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2009年7月21日

2009年7月21日 (火)

名港で男性死体浮く 足首にブロック(21日)

21日午後5時20分ごろ、名古屋市港区大江町の名古屋港大江ふ頭西側の海上で、男性の死体が浮いていると近くの会社に勤務する男性(47)から110番通報があった。両手首と両手足がそれぞれビニールロープで結ばれ、足首にはコンクリートブロックがついており、名古屋水上署は事件、自殺の両面で調べている。 同署によると、男性は20~50代で、身長約160センチ。上半身は裸で、黒い半ズボンをはいていた。死後2、3日たっていたという。Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0721/NGY200907210010.html

 

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勤務先からパチンコ玉約4万個盗む(21日)

勤務先のパチンコ玉約4万個を盗んだとして、宮城県警仙台南署は、窃盗の疑いで、仙台市泉区、パチンコ店従業員、車塚友一(31)と同市若林区、同店パート店員、及川忠祐(31)の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、10日午後9時40分ごろ、同市若林区のパチンコ店倉庫からパチンコ玉約3万8600発(約15万4500円相当)を盗んだとしている。同署によると、2人は勤務中、車塚容疑者が倉庫から玉を運び出し、及川容疑者が出玉を換算する客の代わりを装って計測器に流し込んでいたという。閉店間際に店長が玉の収支を確認して不正が発覚した。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/278753/

 

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京都・伏見で緊縛強盗 50万円奪われる(21日)

21日午後0時半ごろ、京都市伏見区納所(のうそ)の無職女性(73)方に宅配業者を装った男2人が押し入り、女性の手足を電気コードのようなもので縛った上で「金を出せ」と脅し、現金約50万円を奪って逃走した。伏見署が強盗事件として行方を追っている。同署によると、2人はともに30歳ぐらいで、身長約170センチ。白いマスクと野球帽を着用していたという。女性宅には事件直前、宅配業者を名乗る男から「宅配便を届ける」と電話があったといい、同署で関連を調べている。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280524/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(21、22日)
  (単位・レベル)

2 「司法取引」と「おとり捜査」の武器を

【治安解説】 東京・練馬区立中学校の53歳の副校長が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で神奈川県警に逮捕された。自宅の台所の棚の上のプラスチックのケースに0.6㌘入りのパケを隠し持っていたという。「仲間と使った覚せい剤の残りで、3年ぐらい前から使っていた」と供述しているそうだ。

 昨年10月には東京都心の住宅街で、主婦らに覚せい剤などを密売した密売グループのリーダーでイラン国籍の男が逮捕されたり、同年6月には杉並区や世田谷区、目黒区の住宅街で白昼堂々と繰り広げられる覚せい剤密売の映像が公開されるなど、ここ数年で一般人への浸透が著しい。

 一方、平成20年の覚せい剤検挙件数は15801件、検挙人員は11025人で前年に比べて件数で1128件、人員で984人減少。平成16年から過去5年間で件数、人員ともいずれも最低の数字を記録した。

 今年上半期(1月~6月)の数字でも、検挙件数は7394件、検挙人員5342人で、前年同期に比べて件数で1353件、人員で789人も減少。過去5年間の最低数字をさらに下回りそうなのである。

 これはだけ密売が表面化していても、摘発の数字が少ないのは、密売組織が地下に潜り、水際での大量押収が少ないことを裏付けている。

 背景には突き上げ捜査の困難さを裏付けており、組織の呪縛で自供を引き出せないこともひとつの要因だろう。取調室の可視化はこんなところにも影響しており、こんな事やっていたら日本滅亡は間違いない。1日も早く欧米並みの「司法取引」や「おとり捜査」を可能にする武器を捜査機関に与えるべきだ。治安対策を政策に掲げる政党を応援しよう。

 一部報道によれば、千葉県花見川の女性連れ去り事件で「警察はストーカー事件と認知して捜査してた」とあるが、もしそれが事実なら、既にナイフ所持や連れ回しなど刑罰法令に抵触した犯人であり、被害届けの意思がない場合でも被害者の生命を守るのは最重要課題。対処法を検証する必要が出てきたようだ。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」。「日本列島振り込め詐欺」は中国籍の男逮捕など3件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

【お知らせ】

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衆院議員元秘書がレンタルビデオ店に強盗容疑 福岡(21日)

レンタルビデオ店で現金を奪ったとして、福岡県警小倉南署は21日、同県苅田町尾倉、江口法勝容疑者(33)を強盗容疑で緊急逮捕し、発表した。江口容疑者は11日まで山本幸三衆院議員(自民)の私設秘書だったという。 同署の発表によると、江口容疑者は21日午前1時50分ごろ、北九州市小倉南区徳力6丁目のレンタルビデオ店で、店長の男性(44)を包丁で脅し、レジの現金10万5千円を奪った疑いがある。店長にけがはなかった。逃走する車のナンバーを店長が目撃し、通報を受けた署員が区内で発見した。江口容疑者は容疑を認めていると同署は説明している。 山本氏によると、江口容疑者は昨年12月に私設秘書になったが、素行不良などで今月11日に解雇したという。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0721/SEB200907210001.html

 

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中学副校長が覚せい剤所持容疑 「3年前から使用」と供述(21日)

神奈川県警高津署は21日、自宅で覚せい剤を隠し持っていたとして、覚せい剤取締法違反容疑で、東京都練馬区立光が丘第2中学の副校長高橋三郎容疑者(53)=東京都中野区南台=を現行犯逮捕した。同署によると「(覚せい剤は)仲間から預かって持っていた。3年前に仕事でむしゃくしゃしたことがあって、覚せい剤に手を出した」と容疑を認めている。同署は、高橋容疑者の尿の任意提出を受け、鑑定を実施。覚せい剤使用容疑でも捜査している。逮捕容疑は21日朝、自宅の台所にポリ袋に入った0・6グラムの覚せい剤を隠していた疑い。同署が、高橋容疑者が覚せい剤を使っている、との情報を入手し、自宅を家宅捜索。覚せい剤用の注射器と、腕に巻くゴムを押収した。 同校の坂井晃校長は「高橋副校長は今春、ほかの学校から異動してきた。平常通りに勤務しており、言動などにおかしなところはなかった。教育的立場にいる者が、このような事態を起こして残念です」と話した。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009072101000345.html

 

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日本列島振り込め詐欺(21日)3件

他人名義の携帯を譲渡容疑、中国籍の男逮捕

振り込め被害額は3分の1に 長野県警

News_pic1 ことし上半期に県内の警察に届けられた振り込め詐欺の被害額は、7300万円あまりで被害額は去年の3分の1以下に減りました。県警察本部によりますと、先月までのことしの上半期、県内の警察に届けられた振り込め詐欺の被害額は、7300万円余りで去年の同じ時期の3分の1以下に減りました。また、被害の件数は78件で、こちらも半分以下に減りました。手口別に見ますと被害額が減った割合が最も大きかったのは、▼うその融資を持ちかけ保証金などの名目で金をだましとる「融資保証金詐欺」で、5分の1以下に減って1300万円あまりでした。一方で、▼実際には利用していないネット上のサイトの利用料金などをだましとる「架空請求詐欺」は減少の割合は18%ほどにとどまり被害額もおよそ2300万円だったほか、▼息子や警察官などを名のって事故の示談金などをだましとろうとする「オレオレ詐欺」は、被害額が3700万円で最も多くなっています。
県警察本部は、引き続き啓発活動などを通じて注意を呼びかけるとともに、専用の電話窓口やメールアドレスで情報の提供も求めることにしています。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/04.html

詐欺防止 ATMに警備員

News_pic1愛媛県内でも依然「振り込め詐欺」の被害があとをたたないとして、愛媛県警察本部はこの秋から民間の警備員をATM=現金自動預け払い機の周辺で警戒させ、だまされた人が金を振り込んだり、犯行グループが金を引き出したりするのを少しでも防ぐ、あらたな対策を始めることになりました。愛媛県警察本部によりますと、県内で6月までの半年間に、警察に届け出のあった「振り込め詐欺」の被害は、件数で73件、金額は総額で7022万円と、去年の同じ時期と比べ、件数で49%、被害額で59%、去年より減少していますが、依然、あとをたたないのが現状です。このため、警察では、悪化する雇用情勢で職を失った人への対策として県が進めている事業を活用し、民間の警備員を雇用して県内およそ1400箇所に設置されているATMへ派遣し、だまされた人が金を振り込んだり、犯行グループが金を引き出したりするのを防ぐ、新たな対策を始めることになりました。
警察では、ことし10月から来年3月までの半年間、警察官に加え、民間の警備員32人を、2人1組で日中の時間帯にATMの警戒にあたらせ、利用者に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけも行うことで、少しでも被害を防止したいとしています。http://www.nhk.or.jp/matsuyama/lnews/01.html

 

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カウスさん脅迫、前田五郎さんを参考人聴取(21日)

吉本興業所属の漫才師、中田カウスさん(60)宅に脅迫文が郵送された事件で、大阪府警南署は21日、同社所属の漫才師、前田五郎さん(67)から参考人として事情聴取を始めた。捜査関係者によると、脅迫文は4月初旬、カウスさんの自宅に封書で送りつけられた。差出人は「山本」と記され、A4判の紙に角張った文字で「お前を舞台に立てぬ様にしてやる」などとの文言や、同社の大崎洋社長らを脅すような内容も書かれていた。

 同署は6月、大崎社長から被害届を受理し、脅迫容疑で捜査を進めていた。同社が民間業者に依頼した筆跡鑑定では、脅迫文の文字と前田さんの筆跡が似通っているとの結果が出たが、前田さんは同社の調査に対し、関与を否定しているという。(2009年7月21日11時17分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090721-OYT1T00218.htm?from=main6

 

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コンビニ駐車場で発砲 茨城(21日)

21日午前1時ごろ、茨城県小美玉市中延のコンビニエンスストア「セブン-イレブン小川中延店」の店員から、店近くで「パーン」という拳銃を発砲したような音が聞こえたと110番があった。県警石岡署が調べたところ、同店駐車場で暴力団員とみられる男数人が口論しており、うち1人が拳銃2発を空に向かって発砲したのを通行人が目撃していた。駐車場で空の薬きょう1個が発見された。けが人はなく、周辺の建物などにも被害はなかった。男らは発砲後、車で逃走しており、同署は発砲事件として捜査している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280227/Banner_logo_051_6

 

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執拗なメール、不審電話… 仲田容疑者、東北に土地勘?(21日)

交際相手への暴力や別れた後の執拗(しつよう)なメール。仲田敬行容疑者(28)の止まらないストーカー行為を、智美さんは家族や警察に訴えていた。相談後も豊田智美さん(22)の居所を探すように、不審電話が続いた。仲田容疑者は、智美さんと出会い系サイトを通じて知り合った。千葉県警によると2人は同居していたこともあり、アパートを転々としていたという。智美さんは暴力などが原因で実家に戻ったが、メールアドレスを変えても仲田容疑者からの連絡は続き、「別れたい」と訴えていた智美さんを車で愛知県まで1週間連れ回したことも。愛知県警は「ストーカーになるな」と警告したという。千葉県警によると仲田容疑者は智美さんに、実家は千葉県船橋市と話していたという。逃走したとみられる東北方面に土地勘はあるのか。県警は仲田容疑者の生い立ちをたどるように足取りを追い掛けている。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280290/

 

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パトに追跡され3キロ逃走、7台ぶつけ6人けが(21日)

20日午後3時45分頃、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、パトカーで巡回中の府警高槻署員が、赤信号を無視した乗用車を見つけ、停止を求めながら追跡した。 乗用車は走行中の車7台と次々に接触しながら逃走し、約3キロ先で停止した。この車に衝突された男女6人が、肩や腰を打つなどの軽傷を負った。同署員が、運転していた同府枚方市のとび職の少年(18)を道路交通法違反(信号無視)容疑で現行犯逮捕した。少年は運転免許停止中で、「ばれるのがこわかった」などと供述しているという。

 

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千葉団地殺人 仲田容疑者、東北方面に逃走か 逃走車両も公表(21日)

千葉市花見川区の団地で店員、豊田愛子さん(61)が殺害された事件で、千葉県警は20日、千葉北署に捜査本部を設置。豊田さんに対する殺人の疑いで、住所不定、職業不詳、仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。仲田容疑者については、豊田さんの次女、智美さん(22)を連れ去った逮捕監禁の疑いで逮捕状が出されていた。捜査本部では、仲田容疑者が豊田さんを殺害し、直後に車で智美さんを連れ去ったとみており、同日、連れ去りに使ったとみられる銀色のトヨタ車「カムリ」の写真も公表した。群馬県館林市内での目撃情報などから、東北方面に逃走した可能性があるとみているという。

Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280142/

 

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秋田の砂浜で人の右足(21日)

20日午後3時ごろ、秋田県男鹿市船川港の鵜の崎海岸の砂浜で、散歩していた30代の男性観光客が人の右足を発見、110番した。県警男鹿署がほかの漂流物を捜索するなどして、事件と事故の両面から調べている。同署によると、足はくるぶしより下で、指は5本ともついていた。腐敗は進んでいない。性別や年齢などは不明。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280125/

 

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女性連れ去り 事件前に「ストーカー行為」相談(21日)

千葉市花見川区の団地で店員、豊田愛子さん(61)が殺害された事件で、千葉県警は20日、千葉北署に捜査本部を設置。豊田さんに対する殺人の疑いで、住所不定、職業不詳、仲田敬行(ひろゆき)容疑者(28)の逮捕状を取り、全国に指名手配した。仲田容疑者については、豊田さんの次女、智美さん(22)を連れ去った逮捕監禁の疑いで逮捕状が出されていた。捜査本部によると、仲田容疑者は智美さんの元交際相手で、智美さんは事件前、「仲田容疑者にストーカー行為をされている」と同署に相談。今月初めにも連れ回しの被害を受けるなどしたため、事件前日には、同署が居場所が分かるGPS(衛星利用測位システム)機能付きの緊急通報装置を智美さんに渡していたという。

 捜査本部では、仲田容疑者が豊田さんを殺害し、直後に銀色のトヨタカムリで智美さんを連れ去ったとみている。一方、団地近くの駐車場の林からは、殺害に使われたとみられる血の付いた刃渡り21センチの刃物が発見されている。

 県警は智美さんについても、2年ほど前に撮影された顔写真と特徴を公開した。智美さんは、身長152センチでやせ形。髪はショートカットでやや茶色という。情報提供は千葉北署(電)043(286)0110へ。

 ■止まらぬ暴走…捜査のカベも 智美さんはストーカー被害を県警に相談していたが、悲劇は防げなかった。なぜ“ストーカーの暴走”を止められないのか。捜査関係者からは「捜査の難しさ」を指摘する声も上がる。

 千葉北署捜査本部の調べによると、仲田容疑者は7月4日に団地から智美さんを連れ出し、車で山梨や静岡県などを1週間にわたって連れ回した。智美さんは10日、愛知県豊田市のコンビニエンスストアから110番し、愛知県警に保護された。

 智美さんは翌11日、千葉北署を訪れて「嫌がらせメールが来る」などと相談。同署は被害届を出すように勧めたが、智美さんは出さなかったという。同署は「団地から離れた方がいい」とアドバイスし、周辺の見回りを強化した。しかし、ストーカー行為は止まらなかった。仲田容疑者は14日に警察官を名乗って姉のところに電話をかけ、智美さんの居場所を聞き出そうとしたため、姉が再び相談。同署はストーカー規制法違反容疑で捜査を開始していた。捜査本部によると、愛子さん殺害後、仲田容疑者の車は群馬県館林市内で目撃され、東北方面に逃走した可能性があるとみているという。

 こうしたストーカー行為が発端となった悲劇は絶えることがない。2000(平成12)年には埼玉県桶川市で、ストーカー被害を受けていた女子大生=当時(21)=が殺害された事件をきっかけに、2000年11月に「ストーカー規制法」が成立。行為に対し罰則が設けられたほか、警察や都道府県公安委員会が「警告」や「禁止命令」を出せるようになった。

 しかし、法施行後も、殺害に至る事件は無くならない。昨年9月には岡山市で、女性会社員=当時(24)=の頭を殴り、海中に投げ落とし水死させたとして、殺人容疑で当時24歳の無職の男が逮捕された。女性は殺害前、「男からのメールや電話がしつこい」と、県警に訴えていた。警視庁幹部は「慎重に相談を取り扱って、警告を出すなどしているが、いつ、どのような形で事件になるか見極めるのは簡単ではない」と指摘している。ある北関東の県警幹部は「(ストーカー対策を担当する)生活安全課の警察官が数人しかいない警察署もあり、きめ細かいフォローが行き渡らない面もある」と本音を吐露している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280158/

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飲み仲間の男逮捕 台東区のホテル殺人(21日)

 東京都台東区日本堤のビジネスホテルで男性客が刃物で刺されて殺害された事件で、警視庁捜査1課は20日、殺人の疑いで、このホテルに寝泊まりする無職、遠藤実容疑者(62)を逮捕した。捜査1課によると、「酒を飲むたびにバカにしたようなことを言うので、腹が立ち、刺し殺した」と容疑を認めている。逮捕容疑は19日朝、ビジネスホテルの2階の部屋で、この部屋に寝泊まりしていた無職、飯塚武征(たけまさ)さん(67)の首を包丁で刺して殺害したとしている。捜査1課によると、2人は18日も一緒に酒を飲んでいた。飯塚さんは浴衣姿で布団の上であお向けに倒れており、遠藤容疑者は「寝ているところを襲った」と供述している。飯塚さんの交友関係を調べたところ、飲み仲間だった遠藤容疑者が浮上。事情を聴いたところ、殺害を認めた。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280160/

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(21日)
  (単位・レベル)

2 千葉団地殺人容疑者を指名手配

【治安解説】 千葉市花見川区の団地で18日、住民の洋服店店員、豊田愛子さん204131_t801 (61)が殺害された事件で、千葉県警は20日、千葉北署に捜査本部を設置。豊田さんに対する殺人と、豊田さんの次女、智美さん(22)を連れ去った逮捕監禁の容疑で住居不定、職業不詳、仲田敬行容疑者(28)の逮捕状を取り、全国に指名手配した=イザよりhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/280134/

智美さんは今月初めに、仲田に連れ出され、山梨や静岡などを1週間にわたり引き回され、愛知県の豊田署に保護された。その翌11日、智美さんは姉と一緒に千葉北署を訪れ「仲田にストーカー行為をされて困っている」と相談していた。そして今回の事件が発生した。

 新聞の原稿だけでは、ストーカー規制法でいうストーカーにあたるか否かは断定できないが、ストーカーと言って良いかは疑問だ。なぜなら、規制法には厳格な構成要件があるからです。では、相談を受けた警察に落ち度はなかったのか?を検証しましょう。

 報道によると「仲田とは出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから交際を開始した」「神奈川県などで同棲生活を送っていたが、仲田の暴力などで、6月中旬に母親の家に戻った」「その後、嫌がらせメールなどが来る」と説明しています。

 規制法でいうなら、その連れ回し後に自宅に戻ってから、待ち伏せ行為とか、尾行とか、見張りとか送り付けとか、嫌がらせメールや電話が1日に何通も届くという行為があったのだろうか。なければ規制法での立件は無理ですね。

 警察の対応は、「智美さんに被害届を出すよう勧めたが、智美さんは出さなかった」という。一番、怖いのは、この部分なんです。警察が一番苦慮する部分なんです。そして警察の対処は「仲田が住所を知っているので団地から離れた方がいい」とアドバイス、さらに団地周辺の夜間見回りを強化。事件前日には、居場所が分かるGPS(衛星利用測位システム)機能付き緊急通報装置を渡した。

 さらに、「仲田が船橋市に実家がある」と話していたことから、警察は仲田を捜すため姉さんと智美さんを連れて確認に行っている。しかし、所在は確認できなかった。これまでしていれば問題はないでしょう。

 ただし、被害届けを拒否した場合の扱いについて詳細が分からない限り、今回の警察の対応が完璧に「了」とは言い切れない部分があります。

 その理由は、「相手の行為が刑罰法令(今回は暴力行為、逮捕監禁)に該当する場合は、危険性について十分な説明をして、相談者が理解できたか」なんです。理解した上で、被害届けなどを拒否していれば、それこそ対応としては完璧でしょうね。

 私は、むしろ同棲中に暴力行為があり、逃げ帰ったのであれば、デートDVに基づいての支援措置として、智美さんに女性センターなどへの避難や住所の非開示などを薦めたほうが良かったのではないかと思いました。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」。「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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