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2009年5月 8日 (金)

東京・足立区、公園を荒らす若者を撃退するため「モスキート音」発生装置を設置し実験へ(8日)

東京・足立区は、公園を荒らす若者を撃退するため、大人には聞こえにくい音を発生させる装置を設置し、5月中旬から実験を始めるという。
足立区の北鹿浜公園では、窓ガラスが割られ、シャッターが破壊されるなどの被害が相次いでおり、侵入防止に有刺鉄線が張りめぐらされている場所もある。
足立区では、若者らによる公園での破壊行為が相次いでおり、2008年、およそ300万円もの被害が出ている。
公園の管理人は「シャッターをけられて、中のガラスまで割られる。せっかく遊びに来ても、こういうことをされると困りますね」と話した。
対策に頭を痛める足立区は、若者撃退マシンの導入を決定した。
若者を立ち去らせるという機械は、イギリスのメーカー製で、大人には聞こえにくい高周波を発生させるという。
これは、「モスキート音」と呼ばれる高周波の音で、個人差はあるものの、高周波は年齢とともに聞こえづらくなり、よく聞こえるのは、20代前半までだという。
装置の販売会社「メルク」の松木洋介代表取締役は「コンビニさんで使っていただいて、すぐ結果が出ています。モスキートを作動させたときに(若者が)すぐにいなくなったと」と語った。
足立区では、この装置を公園に設置し、5月中旬から破壊行為をする若者を撃退する実験を始める予定。
公園の近所の人からは「それは、やった方がいいですよね。周りに迷惑をかけなきゃいいと思うけど」と、懸念の声も出ている。
足立区役所公園管理課の増田治行課長は「午後11時以降に作動させて、翌朝5時ぐらいまでの範囲で作動させると。距離的にも遠くまで届かない。周辺の民家までは音は届かない」と話した。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154657.html

 

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