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2009年6月11日

2009年6月11日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京の体感治安(11、12日
  (単位・レベル)

2 こんな委員会で良いの?

【治安解説】 11日付けの産経新聞朝刊「正論」で、西松建設の違法献金事件で民主党が設置した外部有識者による第三者委員会の報告書問題を取り上げていた。
 同欄では、報告書は、小沢氏の秘書を逮捕、起訴した検察捜査に強い疑問を提起し、かつマスコミ報道のあり方を厳しく批判している点を指摘。さらに「小沢氏がいかなる目的でゼネコン側から多額の献金を受けたか」という国民の疑問に答えていないとして、「国民が知りたいのはまさにその部分であろう」としている。見出しでは「形式犯決めつけは残念」と、委員会が政治資金規正法に触れた点を取り上げ、「違反が成立するか否か、疑念がある」と形式犯で足りるとした見解に疑問を呈している。

 報告書を読んで小欄は「法律解釈論とマスコミ批判に徹している委員会の設置こそ民主党の恐ろしさを感じる」と評価したい。

 特に、「今回の報道では、検察情報に依存した報道が少なくなかった」という一方的な批判には、次期政権を狙う政党が設置した委員会だけに幻滅を感じた。理由は、この主張は小沢氏が「地検リーク」説を盛んに批判していた内容と一致するからだ。

 地検特捜部は、口が堅いことで定評があり、検事のリークだけで全ての原稿を書ける敏腕記者は多くはない。一連の報道は、むしろ、各社が設置した特別取材班の独自取材によるもので、取材対象は、小沢氏周辺関係者から業界関係者まで幅の広い取材活動の結果によるものだ。

 結果的に、同じ情報を持つ地検の捜査内容と酷似するのは当たり前であり、地検の捜査以上にマスコミも調査報道することを知るべきである。地検のリークを批判するより、小沢氏周辺の内部関係者を調査してはいかが?

 10日午後、東京・千代田区の雑居ビルで男性が男に刃物で刺された事件があったものの、首都の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」は、「列島振り込め詐欺」とし、10日の全国各紙をチェックして逮捕原稿を中心に31件の中から主な記事を掲載した。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-1e64.html

 

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列島振り込め詐欺 10日の紙面から一部抜粋(11日)

  偽免許証で口座開設、容疑の男を逮捕=福井
2009.06.10 大阪朝刊 29頁 (全390字) 読売新聞

 偽造運転免許証を使って銀行口座を開設したとして、福井署は9日、富山県高岡市駅南、パチンコ店従業員柴田慎弥容疑者(24)を偽造有印公文書行使や詐欺などの疑いで逮捕したと発表した。同署によると、柴田容疑者は昨年6月5日、福井市内の銀行で、インターネット闇サイトで購入した偽造運転免許証を提示。免許証に記載された架空の名前や住所で口座を設け、預金通帳2通をだまし取った疑い。開設した口座は振り込め詐欺に使われ、昨年6月に千葉県内の70歳代女性が約400万円、愛知県内の50歳代女性が約200万円をだまし取られたという。同容疑者は調べに対し、「偽造免許証は、インターネットの闇サイトで8万円で購入した。通帳2通は、闇サイトを通じて知り合った男に16万円で売った」と供述しているという。同署は背後に大規模な振り込め詐欺組織があるとみて調べている。地検はこの日、柴田容疑者を同容疑で起訴した。
詐欺団へ名簿転売 容疑の役員再逮捕 福岡、大阪など7府県警
2009.06.10 西部朝刊 27頁 (全319字)   東京、大阪など20都道府県にまたがる振り込め詐欺事件で、福岡、大阪など7府県警の合同捜査本部は9日、振り込め詐欺グループに名簿を提供したとしてゲーム企画・開発会社役員藤田渉容疑者(37)(福岡市博多区住吉2)を詐欺ほう助容疑で再逮捕した。発表によると、藤田容疑者は昨年10月下旬、振り込め詐欺に使われると知りながら約1万4000人分の住所、氏名が印字されたあて名シールをグループの酒井慎也被告(37)(福岡市東区若宮4)=組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの罪で起訴=に約60万円で譲渡し、横浜市の会社員女性(50歳代)から50万円をだまし取る犯行を手助けした疑い。「振り込め詐欺に使われるとは知らなかった」と容疑を否認しているという。読売新聞社

振り込め警備、県警が雇用=埼玉
2009.06.10 東京朝刊 31頁 (全346字) 
 県警振り込め詐欺総合対策本部は、振り込め詐欺を防ぐため警備員を雇い、コンビニ店や金融機関を巡回させる活動を始めた。県の「緊急雇用創出基金」を使った雇用創出事業を活用したもので、同本部は「犯罪抑止と地域雇用確保の両立を図る」としている。活動には、都内の警備会社を通じて雇われた20~60歳代の警備員33人が参加。振り込め詐欺被害の発生が増加傾向にある武南、川口、朝霞の3署に配属され、8日からコンビニ店などの巡回を開始した。現金自動預け払い機(ATM)前で携帯電話をかける人に声をかけたり、不審者を警察署に通報したりする。10月まで、ほかの署にも活動拠点を移して警戒にあたる。8日の開始式で警備員の近沢信勝さん(61)は「微力ながらも抑止効果の一助となるべく業務にまい進したい」と抱負を述べた。読売新聞社

詐欺:通帳詐欺容疑で富山の男を逮捕--福井署 /福井
2009.06.10 地方版/福井 19頁 (全330字) 
福井署は9日、富山県高岡市駅南1、パチンコ店店員、柴田慎弥容疑者(24)を5月20日に偽造有印公文書行使、有印私文書偽造・同行使、詐欺の疑いで逮捕した、と発表した。容疑を認めているという。逮捕容疑は、昨年6月5日、福井市内の銀行で偽造運転免許証を使い架空名義の通帳2通を作ってだまし取ったとされる。同署によると、柴田容疑者はインターネットで本人の写真を載せた偽造免許証を8万円で購入。だまし取った通帳はインターネットを通じて知り合った男に計16万円で売り渡したという。口座は千葉、愛知両県で発生した振り込め詐欺(被害額計600万円)に使われ、同署は同一グループの犯行と見て捜査している。 福井地検は9日、柴田容疑者を同罪で福井地裁に起訴した。【幸長由子】毎日新聞社

振り込め詐欺ほう助:名簿転売の男、容疑で再逮捕 総数は31万人分か
2009.06.10 西部朝刊 23頁 社会面 (全440字) 
 振り込め詐欺グループに名簿を提供した疑いで逮捕された福岡市博多区住吉、会社役員、藤田渉容疑者(37)が、同じグループに別に約1万4000人分を売っていたとして、福岡、佐賀県警などの捜査本部が9日、詐欺ほう助容疑で再逮捕した。販売した名簿は約31万人分にのぼり、約900万円の利益を得たとみて調べている。容疑は、大阪府の名簿業者から買った住所、氏名入りのあて名用シール約1万4000人分を昨年10月、福岡市を拠点とするグループに転売。民事訴訟取り下げ料名目で横浜市の50代の女性会社員から50万円をだまし取った詐欺に利用させたとしている。「詐欺に使われるとは知らなかった」と否認している。捜査本部は5月19日、約1万5000人分を提供した疑いで逮捕し、調べていた。捜査本部によると、昨年5月~今年1月、二十数回に渡って名簿を提供していたとみられるという。大阪の業者から1人あたり10円程度で買い、45円程度で転売していた。名簿は健康食品や化粧品の購入者などで、女性が多かった。毎日新聞社

詐欺:転売目的で口座開設 容疑で組員逮捕--警視庁
2009.06.10 東京朝刊 27頁 社会面 (全357字) 
転売目的で銀行口座を開設したとして、警視庁北沢署は、東京都狛江市東和泉1、指定暴力団稲川会系組員、中村悟容疑者(36)を詐欺容疑で逮捕した。振り込め詐欺グループに口座が渡ったとみて、転売ルートの解明を進めている。逮捕容疑は、川崎市の無職男(34)=既に、詐欺罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決=と共謀し、1月7日、転売目的で横浜銀行溝口支店(川崎市)などで7口座を開設したとしている。男が実名で口座を作り、中村容疑者が、1口座1万円で買い取っていたという。中村容疑者は「通帳はインターネットで転売した」と供述しているという。北沢署によると、今年2月に世田谷区で振り込め詐欺事件があり、被害金100万円が入金された口座が男の名義だったことから転売が発覚。男の供述から中村容疑者が浮上したという。【川崎桂吾】毎日新聞社

同窓会名簿悪用?振り込め詐欺/鹿児島市でも被害
2009.06.10 朝刊 (全555字) 
 鹿児島県警は9日、鹿児島市の同一の県立高校を1994年から95年に卒業した男子生徒3人の実家に6月初旬、息子を装った男から「会社の金を使い込んだ」などと現金を請求する電話があり、うち60代の無職男性が数百万円を振り込む被害に遭った、と発表した。男は被害男性の息子の勤務先を知っており、県警は勤務先や実家の連絡先が記載された同窓会名簿を入手し、悪用した可能性があるとみて振り込め詐欺として捜査している。県警によると、「相談のため実家に帰る」と言って、いったん電話を切り、その日のうちに再度電話する手口。未遂の2件は息子に電話で確認するなどして被害を防いだ。携帯電話を使い、判明した2件の電話番号は一致しなかった。被害男性が振り込んだ現金は県外で引き出された。今年3~6月、鹿屋市の県立高校の卒業生の実家にも息子を名乗る振り込め詐欺が発生、11件の不審電話があり、県警は2件で計400万円の被害を確認している。11件中、携帯電話の番号が分かった4件はいずれも異なる番号で、振り込み先の口座番号も異なる。鹿児島市の被害男性が振り込んだ口座とも一致していない。 県教育委員会は9日、卒業生の実家を狙った同種事件が今後も起こる恐れがあるとして、県内の全県立学校に対し、名簿を管理する同窓会に注意を促すよう連絡した。南日本新聞社

 

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霊感商法:被害相談08年は1510件(11日)

全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)によると、統一教会の信者が関与したとみられる霊感商法の被害相談は08年は1510件(被害総額約37億円)あった。08年以降、長野県警や新潟県警、福岡県警が特定商取引法違反容疑で印鑑などの販売員らを逮捕している。いずれも全国弁連が統一教会との関連を指摘し警戒を強めていた会社に所属する人物だった。全国弁連の渡辺博弁護士は「統一教会色を薄めるなど販売方法を巧妙化させている。被害相談は氷山の一角ではないか」と指摘。警察庁幹部も「だまされたと認識していない被害者もおり、事件化できないケースも多い」と話す。Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090611k0000e040089000c.html

印鑑販売:不安あおり売りつけた疑い、会社社長ら逮捕

 印鑑や表札などの販売会社「新世」(東京都渋谷区)による特定商取引法違反事件で、警視庁公安部は11日、同社社長の田中尚樹容疑者(51)ら同社幹部2人と20~40代の販売員の女5人を同法違反(威迫・困惑)容疑で逮捕した。公安部は7人はいずれも世界基督教統一神霊協会(統一教会)の会員とみており、同社の運営に関与したとみられる統一教会幹部の居住場所や渋谷区の教会施設などを同日、同容疑で家宅捜索した。 逮捕容疑は、07年10月~今年2月、JR渋谷駅近くの路上で、30~60代の女性5人に、「姓名判断をしませんか」などと声をかけ、「先祖の呪いが人生を悪くしている」「印鑑を買わないと悪いことが起こる」などと不安をあおり、16万~120万円で印鑑を売りつけたとしている。

 公安部は、霊感があるように装い高額な商品を売りつける「霊感商法」の疑いが強いと判断し、今年2~3月、同社や関連先の印鑑卸売り会社などを捜索。統一教会と関連がある印鑑販売会社約300社の売り上げ一覧表▽販売から統一教会への勧誘までの流れを図解したマニュアルなどを押収したという。資料の分析で、統一教会本部(渋谷区)に近い同社はモデル店舗とされ、多い年で2億円を売り上げ全国トップクラスだったことや、同社が「特別伝道部隊」とされていたことが判明したという。顧客情報や売り上げが統一教会に送られた形跡もあり、公安部は、統一教会が印鑑販売を足がかりに、献金や会員を獲得していたとみている。福岡県警は5月、水晶彫刻などを売りつけたとして、統一教会信者を名乗る女性を同容疑で逮捕し、関連先として同県内の「福岡教会」を家宅捜索している。毎日新聞の取材に統一教会広報部は「いかなる営利事業も行っておらず、当宗教法人と新世とは関係がない」とのコメントを出した。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090611k0000e040009000c.html

 

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社長ら逮捕 統一教会を捜索(11日)

東京・渋谷で女性に声をかけ、「このままでは命がなくなる」などと不安をあおったうえ、高額の印鑑を購入させたとして、警視庁は、東京の印鑑販売会社の社長らを特定商取引法違反の疑いで逮捕しました。これまでに7億円近くを売り上げていたとみて調べるとともに、統一教会・世界基督教統一神霊協会の幹部が販売にかかわっている疑いがあるとして、都内にある統一教会の施設などを捜索しています。逮捕されたのは、東京・渋谷の印鑑販売会社「新世」の社長、田中尚樹容疑者(51)や販売員ら7人です。警視庁は、容疑を裏付けるため関連先として、渋谷や世田谷にある統一教会の施設などを捜索しています。警視庁の調べによりますと、田中社長らは、おととしからことしにかけて、渋谷駅前の路上で、30代から60代の女性5人に「あなたの運勢を鑑定します」と声をかけて事務所に連れていき、「このままでは命がなくなる」「のろいから家族を守るために印鑑が効果がある」と不安をあおったうえ、十数万円から100万円余りの印鑑を購入させたとして、特定商取引法違反の疑いが持たれています。警視庁は、ことし2月、新世の事務所などを捜索して調べた結果、販売員はいずれも統一教会の信者で、統一教会の幹部が印鑑の販売実績について報告を受けていたうえ、販売の拡大などを指示していた疑いがあるということです。警視庁は、新世がこの9年間で印鑑の販売で7億円近くを売り上げていたとみて実態を調べるとともに、捜索で押収した資料などを分析して、統一教会のかかわりについて捜査を進める方針です。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10013563251000.html

 

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缶ビール23箱、堂々と万引 窃盗容疑で5人逮捕(11日)

宮崎県警都城署は11日までに、開店中の大型スーパーで缶ビール23箱を万引したとして、窃盗の疑いで、佐賀県唐津市の鉄筋工、北野貴之容疑者(25)ら5人を逮捕した。 逮捕容疑は3日午後6時半ごろ、宮崎県都城市内のスーパーで、1箱24缶入りのビール23箱(計約10万円相当)を盗んだ疑い。同署によると、5人は手分けして缶ビールの箱をカートで堂々と運び出し、駐車場の車に積み込んでいた。代金を支払っていないことに気付いた警備員が、車で待機していた北野容疑者ら2人を取り押さえた。ほかの3人は走って逃げたが、行方を追っていた同署が逮捕した。5人は都城市と隣接する鹿児島県曽於市に橋脚工事に来ていたという。Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090611/crm0906111408034-n1.htm

 

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警察庁長官も「遺憾」表明 足利事件

 足利事件について、警察庁の吉村博人長官は11日の定例記者会見で、「(真犯人とは思われない人が長期間刑に服したことは)遺憾なことであり、二度とこういうことがないようにしなければならない」と述べた。Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/265013/

足利事件 「誠に遺憾で申し訳ない」栃木県警本部長

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記事本文の続き 県警が菅家さんの逮捕や服役に関して謝罪したのは初めて。また、高田健治刑事部長が、文書を発表した経緯について説明。「刑の執行停止を厳粛に受け止め、菅家さんや関係者、県民の方々に早期に謝罪することが適切だと判断した」と述べた。菅家さんへの直接の謝罪について問われると、「現段階では菅家さんとは連絡をとっておらず、抗告審などの推移を踏まえ、適時適切に対応する」とした。菅家さんの逮捕に至った当時の捜査などについては「現在、事件の問題点を検討するチームを設けており、結果を公表したい」と話した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/264995/

足利事件 弁護団、鑑定医ら証人申請へ 飯塚事件の支援も

 

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電柱相手にひったくり特訓! 容疑の少年2人逮捕(11日)

 警視庁少年事件課と赤坂署は窃盗の疑いで、東京都渋谷区の塗装工の少年(17)と品川区の無職の少年(16)を再逮捕した。同課によると、2人は「遊ぶ金ほしさからやった」などと容疑を認めている。同課の調べによると、2人は3月28日午前1時40分ごろ、目黒区青葉台の歩道を歩いていた女性会社員(39)に2人乗りバイクで後ろから近づき、バッグ(19万1000円相当)をひったくった疑いが持たれている。同課によると、2人はバイクで電柱に近づき、触ってから逃走する練習を繰り返すなど“シミュレーション”を重ねたうえで、犯行に及んでいた。2人は目黒区の事件の約2時間後、港区南青山の歩道で女性会社員(34)のバッグ(21万5300円相当)をひったくった疑いがあるとして、緊急配備中の赤坂署員の職務質問を受け、窃盗の疑いで逮捕されていた。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/264972/

 

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男性が男に刺されケガ 東京・千代田区(11日)

10日午後、東京・千代田区の雑居ビルで男性が男に刃物で刺された。男性は男と面識はないという。警視庁が逃げた男の行方を追っている。  警視庁によると、10日午後6時前、千代田区岩本町の雑居ビルに入居している会社事務所から「会社の者が刺された」と110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、この会社の社長とみられる男性が右太ももにケガをしていた。命に別条はない。男性は「1階で見知らぬ男に刺された」と話しており、男は都営新宿線・岩本町駅方向に逃走したという。  男は30歳くらいで身長約175センチ、白い作業着の上下とマスクを着用していた。警視庁が行方を追っている。Noimage_120x901  http://www.news24.jp/137397.html

 

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オウム真理教:元アジトから「隠し財産」245万円(11日)

オウム真理教が以前アジトにしていたマンションから現金約245万円が見つかり、警視庁はオウムの「隠し財産」として「オウム真理教犯罪被害者支援機構」(理事長・宇都宮健児弁護士)に返還した。同機構が10日に会見するなどして判明した。現金は教団を巡る事件の被害者救済に充てられるという。同機構や警視庁公安部によると、現金は東京都昭島市のワンルームマンションの天井裏で今年3月に見つかった。札や硬貨が封筒5枚に小分けされ、黒いポーチに入っていた。部屋は96年12月から00年8月まで、当時オウム信者だった女性が賃貸借契約していた。その後、部屋にはオウムとは無関係の女性が住んでいたが、03年4月に元オウム幹部の男性がマンションを訪れ、管理人に「部屋に忘れ物をしたので浴槽の換気口を見せてほしい」と申し出た。管理人が断ると男性は「今の入居者が退去したら連絡してほしい」と頼み、オウム関連のコンピューター会社名が入った名刺を差し出したという。女性が転出した今年3月、管理人がユニットバスの天井裏を確認し現金を発見、警視庁昭島署に拾得物として届け出た。

 公安部の調べに対し、マンションを訪ねた元教団幹部は「教団の資金を隠していた」と説明。公安部は、オウムが特別手配犯の逃走支援などに充てる現金を保管するアジトとして使っていた疑いがあるとみている。 オウムは96年3月に破産宣告を受け、今年3月、破産管財人による手続きを終えた。残りの債権を譲り受けた同機構の宇都宮理事長は「被害者救済のため(隠し財産があれば)正直に申告してほしい」と話している。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090611k0000m040116000c.html

 

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情報公開請求者に脅迫文…埼玉の男性「差出人は市の関係者」(11日)

埼玉県草加市教育委員会に、小中学校の学力テストの結果などを情報公開請求した市内の男性宅に、「お前一人の知る権利で公共の福祉が損なわれている」「何様のつもりだ」などと書いた「脅迫文」が届いていたことがわかった。 男性から、「(請求は)誰にも言っておらず、差出人は市の関係者以外あり得ない」と抗議を受けた市は、内部調査を実施。職員らの関与は確認できず、調査は打ち切られたが、男性は「家族に危害が及びかねない」として請求を取り下げた。市関係者らによると、文書が届いたのは昨年7月下旬。男性は同月中旬に情報公開請求したばかりで、封筒には市内の消印が押されていた。

 あて先、本文ともパソコンなどで印字されており、「日本の恥・埼玉の恥・草加の恥」として名指したうえで、「お前の偏った考えを、弱い立場の学校や市役所に偉そうに語っても、所詮、自惚れなどと、情報公開請求を暗に批判。「マスコミにモンスター市民として取り上げてもらう」と記しているほか、「警察の方へ」と題し、「この男は主義主張のため市民を脅迫している」などとして、「身辺の捜索」を依頼している。同市では、児童が中学校を自由に選べる「学校選択制」を導入。男性は、子供の進学先を決めるにあたり、「十分な情報が開示されていない」として、「市立中学校の定期テストの問題と模範解答」など18件を情報公開請求した。その後、文書が届いたことから、男性は「『知る権利』を侵害する行為は許せない」として、市に徹底調査と関与した職員の厳正な処分を申し入れた。

 これを受けて市は昨年9月、市幹部をメンバーとする調査委員会を設置。請求内容を知る立場にあった市職員と教職員計100人から聞き取りを行ったが、全員が関与を否定したため、「市の関与はなかった。これ以上の調査は困難」と男性に報告した。調査委員長の檜垣昌司・総合政策部副部長は、「文書が送られた事実を厳粛に受け止めている」としており、市は全職員に、問題の経緯を伝え、「職務上知り得た秘密を漏らすと刑罰が科される」などと通知した。男性は、「家族のこともあり、現段階でコメントはできない」としている。(2009年6月11日03時03分  読売新聞)Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090610-OYT1T01284.htm?from=main2

 

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地下銀行経営容疑でネパール人逮捕 計33億円送金か(11日)

ネパールへの送金を請け負う「地下銀行」を無免許で営んだとして、愛知、三重両県警の合同捜査本部は10日、ネパール国籍で三重県鈴鹿市一ノ宮町、居酒屋店員スディス・タパ・マガル容疑者(30)を銀行法違反(無免許営業)の疑いで逮捕したと発表した。 愛知県警国際捜査課と中村署の発表によると、タパ容疑者は銀行業の免許を持たないまま、ネパール国内の知人と共謀し、08年10月~09年4月、同県内に住むネパール人3人から家族への送金依頼を受け、5回にわたって計約96万円を送金した疑いがある。 日本国内で開設した貯金口座に客から金を振り込ませ、ネパール国内のプール金からタパ容疑者の知人が客の家族に金を届ける方法で、貯金口座の金がたまると、香港で貴金属を買ってネパールに持ち込み、換金していた。 タパ容疑者は地下銀行グループの日本側送金役としては3代目とみられ、08年2月~09年4月で14億円を送金し、送金額に4%余を上乗せして利益を得ていたという。同課などは、このグループが03年1月から地下銀行を営み、6年半で全国のネパール人のべ2500人から預かった33億円を送金したとみている。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0610/NGY200906100008.html

 

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裁判員裁判第1号、8月3日に初公判 東京地裁(11日)

裁判員裁判の「全国第1号」になるとみられる殺人事件の公判前整理手続きが10日、東京地裁(秋葉康弘裁判長)であり、初公判を8月3日に開くことが決まった。裁判は同6日まで4日間連続で開かれる予定。先月始まった裁判員制度で、初公判の期日が決まるのは全国で初めてだ。 公判日程が定まったのは、東京都足立区で5月1日、隣人の整体師小島千枝さん(当時66)をナイフで刺したとして殺人罪に問われている無職藤井勝吉被告(72)の事件。 非公開で行われた手続きでは、裁判所と検察官、弁護人が具体的な審理日程を確認した。初日の午前中、この裁判に参加する裁判員6人を選ぶ手続き(選任手続き)が行われる。地裁は70~100人程度の裁判員候補者に「呼び出し状」を送る予定。6週間前までに発送する決まりで、今回の発送期限は6月23日になる。受け取った候補者は、選任手続きのため裁判所に足を運ぶ必要がある。手続き終了後に記者会見した弁護人の伊達俊二弁護士によると、藤井被告は裁判員裁判で審理されることになったことについて「嫌だとかいうことはなく、普通に受け止めていた」という。公判で被告側は、起訴内容を争わず、被害者とトラブルになった背景を明らかにした上で「突発的な犯行だった」として情状酌量を求める方針。一方の検察側は、ナイフが刺さった様子を視覚的に理解してもらうため、コンピューター・グラフィックス(CG)を活用して立証するという。(河原田慎一、向井宏樹) Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200906100351.html

 

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乳幼児シート着用55%止まり 警察庁、JAF調べ(11日)

警察庁は10日、6歳未満の乳幼児に義務付けられる車のチャイルドシートの使用率が昨年より4・6ポイント上がったものの、依然54・8%にとどまっているとの調査結果を公表した。シートを使っても、ベルトの締め付けが緩いなど不適切なケースも6割強を占めた。使用率調査は、警察庁と日本自動車連盟(JAF)が合同で、4月20~30日に全国102カ所で1万376台を対象に実施。うち15カ所では使用状況もチェックした。1歳未満の乳児の使用率は77・3%だったが、1~4歳で57・2%、5歳で32・0%と、年齢が増えるにつれて使用率が下がった。昨年は乳幼児1万307人が交通事故で死傷し、うち死者は16人。シート不使用の子どもは死者のうち12人を占め、使用していた場合より致死率が6・6倍も高かった。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/264650/

 

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耳かきサービス初摘発 「若返りトリートメント」が風営法違反容疑(11日)

埼玉県警生活環境1課などは10日、風営法違反の疑いで、耳かきエステ店「耳かき一発」経営、西沢道明容疑者(41)ら4人を逮捕した。同課によると、同法違反による耳かき店の摘発は全国初だという。生活環境1課の調べでは、西沢容疑者らは10日午後1時ごろ、さいたま市大宮区宮町の「耳かき一発大宮東口店」で、客の男性会社員(30)に、県立定時制高1年の女性従業員(15)が、60分1万4500円で性的なサービスをする営業をしたほか、浦和区の「耳かき一発浦和店」でも同種の営業をした疑いが持たれている。生活環境1課によると、西沢容疑者は都内や県内で6店舗を経営し、月に約2000万円の売り上げがあったという。同店では耳かきサービスのほか、平成20年12月ごろから、「リジュベネーション(若返り)トリートメント」と称し、5分3500円で下半身のマッサージをしていたという。西沢容疑者は「売り上げを上げるためにやった。売り上げは2割増えた。違法な性的サービスじゃない」などと否認しているという。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/264649/

 

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散弾銃の実弾50発盗まれる 三重の射撃場(11日)

 10日午後3時半ごろ、三重県伊賀市蓮池の三重上野射撃場で射撃をしていた名古屋市港区、自営業の男性(35)が「散弾銃の弾がなくなった」と伊賀署に通報した。同署は、何者かが実弾計50発を盗んだとみて、窃盗事件として捜査している。同署によると、同日午後2時ごろ、男性は射撃場の支柱に設置された台に実弾25発が入った箱を置き、友人ら2人と射撃を開始。射撃を終え、実弾の箱がなくなっていることに気付いた。射撃場から約30メートル離れた管理棟内の休憩室にあった男性の無施錠のケースからも、1箱実弾25発入りの3箱のうち1箱がなくなっていたという。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/264697/

 

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指3本切断し保険金詐取 兵庫、容疑の元焼き肉店店員ら逮捕(11日)

自分で手の指3本を切断し、事故と偽って保険金計約1200万円をだまし取ったとして、兵庫県警加古川署は10日、詐欺の疑いで同県加古川市尾上町今福、無職、阿比留守明(47)、同市野口町坂井、焼き肉店経営、吉川清登(52)、妻で同店店員、美佐江(50)の3容疑者を逮捕した。逮捕容疑は、共謀して昨年2月、吉川容疑者の経営する同県姫路市の焼き肉店で、阿比留容疑者が自分の左手の指3本をわざと切断、事故と偽って保険会社から障害保険金計約1200万円をだまし取った疑い。 加古川署によると、阿比留容疑者は当時同店店員で、美佐江容疑者もその場にいたが、3人は保険会社に「骨付き肉を切っていて誤って切断した」と話していたという。阿比留容疑者は容疑を認めているが、ほかの2人は「身に覚えがない」と否認している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/264718/

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