« 2009年7月23日 | トップページ | 2009年7月25日 »

2009年7月24日

2009年7月24日 (金)

仲田容疑者が乗り捨てた車が栃木県佐野市山中で発見 (24日)

千葉市の殺人連れ去り事件で、仲田敬行容疑者(28)が逃走に使ったとみられる車が24日夕方に栃木県佐野市で見つかりました。 車が見つかったのは、東北自動車道の佐野藤岡インター近くの山中です。警察は、仲田容疑者がこの車を逃走に使い、乗り捨てたとみて調べを進めています。Annlogo1http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(24、25日)
  (単位・レベル)

2 被害者の事を考えろ

【治安解説】母親が目の前で殺害され、一度は監禁から逃れている被害者---千葉県花見川の女性連れ去り事件で、無事保護された被害者の豊田智美さんについて、24日朝のあるテレビに出演したコメンテーターが「これは逮捕監禁罪の適用は無理ですね」と言い切った。

 「何時でも逃げられる状態にあったにもかかわらず逃げない」ことが理由のようだ。この言動、被害者に対して甚だ失敬な話しだ。

 被害者には「一度逃げて、それが原因で母親が目の前で殺害された」という悲惨な現実に遭遇している。PTSD(心的外傷後ストレス障害)という、精神状態にあった事が伺える。 

 社会部記者出身が売り物の事件評論家だが、ちと、感覚が古いのではないのか? 実は、過去に警察にもそんな考えで被害届けを受け付けなかったことがあった。結果、殺害された。今朝、あのコメントを聞いていて実に不愉快になった。

 24日午前7時ころ、東京・杉並区で、自転車で通勤途中の20歳の男性が、男に催涙スプレーを吹きつけられて、かごから現金2万円入りのバッグを奪われる強盗事件が発生した。どうも、最近は、この催涙スプレーが犯罪に利用されている。護身用とはいえ、簡単に手に入ることがおかしい。都内の体感治安は、若干悪化が懸念されるが「レベル2(ブルー)」の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は「振り込め詐欺犯、9割以上が素人」(警察庁調査)など3件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【お知らせ】発売まで5日

97841637160081_2 狼・さそり・大地の牙
「連続企業爆破」35年目の真実

福井 惇・著
定価 :1600円(税込)
発売日 :2009年07月29日
今の新聞がダメだということがわかる地を這う取材の記録
74年に始まった連続企業爆破事件。犯人逮捕をスクープしたサンケイ新聞取材班キャップが初めて内幕を明かした迫真のドキュメント
内容紹介
1974年、日本を恐怖のどん底に陥れた企業テロ集団「狼、さそり、大地の牙」。過激派といえば、浅間山荘事件ばかりが記憶に残るが、本当に市民を対象にした無差別テロに走った集団は、彼らだった。三菱重工ビル爆破事件では死亡8名、負傷380名。警察は、犯罪集団の特定と犯人逮捕に血眼になったが、足どりは杳(よう)として掴めない。新聞記者たちは、警察に頼らない取材で彼らに迫ろうとする。そして、彼らが一斉逮捕される瞬間をスクープしたのが産経新聞だった。新聞史上に燦然(さんぜん)と輝くスクープの舞台裏を、取材班のリーダーだった元社会部長がすべて明かす真のノンフィクション。警察や官庁の発表しか書けなくなった現状の新聞ジャーナリズムに厳しく反省を迫る問題作。(SK)

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

連載小説警視庁薬物特命捜査官(64回)

    被疑者は実弟だった

080713_164028_m 鬼頭は病院内で一人でいるときはベッドでボケーッとしていることが多かった。ただ、一点をジーット見つめているのである。看護師たちも、そんな鬼頭を見て心配していた。

 それから5日後だった。鬼頭に退院の勧告が出された。妻の絵美と幸子が迎えに来てくれた。鬼頭はその足で、城西署に挨拶した。出迎えてくれた野口署長をはじめ署員から「退院おめでとう」の花束が贈られた。
 そして、足が震えていることもあり新橋庁舎にはタクシーで向かい、風間理事官ら全員に挨拶を済ませた。風間理事官は片を抱くなどオーバーなジェスチャーで迎えてくれた。

 「本部の生安部長と薬対課長に伝えておいたが、挨拶は後でもいいですよと言っていた。電話できょうの時間を聞いたら、会議が入っているらしく『完全に復活してからじっくり話しを聞きたい』とさ。明日から自宅で療養するようにともね」

 鬼頭は4、5日の暇が欲しいと言った。表向きは、足の震えのためだったが、事情聴取を終えた穴守に、どうしても確認したいことがあったからだ。

 生い立ちは妻にも話していない。事情聴取でも、その生い立ちに詳細に触れるのが怖くて、おろそかになってしまっている。プロが見ればそんな不完全さは分かることだ。
 しかし、一方では犯罪の部分は「これでもか」と言うほど厳しく仕上げたつもりだ。
 東京地検から起訴されれば穴守は被告として東京拘置所で初公判を待つことになる。拘置所の面会は、被告に拒否されなければ誰でもが可能だ。

 面会は、午前8時30分からと午後〇時30分の2回、受け付ける。被告人は一人だから、面会人が先にいれば翌日に行けば良い。「どうしても…」の場合は、手紙で被告人と予約することも可能だ。

 鬼頭は「警察官」としてではなく、私人として穴守に会いたい。当然、役所には分かることになるだろう。その時の理由は…
 そんなことを考えると、一日一日が胃の痛む思いだった。30年近くも連れ添った妻に、果たして隠し通せるだろうか?。鬼頭は決心した。その日の夜、マスコミ関係に勤める幸子が不在だったため、絵美に全て打ち明けた。

 絵美が言った。
 「貴方の人生ですよ。『実の弟かもしれない』というので、調べに手心を加えたのですか?『そんなことはない』という自信があるのでしたら、堂々と会って確認するのがなぜ悪いのですか?」
 黙って考え込む鬼頭に、絵美はさらに続けた。
 「貴方が言っていた言葉に『警察官は勧善懲悪でなければならない』というのがありました。私は、あの言葉に自分も警察官として感動していたのに…」
 絵美は泣き声になった。鬼頭が頭で振り返ってみた。鬼頭は、次第に決意を固めつつあった。

 絵美は、さらに続けた。
 「自分の調べに自信がないなら、辞表を出してからでも確認すべきだわ…」
 鬼頭はこの一言で決心した。退院して2日目の朝、鬼頭は東京拘置所に向かった。私人として面会するためだった。
 穴守と弁護士の接見が午後に予定されていたため、午前中は空いていた。鬼頭が面会室に着いた時には既に、十数人が待っていた。
 鬼頭は面会簿に、面会希望者名を「穴守敬二郎被告」と書いた。鬼頭自身は杉並区の住所と名前を書いたが職業は地方公務員とだけ記した。詳細な職業の質問があるだろうが、あえてそうしたかった。

 

続きを読む "連載小説警視庁薬物特命捜査官(64回)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・杉並区で男性が男に催涙スプレー吹きつけられ、バッグ奪われる 男性軽傷(24日)

東京・杉並区で24日朝、自転車で通勤途中の男性(20)が、男に催涙スプレーを吹きつけられて、かごからバッグを奪われた。
24日午前7時すぎ、杉並区清水で、自転車で通勤途中の会社員の男性が、男に「道を教えてくれ」と話しかけられたあと、催涙スプレーを吹きつけられて、かごから現金2万円などが入ったショルダーバッグを奪われた。
男は、そのままバイクで逃走し、被害者の男性は軽傷を負った。
逃げた男は、30歳くらいで身長160cmくらい、黒っぽい服装をしていたということで、警視庁は、強盗傷害事件として男の行方を追っている。
Logo1_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159703.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉女性殺害:首切られた母目撃 次女動揺で逃げられず?(24日)

千葉市花見川区の団地で洋服店員の豊田愛子さん(61)が殺害され、次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、智美さんは当時、首を切られて倒れている母親の姿を目の当たりにしていたことが捜査関係者への取材で分かった。智美さんは殺人と逮捕監禁の容疑で逮捕された元交際相手の仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)に5日間余り連れ回されていたが、千葉県警は精神的動揺が大きく逃げ出せなかった可能性もあるとみて調べている。また、事件関係者の話から連れ去りに使われた車が東北自動車道佐野藤岡IC(インターチェンジ)近くの路上に放置された可能性が高まり、県警は付近の捜索を始めた。

 県警によると、仲田容疑者は18日午前9時20分ごろ、団地2階の踊り場で、豊田さんの首を刃物で切りつけ殺害。約10分後、同じ棟の3階にある自宅にいた智美さんを車の助手席に乗せて連れ去った疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、豊田さんは2階踊り場で首から血を流して倒れていて、近くに食料品の入った白いポリ袋や財布が落ちていた。買い物後、帰宅しようとしたところを襲われたらしい。智美さんは自宅から連れ去られた際、この踊り場を通ったとみられる。当時、智美さんは素足だったという。

 智美さんは連れ回されていた際、羽田空港や航空機内で声を出すなどして逃げ出す手段があったとみられるが、捜査関係者は母親が殺害されたショックもあって、逃げ出せなかった可能性があるとみている。智美さんは23日に病院で診察を受け、異常はなかったが、今後カウンセリングを受ける予定。県警によると、仲田容疑者は容疑について、自宅にいた智美さんを無理やり車まで連れていったことは認めているが、そのほかの部分についてはあいまいな供述を繰り返しているという。

 仲田容疑者は今年3月から4カ月間、横浜市内の読売新聞販売店に勤務。読売新聞東京本社広報部などによると、おとなしく目立たない性格だったが、仕事中に携帯メールに熱中することが多く、配達ミスも少なくなかった。5月中旬にバイク事故を起こしてからは休みがちになったという。【神足俊輔、中川聡子】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20090724k0000e040078000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

栃木から高速バスで羽田へ移動か 千葉・連れ去り容疑者(24日)

千葉市花見川区の花見川団地で洋服店店員豊田愛子さん(61)が首を切られて殺害され、次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁容疑で逮捕された住所不定、無職仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)が、東北道・佐野藤岡IC(栃木県)周辺から高速バスなどの公共交通機関で羽田空港に移動して沖縄に向かった可能性があることが捜査関係者などへの取材で分かった。

 千葉県警は仲田容疑者が逃走に使った車を同IC付近に乗り捨てたとみて、捜査員を派遣して発見を急いでいる。 捜査関係者によると、仲田容疑者は19日午前4時半ごろ、同IC近くのガソリンスタンドで、クレジットカード払いで給油したことが分かっている。その後、同日午後1時すぎに羽田発那覇行きの飛行機に乗ったことが確認されているが、仲田容疑者の車は、東北自動車道や国道などの幹線道路に設置された監視システムで通過が確認されていなかった。

 同ICから約1キロ離れたバスターミナルからは、約1時間おきに羽田空港行きの長距離バスが運行。羽田までの所要時間は約2時間だが、監視システムに映らずに移動できるため、県警は高速バスを使った可能性があるとみて裏付けを進める。

 また、仲田容疑者が智美さんを連れて那覇市内に入った19日以降、連日ホテルを変えていたことも捜査関係者への取材で分かった。チェックインでは偽名を使い、夫婦を装っていたという。県警は捜査から逃れるために偽名を使ったとみている。 Logo3_6 http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907240194.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

男性の預金引き出す 窃盗容疑で数人に逮捕状 東京・板橋の拉致(24日)

東京都板橋区大原町、アルバイト、中村隆志さん(25)が行方不明になり、埼玉県秩父市の山林で遺体で見つかった事件で、警視庁捜査1課は中村さんの預金口座から数十万円を引き出したとして、窃盗の疑いで数人の男の逮捕状を取った。捜査関係者によると、中村さんは2階建てアパートで1人暮らしをしていたが、6月下旬から行方不明になっている。自宅アパートの状況などから、部屋で複数の男に拉致され、車で連れ去られたとみられる。直後に中村さんの預金口座から数十万円が引き出されていた。防犯カメラの映像から、引き出した男はマスク姿だった。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281790/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

出会って1時間半後に女性殺害 男に懲役15年(24日)

出会い系サイトで知り合った女性=当時(21)=を松山市の山中で殺害したとして、殺人と死体遺棄の罪に問われた愛媛県伊予市米湊、無職、河合亮被告(23)に、松山地裁は24日、懲役15年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。村越一浩裁判長は判決理由で、「知り合ってわずか1時間半後に殺害しており、短絡的で粗暴な犯行」と述べた。弁護側は「金の要求を断ったら、被害者が先に首を絞めてきた」と過剰防衛を主張していたが、村越裁判長は「あまりに不自然」と退けた。判決によると、河合被告は1月23日未明、松山市九川の山中に止めた乗用車内で、同市の無職女性の首をマフラーで絞めて窒息死させ、遺体を谷に投げ捨てた。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/281801/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

覚醒剤を袋ごと飲み込み密輸 4人逮捕(24日)

福岡県警は、袋に小分けした覚醒(かくせい)剤計約1225グラム(末端価格約7350万円)を飲み込むなどして密輸したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、福岡市南区の無職、古賀賢二容疑者(31)、同市博多区の無職、森川和彦容疑者(63)ら4人を逮捕した。逮捕容疑は、タイで覚醒剤の小袋(約7グラム入り)を飲んだり靴の中に隠すなどして、17日に福岡空港から入国、密輸した疑い。4人のうち最も量が多かった森川容疑者は、73袋(511グラム)を飲み込んでいた。県警と門司税関によると、入国の際に古賀容疑者ら2人の靴から覚醒剤入り小袋を29袋発見。覚醒剤入りの袋を飲んで密輸する事件に使われたものと形が似ていたことから調べたところ、4人の体内から覚醒剤が入った小袋計146袋が見つかった。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281802/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺人容疑で国際手配中の韓国人の男、東京・新宿区で職務質問され不法残留で現行犯逮捕(24日)

殺人容疑で国際手配中の韓国人の男が、東京・新宿区で職務質問をされ、不法残留の現行犯で逮捕されていたことがわかった。男は、近く韓国に強制送還される見通し。
国際手配中の韓国人の男は、JR大久保駅南口改札付近で警察官の職務質問を受けた。
その直後に、男は走り出し、150メートルほど行ったあたりで、警察官に身柄を確保された。
韓国人の姜春基(カン・チュンギ)容疑者(53)は、7月12日、新宿区のJR大久保駅の改札近くで、警察官の職務質問を受けたことがきっかけで、不法残留が発覚し、出入国管理法違反の現行犯で逮捕された。姜容疑者は、2007年6月、中国・南京市で韓国人を殺害したとして、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて、国際手配されていた。
姜容疑者は、新宿区内の無許可の簡易宿泊施設を転々とし、潜伏していたものとみられている。姜容疑者は、すでに東京入管に引き渡されており、近く韓国に強制送還される見通し。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159700.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

横浜でタクシー強盗、5万円奪い運転して逃げる(24日)

23日午後10時頃、横浜市中区本牧ふ頭で、タクシーに乗っていた2人組の男が後部座席から男性運転手(57)にナイフのようなものを突き付け「金を出せ」と脅した。 2人組は現金約5万円を奪った上、運転手を車外に降ろして手足を粘着テープで縛り、タクシーを運転して逃げた。神奈川県警山手署は、強盗事件として捜査している。(

2009年7月24日12時41分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090724-OYT1T00528.htm?from=main7

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

爆薬原料所持容疑の少年再逮捕 強盗傷害の疑い(24日)

爆薬の原料になる薬品を持っていたとして毒劇物取締法違反容疑で逮捕された神奈川県相模原市の専門学校生の少年(19)について、警視庁は24日、強盗傷害容疑で再逮捕したと発表した。少年は容疑を認めているという。 公安部と久松署によると、少年は08年3月10日午後11時ごろ、相模原市淵野辺2丁目の路上で女性会社員(28)に「金を出せ」と脅迫。抵抗した女性をひき倒してスタンガンを突きつけ、現金千円入りのバッグを奪い、女性に軽傷を負わせた疑いがある。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907240130.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「お前の家わかってるぞ」組員が警官の自宅割り出し圧力(24日)

愛知県警が先月、同県豊田市の山口組系暴力団の事務所を公務執行妨害容疑で家宅捜索した際に、豊田署員ら38人の私有車情報が記載された「登録事項等証明書」を見つけ、押収していたことがわかった。山口組は警察情報の収集に力を入れており、県警は「自宅を割り出して署員に心理的圧力をかける目的で証明書を悪用した」とみている。

 県警捜査4課と豊田署によると、先月3日、器物損壊容疑で組事務所を捜索した際に、同組幹部の男(41)が捜査員に対し、「お前の家はわかっているぞ。絶対やったる。絶対許さん」などと脅し、同課などがこの男を脅迫容疑で逮捕。同月10日、公務執行妨害容疑で、再度事務所を捜索したところ、署員38人分の同証明書が見つかった。

 同課などが証明書を交付する運輸支局に問い合わせた結果、組員らは、証明書を入手するため「借金の取り立て」などの虚偽の理由を挙げ、証明書を請求していたことが判明。事務所で見つかった38人分のほかにも、同署暴力係の署員2人の証明書も入手していたという。

 同署では以前から、署員の自宅周辺で同組員が目撃されたり、組関係者とみられる人物から署員宅に「自宅はわかっている」などという電話がかかってきたりしていたという。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0724/NGY200907240003.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

★千葉の殺人・連れ去り 連携・見極め…重い課題(24日)

連れ去られていた豊田智美さん(22)は無事保護されて最悪の事態は回避できたが、仲田敬行容疑者(28)は直前にも智美さんを連れ回したりストーカー行為をするなど、今回の事件につながる予兆があったことも事実だ。「最大の努力は払ってきたのだが…」。捜査関係者は、事件を防ぎきれなかった悔しさをにじませた。

 「ストーカー行為をされて困ってるんです」「刃物で脅されるんです」 事件前の今月4日から1週間にわたって仲田容疑者に車で各地を連れ回された後、10日に愛知県警豊田署に保護された智美さん。翌11日に姉を伴って千葉県警千葉北署へ相談に訪れた智美さんは、署員にこう話していた。

 出会い系サイトを通じて知り合った智美さんが、一時同棲(どうせい)生活を送っていた仲田容疑者の元を離れて千葉市内の実家に戻ったのは6月中旬。原因は仲田容疑者の暴力だった。捜査関係者によると、智美さんが保護された後、事情聴取を受けるために豊田署を訪れた仲田容疑者の車内には、智美さんを脅すために使ったとみられるナイフが置かれていたが、その時点での銃刀法違反容疑などでの立件は見送られたという。

 愛知県警は仲田容疑者から「智美さんに二度とかかわらない」という念書を取り、千葉県警でも夜間のパトロールを強化した。千葉県警はさらに、ストーカー行為に対する警告のため仲田容疑者と接触しようとしたものの発見には至らず、智美さんに「団地から離れて親類の所へ身を寄せなさい」とアドバイス。その上で、事件前日の17日にGPS(衛星利用測位システム)の付いた緊急通報装置を渡していたが、この装置は自宅に残されたままだった。 「智美さんは終始、仲田容疑者の逮捕を望んでいなかったから…」

 愛知、千葉両県警ともに仲田容疑者の危険性は把握しつつ、いずれも強制捜査などの対応を取らなかった理由について、千葉県警幹部はこう説明する。しかし、事件前の連れ去り騒ぎについて、ある捜査関係者は「本来は事件に発展するかどうかを見極めるのが捜査員としての経験であり捜査技術だ」と愛知県警の対応に疑問を呈する。

 識者はどう考えるのか。「両県警とも責められるほどの落ち度はない」と話すのは事件や犯罪に詳しいジャーナリストの大谷昭宏さん。「被害者が望まないまま逮捕しても、現状ではその後の公判は維持できない。ナイフを持っていても、その後、仲直りすれば『警察は余計なお世話』となる。これがストーカー事件の難しさだ」

 一方で大谷さんは「問題は、ストーカー被害に対する各県警の対応がバラバラなこと」と指摘。「警察庁は各警察に対し、被害者が逮捕を望まなくても逮捕できるケースなどの基準を示すべきだ。また国民には『ちゃんと手続きを踏まないと警察は対応できない』ということを伝えなければならない」と話している。Banner_logo_051_5http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281612/

【ブロガーコメント】

Nisshou4「逮捕を望まなくても逮捕できる基準を作れ」?「恋愛感情が伴う」という前提があり、「感情」がからんでくるからひとつの基準をつくるのは無理なんです。法律の執行の細則みたいな通達はかなり出ており、あとは運用の問題で差があるんです。別れたい男がいて「ストーカーだ」と訴えれば逮捕していいんですか?こんなのが5万とあるのです。評論は誰でもできます。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ミサイル製造物資をミャンマーに不正輸出 北系商社社長を再逮捕(24日)

東京の北朝鮮系貿易会社が北朝鮮の指示で大量破壊兵器開発に転用可能な物資をミャンマーに不正輸出しようとした事件で、神奈川県警外事課は24日、外為法違反(無許可輸出)容疑で、貿易会社「東興貿易」社長、李慶鎬被告(41)=同未遂罪で起訴=を再逮捕した。県警は北朝鮮の軍需調達機関「第2経済委員会」が取引を主導した疑いがあるとみて捜査を進める。同課によると、李容疑者はおおむね容疑を認めているという。

 県警の調べでは、李容疑者は昨年11月、機械製造メーカーを輸出元として、ミャンマーにミサイル開発などに使われる小型円筒研削盤1台(約300万円相当)を、経済産業大臣の許可を得ずに名古屋港から輸出した疑いが持たれている。

 李容疑者は昨年6月、ミャンマー向けに小型円筒研削盤を横浜港から輸出することを計画。経産省から輸出規制物資に該当するとして輸出許可申請を出すよう警告を受けたが、輸出元と積出港を変更して輸出したという。小型円筒研削盤は磁石の製造工程で用いられる工作機械。ミサイルの制御装置の中核部品に使われる磁石の研削に使われるほか、核開発への利用も可能という。李容疑者はメーカーに加工精度を高めた改良品を作らせ、輸出したという。李容疑者は、直流磁化特性自記装置を輸出しようとして、無許可輸出未遂罪で起訴されているが、小型円筒研削盤も、北朝鮮・第2経済委員会の在中国直轄企業である「東新国際貿易公司」北京事務所からミャンマーに輸出するよう指示されていた。Banner_logo_051_4http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281697/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「動くと死ぬよ」刃物男がコンビニ強盗、たばこ2箱奪い逃走(24日)

24日午前4時10分ごろ、埼玉県朝霞市浜崎のコンビニエンスストア「セブンイレブン朝霞浜崎4丁目店」で、客を装って入店した男がアルバイトの女性店員(67)に包丁のようなものを突きつけ、「カネをください。動くと死ぬよ」などと脅した。店員が事務所にいた男性経営者(49)に助けを求めると、男はたばこ2箱を奪い逃げた。朝霞署は強盗事件として捜査している。朝霞署によると、男は40~50歳ぐらい。身長約165センチで、黒っぽいジャンパーに、黒っぽいズボン姿。フードをかぶり、白いマスクのようなものをつけていた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281705/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉市女性殺害・次女連れ去り事件 仲田容疑者、殺人は否認 逮捕監禁は一部認める(24日)

千葉市の団地で女性が殺害され、女性の次女が連れ去られた事件で23日、指名手配されていた次女の元交際相手の男が、沖縄・那覇市で逮捕された。
23日夜、沖縄から捜査本部の置かれている千葉北警察署に身柄を移送された仲田敬行容疑者(28)に対し、千葉県警は、24日から本格的な取り調べを行う方針。
千葉県警の中村修一捜査1課長は「殺人については、否認しております。逮捕監禁については、一部認めております。動機については、今のところわからない」と語った。
殺人と逮捕監禁の疑いで逮捕された仲田敬行容疑者は、調べに対して、元交際相手の豊田智美さん(22)の母・愛子さん(61)の殺害については、「やっていない」と否認をしているものの、智美さんを逮捕解禁したことについては、「自宅から車まで、無理やり連れて行った」などと、一部容疑を認める供述をしているという。
また、警察によると、仲田容疑者と智美さんは19日昼ごろ、羽田空港から偽名を使ってチケットを購入して沖縄に行き、23日の逮捕まで、県内のホテルを転々としていたという。
身柄を確保された際の仲田容疑者は、帽子とサングラス姿で、逃走した時と別の服装だったという。また、財布は持っていなかった。
一方、智美さんは、けがなどはしていないものの、「千葉で無理やり車に乗せられ、怖かった」などと話しているという。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159671.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

オークションに拳銃出品 銃刀法違反容疑で2人逮捕(24日)

拳銃を販売したなどとして、石川県警などが銃刀法違反の疑いで建設業、根本弘(48)=茨城県ひたちなか市=と、会社員、長崎和雄(61)=埼玉県上尾市=の2容疑者を逮捕したことが23日、分かった。長崎容疑者が取引で入手した拳銃をネットオークションに出品し発覚した。2人の逮捕容疑は昨年12月、根本容疑者が回転式拳銃1丁を6万円で長崎容疑者に販売。長崎容疑者は自宅で隠し持っていたとしている。長崎容疑者が今年6月、拳銃をオークションに出品したことが分かり、県警組織犯罪対策課などが入手ルートを捜査。根本容疑者の自宅からほかに拳銃と空気銃計3丁を押収した。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281483/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

25歳男性を拉致か 預金数十万円引き出される 警視庁が捜査(24日)

東京都板橋区に住む25歳の男性が、先月下旬から今月初旬にかけ、自宅近くで車に押し込められ、連れ去られたまま行方不明になっていることが23日、捜査関係者への取材で分かった。男性は自宅アパートにいたところを拉致されたとみられており、本人の口座からは現金数十万円が引き出された形跡があることも確認された。警視庁捜査1課は男性が事件に巻き込まれた疑いが強いとみて捜査を始めた。

捜査関係者によると、行方不明になっているのは同区大原町、インターネット関連会社アルバイトの男性。自宅アパート近くの路上で、数人の男たちが男性を車に押し込み、走り去る姿が近所の住民に目撃されている。

 男性は2階建てアパートの2階に住んでおり、室内の状況などから、男性と男たちの間に何らかのトラブルがあり、男たちが男性の部屋に侵入。室内にいた男性を拉致した疑いがあるという。

 このため捜査1課で捜査を進めたところ、男性の金融機関の口座から、預金の全額にあたる現金数十万円が引き出されていたことが判明。捜査1課は男性を連れ去ったグループが男性から暗証番号を聞き出すなどして、金を引き出したとみている。

 捜査1課は部屋に押し入る手口から顔見知りが関与した疑いがあるとみて、男性の交友関係を調べるなどして不審者の洗い出しを進めているが、目立ったトラブルは確認されていないという。

 男性と連絡が取れないとして、家族が志村署に相談して発覚した。男性は渋谷区内のネット関連会社に勤務。知人によれば、男性は昨年9月にアルバイトとして採用され、週に4、5日、午後9時から午前9時までの深夜帯に事務作業を担当していた。6月の下旬から突然会社に来なくなり、携帯電話やメールで連絡しても返事がなかったという。男性の知人は「人付き合いはなかったが、真面目でおとなしく、トラブルがあるようにはみえなかった」と話している。男性は秋田県出身。男性と小中学校の同級生だったという男性は「1日も早く無事に帰ってきてほしい」と話している。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281554/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

殺人未遂:車から交際相手の姉落とす 容疑の男逮捕 愛知(24日)

交際相手の姉をボンネットに乗せたまま乗用車を走らせるなどしたとして、愛知県警津島署は23日、同県知立市谷田町の無職、轟源(とどろき・はじめ)容疑者(27)を殺人未遂容疑で逮捕した。容疑は、同日午前3時ごろ、同県津島市宮川町の天王川公園駐車場で、同県刈谷市恩田町の無職、亀岡りささん(22)をボンネットに乗せたまま約800メートル蛇行運転などして振り落とした上、地面に落ちた亀岡さんをはねたとしている。亀岡さんは約3週間のけが。津島署によると、轟容疑者は逃走したが、約25分後に三重県警四日市北署(同県四日市市)に出頭した。容疑を認めているという。津島署によると、轟容疑者は亀岡さんの妹(20)と交際し、事件当時、助手席に妹を乗せていた。亀岡さんは交際に反対していたという。【中村かさね】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090724k0000m040149000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

連れ去られ次女、前回保護時は被害届出さず(24日)

千葉市花見川区の団地で、洋服店員豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件は23日、智美さんの元交際相手の仲田敬行容疑者(28)が逮捕された。捜査関係者によると、智美さんは、仲田容疑者に7月初め、愛知県まで連れ去られ、保護された後の11日、千葉北署に「元交際相手につきまとわれている」と相談していた。2人は神奈川県内で一緒に暮らしていたが、智美さんは暴力を振るわれたなどとして6月中旬、千葉市内の実家に戻った。

 その後、嫌がらせメールが届き、今月12、13日には警察を名乗って所在を確かめる電話が実家に入ったため、智美さんの姉が14日、同署に相談していた。同署では、智美さんにシェルター(緊急避難所)などに移るようアドバイスし、周辺のパトロールを強化。実家で仲田容疑者の指紋採取などを行い、仲田容疑者の親族が住んでいるとみられる千葉県内を智美さんらと探したが、確認できなかった。また、事件前日の17日には、GPS(全地球測位システム)付きの緊急通報装置を渡したというが、装置は実家に残されたままだった。 智美さんは、豊田署に保護された際、被害届を出しておらず、千葉北署にも「大事にしたくない」として被害届を出さなかったという。(2009年7月23日21時27分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090723-OYT1T00904.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本列島振り込め詐欺(24日)3件

振り込め犯9割以上が「素人」警察庁が調査

Yomiuri_koudoku1_2 警察庁は23日、今年3~6月に振り込め詐欺で摘発した容疑者計259人についての調査結果を発表した。暴力団と関係がない「素人」が9割以上、犯行に加わった経緯を「知人から誘われた」と供述したものも7割以上を占めており、安易に犯行に手を染めている実態が浮かび上がっている。同庁が振り込め詐欺の容疑者の実態調査結果を公表するのは初めて。年代別では、20歳代が52%、30歳代が27%、10歳代が6%。犯行グループに加わった経緯では、知人からの誘いが71%を占めたが、インターネットの「闇サイトの募集」がきっかけも7人(3%)いた。また、犯行グループに違法に携帯電話や預金口座を提供した896人についても調査したところ、294人(33%)が会社員や公務員など定職に就いていた。きっかけは62%が「口コミ」、16%が「ネット掲示板」だった。同庁によると、今年上半期の全国の振り込め詐欺被害は約50億3960万円。昨年同期に比べ3分の1以下に減少したが、年間被害は100億円を超えるペースで、同庁は取り締まりを徹底する方針。(2009年7月23日20時10分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090723-OYT1T00862.htm

「パチンコで金稼ごう」1600万円振り込め被害

Yomiuri_koudoku1_2静岡県警牧之原署は23日、同県牧之原市のパート女性(51)が、「パチンコでもうけてお金を稼ごう」などと男から持ちかけられ、現金約1600万円をだまし取られたと発表した。発表によると、女性は今年3月9日、携帯電話の懸賞サイトでアンケートに答える際、携帯電話の番号や名前などを登録した。翌日、パチンコ関連会社社員を名乗る男から「パチンコ台を操作して玉がたくさん出るようにする」などと女性の携帯電話に連絡があり、女性は登録料として268万円を振り込んだ。その後も、「会社の情報を漏らした」「うまくもうけてお金を取り戻そう」などと言われ、女性は消費者金融や親から借金して、7月10日までに計20回、約1600万円を振り込んだ。女性は教わったパチンコ台で試したもののうまくいかなかったが、男からは「やり方が悪かったのでは」などと言われ、だまされ続けたという。(2009年7月24日07時22分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090724-OYT1T00064.htm

歌舞伎町拠点に振り込め、主犯格ら2人送検

Yomiuri_koudoku1_2東京・歌舞伎町を拠点に、振り込め詐欺をしたとして、愛知、熊本両県警は、住所不定、無職服部秀彦(58)、横浜市中区扇町、同川畑健市(58)両容疑者を詐欺容疑で逮捕し、24日、名古屋地検に送検した。両県警は、服部容疑者はグループの主犯格で、2006年以降、33都府県の約260人から約5億6000万円をだまし取っていたとみている。発表によると、服部容疑者らは昨年12月中旬、名古屋市南区の無職男性(80)に息子を装って電話し、620万円を銀行口座に振り込ませ、だまし取った疑い。両県警は、服部容疑者らのグループが拠点としていた歌舞伎町のマンションなどを捜索、振り込め詐欺の手口が書かれたマニュアル本などを押収した。このグループは、有料アダルトサイト利用者への架空請求詐欺も繰り返していたとみられ、両県警はこれまでに振り込み用口座の調達役や現金の引き出し役ら計6人を詐欺容疑などで逮捕した。さらに5人程度が関与していたとみて、行方を捜査している。(2009年7月24日20時52分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090724-OYT1T00880.htm?from=main2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

陸自練馬駐屯地で大麻汚染?隊員数人に陽性反応(24日)

陸上自衛隊練馬駐屯地(東京都練馬区)に所属する隊員数人の尿から、大麻の陽性反応が出たことが23日わかった。 同駐屯地では今月、陸士長(28)が路上で大麻を所持していたとして警視庁に逮捕されており、駐屯地内で大麻が広がっている可能性もある。陸自は警視庁に通報するとともに、今後、陽性反応が出た数人と陸士長との関係などについても調べる。陸士長は今月8日、台東区内の路上で下谷署員に職務質問をされた際、バッグから紙袋入りの大麻草7グラムが見つかり、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。陸自では事件を受け、同駐屯地の約2000人の全隊員を対象に緊急の尿検査を実施していた。

 関係者によると、23日までの検査で、隊員数人の尿から大麻を使用したことを示す反応があったという。自衛隊員による薬物事案では、2001年に海上自衛隊の隊員2人が覚せい剤取締法違反で逮捕されたほか、05年には、潜水艦乗組員など10人が大麻取締法違反などの疑いで逮捕されるなど、度々問題となっている。

 自衛隊では02年から入隊時の薬物検査を実施しているほか、06年からは入隊後の隊員に対し、抜き打ちの薬物検査を行っている。(2009年7月24日03時04分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090724-OYT1T00018.htm?from=top

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

出火直前「霊感」で予言 大阪・放火容疑の民生委員(24日)

大阪市西成区で男性(67)宅に放火したなどとして、民生委員の寺谷均美(ひとみ)容疑者(52)=同市東成区中道2丁目=らが現住建造物等放火などの容疑で逮捕された事件で、寺谷容疑者が「霊感がある」と公言し、火災直前、被害者の男性の家族に「変なことがあるかもしれない」と電話していたことが大阪府警への取材でわかった。府警は、霊感を信じさせて金を貢がせようと、寺谷容疑者が介護士の田向(たむかい)啓子容疑者(53)=同容疑で逮捕=に指示して放火させたとみている。

 捜査1課によると、寺谷容疑者は不動明王を信仰し、田向容疑者からは「お不動さんの先生」と呼ばれていた。田向容疑者からは数年間で約9千万円を、被害者の男性の家族からも約2千万円を受け取るなど、霊感を信じた十数人から計約2億円を受け取っていた。

 府警への男性の家族の説明によると、寺谷容疑者は火災があった昨年5月25日の午前中、外出中の男性の家族に電話し「変なことがあるかも知れない」と話したという。その直後に男性宅から出火。火災後には「お金を払ったら護摩をたいてあげる」などと金銭を要求したという。

 寺谷容疑者は「男性の名前は知っているが、私は関係ない」と容疑を否認。一方、田向容疑者は寺谷容疑者について「先生の言うことを聞いていたら幸せになれる」と供述。男性宅に侵入後、寺谷容疑者から携帯電話で具体的な指示を受けたと話し、それ以外にも昨年4月~今年2月、東成区であった4件の火災も指示されて放火したと認めているという。逮捕容疑も含め5件の火災でけが人はなかった。

 大阪市健康福祉局によると、寺谷容疑者は地元からの推薦で04年12月から民生委員を務めていた。市の担当者は「地区から苦情もなく、驚いている」と話した。

 田向容疑者が放火を認めている東成区の民家に住む女性(70)は、寺谷容疑者について、「気さくで面倒見がよく、地域で絶大な信頼を集めていた。私も自分の娘みたいに思っていた」と話した。一方、20年来の知り合いという40代の女性によると、寺谷容疑者は昨年6~7月、「夢を見たら現実になる」と語り、自宅近くで同5月に起きた火災を「夢で見た通り」と話していたという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0724/OSK200907230132.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

74歳、82歳を殴り殺害した疑い 島根の老人ホーム(24日)

島根県安来市月坂町の同市養護老人ホーム「鴨来(かもぎ)荘」で22日午後11時15分ごろ、「男性が顔にけがをしている」と職員から119番通報があった。島根県警安来署員が駆けつけると、入所者の無職門脇正満さん(82)が自室で頭から血を流して倒れており、まもなく死亡が確認された。同署は同じ部屋の無職の男(74)を23日未明、殺人の疑いで緊急逮捕した。同署などは、男の責任能力の有無についても慎重に捜査を進めている。

 同署などによると、男は22日午後11時15分ごろ、室内で門脇さんの頭部などを消火器や素手で殴るなどして、外傷性ショックで死亡させた疑いがある。うめき声のような大声を聞いた職員が部屋に入ると、ベッドの上に門脇さんが倒れ、男がそばに立っていたという。

 男は調べに対し、消火器などで門脇さんを殴ったことを認め、「トイレに行こうとして、よろけて門脇さんに当たったら、つかみ合いになった」と話しているという。 近藤宏樹市長は23日、市役所で会見し、「安心、安全であるべき老人ホームでこのような事件が起き、心からおわび申し上げる」と陳謝した。 現場はJR山陰線安来駅から南西へ約2キロの住宅地。Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0724/OSK200907230135.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・板橋のビデオ店長が行方不明 埼玉で発見の遺体か(24日)

東京都板橋区のビデオ店店長中村隆志さん(25)が6月末ごろから行方不明になり、その後に中村さんの預金口座から現金数十万円が引き出されていたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。埼玉県秩父市の山中で今月7日に男性の遺体が発見される事件があり、警視庁は、中村さんの可能性があるとみて調べている。

 同庁と埼玉県警によると、遺体は7日午後3時ごろ、秩父市吉田太田部の山中の沢で見つかった。下着1枚の姿で死後10日以内だったという。足裏に汚れはなく歩いた跡がなかったことなどから、同庁などは現場に遺棄されたとみている。

 中村さんは板橋区大原町のアパートで一人暮らし。母親が7月初めに「連絡が取れない」と警視庁志村署に届け出たという。捜査関係者によると、中村さん方は施錠され、普段使っているバッグなどは室内に置かれたままだった。6月末ごろ、中村さんの部屋に複数の男が入り、荷物のようなものとともに出てきて、車で走り去ったのが目撃されているという。

 さらに7月上旬、中村さんの預金口座から、千葉県内などの現金自動出入機(ATM)で現金計数十万円が引き出されていたことが判明。ATMの防犯カメラには、白のマスクをしてサングラスをかけた男が映っていたという。 Logo3http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907230410.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月23日 | トップページ | 2009年7月25日 »