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2009年4月27日 (月)

睡眠薬、別の留置人から入手か 水戸署から逃走の容疑者(27日)

茨城県警水戸署で取り調べ中の警察官が眠り込んだすきに容疑者が逃走した事件で、取り調べを担当した刑事課巡査長(30)のコップに残ったお茶から検出された睡眠薬の成分は、同署で勾留(こうりゅう)中の別の留置人に処方された睡眠薬と同一だったことが26日、県警への取材で分かった。 県警は、逃走した同県那珂市、無職柘植直人容疑者(24)=逃走容疑で全国に指名手配=が、この睡眠薬を何らかの方法で入手し、巡査長のお茶に混入させた可能性があると見て調べている。水戸署によると、別の留置人は警察の許可を受けたうえで、医師から睡眠薬を処方されていたという。柘植容疑者とこの留置人は、留置場内で接触する機会があったとみられる。

Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0426/TKY200904260150.html

 

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