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2009年4月 3日 (金)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(3日)5件

給付金で詐欺まがい 警視庁が注意喚起へ

Banner_logo_051_6 定額給付金の支給を巡り、振り込め詐欺が疑われる電話が都内で相次いでいることから、警視庁は3日、定額給付金による需要が見込まれるスーパーマーケットやデパート、電気店などの小売店に対し、配布用チラシに詐欺への注意を喚起するよう協力を要請する方針を明らかにした。警視庁振り込め詐欺緊急対策本部によると、不審な電話があったのは3月8日以降、中野、葛飾、荒川、千代田、練馬の各区と日野市の計8件。これまでに被害は出ていないが、定額給付金の申請書を返送するために郵便ポストに投函しようとしたところ、見知らぬ男に「手続きを代行する」と声をかけられたケースなどがあった。同本部は「今後、手数料を装った振り込め詐欺や申請書の記載内容の確認を装って個人情報を聞き出すことが予想される」としており、4月の年金支給日となる15日にはATMの集中警戒を行う。一方、同本部のまとめによると、都内で3月に発生した振り込め詐欺被害は74件、約9500万円で、2月の振り込め詐欺撲滅月間(89件、約1億4000万円)を下回り、過去最少を更新した。同本部は4月中旬以降、撲滅月間中に活躍した捜査1課特殊犯捜査係(SIT)経験者らで構成する「ステルスチーム」を常設し、「受け子」と呼ばれる現金の受け取り役の摘発を強化する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238860/

振り込め詐欺撲滅月間 過去最少72件

Banner_logo_051_6振り込め詐欺撲滅月間の2月、都内の振り込め詐欺被害は72件、約1億4000万円となり、統計を取り始めた平成17年1月以降、過去最少だったことが2日、警視庁のまとめで分かった。認知件数(89件)も過去で最も少なく、「100件以下にする」という目標を達成した。警察庁が昨年10月に引き続き、2月を撲滅月間に設定したことを受け、警視庁は1000人態勢で捜査に当たった。逮捕者の総数は75人に上り、1カ月間の逮捕者数で過去最多だった前回の撲滅月間(65人)を上回った。振り込め詐欺の新手口として急増する「手渡し」に対応するため、誘拐事件を捜査する捜査1課特殊犯捜査係などで構成する「ステルスチーム」を発足させたほか、犯人からの電話にだまされたふりをして捜査を開始する「だまされたふり作戦」を推進した。作戦では、2月6日発生したオレオレ詐欺事件で、荒川区の女性(77)宅付近に現れた「受け子」と呼ばれる現金受け渡し役の男3人を尾久署が詐欺未遂容疑で逮捕するなど、「受け子」を計68回待ちかまえ、現場に現れた16人全員を逮捕した。また、情報提供があった不審な電話番号への警告を実施。警視庁は283回線に約2万3000回の電話をかけ、振り込め詐欺への使用を防いだほか、応答した約1%に犯行の中止や出頭を呼びかけたという。 手口別でみると、72件のうち「手渡し」は15件で、1月の約5割から21%まで減少。現金自動預払機ATM)や窓口での振り込みは53件で全体の74%。 警視庁振り込め詐欺緊急対策本部の山本仁参事官は「捜査や防犯協力の効果が出始めている。引き続き『必ず捕まえる』という状況を維持すべく対策を推進する」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227722

「定額給付金」振り込め詐欺、23都道府県で75件

ユーザー風柳 随時号 8148.Banner_logo_051_6定額給付金の支給申請をかたって現金自動預払機ATM)に誘導するなど、振り込め詐欺が疑われる不審な電話が23都道府県警で75件確認されていることが12日、警察庁のまとめで分かった。警察庁によると、不審な電話があったのは北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、京都、兵庫、鹿児島など。これまでに被害は出ていないが、電話を利用して定額給付金を口実に個人情報を聞き出したり、ATMから送金させようとしたという。中にはATMの前に誘導されて送金操作の完了寸前までいったケースもあった。一方、警察庁が被害防止強化月間とした2月の振り込め詐欺の認知件数は、665件、被害金額は約8億1943万円で、10月の1回目の対策月間に比べて件数で50%、金額で約48%の大幅減となった。手口類型別には、オレオレ詐欺が218件、融資保証金詐欺が157件、還付金詐欺が39件、架空請求詐欺が251件で、架空請求がオレオレを初めて上回った。警察庁では「架空請求詐欺では、有料サイトの使用料名目でだまされるケースが多く、他の類型に比べ被害者の年齢層が若い。重点対策を取ってきた高齢者とは年齢層にズレがあり、今後、この年齢層も対象とした対策を立てたい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/230770

振り込め詐欺:3月都内被害最少 「厳戒」避け地方流出か

Logo_mainichi1 警視庁は3日、3月の振り込め詐欺の被害が68件、約9500万円となり、月別統計を取り始めた05年1月以降、件数、被害総額ともに過去最少だったと発表した。警察庁によると、減少傾向にあった全国の被害は3月に増加に転じたが、詐欺グループが取り締まりの厳しい東京都内を避けているとの見方もある。警視庁によると、3月の振り込め詐欺の認知件数は68件で、「振り込め詐欺撲滅月間」だった2月より4件減少した。被害総額も4500万円減の約9500万円だった。一方、検挙件数は164件24人で、2月の547件75人に及ばなかった。警視庁は今後、定額給付金に絡んだ詐欺が増加すると警戒しており、自治体や金融機関との連携を図り対策を強化する。【川崎桂吾】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090403k0000e040070000c.html

振り込め詐欺で被害 和歌山県警

News_pic1_3 料金回収の仲介業者を名乗る男から電話で「携帯電話の有料サイトの料金が未払いになっている」などと言われた日高川町の公務員が32万円あまりをだまし取られる事件があり、警察では振り込め詐欺とみて捜査しています。警察によりますと、先月24日、日高川町に住む32歳の公務員の男性の携帯電話に、料金回収の仲介業者を名乗る男から「携帯電話の有料サイトの料金が未払いになっている。仲介料も含めて32万8千円を振り込んでほしい」と電話がありました。男性は、去年8月頃に携帯電話の動画サイトを使ったことがあったことから、翌日に男の言う通りに、日高川町内のATMから現金32万円余りを振り込みました。しかし、料金を振り込んだ後も別の男から有料サイトの未払いを理由に数十万円の支払いを求める電話が2回もかかってきたことから、男性は不審に思い、2日に警察に被害届を出しました。警察では、振り込め詐欺の一種の架空請求詐欺とみて捜査しています。県警察本部によりますと、ことし1月に2件にまで減った県内の振り込め詐欺の被害は2月が6件、3月が7件とやや増える傾向にあり、警察では、県外の警察と協力して犯行グループの検挙につとめるとともに引き続き被害防止を呼びかけていくことにしています。http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/02.html

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