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2009年4月 2日 (木)

☆宮崎県警:事件内偵者に捜査資料渡す 協力者の氏名入り(2日)

Logo_mainichi1_2 宮崎県警は2日、捜査2課の捜査員が贈収賄事件の内偵対象者の男性に捜査資料のコピーを誤って渡していたことを明らかにした。監察課は「あってはならないこと。早急に事実関係を明らかにしたい」としている。コピーは10枚以上あり、捜査協力者の氏名や捜査対象者の口座番号などが含まれていた。県警によると、県警本部捜査2課の警部補(43)と巡査部長(32)が1月26~28日、西都署で男性を任意で事情聴取し、男性から通帳や領収書、会計書類などの任意提出を受けた。聴取最終日の28日に男性に書類を返した際、誤って捜査資料が混入したという。資料には、男性を告発した人物や複数の捜査協力者、捜査対象者の金融機関の口座番号や、事件のチャート図もあったという。不審に思った男性は3月中旬に警部補に資料を返却。警部補らは上司に報告せずに同課のシュレッダーでコピーを処分していた。3月30日に別の県警職員から「捜査情報が漏れているらしい」との情報が監察課に入って、発覚した。警部補らはコピーを処分した理由について「もう不要なものだと思った」と釈明。捜査2課は「2人に隠ぺいする意図はなかった」として、捜査員らの刑事責任は追及しないとしている。【川上珠実】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090402k0000e040063000c.html

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