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2009年6月28日 (日)

漢検前理事長父子 横領容疑の立件見送り(28日)

日本漢字能力検定協会をめぐる背任事件で、京都地検は親族企業との取引で協会に計2700万円の損害を与えたとして、背任罪で前理事長の大久保昇容疑者(73)と長男で前副理事長の浩容疑者(45)を拘置期限の29日に追起訴する。既に起訴された分を合わせた立件総額は約2億8700万円となり、捜査は終結。業務上横領容疑でも捜査していたが、協会の財産的被害がないため、最終的に立件見送りを決めた。協会と親族企業4社の不透明な取引はことし1月に発覚した。地検は5月、このうち広告会社「メディアボックス」との架空取引で協会に約2億6千万円の損害を与えたとして、背任容疑で両容疑者を逮捕。システム開発会社「文章工学研究所」との取引でも同様に損害を与えたとして今月9日に再逮捕した。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271456/

 

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