« 「名前もじったナンバー」が命取り、忍び込み窃盗犯逮捕(8日) | トップページ | 小説警視庁薬物特命捜査官(53) »

2009年5月 8日 (金)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(8日)5件

振り込め詐欺:撲滅へアドレス 県警が設置 /奈良

Logo_mainichi1_3 振り込め詐欺撲滅に向けて、県警生活安全企画課は、情報提供専用のメールアドレス(stop_furikome@police.pref.nara.jp)を設けた。携帯電話に架空請求メールが送られてきた際に、そのまま転送してもらうなどして情報を集める。寄せられた情報は県警の広報紙などに掲載し、被害防止に役立てる。同課によると、今年1~3月の振り込め詐欺事件は14件で、被害額は計約3900万円。前年同期に比べ、60件、約7300万円減少した。予防や取り締まりを強化したためとしている。同課は「家族で合言葉を作り、オレオレ詐欺を防ぐなどしてほしい」と、引き続き注意を呼び掛ける。【上野宏人】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090508ddlk29040543000c.html

警察官装いカード詐取 「過去に他県でも」田中容疑者が供述 /山形

Logo_mainichi1_3 警察官を装いキャッシュカードをだまし取ろうとする振り込め詐欺事件で、4日に詐欺容疑で再逮捕された東京都新宿区西早稲田、無職、田中利郁容疑者(38)が「過去に他の複数県でも何件か振り込め詐欺をやってきた」と供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警捜査2課などは、広域で振り込め詐欺に関与したとみて、裏付けとともに、指示役の割り出しを急いでいる。捜査関係者によると、田中容疑者は「知らない人物からの指示で山形に来た」「自分の役割はキャッシュカードを受け取りに行くだけ。カードは他の人にやった」などと供述しているという。【浅妻博之】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090508ddlk06040014000c.html

振り込め詐欺:情報をメールで受け付け 県警が専用アドレス /福島

Logo_mainichi1_3 県警は振り込め詐欺情報を電子メールで受け付ける専用窓口を開設した。手口に関する情報提供や犯行グループから送信されたメールの転送を呼び掛け、詐欺撲滅を狙う。6日までに84件の情報提供があった。県警は▽詐欺に使われたメールアドレス▽犯人が伝えた電話番号▽振込先口座番号▽送金先住所▽犯人の名前▽詐欺グループが使った会社名--などの情報を記録して捜査に役立てる。県内外の関係機関と情報を共有する。同様のメールの受け付けは全国で7番目。 県警捜査2課によると、1月1日から4月30日の被害件数は、昨年より7件少ない30件。被害額も2230万円少ない2860万円に減少したが、振り込め詐欺の撲滅のため新たな対策を打ち出した。同課は「今後も予防と検挙の両輪を強化して被害を食い止める」と話している。 専用メールアドレスはfurikome@police.pref.fukushima.jp【金寿英】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090508ddlk07040142000c.html

 

振り込め詐欺は被害若干減少 茨城県警

News_pic1 ことし1月から3月までの間に県内で確認された振り込め詐欺の件数は78件で去年より21件減ったことが警察のまとめでわかりました。警察のまとめによりますとことし1月から3月までの間に県内で確認された振り込め詐欺の件数は78件で去年の同じ時期と比べて21件、金額にして7500万円あまり減りました。手口では去年まで最も多かった「オレオレ詐欺」が25件で去年より7件減った一方で、うその融資話を持ちかけ保証金などの名目で金をだまし取る「融資保証金詐欺」が去年より8件多い30件となって最も多くなり、全体のおよそ40パーセント近くを占めています。最近では「日本財政管理事務局」などを名乗って民事裁判の被告になっているといったうそのはがきを送りつけるなどして裁判を取り下げるための費用や和解金などの名目で金を振り込ませる「架空請求」も増えているということです。警察は身に覚えのない請求を受けたり被害にあった場合にはすぐに相談するよう呼びかけています。相談受け付けの電話は茨城県警察本部の振り込め詐欺対策室で平日の午前9時から午後5時まで受け付けていて電話番号は029−301−0074です。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/01.html

待ち受け画面で振り込め防止 徳島県警

News_pic1振り込め詐欺の被害を無くそうと、徳島県警察本部は携帯電話の待ち受け画面用に振り込め詐欺への注意を呼びかける画面の配信を始めました。県内で、今年に入ってから4月末までの間に警察に届けられた振り込め詐欺の被害件数は30件、被害額は合わせておよそ1652万円となっていて、去年の同じ時期より件数で9件、金額でおよそ275万円も増え、依然として被害があとを絶ちません。こうしたことから県警察本部では、携帯電話の待ち受け画面用として、振り込め詐欺の被害にあわないよう注意を呼びかける画面の配信を、4月24日から始めました。画面は2種類あり、振り込め詐欺防止の啓発活動などに使用されるポスターのデザインをもとに、赤や黄色の目立つ色が使われ、ATM=現金自動預け払い機による振り込め詐欺や、最近増えている郵便の「エクスパック」で現金を送らせる振り込め詐欺について、「ふりこまれん」とか、「送ったらあかん」と、阿波弁で注意を呼びかけています。振り込め詐欺への注意を呼びかける携帯電話の待ち受け画面を配信するのは四国の警察では初めての取り組みだということで、県警察本部では「よく見る携帯電話の待ち受けや着信の画面にしてもらい、被害にあわないよう気をつけてほしい」と話しています。この待ち受け画面は、次のアドレスからダウンロードすることができます。http://www.police.pref.tokushima.jp/hurikomaren/
(ふりこまれん)http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/06.html

 

« 「名前もじったナンバー」が命取り、忍び込み窃盗犯逮捕(8日) | トップページ | 小説警視庁薬物特命捜査官(53) »

振り込め詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★日本列島 本日の振り込め詐欺(8日)5件:

« 「名前もじったナンバー」が命取り、忍び込み窃盗犯逮捕(8日) | トップページ | 小説警視庁薬物特命捜査官(53) »