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2009年4月19日

2009年4月19日 (日)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(20日)
  (単位・レベル)

2  新潮社のお粗末検証記事

【治安解説】新潮社の検証記事を呼んで、同社の事件取材とはこの程度なのかとがっかりした。記事は10ページにわたり、自称・実行犯との出会いから関係者への取材、使用した凶器の所在確認、犯行声明文をワープロ打ちした女性など関係者の裏付け取材の努力を連綿と綴っている。だが、実行犯が在日アメリカ大使館員のS氏から用意してもらった凶器について、実に簡単な検証で済ませているのには「素人」っぽさを感じさせられた。
 阪神支局での銃撃シーンは「検証」に値しない3流小説なみだった。まさに116号事件は、犯行に使用した「銃」に特徴があり、レミントンピータース弾の撃てる水平2連式銃で片づけられない重要な「物(ブツ)」なんです。阪神支局で犯人が「ため打ち」した際に白い煙が出ているんです。それは銃身を短くしたため、火薬が完全燃焼していないのが原因なんです。
 で、どの程度短くしたのか?その目的は…捜査本部は実験の結果「使用された銃は銃身を1×.5㌢にまで切りつめている」ことと断定。試射を繰り返した結果、朝日新聞東京本社銃撃のガラス窓の弾痕と一致したのです。銃撃のポジションまで特定しているのです。こんな事は、銃を用意したS氏に確認すれば、苦労せずに裏付けがとれるんです。ようするに、事件の内容を知らない記者が目の前に示された〝人定〟の裏付けに翻弄され、肝心の「物(ブツ)」を無視して掲載した結果が今回の誤報だったということです。この程度の調査報道では今後は、捜査批判なんて無理ですね、

都内では東村山市と杉並区でコンビニ強盗があり、なんとなく治安の悪化を感じるが、今のところ体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは3件。

 

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千葉市中央区で大学生と高校生が特殊警棒を持った2人組男に襲われ、財布など奪われる(19日)

千葉市で19日朝、大学生と高校生が特殊警棒を持った2人組の男に襲われ、財布を奪われる事件があった。19日午前5時ごろ、千葉市中央区の路上で、帰宅途中の大学生と高校生が、後ろから来た2人組に「金を置いていけよ」と声をかけられた。大学生が断ると、2人組は突然、折り畳み式の特殊警棒で大学生の首を殴った。逃げようとした大学生は、男らに後ろから首を殴られ、その場に倒れ込んだという。男らは、大学生と高校生の現金4万円や学生証などが入った財布を奪い、走って逃げた。警察は、強盗傷害事件として行方を追っている。 Logo1_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153421.html

 

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コンビニに強盗、5万円を奪い逃走 愛知(19日)

19日未明、愛知・稲沢市のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、現金約5万円を奪って逃走した。 事件があったのは稲沢市小池の「セブンイレブン」稲沢小池店で、19日午前2時25分ごろ、客を装って店に入ってきた男が、商品をレジに持っていった際、突然、店員にナイフのような刃物を突きつけ、「レジを開けろ」と脅した。アルバイトの店員(20)がレジを開けたところ、中から現金約5万円をわしづかみにし、徒歩で逃走した。店員にケガなどはなかった。 警察の調べによると、男は50歳ぐらい、身長約165センチのやせ形で、黒いトレーナーに緑色のハーフコートを着用し、ニット帽をかぶっていたという。警察は、防犯カメラの映像を分析するなどし、男の行方を追っている。Noimage_120x901_2  http://www.news24.jp/133465.html

 

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警視総監ら、治安などをIOC評価委に説明(19日)

2016年の夏季オリンピック招致を目指す東京で19日、IOC(=国際オリンピック委員会)の評価委員会による視察が最終日を迎え、委員らは東京の治安や警備態勢について説明を受けた。 19日午前は、東京・港区の会場で、警視庁・米村敏朗警視総監らが東京の安全性について説明した。米村総監からは、東京が世界の大都市と比べて犯罪発生率が低いことなどが紹介されたほか、オリンピック期間中、警視庁が2万人規模の警備態勢を敷くことが説明された。また、評価委員会は、オリンピック招致に反対する市民団体からも意見を聞いた。オリンピック招致に対する世論を把握する狙いがあるとみられ、評価委員会は、すべての立候補都市で反対派の話を聞くことにしている。

Noimage_120x901  http://www.news24.jp/133464.html

 

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パトカーが追跡の車、標識に激突し会社員死亡…石川・加賀(19日)

19日午前3時頃、石川県加賀市山代温泉の県道交差点で、大聖寺署のパトカーが、温泉街から出てきた乗用車に職務質問するため、赤色灯をつけサイレンを鳴らし、拡声機で停止を求めたが、乗用車はライトを消して逃走した。 パトカーに追尾された乗用車は約1・6キロ先の同市森町で、県道右側にある道路標識に激突して横転、運転していた同市勅使町、会社員奥泉圭太さん(26)が、車外に放り出され、脳挫傷で間もなく死亡した。大聖寺署は、乗用車がスピードを出して逃げ、事故現場の1・3キロ手前で追尾を断念したとしている。Yomiuri_koudoku1_5

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090419-OYT1T00493.htm?from=main5

 

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スーパー2店舗で計1600万円入り金庫盗難 鳥取(19日)

19日午前3時ごろ、鳥取県境港市渡町にあるスーパーマーケット「ユニサン渡店」で警報装置が発動、駆けつけた警備員が、事務所の窓ガラスが割られて現金や商品券約1100万円が入った鉄製の金庫(高さ130センチ、幅60センチ、奥行き60センチ)がなくなっているのを見つけた。境港署によると、事務所内に防犯カメラは無く、床には金庫を引きずったような跡があったという。 さらに同店から南東に約7キロ離れた同県米子市和田町の「ユニサン和田店」でも、よく似た手口で現金約500万円が入った金庫(高さ120センチ、幅70センチ、奥行き60センチ)が盗まれていたことが、県警米子署の19日の発表で分かった。両署は、計約1600万円が同一犯によって盗まれた連続窃盗事件とみて捜査している。

Logo3_2 http://www.asahi.com/national/update/0419/OSK200904190031.html

 

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コンビニ強盗相次ぐ…東京・東村山は未遂(19日)

 19日午前2時45分ごろ、東京都東村山市廻田町のコンビニエンスストア「ローソン西武武蔵大和駅前店」に2人組の男が侵入、レジにいた男性店員(47)を刃物を突きつけ、「金を出せ」などと脅したが、男性が店内の事務所に駆け込んで110番通報したため、何も取らずに逃走した。警視庁東村山署は強盗未遂事件として2人の行方を追っている。同署の調べによると、2人はいずれも20歳前後。1人は身長約180センチで、茶色のフード付きパーカー、1人は身長約170センチで、フード付きの上着を着ていた。現場は西武多摩湖線武蔵大和駅から東に約50メートルの都道沿いの住宅街。

Banner_logo_051_6http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244492/

刃物突きつけ10万円奪う コンビニ店員けがなし

19日午前2時35分ごろ、東京都杉並区荻窪のコンビニエンスストア「ローソンストア100 杉並荻窪3丁目店」で、男がレジにいたアルバイトの男性店員(21)に刃物を突きつけ、「動くな」などと脅した上、レジから現金約10万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。警視庁杉並署は強盗事件として男の行方を追っている。同署の調べによると、男は40歳前後で、身長約165センチ。黒っぽい上着を着ていた。男は客を装って5分ほど店内をうろつき、他の客がいなくなった直後に、タバコを買うふりをしてレジに近づき、犯行に及んだという。現場は青梅街道沿いで、マンションやビルが立ち並ぶ一角。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244493/

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宝飾品強奪わずか32秒、日本に協力者も…国際強盗団「ピンクパンサー」の手口(19日)

 世界各地に出没し、高級ジュエリーを専門に強奪する国際強盗団「ピンクパンサー」。そのメンバーで、東京・銀座の宝飾店からも2億8000万円超の品物を強奪したとされる男が3月、キプロスの空港で逮捕された。ピンクパンサーのメンバーは総勢200人ともいわれるが、その実態は謎に包まれている。ただ、これまでの警察当局の調べで、“仕事”をする国にはそれぞれ協力者を作っていたことが浮かび上がってきた。ピンクパンサーの協力者は日本にも…。
スプレー噴射、連携した早業で強奪  白と黒を基調とした落ち着いた内装が施された東京・銀座の晴海通り沿いにある高級宝飾店「エクセルコダイヤモンド東京本店」。ショーケースにずらりと並んだダイヤモンドは天井のライトを浴びながら、きらきらと7色の光を放つ。この中でひときわ輝いているのがダイヤモンドのティアラ「シャングリラ」。このティアラはタレントの神田うのさんが結婚披露宴で身につけたことでも有名だ。この店で平成19年6月14日午後5時すぎ、客を装った外国人の男2人が、ダイヤモンドのティアラとネックレスのセット「シューペルブ」(約2億8400万円)を奪う強盗事件が発生した。犯行は早業、まさに「プロの仕事」だった。警視庁の調べでは、まず黒っぽいスーツ姿に黒縁のメガネをかけ、口にひげをたくわえた男が入店した。続くマスク姿の男がいきなり女性スタッフに催涙スプレーを噴射したのを合図に、先頭の男がショーケースに駆け寄り、工具でこじ開けてティアラセットを奪って逃走した。入店から逃走までの時間はわずか32秒。スプレーを浴びた女性スタッフ3人が目などに軽傷を負った。警視庁組対2課は、事件の前後に出入国した外国人の記録を精査して約500人に絞り込み、さらに現場付近の防犯カメラの映像を調べるなどして、チェコの偽造旅券で出入国していたモンテネグロ国籍のイェルシッチ・ラドヴァン容疑者(38)を特定した。スプレーを噴射した男とみられる。同容疑者の足取りなどを捜査した結果、もう一人の「ひげの男」はハジアフメトヴィチ・リファト容疑者(40)と断定した。両容疑者は犯行後、それぞれが近くに用意していた自転車で逃走、さらにタクシーに乗り換えるなどして姿をくらまし、いずれも6月中に出国していた。

■19カ国で被害総額136億円…「全体像は謎」  事件は、発生から2年近く経過した今年3月に動き始めた。日本から遠く離れた地中海の島国、キプロス。空港で出国しようとしていた男が偽のブルガリア旅券を所持していたため、現地の警察当局に逮捕されたのだ。この男が、強盗致傷容疑などで国際手配されていたリファト容疑者だった。国際刑事警察機構ICPO)によると、リファト容疑者は欧州を中心に活動。スペインやバーレーンなどでも強盗事件に関与した疑いがあるとして、国際手配されていた。 組対2課によると、ピンクパンサーのメンバーは主にモンテネグロなど旧ユーゴスラビア出身が多く、総勢150~200人いるとみられるが、「どれほど組織化されているのかなど、全体像はまったく把握できていない」(捜査幹部)という。ピンクパンサーの名称は米国や英国で製作された映画「ピンク・パンサー」が由来だ。映画は宝石泥棒を主人公としたダイヤモンド「ピンク・パンサー」をめぐるコメディーで、愛らしいキャラクターのピンクのヒョウは有名だ。 英ロンドンの警察に逮捕されたメンバーが、奪ったダイヤをラップでくるんで化粧品の瓶に入れており、その隠し方が映画に登場する強盗と同じ手口だったことから、こう名付けられたという。ピンクパンサーのメンバーが実行したとみられる強盗の被害額は11年から昨年まで、仏英や日本など19カ国で136億円相当に上るとみられる。組対2課は、16年3月に東京・銀座の宝石店に4人組が催涙スプレーを使うなどして貴金属35億円相当を奪った事件も手口などからピンクパンサーの犯行との見方を強めている。「ピンクパンサーのターゲットは高級宝飾店に限られている。客を装って店内に侵入する。犯行時間はどんなにかかっても5分以内。激しい暴行を加えずに、商品を奪う」捜査幹部はそう話す。

■南米系女性のアパートに潜伏…強奪品分解しダイヤだけ懐へ  謎が多いピンクパンサーだが、犯行時にひとつの特徴があることが浮かび上がってきた。「犯行を行う国に協力者を作る」(捜査幹部)ということだ。両容疑者についても組対2課の捜査で、日本国内で複数の協力者がいたことがあぶり出されてきている。組対2課によると、両容疑者はティアラ強奪事件の約2カ月前の19年4月12日、フランスから日本に入国した。ラドヴァン容疑者は事件までに1度、出入国しているが、リファト容疑者は約2カ月間、都内のホテルや南米出身の女性数人の住むアパートなどに潜伏していた。この女性たちは事件後、両容疑者が出国する際にも航空券購入を手伝っていた。もっとも女性たちは両容疑者の素性や滞在目的については「知らなかった」と説明しており、捜査幹部も「友達になって『泊めてよ』と頼まれるなどして、うまく利用されたのではないか」との見方を示す。組対2課はほかにも、女性たちを両容疑者に紹介した男ら外国人の男女数人が両容疑者と接触していたことを確認。この中にはティアラセットの国外への持ち出しにかかわった協力者もいるとみて慎重に捜査を進めている。奪われたティアラセット「シューペルブ」はどこにいったのか。その所在は明らかになっていないが、女性たちの説明などから、両容疑者が分解してダイヤを持ち去り、残りの部分をトイレにした疑いも出ている。シューペルブは雪の結晶をモチーフにしてベルギーで特別に作られたティアラセット。ティアラには100カラットのダイヤモンドが使われていた。エクセルコダイヤモンド東京本店が9年7月にオープンしたときに初めてお披露目されており、同店の象徴的な存在だった。同店関係者は「トイレにされたとすれば、残念で仕方がない。ティアラの芸術品としての価値を理解していない」と憤る。組対2課はICPOを通じて、リファト容疑者の身柄引き渡しを求めていく方針だ。Banner_logo_051_5 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244495/

 

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ホームレスのテントに強盗 外国人2人組?テレビなど奪う(19日)

 18日午後11時20分ごろ、愛知県西尾市上町酉新開の橋の下にあったテントを物色していた2人組の男が、テントに戻ってきたホームレス男性(55)の手足をロープで縛り、男性が集めていた小型液晶テレビや腕時計など(計1000円相当)を奪って自転車で逃げた。男性は男らともみ合った際に首を絞められたが、けがはなかった。西尾署が強盗事件として捜査している。 同署によると、2人とも30歳ぐらいで身長約160センチ。1人は黒っぽいジャンパーに紺のジーパン姿。言葉遣いから外国人とみられるという。

Banner_logo_051_4 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244498/

 

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(19日)3件

携帯サイト架空請求で240万円被害 郵便小包で現金送る

札幌市清田区の男性会社員(49)が、有料情報サイトの利用料名目で計約240万円をだまし取られていたことが分かり、豊平署は架空請求詐欺事件とみて捜査を始めた。同署によると、15日、男性の携帯電話に「有料情報サイトの登録料と利用料が発生している」というメールが届いた。男性が電話で問い合わせると、男の声で「延滞料は日ごとに増える。裁判手続きのため高額の費用が発生している」と告げられ、東京都内に郵便小包「エクスパック」で現金を送るように指示され、2回にわたり計約240万円を送った。現金を送った後、男性が不審に思い交番に届けたという。

Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244522/

架空請求詐欺で22万円被害 和歌山県警

 

企業向けに低金利で融資を行うというファックスを受け取って電話をした田辺市の男性が、「融資のために入会金が必要だ」などと言われて計22万円をだまし取られる事件があり、警察では、振り込め詐欺の一種の融資保証金詐欺とみて捜査しています。警察によりますと、田辺市に住む72歳の男性の経営する商店に、低金利をうたい文句にした企業向けの融資を勧誘するファックスが届きました。今月9日、男性が記載された番号に電話をして融資を申し込んだところ、電話に出た男から「融資するために入会金を振り込んでほしい」などと言われ、男性は6日後、田辺市内の銀行のATMから指定された口座に8万5千円を振り込みました。その直後に再び男から電話があり、「コンピューターの誤作動で登録できなかったので、もう一度入会金を振り込んでほしい」などと言われ、結局、計22万円を振り込みました。
最後に現金を振り込んだ後、男からの連絡がとだえたため、男性はだまされていたことに気づき、17日に警察に被害届を出しました。警察では、振り込め詐欺の一種の融資保証金詐欺とみて捜査しています。

 

振り込め詐欺 取り組み強化へ 和歌山県警

相次ぐ振り込め詐欺の被害をなくそうと、県警察本部は、ことし6月までの4か月間で、被害を4分の1に減らすという目標をたてるとともに、広く県民から情報提供を受けるための専用のメールアドレスを設けるなど、対策を強化しています。県警察本部によりますと、ことし1月から3月末までの3か月間に県内で確認された振り込め詐欺の被害は15件で、去年の同じ時期と比べて41件、率にして約73パーセント減りました。しかし、架空請求詐欺は8件で、去年を上回っています。そのほとんどが、携帯電話のサイト使用料に関するもので、「無料期間中に登録があったが、脱会手続きがないため使用料が発生した」などと言われて20代の若者が被害にあうケースが目立っているということです。
また、定額給付金の手続きを装ったとみられる詐欺未遂事件が、県内でも3件起きています。このため警察では、ことし6月までの4か月間で、前の年の同じ時期より被害を4分の1に抑えるという目標をたて、架空請求詐欺に注意を呼びかけるチラシを新たに作ったり、広く県民から情報提供を受けるための専用のメールアドレスを設けたりして、振り込め詐欺への対策を強化することにしています。メールアドレスは、furikome@police.wakayama.wakayama.jp です。警察では、振り込め詐欺と疑われる事案があった場合には、犯行グループのものとみられる電話番号やメールアドレス、それに振込先の口座番号などの情報を送ってもらって、犯人の検挙につなげたいとしています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/06.html

 

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宅配便装い、強盗、72歳女性から6万奪う(19日)

18日午後8時35分ごろ、東京都葛飾区白鳥のマンションで、1階に住むオーナーの女性(72)の部屋に2人組の男が宅配業者を装って押し入り、現金約6万2000円入りの財布を奪って逃げた。女性は2人組がドアを勢いよく開けた際に転倒し、軽傷。警視庁亀有署が強盗傷害の疑いで調べている。亀有署によると、2人組はインターホンを押して女性にドアを開けさせ「宅配便です」と言いながら玄関内に侵入。刃物のようなものを突き付け、室内で女性の口に粘着テープを張ったり、両手首を縛ったりしたという。

Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244421/

 

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「もみじマーク」の罰則撤回 努力義務に、改正道交法成立(19日)

75歳以上の高齢ドライバーに罰則付きで義務付けた「もみじマーク」表示を、70-74歳と同様に罰則のない努力義務に戻す改正道交法が17日、衆院本会議で可決、成立した。 改正法はこのほか、高速道路や自動車専用道での「あおり行為」について、現行の「5万円以下の罰金」から「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」に引き上げ。また、病院や官公庁などの周辺道路に、70歳以上の高齢者のほか障害者や妊婦専用の駐車区間の設置を規定し、都道府県公安委員会に事前申請して交付を受けた標章を掲示すれば駐車を認めることも盛り込まれた。75歳以上のもみじマーク表示は昨年6月に義務化され、違反者に反則金4000円などが科されることになったが、国会などで「高齢者いじめだ」との批判が続出したため、警察庁が見直した。もみじマークは公布日に即日実施し、ほかは公布から6カ月-1年以内に施行する。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041701000625.html

 

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NHKに実弾送った小包は静岡で購入…福岡の事件とは別人(19日)

 NHKの放送センター(東京)と福岡、札幌、長野の各放送局に実弾入りの小包が送りつけられた事件で、静岡中央郵便局(静岡市)の防犯カメラに、この小包を購入した男が映っていたことが警察当局の調べで分かった。男は福岡放送局で起きた爆発事件で防犯カメラに映っていた男と体格が異なり、別人とみられる。同一時期にNHKが狙われていることから、警察当局は一連の事件に複数の人物が関与しているとの見方を強めている。

 捜査関係者によると、小包は郵便事業会社の「エクスパック500」。配達状況を追跡するための12けたの番号が記されており各放送局に届いた四つの小包は連番だった。警察当局によると、1月上旬に静岡中央郵便局で一括して販売されており、防犯カメラに映る不審な男が小包を購入していた。男は白っぽいコート、手袋を着用していたという。

 

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子どものネット 把握は6割余(19日)

子どもがインターネットをどのように使っているかを把握している保護者は、日本では全体の60%余りで、海外に比べて大幅に低いという調査結果がまとまりました。調査はアメリカのインターネットのセキュリティー会社が、去年末に日本とアメリカ、中国など世界の12か国でインターネットを利用している18歳以下の子どもとその保護者などおよそ9000人を対象に行いました。それによりますと、子どもがインターネットでどのようなサイトを見ているか把握していると答えた親の割合は、オーストラリアが最も高く86%、次いでイギリスとドイツが81%で、日本は12か国の中でスウェーデンに次いで低い62%でした。また日本では、「フィルタリング」と呼ばれるインターネットの有害情報を遮断するサービスを、子どものために導入していると答えた保護者は18%、ネットの利用について家庭で話し合っているという保護者は22%で、いずれも平均を大幅に下回って、12か国の中で最も低い結果となりました。調査したセキュリティー会社では「日本は諸外国より携帯電話でネットを利用する子どもが多いため、ネットの利用状況を把握できない親が比較的多いと考えられる。親子でインターネットの利用について話し合ったり、ルールを決めたりすることが求められる」と話しています。News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015479531000.html

 

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毒物カレー事件:林真須美被告が心境 21日最高裁判決(19日)

98年7月に和歌山市で起きた毒物カレー事件で殺人罪などに問われた林真須美被告(47)に対する上告審判決が21日、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)で言い渡される。林被告は1、2審で死刑判決を受けたが、一貫して無罪を主張。事件から10年9カ月を経て、司法の最終判断が下される。この判決を前に、林被告は毎日新聞の記者と接見し「無罪に決まっているやん」「長かった……」「子供たちがいなかったらとっくに死んでる」などと心境を語った。【銭場裕司】

 林被告は今月3日、大阪拘置所(大阪市)で記者と接見した。ピンクのジャージー姿で現れた林被告は「来てくれてありがとう」とアクリル板越しに笑みを浮かべ、逮捕時よりも少しやせた様子。体調を尋ねると、「いいわけないやん。死刑なんよ」と話した。判決への思いを聞こうとすると、質問を遮って「無罪に決まっているやん。そんなん私やってないから」と強い口調で訴えた。「長かった……。最高裁は甘くないと言われるけど、私がやった直接証拠があるの? 自白もないでしょ。やってたらやったってとっくに言うてるよ」と早口でまくし立て、「私は人殺しなんて嫌いやの。何とかしてよ」と繰り返した。1審で黙秘を貫いた心境を尋ねた。少し考えて「今になって1審が大事だったってことは分かる。だって、死刑になるなんて思わないじゃない」とみけんにしわを寄せた。「誰でも現場を見れば分かる。刑事裁判は犯罪の証明があって罰せられるんでしょ」と司法への不信感をにじませながら、一方で、無罪判決・釈放に向け準備をしているとも話した。話題が4人の子供に向かうと、表情ががらりと変わった。「子供がいないと駄目なの。子供たちがいなかったらとっくに死んでる」と涙ぐんだ。接見時間が残り少なくなると「死刑ってそれなりに証拠がある人がなるんじゃないの。お願いやから分かってね」と改めて懇願し、手を振りながら扉の向こうに去っていった。

 ◇被害者の会会長「真実は変わらぬ」

 事件が死亡した4人の遺族や被害者に残した傷は今なお深い。長女幸さん(当時16歳)を失った鳥居芳文さん(63)は、判決を前に「どんな判決であれ受け入れる以外にない。何も変わらない」と語った。この10年余、生活を維持するため必死だったという。妻百合江さん(58)は「事件当日を正確に、今日のことのように鮮明に思い出す」と話し「もし、1、2審を覆すような判決だったら」と不安も漏らした。谷中千鶴子さん(72)は夫孝寿さん(当時64歳)を亡くした。悲しみが癒えることはなく「今は静かに待ちたい」と声を振り絞った。事件後に知り合い、支え合ってきた百合江さんと一緒に判決を傍聴するつもりだ。「カレー事件被害者の会」会長、浜井満夫さん(58)は「真実が変わることはない。自分の中で区切りをつけたい」と語った。

 ◇目撃証言など信用性が争点

 裁判では現場での目撃証言などが争点となった。林被告がカレー鍋に毒物の亜ヒ酸を混入したことを示す直接的な証拠はなく、検察側は「鍋のそばに1人でいた林被告が、のぞき込んで湯気をかぶった」との目撃証言や、関係先にあった亜ヒ酸の鑑定など状況証拠を積み重ねて立証を目指した。弁護側はいずれも信用性を争った。1、2審は検察側主張を採用して「亜ヒ酸を混入する機会があったのは林被告しかいない」と結論付ける一方、動機は不明とした。上告審で弁護側は改めて「目撃されたのは林被告ではなく第三者の可能性がある」と主張。「被告には動機が全くなく、有罪の根拠とされた証拠は信用できない」と訴えた。これに対し検察側は「犯人は別にいるとの弁護側主張は根拠のない憶測に過ぎない」と上告棄却を求めている。 ◇ことば 和歌山毒物カレー事件  98年7月25日、和歌山市の園部第14自治会の夏祭りで、主婦らが作ったカレーを食べた67人が急性ヒ素中毒を発症し、うち4人が死亡した。県警は同10月、知人男性に対する殺人未遂容疑などで林真須美被告を逮捕。同12月にカレー事件の殺人・殺人未遂容疑で再逮捕した。Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090419k0000m040108000c.html

 

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郵便割引悪用、政界や得意先…違法ビジネスに群がる人脈(19日)

障害者団体向けの割引制度が悪用された郵便法違反事件では、複数の上場企業が関与していた。表向きは数社の上場企業が絡んだ通常の取引のように映る。だが、大阪地検特捜部の捜査が進むにつれ、福祉に名を借りた違法ビジネスに群がった人間関係が解明されてきた。

 ◆古巣介し営業◆

 2005年5月、大手広告会社「博報堂」(東京)の子会社「博報堂エルグ」(福岡市)社長だった松谷昭容疑者(64)(逮捕)は、東証2部上場の印刷・通販会社「ウイルコ」(石川県白山市)に営業幹部として再就職した。博報堂はウイルコの株主でもあった。

 博報堂によると、同じ福岡市にある東証1部上場の大手家電量販店「ベスト電器」社内に、博報堂エルグの席があるほど、ベスト電器は「超お得意様」だったという。松谷容疑者が再就職した頃、すでにウイルコは制度を悪用した違法ダイレクトメール(DM)に手を染めていた。入社したての松谷容疑者は、さっそく古巣の博報堂エルグを介してベスト電器に営業をかけた。再就職から3か月後、取引が始まった。当時ウイルコ社長だった若林和芳容疑者(57)(逮捕)は松谷容疑者を高く評価した。

 ◆政界人脈◆

 DMに同封された定期刊行物の発行者である、自称障害者団体「白山会」(東京都文京区)。会長の守田義国容疑者(69)は逮捕前、読売新聞の取材に「障害者が作ったものを袋詰めする作業を手伝ったり、障害者の苦情を聞いたりしていた。DM送付も、手数料収入で会の新聞発行が維持できればいいと思っただけ」と答えた。

 しかし、白山会に障害者団体としての活動実態はなく、守田容疑者は、経営コンサルタントなど少なくとも6社を都内で経営する事業家だった。

 そのひとつ、民間調査会社「東京広域信用調査」は、元々、民主党の牧義夫・衆院議員(51)が鳩山邦夫衆院議員(現・総務相)の秘書だった1997年に設立した会社。共犯として逮捕された白山会職員・宍戸正明容疑者(58)は、かつて牧議員の私設秘書も務めていた。守田容疑者は牧議員との関係を、「一緒に仕事をしたこともあるが、何か頼むなんてことはない」と話した。

 しかし07年2月。白山会の定期刊行物を同封したベスト電器のDMが埼玉県内の二つの郵便局で受け入れを拒否された際、牧議員の秘書に陳情。日本郵政公社支社に同行してもらい、説明を受けていた。同月、守田容疑者は「東京広域信用調査」名義で牧議員側に12万円を献金。翌年も12万円を献金した。

 ◆発案者◆

 上場企業と実体のない障害者団体。一見相いれない両者を結びつけたのが、広告会社「新生企業」(大阪市西区、現・伸正)の元取締役・阿部徹被告(55)(再逮捕)だった。

 割引制度を使った違法DMを発案し、人脈を駆使した阿部被告。守田容疑者とは古くからのつきあいがあり、飛び込みでウイルコに営業をかけ、04年秋、若林容疑者と直接面会。一連の取引はこうして始まった。

Yomiuri_koudoku1_3 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090418-OYT1T00473.htm

 

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爆弾原料ネットで調達…通販300業者、高校・大学生悪用(19日)

爆弾の原料に転用可能な薬品類を扱う小売店などが全国で約5万5000業者に上り、うち約300業者がインターネット上でも薬品類を販売していることが、警察庁の実態調査でわかった。

 今年2月には、手製の爆弾で同級生を殺害しようとしたとして、札幌市の高校生が逮捕されるなどネット通販を悪用する爆弾犯罪が相次いでおり、「興味がある」という理由で、大学生が強力な爆薬の原料を取り寄せていたケースも確認されている。全国の警察は、不審な購入者に気づいた時は通報するよう業者への巡回などに力を入れている。

 ネット通販を悪用した典型的なケースとしては、元自衛官の男(34)が昨年9月、東京・千代田区の皇居に手製の消火器爆弾を撃ち込んだとして逮捕された事件がある。この男は、原料となる大量の化学肥料をネットを通じて福岡県内の業者などから購入、神奈川県相模原市の自宅で600キロもの爆薬を作っていたが、大量の原料を自宅に取り寄せるなどの不審な動きを警察は事前に察知できなかった。

 事態を重く見た警察庁は翌10月以降、全国の警察本部に薬品類の販売実態の調査を指示。その結果、爆弾の原料となる薬品類を扱っている薬局やホームセンターなどは、2004年8月に実施した前回調査より約1万2000業者多い約5万5000業者に上り、約300業者がネット上で薬品類を販売していることも初めて確認された。

 警視庁公安部によると、都内の業者は約2900店で、ネット通販を実施しているのは23業者。公安部では現在、こうした店側からの「異常な量の薬品を買った客がいた」などという通報をもとに、防犯カメラの映像やネット上の通信履歴から購入者を特定する作業を続けており、これまでに強力な爆薬「TATP」(トリアセトン・トリパーオキサイド)の原料を買い集めていた男子大学生から事情聴取した。この大学生はすでに原料を捨てていたが、「爆発物に興味があった」と打ち明けたという。

 爆弾の原料に転用できる薬品類の多くは販売が規制されておらず、ネット上では製造方法も紹介されている。北海道警が今年2月、同級生を殺害しようとしたとして殺人予備容疑で逮捕した札幌市内の高校1年の男子生徒(16)(逮捕後、退学)も近所のスーパーや薬局のほかネット通販で原料を調達し、自分で爆弾を製造しようとしていた。

 元自衛官の男が皇居に消火器爆弾を撃ち込んだ事件を受け、ネット通販をやめたという都内の薬局の経営者は「店頭でも極力、個人には売らず、企業が購入を申し込んできた時も業務内容を調べてから売っている。手間はかかるがこれ以上、薬剤が不正に使われたらたまらない」と話していた。

 

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大阪の女児不明 実父がきょうビラ配り 「聖香、早よ帰って」(19日)

「聖香、早よ帰ってきてくれ」。今月7日に行方不明になった大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香(せいか)さん(9)の実父、佐光哲也さん(38)が19日午後1時から同区のJR塚本駅前でビラを配り、情報提供を呼びかける。昨年11月に離婚し、母親の美奈さん(34)が聖香さんを引き取ったため、哲也さんは今年2月から聖香さんに会っていない。未発見のまま1日が終わるたび気持ちが折れそうになるが、「もう1度会って話を聞いてやりたい」と、気持ちを奮い立たせている。哲也さんが最後に聖香さんと顔を合わせたのは2月15日の日曜日。午前10時ごろ、美奈さんに渡す書類を聖香さんに預けるため同区内の公園で待ち合わせた。「元気やったか」「怒られたりしてへんか」近況を尋ねたが、聖香さんがうなずきながらも「うーん、うーん」と言葉をにごすのを見て、質問をやめた。

 「親が離婚して子供なりに気を使うこともあるんやろう。あんまり聞いたらかわいそうや」。そう考え、「何かあったらすぐお父さんとこに電話したらええ。帰っておいで」とだけ声をかけた。聖香さんは今度ははっきり「うん」と返事をして帰っていった。哲也さんの脳裏には、黒のスウェットに黒のジャンパーを羽織り、元気よく走っていく聖香さんの後ろ姿が鮮明に焼き付いている。しかし、4月8日未明、警察から行方不明の一報が入った。聖香さんの姉(10)と双子の妹(9)も目を覚まし、話を聞いていた。パジャマ姿で「聖香どっかいったん、どこにいったん」と泣く姉妹をなだめながら、夜が明けた。

 「過去に家出したことがあるといっても、午後7時には帰ってきている。一晩家を空けたことなんてないのに…」。トラック運転手の哲也さんはそれ以来、仕事で街を走っている間も聖香さんの姿を探している。信号待ちで聖香さんと同じくらいの年頃の女の子を見つければ顔をのぞき込み、道ばたに草むらがあれば停車して確認するという。

 「聖香、どこにおるんや。何かあったら電話するって話してたやないか」19日のチラシ配りは事情を知った地元の先輩ら大勢の仲間が企画してくれた。哲也さんは1人でも多くの人に聖香さんの顔を覚えてもらい、情報を提供してもらいたいと思っている。

Banner_logo_051 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244414/

 

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那須塩原の牧場に男性他殺体…胸に刺し傷、一部白骨化(19日)

18日午前11時25分頃、栃木県那須塩原市四区町の柳井牧場で、男性従業員(35)が場内のため池に浮いているブルーシートから人間の手が出ているのに気付き、那須塩原署に通報した。ブルーシートには、胸に複数の刺し傷がある成人男性の遺体がくるまれていた。県警は殺人、死体遺棄事件と断定し、同署に捜査本部を設置した。発表によると、男性は身長約1メートル70で、ジャンパーとズボンを着ており、一部が白骨化していた。所持品は見つかっておらず、県警が身元を確認している。ブルーシートは、ひものようなもので数か所、縛られており、この男性従業員は「1月末頃からあった」と話しているという。牧場は、近くに住む男性(41)が経営し、乳牛120頭を飼っている。ため池は、約4メートル四方、深さ約1メートル~1メートル50で、牛の排せつ物をためている。池の周りに囲いはなく、自由に出入りできた。現場は、東北自動車道西那須野塩原ICから、南西に約1キロ。

Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090418-OYT1T00542.htm

 

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警視庁、フィルタリング強化を携帯各社に要請(19日)

犯罪から子どもを守るため、青少年に有害なサイトへの接続を制限するフィルタリングの対策を徹底して――。警視庁は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、KDDIなど携帯電話会社5社と電気通信事業者協会に、こんな協力要請をした。 同庁によると、携帯サイトをきっかけに少女らが買春などの犯罪に巻き込まれる事件が増加。フィルタリング提供を義務づけた青少年インターネット利用環境整備法が1日に施行されたことから、保護者らへの啓発とともに、フィルタリングの精度を強化するよう求めたという。少年育成課のまとめでは、今年1~3月で、サイトがきっかけで犯罪に巻き込まれた18歳未満の被害者は39人。このうち出会い系サイトは8人で、ゲームや交流など一般サイトは31人。従来の出会い系サイトから一般サイトに流れる傾向が強まり、フィルタリングの重要性が増している。 要請文では、フィルタリングのうち、子どもに見せたくないサイトを見られないようにする「ブラックリスト方式」について、「現在のサービスでは、無届けの出会い系サイトなどが排除されていない」と指摘。さらに、「お墨付き」を与えたサイト以外は見られない「ホワイトリスト方式」は推奨しているものの「保護者の要望に応えるなどして、青少年の成長に応じた対応を」と求めている。

Logo3  http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200904180189.html

 

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