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2009年4月30日

2009年4月30日 (木)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(1日
  (単位・レベル)

2  冷静になれば分かる

【治安解説】 埼玉・草加市の21歳の女性が4月23日、振り込め詐欺でおよそ135万円をだまし取られました。携帯に届いた架空請求メールによる被害です。このメールは「連絡がないと身辺調査のうえ法的手段にでる」という脅しの文言が書かれているのが特徴で、被害者は動転し、つい電話をかけてしまいます。

 今回の女性の場合、連絡先に電話をかけると「弁護士費用等の経費が未払いになっている」と言われて、45万7000円振り込みました。電話をかけたため着信履歴で相手に番号が残り、一度でも支払うと〝鴨ネギ〟と見なされて、次から次に請求が来ます。そして、女性にダメージを与えたのは「動画サイトなどの未払い料金もある」と言われて、40万円と50万円を振り込んでしまったことです。これらは、冷静に判断すれば防げた被害なんです。

 自分が弁護士に依頼していなければ「弁護士費用」は関係がないはず。それに「動画サイトの未払い料金」と言われても、動画を見ていなければ、払う必要はないのです。ただし、一度でも利用した経験があると、被害に遭ってしまう人が多いので注意が必要です。

 その場合は、請求者に「利用したサイト名」を問い質し、身に覚えがなけれれば無視するか警察に相談することです。但し、「エンターボタン」の前に利用規約があれば契約は成立するので警察に相談しても無駄です。

 いずれにしても、冷静に考えてください。自分で利用したサイトがあるなら、サイト名は分かるはずなんです。注意してほしいのは、請求は、サイト名だけでなく「○○料金管理部」とか「○○管理組合」と名乗ります。その時は「何のサイトですか?」と聞けば良いんです。弁護士役も登場しますが驚くことはありません。

 この様に最近は、サイト名でなく、○○組合とか○○管理部と名乗る請求が多くなっています。請求をかける場合はサービサー法に届け出のある会社以外は、弁護士法に違反する可能性があります。つまり不当請求か架空請求なんです。

 民法では「組合」による請求を認めていますが、組合は名ばかりで、複数のサイトを経営し、その料金回収の手段として勝手に組合を名乗っている悪質業者が多いので、必ず警察に相談することです。(以上元警視庁生活安全相談員)。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは大分で電子マネーで振り込みなど4件。警視庁管内の体感治安は「レベル2(あお)」の現状維持とする。

 

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兵庫・冷蔵庫男児遺体事件 逮捕の母親「夫が長男を縛り、衣装ケースに入れたら死んだ」(30日)

兵庫・小野市で長男とみられる遺体を自宅の冷蔵庫に2年近く隠していたとして両親が逮捕された事件で、母親は「夫が長男を縛り、衣装ケースに入れたら死んだ」と話していることがわかった。この事件は2007年7月、兵庫・小野市で自宅の冷蔵庫に、当時4歳の長男とみられる遺体を隠したとして、母親の大塚 美由紀容疑者(30)と夫の竜容疑者(34)が、29日に逮捕された。その後の調べで、美由紀容疑者は「長男の泣き声がうるさいので、夫が体を縛って衣装ケースに入れた。帰ってきたら死んでいた」と供述していることがわかった。
近所の人は「えらい泣きよったから、うちの隣の隣の家やからな。見てたら、ベランダ見えるから、えらい子ども泣きよるな思ったんや」と語った。
美由紀容疑者は「息ができなくなるので、ふたは少し開けていた」とも話しているという。
警察は、虐待が死亡につながった疑いが強いとみて、午後に司法解剖を行い、死因の特定を急ぐ方針。
Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154180.html

 

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東京・杉並区で住宅やアパート車庫が放火された事件で北海道・北見市の27歳男逮捕(30日)

東京・杉並区で2009年2月、住宅やアパートの車庫が放火された事件で、警視庁は、北海道の27歳の男を逮捕した。放火の疑いで逮捕されたのは、北海道・北見市の削蹄師見習い・西川拓郎容疑者(27)で、2009年2月、杉並区の住宅やアパートの車庫に放火した疑いが持たれている。調べによると、西川容疑者は犯行後、現場で発見者を装って、警察官の事情聴取を受けていた。目撃者は「彼(西川容疑者)が第1発見者ということで、警察とか消防の方が事情を聴いていた」と話した。調べに対して、西川容疑者は「仕事上のストレスがたまっていて火をつけた」などと容疑を認めている。周辺では、2009年1月から不審火が数件相次いでいて、警視庁は関連を調べている。

Logo1  http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00154191.html

 

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銀行に「ガスボンベ6本」の不審物 山梨<(30日)

 山梨・富士河口湖町にある「山梨中央銀行」小立支店で30日午前、エアコンの室外機の上にリード線や起爆装置のようなものがついた筒状の不審物を警備員が見つけ、警察に通報した。警察の爆発物処理班が出動し、不審物を回収、被害はなかった。 その後の調べで、不審物はカセットコンロに使うガスボンベ6本を束ねて作られていたことがわかり、実際に爆発能力があるかどうか警察が調べている。 http://www.news24.jp/134269.htmlNoimage_120x901

 

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「薬で取調官を眠らせ逃げた」 水戸市内で容疑者逮捕(30日)

茨城県警水戸署で取り調べ中の巡査長が眠ったすきに容疑者が逃走した事件で、同署は30日、全国に指名手配していた同県那珂市、無職柘植直人容疑者(24)を逃走容疑で逮捕したと発表した。「薬を使って取調官を眠らせ、窓から逃げた」と供述しているという。同署は柘植容疑者が、巡査長のお茶に睡眠薬を入れた可能性もあるとみて詳しく調べている。 同署によると、柘植容疑者は30日午前4時50分ごろ、水戸市青柳町の民家2階の掃き出し窓から出てくるところを警戒中の水戸署員に発見され、車庫に逃げ込んだところを逮捕された。 同容疑者は24日夕、水戸署の取調室で取り調べ中の刑事課巡査長(30)が寝込んだすきに鉄格子1本を外し、窓から逃げたとされる。水戸駅でタクシーを拾い、友人の乗用車に乗り換えて隣の市まで逃げていた。取調室に残された同容疑者と巡査長のお茶からは睡眠薬の成分が検出されている。

Logo3_6  http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200904300007.html

 

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愛知県職員が携帯電話を不正転売容疑 県税事務所も捜索(30日)

外国人に携帯電話を不正に転売したとして、愛知県警は30日、名古屋市に住む50代の県職員の男性について、携帯電話不正利用防止法違反の疑いで、実家や勤務先の名古屋北部県税事務所(名古屋市西区)など数カ所を家宅捜索した。 薬物銃器対策課によると、職員は自分名義で契約した携帯電話を携帯電話事業者の承諾を得ないまま、身元不明の外国人に転売した疑いがある。薬物密売事件で4月に逮捕したイラン人らが職員名義の携帯電話2台を持っていたことから発覚した。 職員は、実家の事務用品店で携帯電話を取り扱っていた。自分名義で契約した携帯電話を1台1万円前後で転売していたという。県警の事情聴取に対して「密売人に渡るとは思っていなかった」という趣旨の供述をしている。同県税事務所では30日朝、捜査員が男性職員の机やロッカーなどを捜索した。県税務課は「捜査中で本人から事情を聞けていないが、捜査の状況を見て対応を検討したい」としている。

Logo3_5 http://www.asahi.com/national/update/0430/NGY200904300001.html

 

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母親「長男の口に布」供述 兵庫・男児遺棄(30日)

 兵庫県小野市の県営住宅の冷蔵庫内から男児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職大塚美由紀容疑者(33)が県警の調べに対して「長男を夫とせっかんした際、口の中に布を詰めた」と供述していることがわかった。捜査関係者が明らかにした。 男児は当時4歳だった同容疑者の長男とみられており、県警は30日に司法解剖して布を詰めた行為と死因との関連についても調べる。 社署などによると、美由紀容疑者は夫のトラック運転手、竜容疑者(34)=同容疑で逮捕=と共謀し、死亡した男児を07年7月中旬に自宅の冷蔵庫内に隠した疑いが持たれている。同署の調べに対し、美由紀容疑者は男児が長男と認めたうえで、「泣きわめいて口答えをするのでせっかんした。口の中に布を押し込んで衣装ケースに入れ、外出から帰宅すると死亡していた」と説明。せっかんについては「主に夫がやった」と供述しているという。 同署は、竜容疑者が美由紀容疑者や前妻、その間にできた子どもに暴力をふるっていたとの情報を入手。今回の事件が竜容疑者の家庭内での粗暴な行動とつながりがあるのかなどについて、慎重に調べを進めている。一方、小野市を管轄する中央こども家庭センターは「事件を受けて過去7年分の記録を調べたが、長男への虐待に関する通報は見当たらなかった」としている。

Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK200904300044.html

 

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海に生後間もない女児の遺体 沖縄・糸満市(30日)

30日午前10時40分ごろ、沖縄県糸満市糸満の護岸近くの海上で「赤ちゃんが浮いている」と、通行人から110番通報があった。県警によると、生後間もない女児の遺体で、衣服は身につけておらず、目立った外傷はなかった。県警は司法解剖して死因などを調べている。 Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0430/SEB200904300002.html

 

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経営難で…偽千円札使用容疑で会社社長逮捕 大阪府警(30日)

商店で偽千円札を使ったとして、大阪府警は30日、大阪市西淀川区佃1丁目、浄水器販売会社長野々瀬英夫容疑者(35)を偽造通貨行使の疑いで逮捕したと発表した。府警は同容疑者の自宅などからパソコンやプリンターなどで作ったとみられる偽札を50枚以上押収。府内で相次いで見つかっている偽札のうち、今回押収した偽札と記番号が一致するものが40枚以上あるといい、同容疑者が関与した疑いがあるとみて調べる。 捜査2課によると、野々瀬容疑者は4月1日夕、同市此花区四貫島1丁目の寝具店で、クッション1個(600円)の代金として偽千円札1枚を使った疑いが持たれている。 同容疑者は「生活費のためにやった。昨年暮れごろから偽札を作り、ほかの店でも使った」と供述しているといい、同課は通貨偽造の疑いでも調べる。同容疑者は経営難でこの1年ほどほとんど収入がなく、借金を抱えていたという。 府内では今年に入り、たばこ店やコンビニエンスストアなどでプリンターで作ったとみられる粗雑な偽札が相次いで発見されていた。今回押収されたのは1万円、5千円、千円の偽札で、記番号は30種類以上あり、そのうち十数種類が一連の事件の偽札と一致したという。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK200904300052.html

 

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不正入国者に仕事斡旋 容疑の中国人女逮捕(30日)

不正入国させた中国人に仕事をあっせんしたとして、埼玉県警外事課などは入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、東京都豊島区北大塚、中国籍の無職、沈菊容疑者(45)を逮捕した。逮捕容疑は、商用ビザの申請書類を偽造するなどして中国人5人を平成19年9月に不正入国させ、川崎市の派遣会社にあっせんし埼玉県坂戸市の食品加工会社などで不法就労させた疑い。同課によると、これまでに同容疑で派遣会社の担当者4人を逮捕、不法就労助長のほう助容疑で加工会社の社長らを書類送検した。沈容疑者は容疑を否認しているが、加工会社では5人以外に約50人が不法就労容疑で摘発され、県警は沈容疑者が関与した可能性が高いとみて調べている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090430/crm0904302030035-n1.htm

 

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「ミクシィ」などのサーバー管理者に年齢確認厳格化を要請(30日)

わいせつ画像や未成年との交際を求める書き込みなど、子供に有害な情報がインターネットにあふれていることを受け、警視庁生活安全部は30日、「ミクシィ」や「モバゲータウン」など多数の会員を抱えるサーバー管理者8社に対し、年齢確認の厳格化などで子供が有害情報を閲覧できない措置を取るよう協力を依頼した。依頼文では、身分証明書による年齢確認や携帯電話会社のデータを共有した利用者の年齢確認などを行い、子供が有害な情報を閲覧できないようにすることや、有害情報を閲覧できないようにするフィルタリング機能の細分化などを求めている。4月に施行された「青少年インターネット環境整備法」では、ネットに有害な情報があった場合、子供が閲覧できないよう年齢確認やパスワードを入力させるなどの対策を取ることを「管理者の努力義務」として求めている。「ミクシィ」などの会員制交流サイト内で会員がコミュニティー(グループ)を作った場合、グループの管理をする会員も「管理者」とみなされる。

Banner_logo_051_5  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/248812/

 

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ホームレス連続襲撃 殺人未遂で再逮捕 警視庁(30日)

東京都内でホームレスの男性が連続して襲撃された事件で、府中市の河川敷で平成19月6月、ホームレスの男性を襲って重傷を負わせたとして、警視庁府中署捜査本部は30日、殺人未遂の疑いで、多摩市、無職、高本孝之被告(36)=殺人と殺人未遂の罪で起訴=を再逮捕した。捜査本部によると、高本容疑者は「僕じゃない」と容疑を否認している。捜査本部の調べによると、高本容疑者は19年6月19日深夜から同20日未明までの間、府中市押立町の稲城大橋有料道路下の多摩川河川敷で、寝泊まりしていた無職の男性(66)に対して、殺意を持って鉄棒や刃物のような凶器で襲い、両腕骨折や十数カ所の切り傷など全治1年3カ月の重傷を負わせた疑いがもたれている。高本容疑者は今月15日、国立市と世田谷区でホームレスの男性2人を殺傷したとして、殺人と殺人未遂の罪で起訴されていた。今回で逮捕は3回目。 

Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/248759

 

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WHO フェーズ5に引き上げ(30日)

豚インフルエンザに感染して死亡した人がメキシコにとどまらずアメリカでも確認され、世界的な大流行のおそれが差し迫っているとして、WHO=世界保健機関は、警戒レベルを、さらに1段高い「フェーズ5」に引き上げました。これはWHOのチャン事務局長が、日本時間の30日午前5時すぎから記者会見を行い、発表したものです。チャン事務局長は「感染の規模が急速に世界各国で広がっており、世界は歴史上初めて最大限の備えを必要としている」として、警戒レベルを現在の「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げると発表しました。警戒レベルの引き上げを決めるにあたり、チャン事務局長は世界中の専門家とこれまでに収集した情報を分析したと説明しました。WHO=世界保健機関が示した警戒レベルの「フェーズ5」は、同じ地域にある2か国以上の国で、ヒトからヒトへの感染が継続して起きていることが確認された段階で出されます。大流行になる前の段階で、新型インフルエンザの世界的な流行が起きる可能性がかなり高いということを示します。これまでの「フェーズ4」は、新たなウイルスがヒトからヒトへの感染を起こし、世界的な大流行が起きる可能性があるという段階でした。しかし、「フェーズ5」になったことで大流行の危険性が高まり、深刻な状態になったといえます。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/t10015704821000.html

感染確認 10か国150人超

豚インフルエンザウイルスへの感染は、これまでに10か国で確認され、感染が確認された人の数は世界で150人以上に上っています。

豚インフルエンザウイルスへの感染は29日、ドイツやオーストリア、それに中米のコスタリカで新たに確認され、これで感染が確認された国は10か国となりました。また、感染が確認された人の数は、世界であわせて156人に上っています。国別では、▽アメリカで前日の発表と比べて20人以上増え91人となったほか、▽メキシコが26人、▽カナダが13人、▽スペインが10人、▽イギリスが5人、▽ニュージーランドとドイツが3人、▽イスラエルとコスタリカが2人、▽オーストリアが1人、それぞれ感染が確認されています。また、感染した疑いのある人の数が最も多いのは▽メキシコで2498人、続いて▽オーストラリアの90人となっており、感染が確認されたり感染の疑いのある人がいる国や地域は26に上っています。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015704691000.html

 

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ブラジル人の男4人を強盗容疑で逮捕 愛知県警(30日)

愛知県警捜査1課と西署などは29日、住所不定、無職、プラド・マルシオ・ヒデオ・デ・ソウザ被告(24)=監禁、強盗罪で起訴=らブラジル国籍の男4人を強盗と住居侵入の疑いで逮捕したと発表した。逮捕容疑は4人は共謀し、2月5日深夜~6日未明、弥富市内のブラジル国籍の男性会社員(30)方に押し入り、男性にナイフを突き付けて粘着テープで両手両足を縛るなどして、現金約170万円と乗用車2台などを奪ったとしている。いずれも容疑を認めているという。4人は男性が長女のブラジル人学校の授業料を滞納したことを口実に金を奪おうとしていたらしい。【福島祥】

Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090430k0000m040129000c.html

 

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冷蔵庫に男児遺体「縛って箱に入れたら死んだ」…母親が供述(30日)

当時4歳だった長男とみられる男児の遺体を2年近く、自宅の冷蔵庫内に隠していたとして、兵庫県警社署は29日、同県小野市田園町、無職大塚美由紀(33)と、夫のトラック運転手、竜(34)の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。美由紀容疑者は「2年前、長男を縛って箱に入れたら死んだ。夫がせっかんしていた」などと供述しており、同署で身元の確認と死因を調べている。発表などによると、美由紀容疑者らは2007年7月頃、自宅の冷蔵庫内に男児の遺体を遺棄した疑い。美由紀容疑者が29日午前10時25分頃、自宅近くの交番に「長男が死亡し、遺体を冷蔵庫に隠している」などと自首してきた。冷蔵庫の野菜室にビニール袋に包まれた遺体があり、腐敗が進んでいた。竜容疑者からも事情を聞いたところ、遺棄したことを認めたという。近くの住民らによると、美由紀容疑者は07年3月、長女(7)と長男を連れて現在の県営住宅に入居。竜容疑者と08年6月に結婚したという。近所の男性(68)は昨年春、長男の姿を見かけなくなって不審に思い、美由紀容疑者に「下の子どもは、どうしたのか」と尋ねると、「前の夫に預けている」と話していたという。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090429-OYT1T00538.htm

 

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内縁の夫による虐待事件が増加傾向(30日)

内縁の夫による虐待事件は全国的に増加傾向にある。本来子供を守るべき実の母が、夫への気兼ねなどから一緒に虐待するケースも少なくないといい、専門家は「小さなサインを周囲が見逃さないことが重要」と警鐘を鳴らしている。警察庁によると、平成20年に児童虐待で検挙された加害者で最も多いのは実母の95人。実父、養父・継父と続き、内縁関係の父は4番目。しかし、検挙数は52人と5年前(30人)に比べて大幅に増加している。社会福祉法人「子どもの虐待防止センター」(東京)の石川ゆう専任相談員は「子供からすれば、見知らぬ他人を急に親と認めて接するのは難しい」としたうえで、「そんな子供の態度に腹を立ててせっかんすれば余計に子供は緊張する。それがさらなる虐待につながる、という悪循環を招きやすい」と指摘する。才村純・関西学院大教授(児童福祉論)は、目の前で起きている虐待を実母が容認してしまうことについて、「内縁の夫から子供の態度を責められた妻が、『夫から見放されたくない』という心理にとらわれて虐待に加担してしまうことはあり得る」と分析する。また、今回の事件では、松本聖香さん(9)が顔にあざをつくっているのを学校側が気付いて事情を聴いたり、聖香さん宅から悲鳴を聞いた近所の人が警察に通報したりしながらも、結果としてサインは見落とされた。石川相談員は「周囲を拒むことでしかSOSを発せない家族もいる。二度と悲しい犠牲を出さないためにも、地域全体が事件を検証し、教訓を学ぶことが必要」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/248475/

内縁の夫が虐待を主導 西淀川女児遺棄

大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)の遺体が山中に遺棄された事件は、母親の松本美奈(34)ら3容疑者が死体遺棄容疑で逮捕されてから29日で1週間。西淀川署捜査本部の調べなどから、内縁の夫の小林康浩容疑者(38)が聖香さんへの虐待を主導していた実態が明らかになってきた。松本容疑者も虐待を容認する一方、悩んでいた可能性を示す事実もわかった。捜査関係者によると、聖香さんへの虐待について、小林容疑者が「しつけのためにやった」と供述。小林容疑者の長男(6)も「お父さんがたたいたりベランダに出したりした」と小林容疑者主導を裏付ける証言をしているという。

 また、今年1月まで同居していた聖香さんの双子の妹(9)は同小の教諭に「今のお父さん(小林容疑者)にたたかれる。ご飯を食べさせてもらえない。お母さんは黙っている」と説明していた。しかし、松本容疑者の携帯電話の通話記録から、聖香さんを遺棄する3日前の4月3日午後、大阪市中央児童相談所に約5分間電話していたことが判明した。相談所に記録はなく、職員も覚えていないことから内容は確認できないが、聖香さんへの虐待について何らかの相談をした可能性もあるとみられる。

Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/248476/

 

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民法1世紀ぶり改正へ 「市民のため」分かりやすく(30日)

法務省が着手する民法・債権(契約関係)分野の大改正が注目されている。1世紀以上にわたって手つかずで、契約ルールなどの現代化により実社会の要請に応えにくくなっていたものを再編成。条文や項目数は大幅に増える可能性もあるが、目指すのは「市民のための民法」。早ければ今秋にも法制審議会に諮問され、本格的な作業が始まる。改正をめぐっては、学者や法務省担当者も参加する「民法(債権法)改正検討委員会」が改正の参考にもなる試案をまとめ、29日、シンポジウムで公表した。

 改正の対象は、第一編「総則」と第三編「債権」のうち、契約に関する約400条。民法については近年、変化する社会や経済に対応させ、「読んで分かる法律に近づけたい」として見直しが検討されていた。試案では、現行法で条文に盛り込まれていない「契約の自由」などの基本原則や、条文にないが判例で一般に通用しているルールを明記する。例えば、見込みのない契約交渉を継続する不誠実な対応で相手に損害を与えた際は賠償義務を負う-などを盛り込む。また、民法関係の特別法である消費者契約法が定めている「不当な勧誘・契約条項」の不実告知、不利益事実の不告知は、民法の「契約の無効・取り消し」事由にも取り込むなどし、「民法を読めば同種のルールが一覧できる」ようにする。試案を検討すると、最終的には600条前後のボリュームになる可能性がある。試案も参考に改正に着手する法務省では「市民社会の基本法」という趣旨を重視し、国民に分かりやすくなるよう臨む方針だ。

 ■民法 明治29(1896)年に「総則」「物権」「債権」の財産法部分、31年に「親族」「相続」の家族法部分が公布され、いずれも31年に施行。家族法は昭和22年に新憲法制定に伴い全面的に見直し、平成16年には片仮名文語体が現代語化された。現在の全体の条文数は1044条で、欧州諸国の2000~4000条超に比べ少ない。

Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/248499/

 

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真岡市議選トップ当選…現金買収容疑で逮捕(30日)

 栃木県警捜査2課と真岡署は29日、公職選挙法違反(現金買収)の疑いで、同県真岡市横田、農業、横田忠知容疑者(61)を逮捕した。横田容疑者は同県旧二宮町の元町議で、同市との合併に伴い26日に投開票された同市議増員選でトップ当選し、28日に当選証書を受け取ったばかりだった。県警によると、横田容疑者は容疑を認めている。県警の調べでは、横田容疑者は4月中旬、同市内に住む58歳から61歳までの男女3人の自宅などで、自身への投票や票のとりまとめの報酬として、現金計数万円を渡した疑いが持たれている。 横田容疑者は平成11年に同町議に初当選し、町議を4期務めた。

Msn_s1_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/248479/

 

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