女性学)は「DV被害者は逃げながら暮らしを再建しなければならない。安心して逃げるのを助けるのが保護命令。発令件数の差は平等に支援が受けられない恐れがあることを示している要因は複合的で、まず違うのは裁判官のDV理解の深さ。相談センターや民間団体の支援が厚く申し立てしやすい環境にあるかでも違うと話す。(清川卓史、Logo3河合真美江) http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200907260280_01.html

 

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住宅の防犯カメラ現場“目撃” 密売摘発に意外な助っ人(27日)

警視庁は6月下旬、東京都杉並区の住宅街で覚醒(かくせい)剤を密売したイラン国籍の男2人を逮捕した。密売人を“目撃”したのは、民家に設置された防犯カメラ。コンビニエンスストアなど店舗や公共機関ではなく住宅の防犯カメラが捜査の有力材料になったのは「珍しいケース」(警視庁幹部)という。店舗がない住宅街での犯罪に頭を悩ませる捜査関係者は新たなツールに期待を寄せるが、専門家からは「使い方に注意すべきだ」と、慎重な対応を求める声も上がっている。(滝口亜希)

 イラン国籍の男2人は、3月上旬に杉並区天沼の路上で、自営業の男性(39)に覚醒剤約0・2グラムを1万5千円で販売したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで警視庁に逮捕された。

 同庁組織犯罪対策5課によると、捜査のきっかけは、昨年10月に付近住民から寄せられた「外国人が路上で、サラリーマンや若い女性に何かを渡している」という情報だった。

 その後も「うちの裏庭に頻繁に外国人が来る」といった目撃情報が相次ぎ、2月には、付近住民の一人が自主的に防犯カメラの映像を同庁に提出。「外国人が日本人と何かをやり取りしている場面が写っていた」(捜査幹部)という。

 この映像や目撃証言などから、同課は売人らが出入りするマンションを突き止め、覚醒剤と大麻樹脂計23・5グラムを発見した。

 覚醒剤の密売グループは摘発を逃れるため、たびたび販売手法を変えている。 同課や関東信越厚生局麻薬取締部によると、外国人による覚醒剤や大麻の密売組織は、都内に約10グループ。従来、渋谷や池袋、六本木などの繁華街で場所を決めて販売する「立ち売り方式」だったが、最近は密売人と購入者が携帯電話で受け渡し場所を決める「デリバリー(出前)方式」が主流になり、場所の特定が難しくなった。

 さらに、繁華街や公共機関に防犯カメラが増え、摘発が強化されたため、売人が「港区や世田谷区などの住宅街での密売にシフトしつつある」(捜査幹部)。捜査関係者は「人や車の通行が少ない住宅街では、捜査員が張り込む場所を探すだけで一苦労。取り締まりが非常に難しい」と打ち明ける。それだけに、「今回のような映像は捜査の大きな助けになる」(捜査関係者)と歓迎する声が多い。

 ■プライバシー保護など慎重な活用求める声も

 防犯意識の高まりで住宅への防犯カメラ設置は増えている。しかし、今回のような捜査への“活用”に慎重な声もある。日本大学の北野弘久名誉教授(憲法・税財政法)は「個人宅の防犯カメラでも、みだりに隣近所を写すものであれば、プライバシーの侵害につながる可能性もある」と危惧(きぐ)する。

 首都大学東京法科大学院の前田雅英教授(刑事法)は、「今回の映像は目撃証言の一種にあたり、捜査機関に提供しても映像の目的外使用には当たらない」としながらも、住宅のカメラには利用規則などがないことを指摘。「カメラの映像を加工して提供する可能性もある。捜査機関は提供された映像を吟味する必要がある」と慎重な対応を求めている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282439/Banner_logo_051_2

 

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男児はね重傷負わせた女「ごめんね」と言い残し逃走 静岡・焼津(27日)

26日午後4時ごろ、静岡県焼津市浜当目の漁業、日高章雅さんの息子で小学5年の秀樹君(10)が、買い物から帰宅後に「自宅近くで白い車にはねられた」と母親に伝えた。頭の痛みを訴えて病院に運ばれ、命に別条はないが頭を強く打っており重傷。焼津署はひき逃げ事件として捜査している。焼津署によると、秀樹君は女が運転するワゴン車にひかれたとみられる。女はいったん車から降り「ごめんね、ごめんね」と秀樹君に話しかけ、すぐに走り去ったという。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282477/

 

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