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2009年4月25日

2009年4月25日 (土)

取調官から睡眠薬検出 水戸署の逃走事件(25日)

窃盗未遂容疑で逮捕されていた男が茨城県警水戸署から逃走している事件で、同署は25日、男の取り調べを担当した男性巡査長(30)の尿から睡眠薬成分が検出されたと発表した。巡査長は睡眠薬を「服用していない」と話している。巡査長が使用したコップからも同じ成分を検出。同署は男が何らかの薬物をコップに入れた可能性もあるとみて、混入経緯を調べるとともに、男の行方を追っている。逃走しているのは那珂市杉、無職、柘植(つげ)直人容疑者(24)。24日夕、取り調べ中に巡査長が居眠りしたすきに、同署2階にある取調室の窓の鉄格子を1本外し、逃走したとみられている。同署によると、逃走発覚直後に巡査長の尿を検査したところ、睡眠薬に含まれる「トリアゾラム」が検出された。巡査長は「急に眠くなった」と話しているという。逃走当日は午後2時から取り調べが始まり、巡査長自らコップにお茶を用意。柘植容疑者が使用したコップからは、睡眠薬成分は検出されていない。柘植容疑者は今月16日に身柄を勾留されて以降、睡眠薬成分を含む薬物を処方された記録はないという。一方、同署は25日、柘植容疑者の逃走を手助けしたとして犯人隠避の疑いで、水戸市八幡町、会社員、大森宗城(むねき)容疑者(21)と、那珂市菅谷、無職、池元亮太容疑者(21)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(25、26日
  (単位・レベル)

2  児童虐待防止マニュアルはどうした

【治安解説】大阪市西淀川区の小学校4年男児(9)が、母親やその内縁の夫らに遺棄された事件で、「警察に通報した」と名乗る人が多数現れた。朝日新聞によると今月3日、男性2人が子どもが虐待を受けているような声を聞き、西淀川署防犯協会の防犯支部長に伝えていたというが同署は否定している。

 さらに昨年11月末と今年3月末、複数の近所の人から「せっかんしているのではないか。警察に話してほしい」などと求められ、その都度、同署幹部に直接面会するなどして伝えたという。

 この様な情報があった場合、警察は児童福祉法、児童虐待防止法があって強制的に立ち入ることはできないが、緊急性がある場合は警察官職務執行法6条を根拠に立ち入ることが可能となっている。

 仮に、まったく通報がないとしても、近所の人の複数が「せっかんしている」状況を知っており、まっとうな地域警察活動をしていれば情報の入手は可能なはずである。

 防犯協会と生活安全課のコミュニケーションはあったのか、警察活動そのものの資質が問われる事犯である。「聞いていない」「情報がなかった」というのは見苦しい言い訳だ。平成19年からは警察庁通達により「子供や女性を守るための匿名通報モデル事業」が実施されるなど、老人虐待と合わせて全国の警察署単位まで行き届いているはずだ。必ず全署にマニュアルも存在するはずであり、府警には徹底した検証を望みたい。警視庁管内の体感治安は「レベル2(あお)」の現状維持とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは埼玉県で68歳女性が1580万円、前日は新潟県で50歳代の女性が1000万円騙しとられる。何故?こうも続くのか? 

 

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中国人窃盗団を逮捕 名古屋・緑区の民家空き巣容疑(25日)

愛知、静岡両県警は25日、民家のガラスにバーナーで穴を開ける「焼き破り」という手口を使う空き巣狙いの中国人窃盗団のメンバー5人前後を、窃盗の疑いで逮捕した。両県警によると、この窃盗団は東海3県と静岡県西部の鉄道沿線で広域に活動していたといい、被害は約500件(約5億円)にのぼるとみている。逮捕容疑では、メンバーらは2月下旬、名古屋市緑区の民家に忍び込み、貴金属約200万円相当を盗むなどしたとされる。捜査関係者によると、窃盗団は小型のバーナーで窓ガラスの鍵付近に穴を開け、手を差し込んで鍵を開けて忍び込む手口が大半だという。石などでガラスを割るのに比べて、破損する際の音が小さいため、ここ数年、全国で目立ち始めている手口。生け垣などで死角のある1戸建てを探し、見張り役など役割分担をしていた。 メンバーらは電車で移動し、駅周辺の高級住宅街で活動。通帳には手を付けず、宝石や時計などの貴金属やパソコンを狙う。盗んだ品は換金していたとみられる。この窃盗団によるとみられる被害は、名古屋市郊外や愛知県一宮市、浜松市などで多発しているという。

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タイでの邦人殺害 窃盗手配の男逮捕へ 岐阜県警(25日)

岐阜県出身の男性が、去年、滞在先のタイで殺害された事件で、男性の預金を引き出したとして窃盗の疑いで岐阜県警察本部に指名手配されていた男が、今月、別の事件で警視庁に逮捕されていたことがわかりました。岐阜県警は、今後、男の身柄を移して逮捕し、タイの事件とのかかわりを調べることにしています。この事件は、岐阜県山県市出身の棚橋貴秀さん(当時33歳)が、去年8月、滞在先のタイで殺害されて山の中で遺体が見つかり、預金が名古屋市内などで引き出されたものです。岐阜県警は、棚橋さんの知人で、当時、タイに住んでいた大阪府吹田市出身の浦上剛志容疑者(30)を、棚橋さんの口座から預金を引き出した窃盗の疑いで指名手配していましたが、浦上容疑者は、今月、別の事件で警視庁に逮捕されていたことがわかりました。岐阜県警は、警視庁の取り調べのあと、浦上容疑者の身柄を岐阜に移して逮捕し、タイの事件とのかかわりを調べることにしています。この事件をめぐっては、愛知県一宮市の雑貨輸入卸業、森宏年被告(31)が、同じ窃盗の疑いなどですでに逮捕、起訴されています。警察によりますと、森被告はこれまでの調べに対し、棚橋さんの遺体を浦上容疑者とともに山の中に運んだことを認めるとともに「預金は浦上容疑者の指示で引き出した」と供述しているということです。

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(25日)6件

振り込め詐欺:未然に防ぐ、高野さんに感謝状--大田署 /島根

 高齢者を狙った振り込め詐欺事件を未然に防いだとして、大田署は23日、大田市大田町のギフト店経営、高野聡さん(45)に感謝状を贈った。同署と高野さんによると、3月25日正午ごろ、同市大田町のショッピングセンター「パル」内にある高野さんの店に、市内の80代女性が携帯電話を借りに来た。女性が「県職員から還付金の手続きをATM(現金自動受払機)でするよう指示されたが、自分の電話は電池が切れた」と答えたので不審に思い、指示されていた番号に代わりに電話したが応答が怪しかったたため同署員に通報した。この女性の自宅にはその約1時間前、県職員を名乗る男の声で「医療保険の払い戻しがあるので、ATMの前に行き携帯電話をかけ直すように」との指示があったという。同署では振り込め詐欺未遂事件として捜査している。同署の境司署長から感謝状と記念品を受け取った高野さんは「ちょっとしたことで被害を防げたことを喜んでいます。このような詐欺の防止に役立つよう今後も注意します」と話していた。【鈴木健太郎】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090424ddlk32040597000c.html

振り込め詐欺:2000万円詐欺、2被告に懲役5年と3年求刑--公判 /新潟

 「亡夫に借金がある」と偽って新発田市の40代パート女性から現金約2000万円をだまし取った振り込め詐欺事件で、詐欺罪などに問われた東京都大田区大森東、無職、宮崎秀雄(26)と横浜市南区真金町、風俗店従業員、萩野谷悟(33)の両被告の論告求刑公判が23日、新潟地裁新発田支部(中川卓久裁判官)であった。検察側は「犯行手口は極めて計画的であるうえ、卑劣かつ悪質。被害は氷山の一角である」として宮崎被告に懲役5年、萩野谷被告に同3年を言い渡した。【黒田阿紗子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090424ddlk15040125000c.html

振り込め詐欺:被害金を詐取 “上前はねた”男を容疑で逮捕--五条署 /京都

 振り込め詐欺グループに譲渡した預金通帳を銀行に再発行させ、口座にあった被害金を引き出したとして、五条署などは23日、川崎市川崎区中島2の無職、白石茂容疑者(48)を詐欺容疑で逮捕した。「他の人が振り込んだ金だろうと思った」と詐欺グループの上前をはねたことを認めているという。逮捕容疑は、昨年9月1日、自分名義の口座に振り込まれた38万円が何らかの犯罪に関係するものと知りながら全額を引き出し、だまし取ったとされる。同署などによると、白石容疑者は昨年8月下旬、川崎市内の銀行支店の口座を他人に譲渡。「通帳を紛失した」として9月1日に再発行を受け、その場で払い戻しを受けたという。この口座は8月、振り込め詐欺グループが、鹿児島県内の男性から約79万円をだまし取った融資保証金詐欺などに使われた。現金が現金自動受払機ではなく窓口で引き出されていたことから、同署などが調べていた。【古屋敷尚子、田辺佑介】Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090424ddlk26040401000c.html

新潟の50歳代女性、1000万円の振り込め詐欺被害

 新潟県警柏崎署は25日、同県柏崎市の50歳代の女性が、息子を装った男からの電話で銀行口座に現金を振り込み、計1000万円をだまし取られたと発表した。振り込め詐欺事件として捜査している。発表によると、女性は24日午前、「先輩が会社の金を投資に使い込んだらしく、金を返さないといけない」と電話で送金を頼まれ、市内5か所の銀行窓口から指定口座に200万円ずつ振り込んだ。女性は不審に思って東京都に住む長男にメールを送ったが返信がなく、振り込んだ後の長男からの連絡で被害に気づいた。

Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090425-OYT1T00710.htm

 

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「パチンコ必勝法」は詐欺…情報会社に130万円賠償命令(25日)

パチンコ攻略法名目のうその情報で金をだまし取られたとして、名古屋市の無職男性(40)が、攻略情報提供会社の大手「KO企画」(東京都豊島区)側に約160万円の賠償を求めた訴訟の判決が24日、名古屋地裁であった。河村隆司裁判官は「有償でのパチンコ攻略情報の提供は違法性がある」と述べ、支払った情報料の全額に弁護士費用を加えた約130万円の支払いを同社側に命じた。男性の代理人は「同社に関する苦情や相談は多く、被害回復交渉への影響は大きい」と話している。判決によると、男性はインターネットの同社ホームページとパンフレットを見て、2008年3~4月に5回にわたり計約115万円を支払い、攻略情報の提供を受けた。しかし情報通りにパチンコに勝つことは出来ず、代理人に相談、提訴した。契約書には「結果の確実性、正確性などいかなる保証も行わない」などと書かれていたが、判決はパンフレットに「打つ前に当たる台が分かる」「確実に勝たせます」などの記載があると指摘し、「攻略情報が確実に勝てる内容だと男性を誤信させた」と同社側の主張を退けた。その上で、契約代金(約5~47万円)が次第に高額になっているとして、「典型的な詐欺商法の手口だ」と述べた。

Yomiuri_koudoku1_2 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090425-OYT1T00082.htm

 

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全裸で警官に抵抗、改める意思見せず…草なぎさん逮捕は不可避(25日)

草なぎ剛容疑者が逮捕された23日、警視庁には深夜まで「逮捕は行き過ぎではないか」といった抗議の電話が続いた。(なぎは弓ヘンに「剪」) これについて同庁幹部は「一般の人でも同じようなケースでは『原則逮捕』となる。決して異例ではない」と説明する。公然わいせつ罪は不特定の人が認識できる状況で、わいせつと思わせる姿を見せた場合などに適用される。今回の現場には偶然、別の男性が居合わせたが、仮にだれ一人いない時でも逮捕に至る場合がある。今回のケースでは、現場は未明の人けの少ない公園であり、草なぎさんが警察官の到着後、速やかに服を着て指示に従っていたら、逮捕されなかった可能性が高い。しかし、実際には、駆けつけた警察官に「何が悪いんだ」と、全裸のまま抵抗した。他人にわいせつと思わせる状況を改める意思がなかったとみなされても仕方なく、逮捕は避けられなかった。東京区検は今後、刑事処分を決めるが、草なぎさんの行為が、社会人としての常識を逸脱していたことは間違いないだろう。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090425-OYT1T00066.htm

 

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「臭い、出て行け」虐待情報届かず 大阪・女児死亡(25日)

Osk2009042400921 大阪市西淀川区の市立佃西小学校4年、松本聖香(せいか)さん(9)が母親やその内縁の夫らに遺棄されたとされる事件で、今月3日、男性2人が子どもが虐待を受けているような声を聞き、西淀川署防犯協会の防犯支部長(67)に伝えていたことがわかった。支部長は「署に伝えた」と話すが、同署は「聖香さんに関する虐待の相談は一切なかった」としており、情報は生かされなかった。大阪府内の測量事務所に勤める2人の証言によると、聖香さんのマンションに隣接する空き地の測量をしていた3日午後2~3時ごろ、激しい物音を聞いたという。 「おまえの面倒なんかみたくないんや。嫌いなんや」「臭い。汚いから上がってくるな」「出て行け」。男の怒声が響く合間に「バシッ、バシッ」と平手打ちのような音がした。子どもが泣きながら「はい」「すみません」と力無く答えていた。物音は断続的に20分ほど続いたといい、2人は「こども110ばん 子どもたちを守る家」の旗が立つ支部長宅を訪ね、様子を伝えたという。

 支部長の男性は24日、朝日新聞の取材に応じ、大阪府警西淀川署に報告したと明かしたが、その日時や相手は明言しなかった。一方で、昨年11月末と今年3月末、複数の近所の人から「せっかんしているのではないか。警察に話してほしい」などと求められ、その都度、同署幹部に直接面会するなどして伝えたという。署側は「また調べる」などと答えた、としている。西淀川署は「3日の情報は署に届いていなかったのではないか。あったら記録に残るはずだが、そうした記録はない」。それ以前の虐待情報も「そういう話を聞いたという事実はない」と否定する。聖香さんが通っていた市立佃西小でも、今年1月16日、養護教諭が左目の下にあざがあるのに気付いた。「新しいお父さんにたたかれた」「宿題を終えるまでご飯を食べさせてもらえない」。聖香さんの訴えを聞いた担任の女性教諭が母親の美奈容疑者(34)に電話したが、「この子はあちこちに体をぶつける」などと説明された。その後、暴力を受けた兆候がなく、深刻にとらえなかったという。

 しかし3月11日、聖香さんの欠席が始まる。学校が大阪市教委に事態を報告したのは、府警に捜索願が出された翌日の4月8日。この間、学校側は家庭訪問を2回申し出て、拒否されたが、児童相談所には通告しなかった。

 踏み込んで家庭訪問をしなかった理由について、佃西小の堀一(ほりいち)信幸校長は、「仕事で忙しい」などと言われた▽聖香さんが転校してきたばかりで保護者との人間関係ができていなかった▽母親は「風邪」とほぼ毎日、欠席を届けていた――などと釈明した。

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名古屋の路上でひったくり相次ぐ 同一犯の可能性(25日)

24日午後10時20分ごろ、名古屋市北区山田西町3丁目の路上で、同区に住む会社員の女性(23)が、後ろから歩いて来た男に現金5千円などが入ったバッグをひったくられた。20分後には、約2.5キロ離れた東区代官町の路上で、同区に住む会社員の女性(48)が後ろから歩いて来た男に現金14万6千円などが入ったバッグをひったくられた。女性2人からそれぞれ110番通報があった。 北、東の両署によると、男がいずれも白色の上着を着ていたことや、近くに駐車していた乗用車で逃走したことから同一犯の可能性があるとみている。

Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0425/NGY200904250002.html

 

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逃走男を指名手配 水戸署(25日)

 茨城県警水戸署で窃盗未遂容疑で取り調べを受けていた男が、担当の巡査長が居眠りをしているすきに逃走した事件で、同署は24日、那珂市杉、無職、柘植直人容疑者(24)を逃走容疑で指名手配した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090425/crm0904250031000-n1.htm

水戸署から窃盗犯が逃走

24日午後4時25分ごろ、茨城県警水戸署から、窃盗容疑で逮捕されていた男が逃走した。県警によると、男は拓植直人容疑者(24)。同容疑者は4月初旬に同容疑で逮捕され、取り調べ中に逃走したという。拓植容疑者は約170センチの中肉。坊主刈り。黒色スウェットの上下に茶色のサンダルをはいている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090424/crm0904241802033-n1.htm

 

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泥酔の3曹、警官の顔殴る(25日)

 埼玉県警浦和署は25日、警察官の顔を殴ったとして公務執行妨害の現行犯で、陸上自衛隊大宮駐屯地第三二普通科連隊三等陸曹、渡辺茂斗三容疑者(32)=千葉県鎌ケ谷市南初富=を逮捕した。逮捕容疑は25日午前3時25分ごろ、さいたま市南区のJR南浦和駅前で、乗ってきたタクシー運転手とトラブルになり、駆け付けた同署員(50)に「おまわりは関係ない」とどなり、顔を1回殴った疑い。浦和署によると、渡辺容疑者は越谷市方面から1人でタクシーに乗り南浦和駅前で下車したものの、運転手に「目的地はここではない」と訴えトラブルになっていた。逮捕時は泥酔状態だった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090425/crm0904251151010-n1.htm

 

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部下から2千万円借金 警視正を減給処分(25日)

警視庁の警察学校副校長を務める警視正(56)が、部下から約2000万円の借金をしていたことが分かり、国家公安委員会は24日、警視正を減給100分の10(3カ月)とする懲戒処分を決めた。警視正は同日、依願退職した。警視庁によると、警視正は麻布署長を務めていた昨年3月から今年2月までの間、署員約20人から借金をしていた。警視正は株取引に失敗し多額の債務を抱えていたといい、借金は債務の補填(ほてん)に充てていた。すでに大半の借金は部下に返済しているという。警視庁では「だまして金を集めたわけではなく、部下を人事的に優遇するなど地位を利用した便宜も認められなかった」としている。

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女性会社員の尻さわる 警視庁巡査長を逮捕(25日)

神奈川県警川崎署は25日、電車内で会社員の女性の下半身を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)などの現行犯で、警視庁渋谷署地域課の巡査長、佐藤正吾容疑者(37)=川崎市川崎区中瀬=を逮捕した。川崎署によると、佐藤容疑者は「触ったことは間違いない。申し訳ないことをした」と容疑を認めている。署の調べでは、佐藤容疑者は25日午前0時前、京浜急行蒲田-川崎間の特急車内で、横浜市の女性会社員(28)の尻を触った疑いが持たれている。女性が気付き、佐藤容疑者を取り押さえて、川崎駅で駅員を通じて駆け付けた署員に引き渡した。

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82歳経営者殺される 自宅浴室、腹部に刺し傷(25日)

25日午前8時半ごろ、北海道倶知安町比羅夫で、会社経営、佐藤政治さん(82)が自宅浴室で腹部を刺されて殺害されているのを従業員が見つけ、110番した。道警倶知安署は殺人事件として捜査を始めた。同署によると、佐藤さんは浴室で血を流して死亡しており、腹部に複数回にわたり刺されたようなあとがあった。佐藤さんは1人暮らしという。現場はJR函館線倶知安駅から南に約3キロの田園地帯。

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「若者よ、我が道を行け」草なぎ3度も謎の叫(25日)

公然わいせつ容疑で送検後に釈放されたSMAP草なぎ剛(34)が、全裸で大騒動を起こす直前に「若者よ、我が道を行け」と謎のメッセージを残していたことが24日、サンケイスポーツの取材で分かった。草なぎは逮捕前に2軒で約6時間にわたりビールや焼酎を計10杯以上も痛飲。帰り間際に、スペイン料理店店員に思いを託した。一体どういう意味があったのか-。熱き心の叫びか。はたまた、自身の行動を暗示していたのか-。草なぎが逮捕直前、謎のメッセージを残していた。

 23日午前2時ごろだ。2軒目に立ち寄った赤坂のスペイン料理店「バル グランビア」で、草なぎは泥酔状態となっていた。「イケメンだね」と声をかけていた24歳の男性店員に歩み寄り、正面から両肩に手を置く。店員の帰り際、「若者よ、我が道を行け」と3回繰り返した。 草なぎは22日午後8時、なじみの日本料理店に1人で入店。23日午前1時ごろまで飲み続けた後、日本料理店の男性店長、女性従業員と、はす向かいの「バル-」へ移動した。同店の金子裕二店長(56)によると、初来店だった草なぎはハンチング帽をかぶっており、「フラフラしてたり、多少ろれつが回っていなかったけど、笑いながらすっごい楽しく飲んでた」という。3人はビールを1杯ずつと、スペインの定番料理「クロケッタ」(小さいクリームコロッケ、6個入り、850円)を注文。草なぎは食べた瞬間に「あ、うまい!」と絶賛し、ビール1杯を飲み干した。だが、2時ごろには2杯目を飲み干せないほど泥酔しており、店の判断でタクシーが呼ばれた。そのまま女性だけがタクシーに同乗し、公園の近くで別れたが、直後に一糸まとわぬ姿に変貌したようだ。2軒の店に滞在した約6時間で、飲酒量はビールのジョッキと焼酎のロックを計10杯以上とみられる。若者に進言した通り、自ら「我が道」を行った果て。取り返しのつかない事態を招いてしまった。

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