« 2009年5月23日 | トップページ | 2009年5月25日 »

2009年5月24日

2009年5月24日 (日)

ホテルで女性死亡、殺人事件で捜査 長野市(24日)

23日夕方、長野市のJR長野駅前のホテルで、女性が死亡しているのが見つかった。首にひもで絞められたような跡があり、警察は殺人事件として捜査本部を設置し、調べている。 女性は23日午後6時半ごろ、ホテルの部屋でソファの上に倒れていた。発見した従業員が119番通報し、病院に運ばれたが、死亡が確認された。 警察によると、女性は20~40歳代とみられ、衣服は着ていたという。発見時はほかに誰もいなかったが、女性と一緒に入室した人物がおり、警察はこの人物が事情を知っているとみて行方を追っている。http://www.news24.jp/136063.htmlNoimage_120x901

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

強盗容疑の男、取り押さえ直前に催涙スプレー…7人軽症(24日)

23日午後7時50分頃、大阪市西成区萩之茶屋1のJR新今宮駅南側の路上で、茨城県警の捜査員らが、強盗容疑で捜査していた男の身柄を確保しようとしたところ、男は催涙スプレーのようなものを噴射しながら逃走。 男は十数メートル先で捜査員らに取り押さえられ、逮捕されたが、近くにいた80歳代の女性ら4人と捜査員3人の計7人が目の痛みを訴え、病院へ運ばれた。いずれも軽症という。茨城県警土浦署の発表では、男は、住所不定、無職服部幸太郎容疑者(37)。服部容疑者は同県土浦市内のコンビニエンスストア2店で今月6日未明、店員らに鎌のようなものを突きつけ、計13万円を奪った疑い。同県警は服部容疑者が大阪市内に潜伏しているとみて、捜査員25人を派遣し行方を追っていた。

(2009年5月23日22時02分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090523-OYT1T00807.htmYomiuri_koudoku1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

男が同居後、やせ細る女性たち 山口・床下死体遺棄事件(24日)

女性3人暮らしの家庭に、なぜ男が入り込み、何が起きたのか――。山口県下関市の民家の床下から3人の遺体が次々と見つかった事件。死体遺棄容疑で逮捕された内門(うちかど)貞文容疑者(35)は、この家に住んでいた小幡艶子さん(61)ら3人とは2回り以上も年齢が離れていた。近隣の住民らは内門容疑者が同居するようになった1年ほど前から、家族の様子が変わったと口をそろえた。 関係者によると、小幡さん方は、20年ほど前に父親が亡くなってから、艶子さんと母緑さん(86)と妹佐代子さん(60)の3人暮らしだった。周辺は田畑が広がり、民家が点在する閑静な地域。近所の住民は顔なじみで、金銭の貸し借りもあるほど深い付き合いだった。

 住民の話では、小幡さん方には3年ほど前まで、借金取りがたびたび訪れるなど、金銭に困っている様子もあったという。艶子さんは市内の大手企業を退職後、自宅近くのスーパーマーケットでパート従業員として働いていた。1年ほど前から同居するようになった内門容疑者は定職についておらず、家計は艶子さんの収入で賄っていたらしい。小幡さん方に出入りする内門容疑者の姿が住民に目撃されるようになったのは3、4年前。近所の主婦は、このころ小幡さん方に来ていた床下空調業者の男が内門容疑者ではないか、という。最初は時々見かけるぐらいだったが、徐々に出入りが頻繁になり、一緒に生活するようになったらしい。別の女性は、緑さんが「床下空調業者の男が勝手に家の床下に入ってお金を請求された。その後も『床下の換気扇がいる』などと言って家に来るようになった」と困った様子で話しているのを聞いた。一方、艶子さんは近所の主婦に内門容疑者のことを「親類」とも説明していたというが、県警は、小幡さんらと内門容疑者に血縁関係はないと説明している。

 その後、家族の様子は一変した。近所の主婦は、一緒に住むようになった当初は、艶子さんと内門容疑者が2人で並んで歩く姿を庭先からよく見かけたという。だが、その後、艶子さんや佐代子さんがやせていき、別人のようになったという。1カ月ほど前に付近を歩く艶子さんを見かけたという近所の男性も、「やせこけて、足を運ぶのすらつらそうで、衰弱した様子だった」という。

 最近は、艶子さんは見かけるたびに大きなマスクをつけ、顔を隠すように帽子を目深にかぶっていたという。別の主婦は「昨夏ごろ、男性の怒鳴り声と女性のすすり泣きが小幡さんの家から聞こえてきた」と振り返った。

 内門容疑者が出入りして以降、近所づきあいもめっきり減ったという。「家族仲が良く、丁寧にあいさつしてくるような人たちだったのが、あいさつしても目をそらされるようになった」と話す人もいる。緑さんと親しかった70代の女性は「姿を見かけなくなり心配していたけど、まさかこんなことになるなんて信じられない」と声を落とした。 http://www.asahi.com/national/update/0523/SEB200905230030_01.htmlLogo3_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

中大教授刺殺容疑者、心情をノートに 教授関連の記述も(24日)

東京都文京区の中央大学構内で理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(当時45)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された教え子のアルバイト店員山本竜太容疑者(28)がノート類に心情などを記していたことが、警視庁への取材でわかった。仕事などに関する思いのほか、高窪さんに絡む可能性がある記述もあるという。同庁は自宅からノートなどを押収。動機解明につながる記述がないか分析している。また、山本容疑者は犯行時、かばんを所持していたことがわかった。凶器の刃物を入れて現場に行き、犯行後も凶器をしまって、帰宅したとみられる。自宅からは血液反応が出た。犯行後に処分したと供述しているといい、凶器や衣類とともに発見を急ぐ。

 富坂署捜査本部は神奈川県平塚市の山本容疑者の自宅の家宅捜索で、ノートやダイアリーなど数冊や紙片を押収した。捜査関係者によると、これらには、自分の仕事などに関することが書かれていた。「もっと頑張らないといけない」「もっと積極的になろう」といった趣旨のことが書かれ、前向きな姿勢も読み取れるという。「人とうまく付き合いたい」などの趣旨の記述や、物事を決めたことについて「もっと親と相談すべきだった」といった趣旨の書き込みもあるという。

 高窪さんの名前は書かれていないものの、高窪さんに関係する可能性があると読める記載も見られるという。また、事件の前後に書いたとみられる記述もあるとされる。山本容疑者は事件直後の燃えないゴミの日に刃物をゴミとして出したと供述。その後、燃えるゴミの日に数回に分け、犯行当時着ていた衣類のほとんどとかばんを出したという。犯行後、返り血を隠すために羽織ったとされるコートもゴミとして処分したと供述しているという。 http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY200905230269.htmlLogo3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

中大教授殺害 物に当たるバイオリン少年(24日)

 おとなしくて影が薄かったバイオリン少年は、大学生になると性格が明るくなっていた-。山本竜太容疑者の姿は、小中学校の同級生の目にこう映っていた。ただ、中学生時代、嫌なことがあると物に当たる一面も。社会に出て職を転々とするうちに鬱憤(うっぷん)がたまり、爆発したのか。「竜ちゃん」と呼び、仲が良い母親は知人に「息子の仕事が定着しない」と漏らしていた。山本容疑者と小中学校で同級生だった広島市の会社員、松本匡(たすく)さん(29)は産経新聞の電話取材に応じた。松本さんは山本容疑者の数少ない友人の1人だった。松本さんによると、山本容疑者は小学校低学年のとき、東京都府中市の市立小に転校してきた。松本さんとは3、4年が同じクラスだった。頭が良く、バイオリンを教室で披露することもあり、音楽の授業では生き生きとしていた。一緒に遊ぶときはほぼ松本さんから誘っており、引っ込み思案だったようだ。

 山本容疑者は小学校の卒業アルバムに「すごくきれいな大きな家に住む」「とても長生きしたい」と将来の夢を書いていた。その後、地元の中学、高校を卒業した。松本さんは平成14年夏、京王線府中駅で大学4年生の山本容疑者とばったり会った。山本容疑者から「まっちゃん、久しぶり!」と声をかけてきて、数分間立ち話をした。山本容疑者の様子に「昔に比べて明るくなったな」と感じた。「悩んでいる様子はなかった。事件を起こすようなやつには見えなかった」と松本さんはいう。ただ、友人の知らない一面もあった。別の小中学校の同級生によると、山本容疑者は中学生のころ、嫌なことがあると家の壁に穴を開けたり、花瓶を割ったりすることがあった。「学校ではおとなしかったので意外だった」(同級生)

 社会に出てからの山本容疑者は、決して明るくはなかったようだ。転職を繰り返し、19年9月からは、ホームセンターのアルバイトと並行して神奈川県平塚市のパン工場でパート勤務をした。工場長(41)は「まじめそうなので採用した。人付き合いはいいほうではなかった」という。そのころ、「コンピューターにかかわる仕事がしたい」と言っていた山本容疑者。昨年6月まで工場に勤務したが、1カ月前に「やりたいことがあるので辞める」と伝え、再就職先を探していた。「ぼくが友達にやさしい思いやりをあげるよう、努力しようと心にちかいました」。小学校の卒業アルバムに「やさしかった友達」と題した作文を書いた山本容疑者。恩師に「思いやり」を持つことはできなかったのだろうか。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/257522/Banner_logo_051

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「先生に人生を壊された」中大教授殺害で元教え子 (24日)

東京・文京区の中央大学で男性教授が殺害された事件で、逮捕された28歳の元教え子の男は「先生に自分の人生を壊された」などと話していることが分かりました。
 逮捕された山本竜太容疑者は今年1月、中央大学校舎内のトイレで、高窪統教授(当時45)を刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。警視庁の調べに対して、山本容疑者は「先生に自分の人生を壊された。先生のせいで夢がかなわなくなった」などと話していることが新たに分かりました。ただ、具体的なトラブルについては、依然として供述していないということです。また、高枝バサミを分解して作った鋭利な刃物を凶器として使った疑いがあることも分かりました。刃物と当時の衣服の一部は、「自宅周辺でゴミとして捨てた」と話しているということです。警視庁は、引き続き動機について追及する方針です。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news6.html?now=20090523231550Annlogo1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

★【Re:社会部】特別な思惑でも…(24日)

特捜部長が記者と飲み会を開いたのは事実か」「スポークスマンの次席検事なら別だが、特捜部長は捜査の中心。飲んだ勢いでいろいろな情報が漏れたりする。調査する必要があるのではないか」 先月、国会の法務委員会で、民主党議員から記者側が主催した東京地検の佐久間達哉特捜部長との懇親会を批判する質問がなされました。特捜部は3月下旬に民主党小沢一郎前代表の公設秘書を政治資金規正法違反罪で起訴し、今も西松建設の違法献金事件の捜査を継続中です。質問は特捜部長が都合のいい情報を記者にリークしたのではないかという意味が込められていたようです。今回の捜査を小沢氏を“狙い撃ち”した「国策捜査」と批判する民主党側は、検察とマスコミがタッグを組んで小沢氏を陥れたとでもいいたいのでしょうか。 懇親会は、新年度を迎え、異動する記者の送別会を兼ねた恒例行事で、特別な理由など一切ありませんでした。 そんなことは、検察幹部や記者らに聞けばすぐに分かることで、国会議員ともあろう人が、わざわざ、国会で取り上げることでもないと思います。逆に何か特別な思惑があるのではないかと思わざるをえません。当然のことながら、佐久間特捜部長が席上、事件について言及することはありませんでした。(龍)Banner_logo_051_12 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/257490/

【ブロガーコメント】

言ったことあるでしょう。民主党が政権とったら、どんどん司法介入の可能性があるんです。特に、警察には、世田谷の同党議員の事件以来、厳しい態度で臨んできますから、現行警察制度が危ういかも…

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月23日 | トップページ | 2009年5月25日 »