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2009年4月 8日 (水)

☆秋田連続児童殺害:畠山鈴香被告の弁護側、上告の意向(8日)

Logo_mainichi1_2 秋田県藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄罪に問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた畠山鈴香被告(36)の弁護側は8日、上告する意向を明らかにした。上告期限の8日、畠山被告と面会した湊貴美男弁護士は「本人の意思を確認して、上告することを決めた」と述べたが理由は明らかにしなかった。一方、死刑を求めていた仙台高検は「従来の死刑適用の傾向を検討し、それに反するとは言えないと判断した」として上告を断念すると発表した。仙台高裁秋田支部が3月25日に出した控訴審判決によると畠山被告は06年4月、長女彩香ちゃん(当時9歳)を橋から落として殺害。5月には近所に住む米山豪憲君(同7歳)の首を絞めて殺害し、草むらに遺棄した。無期懲役とした1審判決について検察、弁護側双方が控訴。検察側は死刑、弁護側は彩香ちゃんの死亡は事故だったなどとして有期刑を求めていた。控訴審は1審同様、2人への殺意を認定。豪憲君殺害の動機を「彩香ちゃん事件での嫌疑をそらすため」とするなど、1審に比べ検察側の主張を多く取り入れた。一方で「場当たり的で計画的犯行とはみられない」とし、最高裁で死刑相当とされた他の事件に比べて「著しく残虐とは言えない」と判断して死刑を回避した。畠山被告は判決前の3月11日、毎日新聞の取材に「もう終わらせたい。(判決内容にかかわらず)自分から上告することはない」と話していた。同19日には「私はどんな刑でも受け止めるけれど、弁護士の方針は方針」と語っていた。【野原寛史】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090409k0000m040030000c.html

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