プロパンガス訪販でトラブル 関東で急増、相談1151件 08年度(12日)
国民生活センターは、プロパンガスの訪問販売に関するトラブルが関東地方で多発しているとして注意を呼びかけている。関東の消費者からの「料金が安くなると言われ契約したがすぐ値上げされた」などの相談が、2004年度の427件から08年度には1151件に急増した。全国の相談件数の9割前後を占めており、同センターは世帯数の多い関東での競争の激しさが背景とみている。主なトラブルは(1)「安くなる」と持ちかけられ、契約後に一方的に値上げされた(2)「本契約ではない」として「委任状」に署名したら契約済みになっていた(3)「変更前の業者への解約料の負担はない」と言われたが、後に数十万円を請求された――など。 08年度でみると、全国の相談件数1251件のうち関東が92%の1151件。このうち東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の相談が956件にのぼった。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090712AT1G0902211072009.html
| 固定リンク
「一般ニュース(季節、話題等事件以外)」カテゴリの記事
- 他人も出せる郵便「転居届」 便利さの陰で転送被害多発(8日)(2009.12.08)
- さいたま市で子どもの安全のためのイベント「大声大会」が開催される(7日)(2009.12.07)
- 「取り調べ可視化を」菅家さんら冤罪被害者訴え(6日)(2009.12.06)
- 子どもの火遊び 死亡が25年間で785人(6日)(2009.12.06)
- うつ病100万人超す、10年で2・4倍に(4日)(2009.12.04)


コメント