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2009年4月15日 (水)

クレーン横転:アームを下げ過ぎ作業か 警視庁が家宅捜索(15日)

Logo_mainichi1 東京都千代田区麹町のマンション建設現場で大型クレーンが横転し6人が負傷した事故は、アームを傾けて資材をつり上げようとした際、想定を超える荷重がかかってバランスを崩した可能性があることが分かった。施工した東亜建設工業が記者会見で明らかにした。警視庁捜査1課は15日、同社の本社(千代田区)など関係先を業務上過失傷害容疑で家宅捜索し、工事関係者の事情聴取も進めている。事故は、基礎工事に使うケーシングと呼ばれる円筒形資材(直径約2.5メートル、長さ約7メートル)をつり上げる作業中に起きた。捜査1課はケーシングの重量を約7トンとしていたが、その後の調べで10.5トンと分かった。同社によると、クレーンはアーム(約28メートル)の角度を水平状態に近づけるほど、つり上げられる重さが減少し、バランスを崩して横転する危険が高まる。最大荷重はクレーンとつり上げようとする資材の距離によって変わり、6.7~9.4メートルなら13トンだが、10.9メートルでは9.2トン、13.1メートルでは5.5トンまでしかつり上げられないという。事故当時の距離については「操縦者がけがをしており確認できていない」としている。 同課は、事故当時のアームの角度などを調べ、安全管理に問題がなかったかも捜査する。【古関俊樹、神澤龍二】http://mainichi.jp/select/today/news/20090415k0000e040043000c.html<p>&nbsp:</p>

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