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2009年4月16日 (木)

「ネット検索」導入効果?千葉で落とし物の返還率アップ(16日)

Yomiuri_koudoku1_3 千葉県警会計課は、昨年1年間に警察署や交番に届けられた遺失物と拾得物の状況を発表した。県警ホームページで落とし物を検索できるようになり、遺失物の返還率が対前年比で9ポイント増の30・4%に達した。一方、現金の返還率は11・8%と、対前年比0・8ポイント減少した。落とし物にも深刻な不況の影響が出ているとみられている。同課によると、昨年1年間の遺失届は18万548件で、物品は約32万6000点。内訳は、1位が財布(5万5224点)、2位が運転免許証、3位がキャッシュカード類だった。一方、拾得物の届けは44万7664件で、物品は約57万点。1位が傘(6万7983点)、2位がハンカチやタオル、3位が鍵だった。中には、額面1000万円の小切手やオオトカゲなどの拾得物も。県警は2007年12月、県警ホームページで「遺失物案内システム」を始めた。なくしたおおよその日付や場所などを入力すると、拾得物の届けが出ている物品のリストが表示される。同課では、「システム導入が落とし物捜しの効率を高めた可能性がある」としている。しかし、現金については、遺失届も拾得届も2年連続で減っている。昨年は、遺失届の総額が16億8000万円(対前年比1億1000万円減)、拾得届が4億2000万円(同3700万円減)で、遺失届を出した人に戻った金額は1億9800万円だった。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090416-OYT1T00105.htm?from=main6<p>&nbsp:</p>

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