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2009年4月22日 (水)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(22日)6件

振り込め詐欺:被害抑止へ連携 角田署が区長にサポーター委嘱 /宮城

 振り込め詐欺の被害を抑止しようと、角田署は角田市と連携して、7行政区93人の区長に「振り込め詐欺被害抑止サポーター」を委嘱した。市内全域をカバーした被害抑止のための「草の根活動」を行い、住民が詐欺にひっかからないよう呼び掛けていく。定額給付金支給に伴って新たな被害が増えることが考えられるため、抑止策の一環として企画。「地域のリーダー」として活動している各行政区長を通じ、各種会合やイベントの際に被害を防ぐポイントを紹介する広報資料の配布などを行ってもらう。16日に仙台市内のホテルで委嘱状交付式が行われ、田原一成署長と大友喜助市長連名で区長に交付した。 今年の県内の振り込め詐欺は3月末現在で、43件が発生、被害額は計約3350万円にのぼる。【豊田英夫】

Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090422ddlk04040147000c.html

千葉県警で「振り込め詐欺緊急対策本部」の出陣式

~捜査活動や予防活動等の各種施策を早期・確実に推進~

千葉県警は、「振り込め詐欺緊急対策本部」の体制強化に伴う出陣式を実施した。式には、五十嵐邦雄本部長、各部長等はじめ、振り込め詐欺緊急対策本部統括推進責任者以下55人が参加。今回の体制強化は、未だ予断を許さない情勢にある振り込め詐欺に、的確に対応する各部横断的な体制を確立し、捜査活動及び予防活動等の各種施策を早期・確実に推進するもの。http://www.police-ch.jp/news/

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振り込め詐欺:10億円の詐欺グループ、会社まねた組織 /北海道

 ◇基本給も設定

 全国の高齢者らから総額約10億円をだまし取ったとされる振り込め詐欺事件は、リーダー格の鹿児島太一容疑者(32)=東京都渋谷区=が20日に詐欺容疑で逮捕され、組織の実態と手口が明らかになりつつある。グループは鹿児島容疑者を頂点に、複数の「支店」に分かれ、基本給も設定するなど会社組織に模した構造だったとみられている。【木村光則、和田浩幸】 道警によると、グループのメンバーは十数人。鹿児島容疑者は「ボス」と呼ばれ、各支店は東京都内のマンションなどを拠点に活動。今回、摘発されたのはこの1支店。逃走中の支店長役の男のほか、電話をかけてだます「かけ子」と、ATM(現金自動受払機)で現金を引き出す「出し子」がいた。 平石英顕容疑者(32)=住所不定=らの「かけ子」は電話帳から高齢者と推測される女性宅に息子を装って電話し、「携帯電話の番号が変わった」と、他人名義の電話番号を伝える。数日後、再び電話し、「株の取引で失敗した」などと言って銀行口座に現金を振り込ませる。最初の電話を「仕込み」、次の電話を「振り」、被害者を「客」と呼んでいた。 かけ子の「基本給」は月額約20万円。被害者を見つけると、「新規開拓料」5万円、詐欺に成功すると、だまし取った金額の1%を「成功報酬料」として受け取る。月額報酬は100万~200万円。 〓村(まつむら)大介容疑者(33)=東京都北区=らの「出し子」は「シコ」と呼ばれ、防犯カメラに顔が映る危険性が高く、1日の報酬は5万円だったという。 東京や札幌などでは他人名義の携帯電話や銀行口座が闇ルートで売買され、道警は同グループもこのルートを利用したとみている。道警によると、「休日」としていた土曜日以外は連日活動し、05~07年の3年間で400件以上の振り込め詐欺を実行したとみられる。鹿児島容疑者は否認している。http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090422ddlk01040267000c.html

振り込め詐欺:笑って防止 新潟西署が警察官出前コント /新潟

 振り込め詐欺の手口を分かりやすく伝えて被害を未然に防ごうと、新潟西署の若手警察官3人が20日、出前の「お笑いコント」を新潟市西区の黒埼農村環境改善センターで披露した。集まった高齢者ら約100人は、時に笑い声を上げながら寸劇に見入っていた。「事件」は、職を失った若い男が詐欺首謀者の女に誘われ、孫になりすまして老人宅に電話をかけるという設定。上司役が「このままだとお孫さんを訴えざるを得ない」と脅し、孫役が「おばあちゃんだけが頼り」と泣き落とす迫真の演技をみせた。自衛策として、ATM(現金自動受払機)の振り込み限度額を設定し、相手の住所を確認するなどのアドバイスも盛り込まれた。 老人役を演じた近藤佳優子巡査(22)は「大切なのは、自分の家にだけは振り込め詐欺の電話がかかってこないと思いこまないこと」と注意を呼び掛けた。【塚本恒】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090422ddlk15040135000c.html

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振り込め詐欺:ガマの油売り・栗原さん、軽妙に注意呼びかけ /茨城

 「振り込め詐欺師は手を替え品を替え、だましとろうとしてきます。油断大敵、用心、用心」。筑波山ガマの油売り口上師の栗原冨峯(しほう)さん(81)=牛久市=が21日、つくば市研究学園のショッピングセンター「イーアスつくば」で、得意の口上に乗せて注意を呼びかけた。 同世代の高齢者がだまされたとの報道を目にし、被害防止に役立ちたいと、つくば中央署に名乗り出た。署は快諾し、21日から始まった県警の防犯運動の一環として、口上を述べてもらった。 「(振り込みを求める電話が)かかってきたら冷静に、私の話を思い出し」「1人の判断大変危険。家族や警察に相談を」。流ちょうな呼びかけに買い物客らは足を止めて聞き入った。【秋田浩平】Logo_mainichi1http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090422ddlk08040083000c.html

振り込め詐欺:被害1500万円 弁護士名乗り巧妙な手口で /栃木

 真岡署は21日、被害額が計約1500万円の振り込め詐欺事件があったと発表した。犯人は弁護士を名乗るなど巧妙な手口で、同署は詐欺事件として捜査を始めた。同署の調べでは、益子町に住む40代の女性の自宅に今月1日、「日本財政管理事務局」が差出人の「民事訴訟裁判通知」のはがきが届いた。女性がはがきに書いてあった番号に電話したところ、弁護士を名乗る男が「あなたに対する訴訟を取り下げる弁済供託金を振り込んでほしい。訴訟相手との和解金などが必要」などと持ち掛けた。 女性は同日から13日にかけ、銀行や郵便局のATM(現金自動受払機)から計150回以上にわたって総額約1500万円を、男が指定した口座に振り込んだという。男が「振り込まれた金は返金する」と話していたにもかかわらず、返金されないことを不審に思った女性がインターネットで調べたところ、管理事務局が架空の団体で、振り込め詐欺であることが分かった。【吉村周平、松崎真理】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090422ddlk09040189000c.html

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