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2009年7月25日

2009年7月25日 (土)

66歳母、集中治療室で長男殺した疑い 日本医科大病院(25日)

25日午後5時15分ごろ、東京都文京区千駄木1丁目の日本医科大付属病院から、「入院中の患者が家族に刺された」と110番通報があった。警視庁駒込署員が駆けつけたところ、集中治療室で会社員和田正人さん(40)=千葉県柏市西原1丁目=が胸を刺されており、約2時間45分後に死亡した。同署は、別室にいた母親の京子容疑者(66)=同県我孫子市我孫子2丁目=を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、容疑を殺人に切り替えて調べている。 同署によると、京子容疑者は集中治療室で、和田さんの胸を出刃包丁で刺して殺害した疑いがある。京子容疑者は「私が刺した」と容疑を認めているという。Logo3_4  http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY200907250288.html

 

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群馬の死体遺棄事件 さらに2人逮捕(25日)

群馬県藤岡市の池で、沈んでいた車の中から元電気工事業、如月一芳さん(30)=さいたま市北区=の遺体が見つかった事件で、群馬県警藤岡署捜査本部は25日、新たに死体遺棄容疑で、埼玉県春日部市道口蛭田、無職、松本千佳容疑者(37)とさいたま市見沼区新堤、塗装工、山田憲司容疑者(29)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。この事件では、同容疑ですでに別の男女4人が逮捕されている。捜査本部によると、一部の容疑者が如月さんへの暴行を認め、「木の棒を使った」と供述しており殺人容疑でも調べる。松本、山田両容疑者の逮捕容疑は、すでに逮捕されている容疑者らと共謀。5日ごろ、藤岡市東平井の池で如月さんの遺体を積んだ車を水没させた疑い。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/282133/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(25、26日)
  (単位・レベル)

2 警視庁管内で被害相次ぐ

【治安解説】24日の「メールで警視庁」によると、都内で警察官と銀行協会職員を騙る「振り込め詐欺」の電話が相次いでいる。警察官を騙る男から「あなたの通帳が振り込め詐欺に使われている」と電話がかかり、銀行職員に通帳やカードを持ち去られて現金が引き出されるなどの被害が、23日までの3日間に9件相次いでおり、警視庁は注意を呼びかけている。

 振り込め詐欺の犯人の9割以上は「素人」で、8割は20代と30代の若者だった--こんな調査結果が警察庁から発表された。

 警察庁が詐欺グループのリーダーや「出し子」「架け子」などの「本犯」259人を3~6月に調査。他人名義の金融口座や携帯電話を提供した「助長犯」896人について4~6月に調べた。

 その結果、本犯は95%が男で、20代と30代で全体の8割を占めた。住居別では東京都だけで4割に上り、千葉、埼玉、神奈川の近隣3県を含めると6割に達した。職業別では無職が64%で最も多く、次いで会社員6%、アルバイト5%だった。助長犯には女が2割。年代別では▽20代28%▽30代25%▽40代21%▽50代13%とばらつきがあった。

 職業は無職が49%で最も多く、会社員・自営業者等が32%、アルバイトも13%あった。助長犯はアルバイト感覚で携帯や口座を詐欺グループに渡たしている実態が浮かんだ=毎日新聞。

 警察庁によると、今年上半期の全国の振り込め詐欺被害は約50億3960万円。昨年同期に比べ3分の1以下に減少した。前年同期に比べて減少した主な都府県警は以下の通り。

 警視庁が909件減って552件。額は26億円減の8億6900万円。大阪府警が被害件数が213件で39%マイナス。愛知県警は被害額が5億円減少し過去最小。三重県警は被害額が5分の1。長野県警が被害額3分の1。福島県警は額が半減。和歌山県警は件数で実に74%減の29件。額は4分の1の1760万円だった。それでも同庁は年間被害は100億円を超えるペースにあるといい、取り締まりを徹底する方針だという。「日本列島振り込め詐欺」は警視庁で被害相次ぐなど3件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

都内の体感治安は、若干悪化が懸念されるが「レベル2(ブルー)」の現状とする。

【お知らせ】発売まで4日

97841637160081_2 狼・さそり・大地の牙
「連続企業爆破」35年目の真実

福井 惇・著
定価 :1600円(税込)
発売日 :2009年07月29日
今の新聞がダメだということがわかる地を這う取材の記録
74年に始まった連続企業爆破事件。犯人逮捕をスクープしたサンケイ新聞取材班キャップが初めて内幕を明かした迫真のドキュメント
内容紹介
1974年、日本を恐怖のどん底に陥れた企業テロ集団「狼、さそり、大地の牙」。過激派といえば、浅間山荘事件ばかりが記憶に残るが、本当に市民を対象にした無差別テロに走った集団は、彼らだった。三菱重工ビル爆破事件では死亡8名、負傷380名。警察は、犯罪集団の特定と犯人逮捕に血眼になったが、足どりは杳(よう)として掴めない。新聞記者たちは、警察に頼らない取材で彼らに迫ろうとする。そして、彼らが一斉逮捕される瞬間をスクープしたのが産経新聞だった。新聞史上に燦然(さんぜん)と輝くスクープの舞台裏を、取材班のリーダーだった元社会部長がすべて明かす真のノンフィクション。警察や官庁の発表しか書けなくなった現状の新聞ジャーナリズムに厳しく反省を迫る問題作。(SK)

 

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出会い系サイト運営会社、3億円超所得隠し(25日)

出会い系サイトを運営する都内のソフトウエア会社が、所得約3億2000万円を隠して約9000万円を脱税していたとして、東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されていたことがわかった。

 同社は懸賞サイトに申し込んできた利用者を、出会い系サイトに誘い込んで会員を拡大していた。告発されたのはソフトウエア開発会社「フリーワールド」(東京都新宿区)と、同社社長。

 関係者によると、同社は取引先に対する架空の支払手数料を計上するなどの方法で所得を圧縮し、2007年9月期までの1年間に法人税約9000万円を脱税した疑いが持たれている。同社は「マリン」や「オリーブ」の名称で出会い系サイトを運営。懸賞サイトに応募すると、自動的に出会い系サイトに登録されるシステムだった。(2009年7月25日16時12分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090725-OYT1T00608.htm

 

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60~80代の3人組、詐欺容疑で逮捕「生活に困って」(25日)

93歳の地主になりすまして土地の売買契約を結び、不動産仲介会社から手付金1千万円をだまし取ったとして、大阪府警豊中署が60~80代の男女3人を詐欺容疑で現行犯逮捕していたことが同署への取材でわかった。いずれも「生活に困っていた」と容疑を認めているという。 逮捕されたのは、いずれも無職の谷口純一(67)=大阪市大正区=、森本道子(88)=神戸市長田区=、佐藤久子(71)=大阪府守口市=の3容疑者。

 豊中署によると、3人は7月17日、大阪府豊中市在住の女性(93)が所有する大阪市淀川区の駐車場用地(約1450平方メートル)について、大阪市中央区の不動産仲介会社へ売る契約を勝手に結び、同社から手付金1千万円をだまし取った疑いが持たれている。

 谷口容疑者が地主女性の代理人を装い、7月上旬から不動産仲介会社と売買交渉を始めた。17日に大阪市内のホテルで同社の社長(63)と3人で面会。森本容疑者が地主女性、佐藤容疑者が女性の付き添い役を装い、偽造したとみられる地主女性の住民基本台帳カードや印鑑登録証明書などを見せて信用させ、約6億1千万円の売買契約を結んだという。谷口容疑者の名刺に記された勤務先が実在していなかっため、会社側の司法書士が豊中署に相談。面会場所のホテルに待機していた署員が契約直後に3人に職務質問すると、地主女性役の森本容疑者が「偽者です」と認めたため、3人を現行犯逮捕した。Logo3_3  http://www.asahi.com/national/update/0725/OSK200907250048.html

 

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仲田容疑者「まだ好きだった」と供述 千葉・連れ去り(25日)

千葉市花見川区の花見川団地で洋服店店員豊田愛子さん(61)が殺害され、次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁容疑で逮捕された住所不定、無職仲田敬行容疑者(28)が「(智美さんのことを)まだ好きだった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は、仲田容疑者が智美さんへの好意を一方的に募らせ、犯行に及んだとみて調べている。

 仲田容疑者は事件前の今月4日から10日にかけて智美さんを車で連れ回し、智美さんが愛知県警に保護されるという騒ぎを起こした。この際、同県警に「一緒に暮らしている。合意のうえだ」などと説明したとされる。

 捜査関係者によると、仲田容疑者は殺人容疑を否認しているが、逮捕監禁容疑については智美さんを車まで無理やり連れて行ったことを認め、「まだ好きだった」などと動機を話しているという。車に連れ込んだ後のことは「覚えていない」「(智美さんは)自由だった」などと供述をしているという。

 千葉県警によると、2人は6月に交際をやめ、同居を解消した。だが、仲田容疑者はその後も智美さんの携帯電話にしつこくメールしたり、警察官を名乗って居場所を捜し出そうとしたりしていたという。

 智美さんはストーカー行為から逃れようと県警にも相談していた。県警はこうした行為がエスカレートし、犯行に及んだ可能性が高いとみて、智美さんからも詳しく話を聴くなど慎重に調べる方針だ。 県警は25日、殺人と逮捕監禁容疑で千葉地検に送検した。http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY200907250137.htmlLogo3_2 

 

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ホステスに「俺だよ」詐欺、常連客装いだます(25日)

「洋服をプレゼントする」とウソをつき、ホステスから謝礼名目で現金をだまし取ったとして、宮城県警仙台中央署は24日、新潟県警から指名手配されていた住所不定、無職永野義実容疑者(60)を詐欺容疑で逮捕した。

 同署と新潟中央署の発表によると、永野容疑者は5月15日、新潟市中央区のクラブに常連客を装って電話し、20歳代のホステスに「知り合いの副社長が13万円のスーツをプレゼントする。お礼に3万円渡してほしい」と依頼。翌16日、副社長になりすまして同区内のホテルでホステスに会い、3万円をだまし取った疑い。

 永野容疑者はクラブに行ったことはなかったが、「この前飲みに行った俺だ」「今、銀座で副社長と飲んでいる。明日、新潟に行く」などと言って、ホステスを信用させていた。

 24日に仙台市内の飲食店で同様の被害があり、仙台中央署員が市内のホテルにいた永野容疑者を逮捕。永野容疑者は、徳島県警からも詐欺容疑で指名手配されていた。調べに「沖縄県以外の全国の繁華街に行った。数十人からだまし取った」と供述している。(2009年7月25日11時36分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090725-OYT1T00415.htm?from=main4

 

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追手風親方が床山に暴力 相撲協会「話し合うよう指示」(25日)

大相撲の追手風(おいてかぜ)部屋で今年3月、師匠の追手風親方(元幕内大翔山)が力士のまげを結う床山(23)に暴力を振るっていたことが25日、わかった。日本相撲協会の生活指導部特別委員会は事実を把握し、22日に親方から事情を聴取した。

 追手風親方によると、床山は元力士で、部屋の若手力士にいじめをするなど素行に問題があったという。師匠は春場所後の3月下旬、部屋の宿舎で、床山に反省を促す意味で顔を数回たたいた。いじめをうけた若手力士にも1、2回ずつたたかせたという。床山は翌日に部屋を離れ、帰郷。すでに日本相撲協会を退職した。

 追手風親方は「(暴力は)悪いことはわかっているが、目に余る行動があった。(床山を)クビにすることも考えたが、本人がやり直すというので」と説明。生活指導部特別委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は「床山や家族と会って話し合うよう親方に指示した」と話した。8月に開く予定の委員会で、今回の件を話し合うという。

 日本相撲協会は、07年6月に起きた時津風部屋の力士暴行死事件を受け、土俵内外を問わず暴行を禁止するなどの再発防止策を昨夏にまとめ、文部科学省に報告していた。 Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY200907250070.html

 

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仲田容疑者、沖縄・那覇市でアパート探す(25日)

千葉市の団地で豊田愛子さん(61)が殺害され、二女・智美さん(22)が連れ去られた事件で、23日に殺人と逮捕監禁容疑で逮捕された智美さんの元交際相手・仲田敬行容疑者(28)が、逃走先の沖縄・那覇市でアパートを借りようとしていたことが日本テレビの取材でわかった。 仲田容疑者と智美さんは21日、アパートを借りるため、那覇市内の不動産業者を訪れた。入居申込書には智美さんが記入し、氏名欄には那覇市内でのホテル宿泊時に使っていた偽名「清水ゆかり」と記していた。しかし、連絡先として必要な電話がなかったため契約できず、仲田容疑者は翌22日に携帯電話販売店を訪れ、これが逮捕のきっかけになった。 仲田容疑者は、逮捕監禁容疑については一部認めているが、豊田さんの殺害については否認しているという。仲田容疑者は25日に送検される見通し。Noimage_120x901http://www.news24.jp/articles/2009/07/25/07140312.html

 

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次女 母親殺害に強い衝撃か(25日)

千葉市の団地で洋服店員の女性を殺害し、次女を連れ去ったとして、次女の元交際相手の男が殺人と監禁の疑いで逮捕された事件で、警察は、保護された次女が母親が殺害されたことに強いショックをうけ、逃げ出せなかった可能性もあるとみて、当時の心理状態についても詳しく調べることにしています。

この事件は、住所不定の仲田敬行容疑者(28)が、今月18日、千葉市花見川区の団地で、洋服店店員の豊田愛子さん(61)を刃物で殺害し、次女で元交際相手の智美さん(22)を連れ去ったとして、23日、殺人と監禁の疑いで那覇市内で逮捕されたもので、智美さんは保護されました。これまでの警察の調べで、智美さんは、団地の室内から、はだしのまま仲田容疑者に抱えられ、血を流して倒れている母親の横を通って車に連れ込まれたとみられています。また、保護されたあと、警察に対し「逃げたら危害を加えられると思った」などと話しているということで、警察は、母親が殺害されたことに智美さんが強いショックをうけ、逃げ出せなかった可能性もあるとみて、今後、専門家によるカウンセリングを行うなど、当時の心理状態についても詳しく調べることにしています。一方、仲田容疑者が智美さんを連れ去るのに使ったとみられる乗用車は、24日、栃木県佐野市内の山林で見つかりました。仲田容疑者は、ここで車を乗り捨てたあと、智美さんと公共交通機関などを使って羽田空港に行き、沖縄に向かったとみられていて、警察は、車を移動させて車内を詳しく調べることにしています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10014492751000.html

 

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東京・西東京市の職員が武蔵野市の路上でトラブルになった歩行者をひき逃げ 逮捕(25日)

東京・西東京市の職員が、武蔵野市の路上でトラブルになった歩行者をひき逃げしたとして警視庁に逮捕された。危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、西東京市・障害福祉課主任の山本彰忠容疑者(47)。
山本容疑者は7月4日、吉祥寺南町の路上で、すれ違いざまにトラブルとなった男女3人を車ではね、女性に頭部打撲のけがを負わせるなどして逃走し、20日に逮捕された。
警視庁の調べに対し、山本容疑者は容疑を認めているという。西東京市は「逮捕者を出したことは遺憾。今後、適切に対応したい」とコメントしている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159741.html

 

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日本列島振り込め詐欺(25日)3件

振り込め詐欺:容疑のアラ還2人逮捕 被害5億円超か

Logo_mainichi1  愛知、熊本両県警合同捜査本部は、いずれも無職の住所不定、服部秀彦(58)と横浜市中区、川畑健市(58)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕し、24日に名古屋地検に送検した。捜査本部によると、服部容疑者らは振り込め詐欺グループのリーダー格で06年1月~09年6月、1都2府30県の約260人から約5億6000万円を詐取したとみて裏付けを急ぐ。警察庁によると、振り込め詐欺の実行役は20~30代が8割を占め、「アラ還」(還暦前後)世代は珍しいという。2人は声を変えるボイスチェンジャーを使用していたとみられている。逮捕容疑は、共謀して08年12月中旬ごろ、名古屋市南区の男性(80)宅に電話し、息子を装って「会社の金を使い込んだ。監査があるので金が欲しい」などとうそを言い、6回にわたって計620万円をだまし取ったとしている。捜査本部によると、服部容疑者らは東京都新宿区歌舞伎町のマンションをアジトに、暴力団関係者を装い「有料アダルトサイトの未納料金の回収を請け負った」などと脅す手口を中心に、振り込め詐欺を繰り返していた。服部容疑者は「アダルトサイトの利用者は恥ずかしいから警察に届けないと思った。詐取した金で高級クラブで豪遊した」と供述しているという。【秋山信一】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090725k0000m040133000c.html

警察官装い通帳持ち去り相次ぐ

News_pic1_2 東京都内で、警察官を名のる男から「あなたの通帳が振り込め詐欺に使われている」といった電話が自宅にかかった上、訪ねてきた男に通帳やカードを持ち去られて現金が引き出されるなどの被害が、23日までの3日間に9件相次いでいることがわかり、警視庁は、同一犯の可能性もあるとみて捜査するとともに注意を呼び掛けています。被害にあったのは、いずれも都内に住む60代から80代の女性あわせて9人です。警視庁によりますと、今月21日から23日までの3日間に、9人の自宅に警察官を名のる男から電話があり、「あなたの名義の通帳が振り込め詐欺に使われている」と言ってキャッシュカードの暗証番号を聞き出した上、その後、銀行協会を名のるスーツ姿の男が自宅を訪れ、「確認のため」と言って通帳とキャッシュカードを持ち去ったということです。
9人のうち8人は、キャッシュカードを使って現金を引き出され、被害額はあわせておよそ900万円にのぼり、中には250万円を引き出された女性もいるということです。
警視庁は、手口が似ていることから同一犯の可能性もあるとみて捜査するとともに、「警察官が暗証番号を聞き出すことは絶対にない」として、メールなどで注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/02.html

振り込め詐欺:簡易小包悪用、県警が注意喚起 /埼玉

Logo_mainichi1郵便局の簡易小包「ポスパケット」を悪用した振り込め詐欺があり、県警振り込め詐欺総合対策本部が注意を呼び掛けている。この手口による被害は県内で今年3件あり、「被害が多発したエクスパックに変わる手口として悪用される恐れがある」と指摘している。ポスパケットは、重さ1キロ以下なら400円均一で全国発送してくれる。郵便受けに配達されるので、顔を見られずに受け取ることができる。県警によると、6月17日、20代女性の携帯電話に「有料サイト料金が未納。法的手段をとる」とメールが届いた。女性が連絡先に電話すると、男に「裁判になれば勝ち目はない。ポスパケットで金を送れ」と指示された。女性は同23日に現金14万8000円を東京都内のビルに送った。【小泉大士】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090725ddlk11040218000c.html

 

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暴力団資金、条例で規制…自治体に広がり(25日)

暴力団の弱体化を目指して、独自の条例や要綱で、資金源や暴力団事務所の開設を封じ込めようという自治体が目立ち始めた。

 中でも、暴力団の対立抗争が続く福岡県では今月、暴力団に資金提供した企業や個人を対象に、罰金や懲役刑などを科す全国初の条例案を公表し、来春の施行に向けて準備を進めている。警察庁は、他の都道府県に対しても暴力団弱体化に向けた対策を促す方針で、今後、全国に広がるか注目される。

 福岡県の条例案は個人や企業を対象に、相手が暴力団と知りながら金品などの利益を供与することを禁じるのが特徴。暴力団の威力を商取引に利用する目的だった場合など悪質な利益供与には、罰金や懲役刑を科す。罰則の詳細は未定だが、懲役1年以下、罰金50万円以下程度で調整している。

 条例案を作るきっかけは、同県を地盤にする指定暴力団道仁会の分裂に端を発した九州誠道会との対立抗争。2007年8月には道仁会会長が路上で射殺されるなど約3年間に15人が死傷し、07年には15件、08年も13件の発砲事件が起きている。

 県警も暴力団員を狙い撃ちにした職務質問を徹底するなど取り締まりを強化したが、二つの組織の構成員は昨年末時点で1140人に上り、05年末の910人よりも逆に増えるなど弱体化の兆しは見えていない。

 背景として、県警は「企業や個人が暴力団に協力する風土がある」(県警幹部)と分析しており、前県警本部長の田村正博・早稲田大客員教授は「従来型の取り締まりでは対応できる状況でなく、資金源を封じる必要があった。罰則が明記されれば、関係を断つきっかけになる」と力説する。

 07年11月、道仁会と九州誠道会の抗争で、病院の入院患者が間違われて射殺された佐賀県では昨年、道仁会が県内の元保養施設に拠点を移そうとしていたことが判明した。このため同県は、不動産業者や土地・建物の所有者に対し、暴力団事務所として使用させない努力義務を盛り込んだ条例を策定し、今月から施行している。条例に罰則はないが、違反した場合は企業名が公表されるため、「事務所を開設させない歯止め」(警察庁幹部)として期待されている。

 大阪府が06年4月に策定した「暴力団等排除措置要綱」では、警察が暴力団関連と認定した企業のほかに、組員とゴルフをするなど付き合いのある業者すべてを、府発注の公共工事や物品納入の契約から排除する規定を盛り込んだ。

 府警によると、今月までの3年余りで公共工事などの指名停止を受けた業者は14社に上り、昨年10月に指名停止になった建設会社が廃業に追い込まれ、関係の深い暴力団の2次組織も解散を余儀なくされている。

 警察庁でも、08年5月施行の改正暴力団対策法に、暴力団への資金提供者に罰則を科す「暴力団資金提供罪」を盛り込むことを検討したが、関係省庁との調整がつかず導入を見送った経緯があり、同庁は今後、他の警察本部にも福岡の取り組みを紹介したい考えだ。

 日弁連民事介入暴力対策委員会委員の宮島康明弁護士(千葉県弁護士会)の話「総会屋への利益供与が厳罰化された1997年の商法改正で企業の意識が変わり、総会屋が衰退したように罰則を設ければ効果を上げるだろう。結果次第で、暴対法改正の議論が起きる可能性もある」(2009年7月25日03時26分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090725-OYT1T00126.htm?from=main5Yomiuri_koudoku1_2

 

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男性失踪、50万引き出し関与?男数人を逮捕(25日)

埼玉県秩父市内の沢で今月7日、6月下旬から行方不明になっていた東京都板橋区のアルバイト中村隆志さん(25)が遺体で発見された事件で、埼玉県内のコンビニのATMで、中村さんの預金約50万円を不正に引き出したとして、警視庁と埼玉県警は24日、引き出しに関与したとみられる男数人を窃盗容疑で逮捕した。中村さんが死亡した経緯についても男らから事情を聞いている。

 捜査幹部によると、埼玉県警の司法解剖の結果、中村さんに目立った外傷はなく、死因は不明。死亡推定日時は遺体発見の10日ほど前で、中村さんは6月27日の失踪直後に死亡したとみられている。6月末には、埼玉県のコンビニのATMで中村さんの預金口座から現金が引き出されており、コンビニの防犯カメラの映像などから、現金を引き出したのは、帽子を目深にかぶり、マスクで顔を隠した人物だったことが判明した。同庁は、コンビニ周辺の聞き込みや中村さん失踪当日の夜、自宅アパート前でうろついていた不審者の目撃情報などから、現金を引き出した数人を割り出したという。

 中村さんは秋田県出身。約4年前から自宅アパートで一人暮らしをしており、昨年9月からは都内のインターネット関連会社でデータ入力作業のアルバイトをしていた。(2009年7月25日03時12分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090725-OYT1T00064.htm?from=main3

 

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千葉団地殺人 次女の“行動”の理由は?(25日)

仲田敬行容疑者と6日間の逃避行を共にした豊田智美さんについて、識者は「逃げることはできない心理状況にあっただろう」と口をそろえる。

 「犯罪被害者が犯人と時間を共有することで、犯人への迎合や同情、さらには好意を持つようになる『ストックホルム症候群』だったのではないか」とみるのは精神科医の影山任佐(じんすけ)・東工大教授(犯罪精神病理学)。

「事件前の連れ回しが伏線ではないか」とする影山教授は「一度は警察に保護を求めたものの、問題は悪化した。頭の中には『逃げる』というプログラムがなくなったのだろう。そうなると、被害者は犯人が自然にふるまうことを望めば、相手の気持ちを先回りして自然な笑顔を浮かべる。はたからみれば旅を楽しむカップルに見えたかもしれない」と推測する。

 碓井真史・新潟青陵大大学院教授(社会心理学)は「ナイフを持っていないから、多くの人の周りを動いていたから逃げられた、というのは第三者の見方だ」と指摘。「母親が殺害されたという圧倒的な恐怖のなかでは、心が鎖に縛られたような状態になり、ぱっと助けを求めるようなことはできない。彼女がおとなしかったからこそ、犯人は危害を加えず、無事に助かったともいえる」と話した。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281914/

 

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千葉団地殺人 追跡捜査を攪乱?逃走車両を発見(25日)

千葉市花見川区の団地で洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁の容疑で逮捕された仲田敬行容疑者(28)が、逃走に使用した車が24日、栃木県の佐野藤岡インターチェンジ(IC)付近で発見された。車を乗り捨てた上、栃木県内で衣服や靴を購入して着替えていることから、千葉北署捜査本部では、栃木で移動手段や服装をすべて変え、追跡捜査を攪乱(かくらん)させてから方向が全く違う羽田空港に向かったとみて調べている。

 捜査本部によると、仲田容疑者は18日に智美さんを連れ去り、同日午後、同ICで降りた。19日午前4時半ごろ、IC近くのガソリンスタンドで給油したが、同日午後1時過ぎには、羽田空港から空路で那覇に向かい、逮捕される23日午後まで沖縄に潜伏していた。

 逃走の際に使用された車は、同IC付近の山林に放置されていた上、レンタカーなどを利用した形跡もなく、IC付近には鉄道の駅がないことから、栃木県から高速バスで羽田空港まで移動したとみられる。

 24日から本格的に始まった取り調べでは、仲田容疑者は捜査員の問いかけには答えるものの、依然として殺人の容疑については否認。逮捕監禁については、「車まで無理やり連れて行った。その後のことは覚えていない」と容疑を一部認めているという。

 智美さんは連れ去られる際に、首を切りつけられて倒れていた豊田さんの横を通っており、「母が殺されたのは知っていた。あんな状況で連れ去られ、何も考えられなかった。逃げたら自分にも危害が加えられると思った」という趣旨の話をしているとされる。

 捜査本部の調べによると、仲田容疑者は、18日午前9時20~30分ごろ、同区花見川の団地で、豊田さんの首を刃物(刃渡り21センチ)で切りつけ殺害。智美さんを連れて逃走した疑いが持たれている。

 仲田容疑者は、姉名義で那覇行きの航空券を購入しており、同名義のクレジットカードを使っていたことから、沖縄潜伏が分かった。19日から23日までの4泊は、夫婦を装ってホテルを転々としていたといい、その移動にはタクシーを使っていた。逮捕時、2人が待機させていたタクシー内に置かれたバッグの中には、現金数十万円が入っていたという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281915/

 

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陸士長を大麻所持で逮捕 陸自多賀城駐屯地(25日)

大麻約1グラムを所持していたとして、陸上自衛隊東北方面警務隊は24日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)の第22普通科連隊陸士長、阿部裕一郎容疑者(24)を逮捕した。同駐屯地によると、阿部容疑者は容疑を認めているという。 同駐屯地によると、阿部容疑者は21日に警務隊から事情を聴かれ、その際の尿検査で陽性反応が出た。警務隊が23日に駐屯地内の阿部容疑者の自室を捜索したところ、大麻約1グラムが発見されたという。

 警務隊は入手ルートを調べるとともに、第22普通科連隊の全約900人の尿検査を実施し、大麻汚染が広がっていないか捜査する。現在のところ、ほかの隊員からは陽性反応は確認されていないという。阿部容疑者は平成19年8月に入隊。ライフル銃を扱う「小銃手」として勤務。勤務態度にとくに問題はなかったという。

 菅野茂連隊長は「国民の自衛官に対する信用を失墜させ、誠に遺憾。隊員に対し服務指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを出した。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281908/

 

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