« 2009年6月27日 | トップページ | 2009年6月29日 »

2009年6月28日

2009年6月28日 (日)

千葉・市原市で元妻の自宅に侵入し元妻と一緒にいた男性に重傷を負わせた36歳男を逮捕(28日)

千葉・市原市で27日、36歳の男が元妻の自宅に侵入し、元妻と一緒にいた34歳の男性を包丁で複数回切りつけ重傷を負わせ、逮捕された。
殺人未遂で現行犯逮捕された市原市の会社員・岩沢千明容疑者(36)は、27日午後11時ごろ、市原市五井西の元妻(36)の自宅に包丁を持って侵入し、元妻と一緒にいた男性(34)を包丁で複数回切りつけ、重傷を負わせた疑いが持たれている。
元妻の娘から、「前の父が包丁を持って母親に向かって行った」と警察に通報があり、警察が駆けつけたところ、岩沢容疑者が容疑を認めたため、現行犯逮捕したという。
岩沢容疑者は、子どもの鍵を使って元妻の家に侵入していて、「殺すつもりだった」などと供述している。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

介護訪問先92歳のカードで無断引き出し、自称ヘルパー逮捕(28日)

訪問介護先の女性名義のクレジットカードを無断で使い、現金14万円を引き出したとして、兵庫県警宝塚署は28日、同県川西市小花、自称介護福祉士松村尚子容疑者(45)を窃盗容疑で逮捕した。女性の銀行口座からは、ほかに計約200万円が引き出されており、同署でカードを入手した経緯や余罪を追及する。

 発表によると、松村容疑者は2008年12月9日、宝塚市内の銀行ATM(自動預け払い機)で、同市内の女性(92)名義のカードを使い、14万円を引き出した疑い。松村容疑者は06年9月~07年11月、訪問介護で女性方に出入りしていた。Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090628-OYT1T00668.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

マイケルさん専属医を聴取 セレブと医師、危うい関係(28日)

【ロサンゼルス=堀内隆】歌手マイケル・ジャクソンさんの急死について、米ロサンゼルス市警は27日、ジャクソンさんが自宅で倒れた時に立ち会っていた担当医を参考人として事情聴取した。ハリウッドでは処方薬の大量服用で命を落とす芸能人が後を絶たず、セレブと医師の関係が注目されている。

 米メディアによると、この医師はラスベガスを本拠にする心臓内科医で、約2週間前からジャクソンさんと行動をともにしていた。7月13日からロンドン公演を控えていたジャクソンさんは、この医師をツアーの専属医として雇うよう主催者に求めていた。

 27日夜、3時間にわたる事情聴取では死因につながる情報は出なかったと、ロサンゼルス・タイムズ紙は市警当局者の話をもとに伝えている。市警はこの日の声明で、医師は容疑者ではないと強調した。ジャクソンさんに与えた薬が死につながったとのうわさが飛び交っているからだ。マリリン・モンローやエルビス・プレスリーら、米芸能界では処方薬の飲み過ぎで死亡する悲劇が相次ぐ。07年にモデルのアンナ・ニコル・スミスさんが複数の処方薬を飲んで急死した際は、大量の鎮痛剤を処方したとして医師2人が起訴された。

 南カリフォルニア大のジュリー・オルブライト講師はAP通信に「セレブの面倒を見ることで医師は大金を稼ぎ、彼らを薬漬けにする共犯になる」と危うい相互依存を指摘する。ジャクソンさんの場合も友人の医師ディーパック・チョプラ氏が「05年ごろ鎮痛剤の処方を頼まれた。詰問したら、以前に多くの医師から薬をもらっていたことを認めた」と米メディアに明かした。 26日、ロサンゼルス郡検視局は「複数の処方薬を飲んでいた」と明らかにしたが、死因の解明には4~6週間かかる。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、検視局から遺体を引き渡された遺族は、死の真相を知るため、独自に病理学者に依頼して解剖をした。Logo3_3 http://www.asahi.com/culture/update/0628/TKY200906280113.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

野球帽398個を押収 高校に侵入容疑の2人逮捕 佐賀県警(28日)

 佐賀県警鹿島署は28日までに、高校の敷地内に入ったとして、建造物侵入の疑いで、工員、鬼橋恭平容疑者(20)=同県嬉野市=と介護福祉士の少年(19)=同=を現行犯逮捕し、2人の自宅から高校野球部の帽子など野球帽計398個を押収した。

 佐賀、長崎両県警によると、昨年8月から今月にかけて、佐賀県6校、長崎県1校の高校で野球部の部室から帽子などが盗まれる被害があり、関連を調べている。

 逮捕容疑は27日午前1時45分ごろ、嬉野市の県立嬉野高校に侵入したとしている。今月に3校で被害が出たため警戒していた鹿島署の捜査員が、野球部の部室近くにいた2人を見つけた。佐賀県高校野球連盟の内田恒臣理事長は「帽子には球児の汗や思い出が詰まっている。返せるものだけでも返してほしい」と話している。Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090628/crm0906281634011-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

宮司がさい銭泥棒に説教 カメラで発見、取り押さえる(28日)

広島県呉市仁方西神町の八岩華(やいわばな)神社で28日、宮司(55)が防犯カメラで、男がさい銭箱から現金を盗むのを見つけて拝殿に駆けつけ「盗んじゃだめじゃないか」と男を説教。取り押さえて広署に引き渡した。お手柄にも宮司は「さい銭泥棒を捕まえたのは3回目。寂しい時代です」と、複雑な心境をのぞかせた。建造物侵入と窃盗の疑いで、広署に現行犯逮捕されたのは、呉市広徳丸町の土木作業員、中島信忠容疑者(54)。逮捕容疑は、28日午前10時25分ごろ、拝殿内に侵入し粘着剤の付いた棒のようなもので、2つのさい銭箱から現金計約6千円を盗んだとしている。広署によると、中島容疑者は「生活に困り、金が欲しかった」と話している。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271676/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(28、29日
  (単位・レベル)

2拝啓 警察庁長官殿

【治安解説】 拝啓 安藤警察庁長官殿 依然として「振り込め詐欺」が治まる気配はないようです。25日には横浜市南区の80歳の女性宅に「警察官」を名乗る男から電話がかかり、直後に銀行協会を名乗る男が現れ、女性からキャッシュカードを受け取り、口座から50万円が引き出される事件がありました。

 さらに26日には、千葉市中央区に住む68歳の女性宅に、裁判所の職員と名乗る男から電話があった。「貴方の口座が事件に巻き込まれているので警察の対策本部に電話、詳細を聞いてください」と言われ、まんまと騙されて1時間半後に自宅を訪れた銀行協会と名乗る男に通帳とキャッシュカード5枚を渡し、暗証番号まで教え、86万円が口座から引き出される事件が起きた。

 約2年間にわたり、全マスコミにより事件報道だけでなく対策や防止を呼びかけるPR作戦まできめ細かな報道もありました。さらに、県警本部のみでなく警察署単位でチラシをつくり新聞折り込みで配布する徹底振りでも、依然として被害が出ていることは、何か欠陥があるのではないかと勘ぐりたくなるものです。

 小欄としては、現在、あるいはこれから被害に遭う人は、おそらく新聞を購読していないのではないでしょうか。いくら、報道しても、チラシを折り込んでも購読していなければ、届かないので、手口までは知らないのかと思います。

 で、提案です。これまで実施している警察官によるは「巡回連絡」は「連絡カード」の作成が伴うため、「個人情報」を理由に拒否する家庭が多いと聞きます。このため殆どの警察で実施されていないのが現状です。

「名簿をつくる」からアレルギーがおきるのであって、単なる「調査」のための家庭訪問なら、100%とはいかないまでも、ある程度の協力が可能と思われます。

 そこで、地域課の警察官を総動員。「警察による調査」として、①電話を受けたことがあるか ②振り込め詐欺という事件を知っているか…など、情報収集を兼ねたアンケートを実施。知らなかった場合は「防犯指導」すると言うアイディアはいかがでしょうか?

 別の意味では公安部から地域部への権限移行も一考かと。特に、独居老人宅だけでも徹底することを期待しています。消防が独居老人の家庭の地図まで把握しているのは、何故?でしょう。

 28日午前4時半ごろ、東京都渋谷区の居酒屋で、店員と客が口論となり、34歳の客が胸を刺され死亡する事件があった。警視庁は逃げた30代の中国籍のアルバイト店員を入管法違反(不法残留)で逮捕。殺人について調べているという。ひさしぶりの殺人事件だが首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。 「日本列島振り込め詐欺」は、山梨県の被害など2件http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

ひと(毎日新聞):安藤隆春さん=第22代警察庁長官に就任した

◇安藤隆春(あんどう・たかはる)さん(59)

20090627k0000m040095000p_size5small 大事にしている言葉に「兆し」がある。公安警察の世界でときに用いられ、前兆を素早くつかみ、犯罪の芽を摘み取る意思が込められている。04年、総括審議官の時、外国人や暴力団犯罪の温床だった東京・新宿歌舞伎町の治安再生に、摘発強化と新宿コマ劇場付近の再開発などのまちづくりを同時並行で進める手法を提案。全国のモデルケースに育てたのも、未然防止への強いこだわりが根底にある。

 30代初め。世界各地でテロ事件を起こしていた日本赤軍対策の赤軍調査官に就任。スナイパー(狙撃手)も潜む中東を駆け回り、各国幹部からインテリジェンス(情報)を集めた。内戦に巻き込まれて客船で脱出したことも。故・橋本龍太郎首相秘書官時代にはペルー日本大使公邸占拠事件に遭遇、国家の危機管理の中枢にかかわってきた。

 フランス語が得意な国際派。「国際会議は発信しなければダメ」が口癖だ。5月にあった東南アジア諸国連合(ASEAN)の警察長官会合に出席し、日本警察として初めて提案権を行使。インターネット上のテロ関連情報を共同監視してデータベース化する取り組みを認めさせた。

 「人間関係の基本は1対1」と考えているが、霞が関を離れた時は現地警察本部のメンバーらと杯を交わし、現場の空気をつかむ。「すべてのヒントは現場にある。『攻め』の姿勢を浸透させたい」と力を込めた。<文・千代崎聖史/写真・馬場理沙>

 ■人物略歴   愛知県出身。最近「ルイ十六世」(中央公論新社)を読み「物事を多面的に見る大切さを再認識した」。http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20090627ddm008070003000c.htmlLogo_mainichi1_3

 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

再審開始 足利事件18年目の真実 当初から『犯人視』報道 本紙の検証(28日)

「足利の幼女殺害自供 元運転手を逮捕」「栃木県警 他の3件追及へ」。栃木県足利市で当時四歳の女児が殺害された事件で、東京新聞は一九九一年十二月二日の一面トップで菅家利和さん(62)の逮捕を報じた。

 社会面では「DNA鑑定が決め手」の見出しで「一時は迷宮入りをささやかれた事件を解決に導いたのは、DNA鑑定という先端技術だった」と伝えた。当時の鑑定はまだ精度が低かったが、記事には「DNA指紋とも呼ばれる」と過大評価する表現もあり、精度への疑問を指摘する視点はなかった。

 逮捕後は菅家さんの供述内容を詳細に報道。「いたずらしようとした時に、騒がれては困ると思って殺した」「殺したことを話す勇気がなかった。しかし、被害者の霊に申し訳ないとわびる決心がついたので、正直に話します」などと、捜査本部の発表をもとに「自白」に至った経緯や動機などを報じた。また、菅家さんの自宅などから押収されたとして、「少女写真、ビデオ収集」と大きく報道。捜査本部は、押収したのは成人対象ビデオで、少女ビデオなどはなかったと訂正したが、小さな記事だった。

 勤務先だった保育園の取材では、ある母親の「あんなことをやりながらも子どもたちの送り迎えをやっていたと思うと、本当に恐ろしい」との感想を掲載した。菅家さんは同月二十一日、殺人などの罪で起訴された。二十二日付の新聞では「2幼女殺害も供述」と菅家さんが足利市内で起きた未解決事件二件も自分がやったと供述したことを一面で報道した。 しかし、この二件は「自白しか証拠がなく、起訴するのは無理だった」(当時の検察幹部の証言)。結局、大々的に報じられた未解決事件への関与は不起訴になっている。菅家さんは釈放後、三事件すべてがうその自白だったと語っている。

 東京新聞(中日新聞社)が今年三月から実施している「事件報道ガイドライン」は、無罪推定の原則の尊重をあらためて強調。犯行を認めていても「不当におとしめることは許されない。近所の人の憶測を裏付けなしに記事にせず、情報の出所を示して、信頼できる情報を節度を持って書く」と定めている。約十八年前の記事を現在のガイドラインと照らし合わせると、当時の報道は菅家さんを「犯人視」する報道に満ちていたと言わざるを得ない。

 菅家さんの裁判は二〇〇〇年七月、最高裁が上告を棄却、無期懲役が確定した。一九九二年二月の初公判から確定までの間、菅家さんや弁護団の無実の訴えに正面から向き合い、きちんと取材しようという姿勢が本紙には足りなかった。菅家さんは無実だという視点から、捜査の矛盾点などを継続的に報道してきたのはフリージャーナリストと民放テレビ局の記者だった。菅家さんの再審開始の決定は、司法の敗北であると同時に、大手メディアの敗北でもある。 =おわり (この企画は瀬口晴義、荒井六貴、横井武昭、佐藤直子が担当しました)Head_logo1_2 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009062802000053.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

居酒屋で客刺され死亡、店員逮捕(28日)

28日午前4時半頃、東京都渋谷区恵比寿1の居酒屋「でですけ」から「客が店員に刺された」と110番があった。 警視庁渋谷署員が駆けつけたところ、客の世田谷区上馬2、会社員尾山正温さん(34)が胸から血を流して倒れており、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。尾山さんを刺したとみられる男性店員は、その場から逃走したが、約2時間後、大田区内の交番に出頭してきたため、入管難民法違反(不法残留)容疑で現行犯逮捕した。

 同署幹部によると、逮捕された店員は中国籍の30歳代。同署は、目撃情報などから尾山さんを刺したのはこの店員とみて今後殺人容疑でも調べる。店員は調べに対し、「刺してない」と殺人への関与を否定しているという。(2009年6月28日14時48分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090628-OYT1T00439.htm?from=main2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ブラックバス釣り人を大量検挙  そのわけは… 埼玉県警(28日)

 埼玉県警寄居署が、管内にある立ち入り禁止のため池でブラックバスなどを釣る釣り人を大量検挙している。今年だけでも検挙者はすでに20人を超えた。警察庁幹部は「禁止場所で魚を釣る人を短期間にこれだけ検挙した例は聞いたことがない」と話しており、全国的にも異例とみられる。同署が取り締まりを強化している背景を探った。(坂井朝彦)

 寄居署によると、検挙罪名は軽犯罪法違反(禁止場所への侵入)。ため池を管理する用土水利組合が立てた「釣り禁止」の看板を無視して釣りをしているためだ。同署は平成20年には約40人を検挙している。

 用土水利組合の清水義則組合長(71)によると、管理しているため池でブラックバスが増えたのは約2年前からだという。何者かが密放流しているとみられる。ブラックバスの増殖とともに増えた釣り人のマナーは悪い。ため池近くに住む無職男性(76)は「若い男2、3人がフェンスを越えて釣りをしていた。釣り人の違法駐車も多い」と話す。ため池周辺にはルアーのゴミが無造作に捨てられている。

 寄居町では約20年前、小学校入学前の男児がため池に落ちて死亡する事故が起きており、住民はその悲しい記憶を残している。フェンスを乗り越える釣り人の姿に、清水さんは「子供がまねをしたら危ない」とまゆをひそめる。

こうしたことから、住民は取り締まりの強化を寄居署に要請。同署は20年から駐在所の署員を中心にパトロールに力を入れてきた。ブラックバスを釣る行為を取り締まる法律がないため、署員がフェンスを乗り越えてため池に侵入した釣り人を発見すると、軽犯罪法違反で検挙している。

 寄居署によると、20年の検挙者の大半は20~30歳代の若者。15~19歳の少年も約10人いた。2、3人のグループが多く、平日に東京から釣りにくる者もいるという。口コミやインターネットでブラックバス釣りのスポットとして有名になったようだ。寄居署は「違法な立ち入りには検挙を強化する」と語気を強める。同署はこれまで水利組合が設置していた看板以外にも、地元と協力して釣り禁止の看板を設置する方針だという。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090628/crm0906281526010-n2.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

紙袋かぶったコンビニ強盗21万円奪う(28日)

28日午前3時半ごろ、大阪市大正区三軒家東のコンビニ「サンクス大正駅南口店」で、目の部分だけくりぬいた紙袋をかぶった男が押し入り、レジにいた男性店員(23)に刃物を突き付け「金を出せ」と脅した。売り場から持ってきた手提げ紙袋に現金21万円を入れさせ、店外の自転車で逃走した。店内には男性客と1人と奥に別の店員(21)がいたが、いずれもけがはなかった。大正署は強盗事件として調べている。同署によると、男は身長約160センチ。男は緩慢な動作で、体つきなどから同署は60歳ぐらいとみて調べている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271527/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

連続車上荒らし 375万円盗まれる 栃木(28日)

28日午前8時半ごろ、栃木県下野市下古山で、近くに住む会社員の男性(24)から「車のガラスが割られた」と110番通報があり、下野署員が駆けつけたところ、車内から現金約375万円などがなくなっていた。27日から28日にかけてほかに3台の車が同様の被害に遭っており、同署は連続車上荒らしとみて捜査している。 同署によると、男性の車は後部座席の窓ガラスが割られており、座席下にあった会社の売上金が盗まれた。車は自宅アパートの駐車場に置いていた。ほかの車もいずれもガラスを割られ、たばこなどが盗まれたという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271571/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

店員に刺され客死亡、店員の身柄確保 東京(28日)

東京・渋谷区の飲食店で28日朝、客の男性が店員の男に胸を刺され死亡した。店員は一時逃走していたが、身柄を確保され、警視庁は殺人容疑で調べを進めている。 事件があったのはJR恵比寿駅前にある雑居ビル2階の居酒屋で、28日午前4時半過ぎ、「男性が刺された」と119番通報があった。警視庁などによると、店員の外国人の男が客の男性(34)と口論になり、包丁で男性の左胸を刺した。男性は搬送先の病院で死亡した。 店員は逃走していたが、身柄を確保されたという。警視庁は、殺人容疑で口論になった経緯などを詳しく調べる方針。Noimage_120x901http://www.news24.jp/138511.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本赤軍元最高幹部 重信房子被告 「世界変えるといい気に」(28日)

日本赤軍のリーダーだった重信房子被告(63)が産経新聞の取材に「世界を変えるといい気になっていた」などと述べた。新聞メディアのインタビューに答えたのは異例。昭和49年にオランダ・ハーグの仏大使館が占拠されたハーグ事件など3事件で殺人未遂罪などに問われ、東京高裁で懲役20年の判決を受けた重信被告。東京拘置所に身を置き、がんの手術も受けたという。テロリストの女王と呼ばれた被告が語る全共闘、武装闘争、人生観-。

■行動に自責の念     「現実を変革する運動は楽しく、創造性があった。現状を変えたいという思いで、家出少女もキャンパスに集い、いろんな人が話し合える環境があった」 6月中旬に面会した重信被告は終始にこやかで、昭和40年代半ばに盛り上がった全共闘運動をそう振り返った。運動が数年で勢いを失ったことには、「世界を変えるといい気になっていた。多くの人に迷惑をかけていることに気づいていなかった。大義のためなら何をしても良いという感覚に陥っていた」。重信被告は40年に明治大学二部に入学し、学生運動に参加。44年に結成された赤軍派に加わる。「日本だけでは革命を起こせない」と海外に活路を求め、重信被告はレバノンへと出国、日本赤軍を創設した。空港内の銃乱射事件やハイジャックなどを引き起こした。過激な行動には自責の念にかられているようだ。「運動が行き詰まったとき、武装闘争に走った。世界で学生運動が盛り上がっていたが、故郷に戻り、運動を続けたところもあった。私たちも故郷に戻って運動を続けていれば、変わった結果になったかもしれない」

 ■思想は変わらず    国内に残った赤軍派は最高幹部が相次いで逮捕された。国内残党組の一部は別グループと合流し、連合赤軍を結成。昭和47年にあさま山荘で籠城(ろうじょう)戦を繰り広げ、同志殺しも発覚。多くの人が学生運動から離れる要因になった。 「運動を離れた人を恨む気持ちはありません。彼らが運動をやめたのは『世の中を変えられない』と思うようになったから。そういう人を受け入れられる基盤を作れなかった」 日本赤軍のメンバーも世界各地で逮捕され、極秘帰国していた重信被告も平成12年、大阪府内で逮捕された。「支援団体が発行する冊子に原稿を書くなど忙しいが、世の中を変えたいという思いは変わりません」 革命を目指す思想に変化はないが、還暦を過ぎた。「体調は悪い。戦場では何度も捨てては拾った命。銃弾に当たってよいと思っても当たらないこともあるし、逆のこともある。人にはそれぞれ定められた命があると思っている」(河居貴司)

                   ◇

【用語解説】日本赤軍   共産主義者同盟赤軍派(赤軍派)幹部だった重信房子被告らが革命拠点を海外に作る構想を掲げレバノンに出国、昭和46年に結成した。47年のテルアビブ・ロッド空港乱射事件で約100人を殺傷。日航機ハイジャック事件など世界各地でテロ事件を起こした。平成13年に重信被告は解散を表明した。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271441/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ドクターヘリの全国普及を NPOがシンポジウム(28日)

医師が搭乗し、治療を進めながら患者を運ぶドクターヘリの普及を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「救急ヘリ病院ネットワーク」が27日、東京でシンポジウムを開き、全国普及に向けた課題などを議論した。ドクターヘリは自治体の運用費負担が大きいため導入が進んでいなかったが、総務省は3月、自治体負担分の半額について特別交付税で財政支援することを決めた。

 シンポでは、同ネットワークの国松孝次理事長が「ネックだった費用の問題が改善され、各地で導入の機運が高まっている」とあいさつ。作家の柳田邦男さんは今後の課題について「ドクターヘリは一分一秒を争う場合に出動する。プロフェッショナルな医師、看護師の養成体制が大切だ」と指摘。シンポには医療関係者ら約150人が参加し、パネルディスカッションでは「ヘリのパイロットや整備士の育成も急務だ」との意見が出た。Head_logo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009062701000642.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官採用試験の応募者倍増 秋田県警(28日)

秋田県警察本部の今年度の警察官採用試験の応募が、昨年度のおよそ2倍に上ったことがわかりました。秋田県警察本部では今年度、大学生やその卒業生を対象にした試験で64人の警察官を採用する予定です。

募集はすでに締め切られましたが、県警察本部によりますと、64人の採用枠に対して730人の応募があり、これは昨年度のおよそ2倍に上っているということです。このうち、男性の警察官は59人の採用予定に対し、615人が応募しており、競争倍率は10.4倍です。

また、女性警察官は5人の採用予定に対し、115人が応募し、こちらも23.0倍の高い倍率になっています。秋田県警察本部は「応募者が増えたのは東北や首都圏の大学で積極的に説明会を開くなどした効果ではないか。応募者の増加で正義感にあふれ、県民のために尽くす優秀な人材の確保が期待できる」と話しています。警察官の採用試験は7月から行われ、8月下旬には合格者が発表がされる予定です。News_pic1 http://www.nhk.or.jp/akita/lnews/06.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

日本列島振り込め詐欺(28日)2件

振り込め詐欺:市川三郷の会社員、30万円の被害 /山梨

Logo_mainichi1 市川三郷町に住む20歳代の男性会社員が26日、約30万円の振り込め詐欺に遭ったと鰍沢署に届け出た。同署は詐欺容疑で捜査している。同署によると、訴訟で訴えられた人を支援すると称する会社から「あなたが契約している会社があなたを訴えています。このままでは相手の言い分通りの判決が出て、財産や給料が差し押さえられます」などと記載されたはがきが数日前に自宅に届いた。はがきに載っていた東京都内の電話番号に電話したところ、弁護士を名乗る男が「訴訟の相手に提示する供託金が必要。裁判が終われば返す」と言われ、19日に同町内のATM(現金自動受払機)から約30万円を振り込んだ。後日、男性がはがきの会社名をインターネットで調べたところ、振り込め詐欺に使われたことがある会社名と気付き、同署に届けた。【水脇友輔】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090627ddlk19040151000c.html

振り込め詐欺:顧客の300万円詐取、元合銀職員ら起訴 /島根

Logo_mainichi1元山陰合同銀行員らが振り込め詐欺の手口で元顧客から約300万円をだまし取った事件で、松江地検は26日、鳥取県米子市宗像、元山陰合同銀行員、木山裕史容疑者(31)と雲南市木次町、パチンコ店店員、高橋奈央容疑者(24)を詐欺罪などで松江地裁に起訴した。起訴内容によると、08年11月29日、当時山陰合同銀行員だった木山被告は高橋被告と共謀のうえ、松江市玉湯町の80代女性に対し「銀行の本店の者だが、カードが満期になるので、女の行員を取りに行かせるので渡してください」などと偽りカードを窃取、市内の同行ATMで女性の口座から現金約200万円を引き出したとしている。また同様の手口で、08年9月20日にも出雲市内の80代女性から約95万円をだまし取ったとしている。【岡崎英遠】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090627ddlk32040541000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

防犯カメラ付き自販機いたずら、19歳会社員を現行犯逮捕(28日)

愛知県豊橋市の岩田運動公園に置かれた、防犯カメラなどがついた清涼飲料水の自動販売機(おたすけ自販機)にいたずらがされていた事件で、県警豊橋署は28日未明、同県高浜市、会社員の男(19)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕した。

 同署の発表では、男は28日午前1時15分頃、おたすけ自販機のセンサーライトをハンマーでたたき壊したところを、張り込み中の豊橋署員に逮捕された。男は「監視社会に対する反感があった」などと供述しているほか、おたすけ自販機に対する過去4回のいたずらについても自分の犯行と認めており、同署で裏付けを進めている。

 おたすけ自販機は、犯罪の被害に遭いそうになった人のため、110番通報ができたり、警報ブザーや赤色回転灯が作動したりする機能が付いている。同県警と清涼飲料水メーカーが共同で開発して、昨年10月に設置した。その後、同月から今年5月まで4回にわたり、自販機に「市民監視反対」などとスプレーで書かれたり、防犯カメラが外されたりする被害が続いていた。(2009年6月28日05時08分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090628-OYT1T00185.htm?from=main5

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

小学教師が路上で尻つかんだ容疑 「ムラムラ」と供述(28日)逮捕4件

神奈川県警浦賀署は27日、横須賀市久比里2丁目、同市立小学校教諭の菅原拓容疑者(27)を強制わいせつ容疑で緊急逮捕したと発表した。 同署によると、菅原容疑者は26日午後10時すぎ、同市久里浜の路上で自転車に乗っていた際、歩いていた同市内のアルバイト女性(18)の尻を背後からつかんだ疑いがある。 女性の家族が現場近くに潜んでいた菅原容疑者を見つけ、110番通報で駆けつけた警察官が捕まえた。「ムラムラした」と容疑を認めているという。周辺で数件同様の行為をしたと供述しており、同署は余罪を調べる。Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0628/TKY200906280001.html

広島・廿日市の中学教諭、児童買春の疑いで逮捕

2009年6月27日18時34分

山口県警は27日、広島県廿日市市の市立廿日市中学校教諭、大崎成治容疑者(50)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕し、発表した。15歳の女子中学生にわいせつな行為をし、裸の写真を撮影した疑いがあり、大崎容疑者は大筋で容疑を認めているという。県警の説明によると、大崎容疑者は1月11日ごろに山口市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った同市内の当時中学3年生だった少女(15)が18歳未満であることを知りながらわいせつな行為をし、カメラで裸の写真を撮った疑いが持たれている。大崎容疑者は金を渡す約束をしたことは認めたが、その目的については「金がすべてではない」として、買春目的だったかどうかについてはあいまいな供述をしているという。少女は数千円を受け取ったと話しているという。少女の関係者から「生活態度がおかしい」などと相談を受けた県警が少女本人から事情を聴き、児童買春が発覚。携帯電話の通話記録などから大崎容疑者が浮上した。県警は大崎容疑者宅からパソコンやカメラなど約35点を押収。少女の画像のほか、別の複数の少女の画像も記録されていたという。県警は余罪についても調べを進める方針。 http://www.asahi.com/national/update/0627/SEB200906270011.html

「イライラした」放火容疑で府立高校事務長逮捕 大阪

2009年6月27日16時28分

27日午前5時20分ごろ、堺市堺区新町の居酒屋の前にあった段ボールが燃えているのを通行人が見つけ、119番通報した。堺署員が周辺を見回ったところ、現場から北約200メートルの路上で座り込んでいる男を発見。出火当時、通行人が現場で目撃していた男と顔や服装などの特徴が一致していることから、同署は男を建造物等以外放火容疑で逮捕した。同署によると、男は、大阪府立東百舌鳥(もず)高校事務長の西上享精(きよあき)容疑者(55)=同市南区檜尾。西上容疑者は「イライラしていた。火をつけたらどうなるか見たかった」と容疑を認めているという。調べでは、西上容疑者は前日の夜、友人数人と居酒屋を3軒はしごし、別れて1人になったところで、持っていたライターで段ボールに火をつけたという。同校によると、西上容疑者は前日、体調不良を理由に学校を休んでいた。 同校の奥河圭一教頭は「最近特に変わった様子はなかった。本当に驚いている」と話した。http://www.asahi.com/national/update/0627/OSK200906270077.html

 

続きを読む "小学教師が路上で尻つかんだ容疑 「ムラムラ」と供述(28日)逮捕4件"

| コメント (0) | トラックバック (0)

刑務所の定員オーバー、やっと一息 新設や犯罪減少で(28日)

受刑者の数が定員を上回る「過剰収容」の状態が続いていた刑務所の収容率が08年、9年ぶりに全国平均で100%を切って98%になったことが法務省の調べでわかった。一部で過密状態は続いているものの、刑務所の新設や犯罪件数の減少の効果が表れた。

 受刑者は70年代半ばから90年代半ばまで4万人前後で落ち着いていた。年末の受刑者数を基準にした収容率も91~95年は80%を切っていたが、96年から増えて00年に100%を突破。04年には118%に達した。

 受刑者数が00年の約5万人から06年の7万1千人余まで増えたことに加え、判決で宣告される刑が重くなる「厳罰化」の傾向が強まり、有期受刑者の平均刑期が延びたことが要因。過密状態が受刑者同士のトラブルを引き起こし、十分な矯正教育ができない問題点が指摘されてきた。

 しかし、捜査機関が認知する刑法犯の件数は02年をピークに減少が続き、新規の受刑者数と受刑者の総数も、ともに07年から減り始めた。 さらに、法務省は07~08年、民間企業が運営にかかわる「PFI方式」の刑務所を全国に4カ所(定員計6千人)新設し、既存刑務所も増築。受刑者の定員は08年には77の刑務所・支所を含む約190の施設で約7万300人にまで増えた。PFI刑務所が引き受ける初犯者を中心に余裕が生まれている。

 ただ、過密状態が解消されていない刑務所もある。再犯者や暴力団関係者を収容する甲府刑務所の5月末の収容率は122%。男子受刑者は犯罪傾向や刑期に応じて刑務所を分類していることから、単に空きがある別の刑務所に移せないことが背景にある。全国7カ所の女子刑務所も厳しい。収容率は08年は118%。05年度に福島刑務支所を新設したが追いつかない。法務省は今年度から三つの刑務所で女子計600人分の施設を増築し、10年度から供用を始める予定だ。

法制審議会(法相の諮問機関)は現在、仮釈放者らに清掃活動させる「社会奉仕命令」など、刑務所外での新たな処遇政策の導入を議論しているが、その理由の一つは過剰収容だった。その解消策として、犯罪者に全地球測位システム(GPS)など電子監視装置を付けて刑務所外で受刑させる国もある。

 法務省は刑務所での矯正教育を重視する立場は変えていない。同省矯正局の富山聡・成人矯正課長は「トラブル対応のため一定の空き部屋も必要で、実務感覚では収容率80%ぐらいが適正。再犯防止の取り組みを積極的に進めるためにも、受刑者の分類を見直すなどして、不均衡を解消したい」と話している。(延与光貞) Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0628/TKY200906270304_01.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

漢検前理事長父子 横領容疑の立件見送り(28日)

日本漢字能力検定協会をめぐる背任事件で、京都地検は親族企業との取引で協会に計2700万円の損害を与えたとして、背任罪で前理事長の大久保昇容疑者(73)と長男で前副理事長の浩容疑者(45)を拘置期限の29日に追起訴する。既に起訴された分を合わせた立件総額は約2億8700万円となり、捜査は終結。業務上横領容疑でも捜査していたが、協会の財産的被害がないため、最終的に立件見送りを決めた。協会と親族企業4社の不透明な取引はことし1月に発覚した。地検は5月、このうち広告会社「メディアボックス」との架空取引で協会に約2億6千万円の損害を与えたとして、背任容疑で両容疑者を逮捕。システム開発会社「文章工学研究所」との取引でも同様に損害を与えたとして今月9日に再逮捕した。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/271456/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月27日 | トップページ | 2009年6月29日 »