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2009年6月24日

2009年6月24日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(24、25日
  (単位・レベル)

2過剰反応?

【治安解説】 激増するひったくりへの警戒を高めてもらおうと、警視庁は24日、ひったくりによる強盗傷害事件の一部始終が映った防犯カメラの映像を公開した。民間業者の了解を得て、注意喚起のため公開したもので、警視庁がこうした映像を公開するのは初めてという=産経新聞ネット「イザ」より

 公開された映像は、今月13日、東京都日野市の路上で80歳の女性がひったくり被害に遭い、転倒して重体となった事件。

 駐車場に止まっている白い乗用車の画面左から女性を追いかけてきた人物(少年)が、車の後部付近でカバンをひったくり、女性は転倒、逃走する全容が映っている。この事件で、いずれも同市に住む中学3年の14歳の少年と16歳の無職の少年が強盗傷害の疑いで再逮捕されている。

 2人は「ひったくりができそうなおばあちゃんを探しながら歩いていた」と供述しているが、転倒した女性は脳挫傷や顔や腕の骨折で現在も治療中という。罪悪感の無い少年に腹が立つばかりである。

 ところで、本欄でも紹介したが、足立区北鹿浜公園に低年齢者だけに感じる高周波音を流す装置が取り付けられていたが、このほど、その高周波の不快音(モスキート音)を流している公園の女子トイレが壊されていたことが分かった=読売新聞。

 今月21日朝、シルバー人材センターの職員が、女子トイレの便器に穴が開いているのを発見。バットでたたきつけたような跡があるほか、近くに使用済みのロケット花火も落ちていたという。
公園内を撮影する防犯カメラの映像を調べたところ、21日午前3時頃、中学生か高校生とみられる男子6~7人が、10分ほど遊んでいる様子が映っていた。この少年たちが壊したとは断定できないものの、区では警視庁に被害届を提出する方針という。

 未成年であろうと顔に配慮すればよいのだから、警視庁は、このような映像をドンドン公開して「悪いことをすれば必ず捕まる」という注意喚起をしてほしい。
 動く映像は、顔、人相が分からなくても着衣や動きなどから「見る人が見れば」分かるものです。特に、その人物と日常接していると手の動きや走り方、手や顔の振り方などが分かるので、情報としては十分利用できるはずです。そう言うと〝人権派〟がまた騒ぎ出すが、人権だけじゃ、世の中から犯罪は消えんよ。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。 

 「日本列島振り込め詐欺」は、振り込め詐欺に警察署の電話番号がなりすましに使われてしまった。使われた電話番号は静岡県沼津署の番号だったという。過去には静岡中央署の番号が使われており、どうも静岡に土地鑑があるようですね。と、書きましたが、実はこれ、発表した北海道警・札幌中央署の間違いで、被害申告の男性の長男が本当に万引容疑で逮捕されていました。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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“若者撃退音”設置の公園に少年たむろ、トイレ壊される(24日)

公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、若年層にしか聞こえない高周波の不快音(モスキート音)を流している東京・足立区立北鹿浜公園で、女子トイレが壊されていたことがわかった。5月21日の試験運用開始後、公園内の施設が壊されるのは初めて。

 区公園管理課によると、今月21日朝、シルバー人材センターの職員が、女子トイレの便器に穴が開いているのを発見。バットでたたきつけたような跡で、近くに使用済みのロケット花火も落ちていた。公園内を撮影する防犯カメラの映像を調べたところ、21日午前3時頃、中学生か高校生とみられる男子6~7人が、10分ほど遊んでいる様子が映っていた。この少年たちが壊したとは断定できないものの、区では警視庁に被害届を提出する方針。

 トイレは、高周波音を流す装置が取り付けられた管理棟の隣にある。高周波音は、男子トイレの入り口付近に向けて発信されているが、女子トイレ内は壁に遮られて聞こえにくいという。同課は「壊されたのは残念だが、まだ、これで装置の効果がないとは言い切れない」としている。(2009年6月24日08時17分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090624-OYT1T00056.htm

 

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東京・八王子市の小学校に侵入した法政大学の男子学生逮捕 女子児童の下着約20枚盗む(24日)

東京・八王子市の小学校に侵入した法政大学の男子学生が、現行犯逮捕された。逮捕された際、男は女子児童の下着およそ20枚をポケットに隠し持っていたという。
法政大学1年の永嶋 究(きわむ)容疑者(20)は23日午前、八王子市の小学校に侵入しているところを男性教師に発見され、建造物侵入の現行犯で逮捕された。警視庁によると、逮捕された際、永嶋容疑者はズボンのポケットに女子児童の下着21枚を隠し持っていたという。
調べに対し、永嶋容疑者は「プールの授業で、女子児童の着替えが教室に置いてあったので盗んだ。女の子の下着に興味があった」と供述していて、24日朝、窃盗の疑いでも送検されている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00157796.htmlLogo1

 

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神戸大丸の盗難 犯人は建物の構造を熟知か(24日)

神戸市中央区の「大丸」神戸店で23日に高級腕時計4000万円相当が盗まれているのが見つかった事件で、警察は、犯人が建物の構造を熟知していた可能性が高いとみて捜査している。 この事件は、23日朝、大丸神戸店8階の外壁に穴が開けられ、貴金属売り場から「ロレックス」の高級腕時計60点(4000万円相当)が盗まれているのが見つかったもの。

 警察の調べによると、穴は、高さ50センチ、幅約30センチの大きさで、壁の中に数十センチ間隔で埋め込まれた鉄骨を避けて開けられていたという。 また、店内や侵入経路とみられる避難通路の防犯センサーが反応していないことから、警察は、犯人が入念に下見をするなどして建物の構造やセンサーの仕組みを熟知していた可能性が高いとみて調べている。 Noimage_120x901 http://www.news24.jp/138276.html

 

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出会い系:中学生が13歳買春 サイト無届け容疑の男逮捕(24日)

神奈川県警少年捜査課と麻生署は24日、出会い系サイトを無届けで運営したとして埼玉県川口市前野宿、自称家業手伝い、松島明宏容疑者(32)を出会い系サイト規制法(届け出義務)違反容疑で逮捕した。県警によると、このサイトは低年齢層に人気があり、書き込みをした疑いで事情聴取している男子中学生は「13歳と16歳の少女を4万~6万円で買春した」と供述している。県警は無届けサイトが児童買春の温床になっている可能性が高いとみて警戒を強めている。

 逮捕容疑は1月18日~3月6日、埼玉県公安委員会に届け出ずに出会い系サイト「援交掲示板」を運営したとしている。松島容疑者はサイト開設について「若い人が使う隠語に興味があった。インパクトのある名前にしたかった」などと供述、「(届け出義務を)知らなかった。他にも三つサイトを運営している」などと容疑を認めているという。県警捜査関係者によると、中学生ら10代による買春は異例。県警は、同じ時期に児童買春を誘う書き込みをしたなどとして同法違反(誘引行為)容疑で少年少女4人も調べた。このうち、当時中学2年だった神奈川県内の中学3年男子生徒(14)が2件の児童買春を供述した。このほか当時高校3年だった東京都板橋区の大学1年男子学生(18)と新宿区の無職少女(16)を書類送検、当時12歳で小学6年だった都内の中学1年女子生徒(13)を児童相談所に通告した。

 同課によると、「援交掲示板」は、検索結果で上位に表示される▽確認方法の届け出が2月から義務付けられた「児童でないことの確認」をしていない--ことから小中学生も利用していた。利用した別の少女の供述などを基に、麻生署は昨年10月から「援交掲示板」を捜査、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で男6人を逮捕した。さらに、サイト届け出を義務付けた同12月の改正法施行に伴い、県警が今年1月28日に運営者へ警告メールを送ったところ、返信がなかったことなどから悪質なサイトと判断した。届け出義務違反容疑でのサイト運営者逮捕は全国2例目。 警察庁によると、2月末現在、全国714事業者、計2527件のサイトが届け出をしている。【中島和哉】Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/today/news/20090624k0000e040082000c.html

 

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松本サリン15年…オウム元信者、河野さんへの償い(24日)

1994年6月に長野県松本市で発生したオウム真理教による松本サリン事件は、27日で15年を迎える。第1通報者、河野義行さん(59)の妻澄子さんも昨年8月、意識の戻らぬまま60歳で他界した。遺族や元信者が抱える言い尽くせない思い。あの蒸し暑かった晩から、それぞれの年月が流れた。「家族を守りながら疑惑と闘った最初の1年はとてつもなく長く、妻の介護を続けたその後の13年はあっという間に過ぎ去った。3人の子供は当時中高生。ほったらかしにしてきたが、成長した姿を見ると、月日の流れを感じる」

 河野さんは15年をこう振り返る。今年5月30日、山口市の会社員藤永孝三さん(48)は、山口県萩市の海岸で、河野さんと並んで釣り糸を垂れていた。講演で広島県を訪れた河野さんが寄ってくれたのだった。藤永さんは、元オウム真理教「科学技術省次官」。松本サリン事件では、村井秀夫元幹部の指示で、サリンの噴霧器を製造した。拘置中に河野さんの著書「妻よ!」を読み、たまらなくなった。殺人ほう助罪などで懲役10年の判決を受けたが、「自分の刑期など、失われた命の前では比較にならない」と思った。

 2006年6月、刑期を終えて、河野さんを訪ねた。目を合わせられず、ひたすら頭を下げた。河野さんは「あなたも運が悪かったねぇ」と声をかけてくれた。

 以来、月1度くらい、河野さん宅を訪れ、刑期中に覚えた剪定

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の腕をふるう。泊めてもらい、酒を酌み交わすこともある。ほかの遺族や被害者を忘れたわけではないが、謝罪など具体的な行動には移せないでいる。「これでいいとは思わないが、今の自分にできることは、河野さんを通じてすべての被害者に謝罪すること。自己満足かもしれないが……」と、苦しそうに語る。

 ◆犠牲の信州大生、姉と妹は医師に◆ 仏壇の前で声に出さず般若心経を唱える。阿部和義さん(66)(千葉県習志野市)の朝の日課だ。 事件前日、信州大経済学部2年で、週末に習志野市に帰省していた長男裕太さん(当時19歳)は、外出する両親を玄関で見送った。「珍しいこともあるもんだと思った。『さよなら』って言ってくれた」。それが最後になった。

 28日朝、和義さんが松本署に駆けつけると、裕太さんは高校時代にレスリングで鍛えた大柄な体を縮め、窮屈そうにひつぎに横たわっていた。報道によって河野さんの関与を信じた時もあった。オウム真理教の犯行とわかると、真実を知るために、4遺族で教団と松本智津夫死刑囚らを相手取り、損害賠償請求訴訟を起こした。

 大学で法律を学んでいた長女は卒業後、医学部に再入学。中学生だった次女も医師の道を選んだ。「口には出さないが、2人とも裕太のことが頭にあったからだろう」と、和義さんは思う。家族4人が顔をそろえても、裕太さんの話をすることはない。「何を話したって裕太は戻ってこない。お互いの心の痛みを戻すようなことはしない方がいいと、みんな思っている」

 ◆松本サリン事件=1994年6月27日深夜、長野県松本市の住宅街で、オウム真理教信者が神経ガス「サリン」を噴霧。学生や単身者向けのマンション、社員寮などで計8人が犠牲となった。重軽症者は約600人。河野義行さんを巡る県警の捜査や報道も問題となった。元教団幹部ら14人が起訴され、松本智津夫死刑囚(54)ら7人が死刑判決を受けた。(2009年6月24日14時55分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090624-OYT1T00557.htm?from=main2Yomiuri_koudoku1_2

 

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ひったくり容疑、中3ら再逮捕 被害のお年寄りは重体(24日)

東京都日野市の路上で13日、ひったくり被害に遭った女性(80)が転倒して重体となった事件で、警視庁は24日、いずれも同市に住む中学3年の少年(14)と無職の少年(16)を強盗傷害の疑いで再逮捕し、発表した。同庁によると、2人は「ひったくりができそうなおばあちゃんを探しながら歩いていた」と容疑を認めているという。 少年事件課と日野署によると、少年2人は13日午後3時ごろ、同市栄町1丁目の路上で、歩いていた女性に後ろから近づいて現金約3万6千円が入ったバッグを奪い、その際に女性を転倒させて脳挫傷や顔や腕の骨折などを負わせた疑いがある。女性は現在も治療中という。Logo3_2  http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY200906240284.html

 

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「SMAP特別席取れる」チケット詐欺容疑で男逮捕(24日)

実際には勤務していない芸能事務所でかつて働いていたように装い、人気アイドルグループ「SMAP」のコンサートの特別観覧席のチケットを入手したなどと偽って知人らからチケット代名目で現金をだまし取ったとして、大阪府警四條畷署は24日、詐欺容疑で大阪府大東市の会社員、越智成悟容疑者(42)を逮捕した。逮捕容疑は昨年7月、大阪城ホール(大阪市中央区)で開催されるSMAPのコンサートについて、「かつて芸能事務所で働いていたときのコネで、SMAPの特別観覧席のチケットがある」などと偽り、知人から6人分のチケット代として計約5万円をだまし取ったとしている。捜査関係者によると、越智容疑者は俳優の故・田村高廣さん、正和さん、亮さんの「田村3兄弟」が所属する事務所に、かつて事務員として勤務していたとうそをついていたといい、知人らは信じ込んでいたという。実際はフランス系日本人タレントの付き人経験があっただけという。Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/270093/

 

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大阪市北部でひったくり7件相次ぐ(24日)

23日夜から24日未明にかけて、大阪市淀川区と東淀川区で、7件のひったくり事件が相次いだ。女性ばかり6人がバッグなどを奪われ、別の1人は転倒して右肩骨折の重傷を負った。犯人の特徴が異なることから、すべてが同一犯の可能性は薄いという。淀川、東淀川両署は強盗致傷と窃盗容疑で捜査している。重傷を負った女性会社員(59)は23日午後10時25分ごろ、大阪市淀川区東三国の路上でミニバイクの男にバッグを奪われそうになり転倒。男は何も取らずに逃走した。淀川区ではその後、午後10時半から24日午前0時ごろにかけて3件のひったくりがあり、徒歩や自転車の女性が現金約7万円の入ったバッグなどを奪われた。一方、東淀川区でも23日午後8時35分~10時10分ごろ、3件のひったくりが発生。帰宅途中の女性らがバッグなどを奪われた。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/270097/

 

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強制わいせつの疑いで検察事務官を逮捕(24日 )

 茨城県警土浦署は24日、強制わいせつの疑いで、龍ケ崎市佐貫、水戸地検土浦支部の検察事務官、桜井博容疑者(31)を逮捕した。同署によると、桜井容疑者は「そういうことはやっていない」と容疑を否認している。同署の調べでは、桜井容疑者は5月12日正午ごろ、土浦市港町の市道で、自転車を押しながら歩いていた土浦市内の無職女性(23)を市道脇の駐車場に無理やり引き入れ、後ろから抱きつくなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/270101/

 

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ひったくり犯行の一部始終 警視庁が映像公開(24日)

都内で激増するひったくりへの警戒を高めてもらおうと、警視庁ひったくり緊急対策統括事務局は24日、ひったくりによる強盗傷害事件の一部始終が映った防犯カメラの映像を公開した。民間業者の了解を得て、注意喚起のため公開するもので、警視庁がこうした映像を公開するのは初めて。映像は今月、東京都内で起きた少年によるひったくり事件の一部始終をとらえたもので、犯行現場となった駐車場にあった防犯カメラに残っていた。駐車場を歩く女性に後ろから近づいてきた容疑者が、女性のバッグをひったくり、そのまま逃走する様子が映っている。女性は転倒し、現在も意識不明となっている。同事務局は、「誰もがひったくりの被害に遭う可能性があることを意識してほしい」と話し、道路と反対側にカバンを持つなどの自衛策を呼びかけている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/270103/

 

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詐欺:鋼板詐取容疑で6人逮捕 2100万円相当 警視庁(24日)

2100万円相当のステンレス鋼板をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と志村署などは23日、東京都江戸川区上篠崎2、無職、三浦徳之(65)と埼玉県新座市石神5、無職、佐々木啓(84)の両容疑者ら男女6人を詐欺容疑で逮捕した。三浦容疑者は容疑を否認し、佐々木容疑者は認めているという。捜査2課によると、三浦容疑者らは07年4月~08年6月、全国の約40社から約5億2000万円相当の鋼板やパソコンなどを詐取したとみて裏付けを進めている。

 逮捕容疑は、08年1~2月、板橋区のステンレス鋼板加工販売会社に「道路公団から納入を請け負った。栃木県の工場で加工するので購入したい」と持ちかけ、ステンレス鋼板約34トン(計約2100万円相当)を詐取したとしている。鋼板は埼玉県八潮市の倉庫に保管後、約7割の価格で転売していたという。【酒井祥宏】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040144000c.html

 

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水戸の女性遺体発見、「同僚の男が暴力」行方不明前に被害届

水戸市中河内町の那珂川で22日に遺体で発見された茨城県ひたちなか市枝川、パート川又純子さん(40)が、行方不明になる3日前に、パート先の同僚の男(23)から暴力を受けていると被害届を出していたことが23日、茨城県警の調べでわかった。

 発表によると、同僚の男は、16日未明に川又さん宅が全焼し、純子さんの夫と次女が重軽傷を負った火災の後、「火を付けた」と水戸署に出頭。県警幹部によると、純子さんは暴力について県警に相談、12日に被害届が受理されたが、15日から行方不明になった。司法解剖で純子さんは水死と判明。県警は、やけどで入院中の男が回復し次第、夫らに対する殺人未遂容疑などで逮捕し、純子さんの死についても調べる方針。Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090623-OYT1T01078.htm?from=main5

 

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高知で民家火災、夫妻が無理心中か 妻過去にDV被害 (24日)

23日午前9時ごろ、高知市北秦泉寺の建築業中西義盛さん(59)方付近から出火、木造3階建て延べ約150平方メートルの同住宅のうち、2階部分約30平方メートルが焼けた。2階の和室から中西さんと看護師の妻早苗さん(51)の遺体が見つかった。

 高知署は、2人の腹部などに刺し傷があり、外部から侵入した形跡がないことなどから、中西さんが早苗さんを刺して自殺を図った無理心中とみている。捜査関係者によると、早苗さん側の訴えで裁判所が昨年10月、ドメスティックバイオレンス(DV)防止法に基づく接近禁止命令を義盛さんに出していたという。 調べによると、中西さん方は夫婦2人暮らし。裁判所からの接近禁止命令は6カ月間で、現在はこの期間を過ぎているという。

 この日午前9時ごろ、高知市の相談窓口に早苗さんから電話があった。高知署への取材によると、「夫が酒を飲んで暴れる」などという内容だった。電話口で「やめて」という早苗さんの声がして電話は切れた。相談を受けていた担当者は中西さん宅に駆けつけたが、すでに煙が上がっていたという。 現場は、高知自動車道高知インターチェンジの西約2キロ。周囲は一戸建てが立ち並ぶ住宅街。Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0624/OSK200906230152.html

 

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日本列島振り込め詐欺(24日)4件

振り込め詐欺:架空融資90万円詐取容疑、詐欺罪の被告追送検 /佐賀

Logo_mainichi1_3 県警は23日、振り込め詐欺被害者に「だまし取られた金を取り戻す」などと言って計約290万円をだまし取ったとして複数の詐欺罪で起訴されている川崎市麻生区、会社員、増田孝明被告(32)を、別の詐欺容疑で追送検したと発表した。容疑は、07年4~5月にかけて架空の金融業者を名乗り、唐津市内の無職の女性(79)に年利8%で融資をもちかけ、「取引実績が必要」などと言い、計約90万円を指定の口座に振り込ませた疑い。捜査2課などの調べでは、増田被告は男女計6人と共謀して07年1~5月、この女性から34回計約590万円をだまし取ったと供述しているという。今回の被害金の90万円はその一部。【田中韻】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090624ddlk41040510000c.html

振り込め詐欺:警察官装い計179万円--松戸で連続発生 /千葉

Logo_mainichi1_3県警捜査2課は23日、松戸市内で警察官を装った男による振り込め詐欺被害が22日に2件あり、少なくとも計179万円がだまし取られたと発表した。同課は同一犯とみて、捜査している。同課によると、22日午前10時ごろ、松戸市内の無職女性(77)に「松戸署振り込め対策課のフジタ」を名乗る男から「振り込め詐欺の犯人を捕まえた。あなたの口座に詐欺被害のお金が振り込まれている。指紋認証型のカードを作る。75歳以上は銀行協会がやってくれるので協会の者が連絡する」などと話した。 同11時ごろ、協会を名乗る男が女性宅を訪れ、預かり証を渡して都銀などの通帳5通とキャッシュカード7枚を持ち去った。口座からは現金99万円が同日中に引き出された。また、同日午後1時ごろにも、同市内の別の無職女性(68)が同じ手口で通帳3通とキャッシュカード3枚を持ち去られ、80万円が引き出される被害があった。男はいずれも若く、スーツ姿だったという。【神足俊輔】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090624ddlk12040153000c.html

振り込め詐欺:医療費還付語り、上勝の男性被害 /徳島

Logo_mainichi1_3県警は23日までに、上勝町内で医療費の還付を語った振り込め詐欺被害が出たことを確認した。県警生活安全企画課によると、徳島南社会保険事務所総務課職員の「ヒライ」と名乗る男が電話をかけてきて、「医療費の還付がある」などと被害者をだまし、ATM(現金自動受払機)に行かせて現金を振り込ませる手口。被害を受けた70代の無職男性は約99万円をだまし取られた。県警では、「ATMの操作で還付金が振り込まれることは絶対にありません。不審に思ったら警察に相談を」と注意を呼びかけている。【深尾昭寛】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090624ddlk36040477000c.html

 

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30代男性が飛び降り自殺 相次ぐ現金要求を苦に…(24日)

約650万円を脅し取られた埼玉県の30代の男性が、相次ぐ現金要求を苦に前橋市で4月に飛び降り自殺していたことが23日、埼玉県警の捜査で分かった。

県警は同日までに恐喝容疑で無職、鈴木由太郎容疑者(36)=さいたま市浦和区東仲町=を逮捕、送検した。 鈴木容疑者は今年2月2日、埼玉県川越市の乗用車の中で「裏の人間が口座から現金を引き出そうとしているので別の裏の人間に阻止するよう頼んだ。言うことを聞かないと家族に迷惑がかかるぞ」などと言い、男性に約650万円を口座から引き出させた疑いが持たれている。

 男性が脅し取られた額は計約800万円に上り、消費者金融に借金があった。男性は4月初旬、前橋市のビルから飛び降り自殺。鈴木容疑者の執拗(しつよう)な要求に応じられないなどとする内容の遺書が見つかり、遺族が埼玉県警蕨署に被害届を出した。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/269791/

 

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元プロボクサーをコンビニ強盗で再逮捕(24日)

大阪市西区のコンビニエンスストアで現金を奪ったとして、府警捜査1課と西署などは23日、強盗容疑で、住所不定、元プロボクサー、トーレス・マルティネス・健文被告(21)=恐喝、窃盗罪で起訴=を再逮捕した。府警によると、「間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、5月11日午前1時半ごろ、同区京町堀のコンビニ店に押し入り、男性店員(47)に「虫がいる」などとうそを言ってアイスピックを突き付け、「レジを開けろ」と脅迫。レジから現金14万6000円を奪ったとしている。5月4日未明には、同市天王寺区のタクシー車内で、男性運転手が後部座席の男から「虫がいる」などと言われ停車、車外に出たところを襲われ現金約1万7000円を奪われた事件があった。府警によると、トーレス容疑者はこの事件についても関与を認めている。トーレス容疑者は元WBCバンタム級の世界ランカー。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/269793/

 

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足利事件、一部先走った報道 本紙新ガイドラインで検証(24日)

高裁が23日、再審開始決定を出した足利事件。菅家(すがや)利和さん(62)は逮捕から17年半余りを経て、無罪となる公算が大きい。捜査機関だけでなく、当時の産経新聞にも菅家さんを犯人視する報道はなかったか-。裁判員制度開始を前にした今年2月に、産経新聞が策定した事件・裁判報道ガイドラインに照らして検証した。

 ■捜査情報   ガイドラインでは、捜査情報について「犯人視しない報道」の徹底を掲げる。容疑者の供述、証拠などの捜査情報は、できるだけ出所を明らかにし、情報が絶対的ではないということが読者に伝わるよう、書き方の工夫を求めている。菅家さん逮捕を報じた平成3年12月2日の朝刊は、捜査本部への取材に基づき「首を絞めて殺した」と自白していると報道。それ以降も、捜査本部の会見での発言をもとに「(女児が)かわいかったので、自転車に乗るかいと声をかけた」などの供述を掲載した。家宅捜索で自宅に「幼女趣味のビデオテープや写真集が散乱」しているのが見つかったと報道した翌日、捜査本部が押収したビデオが「幼女を扱ったビデオではなかった」と修正するなど、女児との関係性を求めるあまり、先走ったとみられる報道もあった。

 ■プロフィル報道  ガイドラインは、事件背景を理解するために容疑者のプロフィルを報道する場合、情報の出所を明示し、犯人であるとの印象を植え付けないよう書き方を工夫するよう定めている。3日付朝刊では、菅家さんが働いていた保育園の園長の「勤務態度はまじめで1年間無遅刻無欠勤だった」という話を掲載。一方、「園児らに接する態度が時折不自然だった」(3日付朝刊)「今思うと背筋が寒くなる」(2日付朝刊)など、菅家さんが犯人であるとしたような意見も紹介していた。逮捕前年に複数の女性に求婚し断られていたことなど、事件と直接関係ない恋愛歴も取り上げていた。

 ■識者コメント 3日付朝刊では犯罪社会学などのコメントを掲載。菅家さんの生い立ちや性格を、小児への関心の高さに結びつけて分析していた。これは、菅家さんが「『いたずらをしようとした』と供述した」という捜査本部の発表に基づき、背景を探ろうとしたものだった。だが「保育園送迎バスの運転手」という職業について、「小児性の表れ」と評したものもあった。ガイドラインでは、識者コメントに関しても、「逮捕容疑が事実とすれば」といった断りを入れるよう求めている。

 ■DNA鑑定の信用性   今回、再審決定の決め手となったDNA鑑定については2日付朝刊で「指紋制度導入以来の『捜査革命』」と紹介。一方、翌3日付朝刊の「主張」欄では、指紋鑑定とは違い、100%の確度は得られないことから「いまの技術では絶対的なキメ手にはならず、補充証拠として使われるのが妥当」とした上で、「地道な捜査による証拠の積み重ねを忘れないように願いたい」と締めくくっていた。今後は、こうした鑑定、分析手法を報道する際も、より慎重さが求められることになるだろう。

◇ ■産経新聞の事件・裁判報道ガイドライン 裁判員制度開始を前にした今年2月に策定。事件報道について、国民の知る権利に応える一方で、読者に過度の予断を与えないような報道を基本にするとしている。その上で「捜査情報」「プロフィル報道」「識者コメント」などの留意点を挙げている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/269798/San1

 

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