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2009年4月20日

2009年4月20日 (月)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(21日)
  (単位・レベル)

2  これでは安心できないテロ犯罪

【治安解説】
爆弾の原料に転用可能な薬品類を扱う小売店などが、全国で約5万5000業者に上り、うち約300業者がインターネット上でも薬品類を販売していることが、警察庁の実態調査でわかった。19日の読売ネットニュースによるものだが、5万5000業者数には驚いた。

 なによりも昨年9月に皇居に手製の消化器爆弾を撃ち込んだ事件で逮捕された男は、原料となる大量の化学肥料を福岡県内の業者からネットで購入していたことを警察当局は把握していなかったという。

 「警察が把握していなかった」のではなく、テロに使用される危険性のある爆発物の原料の販売には、平成17年3月に厚生労働省が「身元確認の徹底」と「警察への通報の徹底」を通達している。翌4月施行の外国人の宿泊の際のパスポートナンバーの宿泊名簿への記入の義務づけと合わせ、テロ対策上では極めて重大な問題なのだ。その義務が履行されていなかった…この際、厚労省及び都道府県は改めて業者指導の徹底を図り、営業停止処分などの強硬措置をとるべきである。

 警視庁捜査3課が約40件の余罪のある、ひったくり犯人を逮捕した。都内では東村山市と杉並区でコンビニ強盗があり、なんとなく治安の悪化を感じるが、今回の捜査3課の逮捕で体感治安は安定しており「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは被害総額は9億5000万円3件。<p>&nbsp;</p>

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(20日)3件

出し子の中国人容疑認める 山形県警

山形市の女性が警察を名乗る男から電話を受けた後、自宅まで来た男に銀行口座のキャッシュカードを渡し現金100万円あまりをだましとられた事件で、現金を引き出した窃盗の疑いで逮捕された中国人の男が容疑を認める供述を始めたことが分かりました。この事件は今月13日、山形市の77歳の女性が警察を名乗る男から犯罪に巻き込まれ偽造される恐れがあるという電話を受けた後、自宅を訪ねてきた男に銀行口座のキャッシュカードを渡し現金100万円あまりを引き出されたものです。この事件で、ATMから現金を引き出した窃盗の疑いで逮捕された中国国籍の林孝フェン容疑者(34)が警察の調べに対し「自分がやった。現金を引き出した」と容疑を認める供述を始めたということです。また、林容疑者の所持品から現金を引き出す時の変装に使ったとみられる帽子やマスクが見つかり押収されています。林容疑者は逮捕された時に現金10数万円しか持っておらずキャッシュカードも持っていなかったため警察は共犯者がいると見ていますがあいまいな供述を繰り返しているということです。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/yamagata/lnews/02.html<p>&nbsp;</p>

振り込め被害防止で新システム 島根県警

「振り込め詐欺」の被害を防ごうと防犯カメラが携帯電話の利用者を認識すると警告する新しいシステムが島根県内のATMコーナーに導入されました。島根県内のスーパーのATMコーナーに設置されたこのシステムは、防犯カメラが携帯電話を使っている利用者を認識すると自動的に振り込め詐欺への警告を呼びかけるものです。振り込め詐欺の被害を防ごうと地元の地方銀行と警備会社が連携して開発しました。これまでも携帯電話の電波を関知して警告音がなるシステムはありましたが、映像を認識して警告する防犯システムの導入は島根県では初めてだということです。設置した山陰合同銀行の担当者は「振り込め詐欺の撲滅のためにできることをしていきたい」と話しています。島根県警察本部によりますと、県内の振り込め詐欺の被害は今年に入って先月末までに8件、金額にしておよそ1250万円にのぼり去年に比べると件数、被害額とも減少傾向にありますが、今後、定額給付金をめぐる詐欺が発生する可能性があるとして警察で注意を呼びかけています。

News_pic1http://www.nhk.or.jp/matsue/lnews/03.html

郵便の日で振り込め詐欺防止

 

エクスパックなど郵便のサービスを悪用した振り込め詐欺が増えていることから、警察や郵便事業会社の人たちなどがJR徳島駅前で注意を呼びかけるキャンペーンを行いました。このキャンペーンは20日の「郵便の日」に合わせて行われたもので、JR徳島駅前には、警察や郵便事業会社の社員、それにボランティアの人たちなどおよそ25人が集まりました。そして、「エクスパックで現金を送ることはできません」などと書かれたチラシや、振り込め詐欺でエクスパックなどが悪用された際の送り先の一覧表を書いたチラシが配られました。県警察本部によりますと、届け出のあった振り込め詐欺の被害のうち、エクスパックを悪用したものは県内では去年およそ1割だったのに対し、ことしは、19日まででおよそ3割と、増える傾向にあるということです。郵便事業会社徳島支店の堀江俊孝業務企画室総括課長補佐は「エクスパックでお金を送金することはできませんのでエクスパックを悪用した詐欺には注意してほしい」と話していました。また、警察本部生活安全企画課の牛田英樹係長は「ATMが警戒されるようになったためエクスパックを利用した被害が増えてきているので気を付けて欲しい」と話していました。

News_pic1

http://www.nhk.or.jp/tokushima/lnews/02.html

 

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泣く子揺さぶり重過失傷害容疑 父親を書類送検 大阪(20日)

 生後3カ月の長男を激しく揺さぶり脳に損傷を与えたとして、大阪府警は20日、父親の同府河内長野市の男性会社員(40)を重過失傷害容疑で大阪地検堺支部に書類送検したと発表した。父親は「子どもがぐずったので、あやそうと思って揺さぶった」と話しているという。 捜査1課によると、父親は昨年11月29日午前、長男を抱きかかえて左右に強く揺さぶり、硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いが持たれている。 長男がぐったりしたため、父親が外出中の妻に連絡。帰宅した妻がすぐ病院に運んだ。長男は現在も入院中で、意識は回復したが脳に障害が残るおそれがあるという。

Logo3_3 http://www.asahi.com/national/update/0420/OSK200904200050.html

 

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17歳少女に入れ墨した疑いで彫り師逮捕 相模原(20日)

18歳未満と知りながら少女に入れ墨をしたとして、神奈川県警相模原南署は16日、同県相模原市横山台2丁目、彫り師小形悦通(よしゆき)容疑者(27)を、18歳未満への入れ墨を禁じた同県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕したと発表した。 同署によると、小形容疑者は昨年11月下旬、仕事場にしている同市内のアパートで、無職の少女(17)の背中に2時間ずつ2回にわたり、観音菩薩(ぼさつ)と竜の入れ墨を彫った疑い。同署幹部によると、彫り料は1時間1万円で、ほぼ背中一面に彫ったという。少女は友人の入れ墨を見て「かっこいい」と思い、同容疑者に依頼したという。

Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0417/TKY200904160311.html

 

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【衝撃事件『未解決』の核心】被害者の父は仏壇で“会話”し号泣した…井の頭公園バラバラ殺人(中)(20日)

15年前の4月23日、井の頭公園のゴミ集積所で足首が見つかったことを警視庁に通報したのは、売店の男性だった。男性は4年前に亡くなったが、男性の妻が同じ場所で営業を続けている。むろん、遺体が捨てられたゴミ箱は撤去され、集積所の場所も移動しており、事件の面影は全くない。妻は、店のポリ袋を使って足首が入っていた様子などを再現してくれ、「当時は連日のように報道陣が押し掛け、売店の営業どころではなかった」とうんざりした表情を見せた。発生から2、3年の間は、花見の客足が遠のいたという。だが、それも一時的なものだった。15年という月日が過ぎた今、警視庁の捜査員の姿を見掛けることはなく、妻自身も時効が迫っていることを知らなかった。そして、「私の記憶だってどんどん薄れていくわよ」と何度も繰り返した。一方、被害者の川村誠一さん=当時(35)=のボーイスカウト仲間だった40代の男性は、15年間という時間の長さを複雑に受け止めている。 「自分の環境はあのころと大きく変わった。ほかの事件で時効を迎えたというニュースを見れば『もう15年か』と思う。ただ、関係者の1人になってみると、短く感じざるを得ない」 

捜査員が漏らした“焦り” 

 男性は平成9年に結婚し、8歳と6歳の2児の父親になった。スカウト仲間とはすっかり疎遠になったという。当時は社会人になったばかりで、会社の新人研修中だった。事件が発生した4月23日は土曜日で、自宅のニュースで切断遺体が見つかったことを知った。3日後に身元が川村さんだと分かると、仲間の間で事件に触れることはタブーになった。 男性は2度、警視庁に事情を聴かれている。1度目は発生直後のゴールデンウイーク中、場所は三鷹署だった。男性自身の事件前後のアリバイや川村さんの人柄、犯人の心当たりなど、ごく普通の質問を受け、「心当たりはない」と答えた。男性はその後、仕事で多忙になり、事件に気が回らなくなった。2、3カ月後、今度は捜査員が自宅を訪ねてきた。捜査員は「一度調べた人から改めて事情を聴いている。その後、何か思いだしたことはないか」と説明したが、捜査が行き詰まっている印象を強く抱いた。オウム真理教による地下鉄サリン事件で、1年足らずで捜査1課が手を引いたことは、初めて知った。ショックを受ける半面、「2度目の事情聴取で、捜査が進展していないことが分かっていたから」とあきらめに近い気持ちもある。 事件をずっとタブー視していたため、川村さんの遺族とも自然と距離を置いた。だが、「時効の成立で、犯人の罪が消えてしまうことは許せない」と訴え、殺人事件の遺族の多くが時効廃止を求めているのは当然だと考えている。 

母親は今も同じ家に…

 殺害された川村さんは当時、2世帯住宅で両親と身重の妻、長男の5人暮らしだった。父親は発生から約10カ月後の7年2月、他の遺族の反対を押し切って、事件のことをつづった著書「心事の軌跡」を出版した。そのために出版社まで立ち上げた。捜査が一向に進展しない焦りを「ちょうど帆船が凪に遭ったように、立ち往生」と表現し、最後は、通夜の日に仏壇の前で川村さんと“会話”を交わし、号泣する場面で締めくくっている。その「あとがき」にはこんな無念さが込められている。「解決のめどがついてから発刊するつもりでいましたが、捜査の方が長期化する様相を呈してきましたので、尻切れトンボのような形態のまま出版せざるを得ませんでした」。父親はすでに他界している。妻と長男、事件後に生まれた子供は引っ越したが、母親は今も同じ家に住んでいるという。今回、妻と母親の双方に取材を申し込んだが断られた。母親とみられる女性は消え入りそうな声でこう漏らした。 「まだ事件のことを思いだすとつらいんです」

◇ 井の頭公園バラバラ殺人事件 平成6年4月23日午前11時ごろ、東京都三鷹市井の頭公園のゴミ集積所で、清掃員がゴミ袋の中から左足首を発見。ほかのゴミ箱からも計27カ所の切断遺体が見つかった。遺体が入れられた袋は、穴が開いた水切り用の黒い袋と半透明のポリ袋の二重構造で、きつくしばられていた。被害者は21日午後11時半ごろ、JR新宿駅で元同僚と別れたのが最後の姿になった。今月23日午前0時で時効が成立する。情報提供は、警視庁三鷹署(電)0422・49・0110。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090419/crm0904191700019-n3.htm

 

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ひったくり常習の男逮捕 板橋区などで約40件(20日)

女性が乗った自転車からバッグをひったくったとして、警視庁捜査3課は常習累犯窃盗の疑いで、住所不定、無職、石井恭文容疑者(35)を逮捕した。同課によると、石井容疑者は容疑を認めている。同容疑は過去10年間に窃盗罪で3回以上、有罪判決を受けた場合に適用される。同課の調べによると、石井容疑者は15日午後5時40分ごろ、東京都板橋区富士見町の路上で、同区内に住む無職の女性(69)が乗った自転車をバイクで追い抜く際、前かごから現金約3万8000円入りの手提げバッグをひったくった疑いがもたれている。同課は、2月から4月までに板橋区や練馬区などで発生したひったくり約40件(被害総額約180万円)に関与したとみている。同課によると、石井容疑者は派遣作業員として港湾の荷降ろし作業などを行っていたが、昨年12月ごろに不景気で仕事の募集がなくなり、金に困ってひったくりを始めたという。

Banner_logo_051_6 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244804/

 

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デヴィ夫人と右翼トラブル 自宅に街宣、植木鉢投げる(20日)

デヴィ・スカルノ元インドネシア大統領夫人(69)が、東京都内の自宅に右翼活動家の街宣を受けた際、街宣車に植木鉢を投げ付けトラブルになっていたことが20日、分かった。警視庁渋谷署などが詳しい状況を調べている。警視庁によると、19日午前9時半ごろ、右翼活動家の男性が、北朝鮮が5日に発射したミサイルに関するデヴィ夫人の発言に抗議するため、東京都渋谷区の自宅前で街宣活動をした。この際、デヴィ夫人が2階から植木鉢3個を投げ、街宣車が破損。もみ合いとなり、デヴィ夫人のカメラも壊れるなどした。 男性はデヴィ夫人が、北朝鮮のミサイルについて「(ミサイルではなく)人工衛星なのに、日本は騒ぎすぎだ」などと発言したとして抗議を行っていたという。

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犯行のセコさに驚き…ホームレス強盗被害に直撃!(20日)

不況もここまで…。愛知県西尾市で18日深夜、ホームレスの“自宅”に2人組の男が押し入り、小型液晶テレビや腕時計など計1000円相当を盗んで逃走した。被害にあった男性(55)は2カ月前から橋の下のテントに住み、廃品回収で生計を立てていた。強盗容疑で捜査している愛知県警西尾署の関係者も、犯行のセコさに驚いている。

--男性が外出中の犯行だった

 「午後11時20分ごろ、コンビニで弁当を買って帰ってくると2人組の男がテント内を物色していた。2人は男性の手足をビニールひもで縛り、所持品を奪って自転車で逃走しました。話していた言葉から2人組はアジア系外国人とみられます」

 --奪われた物は?

 「小型液晶テレビ2台、腕時計4本、携帯用ゲーム機、ズボン1着の計8点。いずれもゴミ捨て場から回収してきた廃品で被害総額は不明ですが、男性は『全部で1000円ぐらい』と値付けしています。現場にはテントが1つだけで狙いやすかったのでしょうが、でもホームレスを狙うとはねえ」

 --男性自身が110番通報したそうですね

 「テント内でもがくうちに足のひもがゆるんで歩けるようになった。それで橋の上に上がって通行人に手のひもをほどいてもらったそうです。その後、近くの公衆電話から通報しました」

 --テレビやゲーム機も持っていたとは驚きですが…

 「でも、電気はきていませんから、ただ置いてあっただけなんですよ」

 --2人組が逮捕され、男性の所持品が見つかったらどうなる?

 「もともと所有権を放棄した廃品ですから窃盗にはならないでしょう。だから返還…、ですかねぇ」Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244936/

 

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教え子にストーカー 52歳予備校講師を逮捕(20日)

千葉県警柏署は20日、ストーカー規制法違反容疑で、就職予備校「東京アカデミー」津田沼校(千葉県船橋市)の講師、島崎栄容疑者(52)=同県栄町請方=を逮捕した。柏署の調べによると、島崎容疑者は、3月1日から21日までに、同校の元生徒の女性(25)に、わいせつな内容などの携帯メールを5回送信したほか、女性の自宅に「謝罪しろ」と書いた手紙を郵送するなどした疑いがもたれている。同署によると、女性は島崎容疑者と交際していたが、昨年11月に別れ話をしたところ、嫌がらせをされるようになった。島崎容疑者は同署の調べに「自分が一方的に悪いのではない」と供述している。

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愛媛・伊予市内の松山自動車道で観光バスの車内が全焼 乗客・乗員21人にけがなし(20日)

19日夕方、愛媛・伊予市内の松山自動車道上り線で、観光バスの車内が全焼したが、乗客・乗員にけがはなかった。
19日午後5時25分ごろ、消防に、松山自動車道伊予インターチェンジ近くの上り線で「バスから火が出ている」との通報があった。
火はバスの車内を全焼して、およそ30分後に消し止められ、乗客・乗員あわせて21人は避難して、けがはなかった。
警察によると、バスの運転手が右の前輪付近から煙が出ているのに気づき、減速車線に停車させたが、その後まもなくして火が回ったという。
このバスは、高知県交通株式会社の四国内を周遊する観光バスで、内子町での観光を終え、宿泊先の道後温泉へ向かう途中だった。
この火災で、松山自動車道は、午後5時45分から上下線ともに一時通行止めとなった。

Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153437.html

 

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盗難:現金400万円乗せたバイク乗り逃げ 愛知・豊田(20日)

19日午前11時45分ごろ、愛知県豊田市小坂町の中日新聞豊田元町専売店で、店の前に止めていた原付きバイクが乗り逃げされた。バイクの座席下の物入れに定期預金などを解約した現金約400万円が入っており、県警豊田署は盗難事件として捜査している。同署によると、バイクは同専売店役員の女性(61)が所有。店内で電話をしていたところ、エンジンの始動音がしたため外に出ると、男が乗り去るところだった。男は16~18歳で身長約155センチのやせ形。物入れ用のキーシリンダーにキーを差したままだったという。【丸林康樹】

Logo_mainichi1http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090420k0000m040156000c.html

 

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給付金、夫に渡さないで…DVで別居の女性が仮処分申請へ(20日)

夫からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)から逃れるために居住地を隠して別居する女性2人が、定額給付金を受け取れないのは不当だとして、住民票を残している横浜、川崎両市に対し、世帯主である夫に家族全員分を給付するのを差し止める仮処分申請を、週内にも横浜地裁に申し立てる。

 総務省によると、給付金を巡り法的手段に訴える事例は全国初。

 代理人の佐賀悦子弁護士らは仮処分が認められれば、DV被害と別居の証明により、世帯主とは分離して受給できるよう求める。弁護団には首都圏の十数人から相談があり、同様の仮処分申請も検討している。

 給付金の交付要綱は、住民登録に基づいて世帯ごとに支給すると規定。DV被害者は再び被害に遭うのを恐れ、別居後の住所を知られないように住民票を異動しないケースが多い。このため、制度上は世帯主の夫が申請すれば、DV被害者を含む一家全員の給付金を受け取ることになる。

 佐賀弁護士によると、横浜市の女性は殴られて歯を数本折られるなどし、2人の子どもを連れて半年前から別居。現在は離婚訴訟中で、子どもの親権などを争っている。給付金は母子3人で5万2000円。川崎市の女性は、妊娠中に暴力を受け、別居後に女児を産んだ。給付金は、母子2人で3万2000円。

 国は、夫に新住所閲覧を禁止する制度を利用し、DV被害者も実際の住所で住民登録するよう呼びかけた。総務省は「二重給付を防ぎつつ、公平に行き渡らせるには住民登録が前提」とし、横浜、川崎両市も「国の制度に沿って支給する」とする。しかし、弁護団は「新住所での住民登録呼びかけは、夫への恐怖心が強い被害者心理を理解していない」と訴える。一方、福岡県久留米市や千葉県船橋市など一部の自治体は、世帯主への給付金と別に同額の交付金を独自に出す救済策を講じている。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090419-OYT1T00870.htm

 

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飲酒事故の元警視、直前にも事故 20万円渡し口止めか(20日)

栃木県警の元警視で、県交通安全協会の滝田幸夫・元交通安全実技指導室長(62)が飲酒運転で物損事故を起こした問題で、元室長が物損事故直前、別の乗用車と衝突事故を起こしていたことが19日、捜査関係者への取材でわかった。元室長は相手の男性に「迷惑料」として現金20万円を渡し、警察への通報はしていなかった。 県警によると、衝突事故を起こした場合、道路交通法の規定で警察へ通報する義務があるが、現金を受け取った男性の協力が得られないなどとして、道交法違反(事故不申告)容疑での立件はしない方針という。 宇都宮南署や滝田元室長によると、元室長は1日夜、自宅で日本酒2~3合を飲んだ後、乗用車を運転。自宅から約500メートル離れた宇都宮市緑1丁目のスーパー駐車場で別の乗用車と接触し、バンパーを破損する事故を起こした。直後に、元室長は相手の男性を自分の車に乗せて約800メートル離れたコンビニエンスストアに行き、現金自動出入機(ATM)で現金を引き出し、「迷惑料」として20万円を渡したという。元室長は、男性をスーパーに再び送り届けた後、自宅に帰ろうとして運転を誤り、金属製フェンスを突き破って約1.8メートル下の市道に落下。駆けつけた同署員が調べたところ、呼気から1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたという。 同署は16日、フェンスを突き破った事故について、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで元室長を書類送検した。滝田元室長は今市署次長や鉄道警察隊長などを務め、07年3月に県警を退職し、同協会に移った。滝田元室長は朝日新聞の取材に対し、最初の事故で通報しなかった理由について「(男性は車を)直してくれればいいということだった。修理代と慰謝料を渡して納得してもらった」と話している。(細見るい、吉永岳央)

Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY200904190151.html

 

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新幹線車内で警官切りつける 韓国籍の男逮捕(20日)

19日午後0時20分ごろ、山陽新幹線の広島-福山間を走行中の博多発東京行きのぞみ24号の車内で、カッターナイフを持っている男に乗務員が気付き110番した。男は福山駅ホームで職務質問しようとした広島県警の警察官に切りつけ、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕された。同署によると、韓国籍の自称システムエンジニアの男(37)。男性警部補(39)が首を切られ軽傷を負ったが、乗客乗員にけがはなかった。のぞみは5分遅れで福山駅を発車した。男は18日に観光目的で来日したという。

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無人電車8キロ走行 三重の名松線(20日)

 19日午後10時13分ごろ、三重県津市JR名松線家城駅で、電車車両の入れ替え準備作業を行っていた男性運転士(25)から、「運転台を離れているうちに、電車が無人で走り出した」とJR松坂駅に連絡があった。JR東海が調べたところ、家城駅から約8キロ離れたJR井関~伊勢大井駅間の踏切で電車が停止しているのが発見された。けが人や事故はなかったという。車両に故障はなく、同社はブレーキが不十分だったとみて、詳しい原因を調べている。Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/244671/

 

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拳銃自殺?交番で21歳の巡査死亡…東大阪(20日)

19日午後0時35分頃、大阪市東大阪市上四条町の枚岡署四条町交番で、同署地域課の巡査(21)が頭から血を流して死んでいるのを、同僚の警察官が見つけた。 拳銃で撃った跡があり、同署は、巡査が拳銃自殺を図ったとみている。

Yomiuri_koudoku1_6 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090419-OYT1T00565.htm?from=main4

 

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栃木・那須塩原市牧場男性遺体事件 死因は心臓を刺されたことによる失血死と判明(20日)

栃木・那須塩原市の牧場のため池から男性の遺体が見つかった事件で、死因は心臓を刺されたことによる失血死であることがわかった。この事件で、警察は19日、ため池の底をさらって現場検証を行ったほか、遺体をくるんでいたブルーシートを検証した。一方、司法解剖の結果、男性の胸には2カ所の刺し傷があり、うち1カ所は深さが心臓まで達し、この傷による失血が死因であることが新たにわかった。男性は年齢20~30歳で、死後1カ月ほど経過しているとみられ、警察は、男性の身元の確認を急いでいる。

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