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2009年5月4日

2009年5月 4日 (月)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(5
  (単位・レベル)

2 懸念される凶悪事件

【治安解説】 都内でひったくり事件が急増していることから警視庁は、犯人の情報収集などを行う専門のチームを作り、対策に乗り出したことは既報の通りだが、ひったくり事件の増加傾向は全国的な傾向のようだ。

 3日夜、札幌市中央区の市道で、86歳の女性が、2人組の男に現金約9000円入りのバッグをひったくられたのをはじめ、約2時間後には約1キロ離れた同区南21西13の市道でも61歳の女性が、2人組の男に現金約1000円や食料品入りのビニール袋をひったくられる連続事件が発生している=毎日新聞

 埼玉県内では4月27日から28日未明にかけて、さいたま市、川口市など7市2町で女性12人がひったくりの被害に遭い、総額で約45万4000円の被害が出ている。また名古屋市でも同日夜、24歳の女性がスクーターの男に現金約100万円やキャッシュカードが入ったバックをひったくられるなど、同日夜だけで4件の事件があった。同市内では3月28日にも計6件のひったくりやひったくり未遂が発生している。

 さらに大阪市内でも4月3日夜、直径約5キロの範囲で7件のひったくりが相次いでいる。被害者はいずれも30~70歳代の女性で、バイクの男が追い抜いた際などに手提げバッグを奪ったという。

 ひったくり事件や暴力行為などの粗暴犯が続発する原因としては景気の低迷や雇用の流動化、社会格差の拡大などが要因とされており、まさに現時勢そのままである。懸念されるのはこのような傾向が続くと「凶悪事件」の増加の引き金になることであり、各県警には万全な対策が望まれる。今のところ首都の体感治安は「レベル2(あお)」を維持している。

 全国初の「振り込め詐欺から県民を守る条例」が施行された熊本県の4月の被害は6件360万円で、3月の10件750万円から大幅に減ったことが分かったなど「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは3件。

 

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首都高速5号線上り・板橋本町の入り口付近でベンツが炎上 車の故障が原因か(4日)

Sn2009050407_531 4日午後6時すぎ、首都高速5号線上り・板橋本町の入り口付近で、FNNのカメラが車両火災の様子をとらえた。炎上したのは、シルバーのメルセデス・ベンツで、フロントガラスが砕け、車内からは炎が立ち上っていた。車の運転手は自力で脱出し、けが人はいないという。
午後6時55分現在も消火活動が行われているということだが、警視庁などによると、炎上の原因は、車の故障によるものとみられている。
Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154457.html

 

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(4日)3件

振り込め詐欺:防止条例施行の4月、減少 金融機関は対策を強化 /熊本

Logo_mainichi1_3  県警のまとめによると、全国初の「振り込め詐欺から県民を守る条例」が施行された4月の被害は6件360万円で、3月の10件750万円から大幅に減った。このうち、現金自動受払機(ATM)からの入金被害は5件だった。県警は「定額給付金支給も本格化するのでさらに注意を呼び掛けたい。条例を知ってもらうよう努める」と話している。生活安全企画課によると、4月末までの被害は42件、7110万円。前年同期比で件数は33件、被害額は460万円減った。同窓会名簿を使ったと見られる電話が相次いだ2月が最も多く、20件約5670万円だった。条例で通報責務が定められている金融機関は対策を強化している。銀行や郵便局が顧客を説得して被害を防止した件数は1月1件、2月5件、3月12件と増えている。ポスターや等身大パネルの警察官が声をかける「ボイスポリス」も効果を上げているとみられる。また、3月に150万円を振り込もうとしていた女性(83)を説得して被害を防いだ肥後銀行熊本駅前支店が、ATM前に振り込め詐欺防止のマットを敷くなど独自に工夫する店舗もある。【遠山和宏】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090504ddlk43040303000c.html

振り込め詐欺被害ことしは減少 宮城県警

News_pic1_2 ことしに入ってから3月末までの宮城県内の振り込め詐欺の被害は、およそ3300万円で、去年にくらべて大幅に減っていることがわかりました。宮城県警察本部によりますと、ことしに入ってから3月末までの宮城県内の振り込め詐欺の被害は43件で、金額ではおよそ3300万円となりました。これは、去年の同じ期間とくらべ、71件、9200万円あまり少なくなっています。手口ごとに見てみますと、▼税金などを払い戻すと言って現金を振り込ませる「還付金詐欺」が93パーセント、▼家族を装い金をだまし取る「オレオレ詐欺」が77パーセントそれぞれ去年より少なくなりました。警察では、去年10月と、ことし2月に対策強化月間を設けて詐欺の手口を周知するとともに、取り締まりを強化した結果、被害が大幅に減ったものと見ています。しかし宅配便などを装って犯人が直接現金を受け取る手口や定額給付金の支給にからんだ新たな手口の詐欺の被害も出ていることから、警察は、引き続き、取り締まりを行うとともに、被害にあわないよう注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/02.html

架空請求の振り込め詐欺に注意 宮崎県警

News_pic1_2ことしに入って減少していた振り込め詐欺のうち、4月に架空請求で金をだまし取る手口の被害が5件相次いだことから警察は今後、再び被害が増えるおそれがあるとして注意を呼びかけています。県警察本部によりますと振り込め詐欺の被害はことし1月から4月までに県内であわせて15件発生し、被害額はおよそ820万円と過去最悪だった去年に比べると、大幅に減っていました。しかしこのうち、4月の被害は7件、被害額はおよそ430万円とことしの被害件数と被害額のおよそ半分を占めています。7件のうち5件は「架空請求詐欺」と呼ばれる手口で、▼携帯電話にメールを送り実際には使っていないサイトの料金をだまし取るものや▼雑誌に「パチンコの攻略方法を教える」とうその広告を載せて、代金をだまし取る手口が多いということです。警察は今後、こうした手口の振り込め詐欺が増えるおそれもあるとして身に覚えのない請求には応じないように注意を呼びかけています。また、定額給付金の支給が県内で始まっていることから支給の手数料や手続きの代行などの名目で金をだまし取る新たな振り込め詐欺が発生するおそれもあるとして不審を感じた場合は、すぐに警察に連絡するように呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/05.html

 

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家族で電化製品盗む、男2人を逮捕 新潟(4日)

3日夕方、新潟・上越市内のショッピングセンターで家族と共謀して電化製品などを万引きしたとして、警察は男2人を窃盗の疑いで逮捕した。 逮捕されたのは、新潟・柏崎市幸町の無職・小林冬季容疑者(46)と小林容疑者の娘の夫・誠志容疑者(28)。警察の調べによると、2人は3日午後6時半ごろ、上越市富岡の「ジャスコ」上越店で、ヘッドホンステレオやオーディオプレーヤーなどの電化製品8点(6万8000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。逮捕された2人と冬季容疑者の妻(44)、娘(17)の4人がほかの客や店員に気付かれないようカートを囲んでいるところを店の関係者が発見し、警察に通報した。逮捕された2人は容疑を認めている。警察は4人が計画的に犯行に及んだとみて動機などを調べている。

Noimage_120x901 http://www.news24.jp/134539.html

 

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屋内から血洗った包丁発見 愛知の母子3人殺傷(4日)

 愛知県蟹江町の民家で母子3人が殺傷された事件で、屋内から血を洗い流した状態の包丁が見つかったことが分かった。県警蟹江署捜査本部が4日、明らかにした。殺害された会社員、山田喜保子さん(57)と次男の店員、雅樹さん(26)は背中や首などを鋭利な刃物で刺されていたが、捜査本部はこの包丁が凶器とみて詳しく鑑定する。また、負傷した三男の会社員、勲さん(26)の鍵が敷地内に残されていたことも判明。事件発覚時に自宅は施錠されていたといい、犯行を終えた犯人が鍵を掛けた後に捨てた可能性があるという。さらに勲さんはこれまでの捜査本部の調べに、自分を襲った男が金を要求した際の「言葉のイントネーションがおかしかった」と話していることも分かった。捜査本部は外国人の犯行の可能性もあるとみている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090504/crm0905041209004-n1.htm

 

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刃渡り20センチの包丁持ち歩く 東金(4日)

 千葉県警東金署は3日、銃刀法違反(刃物携帯)の現行犯で、自称・山武市成東の内装業、古屋義広容疑者(56)を逮捕した。同署の調べでは、古屋容疑者は同日午後10時半ごろ、東金市砂古瀬の保育所駐車場内で、包丁(刃渡り約20センチ)を理由なく所持していた疑い。同署によると、古屋容疑者は「トラブルになっている知人男性を脅そうと思って持っていた」と容疑を認めている。古屋容疑者に気づいた知人男性の家族からの通報で同署員が駆けつけたという。

Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250037/

 

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「虫がいる」と停車、現金奪う大阪でタクシー強盗(4日)

4日午前4時半ごろ、大阪市天王寺区南河堀町の路上で、走行中の日本城タクシーの男性運転手(53)が後部席に乗車中の客の男から「虫がいる」と言われ、タクシーを停車した。運転手が下車して後部席を確認したところ、男は運転手を押さえつけて「金を出せ」と脅迫、現金約1万7000円を奪って逃走した。運転手にけがはなく、天王寺署は強盗事件として捜査している。同署の調べでは、現場はJR天王寺駅の東約200メートルのビジネスホテルやマンションなどが立ち並ぶ一角。男は同駅東口近くで客待ち中のタクシーに乗車し、行き先を告げずに発進させたという。男は20歳くらいで、黒っぽいニット帽を着用していた。

Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/250020/

 

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一家3人殺傷 不審な人物捜査(4日)

愛知県蟹江町の住宅で母親ら一家3人が殺傷された事件で、警察は、犯行があったとみられる今月1日の夜以降、現場周辺で不審な人物が目撃されていないか捜査を進めています。この事件は、2日午後、愛知県蟹江町の会社員、山田喜保子さん(57)の住宅で、次男で、洋菓子店店員の雅樹さん(26)が玄関近くの和室で背中を刃物のようなもので刺されて死亡していたほか、三男で、飲料水配達員の勲さん(25)も首にけがをし、両手をコードで縛られていたものです。さらに、3日午後になって行方不明になっていた母親の喜保子さんが雅樹さんが倒れていた和室の押し入れの中から遺体で見つかり、背中には刃物のようなもので刺された跡がありました。また、雅樹さんの顔には粘着テープが巻かれていたことが警察への取材でわかりました。警察によりますと、三男の勲さんは「1日の午後8時ころ、母親に声をかけて外出し、翌2日の午前2時ごろ、帰宅した直後に玄関で男に襲われた」と話しているということです。また、次男の雅樹さんは1日の午後9時半ごろ仕事を終えて帰宅し、殺害されたのは遺体の状況から午後10時半以降とみられるということです。警察は、犯人につながる手がかりがないか現場の状況をさらに詳しく調べるとともに犯行があったとみられる1日の夜以降、周辺で不審な人物が目撃されていないか捜査を進めています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015774501000.html

 

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窃盗:札幌で連続ひったくり(4日)

3日午後8時ごろ、札幌市中央区南21西7の市道で、同区の無職女性(86)が、2人組の男に現金約9000円入りのバッグをひったくられた。その約2時間後には約1キロ離れた同区南21西13の市道で、同区の無職女性(61)が、2人組の男に現金約1000円や食料品入りのビニール袋をひったくられた。いずれの女性もけがはなかった。札幌南署は同一犯の可能性もあると見て窃盗容疑で捜査している。 同署によると、1件目の犯人はいずれも20代で1人は作業着、もう1人は白いセーター姿。2件目は25~30歳くらいで、1人は黒っぽいジャンパー姿だったという。【中川紗矢子】

Logo_mainichi1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090504k0000m040110000c.html

 

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カニ:悪質商法にご注意 北海道(4日)

 電話勧誘で粗悪なカニを送りつけ、代金を請求されたとの相談が、北海道立消費生活センターに相次いで寄せられている。消費生活センターは悪質商法として注意を呼び掛けている。「2万円以上のタラバガニを安く販売している」。08年12月、本州の男性宅に電話が入った。男性は以前、北海道旅行した際カニを買った店と勘違いし注文。後日、身が少なく鮮度が落ちた「ズワイガニ」が約1万5000円の代金引換で郵送されてきた。相談を受けた消費生活センターが、発送元の道内業者に連絡したところ「最初からズワイガニと説明した。身が入っているかは人によって感じ方が違う」と反論されたという。センターによると、同様の相談は06~08年度の3年で計35件寄せられ、ピークの08年2~5月の4カ月だけで17件。同11月ごろから再び増え始め、今年3月までの半年で10件に上る。問い合わせはセンター(050・7505・0999)。

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時効制度の見直しを…撤廃求め、遺族が初の全国集会(4日)

殺人事件などの公訴時効撤廃を求める被害者遺族でつくる「宙の会」が3日、東京都千代田区の明治大で、初めての全国大会を開いた。各地から集まった10遺族や賛同者など約120人が参加して制度を見直すよう訴えた。大会では、遺族が犯人の捕まらない事件で抱える心痛を次々に明かした。その一人、名古屋市の会社員、高羽悟さん(52)は、1999年11月、市内の自宅で何者かに妻奈美子さん(当時32歳)を殺害された。

 当時、長男の航平さん(11)はよちよち歩きを始めたばかり。高羽さんは妻のために「必ず犯人を現場検証に立ち会わせる」との思いから、転居した今も現場のアパートを借り続けていることを明らかにした。時効まであと5年半。「逃げ得を許す制度」に対する疑問をぶつけた。制度見直しを検討中の法務省は先月、撤廃、延長など4案を示した中間報告を公表した。これについて、高羽さんは「撤廃はもちろん、すでに起きてしまった事件の時効も、DNAなど証拠がある場合は停止してほしい」と訴えた。

 このほか、ノンフィクション作家の柳田邦男さんが講演、「法律家も『もし自分の家族だったら』という視点を持ってほしい」と話した。同会は近く、撤廃などを求める嘆願書を法務省や各政党に提出する。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090503-OYT1T00695.htm

 

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重機使ってATMを盗んだ疑い 兵庫、5人逮捕 (4日)

兵庫県三木市で重機を使い約590万円が入った現金自動出入機(ATM)を盗んだとして、同県警は3日、同県稲美町の大山竜也容疑者(33)ら4人を窃盗の疑いで逮捕したと発表し、4日未明にさらに1人を逮捕した。同県や大阪府では似た手口の事件が相次いでおり、県警は関連を調べる。 他に逮捕されたのは同県加古川市の治居(はるい)正巳(45)、同県明石市の山本忍(37)、神戸市西区の宮添純也(28)、同県姫路市のラオス国籍ボンカムチャン・ビプラコン(38)の各容疑者。大山、治居、ビプラコンの3容疑者は容疑を認め、他の2人は「覚えがない」などと否認しているという。

 捜査3課によると、5人は3日午前2時15分ごろ、三木市吉川町古川のJAみのり旧上吉川支店のATMを重機を使って盗んだ疑いがある。同店出入り口付近を壊すのに使われたとみられる重機は、加古川市の建設会社駐車場で1日夜~2日朝に盗まれたものだった。 捜査員が2日夜、過去の類似事件の現場での目撃情報などから浮上していた治居容疑者らを姫路市内で確認。行方を追っていたところ、三木市の事件から約30分後、西に約40キロ離れた中国道で大山、ビプラコン両容疑者が乗ったトラックを発見した。ビプラコン容疑者は逃走したが、自宅にいたところを県警が見つけた。同じころ、さらに西へ約20キロの中国道で治居容疑者ら他の3人が乗った乗用車を見つけたという。盗まれたATMはトラックの荷台から見つかった。

Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0504/OSK200905030061.html

 

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週刊新潮の検証コーナーも 朝日新聞阪神支局襲撃事件から22年(4日)

 散弾銃で記者2人が殺傷された朝日新聞阪神支局襲撃事件は3日、発生から丸22年を迎えた。現場となった兵庫県西宮市の同支局1階には拝礼所が設けられ、亡くなった小尻知博記者=当時(29)=の遺影に、多くの市民が手を合わせて冥福(めいふく)を祈った。

 同支局3階ではこの日、小尻記者が発生当時に着用していたジャンパーや、手書きの原稿用紙などを展示。また、週刊新潮が事件の実行犯を名乗る男性の手記を連載し、後に誤報を認めた問題で、新聞各社の社説や検証記事などを紹介する特別コーナーも設けられ、多くの人が見入っていた。小尻記者から取材を受けたことがあり、毎年献花に訪れているという市民団体代表の吉川恵子さん(51)=大阪府茨木市=は「言論の自由を暴力で封じ込めるなんて本当に卑怯(ひきよう)なやり方だと思う。このような事件があったことを、いつまでも忘れない」と犯人への怒りをあらわにした。

 一方、広島県呉市にある小尻記者の実家では故人の法要が営まれ、遺族や同社幹部ら25人が参列。父親の信克さん(81)は、「この22年間はあっという間だった。でたらめのものではなく、本当の犯人や事件の真相を知りたい気持ちに変わりはない」と話した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090503/biz0905032054005-n1.htm

 

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トイレに拳銃と手錠を置き忘れる 長野県警巡査長(4日)

長野県警機動捜査隊の男性巡査長(27)が諏訪市内のパチンコ店のトイレに実弾入りの拳銃(けんじゅう)と手錠を置き忘れていたことが3日、わかった。県警が同日、発表した。県警監察課によると、男性巡査長は勤務中の2日午後10時ごろ、トイレを借りるために入った諏訪市内のパチンコ店のトイレの棚に拳銃と手錠が入った収納ケース(縦15センチ、横20センチ)を置き忘れた。巡査長が勤務を終えた3日午前8時半ごろ、所定の保管庫に返却する際に置き忘れたことに気づき、パチンコ店に確認、拳銃と手錠のいずれも回収したという。拳銃は実弾5発が入っていたが使用された形跡はないという。小林康洋監察課次長は「調査して厳正、適正に対応したい。再発防止に向け指導を徹底したい」とコメントした。

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死亡ひき逃げ容疑で22歳男逮捕 兵庫(4日)

 兵庫県伊丹市で2日未明、自転車の男性が車にひき逃げされて死亡した事件で、伊丹署は3日、自動車運転過失致死容疑などで同県西宮市小松東町の無職、石本大河容疑者(22)を逮捕した。同署によると、石本容疑者は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は2日午前3時ごろ、伊丹市南本町の県道交差点で乗用車を運転中、横断していた近くに住む無職、水原飽男さん(73)をはね、そのまま逃走した疑い。水原さんは全身を打ってまもなく死亡した。同署は現場に落ちていた車の部品や目撃証言などから、石本容疑者の車を特定した。

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