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2009年4月29日 (水)

元同僚に爆発物送る 容疑の九州朝日放送元社員を逮捕(29日)

福岡県警は29日、手製爆弾入りの封筒を元同僚あてに投函(とうかん)したとして、火薬類取締法違反などの疑いで九州朝日放送(福岡市)の元社員、永井譲容疑者(44)を逮捕した。逮捕容疑は3月上旬、くぎと火薬が入った瓶と乾電池をリード線でつないだ爆発物を製造し、福岡市内に住んでいた元同僚の男性あてに送ったとしている。県警の鑑定の結果、爆発物には殺傷能力があることが判明した。元同僚は封筒に書かれた住所から既に引っ越しており、あて先不明として配達されなかった。

Banner_logo_051_8 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/248464/

爆発物を郵送した疑い 元KBCディレクターを逮捕

 福岡市早良区の郵便局で3月、爆発物のようなものが入った郵便物が見つかった事件で、県警は29日、KBC九州朝日放送(同市中央区)の元ディレクター永井譲容疑者(44)=同市西区愛宕3丁目=を、爆発物取締罰則違反や火薬類取締法違反などの疑いで逮捕し、発表した。県警によると、「(逮捕状の)内容についてはわからない」と容疑を否認しているという。永井容疑者は3月31日付で同社を退社していた。捜査1課と早良署によると、永井容疑者は3月、ガラス瓶の中に、自分がつくった黒色火薬やくぎなどを入れて爆弾を製造。手製の起爆装置を接続したうえで、知人の男性の氏名と住所を書いた封筒に入れて郵送した疑いが持たれている。 男性は同社の関係者で、5年以上前に永井容疑者をしかったことがあったという。県警によると、手製爆弾には殺傷能力があったといい、永井容疑者は男性に危害を加える狙いだったとみている。早良郵便局が3月10日、郵便物のあて先が不明だったことなどから、同署に通報。県警が調べると、火薬が入った瓶やコード、電池などがそれぞれつながって入っていることがわかった。男性は5年前に転居しており、永井容疑者が書いたあて先は旧住所だった。 KBC広報部によると、永井容疑者は体調不良のためここ8年間は入退院を繰り返し、昨年4月からは病欠中。広報部は「逮捕事実が在職中であったということを重く受け止めています」とのコメントを発表した。 KBCのホームページによると、同社は福岡県を拠点とするテレビ朝日系列の地方局で、1953年の設立。資本金3億8千万円、社員数は221人(08年4月現在)。

Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0429/SEB200904290009.html

 

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