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2009年7月26日

2009年7月26日 (日)

車内から別の刃物 仲田容疑者、複数用意か(26日)

千葉市花見川区の花見川団地で、洋服店店員豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁の容疑で逮捕された仲田敬行容疑者(28)が栃木県佐野市の佐野藤岡IC近くで乗り捨てた車の中から、犯行に使われたとみられる刃物とは別の刃物が見つかったことが捜査関係者への取材でわかった。

 千葉県警のこれまでの捜査で、豊田さんが殺害された団地そばの林の中からは血のついた刃物が見つかり、仲田容疑者の手のひらの掌紋が検出されている。県警は、仲田容疑者は複数の刃物をあらかじめ用意し、智美さんを連れ去った後、車内でも刃物で脅すなどして連れ回していた可能性があるとみている。

 捜査関係者によると、押収した車の中からは、刃物のほか、仲田容疑者の衣類やリュックサック、毛布が見つかった。衣類には血痕のようなものが付着していたという。仲田容疑者は「(事件当日は)リュックサックに刃物を入れて、智美さんに会いに行った」という趣旨の供述をしており、県警は複数の刃物を用意するなどしていたとみて、裏付けを進めている。

 仲田容疑者は事件後、東北道を北上。佐野藤岡ICで降りたあと、車内で泊まり、翌19日午前、高速バスを使って羽田空港まで行ったという。 仲田容疑者は「智美さんに会いたかった」と話し、無理やり連れ去ったことは認めているものの、豊田さんの殺害については否認しているという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907260179.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(26、27日)
  (単位・レベル)

2出会い系サイトについて

【治安コラム】最近、出会い系サイトが喧しい。千葉県の連れ去り事件や大阪府では台所の収納スペースから女性が発見された事件報道もあれば、なんと、東京国税局が3億3000万円の所得を隠したとして出会い系サイトのシステム会社を地検に告発した。

 同社の出会い系サイトは、1社で複数のサイトを運営しており、しかも、ダミー会社の口座を開設して振り込ませていた。さらに、芸能人を名乗る「サクラ」を使い、次々とメールを送信して誘っていたというではないか。

 平成20年12月1日に改正された「出会い系サイト規制法」があります。良く見て下さい。出会い系サイト規制法の目的は定義として4つの要件があります。

 そのなかで「面識のない異性との交際を希望する者(異性交際希望者といいます。)の求めに応じて、その者の異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載するサービスを提供していること」

 「異性交際希望者の異性交際に関する情報を公衆が閲覧できるサービスであること」とあります。

 ところが最近の出会い系サイトは、掲示なんてしていません。サイトから、メールを送り「出会いますよ」と勧誘して、顧客を集め、ポイントを買わせて金をだましとるんです。現在の出会い系サイトは、ほとんど同じシステムです。そして女性なんかいません。ほとんど男が女になりすましているんです。

 さらに、顧客の情報は複数のサイトを経営することにより、「カモ」になる顧客のメールアドレスを収集。悪質なサイトは「懸賞金に当選しました」などと目的外のメールで誘い込む。民法667条の組合契約を根拠に「債権管理組合」なるものを設立して請求をかけているのです。連中の債権回収組合なんて法的な根拠はありません。

 このように、もはや、出会い系サイトは進化しており「掲示板」はないのです。許認可でないのなら、せめて画面届けをさせないと…

「日本列島振り込め詐欺」は出会い系サイトで当選したと1245万円振り込ませる詐欺被害など3件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

都内の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

【お知らせ】発売まで3日

97841637160081_2 狼・さそり・大地の牙
「連続企業爆破」35年目の真実

福井 惇・著
定価 :1600円(税込)
発売日 :2009年07月29日
今の新聞がダメだということがわかる地を這う取材の記録
74年に始まった連続企業爆破事件。犯人逮捕をスクープしたサンケイ新聞取材班キャップが初めて内幕を明かした迫真のドキュメント
内容紹介
1974年、日本を恐怖のどん底に陥れた企業テロ集団「狼、さそり、大地の牙」。過激派といえば、浅間山荘事件ばかりが記憶に残るが、本当に市民を対象にした無差別テロに走った集団は、彼らだった。三菱重工ビル爆破事件では死亡8名、負傷380名。警察は、犯罪集団の特定と犯人逮捕に血眼になったが、足どりは杳(よう)として掴めない。新聞記者たちは、警察に頼らない取材で彼らに迫ろうとする。そして、彼らが一斉逮捕される瞬間をスクープしたのが産経新聞だった。新聞史上に燦然(さんぜん)と輝くスクープの舞台裏を、取材班のリーダーだった元社会部長がすべて明かす真のノンフィクション。警察や官庁の発表しか書けなくなった現状の新聞ジャーナリズムに厳しく反省を迫る問題作。(SK)

 

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八王子スーパー殺人 追悼式(26日)

14年前、東京・八王子市のスーパーで女子高校生ら3人が拳銃で撃たれて殺害された事件は、時効まであと1年余りとなり、被害者の同級生や捜査関係者らが現場で追悼式を行って、一日も早い事件の解決を誓いました。この事件は、14年前の平成7年7月30日、東京・八王子市のスーパーで、高校2年生でアルバイトをしていた矢吹恵さん(当時17歳)と前田寛美さん(同16歳)、それに従業員の稲垣則子さん(同47歳)の3人が拳銃で撃たれて殺害されたものです。時効があと1年に迫るなか、事件現場のスーパーの跡地の駐車場で追悼式が開かれ、殺害された高校生の同級生や捜査関係者ら200人余りが出席しました。この中で、警視庁の高綱直良刑事部長が「総力をあげて、被害者の墓前に犯人逮捕の知らせを届けるため、懸命な捜査を続けている。気がかりな情報があれば寄せていただきたい」と述べました。続いて、犠牲となった高校生2人の同級生だった鷹野めぐみさん(31)が「事件後、銃器犯罪根絶の活動をしていますが、時効を迎えても犯人が捕まっても、活動を続けることが被害者の死をむだにしないために私たちに唯一できることだと思います」と涙ながらに語りかけました。この事件では、フィリピン製の拳銃が犯行に使われたとみられ、警視庁は外国人の犯罪グループやそうしたグループとつながりのある日本人を中心に捜査を進めてきました。しかし、犯行の目的がはっきりしないうえ、寄せられる情報も年々減り続けており、捜査は難航しています。出席者は3人の遺影に献花し、一日も早い事件の解決を誓っていました。事件に関する情報は、八王子警察署の捜査本部(電話番号・042-646-4240)までお寄せください。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10014507331000.html

 

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小銭で納得せず、紙幣40万わしづかみ(26日)

26日午前3時35分頃、名古屋市港区小割通のコンビニエンスストア「サンクス武道館前店」で、客を装って入店した男が、レジにいたアルバイトの男性店員(49)に包丁のようなものを突きつけ、「金を出せ」と脅迫。現金約40万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。愛知県警港署の発表によると、店員はまずレジから小銭だけを渡したが、男は納得せず、レジを開けさせ、紙幣をわしづかみにして奪ったという。男は20歳前後。身長1メートル60~70ぐらいで、紺色の長袖シャツに白のハーフパンツを着て、白、赤、青の三色の帽子をかぶり、黒のサングラスをしていた。同署は強盗事件として男の行方を追っている。

(2009年7月26日11時19分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090726-OYT1T00299.htm

 

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駒大で刃物男、小4を羽交い絞め 銃刀法違反容疑で逮捕(26日)

26日午後0時30分ごろ、東京都世田谷区駒沢1丁目の駒沢大学構内で、「刃物を持った男を取り押さえた」と、学生から110番通報があった。玉川署などによると、夏祭りの準備中に男が体育館に侵入し、刃物を手にして小学4年生の男児を羽交い締めにしたが、学生らに取り押さえられ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕された。小学生らにけがはなかった。

 同署や大学側によると、逮捕されたのは同大経営学部4年の男(21)で、休学中という。体育館1階の談話室に入り、背負っていたリュックサックを下ろして中から刃物(刃渡り24.5センチ)を取り出し、無言で男児を羽交い締めにしたという。

 同署によると、リュックの中には別の包丁1本(刃渡り15.2センチ)があったほか、ガソリンのような液体が入った焼酎の瓶(900ミリリットル)数本、ライター数個が入っていたという。大学側の説明では、体育館では同窓会などの主催による夏祭りが午後2時から予定され、イベント関係のサークルの学生や地元の小学生らが準備に参加していたという。

 東京消防庁によると、現場にいた学生2人が、こぼれた液体で気分が悪くなり、救急車で搬送されたという。同署は、男の刑事責任能力などを調べている。Logo3_2  http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907260152.html

 

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警官装った男に“罰金”取られる 携帯かけ運転の女性(26日)

滋賀県湖南市の女性会社員(28)が、「警察官のような格好をした男に現金2万円をだまし取られた」と近江八幡署に届けた。同署は詐欺容疑で捜査している。同署によると、女性は25日午後3時ごろ、同県竜王町薬師の県道で携帯電話で話しながら車を運転していたところ、白色ヘルメット、水色シャツ、紺色ベスト姿でバイクに乗った30代ぐらいの男に停止を求められた。男は「携帯電話の違反は罰金2万円です。現金で支払って」などと求めた。女性は男を警察官と思ってその場で支払い、後で友人に相談してだまされたことに気付いた。 運転中の携帯電話使用の反則金は6千円で、通常は金融機関で支払う。女性は反則金を支払ったことがなかった。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282265/

 

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「心中しようと…」 放火容疑で妻を送検(26日)

埼玉県蕨市塚越で20日、マンションの1室が全焼した火事で、蕨署は、現住建造物等放火の疑いで、この部屋の契約社員、三浦実千代容疑者(53)を逮捕し、26日、さいたま地検に送検した。蕨署の調べでは、三浦容疑者は20日午前3時半ごろ、夫の正容疑者(55)=現住建造物等放火容疑で逮捕=と共謀し、自宅マンションの部屋にライターで火をつけた疑いが持たれている。この火事で三浦容疑者はのどにやけどを負った。蕨署によると、三浦容疑者は「心中しようとした」と供述しているという。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282329/

 

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千葉の団地殺人、刃物から容疑者の掌紋 殺人容疑は否認(26日)

千葉市花見川区の花見川団地で洋服店店員豊田愛子さん(61)が殺害され、次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、殺害に使われたとみられる刃物から、殺人と逮捕監禁の容疑で逮捕された仲田敬行容疑者(28)の掌紋が採取されていたことが捜査関係者への取材でわかった。仲田容疑者は「自分は殺していない。豊田さんは自殺した」という趣旨の供述で殺人容疑を否認しているという。捜査関係者によると、仲田容疑者は事件当日、豊田さんと会ったことは認めたが、殺害については「やっていない」と否認。「豊田さんが自分で倒れた」などと話しているという。千葉県警は、豊田さんの刺し傷の状態や刃物に仲田容疑者の手のひらの跡である掌紋があったことなどから、殺害は仲田容疑者の犯行とみている。また、仲田容疑者は那覇市内でアパートを借りようとしていた。2人で21日に那覇市内の不動産業者を訪れ、家賃3万円台のワンルームマンションを親族の名前を使って借りようとしたが、連絡先がないことから契約できなかったため、携帯電話ショップを訪れたとみられる。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907250363.html

 

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日本列島振り込め詐欺(26日)3件

出会い系サイトで当選、振り込み詐欺1245万円の被害

全銀協かたる振り込め詐欺再び 都内で900万円被害

Logo3_3 警察官や全国銀行協会(全銀協)職員をかたって、キャッシュカードや通帳をだまし取る振り込め詐欺が、東京都内で再発していることが、警視庁への取材でわかった。だましの電話は主に中国が発信元とみられ、同庁は、大がかりな詐欺グループがかかわっているとみて調べている。同庁犯罪抑止対策本部によると、警察官を名乗る男から電話がかかり、「あなたの口座が振り込め詐欺に悪用されている」と告げられ、暗証番号を聞き出す。続いて全銀協職員を名乗る人物が自宅を訪れ、カードや通帳、印鑑を預かって持ち逃げするという手口だ。被害は今月21、22の両日に都内で9件発生し、口座から計約900万円が引き出されたという。 同様の手口は昨年ごろから全国で確認されているが、都内では今年に入って鳴りをひそめ、今月20日までで16件だった。同庁が昨年摘発した詐欺事件では、だましの電話は中国からかけられていたことが判明した。だまし役は滑らかな日本語を話したといい、日中混成詐欺グループの疑いがあるという。同庁は、詐欺グループが再び都内を標的にしている可能性があるとして、「警察官や全銀協職員が暗証番号を聞き出したり、通帳やカードを預かったりすることはない」と注意を呼びかけている。http://www.asahi.com/national/update/0726/TKY200907250364.html

振り込め詐欺:簡易小包悪用、県警が注意喚起 /埼玉

Logo_mainichi1 郵便局の簡易小包「ポスパケット」を悪用した振り込め詐欺があり、県警振り込め詐欺総合対策本部が注意を呼び掛けている。この手口による被害は県内で今年3件あり、「被害が多発したエクスパックに変わる手口として悪用される恐れがある」と指摘している。ポスパケットは、重さ1キロ以下なら400円均一で全国発送してくれる。郵便受けに配達されるので、顔を見られずに受け取ることができる。県警によると、6月17日、20代女性の携帯電話に「有料サイト料金が未納。法的手段をとる」とメールが届いた。女性が連絡先に電話すると、男に「裁判になれば勝ち目はない。ポスパケットで金を送れ」と指示された。女性は同23日に現金14万8000円を東京都内のビルに送った。【小泉大士】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090725ddlk11040218000c.html

 

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八王子スーパー強盗殺人事件、時効まで1年 中国に捜査員派遣へ(26日)

東京都八王子市のスーパー「ナンペイ」で平成7年7月、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件が30日で、公訴時効成立まで1年となる。警視庁八王子署捜査本部は、中国に収監された日本人死刑囚の男(66)が「知り合いがやった」と証言しているとの情報があるため、真偽を確認するために中国に捜査員の派遣を打診している。25日には被害者が通った高校で追悼式が開かれ、同級生らが事件解決を願った。

■真偽  捜査関係者によると、知人の関与を証言したとされるのは平成19年8月に中国で覚醒(かくせい)剤密輸事件に絡み、死刑判決が確定した密売グループ元締めの日本人の男。死刑は執行されておらず、男は大連市内の拘置所に収容されている。密輸事件で身柄を拘束される前に周囲に話していたとされる。

 男は日本で資産家宅を狙って強盗を繰り返す日本人と中国人の混成強盗団の主犯格とされ、強盗事件で指名手配されていた。捜査本部は日中刑事共助条約に基づいて、捜査員を派遣し男に事情聴取できるよう中国公安当局に要請している。事件では被害者を緊縛したテープに汗が付着しており、被害者以外のDNA型が検出されている。男が「やった」と指摘する人物と接触できれば、照合が可能だ。捜査幹部は「時効まで1年。一刻も早く男から事情を聴き、捜査を尽くさなければいけない」と焦りをにじませる。

 ■つぶし 警視庁が設置した専従捜査班には、多くの有力情報も寄せられてきた。しかし、「浮かんでは消えていく『つぶし』の作業に明け暮れた14年だった」と捜査幹部。

 使用された拳銃(けんじゆう)は、フィリピン製のスカイヤーズビンガム38口径回転式。国内での流通量は多くなく、捜査本部は流通ルートを洗ってきた。昭和63年に金沢市内で発生した資産家夫婦射殺事件で使われた弾丸の線条痕と、八王子事件の弾丸の線条痕が「酷似」していることが判明したが、「一致」とは断定できなかった。その後も「『実行犯を知っている』と話すフィリピン人がいる」という情報が寄せられ、19年7月に捜査員を現地に派遣したが、事件とは結びつかなかった。ある捜査幹部は銃犯罪の難しさを指摘する。「銃は人から人へと回り、捨てられることもある。仮に銃を特定できても、指紋とは違い、それだけでは実行犯の特定にはつながらない」

 ■祈り  被害者の矢吹恵さんが通った私立桜美林高(東京都町田市)では25日、同級生らによる追悼礼拝が行われ約20人が賛美歌を歌い事件解決を祈った。矢吹さんの中学・高校時代の同級生、会社員の鷹野めぐみさん(31)は当時、一緒に登下校する間柄だった。「どうなってしまうのだろうという焦りがある」と涙ぐむ。元同級生らが作る「銃器根絶を考える会」で活動してきた大越孝一郎さん(30)は「もう14年もたったのかという思い。吉報を待つしかない」。当時の学年主任、伊藤孝久事務室長(58)は「時効はなくさなくてはいけない」と訴えた。迫る時効。矢吹さんの両親は警視庁を通じてコメントを出した。「時効という言葉を聞くたびに本当に心が締め付けられる思いになります。しかし、『まだ1年もある』と、前向きな気持ちに切り替えています。必ず、警察が犯人を逮捕してくれるはずだから」 

◇ 【八王子スーパー強盗殺人事件】平成7年7月30日午後9時15分ごろ、閉店直後のスーパー「ナンペイ」の事務所で発生。アルバイトの稲垣則子さん(47)▽都立館高2年の前田寛美さん(16)▽桜美林高2年の矢吹恵さん(17)=いずれも当時=の3人が粘着テープで縛られた上、頭を拳銃で撃たれて殺害された。金庫にこじ開けようとした形跡があり、銃弾が撃ち込まれていた。警視庁八王子署捜査本部は捜査員延べ約13万7000人を投じている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282180/Banner_logo_051_5

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母殴り重体、自宅には父の遺体 29歳長男を逮捕 千葉・佐倉(26日)

 自宅で母親(61)を殴りくも膜下出血などのけがを負わせたとして、千葉県警佐倉署は25日、傷害容疑で佐倉市江原台、無職の長男(29)を逮捕した。母親は病院に搬送されたが意識不明の重体。同署によると、長男は統合失調症で通院歴があり、「何も知らない」と供述しているという。自宅1階の和室では、父親の河栗義雄さん(61)の遺体が見つかった。頭などを殴られたような外傷があり、同署は長男から事情を聴いている。

 同署の調べによると、長男は25日午前9時50分ごろから午後0時45分ごろまでの間、自宅で母節子さんの顔面を殴るなどした疑いがもたれている。同署によると、河栗さん方は夫婦と長男の3人暮らし。同日朝、近所の男性が「息子が奥さんを引きずって家の中に入った」と110番通報した。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282199/

 

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火の粉で2人負傷 花火大会が中止に 静岡・函南町(26日)

 25日午後8時25分ごろ、静岡県函南町の祭り会場で、打ち上げた花火の火の粉が見物客に当たり、同県長泉町の男性会社員(44)と女子中学生(14)がひざなどに軽いやけどを負った。三島署によると、花火は午後8時20分から30分間に約千発が打ち上げられる予定だったが、事故で中止となった。同署は詳しい事故原因を調べるとともに、安全管理上の問題などがなかったか主催者らから事情を聴いている。Banner_logo_051_2http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/282226/

不況の夏、花火大会の中止相次ぐ

 深刻な不況の影響で、全国各地で開かれてきた花火大会へのスポンサー企業の協賛金が集まらず、相次いで中止や規模縮小が決まっている。半世紀以上続いた大会や、全国屈指の規模を誇る大会までもが中止になり、地元では「夏の風物詩が無くなるのは寂しい」との声が上がっている。

中止を決めた花火大会の1つが、54年にわたり地域で親しまれた奈良県吉野町の「上市吉野川まつり花火大会」。運営費として地元企業などから約500万円の協賛金が必要だが、実行委員会は不況の影響で集めるのは困難と判断した。

 約3万発を打ち上げ、全国的に有名な静岡県袋井市の「ふくろい遠州の花火」も開催を見送った。実行委が事前に地元企業などにアンケートを実施した結果、昨年は約8500万円だった協賛金が、最高で約3千万円しか集まらないことが判明したためだ。

 企業からは「花火に金を出しておきながらリストラや賃金カットを行えば批判される」などと切実な声が上がったという。規模を縮小して実施する選択肢もあったが、実行委は「見物客をがっかりさせてブランドイメージを下げるわけにはいかない」と来年に再起をかける。兵庫県三木市の「三木夏まつり花火大会」は、財政危機宣言を出した市が約360万円の補助金カットを決めたのが中止の理由だ。

 奈良県五條市の「吉野川祭り納涼花火大会」は、開催日数を2日間から8月15日の1日のみに短縮。実行委は「建設業界からの大口協賛金の減少が目立つ」とし、今年は新たに個人の寄付も募っている。

 一方、大阪市の「なにわ淀川花火大会」(8月8日)は、有料席を増やすことで例年と同規模での開催にこぎつけた。昨年6500円だった弁当付き指定席を7千~7500円に値上げし、3千円の堤防上の有料席も新設した。国内最大級の大阪府富田林市の「PL花火芸術」(8月1日)も「宗教行事として例年通り2万発を打ち上げ、世界平和を祈願する」(主催のパーフェクトリバティー教団)という。

 また、新型インフルエンザで打撃を受けた神戸市の「みなとこうべ海上花火大会」(8月1日)は、「活気を取り戻したい」との思いを込め、打ち上げ数を昨年の約6200発から約1万発に増やす。実行委は「『暗い時代だからこそ街に元気と明るさを』という思いで地元が一致している」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/282203/Banner_logo_051_3

 

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配当滞り名称変更 「年金たまご」詐欺容疑で立件視野(26日)

健康食品販売会社「ライフ・アップ」(東京都墨田区)が「年金たまご」と呼ばれるシステムを使って不正に資金を集めたとされる事件で、会員への配当が滞り出した今年4月以降も、同社がシステムの名称を変えて会員を募っていたことが25日、同社の内部資料で分かった。 警視庁生活経済課も同様の事実を把握しており、配当を支払う見込みのないまま資金をだまし取った疑いもあるとみて、詐欺容疑での立件を視野に捜査している。

 同課や関係者によると、同社は平成18年10月から「積立年金型ボーナス」(通称・年金たまご)と称するシステムで会員募集を開始。勧誘資料やセミナーで「今、49歳の人の年金支給開始は78歳くらいから」と不安をあおる一方、「月1万3500円を支払い、ブルーベリーなどの健康食品を購入すれば、年金のようにボーナスが受け取れる」などとうたい、高齢者らを勧誘。ボーナスの額については「1年目は約13万円、2年目は約280万円」などと説明していた。

 一方、内部資料によると、同社は今年4月1日付で会員規約を改定し、積立年金型ボーナスの名称を「ライフボーナス」に変更するとともに、3月いっぱいで募集を停止。代わりに「ライフレートボーナス」と称するシステムを新設し、セミナーなどで新会員を募集していた。新システムではボーナスの支給を6カ月間に限定する一方、健康食品の継続購入を前提とするなど、旧システムとの類似点もみられる。警視庁は23日、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで本社などを家宅捜索しており、押収資料の分析を急いでいる。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282238/

 

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