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2009年5月6日

2009年5月 6日 (水)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(7
  (単位・レベル)

2 中国マフィアは関係ないのか?

【治安解説】 「振り込め詐欺犯の年齢は20歳代が6割」「犯人の7割の居住地は関東地域」「43%の犯人が別の仕事を持っていた」…などとするアンケート結果が警察庁から発表された。全国の警察が平成19年1月から20年4月に逮捕した568人に対するアンケート調査結果だという=朝日新聞

 年齢別では20代が187人、30代62人で全体の8割を占めた。関東に本籍のある者は164人。居住地が関東と答えたのは201人。45%の134人は初めての逮捕。犯罪歴で窃盗犯は85人、暴行など粗暴犯53人、詐欺などの知能犯は24人など。有職者で多いのは建設・建築関係92人、風俗関係69人、会社員53人、運転関係24人、金融関係20人。犯行の目的で多かったのは遊興費ほしさ184人、生活費77人など。朝日新聞によると警察庁幹部は「振り込め詐欺ができなくなると窃盗や別の詐欺、薬物売買に移るかもしれない」と警戒しているという。

 これはあくまでもアンケート調査。小欄は、振り込め詐欺の大半に組織が関与しており、その被害額の多くが隠されていると見ている。そして、中国マフィアの存在も否定できない。

 根拠として「サーチナニュース」の中国国内における振り込め詐欺事犯のニュースをいくつか紹介したい。
 ……河南省鄭州市で建材業を営む男性は今年3月14日、見知らぬ男からの電話を受け、名前と住所を確認された上で、『ある人から、あなたが犯罪を犯したので行方を追うように指示されている。もみ消してほしければこの口座に金を振り込め』として被害に遭った。
 ……今年3月29日には、上海市の女性が、スイスで暮らす知人に荷物を送ろうと宅配業者のDHLに集荷を依頼したが、自宅にやってきた男2人が偽者だったことが判明し、送料を含めて2000元相当が騙し取られるた。
 さらに、3月22日のサーチナニュースはこんなニュースを紹介している。
 ………北京市の海淀警察はこのほど、巧妙な手口の振り込め詐欺によって市内の女性から259万元(約3640万円)をだまし取ったグループに対する捜査を開始した。18日付新京報によると、グループは最近、市内の女性に電話をかけ、この女性の名義で申し込まれている別の電話番号がマネーロンダリング事件に巻き込まれており、女性の銀行預金が影響を受ける可能性があるため、安全な口座に移すことが必要だなどと話し騙した。
 ……河南省鄭州市で建材業を営む男性は3月14日、見知らぬ男からの電話を受け、名前と住所を確認された上で、「ある人から、あなたが犯罪を犯したので行方を追うように指示されている。もみ消してほしければこの口座に金を振り込め」と言われた。警察関係者に相談したところ、最近、同様の手口で金を脅しとろうとする事件が他にも起きている。
さらにサーチナ11月20日(昨年)の報道によると
……新聞晩報によると、上海市公安局(警察)は11月19日、 電話を利用した「振り込め詐欺」が各地で発生。警察に届けられただけでも、9、10月の被害総額が約2000万元(約2億8000万円)にのぼったと発表した。手口は『電話会社の職員と称する男が「あなたの求めで新たに開設した固定電話の料金が未払いになっている」と多額の料金を請求。被害者が「そんなはずはない」と言うと、「犯罪の可能性があるので警察に通報する」と電話を切る。しばらくすると、警察と称して電話があり「あなたの銀行口座の情報が不正に盗まれていたことが分かった。安全確保のため、いったん別の口座に金を移してほしい。新しい口座なら、警察が“凍結”することが可能だ」と言い、ATMなどを使って指定した口座に振り込ませている。

 そして日本国内ではこんな気になるニュースがある=朝日コムニュース
……警察官を装った電話でだました高齢者から、預かったキャッシュカードの情報を抜き取り、銀行口座から多額の現金を盗んだなどとして、愛知・福島両県警の合同捜査本部は2月5日、中国人5人を含む11人を、詐欺や窃盗の疑いで逮捕・送検したと発表した。半年前ごろから全国で目立ち始めた「振り込め詐欺の進化形」で、捜査本部は、11人は愛知、福島を含む6府県で約6千万円をだまし取っていたとみている。捜査本部は、昨年9月に名古屋市東区の無職女性(87)の家族からの通報で、銀行協会職員を名乗る女の電話を録音。滑らかな日本語だったが、容疑者らは、同じ声の女から中国語で指示を受けていたと証言した。捜査本部は林容疑者らは、この女らの指示を受けて動き、報酬を受け取っていたとみている……
 これらのニュースを総合すると、どうしても背後に中国の姿が見え隠れしてならないのです。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは、東京、埼玉で被害相次ぐ2件。

 なんとなく殺人事件が目立っているが、首都の体感治安は「レベル2(あお)」を維持している。

 

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(6日)4件

「だまされた作戦」効果大

Tky2009050301811 振り込め詐欺だと気づいたら、だまされたふりをして犯人に近づく「だまされたふり作戦」。神奈川県警が先駆けて導入した捜査手法が、捜査員も驚くほど成果を上げている。しかし、犯人側も対抗策を練っている。だまし、だまされのいたちごっこが続く。

■7人を逮捕  「もしもし、お父さん」 2月5日、男の声でかかってきた電話に、神奈川県鎌倉市の男性(67)は直感した。「振り込め詐欺だ」。男性に息子はいなかった。男は「会社の金を使い込んだ。バイク便が取りに行くから150万円を渡してほしい」と頼んだ。男性は鎌倉署に通報。駆けつけた捜査員が男性宅に来たバイク便業者に事情を説明したうえで、この業者になりかわり、届け先として指定されていた東京・渋谷で大学1年の男(20)を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。男性は、だまされたふり作戦を報道で知っていた。 この作戦は、振り込め詐欺被害額が全国ワースト2位(警察庁調べ)の神奈川で県警が1月下旬に導入。警察職員約1万8千人とその家族、さらに警察官OBや防犯ボランティア団体など約1万5千人に協力を依頼。3月以降は一般県民にも協力を呼びかけている。これまでに約50件の通報があり、7人の逮捕に結びついた。 きっかけは、容疑者が「千回電話して3回引っかかればいい」という意味で使っていた「千三(せんみっ)つ」という言葉だ。未遂の997件を効果的に使う方法を考え、「伝わりやすく覚えやすい」と、あえて「だまされたふり作戦」と名付けた。 県警幹部は「犯人にとってローリスク、ハイリターンだった犯罪だが、これからは電話1本でもハイリスクになる」と話す。

■犯人も警戒   作戦の効果はすぐに表れた。神奈川県内の2月の振り込め詐欺件数(既遂)は25件で、1月比で39件減った。 一方で、犯人が途中で電話を切ったり、約束の場所に現れなかったりするなど気付かれるケースも発生。3月は66件で、1年前の3割に満たないが、2月と比べれば件数自体は2倍以上に増えた。増えたことについて、県警は、07年まで見られたような暴力団を装い、「時計を壊された。弁償しろ」などと脅し、恐怖心をあおって現金をだまし取る手口が今年3月に15件起きたことや、「犯人の家から、あなた名義のカードが見つかった。使っているカードを止めた方がいい」などと言葉巧みに暗証番号を聞き出す古い手口が復活したことが原因とみている。捜査2課は「これまでの手法が通用しづらくなり、かつての手口を使うようになった可能性がある」とみている。 ただ、だまされたふり作戦でも、暴力団を装った手口を2件摘発。詐欺未遂容疑で現行犯逮捕された男2人はそれぞれ「パチンコ屋で知り合った男に頼まれた」と供述しており、県警は「詐欺グループが、使い捨ての現金受け取り役を集めている」と警戒している。

■逆手にとられ  だまされたふり作戦を採り入れる他県警もある。埼玉県警は今年3月末までに計109回挑戦し、6件で10人を逮捕した。捜査幹部は「以前もやってはいたが、振り込ませるよりも手渡しさせる犯行が最近は目立つようになってきたので、2月以降は力点を置いている」と話す。 だが、3月末には作戦を逆手にとられた犯行も起きた。 行田市の女性(72)に息子を装った男から「大学の先輩の連帯保証人になった。400万円を用意して」と電話がかかってきた。約10分後、警察官を装った男から「振り込め詐欺の犯人からかかってきたと思うが」と電話があった。犯人を信用させるため100万円を持参するよう指示され、「受け渡し場所には警視庁の警官も行くので大丈夫」と告げられたという。女性は近所の住民に相談し、「警察に相談した方がいい」と言われて110番。その結果、待ち合わせ場所に現れた東京都中野区の無職男(47)が逮捕された。 捜査幹部は「作戦への協力を求める際には、警察官の身分や作戦の趣旨などをきちんと説明したい」としている。(田村剛、奥田薫子)  

◇■「振り込め詐欺」とわかったら(神奈川県警配布の「騙(だま)されたふり作戦指南書」から)○落ち着いて相手の話をよく聴き、メモを! 電話番号、待ち合わせ場所、送り先、あて名、振込先(金融機関、口座番号)○すぐに最寄りの警察署または110番通報して下さい。怖いと思ったら、無理せず、すぐに電話を切って通報を!

Logo3_3http://www.asahi.com/national/update/0504/TKY200905030180_02.html

だまされた振り 協力を 長崎県警 

News_pic1_2深刻な被害が続く振り込め詐欺を防ごうと、警察は、市民に、振り込め詐欺の電話にだまされたふりをして警察に情報を提供してほしいと呼びかけています。県内の振り込め詐欺の被害は警察が集中警戒を行った結果、ことし1月と2月の2か月間で15件と、去年の同じ時期の半分以下に減りましたが、3月は18件と再び増加傾向にあります。
こうした中、長崎市では先月はじめ、振り込め詐欺と見られる電話を受けた60代の女性が、だまされたふりをして犯人の指定する口座番号を聞き出し、警察が金融機関に依頼して口座を凍結しました。 警察は、振り込め詐欺の被害を食い止めるための新たな対策として、振り込み詐欺と見られる電話があった場合はだまされたふりをしてもらい、口座番号を聞き出して通報するよう呼びかけています。 また、金融機関の口座や携帯電話を売ってほしいと頼まれたという情報の提供も求めています。
 さらに、最近被害が増えている架空請求詐欺のメールが携帯電話に届いた場合は、警察の指定するアドレスに転送して欲しいと呼びかけています。 アドレスは、npp@police.pref.nagasaki.jpです。http://www.nhk.or.jp/nagasaki/lnews/05.html

 

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スナック経営の61歳女性、血まみれで死亡 静岡(6日)

6日午前2時20分ごろ、静岡市葵区新富町のスナック経営、平本広子さん(61)方で、平本さんと同居中の甥(36)=建設業=から「帰ってきたら2階のリビングで伯母が血を流して倒れている」と110番通報があった。静岡県警静岡中央署員が駆けつけたところ、平本さんが頭から血を流しあおむけに倒れて、死亡していた。室内に争った跡があることから、県警は殺人事件として静岡中央署に150人体制の捜査本部を設置した。同署の調べによると、平本さんは前頭部に出血の見られる傷があり、肩にも打撲の跡があったという。着ていたワンピースに乱れはなかった。同署によると、玄関のガラス戸は無施錠だった。同署の聞き込みなどで、平本さんが経営する「スナック小松」は、6日午前0時ごろまで営業していたことが確認されているという。平本さん方は3階建て。平本さんのスナックと甥の建設事務所が1階に入り、2階と3階が住居になっている。平本さんは甥と2人暮らしだった。現場はJR静岡駅から約2キロ西の住宅街

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090506/crm0905060822003-n1.htm

 

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30歳女性が自室で死亡、殺人容疑で捜査(6日)

6日午後3時40分ごろ、愛知県碧南市相生町、神本美登里さん(30)方で、美登里さんがベットの上で血を流して倒れていると母親(62)から119番があった。美登里さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。愛知県警碧南署は殺人容疑で捜査を始めた。同署によると、美登里さんからの電話で駆けつけた母親が倒れている美登里さんを発見したといい、母親から直前の電話の内容を確認するなど調べている。

Banner_logo_051_7 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250588/

 

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日本刀6本盗まれる 埼玉・鴻巣市(6日)

6日午前6時15分ごろ、埼玉県鴻巣市筑波の日本刀販売店経営の男性(61)から「店にあった日本刀を盗まれた」と110番があった。県警鴻巣署によると、盗まれたのは日本刀6本とかんざしなど数点。被害額は計約550万円。店舗入り口のガラスが割られていた。同署は窃盗容疑で調べている。

Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250616/

 

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愛知・蟹江町一家3人殺傷事件 けがをした三男「目が覚めた時、犯人がいた」(6日)

愛知・蟹江町で起きた一家3人殺傷事件で、けがをした三男が、「襲われ、気を失ったが、目が覚めた時、犯人がいた」などと話していることがわかった。
蟹江町の会社員・山田 喜保子さん(57)の住宅では、喜保子さんと次男の雅樹さん(26)が殺害され、三男の勲さん(25)も首や背中を刺され、けがをした。
勲さんは当初、「男に襲われて気を失った」と説明していたが、その後の調べに対し、「襲われた際、もみ合いとなり、男の足に刃物が当たった。気を失い、目が覚めた時、犯人がいた」などと話していることが新たにわかった。
また浴槽には、血を洗い流そうとした衣類が複数あったほか、床には血をふき取ったあとが見つかり、警察は、犯人が犯行後も現場にとどまったとみて、遺留品がないか調べている。
一方、5日夜、蟹江町の斎場で喜保子さんと雅樹さんの通夜があった。
告別式は6日午後、営まれる。

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交通事故見分中に車突っ込む 警察官ら2人重傷 三重(6日)

6日午前6時10分ごろ、三重県志摩市磯部町の県道で、交通事故の実況見分中に対向車線から乗用車が突っ込み、警察官ら2人が重傷を負った。三重県警鳥羽署によると、現場は片側2車線の右カーブ。午前5時35分ごろ、大阪府門真市の会社員与名正光さん(28)の乗用車がカーブ外側のガードレールに衝突。警察官2人が実況見分を始めた直後に、対向車線を走行してきた志摩市浜島町の会社員山崎京子さん(33)の乗用車が中央線を越えて突っ込んだ。 山崎さんの車は同署交通課警部補の杉本進さん(54)と与名さんをはね、約10メートル先に停車中の事故処理車に衝突。杉本さんと与名さんはともに重傷を負った。 事故時、路面は雨でぬれ、滑りやすい状態だったという。

Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0506/TKY200905060036.html

 

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パト追跡の乗用車がひき逃げ 女性ら2人けが(6日)

6日午前2時半過ぎ、大阪市鶴見区安田の府道交差点に、パトカーに追跡されていた乗用車が赤信号を無視して進入。同市城東区の女性(19)運転の乗用車と出合い頭に衝突した後、さらに約150メートル走って停車した。乗っていた男女2人は車を捨てて逃走。衝突された女性ら2人が首などに軽傷を負った。鶴見署が道交法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。 同署によると、現場から約2キロ北の大阪府門真市の市道交差点で、右折禁止に違反した乗用車を門真署のパトカーが発見。停止を求めたが逃走したため、追跡していた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090506/dst0905061515004-n1.htm

 

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6年前の両親殺傷容疑で次男逮捕 神奈川県警平塚署(6日)

 平成15年12月、千葉県成田市で60代の両親を刃物で刺し死傷させたとして、神奈川県警平塚署は6日、殺人容疑などで指名手配されていた次男の住所不定、無職、小向智容疑者(43)を逮捕した。平塚署は小向容疑者の身柄を成田署に移送した。逮捕容疑は、15年12月17日午前11時15分ごろ、成田市飯田町の自宅で父、義男さん=当時(64)=と、母、米さん(68)の胸や腹を刃物で数回刺し、義男さんを殺害、米さんに重傷を負わせた疑い。成田署によると、容疑を認めている。成田署によると、小向容疑者は5日深夜、平塚市内の交番に「千葉の方で事件を起こして人を殺した。手持ちの現金がなくなった」などと言って出頭した。成田署によると、小向容疑者は「両親の接し方が気に入らなかった。子どものころから憎いと思っていた」と供述している。

Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250529/

 

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病院荒らし容疑で少年4人逮捕 神奈川・松田署(6日)

神奈川県警松田署は、個人経営の医院を狙って事務所荒らしをしたとして、窃盗の疑いで、小田原市の無職少年(18)ら18-19歳の少年4人を逮捕した。 同署の調べによると、4人は2月18日午前4時ごろ、南足柄市内のはり・きゅう治療院に窓から侵入、現金約13万円と指輪(2万3000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、4人は「個人経営の病院は警報器もないと思った。1月以降、20件以上繰り返した」と話しており、裏付け捜査を進めている。Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250538/

 

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手には“カマ”コンビニ連続強盗 茨城(6日)

茨城・土浦市で6日未明、カマのようなものを持った男がコンビニエンスストア2軒に相次いで押し入り、計現金約13万円を奪って逃走した。 警察によると、6日午前1時45分ごろ、土浦市の「ファミリーマート」神立中央一丁目店に男が押し入り、店員に刃渡り約30センチのカマのようなものとスプレーを突き付けて「金を出せ」と脅した。男は現金約6万9000円を奪って逃走した。その約3分後、約600メートル離れた「セブンイレブン」土浦中神立店でも同様の犯行があり、男は現金約6万円を奪って逃走した。2店の店員らにケガはなかった。男は身長約180センチ、目出し帽と野球帽、紺色のフード付きジャンパー、紺色のズボン姿で、警察は同一犯による強盗事件とみて、行方を追っている。

Noimage_120x901 http://www.news24.jp/134688.html

 

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静岡・沼津市コンビニ強盗未遂事件 店の防犯カメラ映像を公開(6日)

Bs200905052402_531 静岡・沼津市で5日未明、コンビニエンスストアにキツネのお面をつけた男が押し入った強盗未遂事件で、店の防犯カメラの映像が公開された。
この事件は5日午前0時半ごろ、沼津市の「ローソン小諏訪店」にキツネのお面をつけた男が木刀を持って押し入り、店員に金を要求したが、防犯ブザーが鳴ったため、何も取らずに逃げたもの。男は身長175~180cmの小太りで、背中に白い文字が書かれた黒のフードつきジャンパーと黒のスウェットのズボンを着ていたという。
強盗未遂事件として捜査している静岡県警は、店の防犯カメラに映った男の映像を公開し、犯人に関する情報の提供を呼びかけている。
(05/06 01:12 テレビ静岡)

 

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襲われた際 足のあたり刺した(6日)

愛知県蟹江町の住宅で母親ら一家3人が殺傷された事件で、けがをした三男は「男に襲われた際、もみ合いになり、男が持っていた刃物で足のあたりを刺した」と話していることが新たにわかり、警察は、現場に犯人のものとみられる血の跡が残されていないか詳しく調べています。

 この事件は、愛知県蟹江町の会社員、山田喜保子さん(57)の住宅で今月1日から2日にかけて山田さんと次男の雅樹さん(26)の2人が殺害され、三男の勲さん(25)が首にけがをして両手を縛られた状態で見つかったものです。警察の調べによりますと、勲さんは2日の午前2時ごろに帰宅し、玄関に座って靴を脱いでいたところ、後ろから男に襲われたと話しています。警察のその後の調べで、勲さんは「男に襲われた際、もみ合いになり、男が持っていた刃物で足のあたりを刺した」と話していることが新たにわかりました。さらにもみ合いになった際、男の顔をわずかに見たものの、「見覚えがない男だった」と話しているということです。現場からは血のついた衣服などが見つかっているということで、警察は、犯人のものとみられる血の跡が残されていないか詳しく調べています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015796101000.html

 

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愛知母子殺傷:浴槽に血の付いた衣類 犯人が水で洗う?(6日)

愛知県蟹江町の一家3人殺傷事件で、現場の住宅の水を張った浴槽内に血の付いた衣類が複数枚入れられていたことを5日、捜査関係者が明らかにした。県警蟹江署特捜本部は、母親の山田喜保子(きほこ)さん(57)と次男雅樹さん(26)を殺害した犯人が、返り血を浴びた自分か被害者の着衣の血を洗い流そうとした可能性があるとみて、衣類に付着した血痕や毛髪を鑑定するなどして持ち主の特定を急ぐ。また、喜保子さんが可愛がっていた飼い猫の死骸(しがい)も2遺体と同じ1階和室で見つかり、首を絞めて殺されたことが判明した。

 捜査関係者によると、浴槽の衣類は既に血が洗い流された状態だった。浴室隣の洗面台には雅樹さんを刺殺した凶器とみられる包丁の刃が、柄の取れた状態で置いてあった。水は出しっぱなしで、血は洗い流されていた。一方、喜保子さん殺害の凶器とみられる工具は鉄製スパナで、和室に落ちていた。軽傷を負った三男勲さん(25)の特捜本部への説明によると、仕事から帰った直後の1日午後8時ごろ、会社の同僚と食事をするため外出。この時、喜保子さんは自宅に1人でいた。2日午前2時ごろ、勲さんが酔って帰宅したところ、突然背後から男に襲われ両手を体の前で縛られた。雅樹さんは1日午後9時半まで同県津島市内の勤務先で仕事をしていたことが確認されている。また特捜本部は5日、事件後に玄関の鍵が落ちているのが見つかったのは屋外ではなく、屋内だったことを明らかにした。【福島祥、秋山信一、中村かさね】

Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090506k0000m040124000c.html

 

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スナック女性経営者殺される、階上の住宅で頭から血…静岡(6日)

6日午前2時頃、静岡市葵区新富町の飲食店「スナック小松」の2階で、経営者の平本広子さん(61)が頭から血を流して倒れているのを、帰宅した息子(36)が発見した。 平本さんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。静岡中央署は、遺体の状況などから殺人事件とみて捜査を始めた。スナック小松は1階が店舗に、2、3階が住宅になっている。5日夜は営業していたという。

Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090506-OYT1T00177.htm?from=main5

 

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火災・盗難相次ぐ重要文化財…建物・美術1万点を防災調査へ(6日)

文化庁は、全国の主な重要文化財の防火・防犯状況に関する初の緊急調査を行うことを決めた。相次ぐ歴史的建造物の火災、仏像の盗難を受けた対応で、調査結果に基づいて新たな対策を検討する方針だ。緊急調査の対象は、〈1〉重要文化財の建造物〈2〉寺社などが持つ重要文化財の美術工芸品〈3〉古民家など重要有形民俗文化財の建造物――だ。建造物は約4000棟、美術工芸品は約6000点に上る。所有者へのアンケート調査票の配布を始めており、6月12日までに回答を求めることにしている。

 アンケートでは、建造物の場合は、線香や囲炉裏など火気使用の有無や消防署からの距離、警備員の見回り体制を質問する。美術工芸品の場合は、保管場所の耐火性に応じ、施錠の種類や監視カメラの有無、警察との協力体制などを聞く。文化財の防災対策には、設備の整備費用の50~85%を国が補助する制度があるが、どんな対策を取るかは所有者の判断に委ねられており、文化庁も詳細な実態は把握していない。しかし、3月に重要文化財の「旧住友家俣野別邸」(横浜市戸塚区)が全焼し、仏像の盗難も相次いだことを受け、塩谷文部科学相が「対策を見直したい」と表明した。これを受け、文化庁も実態を把握して新しい防火・防犯対策を検討する基礎資料とするため、緊急調査の実施を決めた。調査に合わせ、「チェックリスト」を配布し、管理の参考にしてもらう考えだ。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090506-OYT1T00045.htm?from=main2

 

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振り込め詐欺の容疑者像は…「都会の若者」 警察庁調査(6日)

Tky2009050501731 振り込め詐欺の容疑者になったのはどんな人間か――。警察庁が逮捕された容疑者について居住地や年齢、犯行動機など11項目を調べる初の「犯人像調査」を行った。分析の結果、都会の若者たちからなる新たな犯罪者集団像が浮かんできた。 全国の警察が07年1月~08年4月に逮捕した568人のうち、報告があった297人を分析した。いずれも振り込め詐欺だとの認識があって詐欺か恐喝容疑(未遂を含む)で逮捕された者で、現金の引き出し役だけの者は除いた。

Tky2009050501741  年代別では、最多の20代が187人と約6割で、30代の62人と合わせると全体の約8割を占めた。男が275人と圧倒的に多い。 本籍が関東にある者は164人とほぼ半数で、関東に居住する者は201人と7割近い。警察庁幹部は「都会育ちは人間関係が希薄で祖父母の顔も思い浮かばないため、罪悪感がわかないのではないか」とみる。

 振り込め詐欺事件で初めて逮捕された者が134人と45%もいる。約19億円をだまし取ったとして警視庁に摘発された「キンググループ」には現役の私立大学生もいた。一方、犯罪歴がある者は窃盗犯85人、暴行など粗暴犯53人、詐欺など知能犯24人、薬物関係20人など(重複あり)。警察庁幹部は「振り込め詐欺ができなくなると窃盗や別の詐欺、薬物売買に移るかもしれない」と警戒する。

 逮捕時に無職の者169人に対し、何らかの職業に就いている者は128人と43%もいる。職業別では、最多が建設・建築関係の92人で、風俗・飲食関係69人、会社員53人、運転関係24人、金融関係20人など(重複あり)が続く。 親や配偶者などと同居する者が141人とほぼ半数だった。動機別では、遊興費ほしさ184人、生活費ほしさ77人など(重複あり)、ほとんどが「カネ目当て」なのが歴然だ。(野田一郎)

Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0506/TKY200905050172.html

 

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福岡の焼死体は男性 福岡県警が遺棄容疑で捜査本部設置(6日)

 福岡県前原市の山中の空き地で4日見つかった焼死体について、県警は5日、遺体は40代から50代の男性とみて身元確認を急ぐとともに、現場の状況などから死体遺棄事件として前原署に捜査本部を設置した。捜査本部によると、遺体は身長約165センチ、左脚に歩行困難があったと推定。遺体があった地面に焦げた跡があり、同本部はガソリンなど可燃性の液体をかけ現場で焼いたとみて調べている。現金などの所持品や車は見つかっていない。1日午後に住民が不法投棄がないか見回った際には異常はなく、捜査本部は1日以降に遺棄されたとみている。現場は佐賀県境に近い県道沿いの空き地で、産業廃棄物の保管場所になっている。日中は車などの通行量も比較的多いという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090505/crm0905052132018-n1.htm

 

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私服の女性警察官に抱きついた男を逮捕(6日)

Banner_logo_051_3 秋田臨港署は5日、女性警察官(24)に抱きついたとして、秋田県迷惑防止条例違反の疑いで、同県男鹿市船越寺後、会社員、加賀谷善之容疑者(37)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、5日午後7時半ごろ、秋田市飯島緑丘町の歩道上で、警戒中だった同署の女性警察官に後ろから抱きついた疑い。同署によると、4月から現場周辺で同様の事件が2件発生。警戒を強めていたところ、加賀谷容疑者が私服の女性警察官に抱きついたため、近くにいた数人の署員が逮捕したとしている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250457/

 

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男児かばい巡査けが 兵庫・尼崎の立体駐車場で盗難車捜索中に(6日)

Banner_logo_051_2 5日午後3時ごろ、兵庫県尼崎市道意町7丁目の日用品店「コーナン」の立体駐車場2階で、乗用車にひかれそうになった5歳ぐらいの男児を尼崎南署の男性巡査(20)がかばい、車にはねられた。巡査は左胸に軽いけが、男児にけがはなかった。別の署員が車に拳銃を向けて停止させ、傷害容疑で自称、大阪府富田林市藤沢台、原田豊之容疑者(31)を現行犯逮捕した。同署によると、巡査は盗難車の捜索で現場に駆け付け、別の車で現れた原田容疑者を発見、職務質問しようとした。原田容疑者はそのまま逃走、駐車場2階にいた男児がはねられそうになったという。原田容疑者は巡査をはねる前に、駐車場内で車8台に次々に衝突した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250449/

 

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中朝国境で偽1万円 米ドルとの交換用か(6日)

Banner_logo_051  中国東北部の北朝鮮との国境付近の印刷工場で製造されたとみられる偽「一万円札」が、中国国内などで通していることが5日、日米外交筋などの情報で明らかになった。 偽札は主に両替商や商店で米ドルやユーロ紙幣などへの交換用に使用されているという。専門家は「透かしやホログラムもあり精巧。鑑別機でなければ真贋(しんがん)判断は難しい」と指摘している。日米外交筋によると、この偽札は東南アジアから紙幣鑑別機の開発・製造会社「松村テクノロジー」(東京都台東区)に郵送され、鑑定で偽物と判明した。平成16年11月から発行されている一万円札で、表面に福沢諭吉の肖像、裏面に平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府)の鳳凰像が描かれた最新の「E号券」と呼ばれるものだ。

 偽札は、中朝国境の中国側にあたる丹東や延吉などの組織が作製したものとみられる。製造工場は複数あり「カラーコピーしたようなレベルでなく、大組織が関与しないとできない精巧な作り」(同筋)という。「スーパーノート」など偽造紙幣が多い米国の政府関係者は「偽ドル札が何度も摘発されたため、偽造対象を日本円に切り替えたのではないか」との見方を示している。

 日本銀行は偽造防止のため、一万円札中央の円に福沢諭吉の肖像が出る「透かし」技術や超細密画線を採用。特殊インクで角度を変えると画像の色や模様が変わる技術も使った。だが、今回の偽札には「透かし」があり、マイクロ文字や、傾けると左右の余白部に半透明の模様が浮かび上がるパールインキも模倣した精巧な作りだ。

 偽札と判明したのは、表面左下にある銀色の「ホログラム」の微妙な違いによる。本物は見る角度で「10000」の数字と「桜」「日」の文字が写し出されるが、偽札は「桜」「日」の形状が少し粗い。また、本物は特殊な光線を当てるとインクが反応する細工があるが、偽札は反応する色が1色少ないとされる。日本の銀行が使う紙幣鑑別機でも判別可能とみられるが、政府関係者は「日本で使用する目的ではなく、他国紙幣への交換用ではないか」とみている。松村テクノロジーの松村喜秀社長の話 「この偽札は紙質もしっかりしており、普通の人が見ても判断できない。特に裏面はほぼ完璧(かんぺき)で、現在はこの偽札がもとになり、さらに精巧な物ができている可能性がある」

 ■ホログラム レーザー光線で立体画像を記録したフィルムで、見る角度によって色や模様が変わる印刷技術。高度な技術なため偽造防止効果がある。紙幣では平成16年に発行した新札(日銀券)から導入。クレジットカードや商品券でも利用されている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250472/

 

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支店長はすり替えた! 長野の信金でトンデモ着服(6日)

San1 金融機関での着服・横領事件はことさら珍しくもないが、長野県の上田信用金庫(本店・上田市)で発覚したケースは異例ずくめだ。支店長(51)=懲戒解雇=が着服に手を染めたのは約14年で、被害総額は3億円以上。その手口は、金庫にある1000万円の札束の中身をコピー用紙にすり替えて“張りぼて”にするなど大胆そのものだった。信金は長期にわたって不正に気付かなかったばかりか、地元紙に報道されるまで解雇の事実を4年間も公表していなかった。一連の顛末(てんまつ)は、まさに「モラルハザード極まれり」(金融関係者)の様相だ。

 ■「単純手口」で次々と着服…評判は「いたって真面目」  浅間山のふもとに位置するしなの鉄道御代田駅。3両編成の電車が行き来する駅から約200メートルの住宅地の一角に、上田信金御代田支店(長野県御代田町)はある。普段、地元事業主や近所の主婦などが訪れる支店の奥で、着服は繰り返されていた。信金の発表などによると-。元支店長は金が必要になると店の現金保管用の金庫を開けた。トップの支店長職は金庫のカギを他の職員に気付かれずに使うことができた。中から1万円札の札束を取り出す。100万円の札束が10束まとめられた1000万円分の札束だ。厚さは約10センチ。一番上と下だけ本物の札にして現金を抜き取り、間に偽札を挟み込むと札束を静かに元の位置に戻した。偽札といっても精巧なものではない。紙幣に色が似ている再生紙のコピー用紙を、同じ大きさに自分で切りそろえただけだ。平成15年6月から17年3月にかけ、この手口で計9900万円を着服したという。「勤務態度はいたって真面目だった」(信金幹部)という元支店長。「人当たりがよく任せられる感じ」(取引先の男性)と顧客からの信頼も厚かったが、実は張りぼての札束以前から着服を続けていたのだ。信金によると、約18年前の3年6月から17年3月の間、担当していた預金者から「定期預金の書き換えのために必要」などと偽って定期預金証書を受け取り、無断で解約しては現金を引き出した。3年6月は御代田支店の支店長代理に就任した時期に当たる。自分の名刺の裏に金額や日付を手書きして「預かり証」とする代わりに現金を預かり、そのまま着服することもあった。いずれも後日、預金者にカラーコピーで偽造した証書を手渡すことで、定期預金が実際に存在するよう装っていた。こうした手口は計113件で、被害額は約2億1500万円。最高で1回に約500万円を引き出したこともあったという。“張りぼて手法”も含め、判明した横領額は総額約3億1400万円に上った。これは信金の平成19年度の経常利益(約2億2000万円)を上回る額だ。

 ■弁明は「友人の会社を助けたかった」  なぜ、これほどの大金が必要だったのだろうか。元支店長は横領した金の大半を、取引先で個人的にも友人関係にあった経営者の企業に融資していた。資金の出所は明かさず、あくまで「自分の金だ」と言って無利子で融資し続けた。残りは横領した金を穴埋めするため株取引に投資。生活費や遊興費などにも充てたという。「(取引先の)経営が悪くなっていたので助けたかった。会社を大きく育て、いつか一緒に仕事をしたいと思っていた」 「大変なことをしてしまった。反省だけで解決できる問題ではないが、反省している。どの時間帯に横領したかなどは覚えていない」
 元支店長は信金の調査にこう話したという。上田信金の役員や支店長は預金者に“おわび行脚”をしているが、その際、「なぜそんなに長い期間にわたって不正が分からなかったのか…」と声を掛けられている。当然の疑問だろう。最初に着服が発覚したのは17年3月。店内の現金点検で、札束の紙幣がふぞろいで色に違いがあることに職員が気付いた。点検は毎月3回、目視で行われていたが、2年半もすり替えを見抜けなかったことになる。 一方、それ以外の着服は昨年9月になり、顧客から預金の調査依頼があったことで発覚したという。金融庁は各金融機関に事務上のミスや不正行為を防止するため、担当者を年1回以上、1週間以上の休暇をとらせ、その間に業務を点検するなど監査態勢の整備を求めている。だが、当時の上田信金では「決済などがある支店長クラスを1週間連続で休ませるのは難しい」との判断から、有給休暇などで1、2日休む際に監査していた。監査当日になって急に休暇をとらせるという方式でもなかった。「支店単位でも信金全体でも、内部監査が全く機能していなかったと言わざるを得ない。元支店長だけでなく別の職員も悪意を持てば着服できたということだ」
 ある地方銀行の行員はあきれた口調でそう指摘する。上田信金は17年以降、全職員を交代で1週間以上連続で休ませて監査する方式を導入したほか、札束についても3カ月に1回は封を解いて確認するように変更した。 届け出を受けた財務省長野財務事務所など金融当局は、上田信金に対する行政処分を視野に入れる。一方の信金は、遅ればせながら業務上横領罪での元支店長の刑事告訴を検討しているという。

 

 

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白バイにはねられ男性重傷、速度違反の追跡中 福岡(6日)

Banner_logo_051_10 5日午前10時20分ごろ、福岡県岡垣町戸切の国道3号で、折尾署の男性巡査部長(35)の白バイが、1人で歩いていた近くの男性(78)をはねた。男性とバイクはいずれも転倒し、2人とも右脚骨折などの重傷。折尾署によると、現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、歩行者の通行は禁止されている。巡査部長は速度違反の取り締まり中で、追跡のため道路左側に寄り、男性にぶつかった。同署は、白バイの走行方法に問題がなかったか調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/250430/

 

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