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2009年7月2日

2009年7月 2日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(2、3日
  (単位・レベル)

2北朝鮮の口座を凍結せよ

【治安解説】北朝鮮がついに日本海に向けて3発の短距離ミサイルを発射した。

 ところで、神奈川県警外事課が外為法違反容疑で摘発した東京の北朝鮮系貿易会社は、磁気測定装置以外にも大量破壊兵器やミサイル開発への転用が可能な物資をミャンマーに輸出していたという。産経新聞によると、逮捕された東興貿易社長が、香港にある東新国際貿易公司の北京事務所から、ミサイル開発に転用可能な磁気測定装置をミャンマーに輸出するよう指示されての輸出になったようだ。

 神奈川県警の今回の摘発は〝天の声〟によるものと推測しているが、先月話題になった米軍による北朝鮮の貨物船・カンナム号追跡だが、向かっていたのはミャンマーだったことが明らかにされている。同船舶は禁輸対象の武器を積載しているとされ、現在はUターンして帰国の方向にあると言うが、日米のこうした連携は北朝鮮に与えるダメージは大きいだろう。

 さらに、産経新聞電子メディアによると、兵庫県警外事課が摘発した京都府舞鶴市の中古車販売会社でも不正輸出は、北朝鮮の貿易会社関係者を名乗る男からの1本の電話で実施されたという。これが事実なら、北朝鮮の日本への浸透は恐ろしく進んでいるものとみても間違いないだろう。

 朝日新聞電子メディアによると米国政府は30日、北朝鮮による核兵器やミサイルの関連物資の拡散に関与している在イラン企業など2社を金融制裁の対象に追加指定し、イランの「香港エレクトロニクス」と北朝鮮・平壌の「南川江貿易会社」の米国内の資産を凍結したという。

米国は05年にはマカオの銀行口座を凍結しており、資金面での制裁に力点を置いているようだが、日本の捜査当局も、物の取締からさらに発展させ、摘発した企業や関連企業の銀行口座を凍結するなどマネロン面からの制裁を実施されたいものである。北朝鮮の口座凍結なんて、気持ちがいいだろうな。

 4月8日に江戸川区小松川の路上でホームレスが鉄パイプで襲撃された事件で警視庁は14歳の中学3年の少年を逮捕した。少年は「追いかけてくるのが面白かった」と供述しているという。親の顔を見てみたい。東京の治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

「日本列島振り込め詐欺」は、山形県警が警察官を騙る詐欺犯4人を逮捕など2件。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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住民お手柄!覚せい剤密売のイラン人逮捕(2日)

東京・杉並区の住宅街で覚せい剤を密売していたイラン人密売グループが、警視庁に摘発された。摘発の決め手は、住民による追跡作戦だった。

 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、自称イラン人の無職、シャヒーン・ヴシュギー容疑者(27)ら2人。警視庁によると、シャヒーン容疑者は今年3月、杉並区の住宅街の路上で、日本人の自営業の男に覚せい剤約0.2グラムを1万5000円で密売した疑いが持たれている。

 警視庁には、地元住民から「外国人が日本人に何かを渡している」という目撃情報が寄せられていた。その後、不審な外国人を追跡したとみられる住民から「外国人が出入りしている場所がわかった」と密売拠点に関する通報があり、この情報が容疑者逮捕の決め手になったという。警視庁の調べに対し、シャヒーン容疑者は「ボスの指示で覚せい剤を渡した」と容疑を認めているという。警視庁は、ほかにも密売にかかわった外国人がいるとみて捜査している。 Noimage_120x901_2 http://www.news24.jp/138836.html

 

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日本列島振り込め詐欺(2日)2件

振り込め詐欺:警官装う詐欺、4人を再逮捕 被害101万円 /山形

Logo_mainichi1_3 山形市で4月に起きた警察官を装い通帳やキャッシュカードをだまし取ろうとする訪問型振り込め詐欺事件で、県警捜査2課などは1日、▽茨城県牛久市、職業不詳、薄井学(34)▽同県土浦市、とび職、引地重明(31)▽住所不定、運送業、村上剛(32)▽東京都足立区で中国籍の林孝鋒(34)=窃盗罪で既に起訴=の4容疑者を詐欺容疑で再逮捕した。薄井、林の両容疑者は「だまし取った」などと容疑を認めているが、他の2人は否認しているという。逮捕容疑は、4人は共謀し、4月13日、山形市の女性(77)に警察官を名乗り電話したうえ、警察官を装い自宅を訪問しキャッシュカード2枚をだまし取り、ATM(現金自動受払機)から現金101万6000円を引き出したとしている。同課によると、福島、茨城でも同様の被害があり、関連を追及している。【浅妻博之】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090702ddlk06040063000c.html

振り込め詐欺:150万円の被害 2件相次ぎ--常総 /茨城

Logo_mainichi1_3常総署は1日、常総市内で振り込め詐欺が2件相次ぎ、計150万円の被害が出たと発表した。いずれも家族を装って携帯電話番号の変更を告げ、翌日に金銭を求める手口。同署は「番号が変わったと言われても元の電話にかけて確かめて」と呼びかけている。同署によると6月29日午前、常総市の無職男性(67)に、40歳代の長男を名乗る男性から、携帯の番号が変わったと電話があった。30日に「借金の連帯保証人になり100万円が必要だ」と電話があり、無職男性は指定の口座に用意できた50万円を振り込んだ。常総市の農業女性(67)にも6月29日夕、長男を名乗って同様の電話があった。30日に100万円の振り込みを求められ、女性は従ったという。被害者2人は後で詐欺と気づき同署に届けた。2人が「新電話番号」として教えられた番号は同じで、同署は同一犯とみている。【高木昭午】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090702ddlk08040194000c.html

 

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窃盗容疑者の会社で発見の遺体、長野の不明男性と判明(2日)

長野県上田市で、行方不明になった会社役員の男性の口座から現金が引き出されていた事件で、上田署は2日、窃盗容疑で逮捕した同県千曲市上山田、鉄工所経営朝倉利明容疑者(50)の鉄工所内の鉄製の箱の中から見つかった遺体は、行方不明になっていた上田市中央1丁目、小嶋直樹さん(61)と確認した。発表によると、死因は刃物のようなもので刺されたことによる失血死。2人は知り合いで、捜査幹部によると、朝倉容疑者は「小嶋さんを殺し、(鉄製の)箱の中に入れた」と供述しているという。 http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY200907020256.htmlLogo3_4

 

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北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイル2発を発射(2日)

 【ソウル=牧野愛博】北朝鮮は2日午後、東部の咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムン)市付近から日本海に向けて短距離の地対艦ミサイル2発を発射した。韓国政府が明らかにした。いずれも弾道ミサイルではないという。北朝鮮は今月11日まで日本海側沿岸の海域で軍事訓練を実施するなどとしていた。

 発射されたミサイルはいずれも射程100キロ程度とみられ、日本の安全保障には影響がない模様だ。北朝鮮は5月下旬にも計5発の短距離ミサイルを発射している。追加の発射を行う可能性もある。

 北朝鮮は国連制裁の強化に反発。西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)、東北部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の両ミサイル基地では、長距離弾道ミサイルの発射準備と受け取れる動きがある。江原道旗対嶺(キッテリョン)のミサイル基地でも、中距離弾道ミサイル「ノドン」を積んだ移動発射台3~5基が偵察衛星で確認されている。複数の関係筋によれば、東倉里と舞水端里では、基地の発射台にミサイルは設置されておらず、発射は差し迫っていない状態だ。ただ、すでに実戦配備されているノドンの場合、数時間内での発射が可能。北朝鮮は5月から演習を繰り返しており、「いつ発射されてもおかしくない」(関係筋)状態という。 Logo3_3 http://www.asahi.com/international/update/0702/TKY200907020228.html

北がミサイル3発目追加発射、飛行距離100キロ

7月2日21時12分配信 聯合ニュース

【ソウル2日聯合ニュース】北朝鮮が2日午後、東海に向け短距離ミサイルを計3発、発射した。軍関係者が伝えたところによると、北朝鮮は午後5時20分と同6時に咸鏡南道咸興市の南、東海岸の新上里基地から地対艦短距離ミサイルを2発発射、さらに午後7時50分に1発、追加発射した。これも新上里付近からの発射と把握されているが、正確な発射地点を分析中だとした。いずれも100キロメートルほどを飛しょうしたと分析された。
 発射したミサイルは、最大射程120~160キロメートルの「KN-01」地対艦ミサイルで、長さ5.8メートル、直径76センチメートル。射程83~95キロメートルのシルクワームミサイルを改良したものとみられる。軍関係者は「シルクワームの電子回路を改善し発射準備時間を短縮したもので、艦艇に配置すれば比較的射程距離が長く、韓国海軍の脅威となる」と説明した。
 北朝鮮が2回目の核実験を行った日から現在までに発射した短距離ミサイルは、計9発。北朝鮮は短距離ミサイルを600基余り保有していると伝えられる。
japanese@yna.co.kr

最終更新:7月2日21時12分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000043-yonh-kr

聯合ニュース

 

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ホームレス狩り容疑で中3男子を逮捕(2日)

 ホームレスの男性を鉄パイプで殴って重傷を負わせたとして、警視庁は傷害などの疑いで、東京都江戸川区の中学3年の男子生徒(14)を逮捕した。同庁によると、男子生徒は「追いかけてくるのが面白かった。ほかにも数回やった」と供述している。逮捕容疑は4月8日午前4時50分ごろ、江戸川区東小松川の路上で、寝ていた男性(65)の頭を鉄パイプで殴るなどして、重傷を負わせたとしている。少年事件課の調べでは、男子生徒は30分以上に渡って、コンクリート片を投げつけたり、消火器を噴射するなどの暴行をしていたという。男子生徒は暴行後、鉄パイプを捨てて逃げようとしたが、通行人の通報で駆けつけた警察官に取り押さえられた。現場には少年の同級生ら4人もいたが、暴行には直接加わっていないことから逮捕はしなかった。Banner_logo_051_9 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273360/

 

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恵比寿の居酒屋殺人で中国人店員を逮捕(2日)

東京都渋谷区の居酒屋で男性客が刺殺された事件で、警視庁渋谷署は2日、殺人の疑いで、中国籍の住所不詳、同店アルバイト店員、盧(ルー)行川(シンツアン)容疑者(31)を逮捕した。同署によると、盧容疑者は「刺したことに間違いない」と容疑を認めている。逮捕容疑は6月28日午前4時40分ごろ、同区恵比寿の居酒屋で、客の世田谷区上馬、会社員、尾山正温(まさはる)さん(34)と口論となり、台所にあった柳刃包丁で左胸を刺して殺害したとしている。

 同署によると、盧容疑者はアルバイトが終わった後、トイレ内で酔いつぶれている尾山さんの友人を見つけたことがきっかけとなり、尾山さんらと酒を飲み始めた。尾山さん側が「あっちにいってくれ」と言った後に口論となった。盧容疑者は事件後に逃走したが、約2時間後に大田区内の交番に出頭し、入管難民法(不法残留)の現行犯で逮捕されていた。Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273373/

 

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融資金詐取で3人逮捕 保証制度悪用、被害は2億円超か(2日)

大阪市の信用保証制度を悪用した詐欺事件で、大阪府警捜査2課は2日、融資金名目で現金2千万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で大阪市西区の携帯電話販売会社「エスケーワイ・ジャパン」社長、田中徹容疑者(31)=八尾市渋川町=ら3人を逮捕した。府警は田中容疑者らが同様の手口で金融機関から少なくとも2億数千万円を詐取したとみて捜査する。 ほかに逮捕されたのは、西区の携帯電話販売会社「サクセス」社長、藤本大喜(24)=八尾市植松町=と無職、岩井浩行(47)=住所不定=の両容疑者。府警によると、田中、藤本両容疑者は容疑を否認しているが、岩井容疑者は認めているという。

 逮捕容疑は昨年7~8月、岩井容疑者が携帯電話販売店を経営しているように装い、大阪市浪速区の地銀支店に市信用保証協会の保証付き融資を申し込み。偽造の確定申告書などを添えて地銀や協会を信用させ、融資金名目で現金2千万円を詐取したとしている。 府警によると、田中容疑者が地銀に岩井容疑者を紹介し、融資の交渉には田中、藤本両容疑者が同席することもあった。詐取した現金は田中容疑者の借金の返済などに充てていた。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273366/

 

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“鳥の餌の種で大麻を栽培”(2日)

乾燥大麻を自宅に隠し持っていたとして、東京の男女2人が警視庁に逮捕されました。2人は「鳥の餌に含まれる大麻の種を庭にまいて栽培した」と供述しているということで、警視庁で裏付け捜査を進めています。逮捕されたのは、東京・奥多摩町海澤の作曲家、崎原林容疑者(45)と内縁の妻の柴田みどり容疑者(46)の2人です。警視庁の調べによりますと、2人は、先月31日、自宅の居間で乾燥大麻11グラムを隠し持っていたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。自宅からは大麻を吸引するパイプが見つかったほか、庭にはおよそ150本の大麻草が生えていたということです。警視庁によりますと、調べに対し、2人はいずれも容疑を認め、「去年の秋に鳥の餌を購入し、含まれていた大麻の種を自宅の庭にまいて栽培した。自分で吸うつもりだった」と供述しているということです。厚生労働省によりますと、大麻の種は、七味などの食品や鳥の餌用として流通していますが、加熱処理され芽が出ないようになっているということで、警視庁は種を入手した経緯について裏付け捜査を進めています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10014011001000.html

 

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大麻:所持容疑で「渋さ知らズ」メンバーを逮捕 警視庁(2日)

 大麻樹脂を隠し持っていたとして、ミュージシャンの佐藤帆(はん)容疑者(35)=東京都町田市=が大麻取締法違反(所持)容疑で警視庁渋谷署に現行犯逮捕されていたことが分かった。渋谷署によると、容疑を認め「自分で使用するために持っていた」と供述しているという。逮捕容疑は、6月26日午前4時45分ごろ、東京都渋谷区松濤の駐車場に止めた軽乗用車内で、バッグに大麻樹脂約1グラムを所持していた疑い。渋谷署によると、佐藤容疑者は25日、渋谷区内のライブハウスで演奏後に酒を飲み、車内で休もうとしていたところをパトロール中の署員に職務質問され、大麻樹脂が見つかったという。佐藤容疑者はサックス奏者で、ジャズバンド「渋さ知らズ」のメンバー。【酒井祥宏】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090702k0000e040061000c.html

 

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中核派の活動、法大で活発化…逮捕者3年で延べ110人(2日)

法政大(東京都千代田区)で、中核派系の学生運動が活発化している。

 「改憲阻止」などを叫んで活動し、この3年余りで看板を壊したり、無許可で集会を開いたりして延べ110人の学生らが警視庁に逮捕され、うち30人が起訴された。大学は看板の設置を規制し、ビラまきなどを禁じる仮処分を申し立てるなど防衛策を講じている。各大学で過激派の活動が抑え込まれている中、法政大は中核派にとって40年以上、拠点を置く、いわば「聖地」。抵抗は収まる気配がない。

◇「闘争に勝利するぞ」  6月15日、法大市ヶ谷キャンパス前で約600人のデモ隊が叫び声をあげた。多くは中高年で、遠巻きに見ていた文学部4年の女子学生(21)は「ほかの主張の仕方もあるのでは」と首をかしげた。今年2月の入試期間中には、停学などになった仲間の処分撤回を求める学生らが正門前で「法政大に入学しないで」と受験生に呼びかけた。大学側は3月26日のオープンキャンパス当日にビラまきや演説を禁じる仮処分を東京地裁に申請。これに抗議したデモ隊が4月24日、警官隊と衝突した。

 騒動が激しさを増したのは、2006年3月、大学が立て看板の設置を許可制にしてビラまきを規制した頃からで、看板撤去を妨害しようとしたとして同派系学生ら計29人が威力業務妨害容疑などで逮捕された。警察当局によると、法大には、中核派が革マル派と分裂した1963年当時から拠点を置き、68年に「中核派系全学連」を誕生させており、中核派が「不抜の拠点」と呼んでいるという。大学が代理徴収した自治会費が活動の資金源だった。

 しかし、70年代の学園紛争を経て、全国の大学で過激派勢力は衰退。革マル派系学生の最大拠点だった早大は97年、同派が主導していた早稲田祭を中止し、同派を追放。明治大も学生会館を閉鎖して革労協を排除した。

 法大も自治会費の代理徴収をやめ、学生会館を閉鎖したものの、中核派も「別団体の学生やプロの活動家を動員」(警視庁幹部)して懸命に抵抗。法大前や東京地裁周辺で抗議行動を続けており、法大では「表現行為も、良好な教育環境を侵害すれば反社会的行為になる」と警戒している。

 総長時代、革マル派の排除に取り組んだ早大の奥島孝康教授は「粘り強く戦うべきだ」と話す。(2009年7月2日15時25分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3

 

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★刃物男に警官発砲 強盗未遂容疑で逮捕(2日)

2日午前11時10分ごろ、山口県岩国市車町1丁目のJA岩国市川下支所で「包丁を持った男が金を出せと言っている」と110番があった。岩国署川下交番の警察官2人が駆け付け、男性巡査部長(36)が支所内で男に短銃1発を発砲。弾は男の腹に命中し、病院に運ばれた。同署によると、搬送時に意識はあったが、容体は不明。ほかにけが人はなかった。岩国署は強盗未遂容疑で男を現行犯逮捕。住所、職業不詳の57歳とみて確認を急いでいる。 同署によると、巡査部長は包丁を持って暴れていた男を制止しようとしたが、男が突進してきたため発砲した。威嚇発砲はしていないという。 山口県警は「正当な職務行為だったかどうか調査中」としている。 現場はJR岩国駅の南西約2キロ。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273272/

【ブロガーコメント】発砲は当然の行為。そのために警察官は拳銃を携帯している。原稿に「威嚇発砲はしていない」と書かれているが、威嚇する時間があれば、腹を撃つことはなかったのだろう。世田谷の悲劇を繰り返さないために、拳銃の規範を変えたことをお忘れ無く。

 

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胸に水風船、黒髪のかつら…免許再交付申請男の女装姿公開(2日)

Crm0907021503016n11 女装した男が妻名義の免許証の再交付を申し込んだ事件で、埼玉県警鴻巣署は2日、詐欺未遂などの疑いで逮捕した川口市安行の自称会社員、石田勝明容疑者(49)が犯行時に着ていた衣装を公開した。県警鴻巣署によると、石田容疑者は胸に水風船を入れて赤いブラジャーを着け、赤いショーツをはいていた。また、パーマのかかった肩まである黒髪のかつらと、黒のミニスカート、黒のストッキングを身につけ、アイシャドーなどで念入りに化粧し、ネイルアートを施していた。鴻巣署によると、石田容疑者は「借金などに使う身分証明書がほしかった」などと供述しているという。石田容疑者は女装趣味があり、平成20年9月からは都内のゲイバーで働いていた。女装用の衣装は自ら購入。妻に趣味がばれるのを恐れて車のトランクに積んで隠していた。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021503016-n1.htm

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失業したので覚せい剤密売、客は首都圏40人(2日)

 神奈川県警薬物銃器対策課は1日、川崎市川崎区東田町、無職粉川顕吉容疑者(39)を覚せい剤取締法違反(有償譲り渡し)容疑などで逮捕した。発表によると、粉川容疑者は5月14日午後3時55分頃、自宅マンションで東京都江東区の会社員の男(25)(同違反容疑で逮捕)に覚せい剤0・47グラムを2万5000円で売り渡した疑い。「昨年末に仕事がなくなったので、今年1月から密売を始めた」と供述しているという。同課は、自宅マンションからは覚せい剤約40グラムや乾燥大麻約38グラムなど末端価格約270万円相当を押収した。客は東京や千葉など関東を中心に40人に上ると見ている。(2009年7月2日09時58分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090702-OYT1T00066.htm?from=main2

 

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「出会い系」化する交流サイト 管理会社の監視すり抜け(2日)

同じ趣味の人らが集うインターネットの交流サイトを出会いの場に使う男女が増えている。名古屋駅前ホテルの殺人事件の加害者と被害者も同サイトで知り合ったばかりの2人だった。直接会ってトラブルになる例が少なくないため、複数の管理者は利用者同士が直接会うことを禁じ、メールアドレスの交換を監視し始めた。それでも「危険な密会」は後を絶たない。

 6月9日に発生した名古屋駅前ホテルでの殺人事件で被害女性(当時26)と逮捕された永原勇気容疑者(24)が知り合った人気の交流サイトに、記者も登録してみた。「男性 ロック最高。音楽好きと話したい 地域愛知県 24歳」。実際は妻子がいる32歳だが、登録に身分確認は必要ない。 「今、バイトが終わって駅から家まであるいてるんだぁ。少しの時間付き合ってくれないかな」。携帯アドレス付きでその日のうちにメールが来た。翌日には別の女性と思われる人から「仲良くなれたらあいたいですう。愛称占いもしようよぉ☆」と来た。

 会員同士のトラブルが増えてきたため、業界は08年ごろから、誘い文句やメールアドレスの書き込みがないかを独自に監視し始めている。「有害サイト」の18歳未満の閲覧を制限する法律が成立したのを受け、業界が自主規制に動いたという。少なくとも29社が導入した。 永原容疑者らが登録していたサイトの管理会社は、450人の監視員で24時間チェックしている。利用者による通報システムもある。問題の書き込みをすると利用停止や退会処分となる。実際、記者が、2番目に連絡をくれた人のプロフィルをサイトで確認しようとしたら、その人はすでに退会となっていた。ただ、450人の監視体制に対し、会員は1400万人を超えており、「多勢に無勢」。管理会社が気づく前に当事者同士が連絡を取り合えば「密会」は防げない。

 名古屋の事件を捜査する中村署などによると、2人は事件3日前にゲームの交流サイトで知り合い、永原容疑者が「付き合おう」と持ちかけた。直接会ったのは事件の時が初めてだったという。 同署によると、永原容疑者は勤務先の同僚から「交流サイトのミニメールで知り合った女性とコンパができた」と聞き、妻と折り合いが悪くなった08年秋ごろから頻繁に利用。「他にも3女性と同サイトを通じて会った」と供述しているという。

 被害女性の友人(26)は「家族思いで優しく、まじめだった。好きな人もいたはずで、ゲームサイトなんかで出会いを求める人ではなかった」と話した。ネット社会に詳しい神戸大学の森井昌克教授は「個々のプライベートなやりとりを管理会社が取り締まることは事実上不可能」と指摘。ネットがきっかけの恋愛の危うさについてはこう言う。

 「悪意を持った人は昔からいるが、1日数十人が限度の街中と違い、ネットでは一度に数百万人を誘える。その分犯罪を起こしやすくなった。疎外感を感じていて、直接声をかける勇気もないという人がネットでの出会いに頼っており、『上手』を言う誘う方の術中にはまってしまう」(渡辺周、角拓哉) Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0629/NGY200906290031_01.html

 

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ひったくりで23万円被害 大阪市生野区(2日)

2日午前1時ごろ、大阪市生野区新今里の路上で、同区の自営業の男性(50)が歩いていたところ、後ろからミニバイクで来た男に、持っていた現金約23万円入りのかばんをひったくられた。生野署が窃盗容疑で捜査している。同署によると、男は黒っぽい上下に黒のフルフェースヘルメットを着用。黒っぽいミニバイクに乗っていた。男性は近くの飲食店で酒を飲んだ後、友人と別の店へ向かう途中だったという。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273214/

 

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アパートで首絞められた女性の遺体発見 夫が不明に(2日)

埼玉県のアパートで、首を絞められた跡がある女性の遺体が見つかりました。現在、夫の行方が分からなくなっていて、警察は殺人事件として捜査しています。 1日午後2時45分ごろ、さいたま市浦和区のアパートで、出川節子さん(73)が死亡しているのが見つかりました。節子さんはベッドに仰向けの状態で、首にロープのようなもので絞められた跡がありました。警察によると、部屋には夫の隆一さん(77)が書いたとみられる手紙が残されていて、隆一さんと連絡が取れなくなっているということです。節子さんは足が不自由で、隆一さんが面倒を見ていたということです。警察は、隆一さんの行方を捜すとともに殺人事件として捜査しています。Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20090702021738

 

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マンションで男性が血を流して死亡 東京(2日)

 1日午後8時半ごろ、東京・杉並区のマンションの一室で、50歳代とみられる男性が首から血を流して死亡しているのが見つかった。

 警視庁の調べによると、男性は台所で首から血を流してあおむけに倒れていて、そばには血のついた包丁が落ちていたという。警視庁は、男性の身元の確認を急ぐとともに事件性も視野に入れ捜査している。 Noimage_120x901 http://www.news24.jp/138785.html

 

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犯罪情報:匿名の通報、ネットでも受け付け…警察庁(2日)

女性の人身売買や児童買春などの犯罪情報を匿名で受ける警察庁の「匿名通報ダイヤル」が1日からインターネットでの通報受け付けを始めた。アンケートで要望が多かったためで、昼夜を問わず通報受理が可能となる。匿名通報ダイヤル制度は、被害者を保護したり、容疑者逮捕につながった情報に上限10万円の情報料を支払う。防犯活動を展開しているNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス」に委託、フリーダイヤルで情報を受け全国の警察本部に通報、捜査に役立てる。制度開始の07年10月から今年5月までに計666件の通報を受理。内容は、児童買春など少年の福祉を害する犯罪情報314件▽人身売買に関する情報64件▽その他288件--だった。フリーダイヤルは0120・924・839(月~金曜日、午前9時半~午後6時15分)。専用ホームページはhttp://www.tokumei.or.jp【千代崎聖史】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090702k0000m040094000c.html

 

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ツアー8割引き…静岡空港HPにウソ情報(2日)

静岡県と「富士山静岡空港株式会社」が運営する静岡空港のホームページ上で特定の操作をすると、「ツアー代金8割引き」「チベットへの臨時便運航決定」など、虚偽の情報が表示される状態になっていたことが1日、わかった。

 HPは県が専門業者に委託して作ったが、どのような経緯で虚偽の情報が閲覧できる状態になったのかは不明。誤って代金を払い込んだなどの実害は今のところ出ていないという。業者は同日、虚偽の情報を閲覧できないようにした。

 表示された虚偽の情報は10ページにわたる。例えば、空港のサポーターズクラブの会員募集と称して、「今月中に加入された方は、ツアー代金が8割引きに、開港までに加入された方は、な、なんと半額になります」との記述があったが、県商工会議所連合会内にある同クラブの事務局は読売新聞の取材に対し、「8割引きのツアーなどはない」と記述の内容を否定した。

 また、「静岡―ソウル―上海の周遊チケットが販売され、2周目からは半額。3周すると4周目が無料」との記述もあるが、そうしたチケットやツアーがこれまでに発売された事実はない。また、「チベットへの臨時便の運航決定」として、「申し込みは明日まで。今すぐ、下記代理店に電話を」と呼びかけ、申込先として「チベット人民旅行社」の電話番号が記載されていた。この番号は宮崎県の自営業者宅の番号で、自営業者は読売新聞の取材に対し、「うちは静岡空港もチベットも関係ない」と述べた。

 このHPは、HP製作会社「アーティス」(浜松市中区)が県からの委託費約300万円で作り、5月中旬に公開された。県と空港会社は同社に年間約10万円のサーバー使用料を支払っている。アーティスの営業担当者は読売新聞の取材に対し、「(原因は)一般の人はほぼ見られない不要なファイルがサーバーに残されていたため。システムを構築したのは当社だが、その後県に納品したので、(虚偽の情報を)実際に誰が入力したのかはわからない」と説明した。県空港部の白井満理事は「HPを見た多くの人たちの誤解を招きかねない遺憾な事態で、製作会社に抗議した。今回のことが、個人情報の流出などの危険性もはらんでいれば、県としても対応する」としている。(2009年7月2日04時26分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090702-OYT1T00056.htm?from=main3

 

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印鑑商法事件、信者に給与名目の現金 統一教会に上納か(2日)

印鑑販売会社「新世」(東京都渋谷区)が不安をあおって印鑑を売りつけたとされる事件で、新世が、勤務の実態がないのに、少なくとも100人以上に給与名目で年間計数千万円を振り込んでいたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。いずれも世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者といい、警視庁公安部は、新世の販売収益の一部が個人献金の形で統一教会側に流れていたとみて裏付けを進めている。東京地検は1日、法人としての新世と、社長の田中尚樹(51)、営業部長の古沢潤一郎(40)の両容疑者を特定商取引法違反(威迫・困惑)の罪で起訴した。販売員の女5人は同罪で略式起訴され、同地検によると、いずれも罰金100万円を納めたという。捜査関係者によると、新世から振り込みがあった口座の名義人のうち約70人は、新世で働いていた実態がなかった。1日程度働いたことが確認できた者を含めると、「給与」を受け取っていたのは百数十人にのぼるという。

 また、ほとんどのケースで、振り込み直後に口座からほぼ全額が引き出されているという。公安部は、信者が現金で、統一教会側に「上納」していたとみている。田中容疑者が頻繁に、統一教会の南東京教区長を務めていた幹部(50)から印鑑の販売について指示を受けていたことがすでに判明している。公安部は今後も、幹部が違法な販売活動に関与していたかどうかを調べる。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY200907010433.html

 

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一流ホテルで無銭宿泊1カ月…「捕まる前に、最後の贅沢」 詐欺容疑で男を再逮捕(2日)

一流ホテルで1カ月間無銭宿泊を続けたとして、京都府警西京署は1日、詐欺容疑で、住所不定、無職、尹(ゆん)生実被告(33)=別の窃盗罪などで起訴=を再逮捕した。府警によると、尹容疑者はスイートルームなども利用し、「どうせ警察に捕まると思い、最後の贅(ぜい)沢(たく)をしたかった」と供述しているという。逮捕容疑では、尹容疑者は4月7日~5月7日の間、岡山市北区の「ホテルグランヴィア岡山」で、所持金が尽き代金を支払うつもりがないのに、スイートルーム(1泊約20万円相当)や高級ルーム(同約10万円)など、部屋を替えながら宿泊を続け、ルームサービスなども利用して、計約218万円相当のサービスを受けたとされる。同署によると、尹容疑者は3月まで働いていた飲食店の金庫から330万円を盗んだ窃盗罪で起訴されており、当初は盗んだ金をホテル代に充てていたという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273020/

 

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「筋骨隆々」女装夫、妻名義の免許証再交付申請で逮捕(2日)

女装して妻名義の免許証の再交付を申し込んだとして、埼玉県警鴻巣署は1日、詐欺未遂などの疑いで、川口市安行の自称警備員、石田勝明容疑者(49)を逮捕した。鴻巣署の調べでは、石田容疑者は1日午後1時ごろ、鴻巣市の運転免許センターで、女装して妻を装って運転免許証再交付申請書などを提出し、免許証を再交付させてだまし取ろうとした疑いが持たれている。鴻巣署によると、石田容疑者は身長約165センチで、筋肉質でがっちりした体格。パーマのかかった肩まである黒髪のかつらと、黒のミニスカート、黒のストッキングで女装。口紅などの化粧をし、ネイルアートを施していた。窓口の女性職員が、石田容疑者が筋骨隆々だったため、不審に思い鴻巣署に通報し、発覚した。鴻巣署によると、石田容疑者は「借金などに使う身分証明書がほしかった」などと供述し、「女装したら大丈夫だと思った」などと供述しているという。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/273052/

 

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北朝鮮不正輸出 始まりは1本の電話、巧みな北の接触(2日)

京都府舞鶴市の中古車販売会社社長、鄭麟采(チョンリンチェ)被告(50)=外為法違反罪などで起訴=による北朝鮮への不正輸出事件は、北朝鮮側が鄭被告に秘密裏に接触し、禁輸物資を巧みに調達していた実態が1日、兵庫県警外事課の調べで明らかになった。核実験やミサイル発射などで世界各国が経済制裁を強める中、北朝鮮の物資の調達手法とはどのようなものか。先月30日、神戸地検が鄭被告を追起訴し、県警は捜査を終えたが、事件からは北朝鮮の手法の一端を垣間見ることができる。

 ◆一本の電話

 「中国に来たら、ある人物に会ってほしい」 捜査関係者によると、平成18年末ごろ、鄭被告の事務所に、北朝鮮の貿易会社の関係者を名乗る男から突然電話があった。鄭被告は男の名前を知らなかったが、数日後中国に渡り、北朝鮮との国境付近の遼寧省丹東市のホテルで指定された人物と面会した。 現れたのは北朝鮮・平壌市の「朝鮮白虎7貿易会社」の幹部社員。単刀直入に「われわれと商売をするか、それともやめておくか」と尋ねた。同社は朝鮮人民軍直轄で従業員数千人規模の大企業。鄭被告は「やります」と快諾したという。

 ◆北への制裁

 鄭被告が電話を受けた背景には、北朝鮮への経済包囲網が張り巡らされたことが関連するのではないか、と捜査関係者は指摘する。北朝鮮は18年7月にミサイルを発射し、10月には核実験を実施した。国連安保理は加盟国に核、ミサイル、大量破壊兵器に関連する物資やぜいたく品の北朝鮮への輸出を禁止するなどの決議を採択。日本政府も同年11月、自動車やたばこ、電化製品など33品目の北朝鮮への輸出を禁じた。

 鄭被告に電話があったのはこの直後。「物品の輸入が厳しくなる中、北朝鮮側は使えそうな人物を捜していたのだろう」と捜査関係者は指摘する。鄭被告はかつて米国に会社を設立。大阪府内に支店を置き、中古車や家電製品を北朝鮮に輸出、引き換えにズワイガニやマツタケを仕入れて日本で売りさばいていた。電話の数カ月前の18年9月、拠点を日本海側の舞鶴市へ移転していた。白虎7社との接触後、鄭被告は対北朝鮮貿易を開始。ぜいたく品だけでも、税関へ申告した金額ベースで総額5千万円、約120回の貿易を手がけたことが確認されている。白虎7社にタンクローリー2台を輸出する契約を結んだ際には、他の業者が敬遠する中で注文に応じる鄭被告に、白虎7社側が感心するほどだったという。

 ◆北が主導

 ただ、不正輸出を実質的に主導したのは、常に北朝鮮側だったとみられる。タンクローリーの場合、鄭被告は輸出が可能な韓国へいったん輸出。しかし実際には荷揚げせず「通過貨物」として、最終地を北朝鮮に変更した。この手口は白虎7社の幹部社員の指南だったという。さらに幹部社員は、北朝鮮への物資陸送の際に欠かせない大連市内の運送会社代理店を鄭被告に紹介していた。捜査関係者は「経済制裁が強まる中、北側が貿易ルートを信頼できる人物に絞り込もうとしていた実態が浮き彫りになった。ただ、これは氷山の一角なのかもしれない」と話した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/272941/Banner_logo_051_8

 

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