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2009年4月19日 (日)

子どものネット 把握は6割余(19日)

子どもがインターネットをどのように使っているかを把握している保護者は、日本では全体の60%余りで、海外に比べて大幅に低いという調査結果がまとまりました。調査はアメリカのインターネットのセキュリティー会社が、去年末に日本とアメリカ、中国など世界の12か国でインターネットを利用している18歳以下の子どもとその保護者などおよそ9000人を対象に行いました。それによりますと、子どもがインターネットでどのようなサイトを見ているか把握していると答えた親の割合は、オーストラリアが最も高く86%、次いでイギリスとドイツが81%で、日本は12か国の中でスウェーデンに次いで低い62%でした。また日本では、「フィルタリング」と呼ばれるインターネットの有害情報を遮断するサービスを、子どものために導入していると答えた保護者は18%、ネットの利用について家庭で話し合っているという保護者は22%で、いずれも平均を大幅に下回って、12か国の中で最も低い結果となりました。調査したセキュリティー会社では「日本は諸外国より携帯電話でネットを利用する子どもが多いため、ネットの利用状況を把握できない親が比較的多いと考えられる。親子でインターネットの利用について話し合ったり、ルールを決めたりすることが求められる」と話しています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015479531000.html

 

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