« 2009年5月9日 | トップページ | 2009年5月11日 »

2009年5月10日

2009年5月10日 (日)

愛知・蟹江町一家3人殺傷事件 殺害された母親が家族に用意した夕食を犯人が食べた可能性(10日)

愛知・蟹江町で起きた一家3人殺傷事件で、殺害された母親が家族に用意した夕食を、犯人が食べた可能性があることがわかった。この事件では、愛知・蟹江町の山田 喜保子さん(57)と次男の雅樹さん(26)が殺害され、三男の勲さん(25)が首や背中を刺され、けがをした。
1階の台所には、喜保子さんが雅樹さんらのために用意したタケノコや煮魚などの夕食があったが、その後の調べで、家族以外の者がつまんだような形跡があることがわかった。
勲さんの証言などから、犯人は室内に少なくとも10時間以上いたとみられ、警察は、犯人が家族の夕食を食べた可能性もあるとみて、だ液の鑑定なども進めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154828.html

Logo1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

玄関から侵入・逃走か 橿原の主婦殺人 奈良(10日)

 奈良県橿原市の主婦、宮下智子さん(38)が自宅で殺害された事件で、遺体発見時には玄関の鍵が掛かっておらず、窓はすべて施錠されていたことが10日、橿原署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、犯人が玄関から入り、逃走した可能性が高いとみて調べている。記事本文の続き 捜査本部などによると、智子さん宅で予定されていた会合に出席するため8日昼過ぎに訪問した知人女性(50)が、遺体となった智子さんを見つけた。このとき、玄関の鍵はかかっていなかったという。智子さん宅には玄関のほかは勝手口などの出入り口はなく、窓はすべて施錠された状態だった。智子さんが使っていた鍵は、屋内で発見されたという。捜査本部は、玄関の施錠状況や合鍵の有無などについて調べを進めている。一方、智子さんの葬儀がこの日、橿原市内で営まれ、智子さんの夫で会社員の智紀さん(38)ら遺族、友人ら百数十人が参列。「明るくおおらかで、笑顔が絶えない人だった」と知人らが口をそろえる智子さんとの別れを惜しんだ。参列者によると、式では智子さんの妹が「おねえちゃん、またね」と別れを伝えたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/252140/

Banner_logo_051_10

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(11
  (単位・レベル)

2 危機管理の甘さ露呈

【治安解説】8日から10日にかけて、日本列島は「不況」を如実に表す強盗やさい銭ドロなどが相次いだ。兵庫県小野市ではガソリンスタンドに強盗が押し入り、160万円が被害に遭ったほか、青森市内では10万円のコンビニ強盗。徳島市では52万円の無銭飲食、滋賀県長浜市では5000円のさい銭ドロ逮捕、同県彦根市では18歳の少年が「生活費がほしかった」として強盗を働き逮捕されている。仙台市では55円の所持金で34万円の飲食をした詐欺容疑で男が逮捕された。例によって首都圏の事件発生は少なく体感治安は「レベル2(あお)」を維持する。

 愛知県蟹江町の一家3人殺傷事件は県警が「屋内に不審な若い男 署員目撃後、姿消す」を発表してさらに謎が深まった。少なくても5月7日以前のニュースをまとめると、謎の部分はあるものの発見時にカギはかかっているし、そのカギは屋内から発見されているなど、推理マニアにとっては、犯人の絞り込みができていた。

 ところが、8日以降の警察官の犯人目撃報道で状況は一変した。その流れは、こうなる。
---殺害された次男の上司の要請で、地域課の警察官が被害者宅に向かった。到着すると両手を縛られた3男が玄関から出て来て「強盗に遭いました。中で2人が死んでいます。犯人は逃げました」と助けを求められた。警察官は3男を敷地外に連れ出して玄関に戻ると、ドアの隙間から玄関口にうずくまっている男が見えた。警察官は「出て来て下さい」と声をかけたが応答はない。警察官は無線連絡のため現場を数分間離れた間に、男は逃げた(毎日新聞8日中部夕刊)---

 同紙は、ジャーナリストの大谷昭宏さんと警視庁元捜査1課長の田宮栄一さんのコメントを掲載している。大谷さんは「3男から被害の申告があった時点で全ての関係者の足止めは当たり前」。田宮さんは「うずくまった男を被害者と思い、救急車や応援要請であれば一概には責められない」という。

 問題は、現場に駆けつけた警察官の階級は巡査で、たったひとり。間違いはここから始まっていると小欄は指摘したい。その理由は「出勤しないので見てほしい」という対象の家に急行し、カギがかかっていた場合は、警察官と言えども中に入ることはできないからだ。警察官と言えども強制執行はできないのである。ましてや「応答がない」の相談であれば、あらゆる場合を想定しなければならない。判断に責任のある階級職を含めて複数で現場に行くべきであろう。

 次に「警察が発表しなかった」点については、こう解釈すべきだろう。
 飼い猫まで殺害している点を考慮すれば、犯人が被害者宅に出入りが可能な人物だった可能性が高く、指紋等を含めて極めて乏しい証拠での立件を強いられる。居残っていた男との関係を聞く上で、調べには必要な材料となるのだ。
 ただし、被害者の3男が「イントネーションがおかしな男に襲われた」と言っている以上、第2の犯行の危険性も考えられ、周辺住民に対する広報はすべきであったと指摘されてもしかたがない。これは結果論になるだろう。
 いずれにせよ、「巡査ひとりの行動」は、あまりにも危機管理意識の低さが問われる結果となってしまった。

「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは、警視庁が「セレブ女性紹介」詐欺商法摘発へ。被害額は10億円。

 

続きを読む "★警視庁管内 体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

34万円分を無銭飲食 所持金たったの55円(10日)

飲食店で約34万円分を無銭飲食したとして宮城県警泉署は10日、詐欺の疑いで仙台市青葉区東勝山、無職、横溝卓史容疑者(22)を逮捕した。同署によると、横溝容疑者は「酒が飲みたかった」と容疑を認めている。同署の調べによると、横溝容疑者は9日午後9時ごろから10日午前2時50分ごろにかけて、同市泉区の女性(63)が経営する飲食店で高級シャンパンやビールなど約34万円分を無銭飲食した疑い。横溝容疑者は1人で入店後、接客した店員に「自分もスナック経営に興味がある。この店とは仲良くしたい」などと話し、金を持っているかのように装っていたという。会計を求められた横溝容疑者が「金はない」と支払いを拒んだため、店員が近くの交番に通報。逮捕当時の横溝容疑者の所持金は55円だった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090510/crm0905101731012-n1.htm

Msn_s1_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官が検問突破し同僚はねる ひき逃げ容疑で逮捕(10日)

埼玉県警久喜署は10日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の現行犯で、川越署地域課巡査長、松尾彰容疑者(26)=鷲宮町西大輪=を逮捕した。 久喜署の調べでは、松尾容疑者は10日午前7時15分ごろ、久喜市樋ノ口の県道でバイクを運転、検問を突破しようとして男性巡査長(28)をはね、顔などに軽傷を負わせ逃げた。松尾容疑者はそのまま約1・6キロ先まで逃走したが引き返し、現場から約200メートル先の路上で久喜署員に現行犯逮捕された。県警監察官室によると、松尾容疑者は「上司に叱責(しっせき)されると思って逃げた。男性巡査長とぶつかったあとは怖くなって逃げた」と供述しているという。

 松尾容疑者は配属先の川越署に出勤する途中で、制限速度50キロの県道を87キロで走行。検問中の男性巡査長らが速度超過を確認して停止を求めていた。松尾容疑者は平成17年4月に県警に採用され、川越署地域課に配属、交番で勤務していた。川越署の福島達己副署長は「組織を挙げて交通事故防止に努めているが、署員がこのような事案を起こし誠に遺憾。再発防止に一層努める」とコメントした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/252041/

Banner_logo_051_9

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

給油所に強盗 160万円奪う(10日)

小野市のガソリンスタンドに8日、2人組の男が押し入り、事務室で寝ていた店長をひもで縛って現金160万円を奪って逃げました。8日午前5時前、小野市黒川町のガソリンスタンド「ベストプライス小野店」に、2人組の男が押し入りました。2人組の男は当時、2階の事務室で1人で寝ていた31歳の男性の店長の手足を、荷造り用のひもで縛ったうえ、近くにあった服で目隠しをしました。そして、店長から事務室にある金庫の鍵の場所を聞き出し、中に入っていた現金160万円を奪って逃げたということです。店長は、自分でひもをほどいて警察に通報したということで、けがはありませんでした。店長は目隠しをされていたため押し入ってきた2人組の特徴などはわからないと話しているということで、警察は強盗事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/kobe/lnews/04.html

News_pic1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

コンビニ強盗10万円奪われる(10日)

9日朝早く青森市のコンビニエンスストアに男が押し入り、店員をナイフのようなもので脅し、現金10万円あまりを奪って逃げました。警察は強盗事件として逃げた男の行方を追っています。9日午前4時半ごろ、青森市荒川のコンビニエンスストアに、男が押し入り店内にいた女性店員にナイフのようなものを突きつけ「金を出せ」と脅しました。男は現金10万円あまりを奪うと自転車に乗って逃げたということです。事件当時、店内には2人の店員のほか、客などはいなかったということで、店員にけがはありませんでした。警察によりますと、男は20歳から30歳くらい、身長およそ1メートル65センチから70センチ、黒のニット帽に白いマスクをつけ、灰色の上着と青のジーンズを身につけていたということです。現場は、青森市郊外の県道沿いで、店の前には、店員が犯人に投げつけたカラーボールのあとが残っていました。警察では、強盗事件として、逃げた男の行方を追っていますhttp://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/05.html

News_pic1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官、盗撮目的で女性トイレに侵入容疑 栃木県警逮捕(10日)

宇都宮市のJR宇都宮駅にある女性トイレに盗撮目的で侵入したとして、栃木県警は宇都宮南署警務課留置看守係の巡査長大島淳(じゅん)容疑者(28)を建造物侵入の疑いで逮捕したと、10日発表した。 発表によると、大島巡査長は9日午後11時55分ごろ、同駅1階の女性用トイレに女性会社員(27)の後を追って侵入した疑いが持たれている。女性が入った隣の個室から仕切り越しに手を伸ばして携帯電話のカメラで撮影したという。シャッター音に気づいた女性が駅の交番に通報、警察官の職務質問に対して大島巡査長は容疑を認めたという。 県警によると、大島容疑者は9日は非番で、夕方から同市内の飲食店で同僚と酒を飲み、タクシーで官舎に戻ろうと1人で駅に向かったという。大島巡査長は「酒の勢いでやってしまった」などと話しているという。http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY200905100036.html

Logo3_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

52万円の無銭宿泊容疑 布団販売の男を逮捕 徳島(10日)

徳島市内のビジネスホテルで約52万円の無銭宿泊をしたとして徳島県警牟岐署は10日、愛媛県宇和島市の自営業梶山由雄容疑者(62)=詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕したと発表した。「仕事の拠点としてホテルを利用した」と供述しているという。 牟岐署によると、梶山容疑者は1月中旬、「翌月払いで、4人泊まれますか」と宿泊を申し込み、仕事仲間とともに1月下旬から24日間利用した後、52万372円の宿泊費を支払わなかった疑いがある。梶山容疑者は、地域で住民を集めて布団などを販売する仕事をしていたという。期日を過ぎても支払いがないため、ホテルの支配人が警察に相談した。梶山容疑者は3月、徳島県海陽町の民宿で無銭宿泊をしたとして同容疑で同署に逮捕されていた。 http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY200905100044.html

Logo3_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(10日)4件

“手作り感”で振り込め詐欺を防ぐ 和歌山県警

Banner_logo_051_8 「今振り込もうとしているあなた、だまされていませんか?」 和歌山北署が管内の大型量販店などに設置している「おしゃべりパトロールボックス」が、振り込め詐欺の被害防止に成果を挙げている。設置に協力した同署管内の金融機関防犯協議会には県警本部長から感謝状が贈られた。

記事本文の続き 被害防止のカギは“手作り感”だ。ボックスは警察官の巡回記録簿を入れておくため公民館などに設置されている箱で、大きさは縦約30センチ、横約20センチ、奥行き約4センチ。表には県警の広報キャラクター「きしゅう君」シールが張られている。平成20年4月ごろ、役所の職員を装いATM(自動現金預払機)コーナーで操作を指示して金を振り込ませる還付金詐欺の被害が急増。同署管内でも同年1~9月に17件を認知した。そこで、携帯電話で話しながらATMを操作する人に金融機関の従業員が声をかけて被害を防いだ事例をヒントに、同署地域課員(当時)の男性巡査部長(32)がボックスの改良を考案。赤外線センサーが人影に反応し、和歌山なまりで注意を促す音声を自動的に流す装置を仕込んだ。1台約2万円の改良費は同署管内の金融機関で作る防犯協議会が負担。同署地域課員らが協力して少しずつ作業を進め、20年10月~21年4月に計10台を管内の大型量販店などのATMコーナー近くに設置した。それ以降、同署管内での振り込め詐欺認知件数はわずか2件で還付金詐欺はゼロ。全国で対策を強化した効果もあるとみられるが、ATMの利用客からは「機械的な音声より和歌山なまりの方が耳になじむ」と手作り感が好評だ。同署によると、残念ながらボックス作りの中心だった巡査部長は今春、別の署に異動し、当分は量産の予定はないという。「聞いてもらう」から積極的に「聞かせる」へ。ボックスの成功例を生かし、今後も県警の防犯に向けた取り組みが期待される。(市岡豊大)

定額給付金支給 詐欺に注意 愛知県警

News_pic1_2 警察によりますと、愛知県内で定額給付金を狙った振り込め詐欺の疑いがある電話などは、今年に入り4月までに7件で、このうち、刈谷市の住宅に市の職員を名のる男の電話で「給付金を口座に振り込もうとしたが、うまくいかないのでコンビニエンスストアのATMで手続きをして欲しい」と持ちかけてきたということです。また名古屋市では3月17日、市職員を装って高齢者の自宅を訪れ「ほかの人より早く給付金を支給する」などと手数料の支払いを求めたということです。いずれも不審に思った住民が自治体に問い合わせ被害はありませんでしたが、警察や自治体は、定額給付金の支給で、不審に思ったらすぐに相談するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/nagoya/lnews/05.html

定額給付金の詐欺に注意を 愛知県警

News_pic1_2警察によりますと、愛知県内で定額給付金を狙った振り込め詐欺の疑いがある電話などは、今年に入り4月までに7件で、このうち、刈谷市の住宅に市の職員を名のる男の電話で「給付金を口座に振り込もうとしたが、うまくいかないのでコンビニエンスストアのATMで手続きをして欲しい」と持ちかけてきたということです。また名古屋市では3月17日、市職員を装って高齢者の自宅を訪れ「ほかの人より早く給付金を支給する」などと手数料の支払いを求めたということです。いずれも不審に思った住民が自治体に問い合わせ被害はありませんでしたが、警察や自治体は、定額給付金の支給で、不審に思ったらすぐに相談するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/gifu/lnews/07.html

振り込め詐欺 60万円被害 石川県警

News_pic1_29日、金沢市の女性が警察官や金融機関の職員を名のる男たちからのうその電話で現金60万円をだまし取られ、警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。9日午前8時半ごろ、金沢市に住む60代の女性の自宅に、県警察本部の警察官を名のる男から「振り込め詐欺グループの押収品の中からあなた名義の通帳が出てきた」という電話がありました。その後、金融機関の職員を名のる男から「キャッシュカードを変えなくてはならないので、誰かにカードを取りにいかせます」と電話があり、女性は電話の男にカードの暗証番号を伝え、その後、自宅を訪れた20代の男にキャッシュカード2枚を渡したということです。不安になった女性が警察に相談し口座を確認したところ、金沢市内にある金融機関のATM=現金自動預け払い機から60万円が引き出されていたということで、警察は振り込め詐欺事件として捜査しています。金沢市内では9日、警察官を名のってキャッシュカードをだまし取ろうとする不審な電話が50件以上相次ぎ、警察は、同様の電話がかかってきた場合、すぐに相談するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/05.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

さい銭箱窃盗容疑で男逮捕 滋賀県警(10日)

滋賀県警長浜署は10日、さい銭箱を盗んだとして窃盗容疑で、長浜市千草町、無職、田中春光容疑者(30)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は10日午前4時55分ごろ、同市八島町、八幡神社境内から鉄製のさい銭箱(縦約80センチ、幅約70センチ、奥行き約40センチ、重さ約60キロ)を盗んだ疑い。「金を取るつもりだった」と容疑を認めているという。 同署によると、近所の人が自宅2階からさい銭箱を盗む男を目撃し、同署に通報。署員が神社の裏山に潜む男を見つけた。田中容疑者はさい銭箱を約30メートル離れた場所まで運び、中のさい銭約5000円を既に抜き取っていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/252012/

Banner_logo_051_7

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「生活費必要だった」強盗致傷容疑で18歳逮捕 滋賀県警(10日)

10日午前4時15分ごろ、滋賀県彦根市安食中町のローソン彦根安食店で、男がレジにいた男性アルバイト店員(24)に包丁を突き付け、金を要求した。店員がもみ合った末に取り押さえ、110番。県警機動捜査隊員が強盗致傷容疑で現行犯逮捕した。彦根署によると、男は同県東近江市の無職の少年(18)。「仕事がなく、母に渡す生活費が必要だった」と話しているという。店員は手の指を切る軽傷を負った。少年は店内をうろうろし、突然包丁を突き付けたという。ほかの店員や客いなかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/251993/

Banner_logo_051_6

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ひったくり去年の1・5倍、不況で急増?…東京都内(10日)

今年に入って東京都内で発生したひったくり被害が、前年同期の約1・5倍に急増していることが警視庁のまとめでわかった。景気の好転が見えない中、特別な道具や技術が不要なひったくりは今後も増えるとみられており、同庁は、機動隊や白バイ隊など事件捜査に従事しない警察官も大量動員し、徹底した犯人検挙活動を本格化させている。

 同庁によると、都内のひったくり被害は1999年の6916件をピークに減少傾向で、昨年は初めて2000件を割り込んだ。ところが、リーマン・ブラザーズが破綻し、その影響が日本経済に及び始めた昨年10月頃から増え始め、今年1~4月だけで930件となり、前年同期比で309件増えた。同庁が昨年下半期に検挙したひったくり犯99人を調査したところ、9割以上が「初めてひったくりをやった」と回答。ひったくり犯は従来、少年が大部分を占めるが、今回の調査では成人が6割を占め、少年の割合を上回ったという。

 捜査関係者によると、ひったくりは、侵入盗のように特殊な道具や技術が必要なく、相手とも直接対面せずにバイクで逃走しやすいことなどから、「手軽な犯罪」の典型とされる。同庁のある幹部は、急増の背景について「不況で職が減る中、簡単に現金が手に入るひったくりをする大人が増えているのでは」と分析する。

 こうした事態を受け、同庁は今月、「6月末までに最低1署1人の検挙」の目標を掲げ、対策に乗り出した。被害多発地域に私服の機動隊員を待機させ、被害を確認したらバイクで追跡するほか、路地裏など車両が入りにくい道路は白バイ隊を巡回させ、発生の抑止効果を狙う。また、警察署ごとに追跡部隊を編成するなど、捜査員だけにこだわらず、大量の警察官を動員して、張り込みや巡回を徹底するという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090510-OYT1T00029.htm?from=main5

Yomiuri_koudoku1_2

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

愛知3人殺傷、スニーカーなくなる…犯人が盗み逃走か(10日)

 愛知県蟹江町の親子3人殺傷事件で、現場からスニーカーが1足なくなっていることや、室内の廊下などに犯人が歩いた靴跡が数か所あることが9日、わかった。県警特捜本部では、犯人が靴を履き替え、盗んだスニーカーで逃走したのではないかとみている。また、犯人に襲われた三男で会社員の山田勲さん(25)が、県警のこれまでの調べに対し、「犯人ともみ合いになって、刃物を一度取り上げた。犯人の足に刃物が当たったかもしれない」と証言しており、犯人が足にけがをした可能性があるという。勲さんは、蟹江署員に保護された時の状況について、「玄関のチャイムが鳴った際、近くに犯人がいないことがわかったため、力を振り絞って起き上がり、玄関の鍵を開けて外へ出た」と話しているという。署員が訪れる前は、新聞配達と、次男の雅樹さん(26)の勤めるケーキ店の従業員が玄関のチャイムを鳴らしたが、犯人はその都度、勲さんに布団のようなものをかぶせるなどして応対させなかったという。その後、犯人が近づいて来なかったため、勲さんは「犯人はすでに逃走した」と思ったという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090510-OYT1T00145.htm?from=main4Yomiuri_koudoku1

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

重機の高額部品、盗難急増 本体盗むの難しく修理に?(10日)

ショベルカーなどの重機から、油圧ポンプなど高額な部品が盗まれる被害が急増している。半年ほど前から関東地方を中心に被害が相次ぎ、今年に入ってから確認されているだけでも約120件起きている。防犯対策の普及で重機本体は盗むことが難しくなったが、かつて海外に転売された盗難重機の修理用の部品として需要があるのではないかとみる捜査関係者もいる。

 埼玉県上里町の建材会社は1月末、土砂採掘場にあったパワーショベルから、重機を動かすための油圧ポンプ(200万円相当)と走行装置(450万円相当)を盗まれた。接続部分のネジが取り外され、ホースも切断されていた。いずれの部品も、重さは数百キロある。どうやって運び出したのかは不明だ。同社では3月にも、別の重機から油圧ポンプや制御コンピューターなど計3点が盗まれた。メーカー側の部品製造が間に合わず、この重機は修理に1カ月半かかった。本庄署は重機の構造に詳しい窃盗団による犯行とみて調べている。

 同署によると、今年、埼玉県北部と群馬県南部で計約70件の被害があった。静岡県警生活安全企画課によると、同県内でも今年、コンピューター部品だけが取り外される被害が約50件発生。神奈川県の重機販売会社によると、秦野市や平塚市などでも昨年末に計15件の被害があったという。 重機メーカーが加盟する日本建設機械工業会(建機工、本部・東京都)によると、高額な部品が盗まれる被害は、半年ほど前から関東地方を中心に相次いでいるという。 建機工によると、重機本体が盗まれる被害は、ピークの01年度に1511件発生したが、その後は減り続け、08年度は454件。運転席の鍵の複雑化や、全地球測位システム(GPS)による追跡装置の普及などが奏功した。

これに対し、油圧ポンプなどの部品には、特別な防犯対策は施されていない。小型の電子部品なら、乗用車でも持ち運びが可能で、怪しまれる危険性も少ない。埼玉県北部で部品が重点的に狙われているのは、01~02年ごろに製造された重機だという。目的は特定されていないが、本体の盗難が続発し、海外への転売が問題化した時期と一致する。ある捜査関係者は「転売された重機が故障し、修理が必要になっているのでは。本体を盗むよりも効率的に利益を得ようという狙いが透ける」と指摘する。 重機メーカーは対策に苦慮している。部品を取り外せないようにすると、修理や点検の費用がかさむためだ。建機工は「想定していなかった事態。重機の所有者に早急に注意喚起したい」としている。(牧内昇平)

Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0510/TKY200905090264.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

元刑事、執念の“捜査続行” 20日で大阪の女児行方不明から6年(10日)

 大阪府熊取町で当時小学4年だった吉川友梨さん(15)が行方不明になって20日で6年となるのを前に、地元住民らが10日に行うビラ配りに、元府警捜査1課警部補、小川光正さん(60)が参加する。小川さんは友梨さん失踪(しっそう)事件を担当したが、今年3月、定年退職した。無念さを胸に、これからは地域とかかわりながら友梨さん捜索に協力する。

 小川さんは殺人など凶悪犯罪を担当する捜査1課に通算22年在籍。取り調べには必ず数珠を握りしめながら容疑者と向き合ってきた。かつて取り調べを担当した誘拐事件の容疑者に「私を一番理解してくれたから、弁護人になってほしい」と懇願されたこともある。忘れられない事件がある。平成3年9月、大阪府吹田市で女児=当時(4)=が行方不明になり、4日後に淀川で遺体で発見された。目撃証言が少なく、河川敷のホームレスに不審人物を見かけたら連絡するよう頼んで回った。十数人が協力してくれたが、18年に時効を迎えた。何の疑いも持たない子供を連れ去るのが大人なら、捜し出すのもわれわれ大人の責任だ」

 友梨さん失踪事件では、行方不明になって約1年後の16年3月、捜査に加わった。「今度は必ず見つけ出してやる」と臨んだが、捜査は難航。解決の糸口さえもつかめずにいた。それでもあきらめずに一人ずつ住民を訪ねた。地元にアパートを借りて住み込みながら聞き込みを続けるうちに、やがて食事に呼ばれ、とれたての野菜を届けてくれるような間柄になった。住民との信頼を順調に築いていた矢先の昨年9月のことだった。「相談したいことがあります」。友梨さんの父、永明さん(48)が切り出してきた。友梨さんの救出話をちらつかせる男女から、4年間で約7000万円をだまし取られたと打ち明けられたのだ。

 当初から何かがあると感じていたが、真正面から問えずにいた。「私の力不足。もっとしっかりと話を聞かねばならなかった」と今も悔やむ。永明さんは「私のほうこそ、ちゃんと言えず申し訳なかった。力になってくれたことに感謝している」と話す。友梨さんは本当なら、この春から高校生活を送っているはずだ。「背が高い両親に似て、今ごろはすらっとした女の子になっていると思う。同じ年代の子を見ると、『友梨ちゃん』と呼んでしまいそうになる」小川さんは現在、行政書士として再出発しようとしているが、事件の情報を集めやすいように友梨さんの自宅近くの泉佐野市に事務所を構える予定だという。

◇ビラ配りは10日午後、岸和田市阪和道岸和田SAで行われる。情報提供は、泉佐野署捜査本部((電)072・464・1234)。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090510/crm0905100204003-n2.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

金銭トラブルが原因? 絞殺の疑いで無職男逮捕 宮城(10日)

仙台市泉区朴沢の山林で今年2月、住所不定、無職、伊藤勝弥さん=当時(69)=が殺害された事件で、宮城県警は9日、殺人の疑いで、岩手県出身の住所不定、無職、佐々木和宏容疑者(33)=窃盗罪で起訴=を逮捕した。逮捕容疑は、伊藤さんの首に電気コードを巻き付けて絞めた上、刃物で背中を刺すなどして殺害した疑い。泉署によると、2人は約10年前から廃品回収の仕事を通じた知り合い。金銭トラブルがあったとみて、捜査を進めている。佐々木容疑者は2月に仙台市青葉区内の資材置き場からオートバイなどを盗んだ疑いで逮捕されていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/251820/

Banner_logo_051_5

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

家族で無銭宿泊 30万円支払わず、詐欺容疑で逮捕(10日)

家族で旅館に無銭宿泊したとして、群馬県警吾妻署は9日、詐欺の疑いで、いずれも住居不定、無職、細谷昇(50)、妻の加寿美(51)、養女の浩子(42)の3容疑者を逮捕した。 同署によると、昇容疑者と加寿美容疑者は「家がなかったので旅館に宿泊した」と容疑を認めているが、浩子容疑者は「あとで支払おうと思った」と、容疑を否認しているという。同署の調べによると、3容疑者は2月23日から3月2日までの間、料金を支払う意思がないにもかかわらず、同県中之条町内の旅館に宿泊し、宿泊代金など計約30万8000円を支払わなかった疑いが持たれている。同署によると、3容疑者が8日に宿泊していた岩手県北上市内の旅館から、岩手県警北上署に「不審な宿泊者がいる」と通報があり、北上署から連絡を受けた吾妻署が、逮捕した。同署で余罪の有無について調べを進めている。

Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/251836/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

JR社員、ひき逃げ容疑で逮捕(10日)

徳島県警三好署は9日、同県三好市で橋を歩いて渡っていた老夫婦をひき逃げし重軽傷を負わせたとして、自動車運転過失傷害などの疑いで、同県東みよし町昼間、JR四国社員、三木伸二容疑者(54)を逮捕した。三木容疑者は同社高松保線区の施設技術主任。三好署によると「怖くなって逃げた」と話しているという。逮捕容疑は、7日午後7時40分ごろ、三好市池田町の三好橋を渡っていた近くの無職、大西清さんと妻の通子さん=ともに(77)=を軽トラックではね、通子さんにくも膜下出血などの重傷、清さんに全身打撲の軽傷を負わせた、としている。JR四国は「大変遺憾で、申し訳ない」としている。

Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/251824/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

仙台山林他殺体:知人の男を殺人容疑で再逮捕(10日)

仙台市泉区朴沢の山林で2月に住所不定、伊藤勝弥(かつみ)さん(当時69歳)が他殺体で見つかった事件で宮城県警泉署捜査本部は9日、住所不定、無職、佐々木和宏被告(33)=窃盗罪で起訴=を殺人容疑で再逮捕した。容疑は2月17日ごろ現場近くの林道で、伊藤さんの首を電気コードで絞め、背中などを刃物で刺し窒息と出血性ショックで死亡させたとしている。佐々木容疑者は「伊藤さんと金銭上のトラブルがあった」と容疑を認めているという。捜査本部によると、佐々木容疑者と伊藤さんは約10年前に廃品回収の仕事を通じて知り合った。2人はそれぞれ車の中で生活しており、事件前、佐々木容疑者が自分のワゴン車に伊藤さんを乗せて現場へ連れて行った。佐々木容疑者は3月末から長野県松本市の知人宅に身を寄せていたが、4月17日、仙台市内の資材置き場からバイクなどを盗んだとして窃盗容疑で逮捕された。【鈴木一也】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090510k0000m040099000c.html

Logo_mainichi1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

14歳少女、首刺される 高3少年を殺人未遂容疑で逮捕(10日)

香川県警観音寺署は9日、知り合いの中学3年の女子生徒(14)=同県三豊市=の首などをナイフで刺したとして、殺人未遂容疑で、観音寺市の県立高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。 同署によると、女子生徒は意識があり、命に別条はないという。男子生徒は「生意気なことを言われかっとなってやった」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、9日午後3時ごろ、観音寺市本大町のレンタルビデオ店付近のトイレで口論になった末、果物ナイフで女子生徒の首を刺し、顔や手にも切り付けたとしている。同署によると、2人は「プロフ」と呼ばれるインターネット上の自己紹介サイトで知り合い、今までに数回会ったことがあるという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/251816/

Banner_logo_051_8

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月9日 | トップページ | 2009年5月11日 »