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2009年7月6日

2009年7月 6日 (月)

グラウンドで布団をかぶせられた女性の遺体見つかる (6日)

青森市のグラウンドで、布団をかぶせられた女性の遺体が見つかりました。 6日正午過ぎ、青森市の教育委員会が管理するグラウンドを利用していた男性から「女性の遺体を見つけた」と110番通報がありました。遺体は、40代から60代の女性で、身長160センチくらいの中肉、白のブラウスに黒のスパッツを着用していました。外傷はなく、仰向けの状態に布団と白いシートがかぶせられていました。警察は、死体遺棄事件の疑いもあるとみて、死因と身元の特定を急いでいます。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20090706214019

 

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【パチンコ店火災】山口県警に出頭の男を逮捕(6日)

 大阪市此花区四貫島のパチンコ店「cross-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、山口県警岩国署に6日、「自分がやった」として男が出頭した。此花署捜査本部によると、出頭したのは、此花区に住む男(41)で、供述と状況が矛盾しないことから、現住建造物等放火や殺人などの容疑で逮捕した。捜査関係者によると、逮捕容疑は、男が5日午後4時15分ごろ、パチンコ店の南東側出入り口から押し入り、バケツに入っていたガソリンのような液体をまいてマッチで放火。客ら男女4人を死亡させ、19人に重軽傷を負わせたほか、パチンコ店約400平方メートルをほぼ全焼させたとしている。捜査本部などによると、パチンコ店の防犯カメラ映像には、男がバケツの液体をまき火を放つ様子が写っており、黒いTシャツを身につけていたという。また、パチンコ店から南東約800メートルのホームセンターでは、バケツとガソリン用の赤い鉄製の携行缶、マッチを購入する客の男が写っており、服装などもこの男に酷似しているという。Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090706/crm0907062129030-n1.htm

【パチンコ店火災】逮捕の高見容疑者「誰でもいいから殺したかった」

2009.7.6 22:14

 大阪市此花区四貫島のパチンコ店「cross-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、此花署捜査本部は6日、現住建造物等放火と殺人などの疑いで、大阪市此花区、高見素直容疑者(41)を逮捕した。高見容疑者は「自分がやった」としてこの日正午すぎ、山口県警岩国署に出頭、同署で事情を聴いていた。府警によると、高見容疑者は「だれでもいいから殺したかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は5日午後4時15分ごろ、パチンコ店の南東側出入り口から押し入り、持ち込んだバケツに入っていたガソリンのような液体をまいてマッチで放火。客ら男女4人を死亡させ、19人に重軽傷を負わせたほか、パチンコ店約400平方メートルをほぼ全焼させたとしている。パチンコ店の防犯カメラ映像には、高見容疑者に酷似した黒いTシャツを着た男がバケツの液体をふりまいて火をつける様子が写っていた。パチンコ店から南東約800メートルのホームセンターの防犯カメラには、バケツとガソリン用の赤い鉄製の携行缶、マッチを購入する男が写っており、この男も黒いTシャツを着ていた。

 また、パチンコ店の東に隣接する雑居ビル1階の階段付近で、少量のガソリンが残った赤い鉄製の携行缶が放置されていたことも判明。捜査本部は高見容疑者がガソリンを携行缶に入れて現場付近に持ち運び、バケツに移し替えた可能性があるとみて調べている。一方、出火直前にパチンコ店北側の路上で、自転車の前かごに赤い携行缶を入れている高見容疑者に酷似した男が目撃されていたことも判明。東隣のビルで勤務する男性会社員によると、男は自転車にまたがって立ち止まっており、携行缶は前かごに立てた状態で入れていた。会社員が男を見かけた約10分後に出火したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090706/crm0907062217031-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(6、7日
  (単位・レベル)

2被害者にも人権がある

【治安コラム】 6日の産経新聞社会面「RE:社会部発」は、こんな書き出しで始まった。「足利事件で無期懲役刑が確定した菅家利和さんの刑の執行が停止され釈放されてからおよそ1カ月が過ぎました」。そして「菅家さんに無罪が言い渡されることが確定的になったいま、弊紙を含めた各紙には、逮捕当時の報道に問題がなかったのかを検証する記事が掲載されました…菅家さんの人物像についての偏った論調など、当時の報道の問題点が浮き彫りとなりました…東京地裁で来月、全国初めての公判が予定されている裁判員裁判を前に、ますます冷静な事件報道が求められています…東京都足立区の殺人事件に関しては…初めての裁判員裁判ということもあり、これまでに比べて慎重な報道になっている印象ですが、法曹関係者からは『一部に行き過ぎた報道があり、公判に影響を与えかねない』として、苦言を呈されることもありました」

 「公判に影響が出るから何も書けない」ことはないだろうが、淡々と事実を報道すれば良いのであって、ことさら「裁判員制度」を意識すること事態に問題があるのではないのか。

 良きにせよ悪しきにせよ、裁判員のみならず国民には多くの情報を提供しなければならず、与えられた情報を国民がどう判断するかは、まさに英国でも話題の「メディアリテラシー」の力だろう。

 それより、最近の報道を見ると、逮捕取り調べ原稿で「否認」がやたらと多いのが気になってしかたがない。

  ★ 交番の壁にいすをぶつけて穴をあけたとして、建造物損壊の疑いで愛知県警に逮捕された31歳の男は、「いすは持ったが穴はあけていない」と容疑を否認★和歌山県警が4日、銀行支店内でATMの上に置かれた女性のポーチを置き引きしたとして逮捕した農林水産省役人は「やっていない」と否認★名古屋市東区の路上で3月、薬物や現金を奪う目的で密売人のイラン人を襲ったとして、愛知県警に再逮捕された30歳のとび職は「殺意はなかった」と一部を否認★神奈川県小田原市の職業不詳の男性が自宅で刺殺された事件で、神奈川県警に逮捕された55歳の土木作業員は、「金を借りるために稲毛さん宅に行き、本人に会った」が殺害容疑を否認(6日になって認めた)★キャバクラで酔って従業員を殴ったとして、警視庁に逮捕された神奈川県相模原市の市議は「相手の人を殴っていません」と否認していたが、その後「酔ってよく覚えていない」と供述を変えている★大阪市の信用保証制度を悪用した詐欺事件で、大阪府警に詐欺容疑で逮捕された3人のうち、24歳の社長は容疑を否認★三重県の射撃場で散弾が盗まれた事件で、散弾実包を盗んだとして逮捕された59歳の男は容疑を否認★滋賀県米原市伊吹の汚水タンクで、28歳の会社員の女性が殺害された事件で逮捕された40歳の会社員は容疑を否認。

 どうも「足利事件」の誤認逮捕以来、否認する容疑者がやたらと多くなっているような気がする。、警大講師で良く受けた質問は「なぜ?マスコミは調べ始めたばかりなのに、認否が必要なのか」だった。取調室の可視化と会わせ、裁判員制度は警察の職務執行に無言のプレッシャーとなっているのではないだろうか。同時に被疑者の人権尊重のあまり、被害者にも人権があることを忘れてはならない。

 6日午前11時7分ころ、東京都新宿区内で、20代の女性客がコンビニ内でいきなり男に肩を傘でたたかれたり、5分後には、この現場から西に約300メートル離れた路上で、やはり女性が傘で襲われるという事件が相次いだ。警視庁は同一人物の犯行とみて、傷害などの容疑で捜査している。

 なんとなく、治安悪化の兆しがしてきたかと思いきや、パチンコ店が放火され4人が死亡した事件で大阪府警は6日夜、自首した犯人を逮捕した。目撃情報の公表などまさに〝あぶり出し〟作戦のスピード解決であり、厚生労働省事務次官連続殺傷事件同様、これも情報化社会における捜査のテクニックのひとつだろう。総合的な判断も加わるが首都の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

 「日本列島振り込め詐欺」は1件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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日本列島振り込め詐欺(6日)1件

振り込め詐欺:高齢者被害、三味線使い防止ソング/長崎

Logo_mainichi1_2 高齢者の振り込め詐欺被害を防ごうと、大浦署は5日、長崎市小菅町の小菅町公民館で、防犯講話を開いた。同署の石橋交番に勤務する警部補の山口忠三郎さん(59)が、三味線を使ったオリジナルの振り込め詐欺被害防止ソング「おむすびの歌」を初披露。参加したお年寄りたちは歌を聴きながら、被害防止の気持ちを新たにしていた。

 おむすびのおはおちついて

 むすめむすこに確認をして

 すぐにお金を振り込まない

 びんそくに ソレ一一〇番

 これが山口さんが作詞作曲した「おむすびの歌」の歌詞の一部。山口さんは06年夏、近所の人から古い三味線を譲り受けたのをきっかけに三味線を始めた。歌は今回の防犯講話のために作った。「鼻歌で口ずさんでもらえるように作りました。被害に遭いそうになったら、歌を思い出してほしい」と山口さん。歌を聴いた小菅町老人会の濱田剛太郎会長は「三味線の演奏があると、話を聞くより印象に残りやすく、とても有意義」と話していた。

 山口さんはピアノやギターも弾く音楽好き。これまでにも約100曲のオリジナル曲を作った。「持ち運びができて、迫力ある音色の三味線は魅力」といい、休日は市内の森に三味線を持ち込んで、思う存分三味線を弾き歌うのがストレス解消になるという。県警によると、昨年県内で発生した振り込め詐欺被害は286件で、被害金額は約3億1500万円。大浦署管内でも19件計約2400万円の被害が発生したという。同署は今後も山口さんの三味線演奏を利用した振り込め詐欺被害防止の講話を開きたいとしている。【下原知広】〔長崎版〕

 

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バケツで液体まく男、防犯カメラにうつる 「爆燃減少」が発生か(6日)

大阪市此花区四貫島のパチンコ店「CROSS-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、出火直前の店内の防犯カメラ映像にバケツで液体をまき散らす男が映っていたことが6日、捜査関係者への取材でわかった。目撃者の証言では直後に炎が激しく吹き上がってていたことが判明。気化したガソリンに引火し、爆発的な燃焼が起こる「爆燃現象」が起きた可能性があり、此花署捜査本部などは同日午前から現場検証するとともに、カメラ映像を解析し男の特定を進める。総務省消防庁や労働基準監督署も職員を派遣、現場の状況を確認した。

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記事本文の続き 一方、パチンコ店の東に隣接する雑居ビル1階の階段付近で、少量のガソリンが残った赤い鉄製の携行缶が放置されていたことも判明。現場から南東約800メートルの此花区内のホームセンターで5日午後、携行缶とバケツ、マッチの購入記録も残っていた。捜査本部は男がガソリンを携行缶に入れて現場付近に持ち込み、バケツに移し替えた可能性があるとみてホームセンターの防犯カメラ映像も調べている。

 捜査関係者によると、男は細身。目撃証言では30歳前後で黒いTシャツを着た茶髪の男という情報もある。パチンコ店の防犯カメラの映像にはバケツで液体をまいた直後、火をつけた様子も映っていたという。

 男は店の南東側出入り口から無言で押し入り、持ってきた青いバケツに入っていた可燃性の液体をまいた瞬間、火柱があがり、炎が一気に広がった。出火後約20分という短時間で鎮圧されたものの、パチンコ店443平方メートルがほぼ全焼し、23人もの死傷者を出した状況から、爆発的な燃焼が起こった疑いが強いことが判明。ガソリンのような揮発性の高い引火性ガスが密室に充満して着火すると起こりやすい「爆燃現象」の可能性があるという。

 また、男は可燃性の液体を通路やパチンコ台にまき散らした後、火を付けた棒状のものを投げ込んだという目撃証言もあることも分かった。常連客の男がこの日、負けてパチンコ台をたたき、店員とトラブルになったとの情報もあり、捜査本部が当時の状況の確認を急いでいる。Banner_logo_051_10 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/274705/

 

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盗難トラック、パトカーなど5台と衝突 男は逃走(6日)

6日午前2時すぎ、千葉県船橋市葛飾町のセブン-イレブン船橋葛飾2丁目店から「配送用のトラックが盗まれた」と110番があった。県警によると、同店駐車場から男が3トントラックを盗んで周辺の市川市などを逃走。約1時間にわたり追跡中のパトカーなど計5台と衝突を繰り返した後、トラックを乗り捨て、男は走って逃げた。けが人はなく、県警が行方を追っている。男は50歳ぐらい、薄茶色の帽子をかぶり、白い半袖シャツを着ている。トラックは盗難後、市川市大野町の県道で追跡中のパトカーに発見されるといったん停止。バックして後方のパトカーにぶつかり、逃げた。その後、鎌ケ谷市内でトレーラーやダンプカーと接触事故を起こした後、再び市川市に戻って追跡中のパトカーや捜査車両に次々と衝突した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274725/Banner_logo_051_9

 

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「自殺で価値下落」大家が借り主を損賠提訴(6日)

宮城県北部で賃貸していた民家で居住者が自殺、いわゆる「事故物件」となって資産価値が下落したとして、大家の男性=仙台市泉区=が借り主だった男性に約800万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こした。

 訴状によると、大家は平成12年4月から月額5万円で民家を賃貸していたが、借り主の妻が20年3月、建物と一体となった納屋で自殺。借り主は大家に理由を説明しないまま、同11月に契約を解除し、退去したと訴えている。大家側は今年3月、不動産会社から自殺を知らされた。土地と建物は約1500万円の価値があったが、事故物件になれば一般的に約80%減額され、約300万円相当に下落したと主張。次の借り手は現在も見つかっていないとし、大家側の弁護士は「都市部なら安く借りられるという需要もあるが、地方は難しく、新たに賃貸するのは事実上不可能」としている。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/274728/

 

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新宿で連続通り魔か 男が傘で女性2人殴打(6日)

Crm0907061244012s11 6日午前11時5分ごろ、東京都新宿区新宿5丁目のコンビニエンスストア内で、買い物をしていた20代の女性が男に傘で肩を殴られた。さらに約10分後には西に約400メートルの新宿3丁目の靖国通り横断歩道上で、別の女性(25)が男に「おい、こら」と声をかけられ、振り向いたところをビニール傘で顔を殴られた。女性は鼻の骨を折った疑いがある。警視庁は連続通り魔事件とみて傷害容疑で捜査を始めた。警視庁によると、男は20~30代ぐらい。2件目の現場で目撃された男は、身長約170センチ、白っぽいTシャツにジーパン姿。男はバットのスイングのように傘を横にふり、傘の先が女性の鼻にあたった。女性は鼻から出血しており、自分で「男に殴られた」と110番通報した。現場は歌舞伎町に隣接する繁華街の一角。Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090706/crm0907061244012-n1.htm

「おい、こら」男が傘で女性襲う、新宿で被害相次ぐ

2009年7月6日13時31分

6日午前11時7分ごろ、東京都新宿区新宿5丁目のコンビニエンスストア「ファミリーマート新宿靖国通り店」の店内で、客の20代の女性がいきなり男に肩を傘でたたかれたと、110番通報があった。その5分後には、この現場から西に約300メートル離れた新宿3丁目の路上で、女性(25)が傘で襲われたと110番通報があった。警視庁によると、路上で襲われた女性は鼻にけがを負ったといい、同庁は同一人物の犯行とみて、傷害などの容疑で捜査している。同庁などによると、男は20~30歳ぐらいで身長約170センチ、シャツにズボン姿だったという。 新宿署によると、鼻にけがをした女性は靖国通りの横断歩道を歩いていたところ、すれ違った男から「おい、こら」と呼び止められた。振り向いたところ、いきなり男がビニール傘を振り回し、傘の先端が女性の鼻に当たった。女性は鼻から出血したという。四谷署によると、ファミリーマート店内で襲われた女性は、陳列棚付近で水をかけられた。振り向くと男が叫び声を上げて、ビニール傘で女性の左肩付近をたたいたという。現場は、繁華街の歌舞伎町のすぐそば。 Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY200907060187.html

路上で女性2人殴り 男が逃走

6日昼前東京・新宿の路上で女性2人が相次いで男に傘で顔などを殴られました。1人は鼻の骨を折る大けがをしている疑いがあるということで、警視庁は連続傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。6日午前11時すぎ、東京・新宿区新宿5丁目の路上で女性が男にいきなり傘で肩を殴られました。さらに8分後には、およそ300メートルほど離れた新宿3丁目の路上で別の女性が男に傘で顔を殴られたということです。警視庁によりますと、このうち顔を殴られた女性は鼻の骨を折る大けがをしている疑いがあるということで、病院で手当てを受けています。これまでの調べによりますと、大けがをした女性は横断歩道で男とすれ違った際に「おいこら」と声をかけられ、振り向いたところをいきなり殴られたということです。男は年齢が20歳から30歳くらい、身長が1メートル70センチくらいで、半袖のシャツにジーパンをはいていたということです。警視庁は連続傷害事件として男の行方を捜査しています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014077701000.html#News_pic1_2

 

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「下着が汚い」と口論、妻を刺す 夫を逮捕 警視庁(6日)

6日午前7時25分ごろ、東京都青梅市本町のマンションの一室から、「父が母ののどを刺した」と119番通報があった。警視庁青梅署員が駆けつけたところ、無職女性(80)が首から血を流しており、夫の無職、武田政弘容疑者(80)がナイフで刺したことを認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕した。同署によると、武田容疑者は「下着を履き替えようとしたが、妻が用意した下着が汚れていたことに腹が立ち、口論になってやった。頭に血が上った」と供述しているという。妻は軽傷で、同居していた長男(54)が119番通報した。同署の調べによると、武田容疑者は6日午前7時20分ごろ、下着をめぐり寝室で妻と口論になり、居間にあった果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で妻の首4カ所を刺した。Banner_logo_051_7http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274683/

 

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パチンコ店放火 男がガソリン缶とバケツ購入 事件に関与か(6日)

大阪市此花区のパチンコ店「cross(クロス)-ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、現場近くのホームセンターで事件直前、携行用のガソリン缶と青いバケツを買った男がいたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。事件ではガソリンとみられる液体が使われたほか、青っぽいバケツの一部が現場に焼け残っていたことが既に判明。此花署捜査本部はこの男が事件に関与した可能性があるとみて特定を急ぐとともに、パチンコ店を現場検証し、出火当時の詳しい状況を調べる。

 また死亡した4人全員の身元が判明。此花区伝法6の3の1、中間憲一郎さん(69)、同区梅香3の5の9、後藤春子さん(72)、同区春日出南2の3の7、高巣ヤエノさん(62)の客3人と、店で働いていた同市福島区福島7の8の13、専門学校生延原麻衣さん(20)で、6日午後に司法解剖し死因の特定を進める。捜査関係者によると、事件直前の5日午後、現場から約800メートル離れた此花区内のホームセンターで、男が赤いガソリン携行缶と青いバケツを購入していた。

 捜査本部は、男がガソリン缶を買った後、近くでガソリンを入れて現場に向かった可能性があるとみて、このホームセンターのほか、現場周辺のガソリンスタンドの防犯ビデオも調べている。一方、犯人の男は大通りに面した南東側出入り口から店に入ってから火を付けて逃走するまで、終始無言だったことも捜査関係者への取材で分かった。捜査本部によると、犯人は30歳ぐらいで、やせ形。同店をめぐる目立ったトラブルは確認されていないといい、一方的に何らかの恨みを抱いた可能性があるとみて調べる。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/274691/

 

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大阪市此花区パチンコ店放火殺人事件 店内に火をつけた30歳くらいの男の行方追う(6日)

5日、大阪市此花区のパチンコ店で男女4人が死亡した放火殺人事件で、警察は、店内に火をつけた30歳くらいのやせ形の男の行方を追っている。
6日朝、現場のパチンコ店があるビルは外壁が真っ黒にすすけていて、5日の惨事を物語っている。
この事件は5日午後4時すぎ、大阪市此花区のパチンコ店から出火し、客と店員およそ100人がいた1階部分をほぼ全焼したもの。
この火事で、客の中間 憲一郎さん(69)と後藤春子さん(72)、高巣 ヤエノさん(62)、店で飲み物を販売していた延原麻衣さん(20)のあわせて4人が死亡し、19人が重軽傷を負った。
中間さんを知る人は「小さい声であいさつはするけど、おとなしい人です。気の毒になと思って」と話した。
店には3カ所の出入り口があり、そのうち大通りに面した南東側の出入り口付近が激しく燃えていた。
警察によると、この出入り口から出火直前に、30歳くらいのやせ形の男が入って来て、ガソリンのような液体をまいたという。
パチンコ店にいた人は「突然、バケツみたいなもの持ってきて、液体かけたら、いっぺんに火がついて、足が燃えた。おばちゃんに『若い人だったか?』と聞いたら、『おっちゃんみたいだった』と...」、「(男は)30代中盤ぐらいでしょう。走ってあっちに行った。奥の方へ」などと話した。
焼け跡からは、青いバケツの残骸(ざんがい)が見つかったということで、警察では、放火殺人事件として逃げた男の行方を追っている。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00158502.html
Logo1

 

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民家に3人組緊縛強盗、22万円奪う…さいたま(6日)

6日午前2時50分頃、さいたま市見沼区の男性会社員(27)宅に3人組の男が侵入、2階で寝ていた会社員と妻(32)を「殺すぞ、金を出せ」などと脅し、粘着テープで腕を縛った。 男らは1階居間などから現金約22万8000円と貴金属数点を奪って逃げた。別の部屋に隠れていた妻の母親(59)が110番した。けが人はなかった。大宮東署は強盗事件として調べている。発表によると、男らはいずれも30歳前後で、外国語を話していたようだという。Logo3_4 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090706-OYT1T00328.htm?from=main4

 

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「父親を殺した」と通報、次男を殺人容疑で調べ 千葉(6日)

 6日午前2時10分ごろ、男の声で「父親を殺した」と千葉県警勝浦署に110番通報があった。大多喜町下大多喜の大工近藤佳利さん(52)を殺害したと告げたため、署員が近藤さん方に駆けつけたところ、和室でうつぶせに倒れているのを発見。自宅前にいた近藤さんの次男、無職貴之容疑者(20)に事情を聴いたところ、犯行を認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。近藤さんは間もなく死亡が確認された。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。 同署の調べでは、近藤さんには数回切りつけられた跡があり、発見時、包丁が背中に刺さったままだったという。同署は貴之容疑者が通報の前に刺したとみて動機を調べている。当時自宅には2人のほか、貴之容疑者の祖父母がいたという。Logo3_3  http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY200907060075.html

 

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高知・ゴルフ場爆破事件 容疑で組員聴取(6日)

昨年11月、高知県のゴルフ場玄関が手榴(しゅりゅう)弾とみられる爆発物で破壊された事件で、県警が爆発物取締罰則違反と建造物損壊の疑いで暴力団組員の男(46)=恐喝未遂罪で起訴=から事情を聴いていることが6日、分かった。ゴルフ場事件の4日後には、高知市の食品卸売会社「旭食品」の玄関ガラスも同様の手口で破壊されており、県警は男の関与を調べる。旭食品はゴルフ場の経営会社の筆頭株主。県警によると、男は昨年11月18日夜、高知県芸西村の「Kochi黒潮カントリークラブ」のクラブハウス玄関ガラスなどを手榴弾で破壊した疑いが持たれている。男の所属団体とゴルフ場とのトラブルの情報が県警に寄せられており、関連を調べている。男は今年6月、県内の旅館経営者の女性に、自身が代表を務める高知市の政治団体に寄付するよう脅したとして恐喝未遂の疑いで逮捕、起訴された。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274563/

 

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逮捕の少年 爆発映像を投稿か 警視庁(6日)

爆薬の原料になる薬品を持っていたとして逮捕された神奈川県の19歳の少年が、薬品を使った爆破実験の様子を撮影し、インターネットの動画サイトに投稿していた疑いがあることがわかり、警視庁は、少年が爆薬に強い関心を持っていたとみて調べています。

この事件は、神奈川県相模原市の19歳の専門学校生の少年が、自宅に爆薬の原料となる薬品の「塩素酸カリウム」と「塩素酸ナトリウム」を持っていたとして、毒劇物取締法違反の疑いで逮捕されたものです。警視庁は、容疑を裏付けるため、5日、少年の自宅のほか、関連先として薬品を購入した東京・中央区にある薬品販売会社を捜索しました。警視庁によりますと、少年は容疑を認め「爆発実験に興味があった」と供述しているということですが、その後の調べで、少年が薬品を使った爆破実験の様子を撮影し、インターネットの動画サイトに投稿していた疑いがあることがわかりました。この中で、少年は、混ぜ合わせた化学物質で爆発や炎上させる様子を撮影していたほか、インターネットの別のサイトに実験の経過について書き込んでいたということです。警視庁によりますと、少年の自宅からは、ほかにも硝酸や硫酸など十数種類の化学物質が見つかっているということで、警視庁は、少年が爆薬に強い関心を持っていたとみて調べるとともに、販売会社が少年に薬品を販売したいきさつなどについて捜査を進める方針です。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10014071181000.html

 

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DNA:少量でも高速で塩基配列解読 阪大グループ成功(6日)

遺伝子の本体であるDNAの塩基配列を、現在より少量のDNAでも高速で解読することに大阪大産業科学研究所の田中裕行助教(表面科学)らのグループが成功した。原子レベルで物を観察できる「走査トンネル顕微鏡(STM)」を使う手法で、DNAの中で知りたい部分を選んで読むこともできる。この技術を発展させれば、遺伝子診断や犯罪捜査などに役立つことが期待されるという。

 6日、英科学誌ネイチャーナノテクノロジー電子版に論文が掲載される。現在の方法はDNAを増殖させることが不可欠で時間がかかるため、高速で解読する方法が研究されている。STMを使う手法では、DNAを読みやすいように固定することが課題だった。

 田中助教らは、真空中で1000分の1秒間だけ噴射できるスプレーで、DNAをわずかに含む水溶液を銅板(縦1センチ、横0.5センチ)に吹き付ける方法を考案。吸着しやすいよう45度の傾斜をつけて水溶液をかけ、低温にしたところ、細胞内では折りたたまれた状態のDNAが、銅板に1本の糸状になって固定でき、STMで観察しやすくなった。

 DNAは4種類の塩基が並んでできているが、STMではそのうちの1種の「グアニン」と呼ばれる塩基だけが明るく光って観察できた。【野田武】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090706k0000m040103000c.html

 

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高知ゴルフ場爆破事件 暴力団関係者の男を事情聴取へ(6日)

高知県内のゴルフ場で08年11月、クラブハウスの正面玄関のガラスなどが爆破された事件で、県警は恐喝未遂事件で起訴されて勾留(こうりゅう)中の暴力団組員の男(46)が犯行にかかわった疑いがあるとして、爆発物取締罰則違反容疑で近く事情を聴く方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、男は08年11月18日夜、高知県芸西村のゴルフ場「Kochi 黒潮カントリークラブ」で、手投げ弾のような爆発物を爆発させた疑いがある。 この4日後の22日夜、同クラブ運営会社の筆頭株主である高知市内の食品卸会社で、手投げ弾のような爆発物が爆発し、玄関のガラスが割れる事件が起きた。県警は関連を調べている。男が所属する組織とゴルフ場の間でトラブルがあったという情報が県警に寄せられているという。

 県警は6月、男が県内の旅館経営者に言いがかりをつけ、金を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕した。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0706/OSK200907050114.html

 

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容疑少年「悪いことをした」供述 奈良の同級生刺殺事件(6日)

奈良県桜井市の近鉄桜井駅で、私立高校3年の浜田知哉(ともや)さん(18)が刺殺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同級生の男子生徒(17)が、「(浜田さんに)悪いことをした」と謝罪の言葉を述べていることが、県警への取材でわかった。捜査関係者によると、生徒は動機について「うそをつかれたから腹が立った」と述べているが、詳しい経緯について「今は話したくない」と言っているという。

 捜査関係者によると、2人は親しい関係だったが、浜田さんが昨年秋ごろから、生徒と距離を置くようになった。これに反発した生徒が以前のような付き合いを求め、浜田さんに暴行を加えることもあったという。 生徒は調べに、「(浜田さんが)急に相手をしてくれなくなったので、強い不満を持つようになった」などと話しているという。また、浜田さんにうそをつかれたり、約束が守られなかったりしたため、6月末ごろに殺意を抱くようになったと説明しているという。県警は、2人の交友関係の変化が事件につながったとみて、学校関係者らから事情を聴いている。

 県警によると、犯行当日の4日朝、生徒は浜田さんが普段利用している近鉄大阪線の駅まで行って十数分間待ち、浜田さんの姿を確認して同じ車両に乗った。生徒も以前はこの駅を利用していたが、浜田さんとの関係が悪化してからはJR線を利用していたという。犯行に使用された包丁は、先端がとがって殺傷力が高い、肉切り包丁(刃渡り16センチ)だった。    ◇ 県警は5日、生徒の自宅を家宅捜索するとともに、殺人容疑で奈良地検に送検した。また、浜田さんと生徒が通っていた桜井市内の私立高校は臨時保護者集会を開き、集まった約200人に事件の経緯を説明した。Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0706/OSK200907050113.html

 

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【パチンコ店火災】大阪・此花で4人死亡、19人重軽傷 男がガソリンまく?(6日)

Dst0907051734007n11 5日午後4時15分ごろ、大阪市此花区四貫島の雑居ビル1階のパチンコ店「CROSS-ニコニコ」から出火。店内の約400平方メートルを焼き、約20分後に消し止められた。大阪市消防局によると、この火事で4人が死亡し、19人が重軽傷を負った。直前に店内に入ってきた男がガソリンとみられる液体をまいたといい、府警捜査1課が現住建造物等放火と殺人などの疑いで、此花署に捜査本部を設置。男の行方を追っている。

 府警によると、死亡したのは此花区伝法、中間憲一郎さん(69)のほか、同区梅香、後藤春子さん(72)、同区春日出南、高巣ヤエノさん(62)の客3人と、店で働いていた同市福島区福島、派遣社員の延原麻衣さん(20)。また、けが人は重症5人、中等症3人、軽症11人という。府警は6日午後にも遺体を司法解剖し死因を調べる。

 府警によると、30歳前後の男が南東側の出入り口から入り、青いバケツに入った液体をまき、火をつけるのを店員が目撃。男は細身だった。南東側出入り口付近で焼けたバケツが見つかった。

火は一気に燃え広がり、服に火が燃え移った客も複数いた。目撃した店員は男が南東側の出入り口から出て行くのを見ておらず、府警は北側か南西側の出入り口から逃走した疑いが強いとみている。

 市消防局などによると、店内には当時、店員と客約100人がいた。さらに上階の塾や不動産会社には約30人がいたという。消防車など約50台、ヘリ1機が出動し、屋上から逃げ遅れた6人をはしご車などで救出した。市消防局は今年3月、消防法に基づく立ち入り検査を実施。パチンコ店にはスプリンクラーは設置されていないが、法令違反ではなく、設備に不備はなかった。しかし義務づけられた定期点検の報告が平成18年の開店以降、1度もなかった。現場は阪神電鉄阪神なんば線千鳥橋駅から南約50メートルの商店街の一角。パチンコ店は鉄筋6階建て雑居ビル(延べ約2400平方メートル)の1階にある。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090705/dst0907051734007-n2.htmMsn_s1_2

 

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【パチンコ店火災】「いったい誰が何のために」命からがら逃げ出した客 (6日)

大勢の客でにぎわう日曜日のパチンコ店が瞬時に火の海と化した。5日、大阪市此花区のパチンコ店「CROSS-ニコニコ」で多数の死傷者を出した火災。照明が突然消えた店内は、激しい炎と熱風が大勢の客を襲い、火だるまになった客も。現場では心臓マッサージなど必死の救命活動が続けられた。目撃情報から放火の疑いも浮上、命からがら逃げ出した客は「いったい誰が何のために」と怒りをあらわにした。「店に入ってきた30歳ぐらいの男が無言のまま、青いバケツに入っていた液体をまいた瞬間、火柱が上がった。男の姿はすぐ見えなくなった。本当に一瞬の出来事だった」。店内にいた20歳代のアルバイト店員は青ざめた表情で話した。

その直後、近くの男性会社員(52)は「赤い炎と黒い煙が店の壁を横走りして近づいてくるのが見えた。生きた心地がしなかった」。パチパチと何かがはぜる音が聞こえた後、店内の照明が一斉に消え、顔に熱風が吹き付けるのが分かった。「火事や逃げろ!!」という男性客の叫び声で慌ててパチンコ台を離れ、通路のかごをよけながら店外へ避難したとき、南東側の出入り口の方向から火が壁を伝って進むのを見たという。

南東側の出入り口から脱出した男性会社員(19)は、外へ出ると同時に自動扉のガラスが割れる音を聞いた。振り返ると店内は炎で真っ赤に染まっていた。当時、客席は6~7割が埋まっていたというが、「思ったより出てくる人が少なかった。炎に巻かれてしまったのか」と思ったという。服に火が燃え移り、やけどを負った人も。近くの主婦(50)は、肩や腹など全身5、6カ所から火が出た若い男性がコンクリートの上を転がりまわって火を消そうとしているのを見つけた。別の男性のズボンの火を消していた店員に声をかけ、懸命に水道のホースを引っ張り水をかけようとしたが、若い男性は大やけどを負ったという。

 ほかにも火がついたTシャツを道路にたたきつける上半身裸の男性や、髪がチリチリに焦げた頭でズボンを脱ぎ捨てようとする男性もいた。近くの生花店経営の佐藤秀樹さん(43)が現場に駆けつけると、入り口から黒い煙が激しく吹き出しており、その中から、1、2人ほど逃げ出てきた。50代ぐらいの顔見知りの女性が両足をやけどし、自転車を支えに茫然(ぼうぜん)と立っていた。ひざ下ぐらいまでが、ケロイド状になっていてぱんぱんに腫れていたという。消防車や救急車が続々と到着。屋上から6人、1階から4人が救助されたが、逃げ遅れて道路上で心臓マッサージを受けた重症者も。

別の男性客は「パチンコに負けた腹いせか、客への恨みか。あんなところで火をつければ大勢の人が巻き込まれるのがわかるはず。許せへん」と憤っていた。一方、大阪市平松邦夫市長は午後7時前に現場を訪れ、店の入り口付近からホール内を視察した。平松市長は「すべてのパチンコ台と天井が焦げていて、いかに火の回りが速かったのかわかった。店内にいた人は逃げる間がなかったのでは。犠牲者のご冥福(めいふく)と負傷者の一日も早い回復を祈りたい」と述べた。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090705/dst0907052116011-n1.htm

 

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水没車から発見の遺体、身元判明 群馬(6日)

群馬県藤岡市東平井の矢場池で5日午前、水没した軽ワゴン車の後部から両手を電気コードで縛られた男性の遺体が見つかった事件で、遺体は、車の所有者でさいたま市在住、職業不詳、如月一芳さん(30)であることが同日、県警藤岡署の調べで分かった。同署によると、遺体はトランクスだけを着用した状態で、全身に殴られたような跡があった。死後数日が経過しているとみられ、同署は殺人、死体遺棄事件として如月さんの死因の特定などを急いでいる。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274344/

 

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郵便局強盗 妻に説得され出頭(6日)

愛知県蟹江町の郵便局から現金320万円が奪われた事件で、県警は5日、強盗容疑で同県津島市南門前町1、無職佐藤聖二容疑者(40)を逮捕した。妻に説得されて出頭したという。逮捕容疑は3日午後、蟹江町の「蟹江須成郵便局」で、男性局長(33)と女性局員に包丁を突き付け、現金約320万円を奪った疑い。佐藤容疑者は犯行後逃走していたが、5日午後になって、妻と弁護士に付き添われ蟹江署に出頭。同容疑者の車の中から、奪った現金のうち約250万円が見つかり、県警は残りの現金の使い道や動機などを調べている。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274373/

 

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ビニールハウスで大量の大麻草を栽培 組員ら3人逮捕(6日)

 鹿児島県警は5日、鹿児島市郊外の山中に設けたビニールハウスで大量の大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反容疑で指定暴力団山口組系賢仁会の組員深川敏幸容疑者(34)ら3人を現行犯逮捕し、自宅などを家宅捜索した。県警によると、長さ約32メートル、幅約5メートルのハウス2棟から成長した数百株の大麻草が見つかったほか、苗の育成用の小規模なハウス1棟も併設されていた。大麻草は末端価格で1億円超とみられ、県警は「これほど大規模な施設を使った違法栽培は珍しい」としている。ほかに逮捕されたのは、いずれも無職の盛浩太(34)、下園豊和(32)の両容疑者。3人の逮捕容疑は5日午後2時15分ごろ、同市下福元町のハウスで大麻草を栽培していた疑い。県警は2月に情報を入手し、捜査していた。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274386/

 

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強盗傷害容疑の男が出頭 鹿児島(6日)

鹿児島県警は5日、鹿児島市で鹿児島相互信用金庫の職員から現金約88万円入りのかばんを奪ったとして、強盗傷害容疑で指名手配していた同市冷水町の無職鯵坂健一容疑者(48)が警視庁板橋署に出頭し、逮捕されたことを明らかにした。県警は、すでに同容疑で鯵坂容疑者の親類の自称会社役員鯵坂一範容疑者(58)=同市山之口町=を逮捕している。2人の逮捕容疑は6月26日午後5時半ごろ、同市の土木会社の敷地内で、営業に来た信金職員(23)のわき腹などを刃物で刺してけがを負わせ、かばんを奪った疑い。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/274411/

 

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