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2009年4月27日 (月)

東海地震の観測機器を増設へ(27日)

東海地震の前兆をいち早くとらえるために、静岡県と愛知県に設置されている、ひずみ計と呼ばれる観測機器が、新たに長野県内を含む6か所に設置されることになりました。ひずみ計は、地下の岩盤のわずかな伸び縮みをとらえることができ、東海地震の予知には最も有力な観測機器と考えられています。ひずみ計は、現在、静岡県と愛知県の21か所に設置されていますが、気象庁は、予知に向けた観測網を強化するため、今年度、新たに長野県飯田市や愛知県新城市、それに静岡県森町など、6か所にひずみ計を設置することになりました。このうち、飯田市と新城市は、東海地震の想定される震源域の外側に当たりますが、地下では、海側から沈み込んだ岩盤と陸側の岩盤との境目付近がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」という現象が繰り返し観測されています。気象庁は、ひずみ計による観測データを積み重ねて、こうした現象と東海地震との関連についても詳しく分析していくことにしています。気象庁は、新しく設置するひずみ計について、機器の精度などを検証したあと、早ければ2年後から運用を始めることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015644031000.html

 

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