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2009年4月 1日 (水)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(1日)6件

News_pic1_2 振り込め詐欺:「犯人なら自首しなさい」 自動架電システム運用開始 /千葉

 ◇犯行携帯に繰り返し電話

Logo_mainichi1_2 県警捜査2課は31日、振り込め詐欺対策として、犯行に使用された携帯電話に繰り返し電話をかけ、犯行抑止を図る「自動架電システム」の運用を始めたと発表した。県警情報通信部が開発。パソコンに犯行に使われたことが確認できた携帯電話の番号を入力すると、自動的に繰り返し電話がかかる仕組み。電話がつながると「千葉県警です。振り込め詐欺に使用されている届け出が出ています。犯人なら自首しなさい」と自動音声が流れる。同課は「電話が振り込め詐欺に使われるのを抑止し、犯行グループに警告することで、被害発生を食い止めたい」と狙いを説明している。【中川聡子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090401ddlk12040174000c.html

振り込め詐欺:被害総額500万円に 息子名乗る詐欺--酒田 /山形

Logo_mainichi1_2酒田市内で2月中旬から、息子を装い携帯電話番号を聞き出し、後で「連帯保証人になり困っている」と数十万円を要求する振り込め詐欺が相次いでいる。3月30日には同市の女性会社役員(57)が97万円をだまし取られたと酒田署に被害届を出し、被害はこれで6件目。被害総額は500万円に達する。同署は同一グループによる詐欺事件とみて捜査している。同署によると、3月12日午後8時ごろ、女性宅に長男を名乗る男から電話があり、女性に「携帯電話を落とした。母さんの携帯番号を教えてほしい」と頼んだ。女性が番号を教えると、翌13日午前10時半ごろ携帯電話に「連帯保証した友人が行方不明になり97万円を払うことになった」と電話があり、直後に女性が2回に分け97万円を振り込んだ。16日に息子に確認し、だまされたと気づいた。【細田元彰】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090401ddlk06040171000c.html

振り込め詐欺撲滅の取組み強化を通達

~定額給付金事業の本格化を前に広報・警戒の強化を指示~

Topbanner01logo1 警察庁は、3月18日付で全国の警察に対し「振り込め詐欺撲滅のための取組みの強化」について通達した。3月から6月までの4か月を通じて被害認知を昨年同期の4分の1以下まで減少させることを目的とするもの。4月以降、全国で定額給付金事業が本格化し、「還付金等詐欺」等の発生のおそれが高まるものと予想されることから、焦点を絞った広報啓発活動と警戒活動の強化などを指示した。http://www.police-ch.jp/news/

2枚のカードで還付金詐欺  徳島県警

News_pic1_3 2月、小松島市の女性が、医療費の還付をかたる男に2枚のキャッシュカードを持ってATM=現金自動預け払い機に行くよう電話で指示され、あわせておよそ200万円をだまし取られました。警察では、複数のカードを持って行かせて金をだまし取るのは、これまでにない振り込め詐欺の手口だとして注意を呼びかけています。徳島県警察本部によりますと、2月18日、小松島市に住む60歳代の女性のところに「給付課のナカヤマ」と名のる男から、「医療費が還付されるが、払い戻しを受けていない」という電話がありました。
男は、「手続きが失敗したら困るのでキャッシュカードを2枚用意するように」と女性に話し、女性は自分名義と息子の名義の2枚のキャッシュカードを持って指定された無人のATMに向かいました。ATMで女性は、男から指定されたフリーダイヤルの番号に電話をかけたところ、地方銀行の「総務課のハヤシ」と名のる別の男が出て、「還付手続きに現金の振り込みが必要で、手続き終了後には返金する」などと言われ、女性は指示されるままに、2枚のカードの口座からそれぞれおよそ50万円ずつを振り込まされました。
さらに、銀行員を名のった男は「あすも同じ手続きをします」と女性に言って、19日も女性はATMで電話の男の指示に従って、同じようにおよそ50万円ずつを振り込まされ、だまし取られたということです。警察によりますと、複数のカードを持って行かせて金をだまし取るという手口は、県内では、これまで例がなく、新しい振り込め詐欺の手口だとして、注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/02.html

3月の振り込め詐欺被害9億4000万円、再び増加傾向
Annlogo1 振り込め詐欺の3月の被害額は2月より1億円以上増え、再び増加傾向になったことが分かりました。 警察庁のまとめによると、3月の被害額は約9億4000万円で、ピーク時の3分の1程度に減少した2月の被害額より1億円以上増加しました。警察庁は、再び増加傾向に転じたとして、全国の担当者に対してこれまで以上に取り締まりや防犯活動を進めるよう改めて指示をしました。警察庁は1日付で、振り込め詐欺対策を専従で行う「振り込め詐欺対策官」を新たに設置し、被害撲滅に向けた取り組みを強化していきます。http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html?now=20090401202104

定額給付金詐欺 3万円被害 宮城県警

News_pic1_4 栗原市の80歳代の男性が、市役所の職員を装う男に定額給付金の受けとりを代行するなどと言われ手数料として現金3万円をだましとられました。定額給付金をめぐる詐欺事件が起きたのは県内では初めてで、警察は注意をよびかけています。築館警察署の発表によりますと、30日正午ごろ、栗原市内に住む80歳代の無職の男性の自宅に市役所の職員を名乗る男が訪問しました。男は「定額給付金の受けとりを代行します。手数料として3万円を支払えば、夕方までに5万円を届けます」ともちかけ、男性は言われた通り、現金3万円を手渡しました。その後、1日になっても男が戻ってこないことから不審に思った男性が市役所に問い合わせました。しかし、栗原市では給付金の受けとりの代行をしていなかったため、詐欺の被害にあったことに気が付き警察に届けました。警察の調べによりますと、市役所職員を名乗った男は、▼年齢が50歳代くらいで、▼スーツを着ていたということです。警察によりますと、定額給付金の支給をめぐる詐欺の被害が出たのは県内では初めてで、警察は、詐欺事件として捜査を始めるとともに注意を呼びかけています。栗原市は、3月30日から定額給付金の支給を始めましたが、窓口で現金は支給せず、すべて金融機関の口座振り込みで対応しています。栗原市は「市内の全ての世帯に文書を送って注意を呼びかけていたが、被害が起き残念です。市が、家庭に直接電話をかけたり、訪問したりすることは一切ないので、だまされないように注意してほしい」と話しています。http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/01.html

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