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2009年7月23日

2009年7月23日 (木)

大阪・茨木市で女性監禁容疑の28歳男が日本刀のようなもので警官切りつける 逮捕(23日)

大阪・茨木市のマンションで、床下の収納庫に女性を監禁し、駆けつけた警官に日本刀にようなものを振り回したとして、この部屋に住む男が逮捕監禁と銃刀法違反で現行犯逮捕された。
近所の住民は「女の人がすごく叫んでました。『助けて!』、『やめてー!』とか」と話した。
近所の住民が聞いた声は、床下の収納庫に監禁された19歳の女性からの「SOS」だった。
22日午後10時すぎ、大阪・茨木市内のマンションの住民から「女性の助けを求める声が聞こえる」と交番に届け出があり、警察は声の聞こえた部屋に駆けつけた。
近所の住民は「警察の方が2人、こっちのベランダから入っていきはりました。シャッターをガターって破くような」と話した。
警察官が部屋の雨戸をこじ開け踏み込むと、中には若い男が1人いた。
さらに、警官が部屋の中を調べると、台所にある床下収納庫に下着姿で監禁されている10代の女性を発見した。
女性は、幅およそ60cm、深さおよそ45cmの床下収納庫に押し込まれ、手首には手錠がかけられていた。
男は、女性が発見されると一変し、長さ92cmの日本刀のようなものを振り回し、警察官に抵抗を始めた。
近所の住民は「(刀を振り回していた?)うん。しばらくしてからダァーと機動隊みたいのが入ってきはりましたわ」、「何を言ってるかわからないが、叫びちらしてて(警察に)運ばれながらも。パトカーに乗ってもまだ暴れているみたいな感じ。『離せ!』みたいな」などと話した。
警察は、この部屋に住む無職・岩田直也容疑者(28)を逮捕監禁と銃刀法違反で現行犯逮捕した。
取り押さえる際、警察官が脚を切られて重傷を負った。
岩田容疑者の供述によると、岩田容疑者と監禁されていた19歳の女性は、最近、出会い系サイトで知り合ったという。
監禁されていた19歳の女性は、保護されたあと病院に運ばれたが、あごの骨を折る重傷を負っていた。
岩田容疑者は、調べに対し、「自分が監禁したのではない」と逮捕監禁の容疑を否認しているという。

(07/23 18:01 関西テレビ)http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159634.html

 

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逮捕の仲田容疑者「間違いだ」 保護の次女「怖かった」(23日)

千葉市花見川区の花見川団地で18日、洋服店店員豊田愛子さん(61)が首を切られて殺害され、豊田さんの次女智美さん(22)が連れ去られた事件で、千葉県警が殺人と逮捕監禁容疑で全国に指名手配していた智美さんの元交際相手で住所不定、無職仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)を千葉、沖縄両県警が那覇市内で逮捕し、一緒にいた智美さんを無事保護した。仲田容疑者は「間違いだらけです」と容疑を否認している。

 捜査関係者によると、事件翌日の19日、仲田容疑者の関係者のクレジットカードが羽田空港で使われ、沖縄行きの便のチケットを購入したことがわかったという。同日の搭乗者名簿を調べたところ、カードの名義人の名前があり、那覇空港の同日の監視ビデオには2人が映っていたため、県警は22日に捜査員を那覇に派遣して行方を追っていた。

 千葉北署捜査本部によると、23日午後4時すぎ、那覇市牧志の携帯電話販売店から出てきた2人に路上で捜査員が話しかけた。2人に名前を聞いたところ、智美さんは名乗ったものの、捜査員が「仲田か」と尋ねたが、仲田容疑者は「そんな名前ではない」と話したという。

 その後、那覇署に任意同行を求め、午後4時53分、逮捕した。智美さんは保護された際、捜査員に「怖かった」と話したという。仲田容疑者は18日午前9時20分ごろ、花見川団地の2階踊り場付近で、豊田さんの首など数カ所を刃物で刺して殺害し、その後、智美さんを乗用車の助手席に乗せて連れ去り、監禁した疑いがある。

 捜査本部が調べたところ、仲田容疑者の車は18日正午ごろ、東北自動車道の館林(群馬県)―佐野藤岡IC(栃木県)の間に設置してある監視システムで、通過が確認された。その後、佐野藤岡ICで降り、19日午前には同IC近くのガソリンスタンドで給油し、カードで支払っていたことが確認されていた。 Logo3_6 http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200907230242.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(23、24日)
  (単位・レベル)

2 求められる新時代の犯罪抑止

(部分さしかえあり)

【治安解説】 また、おかしな事件が発生した。大阪府茨木市のマンションの部屋から、女性の「助けて」という悲鳴を聞いたと110番通報があり、駆けつけた警察官に同部屋に住む28歳の男が、模造刀で切りつけ警察官は重傷を負った。ところがなんと、同部屋の台所床下収納スペースから監禁されていた女性が発見された。二人は出会い系サイトで知り合ったという。

 それにしても千葉県花見川の女性連れ去り事件、仲田容疑者が沖縄で逮捕され、智美さんは無事保護された。この事件も出会い系サイトで知り合った二人だった。「なんでこうなるの?」と驚くばかりである。これも現代的な犯罪なのだろう。

 (追加)今朝の読賣新聞電子版によると、千葉北署は、智美さんに被害届けを薦めたが、本人が届けを出さなかったばかりか、シェルター(緊急避難所)などに移るようアドバイスしていたことをも分かった。智美さんはそれも断ったという。同署の名誉のため記しておくが、「そこまでやった?」。でも、警察というのは全て結果が問われる宿命にあるのです。「あと一歩」で悩んでください。良い例はドンドン発表しましょう。

 本文続き 加えて、国内では強盗事件やひったくり事件が続発し、親族間の殺人事件も多くなるし、板橋区では25歳の男が行方不明になり、現金が引き出される事件が発生した。治安になんとなく黄信号がともり出した感がする。

 この様に犯罪が増加するには、プロセスがあるという(警察の進路=東京法令出版)。それによると、犯罪機会の増加により犯罪抑止力が低下し、街頭犯罪が増加する。さらに検挙率の低下により、抑止力が働かないことから-犯罪が増加-警察の実働力の減少に繋がり-検挙力の一掃の不足と言う構図ができあがるというのだ。

 こうなってくると、犯罪は起きてからではなく、犯罪を起こさせない新たな犯罪対策が望まれることになる。

 あのロンドン警視庁では「警察のすべての目的は犯人の捜査と処罰よりも犯罪の防止を通じてよりよく達成される」として、抑止に力点が置かれている。
 米国では「犯罪者を検挙して刑務所に入れても何も変わらない」という認識が一般化しているという。

 そう言う意味では、安藤隆春・警察庁長官が大事にしている言葉に「兆し」があるという。前兆を素早くつかみ、犯罪の芽を摘み取る意思が込められているのだそうだ。「前兆」「予兆」を素早く読み取る-新しい時代の警察力に求められている対処法なのかも知れない。官民一体となった新しい形の犯罪抑止に期待したい。
 都内で発生した殺人事件は解決。緊迫強盗も続発がないようなので首都の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 「日本列島振り込め詐欺」は群馬県警がグループのリーダー逮捕など3件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【お知らせ】

97841637160081_2 狼・さそり・大地の牙
「連続企業爆破」35年目の真実

福井 惇・著
定価 :1600円(税込)
発売日 :2009年07月29日
今の新聞がダメだということがわかる地を這う取材の記録
74年に始まった連続企業爆破事件。犯人逮捕をスクープしたサンケイ新聞取材班キャップが初めて内幕を明かした迫真のドキュメント
内容紹介
1974年、日本を恐怖のどん底に陥れた企業テロ集団「狼、さそり、大地の牙」。過激派といえば、浅間山荘事件ばかりが記憶に残るが、本当に市民を対象にした無差別テロに走った集団は、彼らだった。三菱重工ビル爆破事件では死亡8名、負傷380名。警察は、犯罪集団の特定と犯人逮捕に血眼になったが、足どりは杳(よう)として掴めない。新聞記者たちは、警察に頼らない取材で彼らに迫ろうとする。そして、彼らが一斉逮捕される瞬間をスクープしたのが産経新聞だった。新聞史上に燦然(さんぜん)と輝くスクープの舞台裏を、取材班のリーダーだった元社会部長がすべて明かす真のノンフィクション。警察や官庁の発表しか書けなくなった現状の新聞ジャーナリズムに厳しく反省を迫る問題作。(SK)

 

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日本列島振り込め詐欺(23日)4件

振り込め詐欺:容疑で詐欺団リーダーを逮捕--県警 /群馬

Logo_mainichi1_4 県警捜査2課などは22日、振り込め詐欺で金をだまし取ったとして、住所不定、自称コンサルタント業、熊沢淳容疑者(25)を詐欺容疑で逮捕した。同課によると、熊沢容疑者は振り込め詐欺グループのリーダーで「身に覚えがない」と容疑を否認している。逮捕容疑は、06年8月3日、仲間と東京都武蔵野市の無職女性方に、孫を装って「携帯電話の番号が変わった」などと電話し、同4日に「浄水器を取り付けるアルバイトをしていて、今日中に取り付けなければならないのに、経理の人が休んでいて、どうしても現金が必要」などとうそを言い、女性に計200万円を指定口座に振り込ませたとしている。同課によると、熊沢容疑者は振り込め詐欺に使用する携帯電話や口座を不正入手する役割だったという。また、仲間で、ATM(現金自動受払機)から現金を引き出す役割だった千葉県在住の男性と、電話をかける役割だった同県在住の男性は、すでに詐欺容疑で逮捕され、有罪判決を受けている。【鳥井真平】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090723ddlk10040266000c.html

振り込め詐欺被害 過去最少に

News_pic1 警察によりますと、愛知県内で振り込め詐欺の被害にあった人は、この半年間で 212人と、去年の同じ時期より約60%少なくなりました。被害額も3億 200万円と5億円以上減少し、被害者の数とともに、警察が統計を取り始めた平成16年以降、この6年間で最も少なくなりました。特に税金を返すなどとうそをついて、ATM=現金自動預払機に誘い出し、金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害は、去年より80%以上も減っています。しかし、依然として高齢者を中心に被害が相次ぎ、家族や孫をかたる「オレオレ詐欺」の手口では、被害者の80%以上を60歳以上の人が占めています。警察は、高齢者の被害が後を絶たないことから、引き続き取締りを強化しています。http://www.nhk.or.jp/nagoya/lnews/05.html

振り込め詐欺被害 大幅に減少

News_pic1三重県内で、今年に入って先月末までに振り込め詐欺でだまし取られた被害総額は、約4900万円で、去年の同じ時期と比べると5分の1以下にまで大幅に減少しました。三重県警のまとめによりますと、今年に入り先月6月末までに振り込め詐欺でだまし取られた被害額は、合わせて約4900万円でした。去年の同じ時期の被害額は、約2億5000万円で、これと比べると5分の1以下にまで減りました。また、警察に届け出のあった事件の件数は、未遂も含めると60件で、去年の同じ時期の約200件と比べて3分の1以下に減少しました。手口別に見ますと、オレオレ詐欺は、去年の同じ時期には、約1億2000万円の被害があったものの、今年は10分の1以下の750万円の被害にとどまっています。また、還付金詐欺は去年の同じ時期、5500万円あまりの被害がありましたが、今年は50万円に減少しています。その一方で、今年に入り、警察官を装ってキャッシュカードをだましとるなど新たな手口による被害が発生しているということで、警察では引き続き注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/tsu/lnews/03.html

 

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ダガーナイフ1万1千本回収 所持禁止の猶予期間終わる(23日)

東京・秋葉原で昨年6月に起きた無差別殺傷事件で、凶器として使われたダガーナイフなど殺傷能力の高い両刃のナイフの所持を禁じる改正銃刀法の適用猶予期間が今月4日で終わった。全国の警察は今年1月以降、ダガーナイフなど両刃のナイフ約1万1700本を回収したが、警察庁は国内にまだ相当数が残っているとみており、今後は非合法販売に目を光らせる。

 改正法では、ダガーナイフに限らず刃渡り5.5センチ以上15センチ未満の両刃のナイフの所持が禁じられ、違反した場合は3年以下の懲役か50万円以下の罰金に処される。今年1月5日に施行されたが、所持については半年間の適用猶予が設けられた。しかし、猶予期間中でも屋外での携帯は摘発対象となっていたため、携帯容疑で11人が摘発された。

 一方、警察は所持者に対し、自主的に警察に提出するよう要請。当初は月に全国で500本前後しか集まらなかったが、最後の1カ月で8600本が提出された。 このほか、「これはダガーナイフではないか」と相談が寄せられた改正法対象外のナイフ約1万9500本も自主的に警察に提出された。これらの中には、バタフライナイフなど殺傷能力の高いナイフも含まれていたという。 一方、業者が自主的に廃棄したり、輸出に回したりして国内に流通しないようにしたダガーナイフは、約3200本あったとしている。

 秋葉原での事件後、警察庁は刃物販売の実態を調査。凶器として使用される恐れがある刃物を販売していたのは2397店で、このうち、ダガーナイフを販売していたのは軍用品店や刃物専門店など43店、ダガーナイフに類似したナイフを売っていたのは66店だった。経済産業省によると、ダガーナイフを含めた殺傷能力の高いものは07年だけで国内で約3500本が販売された。しかし、警察庁によると、全国でどの程度のダガーナイフが残っているかは不明という。 各警察は猶予期間が終わった5日以降、不法所持を取り締まることにしているが、自主的に警察に届け出た場合は今後も摘発しない方針だ。Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200907230185.html

 

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放火指示した疑い、民生委員の女逮捕 大阪・西成の火災(23日)

大阪市西成区で昨年5月、民家が半焼する火災があり、大阪府警は23日午前、民生委員、寺谷均美(ひとみ)容疑者(52)=同市東成区中道2丁目=が知人の介護士の女に指示して放火させたとして、現住建造物等放火と窃盗などの容疑で逮捕し、発表した。介護士の田向(たむかい)啓子容疑者(53)=別の放火事件で起訴=についても同容疑などで逮捕した。府警によると、寺谷容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 府警によると、両容疑者は共謀して同市西成区松3丁目の60代の男性方の放火を計画し、寺谷容疑者が田向容疑者に指示して、昨年5月25日、出入り口を壊して忍び込ませ、現金4万円と貯金証書を盗ませたうえ、布団に火を付けて木造平屋の住宅約225平方メートルのうち約111平方メートルを焼損させた疑いが持たれている。男性は外出中で、けがはなかった。

 捜査関係者によると、同市東成区中道2丁目の長屋に今年2月20日に放火したとして、田向容疑者が3月に逮捕された。田向容疑者は西成区の火災について「自分が放火した」と認め、寺谷容疑者からの指示に従ったと供述したという。また、田向容疑者は「先生(寺谷容疑者)の言うことを聞いていたら幸せになれる」などとも説明。府警は両容疑者の関係についても調べる。

 焼けた西成区の民家に住む男性は、田向容疑者とは面識があるが、寺谷容疑者については「知らない」と朝日新聞の取材に話した。一方府警によると、寺谷容疑者は「(男性の)名前は知っている」と供述。府警は、事件の背景に何らかのトラブルがあった疑いがあるとみて調べる。 Logo3_4 http://www.asahi.com/national/update/0723/OSK200907230058.html

 

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北区マンション刺傷「そういうことか」つぶやきグサリ(23日)

 東京都北区豊島のマンションで同室に住む病院事務の女性(38)と、同じ病院に勤務する男性医師(26)が、女性の元交際相手に刃物で刺されて重軽傷を負う事件があった。殺人未遂容疑で逮捕された看護助手の男(30)は室内に一緒にいた2人を前に「そういうことだったのか…」とつぶやき、凶行に及んだという。いずれも医療関係者の3人の間に、いったい何があったのか?

 事件が起きたのは21日午後10時30分ごろ。警視庁王子署によると、女性が男性医師と一緒に部屋にいたところ、突然、容疑者が室内に入り、台所にあった包丁で2人の腹や腕を刺したという。容疑者は犯行後、タクシーで中野区の自宅に戻り、自分の車で逃走。翌日未明、長野県警軽井沢署に電話し、自首を申し出た。中央高速上で特別配備していた同県警に確保された。

 病院関係者によると、女性はマンション近くにある私立病院の外来医事課に医療事務職員として今年4月から勤務。男性医師は別の病院から内科医として派遣されてきていたという。容疑者は2人とは別の病院で看護助手として勤務していたが、女性とは以前の勤務先だった自動車販売会社で同僚だった。

 「当時、2人は交際していた。容疑者が看護助手に転職したのも、先に医療事務職についた女性の後を追ってのことだったようだ。医師と面識があったかは分からないが、女性の部屋を訪ねたら男性と一緒にいたので逆上したようだ。被害者の2人が交際していたかは不明だが、男性医師は『家庭がある』とも語っている」(捜査関係者)アラフォー女性をめぐって年下の男2人が刃傷沙汰となった、という構図のようだ。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281349/

 

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仲田容疑者を那覇市内で逮捕、次女を保護 千葉県警に移送(23日)

204131_t801_2 千葉市花見川区の団地で住民の洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、千葉県警が殺人と逮捕監禁容疑で指名手配していた住所不定、職業不詳、仲田敬行容疑者(28)とみられる男が23日、沖縄県内にいるのがみつかり、沖縄県警が身柄を確保した。智美さんは無事で、沖縄県警は男を仲田容疑者と確認、同容疑で逮捕した。身柄は23日中に千葉県警に移送される。

関連記事

記事本文の続き 県警千葉北署捜査本部の調べによると、仲田容疑者は、7月18日午前9時20~30分ごろ、同区花見川の団地で、豊田さんの首を刃物で数回切りつけ殺害し、智美さんを車で連れ去った疑いが持たれている。仲田容疑者が智美さんを車に押し込んだ現場近くの駐車場からは凶器とみられる刃物(刃渡り21センチ)が見つかっている。

 仲田容疑者が犯行に使用した車は18日午後、栃木県の東北自動車道佐野藤岡インターチェンジ付近を走行していたことが確認されていた。捜査本部などによると、仲田容疑者と智美さんは、今年1月に知り合い、交際を開始。一時期は同棲(どうせい)をしながら神奈川県内など各地を転々としていたが、仲田容疑者の暴力などが原因で智美さんは6月、豊田さん宅に戻っていたという。

 しかし、仲田容疑者は執拗(しつよう)に復縁を迫って豊田さん宅を訪れるなどし、今月4日には、豊田さん宅から智美さんを連れ出し、車で1週間にわたって連れ回していた。智美さんは10日に愛知県内でコンビニエンスストアに駆け込み、愛知県警豊田署に保護された。

 智美さんはその後、姉とともに千葉北署を訪れ、仲田容疑者のストーカー行為について相談したが、仲田容疑者は智美さんの居所を探し出そうとするなど、ストーカー行為は続いていたという。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281341/

 

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千葉市女性殺害・次女行方不明事件 沖縄・那覇市で仲田容疑者の身柄確保・逮捕(23日)

千葉市の団地で61歳の女性が殺害され、次女が元交際相手の男に連れ去られた事件で、23日午後、逃走していた仲田敬行容疑者(28)の身柄が沖縄・那覇市で確保され、殺人などの容疑で逮捕された。23日中に千葉北署へ移送されるという。
また、仲田容疑者が連れ去っていたとみられる次女・豊田智美さん(22)も、無事保護された。
(07/23 17:07)Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159631.html

 

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東京・北区男女2人刺傷事件 知り合いの30歳男を殺人未遂の疑いで逮捕(23日)

東京・北区のマンションで21日夜、男女2人が男に刺され重軽傷を負った事件で、知り合いの男が警視庁に逮捕された。
殺人未遂の疑いで逮捕された看護助手の多和田 正明容疑者(30)は21日午後10時半すぎ、北区豊島のマンションで、この部屋に住む女性(38)と男性(26)を刺し、重軽傷を負わせた疑いが持たれている。多和田容疑者と女性は、知り合いだったということで、警視庁は、多和田容疑者から動機などをくわしく聴いている。Logo1
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00159601.html

 

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交通事故死者:上半期は9年連続減少 年間5千人割りそう(23日)

警察庁は23日、今年上半期(1~6月)に全国で起きた交通事故による死者は2220人で、前年同期に比べ75人(3.3%)減ったと発表した。上半期ごとの統計では9年連続の減少で、年間死者数が57年ぶりに5000人を割り込み、4000人台となる可能性が出てきた。警察庁は、後部座席も含めたシートベルト着用が進んだためなどと分析している。

 警察庁によると、08年の交通事故死者は5155人で、8年連続で減少している。今年上半期の死者の年齢別では、65歳以上の高齢者が1084人(前年同期比1.4%減)と最も多く、全体の48.8%を占めた。次いで▽50歳代11%▽16~24歳10.5%▽30歳代8.2%。

 飲酒運転による死亡事故は、前年同期比14.4%増の151件で、3年ぶりに増加に転じた。減少傾向にある高速道路の死亡事故は、同5.2%減の73件で、死者数も同7.1%減の79人だった。都道府県別の事故死者数では、愛知が最多で108人。続いて大阪104人、埼玉と茨城が103人だった。最少は島根と大分の12人だった。【千代崎聖史】Logo_mainichi1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090723k0000e040023000c.html

 

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杉並のマンションに血まみれ男女、2人とも死亡(23日)

23日午前7時15分頃、東京都杉並区井草3のマンション住民から、「男女の言い争う声がしてベランダを見たら男性が血を流して倒れていた」と110番があった。警視庁荻窪署員が駆けつけたところ、このマンション2階の一室で、男女2人がいずれも血だらけの状態で倒れており、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 同署幹部によると、2人はいずれも50歳代とみられ、女性は胸に包丁が刺さったままリビングに、男性は首と胸から血を流した状態でベランダに、それぞれ倒れていた。男性の近くには血の付いた包丁が落ちていたという。玄関は施錠されていたうえ、23日早朝から2人が言い争う声を近所の複数の住人が聞いており、同署は2人の身元確認を急ぐとともに、死亡した原因を調べている。現場は、西武新宿線井荻駅から北約150メートル離れたマンションや住宅が立ち並ぶ場所。(2009年7月23日10時55分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090723-OYT1T00366.htm?from=main3

 

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日本刀で切られ警察官重傷 大阪、監禁容疑の男に(23日)

10代女性を監禁し、駆け付けた警察官に日本刀の模造刀で抵抗したとして、大阪府警茨木署は23日、逮捕監禁と銃刀法違反の疑いで、大阪府茨木市水尾の自称無職、岩田直也容疑者(28)を現行犯逮捕した。女性は顔の骨を折るなどの重傷で、逮捕時に同署の男性刑事課長(53)も左足などを切られ、重傷を負った。同署の調べに「自分が監禁したのではない」と供述しているという。逮捕容疑は、22日午後10時15分ごろ、岩田容疑者のマンションの部屋にある台所の床下収納スペース(約60センチ四方、深さ約50センチ)に、大阪府内の女性(19)を監禁し、刃渡り約65センチの模造刀を所持したとしている。同署によると、岩田容疑者は近くの住民から通報を受けて駆け付けた署員に監禁を否定したが、署員が部屋を調べたところ、床下収納から10代の女性を発見。岩田容疑者は模造刀を持ちだして抵抗し、取り押さえようとした男性刑事課長に重傷を負わせたという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281098/

 

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殺人:愛知・弥富の事件 犯人は被害者の車で逃走か(23日)

愛知県弥富市五明の運送会社アルバイト、野田兼夫さん(62)が自宅アパートで殺害された事件で、現場からなくなった野田さんの軽乗用車が19日まで幹線道路などを走行していたことが県警蟹江署捜査本部の調べで分かった。また司法解剖の結果、野田さんが殺害されたのは15~17日ごろと判明。捜査本部は犯人がこの車で逃走し、運転を続けていた可能性があるとみている。

 捜査本部によると、22日の司法解剖で野田さんの死因は刃物で左腹部を2カ所刺されたことによる失血死と判明した。首も1カ所刺されていたほか、頭には鈍器で殴られた複数の傷があった。遺体の状況から、死亡したのは野田さんが最後に出勤した15日から17日ごろまでとみている。

 また野田さんは軽乗用車を現場近くの駐車場に止めていたが、21日の事件発覚時にはなかった。その後、車が19日まで県内などを移動していたことが、幹線道路などに設置されている自動車ナンバー読み取り装置(Nシステム)で確認されたという。さらに、アパートの和室に敷かれた布団から血のついた足跡が見つかり、犯人の足跡の可能性があるとみて鑑定している。【福島祥、山口知】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090723k0000m040149000c.html

 

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名古屋港遺体:男性は40~60歳程度 水死か(23日)

名古屋市港区の名古屋港で21日に遺体で発見された男性の死因は水死の可能性が高いことが22日、愛知県警名古屋水上署の司法解剖の結果分かった。男性は40~60歳程度で、自殺か他殺かは不明。男性は発見時、体の前で両手首をビニールロープで縛られていたほか、両足首も縛られてブロック片をくくりつけられていた。名古屋港は潮の流れが緩やかなため、発見現場から半径1キロ以上離れた場所から流れ着いた可能性は低いという。同署は引き続き自殺と事件の両面から捜査を続ける。【宮島寛】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090723k0000m040150000c.html

 

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千葉連れ去り、容疑者?直前にベンチで携帯(23日)

千葉市花見川区の団地で洋服店員豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、愛子さんが殺される約1時間前、智美さんの元交際相手の仲田敬行容疑者(28)(殺人と逮捕監禁容疑で指名手配)とみられる男が、団地内のベンチで携帯電話を操作しているのを住民に目撃されていたことが、住民の証言などでわかった。

 千葉北署捜査本部は、仲田容疑者が愛子さん方の様子をうかがっていたとみているが、少なくとも1時間にわたって団地内にいたことになる。さらに捜査関係者によると、愛子さん方の室内から血のついた足跡が見つかった。捜査本部は、様子をうかがっていた仲田容疑者が、帰ってきた愛子さんを団地の踊り場で殺害、そのまま室内に押し入って智美さんを連れ去ったとする見方を強めている。捜査本部は22日、愛子さんの死因を、刃物で首を切られたことによる失血死と発表した。現場近くの林で見つかった刃物(刃渡り21センチ)が凶器とみられている。(2009年7月23日05時34分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090722-OYT1T01267.htm?from=main5

 

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ロス市警、マイケル専属医のクリニック家宅捜索(23日)

【ロサンゼルス支局】ロイター通信によると、ロサンゼルス市警と米麻薬取締局は22日、急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの専属医だったコンラッド・マーレイ氏が所有する、米テキサス州ヒューストンのクリニックを家宅捜索した。マーレイ氏は6月25日にマイケルさんが死亡したとき、ロサンゼルス市内のマイケルさんの自宅に滞在しており、呼吸が停止したマイケルさんの蘇生を試みたとされる。(

2009年7月23日03時37分

  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090723-OYT1T00177.htm?from=main2

 

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「年金たまご」違法集金の疑い、健康食品会社捜索 東京(23日)

健康食品販売会社「ライフ・アップ」(本社・東京都墨田区)が「年金たまご」と称して高配当をうたい、不特定多数の人から金を集めたとされる事件で、警視庁は22日、同社本社などを出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで家宅捜索した。

 生活経済課によると、同社は07年8月~08年12月、毎月1万3500円の健康食品を購入すれば、「積み立て年金型ボーナス」を支給するとうたって、会員数人から計約100万円を集めた疑いがある。同社は06年10月~09年4月、不特定多数の人から金を集めたが、ボーナスの支給は昨年6月ごろから滞っているという。

 同社の会員向け資料では、ボーナスは3カ月後から月額4千円が支給され、その後は段階的に増額されて1年9カ月後には最大で月額約50万円になるとしていた。さらに、会員を勧誘すれば1人当たり7千円の紹介料がもらえる仕組みもあった。国民生活センターによると、同社に関する苦情・相談は07年1月から寄せられ、今年1月以降急増し、現在までに1363件にのぼる。「年金制度は将来なくなる」と不安をあおって知人から勧誘されたケースが目立つという。 Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200907230002.html

 

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新入部員歓迎会で飲酒、1年生が溺死 東洋大空手道部(23日)

東洋大学(東京都文京区)の体育会空手道部が今月初旬、埼玉県内の河原で開いた新入部員歓迎会で、全員が酒を飲み、19歳の1年生男子部員が川でおぼれて亡くなっていたことが分かった。大学は「上級生の無理強いはなかった」としているが、警察が関係者に事情を聴いている。

 同大や埼玉県警寄居署によると、空手道部は理工学部などがある川越キャンパス(埼玉県川越市)の体育会に所属。今月5日、同県寄居町の荒川玉淀河川敷で、新入部員歓迎のバーべキュー会を開いた。1~4年生の部員15人のうち13人が参加し、9人が未成年だった。午前11時ごろに始め、最初に全員でビールで乾杯したという。教授などの監督者はいなかった。

 午後1時ごろ、遊んでいたビーチボールが川に落ちたため、数人で取りに入ったが、うち理工学部1年生の学生(19)が流され、姿が見えなくなった。通報を受けた寄居署員らが捜索し、約20分後に川の中で学生を発見し病院に運んだが、死亡が確認された。同署によると、死因は水死で、血中からアルコールも検出された。

 大学は部員らに事情を聴いたが、「未成年者は最初の乾杯で口をつけただけで、その後はソフトドリンクしか飲んでいない」と説明。飲酒や入水の強制はしていないという。処分について広報課は「まだ学内調査や警察の捜査が続いており、いずれ検討する」としている。(石川智也) Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200907220490.html

 

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草なぎさん、地デジキャラクター復帰へ 無償出演の方針(23日)

人気アイドルグループSMAPの草なぎ(なぎは弓へんに剪)剛さんが、地上デジタル放送(地デジ)の完全移行を推進する社団法人「デジタル放送推進協会」のメーンキャラクターに復帰することが固まった。今年4月に泥酔騒動を起こして降板したが、佐藤総務相も近く復帰容認を表明する。残り2年に迫った地デジ完全移行まで無償で出演する見通しだ。

 関係者によると、草なぎさんの所属事務所関係者がこのほど総務省を訪問。佐藤総務相らと面談して一連の泥酔騒動を陳謝した。席上、事務所側から「地デジは公的なキャンペーンなので無償で出演したい」との申し出があり、総務省側も了承したという。 地デジは24日で完全移行まで2年となる。同日午前、東京都内で開かれる記念式典に草なぎさんが登場し、正式復帰を果たす予定だという。 草なぎさんは06年7月から地デジ推進のメーンキャラクターを務めていた。(橋田正城) Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200907220483.html

 

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殴った86歳母が死亡、傷害容疑で息子を逮捕「介護に疲れた…」(23日)

 同居する86歳の母親を殴ったとして、千葉県警流山署は22日、傷害容疑で流山市南流山、酒類販売業、堀越宣孝容疑者(55)を逮捕した。母親は死亡しており、同署は今後、遺体を司法解剖し、殴られたことが死因になったか調べる。同署によると、死亡した母親の良子さんは数年前からパーキンソン病を患い、堀越容疑者が身の回りの世話をしていた。堀越容疑者は「介護に疲れていた。初めて手を上げた」と話し、容疑を認めている。逮捕容疑は20日午後10時ごろ、自宅で良子さんがベッドに寝ようとしなかったことに腹を立て、顔や頭部を拳で数回殴り、けがをさせた疑い。同署によると、堀越容疑者は22日朝「母が冷たくなって亡くなった」と同署に出頭。駆けつけた同署員が亡くなった良子さんを発見し、事情を聴いたところ殴ったことを認めたため逮捕した。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090722/crm0907222326034-n1.htm

 

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千葉団地殺人 同棲解消の直後に車購入 女性連れ去りの翌日、栃木で給油(23日)

204131_t801 千葉市花見川区の団地で洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美(ともみ)さん(22)が車で連れ去られた事件で、殺人と逮捕監禁容疑で指名手配されている住所不定、職業不詳、仲田敬行(なかだ・ひろゆき)容疑者(28)が、元交際相手の智美さんとの同棲(どうせい)解消直後、ネットオークションで車を購入、その後連れ回しや逃亡などに使用していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 千葉県警千葉北署捜査本部などによると、仲田容疑者と智美さんは今年1月に交際を開始。神奈川県などで同棲生活を送っていたが、仲田容疑者の暴力などが原因で6月中旬に同棲を解消し、智美さんは豊田さん宅に戻っていた。車は6月23日、ネットオークションを通じて購入。仲田容疑者は当時、横浜市内の読売新聞販売店に勤務していたが、同日に無断欠勤したため、販売店は仲田容疑者を解雇したという。

 仲田容疑者は名義変更をしないまま、この車で7月4日から1週間にわたり智美さんを連れ回し、豊田さん殺害後は智美さんを車に押し込んで逃亡している。捜査本部は、仲田容疑者が犯行を念頭に車を購入した可能性があるとみている。車が事件翌日の19日に栃木県内のガソリンスタンドで給油していたことも判明。車に智美さんとみられる女性も乗っていた。その後、幹線道路に設置された自動車ナンバー自動読み取り装置Nシステム)を通過した形跡はなく、捜査本部は仲田容疑者が依然、同県内に潜伏している可能性があるとみている。司法解剖の結果、豊田さんの死因は首を切られたことによる失血死だったことが判明した。Banner_logo_051_3

 

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「冷たくされたので殺した」容疑の無職男逮捕 東京の女性刺殺(23日)

東京都目黒区のマンションで弁当店勤務とみられる女性が刺殺された事件で、警視庁目黒署は22日、殺人容疑で東京都港区の無職の男(20)を逮捕した。同署によると、男は「昨年、弁当店で働いていた。仕事をもらいに行ったが、冷たくあしらわれたので殺した」と容疑を認めている。男は精神科で治療中といい、同署は責任能力を慎重に調べている。逮捕容疑は、同日午後2時20分から同40分ごろまでの間、目黒区青葉台のマンション5階の1室で、自称料理研究家で精進料理専門の弁当店従業員、嶋崎淳子(あつこ)さん(44)の腹や顔などを包丁で刺し殺害したとしている。

 同署によると、嶋崎さんは包丁の刃の部分を握ってうずくまっていた。体には油のようなものがかけられ、右肩付近にやけどがあった。部屋は弁当店の調理場として使われていた。隣人の通報で駆けつけた署員が、マンションの中庭でたばこを吸う男を発見。血の付いた手袋を所持していたため、事情を聴いたところ犯行を認めた。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281010/

 

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曽我さん拉致、綿密に計画…実行犯の女工作員が勤務シフト把握(23日)

北朝鮮による曽我ひとみさん(50)拉致事件の実行犯として、国外移送目的略取と国外移送の疑いで国際手配されている北の女工作員、通称キム・ミョンスク容疑者は、当時、准看護師だった曽我さんの勤務シフトを完全に把握した上で犯行におよんでいたことが22日、政府関係者への取材で分かった。曽我さんは事前に完全に調べ上げられた上で、拉致対象に選ばれていたことになる。警察当局は曽我さんの地元、新潟・佐渡に北の協力者がいたとみて調べている。

 警察当局の調べによると、曽我さんは昭和53年8月12日夜、新潟・佐渡の真野町(当時)の自宅から約400メートル離れた雑貨店で、母のミヨシさん=拉致当時(46)=と買い物をした帰りに拉致され、工作船で北朝鮮に連れ去られた。ミヨシさんも一緒に拉致されたとされるが、北朝鮮側は「入国していない」と否定している。

 曽我さんは帰国後、政府関係者の聴取に対し、「3人組の男に口をふさがれて袋に入れられた後、船で北朝鮮へ連れ去られた」と証言していたが、北朝鮮・清津(チョンジン)に到着後、キム容疑者が曽我さんに「あなたが土曜日の夕方に帰宅し、日曜日の午後に病院に戻る勤務シフトで働いていることを知っていた」と話していたことが新たに判明した。

 また、曽我さんがキム容疑者に「佐渡のどのあたりに隠れていたのか」と尋ねると、キム容疑者は「サワダの海の方にいた」と答えたという。曽我さんは政府の係官に「拉致されたのは偶然ではない。計画されたものだ」と話しているといい、拉致は犯行グループの綿密な計画と連携によって行われた疑いが濃厚になった。

 警察当局によると、キム容疑者は朝鮮労働党の工作機関「対外情報調査部」に所属。当時40~50歳。身長は150センチぐらいだった。曽我さんらの拉致にはキム容疑者のほかに3人の男が関与していたとみられるが、清津に到着したときには、男は2人しかいなかったという。もう1人の男は日本語を話していたといい、この男が国内の協力者だった可能性もある。曽我さんは政府の係官に「佐渡は方言がきついこともあり、よそ者が入ってきて長期間待機することは考えられない」と指摘、「地元の協力者だったはず」との見方を示したという。

 北朝鮮側は日本人拉致を認めた平成14年10月、曽我さんの拉致について、「(日本人の)現地請負業者が拉致してきた」と説明していた。警察当局は、曽我さんの証言を精査し、キム容疑者の配下にいた日本人協力者の割り出しを進める。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/281014/

 

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